東北新幹線「はやて」廃止~愛称公募?
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西武鉄道南入曽車両基地でのイベント「電車夏まつり」で、ちょっと鉄分を補給してまいりました。
新所沢駅から車両基地までは、ご覧のようなヘッドマークをつけた臨時列車が運行されました。
車内の表示は、普段じゃありえない南入曽行き。意外とみんな気づいてないみたいでした。
それもそのはず。私の周囲は小さなおこちゃまばかり…
会場に入ると、3000系銀河鉄道999デザイン車両がお出迎え。
おぉ、E31の3重連でないの。
ちゃんとパンタグラフ上げてくれてるあたりが嬉しいですね。
撮影エリアに並ぶ車両群はこんな感じ。西武ファンたちは比較的おとなしい気がしましたね。
会場はおこちゃま向けイベントの目白押し。
制服を着ての写真撮影会はもとより、車掌体験、ヘッドマークデザインコンテスト、それに電車との綱引きなんていうのもありました。
新所沢へ向かう帰りのシャトル列車は、洗車機の中を通過していきます。乗ったまま洗車される体験は私も長いこと鉄やってますが、今回がはじめて。ちょっと興奮…
帰りのシャトル列車に少々待ち時間がありましたが、久々の鉄とあって、意外と楽しんじゃいました。
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東京メトロ東西線南砂町駅。
かつては工業地帯で、多くの工場へのアクセス駅でしたが、最近は大型ショッピングモール、SUNAMOやマンションの建設が進み、住宅街へと変貌を遂げているところです。
そんな南砂町駅前に、かつて東西線で活躍した5000系の姿を見ることができます。
といっても、台車や床下機器は取り外され、ボディだけ半分にカットされたオブジェで、ベンチとして利用されているようです。
ところが、車内はこんな感じ。シートは木製のベンチに付け替えられ、いたるところにいたずら書きや損傷があります。
当然、公園という不特定多数の人々が利用する場所ですから、良好な保存状態は望めませんが、地元の人なら一度はお世話になった5000系の静かな余生を守ってあげたいですね。
たまにゃ鉄ネタもいいかな
でも鉄の人、まだ来るんだろか?
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本日より新高輪プリンスホテルで開催されている『大鉄道博』に行ってまいりました。
セブンイレブンで購入した前売り入場券1100円は高いか安いか?
会場が新高輪プリンスホテルということもあって、エントランスはこんな雰囲気。
ところが都営地下鉄の高輪台駅でいきなりバリ鉄に遭遇。普段、シロガネーゼで賑わうこの駅に鉄臭をぷんぷん撒き散らしながら闊歩していました。
今年はプラレール販売50周年にあたるそうです。私などは初代プラレール世代に近いんでしょうね。
この先は入場券を提示、セブンイレブンで購入した前売り券を提示して入ります、
さっき高輪台駅にいたバリ鉄軍団は当日券売り場に並んでました。
段取り悪い鉄は落ちこぼれるんだよ~だ。
入るといきなり物販エリア。様々なグッズが並んでますが、ここで手を出したら衝動買いになるのでじっと我慢。というか、あまり手が延びるグッズがなかったというか…
私見ですが
物販エリアを抜けると、昭和30年代の駅前風景を再現したレトロエリア。
おこちゃま主体のイベントですが、こうしたあたりでオヤジの気を引こうかという趣向でしょうか。
なんてったって今回の会場は新高輪プリンスホテル「飛天の間」。
数々の芸能人の結婚披露宴や、レコード大賞授賞式の会場として使われる宴会場だけに豪華なシャンデリアなんかがあったりして。
当然、模型なんかも展示されてます。プラレール、HOゲージ、Oゲージの3種類のジオラマがありますが、鉄道博物館にあるようなスケールには程遠く、おっちゃんたちが自分の趣味をみんなに見せびらかしてる感じが強かったですね。
会場前にあったナハネフ25は、(一番最初の写真にちょこっと写ってるでしょ)チケットがあれば車内を見学できます。
一瞬懐かしい気持になりました。
全般的に小さな子供連れの家族がターゲットと見え、全般的な印象は「こんなもんかいな」でした。バリ鉄のみなさん。会場には一般市民の方が多くいらっしゃいます。いつものような傍若無人な振る舞いはお控え下さい。
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というか鉄ネタになるんでしょうか?
王子にある飛鳥山公園。春は花見の名所として名高い公園ですが、この場所に7月17日、モノレールが開通しました。
モノレールとはいってもエレベーターのようなケーブルカーのような…
JR王子駅前から標高差17mを分速30mでゆっくり走ります。
北区の広報はこちら
久々!鉄道ブログバナー!
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おまっとさんでした。(待ってないか)
ようやっと今年初めての鉄ネタです。
先日、群馬へ出張した際に、りょうもう号の車窓からなんとなくいいんでないの?というポイントを発見、あらかじめ目星をつけておいたポイントへ本日ようやっと重い腰を上げ出動しました。
現場は、東武伊勢崎線姫宮駅から東武動物公園駅方向へ約15分歩いたあたり。一面畑で、ちょうどヒガハスのようなロケーション。遠くに関東山地の山を望めますが、これと列車を入れるのは少々無理がありそうなので、編成・走行写真重視の形で撮ってみました。
この区間、東武・東急・東京メトロの3社乗り入れ区間でして、車種も非常にバラエティに富んでいます。
すっかり東武の顔となった100系スペーシア。JR新宿へも乗り入れを果たしました。長年、日光への集客を競ってきたJRと東武ですが、画期的なコラボです。
伊勢崎線の特急で、平日の乗客はほとんどビジネスマン。私もよく利用します。
6050系快速は本線車両の中で最も長距離を走る列車。会津・野岩鉄道へ乗り入れます。シーズンには「尾瀬夜行」としても使用され、セミクロスシートですがかなり座り心地のいい座席を持ってます。
東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線乗り入れ用50050系。それまでのイメージを一新した斬新なデザインですが、オレンジのラインは東武の旧塗装色オレンジ+ベージュの復活です。
こちらも半蔵門線・田園都市線乗り入れ仕様の30000系。東武の現行スタンダードカラーです。
本線用10000系。8000系に代わり、東武の主力となっています。VVVFインバーター搭載の車両は特に10080系として区分されます。
20070系は東京メトロ日比谷線乗り入れ用。他が4ドアであるのに対し3ドア(一部5ドア)です。
私鉄車両としては最大両数を誇った8000系ですが、本線では徐々に数を減らしています。
最新型5000系は今後の東急のスタンダードとなりそうです。やっぱりE231スタイルですな。
8500系。このあたりは高速で走るのでモーター音が豪快です。デビュー30年を超える古株になりました。
半蔵門線用8000系、1980年デビューですが、いまだに更新工事を続け、まだまだ現役を続けるようです。
同じく半蔵門線用08系。東西線05系のデザインがベースとなっているようです。
この他にも東武特急用300系、メトロ日比谷線用03系なども現れますが、今回は遭遇できませんでした。
やっと鉄に帰ってきましたが、やっぱり冬の撮影は寒~~い。
冬眠はもうちょっと続きそうです。
鉄ネタさぼってたら大幅にランキング下がっちゃった。
やっぱり影響するんですかねぇ?
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気付けば今年最後の一日じゃござんせんか。
総集編もあまり中身が多すぎて今日片付くかどうか、まぁ行けるところまで行ってみましょ~。
夏の青春18きっぷの不発弾処理で訪れたのは福島県は会津若松。ここで「SLばんえつ物語」のほか臨時特急「あいづ」で東京へ出張中の485系「あかべぇ」の代走を務めた仙台区の583系を狙います。
ばんえつ物語は動画と写真の両方で撮ろうと思いましたが撃沈…「二兎を追うものは一兎をも得ず」でした。
翌週はFe4夏の定例会。勝田以遠で安中貨物を撮る&ひたちなか海浜鉄道を撮るがコンセプトでした。
この時は舞さんとコラボ撮影が実現、初の女性参加に浮き足立つオヤジたちでした。那珂湊魚市場で昼からすっかり宴会モードのメンバーたち、この時あたりから方向性が酒重視に変わってきたような…
ともかく夏の間は頻繁に出かけてましたね。どちらかというと冬はコタツで丸くなってるタイプなので、その反動で夏は活発に動くんでしょう。お盆の休みは一日だけ取りましたが、ここでも朝から東十条で「能登」「北陸」。ヒガハスに移動して「カシオペア」「北斗星」など満喫していました。
小海線のハイブリッドトレインE200も今年初撮りでした。
大学生となった長男も積極的に出るようになり、親子鉄復活かに思えましたが、その後サークル活動が忙しくなり、今ではまた遊んでもらえなくなりました。
しなの鉄道に「リバイバル信州」が運転されたのもこの夏からでした。
ワンデーリゾート軽井沢という格安の企画きっぷを発見し、私が鉄、嫁が買い物と一挙両得なプランで撮影しました。
Fe4秋の定例会は11月14日。土砂降りの雨の中、鳥沢鉄橋からスタートしましたが、この「あさま色のあずさ」が来る頃にはすっかり秋晴れとなり、日没ぎりぎりまで粘りました。
もちろん日が沈んでからも飲み鉄は行われましたが…
秋になり、めっきりネタも乏しくなった頃、尾久車両センターで行われた「ふれあい鉄道フェスティバル」にシービーさん、つばささんとともに出動、その晩lineさんも合流し、瑞穂さんとのオフ会が実現しました。瑞穂さんは中小国~三厩間を残して全線踏破されたつわものの乗り鉄娘。これがきっかけで後にまた再会することになるのですが。
なんと3連休パスの不発弾がタナボタで入手できたので、青森へスクランブル発進したのはすっかり寒くなった11月24日。「あけぼの」のゴロンとシートは取れなかったものの往復はやてでスピード勝負。東京~青森日帰りの弾丸ツアー(それもタダ)でした。
最後は天気にも恵まれ、500系のボディもきらりと輝いて有終の美で終わることが出来ました。
さて、駆け足で振り返った2008年。去年は鉄ネタ以外にもシャラポア見たよとか紫陽花寺行ったよなんていう記事が多かったのですが、今年は鉄一色ですな。
というわけで別館ちょっぴりメタボリックには、鉄以外のネタも書いてますので、そちらの方も宜しく。
いつもご覧頂いてる皆様、2008年はどんな年だったでしょうか?
来年も皆様にとってHappyな一年でありますようにお祈りしまして
年末のご挨拶とさせていただきます。
一年間ありがとうございました&来年も宜しくお願い致します。
よいお年を!
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年とともに花なんか撮りたくなったりして、ここ数年は春先になると花を絡めた写真が目立つようになりました。
中でも皇居のお堀端を行く201系と桜の対比はこの時期の名物で、車両数が激減した201系を捕らえるチャンスは少なくなりました。
4月5日にはまたもやFe4が集結、市谷近辺で花見鉄と洒落込みました。ちょうどこの日は長男の大学入学式の帰路で、長男も合流、Fe4+Jrがスタートしました。
花見の勢いそのままで取り付けた次なる遠征計画が5月3日、銚子電鉄でも撮りに行こうと出発したのですが、あいにくの雨、最終ポイントの物井~佐倉間でN’exを撮る段階までついに天気が回復することはありませんでした。
この日は我が長男君も撮り鉄デビュー、頼りになる私以外の3人の指導もあって、最後にはこんな見事な構図を決められるようになりました。
足利で行われた「足利藤まつり」にも臨時列車撮影を絡め出かけましたが、ぱっとしない写真ばかり。フラストレーションが溜まる一方でした。
3月の桜、4月の藤とくれば5月はあやめでしょ、ということでやって参りました潮来界隈。もちろん臨時特急「あやめ」を撮る目的もありましたが、「特急」だけのヘッドマークにがっかりし、花の写真や佐原の大祭の写真を撮る方に没頭しちゃいました。
気を取り直して今度は紫陽花と箱根登山鉄道のコラボも狙ってみましたが、これまた雨模様、おまけに紫陽花は大平台より上では殆ど開花してない状況。
悔しいので温泉入って帰ってきました。
今年のトピックスに、小田急LSEの復刻塗装車登場がありました。期間限定とのうわさもあり、早めに押さえておこうと出かけたのが7月5日。幸い梅雨の晴れ間で、暑さもさほどではなく、ほぼ会心の一撃の走行写真が撮れました。
もう一つの復刻塗装は京浜急行1000系による「ありがとうギャラリー」号。といってもこの色が現役の頃を知ってる方はかなりのオールドファンでしょう。もちろん私は知りませんでした。
雨にたたられた日々のことを思うと天気がいいのが嬉しくて、ついには横須賀中央めで足を伸ばしてしまいました。
まず、D51-498牽引のSLみなかみ号に乗って上越路を北上、その後一部「はくたか」は利用したものの、その日のうちに金沢までたどり着きました。
ところでD51-498、ボイラーが不調とのことですが、早く回復してくれるといいですね。
鉄もさることながら、歴史好きの私は松本城や兼六園を絡められてので、満足なスケジュールだったと思います。
ただし、最後に乗った「ホリデー快速ビューやまなし」は途中の集中豪雨のために大幅に遅れましたけど…
本日はこんなところでよろしいでしょうか。
続きはvol.3をお楽しみに。
休みの日には会社からポチが減るので極端にポイント減少の私です。
なにとぞ、お助け下さい。
↓
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2008年も残すところあと3日となりました。皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか?
私といえば、新年早々結成(?)されたオヤジ撮り鉄愛好会Fe4のお陰もあって、比較的鉄分の濃い年だったような気がします。
毎年恒例ではありますが、時系列を追って今年一年を振り返ってみたいと思います。
まず、今年最初のお出かけは「谷中七福神めぐり」田端駅をスタートして南下し、ゴールは上野不忍池の弁天堂。この間にある7つのお寺の御朱印を押して歩くのですが、縁起物、初詣、散策兼ね備えた面白いプランだな~と思いました。来年もチャレンジする予定です。
初の鉄分注入は1月4日、翌日にFe4撮影会を控えていたので、感覚を取り戻すために比較的近くにありながら未だ撮り鉄敢行していない総武流山電鉄に出動しました。
Fe4の始動は1月5日、京急六郷土手が集合場所でした。今回初参加のシービーさんを加え、lineさん、つばささんにわたくしの4名体制になりましたので、「鉄道好きの親父4人組みだね、オヤジFe(鉄)4なんてチーム名どうよ」と私が提案したら結構ウケて、その後かっこよく「Fe4」になっちゃいました。
この日は時折雪の混じる寒い日でしたが、六郷土手で富士ぶさを撮ったあと、小田急~成田線を大移動をやってのけました。
この六郷土手のポイントもこのときは誰一人いませんでしたが、富士ぶさ終焉間近のこの時期、お立ち台ができるほどの盛況ぶりです。私達のブログ見て来た人もいるんでしょうかね。
1月23日には名古屋へ出張、仕事鉄を敢行しましたが、あいにくの雨模様でした。
栄生駅で電車を待っているとパノラマカーが入線、名古屋までも短い区間ですが乗車できました。これがパノラマカーとのお別れになってしまいました。
583系も元気な姿を見せてくれました。2月9日、仙台車を迎えに出動したのですが、この日私は38℃の熱があったんです。更に、よせばいいのにこのあと錦糸町で新宿さざなみ、横浜で富士ぶさなんか撮りにいったものだから、数日へろへろの状態で過ごしました。来年はもうちょっと自重しましょう。
3月に入るといよいよ「銀河」とのお別れが近づいてきました。最後の客車急行寝台ということで、報道も加熱、あさかぜの最期あたりから出現し始めたにわか鉄も加わって連日沿線はヒートアップ。これじゃまともな写真は撮れないなと思い、早めにさよならを済ませました。
そして迎えた3月9日、ジョイフルトレイン「ゆとり」のラストランに合わせて再びFe4が集結しました。
朝、思い思いの場所で銀河を撮ったあと川崎駅に集合、オヤジの分際で青春18きっぷを使用し、一路西下します。
東戸塚で富士ぶさ、網代で伊豆急などを撮ったあと湯河原の大カーブへ。下りは上り185系にかぶられて撃沈しましたが、返しの回送を後追いで捕らえました。EF65のPP、片方はネタ釜「ゲッパ」。いいラストランでした。
長くつらい受験勉強から開放された長男が鉄に復帰したのもこの頃でした。受験勉強のさなか「乗り鉄行きたい」ともらしていた長男を連れて春休みは数回乗り鉄に出かけました。
奥多摩では四季彩に乗車、車窓に映る多摩川の景観を眺めながら、久々に親子でゆっくりした時間を満喫しました。
3月23日、遠く山口県からお客様をお迎えしました。ブログで2年以上お世話になっているオバはなさん。今回初対面でした。
この春からお嬢様が東京で就職し、引越しのお手伝いで来られたところ、わずかな時間をとっていただきお会いすることが出来ました。
お土産に頂いた「長門峡」というお酒、大変美味しくいただきました。
さて、東京にも桜が開花、最も桜が似合う中央線201系が、近々姿を消すとのことで、名所、東中野の明大中野高前歩道橋は連日黒山のひとだかりでした。
今年は桜と列車をテーマにした作例が多かった気がします。
長くなってしまいましたね。
この続きはvol.2でお伝えしましょう。
押してくださぁ~い
↓
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ふたたび先日12月20日のFe4納会撮影ツアーの模様に戻ります。
吉原駅から岳南江尾間を完乗した我々は、その間魅力的な車両たちに遭遇することが出来ました。本日は一挙公開しましょう。
まずはファーストコンタクト、単機で吉原駅に入線し、そのままパンタを下げて昼寝を始めたED403号機、元松本電鉄所有の車両だそうです。3号機は企業広告のラッピング仕様ですが、もう1機の2号機は今回遭遇できませんでした。
比奈駅構内に停車中のED501号機を走行中の電車の窓から。上田交通から名鉄を経て岳南鉄道に来ました。501のロゴはパノラマカーと同じ名鉄仕様。主に入替機として活躍しています。
岳南富士岡駅で休車扱いとなっているED291。予備機として登録されていますが、走行は厳しい状態のようですが、今年から徐々に修繕作業が始まったとの情報もあります。
岳南鉄道の車両は現在全て元京王線のものです。人気を呼んだ元東急5000系赤ガエルは既に廃車となっていました。
7000系は元中間車両であったものを両運転台化したもの、単独運転が可能で3両が在籍しています。
緑のボディの8000系は2両1ユニットでワンハンドルマスコン装備車。1編成のみの在籍です。
「がくちゃんかぐや富士」のヘッドマークをつけて走っています。
自然豊かな富士の裾野をのんびり走る岳南鉄道、魅力的なローカル私鉄でした。
押してくださ~い!
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とんかつ食べて元気もりもりになったオヤジ撮影隊一行は、ちょこっとだけ飲んだビールで元気を回復し、午後の撮影に臨みます。
午前中の場所からやや西へ移動したあたりに足場のいい県道から撮影できるポイント発見。いきなりやってきたのが「ここでドクターイエロー撮ったのよ」という自慢をしたいだけのおばさん。アルバムなんか取り出してあれやこれや見せてくれますが、こちらはセッティングで忙しい最中。あまりしつこいのでシカとしていました。おまけにつばささんの器材にけっつまづくなどの失態を演じ、すごすごと立ち去っていきました。
のぞみ29号が通過。実はこの前にもトラブルが発生してたんです。
よくよく目を凝らすと写真2号車下の築堤に張り付くように一人、3号車下に黒い服が一人、かかしのように突っ立てるんですわ。この黒服は後ほどすれ違ったのですが、なんと携帯で撮ってるんですよ。そりゃ器材のスタイルは自由ですが、車両だけ撮るんだったらなにもここに来なくてもいいと思うんですが…
というわけで、場所を変える時間もなく、フレームに入っちゃいました。
このあたりは見通しもいいので、編成写真も撮れるんでないかい?と挑んだのがこちら。
さすがに16両全てを入れようとすると、車両は小さく写さざるを得ないわけですな。
ちょっとケーブルが邪魔だけど、まずまずのタイミングで押せました。近くに寄ればその分スピードも実感するわけで、なかなか絶妙のタイミングというのは難しいわけですよ。
新幹線の撮影は、目的の500系をまずまずの状態で撮れたので、皆さんご満悦(だったのではないでしょうか?)。再び須津駅に戻り、帰路につきます。
その前にプチ乗り鉄、岳南江尾に一旦行って、乗ってきた電車で戻っても同じということで、岳南鉄道完乗を目指します。
終着駅の岳南江尾駅は島式ホーム2面の無人駅、数人の乗客を降ろしたあと、数分で折り返し列車が発車となります。
ここでも寸暇を惜しんで撮りまくるメンバーたち。
ホーム反対側に出て編成写真なんか撮っていたら、シービーさんから「発車2分前ですよぉ~」とアナウンス。
すぐ上を通過する新幹線を撮り込みたかったんですが、今回はダメでした。
あとでシービーさんのブログで知ったのですが、富士市は御伽噺「かぐや姫」の故郷とか。お伽の里を走るおとぎ列車とっいった感じの岳南鉄道です。
このあと、比奈駅まで移動。
ここでまたおじさんたちの御伽噺が待っていました。
貨物の入替えシーンに遭遇したわけですが、この模様はまた次回。
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中からいとも愛らしい姫が出てくるかも?
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今年のペナントレースは埼玉西武ライオンズが制しましたね。いまさらなんですけど、西武ライオンズ、並びにファンの皆さん、日本一おめでとうございます。
だからと言って野球ネタではなく鉄ネタですけどね。
ほ~ら、3000系のトップナンバーだよ~、トップの球団にはトップが似合うよね~。
一瞬サンシャインが当たったところで日本一だった(今は抜かれたけどね)サンシャイン60をバックになんていうのもいいでしょ。
ところで、ライオンズの日本一もめでたいが、あれだけ負ければ逆に気持いいだろベイスターズ。
今年負けた借りは来年ちゃんと返すんだぞ!三浦はFA残留してくれてよかったけど石井出しちゃってどうするの!?心配この上ないのも事実ですが)
以上、隠れベイスターズファンのたけさんがお送りしました。
いつまでも1等賞になれないわたくし、及びベイスターズにポチの後押しを!
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小湊鉄道に乗って養老渓谷へ、里山の中をゆっくりと通り抜ける気動車には、やはり朱色4号+クリーム4号の気動車らしい塗り分けが似合います。
ちょっとクリームが赤味がかってるかなとも思えますが、そんなことは気にせず、のんびりと走る気動車に揺られてぶらりと出かけてみるのもいいでしょう。
小湊鉄道の駅名標は全て木製の手書き、「かずさおゝくぼ」なんていう旧仮名遣いもご愛嬌。
木造の駅舎に狭い待合室。きっぷは委託のおばちゃんが売ってくれます。
養老渓谷駅には足湯があって、列車を待つ間のんびり浸ることが出来ます。
人が近寄っても怖がることなく、この通り。
駅員のおばちゃん曰く「増えちゃっても困るしね~」といいつつ、優しい顔でお食事を見守っていました。
五井の機関区には木造の貨車が数台放置してありました。まだ動くんでしょうか?
小湊鉄道はもともと、現在の終点上総中野から鯛の浦で有名な安房小湊を終点として目指したようです。
結局上総中野で国鉄木原線と接続したことにより、房総半島横断が完成したため、計画は中断したのですが、社名には引き続き安房小湊の「小湊」を使っているそうです。
めっきり寒くなりましたな~
ポイントも冬空のように冷え切ってます。
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3連休の最終日はどんよりとした曇り空。Fe4メンバーのKさんはこんなとき「テンション
」と表現するんでしょう。
特にあてはなかったのですが、今回も嫁さんと定年後の予行演習ということで、総武快速に乗り込み、千葉まで来ました。
千葉駅では113系スカ色と元湘南色スカ色の並びをパチリ。この並びが見られるのはもうほとんど(中央線もたまにだけど)房総地区だけになったんですね。
私のブログでは初登場となる小湊鉄道のお出ましです。
小湊鉄道といえば養老渓谷、まだ紅葉には早いかなと思いつつ、とりあえず目指してみることにしました。
養老渓谷までの片道運賃は1220円、そこでぼくらの強い味方、フリーきっぷの登場です。
1日限り全線乗り降り自由で1700円、普通に五井~養老渓谷を往復するだけでも740円もお得ですから使わない手はないでしょう。
軽快なディーゼルエンジンの音を響かせながら、田園風景の中を走ります。
都心から1時間ちょっととは思えないのどかな風景ですね。
海士有木と書いて「あまありき」、読めないわな~。
五井を出発してから1時間、養老渓谷駅に到着です。ここでほとんどの乗客が下車、みんな目的は一緒なのね…
列車の到着にあわせて粟又の滝行きのバスが待っていました。列車から降りた乗客の大半がこれに乗り換えて行きます。
駅で写真撮ったりしてる間に満席になっていて、立ちんぼで終点まで行くことになっちゃいました。
千葉県内では屈指の大滝で、落差30m、巾30m、長さ100mにもなるそうです。小さい袋田の滝みたいな感じですね。
ここから約2キロの滝巡り遊歩道が整備されているとのことで、せっかく来たから歩くことにしました。
その模様はまた次回。
ぜ~んぜんポチが伸びませ~ん
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昨年に引き続き、都電荒川車庫で行なわれた「都電荒川線の日」記念イベントに行ってまいりました。前回は雨にたたられましたが、今回はまずまずのお天気、朝10時のオープンに間に合うように到着すると、既に車庫見学会に長蛇の列。
前回は抽選で入場するため、クジ運の悪い私は見逃したのですが、今回は全員見学できたようです。
車庫に入るといきなり新旧の方向幕のお出迎え。新宿駅や神保町に路面電車が走っていたなど、今では想像もつかないことですが、そんなに遠い過去でもありません。
部品ヤードには、3ヶ月に一度行なわれる車両点検に備え、様々なパーツが並んでいます。
ご存知、車輪です。ここに異常があると大事故につながりかねない重量なパーツなので、入念にチェックされます。
足回りの点検は、このように車両下に掘られたピットの中から行ないます。
車両がこのトレイに乗ると、そのまま横に移動して、ちがった線路に下ろしてくれる機械です。
ターンテーブルが回転するのに対しトラバーサーは横移動というわけですね。
これは「軌陸両用架線作業車」というそうです。路面に線路がある場合はゴムタイヤで、専用軌道を走る場合は案内車輪が降りてきて両方ともすいすい走れることが出来、後ろの荷台にある作業台が“うぃ~ん”と上昇して作業するという車です。
今回の目玉はなんといってもこちら、6000系の復活です。昭和53年まで荒川営業所で活躍した6000系は、都内某所で廃車の時を待っていましたが、鉄道博物館の学芸員、故・岸由一郎氏の尽力により、30年ぶりに荒川車庫へ帰ってきました。
案内パネルに書かれた紹介文をメモってきましたので原文のままご紹介します。
今年6月14日の岩手・宮城内陸地震で被災された、鉄道博物館学芸員の故・岸由一郎氏は。鉄道資料の保存にも熱心な活動をされていました。
今年3月、解体直前の都電(6086号車)について岸氏は、関係箇所に積極的な働きかけ、助言を頂きました。
このため、6086は30年ぶりに荒川車庫に戻ってくることができました。
東京都交通局では、今後の保存方法や修復等について、未定ですが、岸氏の意志を受け継ぎ、末永く保存してまいりたいと考えております。
岸氏は、今年6月7日に開催した『路面電車の日』イベントでの活躍後、その深夜に行なわれた6086号車輸送にも姿を見せ、荒川車庫到着まで夜通しで見守っていました。
鉄道のサービスを考える上で、老朽化した車両が新車に置き換わるのは当然の流れです。しかしながら、去りゆく車両が持つ歴史を後世に残したいというロマンは鉄道ファンならずとも持っているわけで、今回、故・岸氏の夢が形になったケースです。
末永く、あたたかく、6086を見守ってあげましょう。
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8月23日の記事では、「酔いどれ軍団 Fe4」御一行の「那珂湊とれとれ魚介類満喫ツアー」のお話をしましたが、その写真を見た嫁が、
「私も行きたい。連れていけ、すぐ連れていけ、今連れていけ」
とせがむので、今回再び那珂湊を目指して出発しました。
茨城県の常磐線周辺の私鉄も含めた区間で、普通列車乗り降り自由で2000円という、かなりリーズナブルな切符です。販売はフリー区間の各駅(無人駅と一部の駅を除く)なので、東京からだと取手までの運賃がプラスになりますが、それでも充分元は取れます。
まず、取手まで快速で行って一旦下車、ときわ路パスを購入して再度勝田方面行きに乗り込むという手続きが、やや煩わしいですが、乗り換え待ちの間に充分済ませることが出来るので背に腹は代えられません。
E531によって最高速度が130km/hに引き上げられた常磐線、あっという間に水戸に到着。先日とは逆に並んでいるED75の向こうに、何と虹ガマが休憩中。
この虹ガマ、帰り道で千マリのホッパ車を牽いて土浦駅を通過するところをすれ違いましたが、撮り損じました。
勝田駅に到着すると、今度は485系「ゆう」のお出迎え。今回は電源車のマニはいませんでした。確か東京へ出張中でしたかね。
ゆうもデビューから17年、途中でお座敷列車に改造されましたが、ジョイフルトレインのさきがけ的存在ですね。
勝田駅でゆうと戯れてる間に、ひたちなか海浜鉄道湊線の発車時刻になってしまい、慌てて乗り込みました。車内は全ての座席がふさがる程度に混んでいましたが、大半が那珂湊で下車、私達はそのまま終点の阿字ヶ浦まで乗車してみました。
つづく
めっきり秋めいてきましたね
ポイントも秋風が吹いてます。
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週間天気予報によれば今日の関東地方は、台風13号の影響で大荒れの天気になるはずでしたが、幸い台風は私のティーショットと同じように大きくスライスして彼方へ去っていきました。
そのため、東京ではお昼近くからとてもいい天気に恵まれ、本来台風の襲来を想定して家でパソコン内のファイルの整理でもしようかなと思っていた私も、急遽出陣しました。
とはいってもお昼も過ぎたので、近場で済ませることとして、近所で見られる絶滅危惧品種京成スカイライナーでも撮ることにしました。
現場は京成立石駅から徒歩数分のところにある「四つ木5号踏切」。防護柵はご覧の通り、一部にレールが使われているどころか、全てレールで出来ています。ジョイント部分も使われている珍しいケースですね。
押上方向を向くとまずまずのアウトカーブなのですが、午後は逆光となるので、下りの撮影には向きません。
以前もご紹介したと思いますが、京成押上線内は、京成、京急、北総、都営地下鉄の4社の車両が相互乗り入れしているため、来る車両はバラエティに富んでいます。特に京浜急行は地主の京成よりも本数が多いのではないかと思えるくらい頻発しています。
ラッキーなことに1編成しかない「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」に遭遇。「やたっ!!」と思ったのもつかの間、顔に架線の陰、側面つぶれ…
撃沈じゃんか。
どうも気が逸るとしょーもない写真を撮ってしまう私です。精神力を磨かねば。
場所を高砂~小岩間に変えて、スカイライナー待ちです。3時頃でしたが、既にお日様は西に傾きかけてきました。日差しが強い場合、側面にピンが合ってしまうと顔が潰れます。
まずは3600で入念にリハーサル。
今度は側面に建物の影がぁぁ!
しかしよく見るとAE-101のロゴ、ラッキー!トップナンバーじゃん。
これを以って本日の予定外の撮影は終了。こんどは千葉県内でじっくり狙ってみたいですね。
いつも休日はポイントが“がっくん”と減ります。
あなたの愛のひとポチを!
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しなの鉄道で、期間限定で運転される169系復活塗装車、『快速リバイバル信州』が運転される情報はだいぶ前からGETしていたのですが、如何せん軽井沢以遠となるとちょっと引いてしまい、予定はしておりませんでした。ところが先週、新小岩駅で「ワンデーリゾート軽井沢」なるパンフレットを入手し、気が変わりました。通常往復自由席運賃が10480円のところが、指定券、昼食、特典がついて9900円の優れもののツアー。嫁に一緒に行くかと聞いたところ「是非とも行きたい」とのこと。「鉄だぞ」といっても「いいよ」というので、同伴出動することにしました。
東京発7:52のあさま507号、撮り鉄行くのに新幹線使うなんて久しぶりだわ~。
さすがに3連休の初日とあって、混んでますな。ゴルフスタイルの乗客が多いのは、こりゃみんな軽井沢に行くんだと察しがつきます。
軽井沢駅の南口は、以前からプリンスホテルによって賑わっていましたが、新たにショッピングモールが出来てからは別世界。東京都渋谷区軽井沢って感じになっちゃいました。
ここで昼食券と特典を発行してくれるのですが、特典にレンタサイクル3時間というのがあったので、それをもらうことにしました。
プリンスホテルのエントランスは、ショッピングモールを抜けた先の木立の中にあります。
シービーさんが好きそうなポストの向こうにはゴルフ場の緑。このアンバランスが面白くてつい撮っちゃいました。
本日私の足として活躍してくれるのはこちら、ランボルギーニ・カウンタック・LP400、ミヤタ自転車製です。やっぱり軽井沢に来たらチャリンコが一番機動力を発揮しますな。あちこちで大渋滞している車を横目にすいすい走ります。ちょいお尻が痛くなるのが難点ですが。
まずはファーストコンタクトの『信州2号』、国道18号を中軽井沢に向かい、軽井沢中学校を越えて約300m先に見える小さな踏切です。
同業者は私の他に2人、3人とも正面で撮って後追いで撮ってでしたが、3人が一斉に振り返る仕草を見て嫁が大笑いしてました。
大笑いした嫁に、撮り鉄する気はないのと聞くと、「乗る方がいい」とのことでした。
乗り鉄派だったのね。
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しなの鉄道では信越本線開通120周年を記念して、169系復活塗装車による『リバイバル信州』号を運転しています。この機会を見逃す手はないということで、嫁を伴って出動しました。
別段嫁は鉄というわけではないのですが、軽井沢まで行くのであれば家族サービスを兼ねてということもありまして、鉄+観光のパターンを組んだわけでございます。
軽井沢には9時過ぎに到着、早速上り「信州2号」の通過予定時刻となるため、チャリンコをかっとばして中軽井沢方面へ、軽井沢中学校を過ぎると左手に普通車以上は通れない小さな踏切がありますが、ここからは浅間山を入れた構図を撮ることが出来ます。しかしながらあいにくの曇天、浅間山は入りませんでした。返しの「信州1号」を中軽井沢~信濃追分間で。花なんぞ入れてみました。
信州号が長野まで行ってる間に昼飯をやっつけ、今度は塩沢踏切近くの空き地から上り「信州4号」。ここも浅間山は顔を見せてくれませんでした。
締めは、中軽井沢駅近くの湯川の鉄橋を後追いで。直前まで晴れたのですが、ここでもまた信州通過の時間になると雲がぶわ~っと出てきました。
取り急ぎご報告まで。
軽井沢旅日記は追ってアップしたいと思います。
しなの鉄道ウエブページはこちら。
参考になったねぇ~と思っていただけた方、ポチなんぞよろしく。
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鳥沢鉄橋で汗だく、息切れの撮影を終え、ホリデーパス有効エリアの西端、大月まで来ました。ここまで来たら、せっかくなので富士急でも撮ってみるべ、ということで、早速河口湖行きに乗り込みました。ここは、元京王線の5000系が活躍している路線で、懐かしいカルダン制御の音を聞くことが出来ます。大月駅を発車して二つ目の田野倉駅で上り大月行きと交換。
ここ、富士急はシーズンにはJRからの乗り入れ列車(ホリデー快速かわぐち号なんか)や先ほどの元京王5000系の生まれ変わり1000系、更には元国鉄「パノラマエクスプレスアルプス」の生まれ変わり「フジサン特急」などバラエティな車両群で賑わいます。都留市駅でフジサン特急2000系と交換。しかしまぁ、なんちゅうことをしてくれたんでしょうか…
この日の天気は曇りベース、時折陽がさしますが富士山のロケーションは期待できないかなと思い、途中の十日市場駅で下車(河口湖まで往復すると運賃がホリデーパス一枚分くらい行っちゃうんですよ)、手軽に撮影することにしました。
ホームにはコスモスが咲いてたりして、もう秋の気配かなぁ、なんてちょこっとセンチメンタルになったりして。
十日市場駅から富士吉田方向にやや歩くと小さな踏切がありました。警報機も遮断機もないこの踏切りにひっそり置かれた花束とカルピスのペットボトル
……
何かあったのかしら…
と考えているうちにフジサン特急が通過。折りしも雨が降り出してきました。
富士急ファンの皆様、すんません、この程度の知識量で。この子は「マッターホルン号」というそうです。
警報機のない踏切が多いせいか、やたら警笛を鳴らしながら走るのが特徴です。ちょうど写真に写ってるチャリンコのガキが直前を横断して、思いっきり警笛を鳴らされてました。
並走する国道からもこのように撮影が可能ですが、中央線と同様山間の線区が多いので、ぱっと視界が開けるポイントはそう多くはないようですね。尚、富士山をバックに入れて撮るには三つ峠以遠に行かないと厳しいでしょう。大月~三つ峠の片道運賃は690円です。
お天気も冴えないし、大方の列車は 撮影したので駅に戻り、大月行きの帰り便を待ちます。時刻表には「トーマス号で運転」とのことなので、さては唯一の自社発注車両の5000系襲来か、と色めき立ちましたがお見えになったのはまたしても1000系。ま、大好きな京王5000系ですから、いいんですけどね。
そんなわけで富士急撮り鉄はおしまい。帰路につくとしましょうか。
富士急は初めて撮りに来ましたが、やはりバックに富士山を入れて撮りたいですね。
このリベンジは次回Fe4集会でかなうのでしょうか?
そりゃそうと週末で激減したポチポイントの回復にご協力お願いします。
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那珂湊から1駅戻った中根駅は、一面の田園地帯で視界もよく、撮影には好ポイントとなります。前回、魚市場でプチ宴会に走ってしまい、予定の列車にぎりぎり滑り込んだメンバーは、たまたま那珂湊駅にいた舞さんを巻き添えにして、ここ中根駅で最後の撮影をすることにしました。
ホームには応援団の方が手入れしてると思われる花壇がありました。
本日、運行に就いているのは先ほど乗車したキハ205のほかに、キハ3710がありました。3710で、ミナト…そうか、渋谷の109がトウキュウと読むみたいなもんなのね、おっしゃれ~。
この3710系は茨城交通時代の自社発注車両です。
車両以外に人工の建造物が入っていない写真って久々に撮ったな~。
ややお天気がぐずってきましたが、緑の中を行く単行の気動車、いいですね~。
動画なんかも撮っちゃったりしました。
こうしてここでの撮影は終了。舞さんは舞カー(My Car? … さむ…)の置いてある那珂湊駅へ戻っていかれました。我々は勝田へ戻り、水戸からの常磐線グリーン車で早くも酒宴モードに突入、そのまま集会場である千駄木せとうちさんへ流れ込んだのでした。
今回も数々の伝説を残した『公益法人 オヤジFe4』の面々、次はあなたの街へ現れるかも知れませんよ。
来てもらっちゃ困るという方もいらっしゃいましょうが、
次回の予告として中央線方面であることが想定されます。
ま、とりあえずポチのほど
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京浜急行では、今年創立110周年を迎えるにあたり、往年の塗装を復活させた車両を運行しています。1000系2編成が今年の初めからこの塗装で走っているわけですが、1編成は大正~昭和初期、もう1編成は昭和20~30年代に走っていた色だそうです。
と言われても昭和20~30年代の姿を「懐かしいなぁ」と思い返すのは、相当なオールドファンでしょう。私が生まれて物心ついた頃には「京急といえばまっかっか」のイメージが定着していましたからねぇ。
今回遭遇したのは、昭和20~30年代バージョン。こんな色だったんですね。昭和20~30年代といえば、国鉄ではようやっと湘南色なんかが出始めた時代で、その他の通勤電車といえばまだまだ茶色が主流の時期ですから、いつでも京急は奇抜な塗装を歩んでいたんですね。
現在、この車両は「ありがとうギャラリー号」として、車内を京急沿線の夏イベントの写真を張り巡らして走っています。花火大会や、盆踊りの写真など、夏の風物詩でいっぱいです。こちらの京急HPに詳しい情報が出ていましたよ。
当然、この塗装で1000系が走ったことはないでしょうけど、車内にはこんなアイテムがあったりして、清涼感を演出してくれます。
写真上から六郷土手駅、金沢文庫駅、横須賀中央駅、同じく横須賀中央駅にて。
復刻塗装ブームですね。私鉄だったら東武のベージュ+オレンジなんか見たいですね。
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昨日に引き続き動画テツ、京急編です。バラエティに富む京急の発車音集を作ってみました。といっても撮影できる条件は結構制約が多かったんです。
まず、①全ての列車が停車する駅、次に②停車する列車のツラ位置が合う駅、そして③ホーム先端にそこそこの広さがある駅。こんな条件が揃う駅を探して快速特急に乗りロケハンしたところ、「横須賀中央」駅が比較的条件を満たしていることが判明しました。
京急の場合、先頭車両は必ず電動車(クモハ)ですので、どちら側でもいいのですが、横須賀中央の場合は三崎口寄りに全てツラ位置を合わせて停車します。
撮影したハンディカムの画面設定が16:9でしたので、編集ソフトに通した時、やや縦長になってしまいましたが、「歌う電車」や「歌を忘れた歌う電車」をお楽しみ下さい。
意外なことに一番多い1500系が写ってないですね。上りは結構来たんですけど。
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先日のロマンスカー図鑑の続編です。ちゃっかり動画も撮っておきましたので出しちゃいますね。
まずは。最新鋭MSEから
続きましてVSEなんぞ。
先行列車が詰まっているためか妙にゆっくり走るEXEです。ボディにあたりの景色が映ってますね。
いきなり来ちゃってあわててカメラを立て直す光景が浮かびそうな作品となってしまったRSEです。
写真も初撮りですが、もちろん動画も初撮りでした371系。
カメラを放置していたところに偶然入ったLSE、動画だったら後追いもなんとかなりますね。
満を持してのLSE旧塗装、かぶったかな?と思われるタイミングでした。鉄の緊張感、伝わります?
こんな感じです。371系などを撮った場所は車の通行が多くて、またLSEなどを撮った場所は近所で工事をしていてやや騒音を拾ってますがお許しを。
みなさんはどれがお好きですかぁ?
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先週の木曜日、珍しく外出の用事が出来まして新杉田まで行ってまいりました。午前中で打ち合わせが終わり、会社へ戻ることにしましたが、そのまま京浜東北線で来た道を戻っても芸がないので、数分歩いて京急杉田駅から帰ることにしました。駅で電車を待っているといきなり対向ホームに1000系到来。ここで鉄心をくすぐられてしまった私は、またまた仕事サボり鉄に走ったのでした。
仕事中なので、あまり長居もできず、駅撮りにしましたが、杉田駅はイマイチロケーションに乏しく、一駅戻った屏風ヶ浦駅でカメラを構えました(やっぱカメラ持ってる確信犯)。とりあえず一番数多く来る1500系でリハーサル。
「だるまさん」800系は後追いになっちゃったんですけど、ぶれぶれ。あとでシャッタースピードを見たら1/125でした。ありゃま、設定間違えてるよ、それにしても刻一刻と明るさの変わるこの梅雨空、これを乗り越えてこそ一人前の撮り鉄なんですわな。
1000系さんいらっしゃ~い。といってもこちらに気をとられて対向ホームを2400系が通過したのを見逃しちゃったんですけどね。向こうの方にちょ~っとだけ見えてますでしょ?しかしこの1000系、東武の8000系や小田急の5000系といっしょで、いったいどれだけあるの?というくらい長持ち車両ですね。
そうこうするうちにわずかな時間を費やしてしまい、お隣上大岡から快特に乗って品川に戻ったんですが、1000系のステンレスボディバージョンでないの?初乗車でした。阪急と京急だけはステンレスをひけらかさないと思っていたのですが、残念車両です。ところでこの1000系、歌うインバータじゃないんですね。学習しました。
なんか、京急ネタのときは画面がまっかっかですね。
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前日までの天気予報は雨っぽかったのですが、午前中なら持ちそうだということで、ぶらっと鉄に出かけました。特に予定は決めてなかったのですが、新宿駅に入る時、小田急のLSE旧塗装車が出発していくのが見え、「ロマンスカー粘着でもやってみっか」と、ふらっと方向転換しました。とある駅で降り、とある場所で2時間ちょっと過ごしましたが、ほぼ全車種クリアできたのではないでしょうか。時系列は合ってませんが、車種の新しい順に並べてみましょう。まず最新鋭MSEの「メトロはこね22号」。正面が逆光だったので後追いしました。やっぱり顔は白飛びしますね、ややこしい色だこと。
「スーパーはこね13号」はVSE、形式でいうと50000系らしいですね。斬新なデザインから、グッドデザイン賞やブルーリボン賞などの賞を総なめにしました。MSE登場によってちょっと陰を潜めていますが、設備面の充実度は最上級、小田急ロマンスカーの新しい「顔」です。
「EXE」30000系も登場から、はや12年が経ちました。ロマンスカーのトレードマークであった展望席を無くし、通勤・通学などの大量輸送に力を入れた設計になっています。MSEでも採用された玉虫色の塗装は、このEXEでもブロンズ系で使われており、鉄ちゃん泣かせの乱反射を生み出します。ちなみにこれは「えのしま25号」でしょうか。
続きましてRSE20000系、休日限定の「はこね15号」運用です。もともとJR御殿場線乗り入れ用として作られ、従来のロマンスカーの鉄則ともいうべき連接台車を使用せず、20mボギー車7両編成となっております。また中間の3、4号車はダブルデッカーとなっています。RSEは「リゾート・スーパー・エクスプレス」の略なんですって。
異色のロマンスカー、JR東海371系「あさぎり3号」です。たった1編成しか作られなかったレア車両ですが、登場からすでに17年が経ちました。実は私、この車両初撮りなんですよ、ちょこっと緊張しました。先日われらが事務局長lineさんが詳しく記事にされておりましたので、併せてご覧下さい。
「はこね8号」LSE7000系新塗装色、一度大きなリニューアル工事を行いましたが、デビューから28年を経過した大ベテランランナーです。後継車のHi-SE10000系が、小田急でのバリアフリー不適合との理由からVSEに置き換えられていく中、先輩のLSEの活躍はまだまだ続きそうです。
おまっとさんでした!LSE復刻塗装バージョン。本日は「はこね12号」の運用に就いてました。本当は3月末で塗装を戻す予定だったようですが、未だに走ってました。いつも遅れ気味のダイヤで運行する小田急ですが、こういった遅れは歓迎ですよね。フロントの窓桟の色が違うとかパンタグラフがシングルアームになってるとか硬いことは抜きにして楽しく鑑賞しましょう。
青春18使用開始日までは私鉄で攻めようかしら
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大平台から塔ノ沢までついに歩いてしまった私は、さすがに汗をかいたので、温泉に浸かることにしました。さすがに箱根、いたるところに日帰り温泉入浴の看板がありますが、以前家族旅行で来たことのある「ひめしゃらの湯」でリフレッシュすることにしました。入浴料1050円で露天風呂も堪能できます。
「ひめしゃらの湯」から塔ノ沢駅までは歩いて7分程度、箱根湯本までの送迎バスもあるのですが、沿線のあじさいを眺めようと思い、登山鉄道に乗りました。「あじさい列車」はあじさいのポイントでは減速して外を眺めさせてくれます。今回の旅行で、見ごろだったのは唯一このあたりだけのようです。
箱根湯本駅に到着すると隣のホームにまさかのLSE復活塗装車「はこね22号」が停車中、まさに発車するタイミングでした。慌ててホーム先端までズームレンズを交換しながら走り、後追いで撮ることが出来ました。 紫陽花もちらほら入りましたが、四角い2本の支柱がなんとも邪魔でしたね。
そのまま小田原行きの電車に乗っていると、今度は風祭駅でMSEとすれ違い。急遽この駅で降りて、折り返しの「スーパーはこね24号」を待ちます。先頭に立つのは貫通タイプで6両編成での運行、MSEはEXE同様分割・併合運転が出来る利便性もあるんですね。
見慣れた顔は後追いで。なかなかいいインカーブです。場所は風祭駅から小田原方向へ歩いて5分ほどの遮断機・警報機のない小さな踏切でした。
ちょうどこの日、Fe4事務局長のline御大がこれらの列車を代々木八幡近辺で待ち受けて捕獲されました。こちらの記事に私より数段美しい写真を載せておられます。
このロマンスカーに乗っていた人たちは、lineさんと私の2人のオヤジ鉄を沿線で見かけたかも知れませんね。
本日のとどめは小田原駅にてVSE。後追いですがいいSカーブだったんですね。右側11番線に停車中の電車がいなければすっきり編成が納まるところではないでしょうか。
紫陽花、箱根登山鉄道、駅伝区間、温泉、そしてロマンスカーを堪能してきましたが、ここまで昼ごはんを食べてないことに気付き、小田原駅の「箱根そば」にてちゃちゃっとやっつけ、帰路につきました。雨に降られなくてよかった~。
LSE復刻塗装車、まだまだ追っかけられそうです。
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ほとんど紫陽花が咲いていない「あじさいの小径」ポイントで数枚の写真を撮った後、大平台から塔ノ沢まで歩いてみようと、無茶な考えが浮かびました。4kmくらいありそうだけど、ずっと下りだから上りよりはましだろうという安直な考えです。
大平台踏切から市街地を抜けると、急にうっそうとした木立の中の道路に変わり、ヘアピンカーブが続きます。幸い車は滅多に来ないけど、雨で塗れた路面が滑りそうでちょっとこわ~い。そんな中、木立の切り通しを行く登山電車に遭遇。滅多に撮れない絵が撮れました。
やがて国道1号線に合流。有名な箱根駅伝の5・6区の山登り・山下りの区間です。歩道がないので(滅多に歩く奴なんぞおらんわな)、渋滞気味の車が突っ込んできそうでこれはこれでちょっとこわ~い。道中にはこんなポイントがありました。「蛙の滝」というそうです。
箱根登山鉄道屈指の名所、「出山の鉄橋」の大平台方をくぐります。並行するつり橋は立入禁止になっていました。かなりの高所恐怖症で、橋を渡れたかはわかりませんが、このつり橋から出山の鉄橋を渡る登山鉄道も撮ってみたかったですね。
ついに塔ノ沢まで完走!1時間くらいはかかったでしょうか。テレビの駅伝中継で見るよりずっと急な勾配で、腿の前の筋肉が痛くなりました。上りも大変でしょうね、ランナーの皆さん、尊敬します。
実はだいぶ汗をかいたのでちょこっと寄り道しちゃったんですけどね。
上りに挑んでたら今頃ここにいません。まぁ挑みませんけど。
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テレビのニュースで、箱根登山鉄道沿線の紫陽花ライトアップが始まったとのことで、早速行って参りました。この時期、「あじさい電車」を運行して集客に努める箱根登山鉄道ですが、ただでさえ利用客が多い箱根登山鉄道が、そのようなイベントを行うとなると、想像を絶する混雑が予想されたのです。
箱根湯本に到着したのが9時半頃、まだそんなに人出はありません。沿線の開花状況をチェックしながら、今回狙ったポイントのうち、一番標高の高い宮ノ下まで移動しました。箱根湯本駅を出るといきなり80‰の急勾配にさしかかります。その後3回のスイッチバックを経て、一気に200mの標高を上ったことになります。
開花状況は2枚目の写真の通り、まだまだつぼみです。駅の鉢植えが申し訳程度に色を添えていたので、雰囲気だけでも出して見ました。当初心配された雨も、私の行いがいいので(??)ここまでは降って来ません。それどころかちょっと陽がさしたりして、いい光加減です。
続いて、一駅戻って大平台へ。このあたりは宮ノ下よりも多少咲いているようです。大平台駅からスイッチバックのある上大平台信号場方向へちょっと歩いた大平台踏み切りがポイントとなります。
満開だったら自然とパターンが決まってしまうから、数少ない紫陽花を絡めた写真を撮ることをいろいろ考えられるこの時期の方が絵的には面白いかも?
ライトアップポイントで、撮影名所でもあるのがここ。大平台駅からあじさいの小径という細い路地を登っていくと遮断機も警報機もない小さな踏切に着きます。ここも満開であればポスターのような絵が撮れるのですが、ちょっと早かったみたいですね。場所は上大平台信号場から少し強羅方向に向いたトンネルの手前です。
箱根登山鉄道の紫陽花は7月下旬まで楽しめそうです。見ごろは来週~再来週くらいでしょうかね。行ってみようと思われた方、ご参考になれたら幸甚です。
満開の頃は7月5~6日の土日と見た!
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京成電鉄金町線は、JR常磐線金町駅~京成本線高砂駅を結ぶ全長2.5kmの支線です。駅は、金町、柴又、高砂の3駅しかなく、全線葛飾区内だけを走ります。金町~柴又間は都内でも珍しい単線区間、ここを4両編成の電車が日中は20分間隔で走ります。
途中駅の柴又は、寅さんの町として全国的に有名、私も葛飾区民ですが、関西では出身地を聞かれ、葛飾区と答えると、「あぁ、寅さんの」というリアクションが帰って来ました。
金町駅を出発すると、いきなり高架の道路をくぐりますが、ここが国道6号線水戸街道。有数の混雑道路ですが、つい最近道路が立体交差化するまで踏み切りで交差していたという「いい度胸してるじゃん」路線でもあります。
最近までアンチ京成だったのは、この踏切でイライラした経験があるのも一因です。
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野暮用で国領まで行ってきました。京王線は久々の乗車ですが、せっかく来たなら撮って帰ろうということで、6000系を中心に撮ってみました。あまり時間もなかったので、駅撮りにしましたが、国領駅はホーム改修工事中で、写真を撮れる状況ではないため、少し戻って桜上水駅で張っていました。
早速現れたのは都営新宿線乗入れの本八幡行き急行。八王子寄りの増結車両含め、全てシングルアームパンタグラフに更新され、列車番号表示もLED化されていました。続いて下りホームに8両編成の回送列車、それを追い越す橋本行き急行が入ってきました。こちらは菱形パンタグラフのオリジナルタイプです。
するとまもなく8両編成の新宿行き各駅停車が入線。わずかな時間でしたが3本の6000系に遭遇することが出来ました。
京王電鉄では2010年までにオールバリアフリー車両化、オールVVVF化を計画しているようで、6000系はいずれにも当てはまらないのでそれまでに淘汰される運命です。京王線最後の鋼製車はあと2年でピリオドを打つことになります。
5000系に比べると地味な存在の6000系でしたが、京王線を支えてきた大黒柱です。
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営団地下鉄東西線が開業したのは昭和39年、当初は高田馬場~九段下間が暫定開業でしたが、その後延伸を続け、昭和44年には中野~西船橋間の全線が開業しました。そのころの沿線は、農村地帯や漁村が中心でしたが、数年のうちに目覚しい発展を遂げ、今では都心を東西に貫く大動脈となりました。そんな東西線を開業当時から支えてきた5000系アルミボディ車が、現在千代田線北綾瀬支線で、のんびりと余生を過ごしています。
北綾瀬支線は足立区の綾瀬と谷中を結ぶミニ路線ですが、東京メトロ綾瀬検車区へのアプローチ路線でもあります。更に谷中、大谷田地区は環状7号線に面した商業・住宅地帯で、3両編成の5000系もいつも多くの乗客で賑わっています。ここで働く5000系は2編成、ワンマン化とパンタグラフがシングルアームに変更されました。
北綾瀬駅を降りるとすぐに綾瀬検車区、線路にかかる歩道橋の上からは、ひっきりなしに行き来するメトロの車両を望むことができます。ここには東京メトロの車両のほか、小田急乗入れの4000系やロマンスカーMSEなども入ってくるため、一日中ぼ~っと眺めているのもいいでしょう。この写真、遠~~くにMSEが写ってるの、わかりますか?
40年以上も東西線を支えてきた5000系も、2007年3月を以って東西線の運用から撤退しました。私鉄ワースト1の混雑路線、東西線の過酷な任務を終えて、後任05系にその地位を譲り、東西線を去っていきました。最後の職場、北綾瀬支線では自慢の俊足を披露することもなく、ゆっくり、のんびり走っています。
葛西に住んでいた3年間、東西線の殺人ラッシュの中通勤してました。
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なんとも愛らしい顔つきですな。見た目そのまま「くぬぎ山のたぬき」の愛称で親しまれてるのが新京成電鉄8000系、先ごろ昔懐かしい塗装色に戻してもらいました。
新京成というのも実は全く撮ったことがなかったんですね。それは、私の京成電鉄嫌い(詳しい理由はこちらの記事を参照しておくんなまし)によるもので、新京成も京成電鉄の一味だと思っていたのでした。
ところが先ごろ、私と京成電鉄が和解し(京成からすりゃ眼中にないかも知らん)、新たに鉄活動を展開するに至ったため、仲間の新京成も撮ってみようかなと思うようになったんです。
最初の一歩は通りすがりのこの写真からですが、今後本腰を入れて撮っていこうと思います。まだまだ関東平野は広いですな。ネタはあちこち転がってるもんです。
ほ~ら、大きいバナーだよ、びっくりしたらクリックしてね
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たぬきに化かされたっていうギャグのつもりです。お許しを
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毎度雨模様の週末に、失業中の撮り鉄オヤジです。今日は、雨でも楽しめる鉄道ファンならではの道楽、鉄道模型についてお話しましょう。Nゲージを始めてみたいけど走らせる場所がなぁ、とおっしゃる方には、貸しレイアウトという強い味方があります。私がいつもお世話になってるのが、習志野市の「サンスポーツ」さんのレイアウト。全景はこんな感じです。
サンスポーツさんのレイアウトは全部で8つの線があり、それぞれ複線になっているので、4つの個性の違った路線を楽しめます。まず1,2番線はローカル情緒たっぷりの山線、途中でループを通ったり、海沿いを走ったりもします。ここはEF57の牽く雑客や、気動車などが似合うでしょう。10両編成程度なら、駅にすっぽりと停車できます。
3,5番線(ホテルやマンションと一緒で、4,9がないんですって。)は新幹線を走らせるのに好都合な長い直線を持った高架線。最も長い500系もすっぽり入ります。東北新幹線と東海道新幹線のすれ違いなんていう空想的なことも楽しめます。新幹線に飽きたら、京葉線シリーズなんか走らせるとしっくり来ます。
6,7番線はやや長編成の特急や近郊形列車が似合う路線。東海道線や常磐線のような15両編成でもらくらく走らせることが出来ます。途中、新幹線のガードの下を走行する場所があり、3,5番線の運転席から見る走行シーンが圧巻です。仲間と行く時は最も競争率の高い路線です。
8,10番線はこれまた山線で、平坦な駅から険しい山間までバラエティに富んだコースです。中央線や常磐線が似合うでしょう。とはいっても形にはまらず楽しめるのが鉄道模型で、新幹線の走るような路線をSLが走ったり、補機が要るほどの勾配を新幹線が上ったりするのも有りです。
サンスポーツさんの利用料金は3時間で1800円、1時間あたり600円ですから、安いもんですね。3時間もあればそこそこ長時間楽しめることが出来、備え付けのソファーでくつろぐことも出来ますが、うっかり目を離すとご覧のような大惨事を引き起こすことがありますのでご注意下さい。
何故「サンスポーツ」に鉄道模型なの?と疑問ですが、この施設自体はテニスを始めとしたスポーツクラブなんです。そこへオーナーさんの趣味である鉄道をコラボさせたということですね。正式には「サンスポーツ内 ヴィヴァルディ鐵研エキスプレスクラブ」というそうです。
レイアウトは、オーナーさんの思い入れか、ストラクチャーに至るまでかなり精巧に作られています。そのため、入場できるのは17歳以上と限られています。またそこここにマナーアップを喚起する張り紙がありますので、くれぐれも事故のないように、正しいマナーで利用しましょう。
サンスポーツさんは、新京成習志野駅から徒歩7~8分、駐車場もあるため、車での来場も可能ですが、テニスコートのお客さんとの共用になりますのでいつも空いているとは限りません。これから鉄道模型を始めてみようかとお考えの方。機関車1両だけでもあればいろんな夢が膨らみますよ。
最近、新車購入してないな~
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東京はただいま大変いいお天気に恵まれております。こんな日に何やってるのといわれても仕方ないんですが、天気予報ではこれから雨になるとのこと。カメラ持って出かけて行きたいところですが、現地に着いたら雨~なんていう状況がいやなので、今日は自重してます。それにしても腹の立つ天気だこと。
本日は一枚もので。今も昔も変わらない東武鉄道浅草駅の様子です。車両も塗装こそ違え、左側には今尚東武鉄道の主役8000系、その隣には快速列車用6000系。6000系については後継車の6050系に仕事を譲り、今では全車廃車となってしまいました。
ここを出発すると、隅田川鉄橋に向けてきついカーブをごくゆっくりしたスピードで車輪を激しく軋ませながら走り出し、何と鉄橋の上でポイント交換しながら川を渡ります。
今も昔も変わらない風景が乗っている東武浅草駅でした。
おひさまのしたで、でんしゃのおしゃしん、とりたいよぉ!
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ここ数日アクセス数、村ポチ数とも激減しております。そろそろ飽きてきましたか?
わりと一生懸命書いてるんですけどねぇ。少々凹んでます。
そんなわけで今日は小ネタです。
下町のローカル線、起点から終点までたった5駅の路線を2両編成の電車がのんびり走る。そんな東武亀戸線ですが、半蔵門線開通までは東武屈指の黒字路線でした。
たった3.4kmの路線に踏切が20箇所、住宅密集地を縫って走る東武亀戸線ですが、このあたりは太平洋戦争末期の東京大空襲では、最も被害の大きかったエリアです。
亀戸から曳舟まで、7分少々の旅ですが、お時間のある方はお楽しみ下さい。
亀戸水神は亀戸天神とは違います。お間違えのないように。
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先日の『富士山妄想ツアー』の帰り道、乗り換えを待つ熱海駅でひょんな列車に遭遇しました。伊豆急2100系リゾート21“黒船電車”です。3月のオヤジFe4定例会の際に意表を突かれ、しょ~もない写真を撮ってしまいましたが、今回は停まっているから大丈夫。
自慢の展望車両はこんな感じ。下田側は既に大勢のお客さんが乗っていたので(鉄でなくても「かぶりつき」はお好きなようで)、小田原側を撮りました。ご存知ない方もいらっしゃるでしょうが、この贅沢な列車「普通列車」なんですよ。特急券もグリーン券もいりません。
中間車両は、進行方向左側ばかりに海が見える地形のため、窓が極端に大きくなっていて、中央部には外向きの座席が配置されています。たまに特急「リゾート踊り子」として東京まで乗入れて来ますが、通常は各駅停車の運行となっています。
実は、この黒船列車は2代目で、初代黒船列車は2006年に廃車となっています。これは海岸線を走る伊豆急の列車にとって、潮風による腐食は避けられない課題となっています。既に腐食の進んだ初期車両は来年までに全車廃車が決まっており、来年以降も残るのは、この黒船電車と、臨時特急「リゾート踊り子」で活躍する「アルファリゾート21」のみとなります。
で、今後はどうなるかというと、元東急の8000系車両への置き換えという運命なわけです。確かにこいつならステンレスボディだから錆には強いかも知れませんが、先日惜しまれつつ東急の本線運用を引退した東急8000系は、ここ伊豆急でリゾート21に引導を渡す役割を背負うわけです。
今年3月のFe4撮影会のときに網代駅で遭遇した2次編成車両、彼も来年にはいなくなってしまうんです。海沿いの風光明媚な路線は、それ以上に過酷な条件の中を走るわけで、デビューからたった20年でその歴史に幕を閉じることになります。母親の実家が河津なので、小さいころからお世話になっている伊豆急。その歴史がまた一つ幕を下ろします。
海は広いな大きいな でも鉄にとって塩分は大敵なんです。
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銚子電鉄の車両基地は中ノ町という駅にあり、この駅の入場券を買えば自由に見学することが出来ます。今回のFe4オフ撮影会の一つの目玉が、ここ中ノ町車両基地を見学して、日本一小さい機関車、デキ3に会うことでした。
デキ3の運転席はこんな感じ。椅子はなく、マスコンだけで操作するようです。主にヤマサ醤油向けの貨物輸送に就いていましたが、今は隠居しています。でも動態保存車なので、構内を走ることが出来ます。ちなみにこの車両、ドイツ製だそうです。
中ノ町の車庫全景です。元近江鉄道の701、702や東京メトロ2000系の1002の姿が見えます。距離と運行本数の割には車両数が多いようですが、バラエティに富んでいてよろしいじゃないでしょうか。
この後の行程が詰まっていたため、足早の見学となりましたが、ぎりぎりまで粘って、何と徒歩で銚子駅へ向かった一行でした。
銚子電鉄の、というより鉄道ファンたちのマスコットですね
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出張の際のカバンの中には書類よりもデジ1を優先的に潜ませる馬鹿親父でございます。先日の大阪出張の際、到着直後の新大阪駅で15分だけ撮り鉄を楽しみましたが、移動の間、再び30分の余力が生まれたのでまたまた撮っちゃいました。梅田駅の入場券を買って、大好きな阪急電車の駅撮りです。どうですか、この壮観な駅。1階で10面のホームがある駅は私鉄では最大、ラッシュ時はここの全てのホームに電車が並ぶことがあります。それも全て車体は磨き上げられたマルーン。ホームにも光沢のある石材が使われていて、厳かな雰囲気です。
反対側、中央改札寄りは頭端式のプラットホーム、階段なしで乗り換えが出来ます。ただし梅田駅の乗降客数は半端じゃないので、阪急電車は常に梅田方面先頭車が混みあっています。神戸、宝塚、京都方面から到着した電車は朝夕はもとより、日中でもどっと人を吐き出していきます。
京都線用9300系は2003年、8200系以来8年ぶりに投入された新型車両です。この車両が入った頃私はすでに東京に引っ越していたので、今回初めてお会いしました。阪急の車両といえばアルナ工機製と決まっていましたが、同社は車両製造事業から撤退したため、初の外注車両として日立製作所で製造されました。阪急色といわれるマルーンの調合にはかなり神経を使ったようです。
私にとって最も思い出深いのがこの8000系です。阪急初のVVVFインバーター搭載車、神戸(宝塚)寄りの2両は転換式のセミクロスシートになっています。阪神大震災以降、西宮北口で寸断されていた神戸線ですが、復旧したその日に颯爽と駆け抜けていった8000系の姿を見て、やっと震災から立ち直ったんだ、と感無量になりました。
古豪3000系もいまだ健在。1964年のデビュー以来冷房改造や方向幕設置含めた車体形状の変更はあったものの、足回りなどはほぼ原型のまま神戸線を110km/hで駆けていきます。
私は東京生まれの東京育ちで、出張などから帰ってくるときに、東京タワーのイルミネーションを見ると「帰ってきた~」という思いで、ほっとしましす。同様に関西に住んでた頃、阪急梅田駅のやわらかい光に触れると、やはり「帰ってきた~」という気持ちになったものです。そこに停車している茶色い車体は、疲れた心を癒してくれる存在でした。
以上第2の故郷よりお送りしました。
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先日のキハ181つばささんの記事に登場した『総武流山電鉄』の“オレンジ色の吊り掛け車”の写真を撮っていた気がして探してみたら、一枚だけ出てきました。
形式番号はわからないのですが、常磐線に乗って馬橋駅を通過するたびいつも見えた車両です。この写真は常磐線の車内から撮ったものと思われます。その後、西武からの払い下げ車が入ってくると廃車に追いやられ、ついに一度もこの車両に乗ることはありませんでした。
記憶の中だけに生きる列車って、ありますよね
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またまたやらかしました『仕事さぼり鉄』。今日は成田へ遠征した帰りに途中下車です。物井駅で降りて佐倉方面へてくてくと。田植えを控え、田おこしに忙しい農村風景の中を歩きます。
総武線の普通列車群はまだまだスカ色の113系が主役です。でも最近になって東海道線などで余剰となった211系も流れてきました。色も菜の花の黄と海の青の帯をまとった房総色に変わり、今後増殖が見込まれます。
EF65-1040牽引の貨物列車が襲来。場所を探してる間に意表を突かれました。旅客列車もなかなかバラエティですが、貨物も来るんですね。但しこの日はこの1本しか見ませんでした。
183系発祥の地、房総エリアで既に定期運用の183系を見ることはありません。代わりに入ってきたE257系。中央線のあずさなどと同じ形式ですが、だいぶ顔つきが違います。
なんといってもこの日の狙いはこれ、253系成田エクスプレス。首都東京と国際空港を結ぶ特急も道中はこんな田園風景の中を走るんですな。この日は9両編成、本当は12両のフル編成が欲しいところですが、なんといっても仕事中だもんで長居は出来ず、これにて撤収です。
これからはN'exがアツいですよ。お早めに
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本日3月30日は、かねてから情報を仕入れておいたイベントが2つ重なりました。同じ茨城県だから両方行っちまえということで、鉄として申し訳ないんですが、自動車での移動をしてしまいました。さりとてガソリンの高い昨今、勿体無いから嫁と長男を連れ出し、コストを3つに配分したのです。まずは移動しながらの撮り鉄、関東鉄道常総線を玉村~宗道間で。
第一の目的地、下妻に到着、ここでグッズ即売会&鉄道模型運転会があるとの情報です。ところが、到着してみると「なんじゃこりゃ!」の長蛇の列。100人以上いるでしょうか、みんなグッズを求めて来た人たちでしょう。おまけに前に並んだ人から「販売価格がとてつもない、駅名板など5万円くらいするらしい」との情報。鼻から買い物の予定がない私は早々に撤退しました。
で、どんなもの売ってるかというとこんな感じ。確かにかしてつマニアには垂涎の品々でしょう。他にもスピードメーターやヘッドライトなど、いくら出しても欲しい人は欲しいんでしょうね。残念ですが、私は生活費を優先しました。
続いての目的地は、旧小川高校下駅近くの小川南病院敷地内での「かしてつ同窓会」イベント。先日、小川南病院を通りかかったところエンジンをかけているキハ432に遭遇、その時の模様はこちら。その際に院長先生から「こんなことやるんですよ」と教えてもらったイベントです。
イベントは、バンド演奏やかしてつの思い出話のトークを中心に進みます。中でもかしてつOBで、今関東鉄道で働いている方のお話は「来年定年を迎えるが、かしてつで定年を迎えたかった。出来るなら今でも走っていたかった」という無念さがにじみ出る内容。じ~んと来てしまいました。
もちろんキハ432の中に入ることも出来ました。終了ぎりぎりでやってきたPassage☆My Riding Noteの管理人、舞さんともお会いすることが出来、かしてつのこと、先日のはやぶさ乗車のことなどいろいろお話を伺うことが出来ました。おまけにゆふいんの森グッズのお土産まで頂いてしまいました。舞さん、ありがとうございました。
夕方からは雨になってしまいましたが、かしてつの1周年記念イベントは盛況のうちに終わりました。1周年とはいえ、1周忌という意味でもあるんですね。これはかしてつの涙雨なんでしょうか。
ありがとう、かしてつ。頑張れ、かしてつ応援団
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元鹿島鉄道小川高校下駅に近い「小川南病院」には、キハ432がいます。こちらの病院長さんが買い取って展示してあるんですね。鹿島鉄道廃線跡めぐりの途中で立ち寄ったこの場所で出合った思わぬサプライズのお話です。
たまたま外観の写真でも撮らせてもらおうかなと立ち寄ったこの場所に、響き渡るディーゼルエンジンの音。ちょうど院長先生がエンジンを回してるところでした。ビデオカメラを持っていた私が「音、撮らせてもらってもいいですか?」と話しかけると、明るく「どうぞどうぞ」とのお返事、そればかりかカメラを回す私に「入って行かれませんか?」と誘ってくれました。
エンジンをかけたままの車内はまるで今にも発車しそうな臨場感。去年お別れに乗った432がそのままの音で迎えてくれました。懐かしいワックスの匂い、ゆったり体が沈むシート、いつ現役復帰してもおかしくないくらい元気そうです。
「どちらから?」と院長先生。「仕事で東京から、石岡で仕事したあとで今サボり中なんですよ(笑)」。「エンジンは毎日かけるんですか?」と私、「いや、一週間に一度くらいですよ。今油も高いからね(笑)」。と談笑する私達は、まるで旅行者と地元の乗客が発車待ちの車内で喋ってるようです。
料金箱には「あの日」の日付が入ったきっぷが数枚。1年の年月で色は褪せてしまっていますが、思い出のかけらです。「3月30日にこの場所で地元のバンドなんかが来てイベントやるんですよ。東京からじゃちょっと遠いかも知れないけどよろしかったら来てください」と院長先生。案内ポスターを貼る場所をあれこれ試行錯誤されていました。
3月30日は関東鉄道下妻駅でもイベントがあるようですが、悩ましいところです。いっそ両方行ってみようかな。
今回の各駅停車の旅のヒントにさせていただいたPassage ☆ My Riding Noteの舞さん著による私家版『Last Run/最終列車の後で-さようなら鹿島鉄道-』。鹿島鉄道に初めて乗る少年と大手企業に就職して慌しく生きる青年がそれぞれ主人公の2編の短編で鹿島鉄道最後の日を描いたストーリーです。ちょうどこの日の私はLast Runの主人公「ぼく」になった気分でした。
では最後に、今も聞こえるキハ432の息吹をお聞き下さい。
今も地元の人々の心の中を走り続ける鹿島鉄道に「ありがとう」の“ぽち”をどうぞ
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1年後の鹿島鉄道、いよいよ終点鉾田へ向かいます。ここまで鹿島鉄道を愛した人たちの“想い”に触れながら各駅停車してきました。ちょっと邪魔かなと思うような処に車を停めていたのですが、そこへたまたま車が通りかかりました。車をどけようとする私に、「いいからいいから」といった合図を送り、撮り終えるのを待ってくれました。「かしてつ」を愛した人は、「かしてつを愛するひと」も愛してくれるんです。そんな人情に触れました。
航空自衛隊百里基地へのパイプラインが分岐する駅でした。思えばこの燃料輸送が鹿島鉄道の生命線だったわけで、パイプラインの廃止が決まった時が鹿島鉄道の運命を決めた時だったわけです。
駅前ロータリーは資材置き場となっており立入禁止、鉾田側の踏切から全景を望んでみました。燃料輸送華やかなりし頃を偲ばせる留置線跡が点在しています。右側に見えるスロープは、ホッパ車にバラストを積込むダンプが上るための設備です。
線路もホームも1年前のまま、駅名板がはずされただけでした。今にも列車が入ってきそうです。駅の南側は広大な丘に広がる畑、まるで北海道の風景を見ているようでした。ここからいよいよ鉾田市に入ります。
ここもほとんど手付かずの状態で残っていました。あいにくこのあたりから雨がきつくなって来て、暗い写真になってしまいました。駅前駐車場はそのまま残っており、駅の周辺に何軒かの民家があるだけ、ひっそりとした駅でした。
25キロポストのすぐ脇にありました。駅への入口は狭く、歩いていかなければなりません。駅南側に広がる集落にはお店などはありませんが何故か美容室が隣り合って2軒、両方ともお客さんが入ってました。
いよいよ終着駅です。昨年の最終日近くに、特産品を配布や鉄道模型の運転を行なっていた駅舎は既に撤去されてしまいました。駅のはずれに601、反対側にKR505が留置され、保存会の皆さんのメンテナンスのおかげできれいな状態に保たれています。
日本最古参の気動車、元国鉄キハ07改造のキハ601は今、70年に亘るその活躍に幕を閉じ、今鉾田駅の片隅にひっそりと眠っています。私がお邪魔している『舞さん』のブログPassage ☆ My Riding Noteには、鉾田駅保存会の皆さんの601保存作業などの様子が綴られていますので是非お訪ね下さい。
4回に渡ってお送りした列車なき各駅停車の旅、いかがでしたか?仕事サボって行ったから途中雨に降られちゃいました。
明日は今回の旅(?)の途中で出合ったサプライズをお送りします。
本当に終点まで行っちまったんかいな?しょうがねえ奴だ
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3回目になりました。「鹿島鉄道の“いま”」(毎回違うんでないかい?)飽きずに眺めていってくださいな。
石岡駅を発車した鉾田行き各駅停車は、石岡の住宅街、小美玉の田園地帯を抜け、いよいよ景観ポイントの霞ヶ浦沿岸へさしかかります。(写真は2007.3.18 石岡駅にて)
小川高校下駅を発車すると、それまで併走していた355からやや離れ、霞ヶ浦を望む沿岸にさしかかります。木造の駅舎はまだそのまま残っていました。待合室から改札越しに霞ヶ浦の水面がきらきら輝いて見えます。
国道から急な坂を降りた切り通しに八木蒔駅があります。あたりは民家が点在するしずかな場所でした。尚、ひとつ前の桃浦からは行方市に入っています。
八木蒔駅の待合室に入ってみると、誰がかけていったんでしょうか?「島原鉄道」の運賃表。
茨城県の廃線でみた九州のローカル線風景でした。
ここ浜駅はその昔、鹿島神宮へ渡る船の発着場があったとかで、鹿島鉄道から連絡線への乗り換え駅として栄えたようです。木造ログハウス調の待合室はすでに撤去されていましたが、現在「道の駅たまつくり」に移設されているそうです。
駅の南側にはそこそこの規模の商店街があり、駅も常陸小川に次いで大きな規模であったと記憶しますが、ここも跡形もなく撤去されていました。ロータリー跡にはタクシー数台がいつ来るともわからない客待ち中、ぽつりと一つキレイな公衆便所があるだけでした。尚、ここのバス停名も「玉造駅」でした。
さて、明日は終点鉾田に向けてラストスパートですよ。
何だって?ほんとに終点まで行くんかいな?仕事してるのかよ?
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昨日に続きまして「かしてつ全駅下車2008」をお送りしましょう。今日は玉里駅からスタートです。
(写真は2007.3.18 石岡駅待合室にて)
この駅から小美玉市に入ります。小美玉市は、2006年に小川町、美野里町、玉里村の町村合併により生まれた市です。ホームにはログハウス調の待合室があり、「かしてつ応援団2005.3.20」の落書きも見られます。
大正13年開業の歴史ある駅です。ホームに背を向ける形で屋根付きベンチがあり、改札柵も見られます。玉里駅同様国道355号線に面しています。
ここも単式ホームの無人駅でした。今は撤去されていますが、駅名看板の表記は『四ヶ村』となっていました。待合室はコンクリートで出来たもので、定期運賃表がまだ貼ったままとなっていました。
2面3線のホームのほか、貨物用ホームもあったかしてつ最大の駅は、今や跡形もありません。営業時は石岡発常陸小川行きの設定もあり、留置線に停車している車両もみられました。構内踏切を持った駅でもありました。
常陸小川駅前ロータリーにあった代替バスの停留所、既に駅はなくなっていますが、停留所名は「小川駅」となっていました。ここがいつかふたたび「駅」となる時が来るのでしょうか?
駅名にある小川高校へは500メートルの上り坂、単式ホームの駅には小川高校の生徒が書いたかしてつ応援のイラストがあります。駅へはもともと田んぼの畦道を通っていったため、車は入っていけません。
小川高校下駅の近くにある小川南病院の敷地内にはキハ432がいました。塗装を塗り替えてもらったようで、現役時代よりぴかぴかにしてもらってました。
ここでちょっとしたサプライズがあったのですが、その模様はまた後日。
明日は桃浦駅からスタートします。
どこまで行くんだ?まさか終点まで行くんじゃないだろうな、
押してやっからとっとと帰れよ
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3月7日のこと、仕事で石岡へ。朝から打ち合せ、昼までかかってようやっと開放されました。石岡といえば、1年前廃止になった『鹿島鉄道』の起点駅、まもなく廃止1周年を迎える鹿島鉄道のその後はどんな風になっているのか見たくなりました。
終点の鉾田まで30キロ弱、駅数17。1年遅れの各駅停車の旅をお届けしましょう。(写真は2007.3.18撮影)
【石岡】
石岡駅の旧鹿島鉄道ホームは今やすっかり更地になっていました。ホームのほかに車両基地を有し、いつもディーゼルエンジンの音が聞こえていた構内は線路も建物もすっかり撤去されてご覧のような光景。常磐線のフレッシュひたちが上野に向かって発車していきました。
83年の歴史を誇る鹿島鉄道唯一の平成生まれの駅でした。石岡市のベッドタウン『南台ニュータウン』の開発に併せて出来た駅ですが、たった17年でその歴史に幕を閉じました。駅舎はそのまま残っていますが、線路は撤去されていました。
【東田中】
石岡商業高校の最寄り駅として高校生の利用が多かったほか、運動公園の最寄り駅としても乗降客が多かったようです。無人駅でしたが、改札所の名残の柵が残っていました。
東田中駅のホームに残されていた列車時刻表、 平成19年3月31日のまま時間が止まっていました。今にもエンジン音を響かせて列車がやってくる錯覚に襲われそうな光景でした。
17駅全部お届けするのはとても1回じゃムリですね。この続きはまた明日。
また仕事サボってんのかよ、しょうがねえ奴だな、とお思いでしょうが、一押ししてって下さい。
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昨日お知らせしたとおり、今日は東急池上線の車両をご紹介しましょう。池上線の列車は全て3両編成、駅の間隔も短いので、路面電車のようなイメージです。車両は池上線と多摩川線(昔は目蒲線っていってたな)に共通で運用され全部の車両が雪谷検車区に所属しています。(千鳥町駅にて)
まず、1000系、これは東京メトロ日比谷線への乗り入れ対応していた車両と同型で、池上線仕様はワンマン化が行なわれています。正面の貫通扉の位置に若干の違いがあるようです。新車、7000系投入にあたり、2編成が離脱しました。(戸越銀座駅にて)
7600系です。独特のカラーリングが印象的なこの形式は3編成が走っています。もとは、すでに全廃となった(一部事業用車で残っていますが、通勤形としてはその役目を終えています)7200系を改造した車両で、デビューは昭和61年、池上線、多摩川線の車両の中では最古参です。(戸越銀座駅にて)
7700系は、当初7600系と同じ通称「歌舞伎」塗装のものもありましたが、現在はこの赤線1本タイプに戻っています。元々大井町線用として4両ユニットを組んでいましたが、池上線・多摩川線転入にあたり3両化が施されました。
最近では新車といえばステンレスボディですが、その走りはこの東急電鉄だそうで、その歴史は50年にも及びます。かつて青ガエルのイメージで売っていた東急も今はすっかりステンレスカーが顔、歴史を感じさせるステンレスボディたちです。
ふ~ん、ステンレスも味があるじゃんと思われた方、一押しお願いします。
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東急池上線は、京浜東北線の蒲田と山手線の五反田を結ぶ路線です。途中には池上本門寺や戸越銀座等のスポットもあり、3両編成の列車はいつも賑わっています。古くは「池上線」というタイトルの歌もあり、東京のローカル線としての味を醸し出してます。頭端式ターミナル蒲田駅では多摩川線の電車と並び、超ミニサイズの阪急梅田駅のイメージです。
蒲田より2駅目、池上駅は力道山のお墓がある本門寺の最寄り駅、もともと池上線は本門寺への参詣路線として開通したのがルーツで、10月に開催されるお会式の時は臨時列車を増便するなど、活況なところを見せてくれます。駅舎は木造で、ご覧のような木製のベンチが暖かな雰囲気です。
池上を出て、千鳥町、そしてウチの親戚がある(関係ないか)久が原を過ぎると御嶽山駅に着きます。読み方は「おんたけさん」、「みたけさん」ではありません。これはこの場所にある御岳神社から由来する駅名ですが、この駅の特徴としては、新幹線、品鶴線(横須賀線)と交差している点です。
細かい目の金網でガードされているので写真は撮りにくいんですが、珍しい新幹線の屋根が拝めます。このようにパンタグラフの風除けの構造も見えますね。さて、この写真は何系でしょう?わかったあなたはなかなかの新幹線フェチです。500系を見たかったんですが、時間的に合わないので諦めました。
雪谷大塚では検車区が見られます。この日はまだ新型車輌7000系にはお目にかかっておらず、検車区にもいませんでした。更に石川台駅を過ぎて洗足池駅に到着しました。駅周辺に広がる洗足池は春の桜のシーズンは花見客で賑わいます。
環七通りと交差するため地下ホームとなった長原駅を過ぎ、戸越銀座駅に着きました。全長1.6キロの商店街で賑わう街ですが、全国にある「銀座」という地名がつく商店街では最も歴史の古いのがこの戸越銀座です。踏切が開くと、どっと人や車が横断していきます。
終着駅五反田は、木造のホームでした。立体交差になっており、この下を山手線が走っています。出発した蒲田駅は近代的なホームでしたが、片方の終点はいかにも地味ですねぇ。
これにて約10キロ、15駅のお散歩はおしまい。明日は池上線の車両たちをご紹介します。
めっきり春めいてきたねぇ。たまにゃ都心のローカル線もいいわなと思われた方、一押しお願いします。
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金曜日のお話、仕事で中央林間まで行った親父は、乗り継ぎ待ちの代々木上原駅で奇跡的にMSEに遭遇しました。その後、無事に仕事をこなし、帰り道は東急田園都市線経由で帰るルートを選択、このあたりが『鉄リーマン』の真骨頂ですな。
空いている各駅停車長津田行きの先頭車両でかぶりついてしまいました。東武50050系、東京メトロ8000系、東急5000系に加え、試運転中の東急大井町線用6000系にもすれ違うと言うオールスターキャストのかぶりつきとなりました。乗車車両は5000系、驚異の加速をお楽しみ下さい。8分ほどありますが、お暇でしたら一緒に乗っていきませんか?
*中央林間駅15:13発 各駅停車長津田行き 東急5000系5112
よろしかったら今日も押してってくださいな。
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仕事で中央林間へ向かう途中、代々木上原駅で乗り換えの電車を待っていると、東京メトロ上りホームに突然フェルメールブルーの車体が姿を現しました。来る3月15日より運行される、地下鉄乗り入れ用ロマンスカー“MSE"60000系の試運転の列車でした。
塗装はブルーの車体にロマンスカー色のオレンジのライン、新しいだけあってぴかぴかに磨き上げられていました。上の写真では編成の後ろ側が光を拾って反射していますが、撮影に際しては露出のとり方が難しそうですね。
車体はEXE以来となる20メートルボギー車、号車表記も大きい文字になっています。
3月15日から東京メトロ千代田線、5月からは有楽町線も走る予定で、愛称は「メトロはこね」「メトロさがみ」などになるようです。追越線のない千代田線内、ラッシュ時などはスローに走るんでしょうねぇ。
ランキングが落ちていく~~
あなたの愛の“ぽち”が必要です
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「騰波ノ江」という名前、なかなかの難読駅名ですね。「とばのえ」と読みます。
茨城県下妻市にある騰波ノ江駅は、「関東の駅100選」に選ばれた駅で、無人駅ではありますが、ローカル線情緒満点の駅です。駅前には商店街などはなく、利用する乗客も1日に100人足らずの駅です。
その昔、有人だった頃の名残の改札口は、木造ならではの温かみがあります。誰が置いていったのでしょうか、花が活けてあります。今の季節ならではの椿でしょうか。ただ、「お~いお茶」のペットボトルというのがちょっと…
ホームは対面式の2面2線。運がよければこの駅での交換なども見れるのでしょうが、この日は行ったばかりらしく、上下線とも来る気配なし。このあたりは圧倒的に車社会なので、関東鉄道の水海道以北では日中は本数が1時間に1~2本程度の設定です。
近所の方の作品でしょうか、短歌が3首。この駅がいかに地元に愛されているかを窺い知ることができる光景です。
この騰波ノ江駅、実は老朽化のため、今年改築が予定されています。駅周辺の桜がきれいな駅ですので、春になったらもう一度、桜とともに撮って来たいと思ってます。
いい駅じゃないの!ぶらっと行ってみたくなるね、とおっしゃる方、一押しお願いします。
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所用で京王線に乗ったのですが、そういえばまじまじと撮ったことがなかったことを思い出し、笹塚駅でふらりと降りて駅撮りしてみました。ちょうど八王子方面に真っ白に雪化粧した富士山が見え、天気もよかったのでいいロケーションです。
京王電鉄は、新宿と八王子を結ぶ京王線を本線とする東京の大手私鉄で、軌間が独特の1372mmという特徴があります。使用車両も主力は4種類だけなので、さらっとご紹介しましょう。
2000年にデビューした最新鋭9000系、バリアフリーの設計に力を入れ、シートピッチも広くゆったりした通勤型電車です。8両、10両ユニットの種類があり、都営新宿線に乗り入れて千葉県の本八幡にも姿を現します。表情は京王線の名車、5000系に近いシルエットをしています。
京王線初のVVVF制御搭載車両8000系、主に本線の特急・準特急から普通列車までこなしますが、都営新宿線への乗り入れは行なっておりません。1992年にデビュー以来京王線の主力として活躍しています。
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7000系は京王線で初めてステンレスボデイを採用した車両ですが、側面はオールステンレスではあるものの、正面は他のステンレス車両同様FRPを採用しています。ちょっと見た目京浜急行の「だるま」1500系に似てますね。
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さて、残る1種類、これがなかなか来ない。6000系、1972年デビューの古参です。7000系登場まで、京王線はこの車両の独壇場でしたが、最近はめっきり数が減少し、この日も40分待ちました。今でも都営新宿線への乗り入れなど活躍していますが、徐々に後輩たちに持ち場を譲りつつあるようです。
京王線は、小田急ほど車種が多くなく、この4種類でほとんど語れてしまいます。これは有料特急・急行の設定がない京王線にあって、4種類とも特急~普通列車までをこなせる器用な車種だからでしょうね。
今日は、京王線のラインと同じピンク色ね。おっしゃれ~と思った方、一押しお願いします。
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もう2週間も前になってしまいましたが、名古屋出張の際に撮ってきた写真がようやく現像できましたので、ぼちぼちUPしたいと思います。まずは名古屋と言えばスカーレットカラーの名鉄電車。営業距離日本第2位の大手私鉄です。名鉄といえば「パノラマカー」7000系。正面の展望座席を有する車両としては国内初の試みで、後の小田急ロマンスカーなどに影響を与えました。また、7000系に初めて採用されたスカーレットカラーは名鉄の標準色となります。面白いのはこのパノラマカー、運転手さんは運転台にはしごで登り、車掌さんは1両目と2両目の連結面付近に乗客のように突っ立って車内アナウンスを行ないます。現在は特急運用はなく、主に急行クラスとして活躍しています。(栄生駅にて)
通勤型の主力3500系は4両の固定編成で、VVVFインバータモーターを採用した新性能電車です。最高速度は120km/h出ますが、特急以外の車種に使用されます。同系列を含めると名鉄では最大勢力です。(神宮前駅にて)
新幹線が名古屋に近づくと、東京から向かって右側にまっかっかな名鉄電車がひっきりなしに往来するのが見えますが、そんな名鉄にもついにステンレスボディ車が登場しました。3300系がそれで、今後の名鉄の基本スタイルになると思われます。主に普通~急行で使用されますが、ごく稀に中部国際空港行きの特急で使用されることがあります。(神宮前駅にて)
パノラマスーパー1000系は、現在の名鉄特急ではエース級で、本線の豊橋~名古屋~新岐阜の長距離を走り抜けます。先頭車両はハイデッカータイプの展望車で、内装はグリーン車並の豪華さです。特別車両以外は普通乗車券で乗ることができます。
中部国際空港開業とともに誕生した2つの特急列車。赤い方は2200系です。特別車2両+普通車4両で運用され、中部国際空港線以外に本線の特急としても活躍します。名鉄の特急は前方の景色が楽しめるのが特徴でしたが、この2200系は岐阜寄りの前方は見ることが出来ません。但し特別車ではモニターで前方の景色を映しています。
中部国際空港特急専用車「ミュースカイ」2000系。名鉄のオリジナルカラーであるスカーレットがとうとう消えました。全車特別車の4両編成で、専用特急らしく、前面に「Centrair」のロゴが入ってます。振り子機能のような傾斜装置がついていて、高速130km/h運転が可能ですが、営業運転では120km/hまでです。
嫁が名鉄グループの会社にお世話になっておりまして、今回取り上げてみた次第です。営業距離日本第2位の大私鉄は、個性的な車両群を持ちながら、あくまで庶民的な匂いを失わない「地域の足」でした。
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なにやら小田急車両図鑑みたいになってきましたが、昨日の続編です。あいにくの曇天でぱっとしない写真になってしまいましたが、しょっぱなはRSE20000系。JR御殿場線乗入れのため開発された列車で、JRの371系(う~む、こいつは撮ったことないな~)と共同運行しています。一応ロマンスカーの仲間ですが、JR仕様に合わせた為、ロマンスカーの特徴である連接台車は使用せず、20mボギー車7両編成です。
東京メトロから「多摩急行」として乗入れてくる6000系。昭和43年デビューの大ベテランですが、内装のリフォームや行き先表示のLED化などを経てばりばり現役です。当時としては斬新なデザインは現在の新製車両と比べても見劣りしませんね。サイリスタチョッパ制御の発信音はJR201系を彷彿とさせます。
小田急の揺るがぬ主力(であって欲しい)5000系。4両+6両の10両編成を組むこともありますが、4両ユニットを5000系、6両ユニットを5200系と呼んだり、2段窓を5000系、1段窓を5200系と呼んだりもしますが、両方とも分類は「5000系」です。この車両も前述メトロ6000系とほぼ同い年、大事に使われてます。
9000系に代わって東京メトロ乗り入れ用として登場した1000系は次世代小田急の主力です。小田急初のVVVFインバータモーター&ステンレスボディを採用し、小田急のぎんぎらぎん化の走りとなっています。
昨日、今日と2日間に渡って小田急の車両をご紹介してきましたが、これ全部撮るのに要した時間はたったの50分間、いかに小田急の車両バリエーションが多いかが伺えますね。あと、不思議なのは小田急で最大両数を誇る3000系の写真が残ってないこと、逢えなかったということはないでしょうから見送ってしまったんでしょうね。
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キスデジの入院中は代役としてEOS KISS ver1994(1号機と呼びます)が頑張ってくれました。そんな1号機のワークスがそろそろプリントとして上がってきましたのでぼちぼちご紹介します。第1回目の本日は、今年1月14日、喜多見駅での小田急撮影。動画については1月25日の記事でご紹介しておりましたが、本日は写真編です。まず7000系LSE。先日復刻塗装車に遭遇しましたがそれ以前にここで待ってました。この日来たのはこの1本だけ。
50000系VSEはすっかり小田急の広告塔になりました。SE3000系から始まった小田急ロマンスカーの歴史ここに極まれりという感じでしたが、更に今年60000系MSEが投入されます。それにしても小田急の車番のインフレはどこまで行くのでしょう?ついに60000まで行ってしまいました。そのくせ3000系や4000系は使い回してるんですから、いかに車両のバリエーションが多いかが伺えます。
ホーム新宿寄りで下りの電車を見張っていたらいきなり上り線に4000系登場。慌ててカメラ構えたけどこんな感じになっちゃいました。下手くそ~~~!!
昨年9月にデビューしたばかりの最新鋭車で、地下鉄千代田線乗入れ仕様となっています。この4000系という車番は2代目で、先代4000系は5000系のボディに足回りは吊り掛けという車両でした。
30000系EXE。いままでのロマンスカーのイメージを一新した車両で、展望席がありません。その代わり分割・併合の機能に優れ、小回りの利いた運用ができます。ただ、ロマンスカーとしての評価は割と地味で、歴代ロマンスカーが全て受賞してきた「鉄道友の会 ブルーリボン賞」を唯一受賞していません。でもそんなの関係ねぇよな。立派なロマンスカーなんだから胸を張って頑張れEXE!
今回はここまで、明日も続編をお届けします。
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1月14日といえば成人の日でしたね。私はすでに成人式を2回迎えた年齢を超えちゃいましたけど、街には着飾った若人たちがちらほら。君たちが明日の日本を背負っていくんだぞ!おじさんは今カメラの入ったリュックを背負ってる!
というわけで、成人の日だというのにエアロビクス遠征で下北沢に現れた燕天使でございます。レッスンは3時からなので、その前に先日lineさんに教えて頂いた喜多見駅のポイントで撮ってみることにしました。カメラは入院中のEOS KISS DIGITALの代役で、隠居生活からカムバックしたEOS KISS 94年式。それと最近のネタ切れに強い味方SONY DVD HANDYCAM DCR-DVD203。これにフィットネスクラブで使用するウエアと靴が入ったリュックの重いこと…
さて画像です。シービーさんがよく使われる「うねうね」という言葉。これを表現するのは動画がいいべ、ということで撮ってみました。ロマンスカーではイマイチ短いので、10両編成の急行類を狙ったところ、丁度離合シーンが撮れました。
小田急喜多見駅、新宿寄りにて。地下にある成城学園駅を発車した列車は引込み線のガードをくぐると、高架になっている喜多見駅に向かって坂を登ってきます。このときの列車は「うねうね」とした感じで登ってくるんですね。お楽しみいただけました?ちなみに出演は前6両は8000系、後ろ4両は5000系でした。
さて、つばささん!私も一念発起しまして、明日フィルムスキャナ、買いにいきますぜ!!
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先日のこと、「流電でも撮りに行ってみっかな~」という安直なきっかけで、総武流山電鉄を撮りにいきました。流電と聞いて「おっ!モハ52か!?」と食いついた皆さん、すいません。「流鉄」と呼ぶべきですかね。総武流山電鉄、通称流電(流鉄)は、千葉県のJR常磐線馬橋駅と、流山駅の間5.7キロを結ぶ中小私鉄です。ターミナルの馬橋駅には元西武101系の3000系「流星」がひっそりと留置されています。ここ数日ここに留置されたままで動いてるところを見ませんが気のせいでしょうか?
総武流山電鉄は千葉県の常磐線馬橋駅と流山駅の間5.7キロを結ぶ中小私鉄です。2008年1月現在車両は3両編成の元西武101系2編成(3000系;黄緑・橙)2両編成の元西武701系(2000系;茶・黄色)同じく2両編成の元西武801系(2000系;青)の5編成が在籍しています。写真は青編成2000系。
沿線は住宅街と農村地帯に囲まれ、全体にのどかな雰囲気が漂っています。全線単線ですが、途中駅の小金城跡に唯一交換設備があります。総武流山電鉄は、どこの会社にも属さず、デパートやバスなどの経営もない純粋な鉄道会社です。近年、つくばエクスプレスの開業で利用客が激減してきています。更に大株主が昨年民事再生法適用申請するなど、流電を取り囲む環境は苛酷なものになっています。
途中の小金城跡駅です。いまだパスモは導入されておらず、駅員さんが改札します。きっぷは自動販売機で購入しますが、「出札口」の表示をしたままの窓口や手作りの路線図など、昭和30年代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。全線通して乗っても190円、11分の短い旅ですが、レトロ感は満点です。
終点、流山駅の突端には検車区があり、運用に就いてない列車が休んでます。水色の車体は元西武801系の2000系「流馬」編成、昨年末引退したばかりの車両です。廃車解体待ちなんでしょうね。かつて西武でパンクしそうなほどの乗客を運んだ車両は、この静かな路線でひっそりと、その役目を終えようとしています。
どこにでもありそうなのどかなローカル線、総武流山電鉄ですが、少子化の影響や乗客の争奪戦で苦戦を強いられています。我々にできることは、きっかけがあれば乗ることでしょうか。
魅力たっぷりの私鉄です。この記事を読んで興味を抱かれた皆さん、一度「片道5.7キロ11分190円の旅」などいかがでしょうか?
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土曜日のこと、いつものように出張エアロのため、新宿に行きました。普段であれば電車降りてラーメン食ってチェックインして…というパターンで行動するんですが、総武中央緩行線の窓からぼけ~っと外を見てたら、小田急ホームに懐かしい色を発見。慌てて乗り換え改札を突破し、特急ホームへ。するといらっしゃるじゃござんせんか、LSE旧塗装復刻版車両。たった1編成だけ期間限定塗装のレア車両、カメラは相変わらず入院中なので、今回写真はポケットデジタルカメラで撮ったこれ1枚。その代わり動画に収めてまいりましたよ~。
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人がビデオ回してるときに前を横切るなこのやろ~!
ちなみに撮ったのは12時10分発「はこね21号」でした。
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昨年12月29日に出かけた京成電車禊落としの撮影の道中、ちょっとしたポイントを発見しました。東武業平橋~曳舟間にある押上踏切です。業平橋駅を発車した東武電車は、東京メトロ半蔵門線からの線と合流するために、踏み切りを通過したあと坂を上っていきます。程よいカーブがあり、さほど邪魔になる標識類も少ないことから、なかなかいいポイントではないかと思われます。この日はあいにくの雨模様だったので、全体に暗い写真に仕上がってしまいましたが、晴れていればそれなりにいい構図が得られると思います。
一枚目は11000系、100ミリ程度の望遠で押さえてみました。デジカメの利点で撮ったあとすぐに確認できるので、次には修正が効きます。続いて先日、群馬県境まで行って失敗した「りょうもう号」がまんまと来ました。望遠200ミリ効かせて坂の頂上付近で押さえたら、なかなかの絵になりました。延々と連なる架線柱が邪魔なのかアクセントになっているのか、建造物はこれだけ、もとより東京ど真ん中で自然を取り入れた絵はなかなか撮れないもんですけど。
ちなみに東武伊勢崎線の浅草行きは本数が激減しております。というのは地下鉄半蔵門線への乗り入れ列車が主流になったからで、浅草発着するのは普通列車と一部の区間準急のみ。但し特急・急行・快速といった優等列車は相変わらず浅草発着ですので、優等列車主体に狙うポイントとしては好都合でしょう。但し、晴れた日は午前中逆光になります。
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シービーさん、lineさん、私、つばささん(今回は僅差の年齢順)のオヤジ鉄軍団の新年会は、lineさんに予約していただいた「せとうち駅」さん。そこらじゅう“Fe”の我々にとって天国のようなお店なんです。ここにはその道の有名人も多く訪れます。全国の全ての駅に降り立ったあの方や、鉄子でおなじみのあの方始め、鉄道マニアから鉄道会社勤務のプロフェッショナルまで、鉄の香りを求めてこられます。東京メトロ千駄木駅のほぼ真上、不忍通りに面してこんな入口があります。
お店に入るとこんなグッズが出迎えてくれます。我が町「しんこいわ」もあるではござんせんか!?当然現役で働いてた(といっても柱に貼ってあっただけですが)頃はお目にかかってる駅名看板たちですが何年かに一度更新されるわけですね。そこでお払い箱になった看板たちはマニアの間では宝物になります。この他にも列車サボが貼ってありまして、今は改名してしまった湊町(現JRなんば)行や麻績(現聖高原)行の名前も見られます。
座席はこれ。若い方には見たことない人多いでしょうね。初代東海道新幹線0系の普通車シートなんです。3列シートをそのまま持ってきたんですね。ただ、リクライニングじゃないので「ちょっと窮屈でしょ、今日は貸切だからこちらでどうぞ」と女将さんが通してくれたのは、何とグリーン車のシートの席でした。リクライニングでゆったりビールなど飲んでいると、本当に旅行気分です。ただ、テーブルはみんなグランドピアノの蓋。あくまでも廃材利用にこだわってます。
「はくつる」はlineさん、「つばさ」は勿論つばささん、「ゆうづる」はシービーさん、そして「はつかり」は私。みんなすっかりご機嫌で千鳥足、顔が上野駅発着の鳥シリーズ特急に見えて来ました。
尚、ここ、せとうち駅さんは女性2人で切り盛りされています。ほとんどがお二人の善意と情熱であることを感じられます。長くこのお店を続けていただきたく、そのためには皆さんで盛り上げていって欲しいとの思いから、あえて紹介しましたが、マナーを守って美味しい料理とお酒を頂きましょう。くれぐれもお店の備品を破損したり、暴れて雰囲気を害することのないように切にお願いします。
あれ?お料理紹介してませんでしたね。あまり豪華だったので1回じゃ足りないようです。というわけでまた次回!
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我が Canon Eos Kiss Digital は、退院まで今しばらくかかるようです。
しばらく写真絡みの日記は、動画とポケットデジカメの写真でつないでいくことになると思いますのであしからず。
さて、私のブログによく登場する「歌う電車」、京急1000及び2100系ですが、東京近郊にお住まいの方であれば何らかの形で耳にされたことはあるかも知れません。しかし、それ以外の地域にお住まいの方は「なんじゃそりゃ?」ですよね。というわけで、今日は音声をお聞き頂きましょう。
↓こちら
いかがでしたか?歌ってるように聞こえます?ドレミファ…のようですが、絶対音感を持った人に言わせると、ファソラシ♭ドレミ♭ファソ~の変ロ長調だそうです。
この音は、モーターがドイツ製でして、起動時にすんげえ音がするそうで、それをごまかすために細工したようです。この新1000系の他、京急では快速特急用2100系、JR常磐線土浦以北を走るE501系などがこの音です。
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前回の続きです。まだまだやってくる小田急の電車たち、土曜日の昼だというのによくまあこんな緊密ダイヤが組めるもんだ、更に急行の混んでること。さすがに厚木、町田といったベッドタウンと新宿というビッグシティを結ぶ路線だけあって恐れ入っちゃいます。Hi-SE 10000系はEXE登場までのロマンスカーの主役でしたが最新鋭VSEの投入とともに一部長野電鉄に移籍になりました。設定最高速度は140km/hと超高速、ただし営業運転では110km/hまでしか出しません。
和泉多摩川駅、あんまり寒いので2駅ほど電車に乗って喜多見まで移動しました。ここは新宿側にちょっとした勾配があり、坂を上ってくる車両の姿を撮ることが出来るのですが、先客があったので反対の上り線ホーム小田原側に立ちました。5000系とともに地上区間の通勤型の主力8000系、全車両リニューアルして活躍中ですが、すでに製造は終わっており、新3000系、新4000系の増殖とともに姿を消していく運命にあるようです。
ちなみに喜多見駅新宿よりはこんなロケーション。これはホーム中ほどですが、先端から向こうに見えるガードを抜けたあたりを狙うと、特に長編成を撮ると絵になりそうです。
さて、ご一行。このあとはアッと驚く行程が待っています。
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ちょっとおさらいしましょう。2008年1月5日、lineさん、キハ181つばささん、シービーさんとご一緒に出かけた本年撮り初めツアーは、朝9時に京浜急行六郷土手駅に集合し、京浜急行、JR東海道線の車両を撮影したあと、京急に乗り込み、八丁畷駅に出現。ここで貨物列車を数枚撮影した後現れたのはなんと、小田急和泉多摩川駅!今度は小田急を撮ってやろうという魂胆です。和泉多摩川駅は登戸からの複線が複々線に増える駅で、真ん中の柵が邪魔ですが中央の通過線を走る列車がいい感じで撮れます。早速獲物の7000系LSEが来ました。
一方、反対側の狛江方のロケーションはこんな感じ。車両は小田急初のステンレス車1000系です。新宿方に5000系を連結してのつぎはぎ編成は晩年のJR415系0番台と1500番台の姿を彷彿とさせます。尚、ホームの突端に「プライバシーの保護のため民家にカメラを向けないで下さい」の張り紙…。いったい誰が何をやっちゃったんですか??そりゃそうと寒いな~、と思っていたら何と!雪がぱらぱら舞ってるじゃござんせんか!
小田急は特急車両の宝庫です。「ロマンスカー」という愛称は鉄道ファンならずとも誰もが知ってると思いますが、その発祥は小田急電鉄です。主に運転台が2階にあって先頭車両から前方が展望できる、連接台車方式である、警笛がミュージックフォンである、などが特徴ですが、この30000系はそのどれも当てはまらない地味な車両です。でも分割・併合が容易に出来る優秀な車両なんですよ。その名もExcellent Express、通称「EXE」でございます。観光だけでなく、ビジネスも力を入れている小田急らしい車両ですね。
小田急通勤型の顔、5000系も健在です。千代田線乗り入れ用の後輩9000系は1000系や2000系の投入により先に姿を消してしまいましたが、5000系はまだまだ主力の座は譲っておりません。京急1000系と共に関東私鉄を代表する車両ですね。同じような顔をしておりますが、そのバリエーションはかなり豊富です。
まだまだ続く小田急編、次回ももう一発小田急です。
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さてさて、昨日予告しました通り新春撮影会の模様をお伝え致します。今回幹事の大役を買って出ていただいたのがデザイン屋の日々の管理人lineさん。今回の行程から新年会の場所の予約まで全てコーディネートしていただきました。もう一人はうさぴょんのマル鉄回顧録の管理人キハ181つばささん。今回同行させて頂くのは3回目になります。前回の583系「ひばり」復活や富士ぶさ、500系のぞみ撮り鉄でもご一緒させていただき、数々の伝説(?)を叩き出したコンビです。
ここに、今回から強力な仲間が増えました。シービーの温故知新の管理人シービーさん。鉄道とミスターシービー(三冠馬よ)とビートルズとチューリップ(花じゃなくて財津和夫さんがいた伝説のフォークバンドよ)がお好きなとても明るい方、私より1歳先輩でいらっしゃいます。以前からお互いのページに行ったり来たりしておりましたので、初対面にもかかわらず会った瞬間に意気投合。さらに4人とも同世代ということもあって昔話に花が咲き、もう30年も付き合ってる仲間のようでした。
朝9時に集合したのは京浜急行六郷土手駅。多摩川にかかる橋梁の東京側にある各駅停車しか停まらない駅です。このあたりの京浜急行はまさに暴走族、快速特急は120km/hで疾走していきます。速度が私鉄最高ならば編成も私鉄最長の12両編成、これが通り抜ける様は壮観ですが、如何せんこの駅、ホーム先端が橋梁のトラスの死角になっているため、終始注意を払っていないと突然猛スピードで通過する列車がくるため大変危険です。黄色い線からは絶対に出ないようにしましょう。
この日、撮影した車両群です。上から新1000系、京急の新しい主力車で、本線のほか都営浅草線、京成本線まで乗り入れしています。変ロ長調で、ファ~ソラシドレミファソ~~、と歌いながら発車していきます。2番目は800系、主に各駅停車と川崎以南の急行で活躍します。地下鉄乗り入れの設定がないので、正面の貫通扉は省略されています。ニックネームは「だるま」、なんとなくそんな感じでしょ。3番目は2000系、「歌う快速特急」2100系が登場するまでは快速特急用として2ドアクロスシートでしたが2100系に快速特急の座を譲ってからは3ドア化され、通勤輸送に活躍しています。一番下は旧1000系、新1000系とは全く違ったイメージですが、京浜急行を代表する名車です。内装は薄い緑色で往年の国鉄101系を偲ばせる雰囲気、新1000系などに主役は譲ったもののまだまだ現役です。高松琴平電鉄や北総鉄道に転出した車両もあります。
京浜急行は、関東の大手私鉄では唯一ステンレスカーの導入がない会社線で、全車伝統の赤色をまとって走ります。おそらく関東で一番人気の高い私鉄ではないでしょうか。
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私がまだ幼稚園に入る前のお話しです。
自営業を営んでいた父は、時間があると私を連れてふらっと出かけるのが息抜きというか日課になっていました。
自転車の荷台に私をちょこんと乗せて、向かうところは国鉄新小岩操車場。そんな時に父が撮ったと見られる写真が出てきました。
入れ替え作業中の8620形蒸気機関車、通称「ハチロク」です。
当時はこうした蒸気機関車が貨物の入替え作業を行っていました。本線を通過する73系電車や28系気動車の脇で、ハチロクが行ったり来たりする様を毎日のように眺めているうちに、私の周りに鉄道があることが当たり前になってきたんでしょうか、鉄道マニアになるルーツがここにあったと思います。
22年前に父は61歳で他界しました。私が25歳の時です。
父に孫の顔を見せることはありませんでしたが、その後私もなんとか父親になりました。私がそうしてもらったのと同じように、二人の息子を連れて電車を見にあちこちでかけました。
この子たちももう高校生になりました。あと数年もすれば父親になるんでしょう。
彼らはやはり同じように子供に電車を見せてあげるんでしょうか?たぶん私の子供たちだから、同じことをするんでしょうね。
走っている車両は違えども、いつの時代も鉄道は私たちに夢を与えてくれるんですね。
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広島の街を歩いていると、いたるところで見かける路面電車、そう広島電鉄の電車です。吊り掛け式の旧型車両からVVVF搭載の超モダンな新型車輌まで、まるで博物館のようなバラエティな車両群が魅力の、広電コレクションをお届けしましょう。
旧大阪市電750系。大阪市電の廃止とともに広電に移籍してきました。塗装も大阪市電時代の色をそのまま使用しています。
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これも旧大阪市電の生き残り900系。八丁堀~白島の間5駅を行ったりきたりしています。歩いても10分くらいの距離です。
一見都電の車両に見えますが、広電オリジナルの700系。最近の路面電車はこのスタイルが標準のようですね。
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1900系は旧京都市電。塗装はもとより、何と京都市のマークをつけたまま走ってます。「嵯峨野」「あらし山」「金閣」など、京都ゆかりの地名をヘッドマークに付けてます。
このあたりから連接車両が登場します。VVVFインバーター搭載の3800系。
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更に3900系の進化形3950系、通称グリーンライナー。カゴメのラブレのラッピング仕様でした。
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いまや広電の顔、超低床車両の「グリーンムーバー」5000系。ドイツ、シーメンス社製の5連接車両です。
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広電の最新鋭車両はグリーンムーバー5000系を更にグレードアップした5100系グリーンムーバーMAX。すでに路面電車の域を超えてます。一瞬旧富山港線ライトレールを彷彿とさせますね。
グリーンムーバーのすぐ後ろを追っかける旧大阪市電の光景はまさに現在と過去の融合。広島電鉄は広島の街の時間の流れを操る魔術師です。
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今、日暮里駅は来年3月の「日暮里-舎人ライナー」の開通に備え、大改修工事中です。
駅のいたるところ安全鋼板で囲われ、もうぐだぐだです。
そんな日暮里駅に突如「アート」が登場しました。
修悦体と呼ばれるこの独特な文字は、駅警備員の佐藤修悦さんが書いたんです。
といってしまえばそこで話題は終わっちゃいます。
実はこの文字、カラーの“布テープ”で書かれているんですよ。
といえば、「へぇ~~」となるでしょ。
独特の書体の表現、特に角のRのつけ方なんか見事なもんですよね。
ではほんの少し、作品をご紹介しましょう。
このほかにもまだ沢山書かれて(貼られて)います。
来年の3月までですので、興味のある方は今のうちに見に行かれたらいかがでしょう。
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