ラーメン

2009年8月12日 (水)

竹岡ラーメン@梅乃家(高輪台)

Dsc00001 内房へ釣りに行った時に、何気なく立ち寄ったラーメン屋さんが「梅乃家」さんでした。おなかが空いていたせいもあって、好印象。

そんな竹岡ラーメンが都内でもいただけます。

都営地下鉄高輪台駅から徒歩5分のところにある「梅乃家」さん。

今日は奮発して、「全部のせ」、行って見ましょう。

特長1.梅乃家さんでは、誰が麺を茹でても同じように作れるように乾麺を使用します。

特長2.スープは豚肉を煮込んだ醤油に麺の茹で汁をかけるだけ。

特長3.ネギは長ネギじゃなく、たまねぎを使います。

真っ黒なスープは一見濃いように見えますが、これが意外とあっさり。たまねぎとチャーシューの甘みがスープに浸透しています。

麺は乾麺とはいえなかなかの腰。結構茹で時間長そうだね。

お店にはワイシャツ姿の常連さんが多数。女将さんが気さくに対応されてます。そうか、ここってオフィス街だったんだ。

本家、竹岡ラーメンを食べた時の感動には及ばないものの、竹岡ラーメンの魅力は感じることが出来ました。

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2009年4月19日 (日)

佐野ラーメン優華@佐野

Dsc00001 足利フラワーパークを後にして、次の目的地、館林に向かう前に、ちょうど昼時となったので腹ごしらえすることにしました。

フラワーパークに来る時は東武足利市駅よりシャトルバスを利用しましたが、今度は歩いて最寄り駅であるJR両毛線富田駅を目指します。フラワーパーク正面入口からはゆっくり歩いて12~3分というところでしょうか。

Dsc00002 両毛線に一駅乗って、佐野駅に着きました。

佐野といえば、アウトレットとラーメン。アウトレットは食べられないので当然ラーメンでしょ。

近年、アウトレットやショッピングモールが郊外に誕生したこともあって、駅前は閑散としていました。栃木県では4番目の人口を誇る町なんですけど。

Dsc00003 時間的な制約もあったので、駅前でラーメン屋さんを物色。飛び込んだのは「優華」さん。

メニューには当然佐野ラーメンがあります。一杯550円はかなりお手ごろな値段、調子に乗ってミニチャーハン250円もつけちゃいました。

佐野ラーメンの特長は、青竹で打つ中太縮れ麺と透明なスープ、大き目のチャーシューですが、優華さんの麺はやや細め、そのかわりスープの透明度は目を見張るものがあります。

量的にも麺がぎっしり入っていて見た目以上のボリューム。ミニチャーハンをもてあましてしまいました。

さて、腹ごしらえも終わったところで、次の目的地を目指します。

今度はつつじですよ。

ちなみに餃子も食べちゃいました。大きめで皮が厚くこちらも美味でしたよ。

食べた気になったぞという方、一押しお願いします。

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2008年12月13日 (土)

麺屋 吉左右@木場

121301 今日はフィットネス仲間の忘年会があるため、前回六本木でやらかしたような一晩中コースが想定されるため、朝っぱらから書いておきます。といってもラーメンネタですけどね。

東陽町駅と木場駅の中間くらい、永代通り東陽3丁目の交差点を東京方面を向いて左折すると、「麺屋 吉左右(きっそう)」さんがあります。路地を少し入ったところですが、昼時は常に長蛇の列が出来ているのですぐにわかります。

ここは私の中の「つけめんトップ3」筆頭のお店(あとの二つはらーめん達人@西葛西めん徳 二代目つじ田@小川町、どれも甲乙つけがたいのですが)。いつも行列が出来ていて待ち時間も長く、一念発起しないと入れないので久々の訪問です。

この日の訪問は11時30分をやや回った頃、ちょうど開店直後です。店内はもちろん満席(カウンター9席のみ)店の前には約20人の行列があります。(前10人分は店の前に椅子が用意してあります。)事前に注文をとってくれるので、店内に入り着席するとすぐに出てきます。

並び始めてから店内に案内されるまで、この日は52分、ここまで読んで「そんなに待つの?やだ~」と思われた方、来なくていいです、ここのラーメンを食すためには皆さん行列は覚悟の上です。

121302

店内はご夫婦と思われる若いお二人で切り盛りされています。この二人の作業が流れるようで実に手際がいい、さらにお二人とも応対が丁寧で気持ちがいい、さらに店内は清潔でご主人イケメン奥さんは美人、味を演出するにはもってこいのシーナリーです。

私の一押しは味玉つけめん(900円 麺300g)。量的に充分で特製味玉も楽しめます。

ここの特徴はスープもさることながら自家製の麺が美味い、コシのある中太麺で、噛むほどに甘みを感じます。

スープは豚骨と魚介系のWスープ、麺を半分だけスープに泳がせると麺の味、スープの味が追いかけっこをするように口の中に入ってきます。麺のコシ、スープの香ばしさ、しばし飲み込むのが勿体無いくらいの味わいです。

食べ終わったら、感謝の意をこめて器をカウンターの上に置いていきましょう。なにぶんお二人で八面六臂の動きをされているのですから、それくらいはお客さんもお手伝いしてあげないとね。

「ありがとうございました~」という声に送られて店を出るとまだまだ行列は絶えません。でも並んで価値のあるラーメンだと思いますよ。是非お時間の許すときにどうぞ。

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2008年12月11日 (木)

麺堂 稲葉@古河

Dsc00001 茨城県古河市に美味しいラーメン屋さんを発見しました。麺堂 稲葉さん(茨城県古河市鴻巣2-2)です。

駅からはかなり距離があるので車で行くことになりますが、駐車場は完備してます。

12時ちょい前に到着したのですが、店内は既に満席、5人ほどお待ちのお客さんもいました。

Dsc00002 つけ麺がお奨めとの情報でしたが、店の前には「極太つけめん」をアピールする看板が“どでん”とあったので、こいつを食してやろうということにしました。

忙しそうな割にお店の方の応対も丁寧で、好感の持てる店です。空いたテーブルをささっと片付けて待ってるお客さんを迅速に通してくれるので、長時間待つことはなさそうです。

Dsc00001_2 ちょっと携帯のカメラの調子がわるくてスジが入っちゃったけど、極太つけ麺はこんな感じです。

鶏と魚がスープのベースのようですが、見た目よりあっさりしていて飲み口の柔らかいスープ、やや甘めかなといった印象でした。

お好みで柚子胡椒をどうぞということで、少し入れてみたら、一層きりっと味が締まりましたね。

麺は極太だけあってもっちり歯ごたえがあって食べ応え充分、普通盛りで250gですが、最後に割りスープを入れてもらうとスープまで飲み干せてしまいますので量的には充分でした。

他のお客さんはつけ麺以外だと「鶏そば」の注文が多かったようです、次回チャレンジしてみましょう。

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2008年11月 9日 (日)

久々、らぁめん達人@西葛西

Dsc00001 日曜日の日課、嫁さんとのスポーツクラブ通いの帰りには、毎度悩ましい昼食のお時間。

そろそろ寒くなってきたので暖かいラーメンが恋しい頃ですね。

ということで、久々に西葛西の「らぁめん達人」に突撃しました。

Dsc00002 「達人」の売りはなんといってもつけ麺なのですが、暖かい麺もかなりのもの、味の濃いつけ麺よりもあっさりしているので、食べやすいかも?

とにかくがっつり食べたい気分だったので塩らーめん大盛りを頼んじゃいました。

麺2玉分はボリュームたっぷり、というか私のようなおっさんには食べきれない程の量。

トッピングはとろける叉焼と味付けタマゴ、海苔と焦がしネギが風味を添えます。

麺はまさにアルデンテ、これだけの量があるので最後まで食べるには当然時間がかかりますが、それでも伸びを感じないということは、しっかりと腰があるからでしょうね。

いつまでも噛んでいたい、そう感じる麺です。

Dsc00003 嫁はいつもの塩つけ麺。マスターが一口サイズに取り分けて盛り付けてくれる心遣いが嬉しいですね。

相変わらずおかみさんの対応も丁寧で、気分よくいただけます。

通い始めた頃は、人知れずひっそりやってるお店(失礼!)でしたが、口コミでしょうか、若い人が目立つようになりました。それでも休日のお昼時は行列は出来るものの15分も待てば入れます。

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2008年5月27日 (火)

めん徳 二代目つじ田@小川町

0527001 すっかりB食ネタから遠ざかってしまった弊ブログですが、久々にラーメンネタでも行ってみましょう。

5月24日土曜日、今にも降り出しそうな空模様の中、美味いラーメンを食べたい!と電車に乗り、たどり着いたのが、ここめん徳二代目つじ田です。あくまで私の趣味ですが、あえて東京の「つけ麺のうまい店TOP3」を選ぶなら、ここつじ田はランクインでしょう。(あとの2つは深川/麺屋吉左右と西葛西/達人かな?どれも甲乙つけがたいですが)

0527002 店に到着したのが12時25分。すでに20人以上の行列が出来ていました。順番を待つ間、京都一保堂というところの番茶がサービスでいただけます。普通の煎茶とちょっと違った味わいで、やや渋めのお茶です。冷えたこのお茶をすするうちに食欲が増進してまいります。

0527003 待つこと約30分。今回は二代目つけめん(1080円;ちょっと高め?)を注文(食券制です)。魚介ベースに豚骨、比内地鶏の鳥ガラのスープが中太の麺にからんで、口の中でほわ~んと広がります。食べ方の流儀なるものが書いているのですが、3分の1はそのまま、続いて3分の1はすだちを絞って、最後の3分の1は黒七味をかけて食べなさいとあります。なにもかけない方がしっくり来ますね。すだちを絞ると清涼感が沸いてきます。ややスープがぬるいのですが、最後にスープ割り(蕎麦湯の感覚ね)してもらうと熱々が甦ります。

ご馳走様でした。

鉄道ブログとはいえませんので…

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2008年4月15日 (火)

おけい@飯田橋

Dsc00001 飯田橋でお昼の時間になりました。市谷方面にちょっと歩けば、中野の名店「青葉」の中華そばにありつけると思っていたので、早速向かうことにしました。ここはラーメンの有名店「大勝軒」と「青葉」が隣り合ってるんですが、いつも青葉の方がやや行列が長い感じです。ところが、この日は青葉の隣の餃子の店「おけい」の行列の方が長かったんです。そこに反応する私の群集心理、今まで入ったことがないので、今日はチャレンジしてみることにしました。

Dsc00002 メニューは至ってシンプル。麺類が数種類と餃子だけです。もっとも夜は夜で酢豚なんかも出たりするようですが、昼は定番メニューだけのようです。みんなこれを頼んでるようなのでタンメン660円を注文しました。あっさりしたスープで麺は手打ち風の太麺、もっちりした食感がいいですね。ややスープが薄味かなという印象です。

Dsc00003 看板にあるとおり、餃子の店ということなので、餃子も注文。7個で570円はちょっと高いんじゃない?ならば味で勝負しているのだろうということですな。皮が厚くてこれまたもっちり感充分。しっかり生えた羽が香ばしいですね。中の具もたっぷり詰まってるので、確かに標準以上の餃子ではありますが、やっぱり570円はちょっと高いかな。

店は普通の定食屋さんのような雰囲気ですが、おかみさんの応対もよく、好感の持てるお店でした。

こんなバナー貼ってみましたが、ラーメンブログには登録しておりません

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2008年1月22日 (火)

万豚記@錦糸町

Dsc00001_2 最近、職場が移動になった関係で、錦糸町によく出没しとります。とうぜんこういう奴ですから、まず探すのがラーメン屋。錦糸町ではヨドバシカメラの上にある大島ラーメンか、チェーン店の味の時計台くらいしか行ったことがないんですが、四つ目通り沿いに「万豚記」なるお店を発見したので突入しました。中国読みで「ワン・ツー・チー」と読むそうです。香港の裏町の中華屋のイメージです。

Dsc00002 店の前には「坦々麺」やら「湯麺」などと暖簾がかかっており、このあたりがお薦めなのかなという気もしましたが、「とりねぎ塩土鍋麺」が気になったので、今回はこれにしました。ぐつぐつ煮えたぎる土鍋で出てきて寒い日にはビジュアル満点。味の方は鳥スープの塩仕立てであっさりしてます、というより味気ない感じ。麺は煮込んだ割りにコシがあってなかなかいけますね。どちらかというとラーメンの雑炊ですかね。今度は濃い系の味のものを頼んでみましょう。

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2008年1月19日 (土)

石鍋つけ麺あつあつ@新小岩

Dsc00001_2 昨年末、地元新小岩に新たにラーメン屋さんがオープンしました。石鍋に入ったアツアツの汁につけて戴くつけめんというコンセプトだそうで、気にはなっていたんですけどようやっと行ってまいりました。新小岩駅北口を降りて約1分、以前立ち飲み屋かなんかがあった場所かな?よく覚えてないけど店の入れ替わりが激しいエリアです。

Dsc00002_2 本日は石鍋しょうゆつけ麺をいただきます。大き目のトロチャーシューが乗った中太ストレート麺、中盛り、大盛りは無料です。スープは石鍋でじゅわじゅわいってます。ほかにお皿がひとつついてくるんですが、これにスープを小分けして食べるのかな?使途不明です、特にお店側からも説明はありません。麺は程よいコシがあって美味しいのですが、スープは全てぴり辛仕立てになってるそうです。ノーマルも欲しいところでした。お店の壁にはテーブルの上に備え付けのメモ用紙にお客さんがコメントを書いたものを張り出してあり、ひとつひとつのコメントにコメント返ししてあります。中には「まずかった」とストレートに書いたメモもありましたが、それに対しても「申し訳ありません、お口に合わなかったでしょうか、今後もっと精進します」のように謙虚に答えてます。若い女性の店員さんも多く、なかなかの気配りですね。ぴり辛1本というのが今後どのように影響するのかはわかりませんが、楽しみなお店です。

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2008年1月16日 (水)

らぁめん達人@西葛西

Dsc00001_2 10日間にわたりお送りしました新春撮り鉄コラボの報告も終わり、またいつものごちゃまぜブログに逆戻りです。一日の撮り鉄を10日の記事にしちゃうのはよほど中身が濃かったんでしょう。さて、それが終わってしまうとネタ切れです。困った時はラーメン!殊にこのところ私の救世主的存在のお店が西葛西の『らぁめん達人』。塩、醤油、坦々のそれぞれ温・冷でメニューは全6種類です。今回は「坦々つけ麺」をいただきました。何でも世間は坦々麺ブームとか?ここ数ヶ月で新しい坦々麺専門店が次々出来てます。

ここで坦々麺ミニ知識。元々坦々麺は中国四川省の職人が天秤をかついで売り歩いたことから「担ぐ」の文字が入ってます。担いで歩くわけだから、汁があると重いですよね。というわけで坦々麺は中国では汁なし麺なんです。そこに、四川特有の辛味スパイスの効いた豚肉やネギをトッピングするわけですね。日本の坦々麺はこれが香港に渡ってアレンジされたものが入ってきました。四川風に胡麻やピーナッツを加えて汁が多めになったもんですね。一般的には更にスープを増やしてラーメンと同列に扱われるようになったんです。今年2008年は坦々麺ブームが来そうですから、ちょっとアタマの隅にでも入れといてください。

で、らぁめん達人さんの坦々麺は本体が出てくるまでの間、すり鉢に入った胡麻をこりこり摺って待ちます。摺ってる間に香ばしい香りがぷわ~ん…食欲を増進してくれます。さて、例によって麺は一口大に小分けされた中太麺、ここにも胡麻がふりかけられています。スープは甘みのある具沢山で、真ん中に見えるミルクポットに入ったラー油で辛さを調節するわけですね。辛いのが苦手な方は入れずに、激辛党はお代わりなどして召し上がれ。麺のコシ、スープのコク、どれをとっても味は申し分ありません。さらに何度も書いてますが、接客の暖かさ、女将さんの気配りとマスターのやわらかい話し方でお店の中がほんのり優しい雰囲気になっています。自然、お客さんも温厚な雰囲気になり、より一層美味しくいただけるんでしょうね。

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