鉄道/JR・国鉄

2009年9月28日 (月)

阪急色の山手線

ご無沙汰しておりました。
12日間にわたる入院生活を終え、ようやっと帰って参りました。
皆様にはご心配おかけしまして、誠に申し訳ございませんでした。
入院中、体重が一気に5キロも減ってしまい、現在体力回復のためリハビリ中でございます。

さて、入院中に拝見していたブログで、気になるものを発見。本日確認のため、散歩がてら出かけてまいりました。

Dsc00001 阪急電車を彷彿とさせるマルーンのボディ。
山手線命名100周年を記念した、明治製菓のラッピング電車です。
これを初めて知ったのが、入院中に拝見した非鉄の方、それも女性のブログでした。
退院したら即見に行くべということで、前々から計画しておりました。
ステンレスのボディとはいえ、このように落ち着いたカラーリングだと趣がありますね。

久々、鉄ネタ!

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2009年8月 6日 (木)

“ぷらっとこだま”で優雅な出張

Image4521 大阪へ行ってまいりました。

会議が午後1時からなので、“ぷらっとこだま”を買ってちょっと早めに出かけてみました。

“ぷらっとこだま”はJR東海ツアーズが販売しているツアー企画で、東京~新大阪間がたったの1万円。プラスドリンク引換券付きというお得なプランです。

今回、普通車指定席が満席だったので、1500円のエキストラを払ってグリーン車に乗っちゃいました。

Image4531 東京7時56分発のこだま637号。新大阪まで約4時間の長旅ですが、文庫本とドリンク引換券で交換したコーヒーを持ってゆったりシートに身を沈めます。

更にグリーン車には新幹線車内で販売している「WEDGE」が備え付けてあるので、読み物には事欠きません。

時折うとうとしながら新大阪に到着。こうしてみるとあっという間でした。

通常「のぞみ」の普通車指定席が14000円ちょっとなので、グリーン車に乗っても3000円近くお得なんですよね。ただ、時間にゆとりのある出張ならではの技で、私のようなバタバタサラリーマンは滅多に使えませんね。

落ちてってます

お助けを

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2009年7月25日 (土)

日光線のレトロな旅

Dsc00001 JR日光線では、車両の塗装色変更や、駅名表記板の変更など、レトロ色を前面に打ち出したイメージチェンジを行なっています。

いきなり目を引くのが各駅に張ってあるこのポスター。

基調色は「クラシック・ルビー・ブラウン」という色だそうです。

並行して走る東武鉄道の往年の1700系を彷彿とさせる色です。

その下には157系準急「日光」号。オールドファン垂涎の車両ですな。

Dsc00002 宇都宮駅の日光線ホームへ降り立つと、明らかに他のホームとは違う雰囲気。

木目を基調としたデザインに統一されています。

Dsc00003 日光駅には大正天皇が使っておられたといわれる貴賓室があります。

大正天皇の別荘が、ここ日光にあったようです。

駅に貴賓室があるのは他に軽井沢などがありますが、いずれも日本が誇るリゾート地です。

Dsc00004 関東の駅100選にも選ばれた駅舎は、大正元年の建築。かつては優等列車の乗り入れで東武と乗客の争奪戦を繰り広げましたが、この競争も東武に軍配があがったようで、東武日光駅前に比べると閑散とした雰囲気です。

Dsc00005 車両の方はこちら。日光線用小山車両センター所属の107系。この日目撃したのは2両ユニットx3編成。

旧塗装車も2両x3編成ありました。

Dsc00006 行先表示は毛筆体になってました。

ヘッドマークには、日光駅と日光のシンボル神橋と大谷川がデザインされています。

今はオフシーズンなのでしょうか、タクシーの運転手さんに聞くと、暇だ、とのことでした。紅葉シーズンにはフルの6両編成を連ねて満杯の乗客を運ぶことでしょう。

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2009年4月26日 (日)

横川サービスエリアでみつけたもの

久々に鉄道ネタで行ってみましょう。

上信越自動車道の横川サービスエリアの上り線で、こんなもの見つけました。

Image2691

「峠の釜飯」のおぎのやさんが、JR九州より貰い受けたキハ57の運転台に手を加えて休憩所として置いたもののようです。

Image2681

急行「志賀」の湯田中行きは、昭和37年頃の設定のようです。当時アプト式だった碓氷峠を越えていた列車ですね。

サボ右側の溶接痕でわかるように、運転台は実物、客室部分は継ぎ足しのようです。

Image2711

回りも横川駅の雰囲気を作り出しています。車体の裾折れが角ばっているのはご愛嬌でしょう。

キハ57はキハ82の台車を流用したものですが、この状態だとキハ58と見分けが付かないですね。

Image2701

車内はこんな感じで再現されていました。向かいにあるおぎのやさんの売店で釜飯を買って、ここで食べれば往年の碓氷越えの雰囲気が味わえるかも?

見る人が見れば、矛盾を発見してしまうのでしょうが、横川にこういった形で碓氷峠との闘いの歴史がまたひとつ残るのであれば、大いに歓迎すべきモニュメントではないでしょうか。

携帯のカメラで撮影したものですので、画像のお見苦しい点、お許し下さい。

お気に召しましたらポチっとお願いします。

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2009年1月29日 (木)

増えてました。ブログ村バナー

いつの間にかブログ村のJR・国鉄バナーがこんなに増えてました。

カラフルだなと思ったので並べてみたんですけど

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ただ、それだけのことです。

ちなみにどれか押していただけたら嬉しいんですけど。

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2009年1月27日 (火)

鉄道博物館@ランチトレイン

Dsc00001 昨年8月より、鉄道博物館ヒストリーゾーンの屋外に4両の183・9系電車が置かれています。

中ではお弁当を食べることが出来るんですね。

気に入らないのはヘッドマークが向こう向きで見えない点、床下にクーラーの屋外機が置いてある点ですな。

Dsc00002 横サボには往年の愛称が点灯してます。

あずさ、わかしお、が確認できました。あと2両は立ち入り禁止エリアにサボがあったので確認できません。

ふぅん

と思って見ただけなので、中に入るのを忘れてました。

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2009年1月25日 (日)

東京駅の状況(今日の富士ぶさ 2009.1.25)

Dsc00001 残りわずかとなりました富士ぶさですが、たまたま今日、程よい時間に東京駅を通りかかったので、どんなことになってるかいなと覗いてみました。

ホームに上がると、いるわいるわ。

鉄、鉄子、撮り鉄、音鉄、見るだけ…

Dsc00002 発車時刻が近づくにつれ、人がどんどん増えてきます。

その間もストロボの嵐、&ホームを駆け回る人、白線無視して撮る人等、熱心な方々がいらっしゃいました。

(彼らにマナーレスといっても通じそうもないので、このような表現になります)

Dsc00003 プラチナチケットをゲットして乗車することが出来た方は、誇らしげに補助椅子からホームを眺めておられます。

(てゆーか邪魔なんですけど。それに別に羨ましくもないんですけど)

全てのホーム側補助椅子はこのようなカゴの鳥さんたちで埋まってました。

Dsc00004 ま、こんなもんでしょうかね。これから2ヶ月、まだまだヒートアップするんでしょう。

サヨナラ運転当日、死者が出ないように願ってます。

おっと

黒なんて縁起でもねぇ

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2009年1月24日 (土)

そろそろ空いてるかな?鉄道博物館

Dsc00001 空いてましたよ。鉄道博物館。

入館したのは11時頃でしたが、比較的どの場所もスムースに見ることが出来ましたね。一頃ほどベビーカー押したママさんたちも数は減ったようで、小学生くらいの子供連れが多くなったようです。Dsc00002

今回は、ジオラマも落ち着いて見ることが出来ました。

開演時間前に並ぶのですが、以前は「はい、ここまで」と行列を切られたものですが、今回は若干空席もあるほど。

Dsc00003 ヒストリーゾーンからラーニングゾーンへの2階通路に201系のモケットが置いてありました。

以前来た時はなかったと思いますが…

Dsc00004 現在特別展示で開催されているのは「電車特急50年展」。

東海道本線の特急「こだま」デビューから今日までの特急電車の歩みを綴ります。

電車特急マニアにはたまらない展示物が盛りだくさん、撮影禁止なのでご紹介できないのが残念。

Dsc00005 そうそう、今回新発見したのが、ヒストリーゾーンにあるED75のヘッドマーク。

正面は引き続き「あけぼの」なんですが、反対側にちゃっかりこんなのがついてました。

いかがですか、今なら比較的ゆったり見れますよ。

シミュレーターはあまり興味はないのですが、売りのD51シミュレーターも空きがあるようです。

まだ行ってないやとおっしゃる皆さん。

そろそろいい頃合ですよ。

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2009年1月22日 (木)

餘部橋梁とエーデル鳥取・はまかぜ

012201 2010年に新橋梁に代わる餘部橋梁、明治45年の竣工以来鉄道ファンにとっては絶好の景勝地として君臨してまいりました。

関西に住んでいた頃、仕事でしばしば下を通る国道178号線を走ることがあったんですが、ついに本格的な撮り鉄をしないままに転勤になってしまいました。

たまたま列車に遭遇したので撮っておいた写真が2枚だけありました。

98年9月12日、漁港側から「エーデル鳥取」。

Cimg0240 こちらは反対側からキハ181系「はまかぜ」。

過去にこの鉄橋から回送列車が転落し、下の工場で働いていた方の命を奪うという悲惨な事故もありました。

地元の人にとっては、その忌まわしい思い出や、老朽化した橋梁から落ちる鉄錆、上を通る列車の騒音など、必ずしも名所といった意見ばかりではないようです。

今後、旧餘部橋梁が保存されるかは不明ですが、ファンの思い出にはいつまでも残っている風景でしょう。

バナーが増えたので、ちょっと珍しいこんな色

ポチポイントは変わりませんが、一発お願いします。

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2009年1月15日 (木)

キハ181つばさ~酷似した2枚の写真

別にこちらのブログの管理人さんを呼び捨てにしてるわけじゃござんせん。

先日シービーさんが公開されていたキハ181つばさの写真を見て、あれ?と思いました。

実は私も同じような場所で同じような構図の写真を撮ってたんです。

これなんですけど…

181dc2 シービーさんの写真(上にリンクしたから見てちょうだい)とそっくりでしょ?

違っているのが私のがキハ181-13、シービーさんのがキハ181-12なので、同じ日ではないことが明確ですが、ただでさえ13番線に入線することが珍しい「つばさ」をお互い同じような場所から撮影していたとは、シービーさんと私は目に見えない運命で結ばれていた気がしてきました。

出来れば女性に対してこんな話を書きたかったんだけど。

そういえば最近、私もギャグに精彩を欠くようになった気がする…

運命の二人に祝福のポチを!

寒っっ!

というわけで寒い色のバナーです

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2009年1月13日 (火)

愛の世代の前に/浜田省吾 【鉄ネタです】

トレードマークはサングラス、いまだ一度も素顔を見せたことがないカリスマミュージシャン浜田省吾。1970年代にデビューして以来今日までトップアーチストの座に君臨しつづけています。

いずれ【上盤選】にも取り上げると思いますので、ハマショーについてのお話はこれくらいにして、今回はハマショー主演の鉄道ビデオです。

主演;浜田省吾

共演;中央線201系、埼京線205系、山手線205系、総武線E231系、湘南新宿ライン185系

その他、代々木界隈の通行人の皆さん

どっちでもいいや

押して

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2008年12月25日 (木)

青森へスクランブル発進!~あれ?まだ続いてたの?編

Dsc00001 青森突撃ルポの最終回です。まだ残ってたんかい?とおっしゃる方、そう硬いこといわないで読んでやってくださいな。

3連休パス不発弾処理一人旅、まだまだ帰り道が残ってます。

ひとしきり、散策、グルメ(後日報告)、駅撮りを満喫したわたくしは、滞在約4時間で青森を後にすることにしました。

帰りのチョイスはE751系「つがる22号」。弘前から来るこの列車は何故かほぼ満席、一つだけやたらお茶を飲みそうなおじさんの横が空いてたので座ることが出来ました。

Dsc00002 予想通り、やたらお茶を飲みそうなおじさんは青森~八戸間のほとんどお茶を飲み続け、外を眺めていらっしゃいました。

やたらお茶を飲みそうなおじさんの横では私もビールというわけにもいかず、読書などして1時間を潰したのでした。

定刻通り八戸に到着、指定を取ったはやて24号まではちょっぴり時間があるので往生際悪く駅撮りすることにしました。

Dsc00003 ところで私が乗ってきた「つがる22号」ですが、何とトップナンバー編成だったではござんせんか。

JR以降の形式“E”何某ですが、やっぱり「-1」と書いてあると気分がいいもんですな。

変?

Dsc00004 八戸では八戸線の車両が見られます。ほとんどがキハ40系統ですが、ディーゼルエンジンの音がローカル情緒を煽りますな。

新幹線が来ると駅が急に近代化してしまうので、あたりの景観とはミスマッチですが。

Dsc00005 カラーリングも色々あるようですね、おっと駄洒落か。

基本国鉄色とは大きく乖離してますが、私はこの色好きですね。

Dsc00006 手差しのサボというのも久々に見ました。

LEDの普及によって回転式の行先案内も少なくなった昨今、温かみのある手書きのサボと室内灯に映し出される車内の様子は旅情を誘います。

Dsc00007 既にこの時間になるととっぷり陽も暮れているのですが、ISO1600まで上げてどうにか撮ってます。

反対側にいるおねぇちゃんの目線を感じます。

大方「あんれま~鉄だっぺさ」とか「電車撮ってどうすんだっぺさ」といった会話してるんでしょう。

Dsc00008 これにて青森スクランブル発進のルポはおしまい。長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。

あとは東京まで3時間、黄金の水が私の友達です。

押してくんろ

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2008年12月24日 (水)

富士・はやぶさ走行動画@湯河原~真鶴

本日はさらっと小ネタで、

終焉間近の富士ぶさです。これから日が延びてくるにつれ、いろんな撮影地が賑わってくるんでしょうね。

マナーを守って、気持ちよく見送ってあげましょう。

ここでちょっとPRなど。

このほど、もう一つブログを開設しました。

鉄道とはあまり関係ない話題ですが、よろしかったらお運び下さい。

↓こちら

ちょっぴりメタボリック

↓ポチは相変わらずこちら

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2008年12月23日 (火)

富士山をバックに500系~Fe4納会 スピードとの闘い編

Dsc00001_4 吉原から岳南鉄道に乗り込み、向かったのは終点岳南江尾駅の2つ手前の須津駅、無人駅のこの駅で降りた乗客は我々4人だけ、ここに何があるかというと、日本一の富士山をバックに新幹線が撮れるポイントがあるんですよ。

駅を出るといきなりこんな風景、茶畑に富士山、静岡らしい風景ずら。

Dsc00002_4 駅を降りて南へてくてく歩くとやがて田園地帯にさしかかります。田んぼの畦にこんな落し物発見、こんなとこでこんなもの飲んで何してたんですか?

ゴミは持ち帰りましょう。

Dsc00003_4 広大なお立ち台にはすでに数名の先客さんあり、とりあえずこんなロケーションを選んでみました。270キロで走り抜ける新幹線をビームの間にしっかり止めることは至難の業です。幸いこのような好天なのでシャッタースピードを1000分の1以上に設定できますが、それでもぶれてしまうのは新幹線が速いのか、それとも私の腕が悪いのか。

Dsc00004_3 ここでは右側に見える樹木の処理と線路を水平に出すことがポイントとなります。三脚持ってくればよかったな。

それともう一つ、山頂にかかる雲。それはそれでいいんだけど、本番の500系が来る頃にはクリアになっているといいなと思いつつ。

Dsc00005_2 一発目のメイン、「のぞみ6号」が通過。スタイリッシュなノーズをクローズアップするためにちょっと寄ってみました。バリ順の光にボディがきらりでちょっといい感じに撮れました。

Dsc00006_2 ここで昼食タイム。

畑の中の撮影地だったので、食事をする場所があるかが不安だったのですが、とぼとぼ歩いているうちにとんかつ屋を発見。サンプルの値段を見ると「高っっ!」なお値段でしたがランチはリーズナブルなお値段で提供されています。

今日はお店のバックも富士山です。

Dsc00007_2 私のオーダーは「まんぷくセット」。ロースかつとエビフライがついて1080円也。ご飯は白飯か麦ご飯、汁はとん汁かのり汁が選べてキャベツ、ご飯のお代わり自由です。

つばささんも同じメニューを注文しましたがなんとご飯お代わり、風邪だけど食欲はあるとのこと、結構結構。

私もキャベツお代わりしちゃいました。

次回は午後の部スタートですよ~。

押してくだせぇ~~~

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2008年12月22日 (月)

吉原といっても遊郭じゃないよ~Fe4納会 富士山見えたぞ編

Dsc00001_3 富士ぶさを撮り終えて再び湯河原駅に戻り、西へ向かおうと乗り込んだ列車は何と521M、185系使用の普通列車です。7+5の12両編成ですが、増結車両は田町C1編成でした。

Dsc00002_3521Mにたった一駅乗って熱海で下車、乗り継ぎの各駅停車島田行を待ちます。切り離し作業中に向こう側のホームにアルファリゾート21「リゾート踊り子」が到着。

あれ、シービーさんが写っちゃった。おっとよく見るとlineさんも。

Dsc00003_3 乗り換えた島田行き普通列車は相変わらず立ち客もいる混雑ぶり、たった5両編成でロングシート。JR東海のこのあたりのサービス度は旧国鉄並ですな。

東田子の浦を過ぎると富士山がくっきり見えてきました。こりゃ絶好の天気になったわいと皆さんテンションupwardrightですよ。

Dsc00004_2 当初、富士まで移動して特急「ふじかわ」でも撮ろうと言ってましたが、岳南の貨物が来るかもしれないということで吉原で下車。

JRホーム先端からは岳南鉄道の車両と駅舎、バックに富士山という画が撮れます。

Dsc00005 岳南鉄道吉原駅はこのようなノスタルジックな造り、切符も全て硬券で発売しているので、シービーさんあたりの食指が動きっぱなしでした。

ここで一日乗車券を購入するのですが、400円という良心的なお値段、これまた硬券です。

どんなものかはいずれつばささんがUPするでしょうからお楽しみに。

Dsc00006 ホームにはED403形機関車が停車中。岳南鉄道は周辺の製紙メーカーの貨物輸送が収入源となっているので、貨物運用が豊富です。

Dsc00007 東急5000系青ガエルを塗り替えた「赤ガエル」は先ごろ解体されてしまったようですが、今の主力は京王井の頭線から来た7000系です。

こいつに乗って撮影ポイントまで移動、次回は富士山をバックに強敵と対峙します。

押してくんなね

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2008年12月21日 (日)

湯河原で富士+はやぶさ~Fe4納会プロローグ編

Dsc00001 12月20日、今年なにかと世間を騒がせた撮り鉄オヤジ軍団「Fe4」の最後の旅が始まりました。行先は富士山方面、早朝からの出発です。

地元新小岩発5:31の快速で出発。シービーさんが「グリーンで行こう」との提案を投げていた気がしたので、早速スイカグリーン券を購入し、リッチな雰囲気で乗り込みました。

Dsc00002 待ち合わせ場所は東京駅動輪広場、いつもは現地へ向かう車中で合流なのですが、今回は「青春18きっぷ」使用のため一斉に改札でチェックインする必要があったので、こんなベタな待ち合わせ場所になりました。一番乗りはシービーさん、続いてわたくし。前日、高熱を発して今回の参加が危ぶまれたつばささんも元気に(?)参加、最後に現れたのが事務局長lineさん。これにて全員集結し、いざ出発!

それにしても今年のオフ会は1月5日に始まり、中央線や常磐線に遠征しましたが、誰一人欠けることなく、全員皆勤賞。すんごいですね。

Dsc00003 6時7分東京発の東海道線熱海行き、横浜を過ぎたあたりでようやく夜が明けてきました。絶好の天気が期待されます。オフ会では銚子、大月と雨にたたられましたが、有終の美を飾れそうです。

Dsc00001_2 まず、本日の第1目標「富士ぶさ」を狙おうと湯河原に到着、今年3月、「さよならゆとり」を狙ったポイントの反対側の山の上。歩いていくには距離があったので駅からタクシーに乗り込みました。

ポイントには先客さんがお二人、我々の直後からお一人、朝の挨拶をかわしていよいよスタートです。

お決まりのカメリハをE231で。

Dsc00002_2 盛岡~名古屋を長躯するトヨタ・ロングパスエクスプレスが桃太郎率いる長蛇のコンテナ編成で登場。これでもかという長さに両数を数えるのも忘れました。

何かと不景気な世の中になっちゃいましたが、トヨタの元気は日本の元気。頑張ってくれ世界のトヨタ!

Dsc00003_2 東海道本線は貨物の宝庫、富士ぶさが廃止になったら次にどんな被写体を追いかけるのかが悩ましいところですが、強いて追っかけるとすれば貨物でしょうか。

Dsc00004 富士ぶさが定刻通過、この日のカマはEF66-51号機でした。45・46号機あたりが主力だったので、ちょっと珍しいカマでしょうか。

富士ぶさは来年3月で終了というニュースが正式に発表されましたが、伝統ある東海道夜行列車の灯が消えてしまうのは寂しい限りです。同時にブルートレイン塗装を纏ったEF66もどういった末路をたどるのでしょうか。

こうして始まったFe4撮影会1年の総仕上げ、次回はもうちょっと東海道線を西へ向かいます。

押してくだせぇ

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2008年12月17日 (水)

「あまぎ」の思い出

121701 カビなんか生えちゃって年季の入った写真から失礼しましたが、157系「あまぎ」でございます。

小学生~中学生の頃に撮ったと思われる写真ですが、母親の実家に行くときに時折利用した列車、今から思えばモーター音も響くしサスペンションの効きも良くない列車でしたが、とても思い出深い列車です。

先日臨時列車として「あまぎ」が復活運転されたそうですが、私にとって「あまぎ」は157系でなければならないというほどしっくりはまった特急でした。

121702 もともと準急「日光」号用として東武との旅客争奪戦に参入した157系ですが、その(当時としては)豪華な装備から特急に格上げされ、「あまぎ」「ひびき」「白根」などで活躍しました。ボンネットタイプの181系や485系が主流だった特急のフォルムの中でひときわ異彩を放つ風貌を持った特急でもありました。

121703 157系が去ったあとは183系が引き継ぎ、よくある特急の姿になってしまったため、「あまぎ」からは遠ざかってしまいましたが、その後「踊り子」が登場し、愛称が消滅してしまったためにもう写真で残すことは不可能になりました。

先日の復活運転もそんなわけで腰が上がらず(というか寒かったんだよね)見送ってしまいましたが、横浜~網代間をノンストップで駆け抜けた「あまぎ2号」の伝説を知ってる人も少なかろうと一人悦に入ってるたけさんでございました。

押して欲しいずら

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2008年12月16日 (火)

青森へスクランブル発進!~国鉄気動車の残滓編

121601 青森駅を降りて八甲田丸を目指すと左側に列車休憩所が見えてきます。

現役を引退した列車がそのまま休憩所となっているのですが、あたりに人影はなく閑散とした感じ、そこには見るも無残な国鉄気動車の成れの果てが横たわっていました。

121602 外観的にはキハ56ですが、床下を見ると1エンジンだったのでおそらくキハ27でしょう。塗装が施されて車両ナンバーは消えていました。

休憩所として使用されていたのでしょうが、今は閉鎖されていて中に入ることは出来ません。おそらくホームレスが住み着くなど厄介なことがあったんでしょう。

121603 目の前はすぐに海、鉄にとっては過酷な環境の中で野ざらしにされ、所によりこのように朽ち果てた姿をさらしています。

121604 更にはお決まりの落書き。

いずれの土地でも建造物にスプレーをかける輩はいるんですな。なんて書いてあるかはわかりません。

これがかつて北海道の大地を駆け巡った主力気動車の姿と思うと哀れでなりません。

121605 決して動くことなく、その老醜をさらし続けるのでしょうか、窓からにじみ落ちる錆汁が涙に見えました。

廃車となる車両は二束三文で購入できるようですが、それを維持するためには莫大な費用がかかることを予測しなければなりません。ヒーローたちの姿は美しいまま心の中に残してあげるのが一番のはなむけではないかと思いました。

押してくだされ

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2008年12月15日 (月)

青森へスクランブル発進!~八甲田丸点描編

121501 青森駅近辺の散歩記事に関しまして、先日の記事では大変おちゃらけてしまいました。やっぱりここは一発まじめに書いておかないといかんな~という心配性の私、補足編ということで失礼します。

青森駅ホームからは、その任務を終えて保存されている青函連絡船八甲田丸の姿が望め、その手前には「青函連絡船戦災の碑」が建てられています。

第二次世界大戦中物資輸送の大動脈であった青函連絡船は、米軍爆撃機の攻撃により6隻が沈没させられ、計131名の犠牲者を出しました。戦争の傷跡を後世に伝える遺構です。

121502 かつて貨物を積み込んだ桟橋も今は使われておらず、ここにも記念碑が残っていました。

121503 八甲田丸は函館の摩周丸同様記念館として保存されており、有料ですが内部を見学することが出来ます。

摩周丸の保存状態に比べ、ややこちらの方が老朽化が目立つようです。

121505121504  八甲田丸の見据える先には下北半島、さらにその先の北海道があります。こうしたアングルで見ると今にも出港して行きそうに見えます。

121506 更にこんなものが、津軽海峡冬景色の歌碑です。なんとも石碑の多いエリアですな。

この歌碑の前に立つとセンサーが働いて石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」が大音量で流れる仕組みになっていて、知らずに見ていた観光中の老夫婦がその音量にぶったまげてました。

青森市内散策記事はもうちょっとありますので小出しに行ってみますね。

押してちょんまげ(古!)

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2008年12月14日 (日)

『制定80周年 トレインマークの誕生』展に行ってきました

朝帰りのダメージはひとしきり大きく、朝からぐだぐだで過ごしてまいりましたが、これじゃいかんと思い、旧新橋停車場で開催されている「制定80周年 トレインマークの誕生」展に行ってまいりました。旧新橋停車場HPに細かな内容は掲載されていますが、我が家から片道乗車20分の利便性もあるので、二日酔い醒ましの散歩にはうってつけです。

121404 館内はもちろん撮影禁止なので、映像でお届けすることは出来ませんが、「ゆうづる」や「出雲」の実物に加え「いづ」「きぼう」といった貴重なアイテムも紹介されていました。

最近の列車では殆どみられなくなったトレインマークですが、昔を懐かしんでこられてはいかがでしょう。

121405

121406

押してちょーだい

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2008年12月 6日 (土)

上野駅でE491系を撮る

120601 2週間も前のお話になってしまいましたがキハ181つばささん、、シービーさんと同行して尾久車両センターの「ふれあい鉄道フェスティバル」に行った時のこと、ちょうど上野駅にE491が来るよという話になり、人種の坩堝と化した尾久駅を後にしました。

上野駅で待つことしばし、何も情報がないのでどのホームに来るかもわからないまま構図チェックなどしていたら、いきなり白いボディが、それもかなりのスピードで進入してきました。

不意を疲れたため、こんな「あちゃ~」な走行写真になってしまいました。

120602

上野駅は12番線に停車。普段はE231エメグリ帯車しか停まらないホームです。

停車時間はそこそこあるので、細部ディテールなど撮ろうかなと思っていたら、中に乗っていた乗務員(計測員?)の方と目が合っちゃいました。

120603 連結器は双頭連結器でした。ジャンパ類は無く、すっきりしたお顔立ちですね。

120604 ちらっと見えた室内。

携帯電話がいっぱいくくりつけられているように見えますが、これも検査器具なんでしょうな。

文系の私には頭の痛い風景です。

120605 つばささんのブログに登場した「不思議な光を放つ」部分がここです。ハロゲンランプがロケットランチャーのように並んでました。

何のためにここにライトがつくのかは今もってわかりません。

120606 事業用車とはいえおしゃれなスタイリングです。East i - E(イーストアイ ダッシュ イー)なる愛称ももらいました。

120607

120608_2  E491系は2M1T。の3両編成ですが、水戸寄りのクモヤ+モヤでユニットを組んでいます。

クモヤは日立製、モヤは近畿車輛製なんですね。

120609 クヤ側です。入線からしばらく経っているので折り返しモードに入ってました。E491の場合、進行方向後ろ側のパンタグラフだけを上げて走るそうです。

この頃になるとケータイ鉄たちがわらわらと集まって来ました。時ならぬ珍客に「なんじゃこりゃ」といった感じでしょう。入線時から待っていたのは我々だけだったようです。

E491系はJR東日本の電化区間であればどこでも走ることが出来ます。こうした影で働く車両のお陰で我々の安全が守られているわけですね。

感謝感謝

土日はポチががっくり減るんです

助けてくだせぇ

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2008年12月 2日 (火)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センター(おまけ)

120201 12月22日、キハ181つばささんシービーさんとともに遊びにいった尾久車両センターイベントでの拾い物を集めてみました。

まずは「ゆとり」の中間連結部。14系客車改造のゆとりは派手な展望車が目立ちますが、中間には14系の顔が残ってます。色は違えどスハフ14の正面連結そのままですね。

120202

120203 お二方同様構内入替用DLは私も撮ってました。

原色はやっぱり落ち着きますね。

120204 旧国鉄の遺構、管理設標の残骸を発見。設標とは、水面に目印として設置する役割があるので、おそらくこの直下は池または湿地だったのを埋め立てたんでしょう。

120205 お二人のブログにも登場した「体調の悪いスイカペンギン」。救護室へ向かう途中です。

「どかんかいクソガキ!わしゃ具合が悪いんじゃい!」と言っていたかどうかは定かではありません。

120206 せっかくの青空なのでDD51の原色と対比してみました。

水無月さんのような素敵な色は出せませんでした。

120207 尾久駅に停車する列車からも見ることが出来ますが、高速軌道試験車マヤ34はずいぶんと長いこと放置されたままになってます。

このままここで朽ち果てて行くのでしょうか?

昨日~今日にかけて沢山のポチ、ありがとうございました。

村ポチの主旨に関する私のコメントに賛同頂けたなのなら

とても嬉しいです。

つたない記事ですが、一生懸命書いてます。今後ともよろしくお願いします。

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2008年12月 1日 (月)

青森へスクランブル発進!~青森駅撮り編

Dsc00001 八戸からスーパー白鳥1号に乗って到着した青森駅はどんよりした曇り空、せっかく来たからには走行写真も撮りたいところですが、露出が確保できない点と、美味いもの食べたり駅周辺の散策したりの時間を撮りたかったので、駅撮りすることにしました。

751系つがる。スーパーひたち651系の交流専用バージョンで、以前は「はつかり」などの運用もありましたが、現在は「つがる」専用となっています。

Dsc00002 485系3000番台使用の「白鳥」。「つがる」にも使用されることがありますが、青森車両センター管区でしか見ることが出来ないカラーリングです。回送を兼ねて津軽線の普通列車として走ることがありますが、おトクな設定ですね。

Dsc00003 485系1000番台秋田車使用の「かもしか」。青森~秋田間を1日3往復しています。

3両編成ですが、先頭車は半室グリーン車のクロハ485が連結されています。

Dsc00004 今や青森駅のスターの感があるJR北海道789系「スーパー白鳥」。「はやて」とのコンビで函館との距離がぐんと縮まりました。

新幹線新青森開業後も連絡特急としての活躍は続くでしょうが、八戸発着はなくなる見通しです。

Dsc00005 五能線の「リゾートしらかみ」くまげら編成。キハ48系気動車のアコモ改造車です。

アテンダントのお姉さんがホームで車掌さんと話してましたが、「あ~、んだ、んだ、んだ!」と談笑していました。青森に来たんだな~と実感出来た場面です。

Dsc00006 485系1000番台「つがる」と奥羽線普通列車の並び。

701系のラインは奥羽本線が赤、東北本線が青で区分されてるようです。

青森駅は進入側が立入り禁止になっているので、走行写真はとれず、全て停車写真になってしまいましたが、どれもこの地区でしか見られない車両です。

次回はグルメネタを出そうか散策ネタを出そうか思索中です。

つづく

いつのまにか「○大卒ニート」なんちゃらいうブログが鉄道ランキングから消滅しましたな。

鉄道の「て」の字も出ないブログがランキング上位にいるんだからブログ村の基準もわかりまへん。

おそらくご自身で「こりゃいかん」と察したか、はたまたクレームがついたのか?

たとえばにゃんこのモンスターブログ「うに」さんが何%か割り振ってきたら

鉄道ランキングなんてひとたまりもないでしょうね。

考えてみれば鉄道ブログは地味ですが、皆さん一生懸命更新されてます。

そんな皆さんのバイタリティのためにも、面白いと思ったら純粋に応援のポチを押しましょう。

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2008年11月25日 (火)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センター(機関車編)

112401

記事がつぎはぎになっちゃいそうですが、青森突撃記事は本日お休みにして、先日の“ふれあい鉄道フェスティバル”の第2弾とまいりましょう。

まずは、予告編でも紹介しましたが、EF65-1118とEF81-86、さよなら銀河とエルムのヘッドマークつけて並んでました。112402

ニューロイヤルエンジン、EF81-81は何故かターンテーブルの上でそれも片側に「エキスポライナー」のHMつけて侍ってました。

ぴっかぴかに磨き上げられた車体はお召し機関車の風格充分ですな。

112404

以前、私たち一行の家族旅行で、札幌から帰る北斗星を先導してくれた86号機は片側にエルム、もう片側にはなんと「ゆうづる」のHMをつけてました。

この日のために新調したと見られるHMはキズ一つなく、いつでも発進OKよ、といった風格でした。112405

DD51の原色を発見、あけぼののHM入りです。

水無月さん、ごめんなさい触っちゃいました。

112406

反対側にはこれまた懐かしい「はくつる」のHM。

プレート持って帰りてぇ~

112408

今回一番笑えたのがこの「彗星」。EF60のシールドはまず彗星は牽いてないでしょうな。

関東~東北系HMの中で、向日町からはるばるコラボにやってきた彗星に感謝。

ついでに「あかつき」や「日本海」なんかあったら盛り上がったろうな~。

機関車たちも垂涎ものでしたが、ヘッドマークにはいろんな思いが去来しました。

尾久センの皆さん、数々の粋なはからい、ありがとうございます。

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2008年11月24日 (月)

続 ここはどこ?わたしはだれ?

続 ここはどこ?わたしはだれ?
もう おわかりですよね

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ここはどこ?わたしはだれ?

ここはどこ?わたしはだれ?
今、私の目の前にこんな奴がいます。
詳しくは後ほど。

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2008年11月23日 (日)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センター(客車・電車編)

112301 絶好の天気に恵まれた11月22日、東京尾久車両センターに於いて“みんな集まれ ふれあい鉄道フェスティバル”が開催されました。朝の臨時列車を撮り終えたキハ181つばささんシービーさん&わたくしの3名も当然出陣、残念ながらもう一人のFe4lineさんは仕事の都合で参加できませんでした。

それほど大々的にPRしたわけでもないこのイベントですが、尾久駅を降りたところから怒涛の人、人、尾久駅改札付近は「新宿か?」と思えるほどの混雑でした。

112302尾久運転所に入るのは30数年ぶり、当時はふらっと出かけて「見学させてください」と言うと何組かのグループをまとめて案内してくれたんです。

この写真が当時のものですが、先頭を歩いてるヘルメットのおっちゃんは案内係、その後ろを同じように「見学させてください」という何組かのグループが続きます。

112303 このように現役の車両が休憩しているすぐそばを歩くことが出来るのでライブ感満点ですよね。

時にはモーターやコンプレッサーの音も聞こえてきて列車の息吹を間近に感じることができました。

こんな尾久運転所、今の尾久車両センターは鉄道ファンにとって聖地だったわけですな。

では話を現代に戻しましょう。

112304

会場に入るといきなり、今年3月に「さようなら」したはずの「ゆとり」が「こんにちは~」と迎えてくれます。

中間車はなく、両方の展望車のみの展示でしたが、秩父鉄道に譲渡されるという噂は本当なのでしょうか?

112305 検車庫の中にはおそらく今回一番人気であろうE655なごみ(和)がいました。

この塗装はいったいどうなってるんでしょうか?あらゆる光を乱反射してピッカピカになっちゃってます。撮り鉄たちにとっては難敵になりそうですね。

112306 つばささんが「イキなことやってくれるじゃん」と言ったのがこれ、カシオペアの予備電源車カヤ27。カハフE26の予備車として置かれていますが、殆ど運用につくことはありません。

112307 これまた今年3月に「さようなら」と言ったはずの「夢空間」が「こんにちは」と顔を出しました。

展望食堂車のオシ25-901、内装は東急百貨店が総力を結集してデザインした超豪華ダイニングカーです。

112308 休憩所として置かれていたのが高崎の43系旧客。中でお弁当を食べることができます。

ところがこの休憩所が大人気、休憩所に入るために行列が出来、12時近くなると「1時間待ちで~す」とのアナウンス。休憩するのを待つ間にぶっ倒れちゃいますわね。

112309 お座敷列車「宴」もいました。シー○ーさんは「またげ」とか言ってましたけど、ブログジャンルが違うのでスルーしといて…

いや~それにしてもすごい人でした。特にこんなとき無敵なのは子連れの主婦、カメラの砲列の前にずど~んと入ってきて子供の写真を撮るし、撮り終わってもなかなかどかないし、まだ鉄ヲタなんか可愛い方ですな。

客車、電車はこんな感じでした。今回すごかったのは機関車たちですが、その模様は次回お送りしましょう。

撮影の、というか人間としてのマナーをもうちょっと磨きましょうよ、みなさん。(私も含めて)

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11/22 臨時列車いろいろ

11220511月22日は、なにかとBUSYな一日になりました。

まず、朝一番でキハ181つばささんと南流山で合流。狙いは勝田485系の急行「ぶらり鎌倉号」、続いてすぐにやってくる秋田583系の「わくわくドリーム号」の回送。そして場所を移動して勝田485系の「ゆう」を撮ろうというプランでした。

到着した南流山駅は新松戸方面に向いてド逆光、太陽は常にこの方向に見えるでしょうから、朝から夕方までほぼ終日逆光というロケーションですな。

こりゃいかんということで、反対側三郷方面を向いて後追いすることにしました。

まず「ぶらり鎌倉」、顔に当たる陽があまりに強くHMが飛んじゃってますが、ロゴ文字タイプのHMでした。勝田車はこのあたりの計らいが嬉しいですね。

112206 続いて秋田583系の「わくわくドリーム号」回送。秋田のお客さんの「わくわくすんべはぁ~」という夢を舞浜まで運び、東京で折り返して東大宮へ回送中です。

ここ南流山では約7分の運転停車、中線に停車中の姿をじっくり撮ることが出来ます。普段見慣れない車両の登場に、その辺にいた一般のお客さんも集まりだしてケータイでパシャパシャ始めました。

やっぱり583の発するオーラはいつの時代も人を引き付けるんですね~。

近くで写メ撮っていた奥さんも「これ、どこから来たんですか?」とか「昔よく見た電車ですよね~」とやや興奮気味に話しかけてきました。やったね583、あんたのお陰でまた一人鉄子さんが増えたかもよ。

112207

こちらも後追いで、ところがちょうど顔の真ん中に架線の影!

つばささんは貫通扉のスリットみたいでいいじゃん!と笑ってましたが、こうして見るとやっぱりやらしい影ですな。

では、次は「ゆう」撮りですので北小金あたりまで移動しましょうと新松戸まで行った時、反対側を通過するこだま色の列車、「??183の設定あったっけ?」と見ていたら何とボンネット??

即座にDJ調べてみたら、金沢の489が上って来てたんですね。

まぁ、ヘッドマーク「臨時」しか出してないし、あれ好きじゃないからいいや、なんて負け惜しみ言いつつやっぱり悔しいお二方でした。

112208 続いてやってきたのは北小金駅。右側の真っ赤なパチンコ屋の影とホームの影、望遠においては先の陸橋の影と、なんともまだらな影だらけのロケーションでしたが、南柏や北柏のロケーションがわからなかったので、ここで我慢することにしました。

485系のアコモ改造としては初となった「ゆう」ですが、走行写真は初撮りでした。

112209_2

かっこいいからお尻も撮っちゃおっと。

さて、ここで朝から病院に行っておられたシービーさんが合流、「どうしたんですか?頭悪くなっちゃったんですか?」と聞くと、「いやぁ、高血圧なんですよ」というまともな答えが返って来ちゃいました。防寒の準備は万全だったのですが…

さてFe3となった一行は、尾久車両センターの公開イベントに向かうのでした。しかし、その途中でまたしても惨事が起きるのです。北千住駅を通過する貨物列車の先頭に立つのはなんとEF81虹ガマ…

前途多難な一日になりそうですなぁ。

つづく

ブログ村ランキングもよくわかりません

全く鉄道のこと書いてないブログが鉄道ブログの上位にいるんですからね。

ま、一応押しといてください

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2008年11月22日 (土)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センターに行ってきました【予告】

112203 後日詳しい内容は記事にしようと思いますが、その予告編をお送りしようかと思います。

11月22日、尾久車両センターに於いて『ふれあい鉄道フェスティバル』が開催されました。

朝から武蔵野線を走る臨時列車を撮ろうということでキハ181つばささんシービーさんと合流し、一路尾久車両センターへ。

ふだん人気のない尾久駅も今日はかなりの混雑ぶり、そして会場もご覧の通り。

112204 但し、展示車両は鉄マインドをくすぐるものばかり、被写体としてはよだれの出そうなものばかりでした。

ゲッパの「さよなら銀河」+81-86「エルム」の並びなどはまだ序の口、昔懐かしいヘッドマークをかざした名機たちが目の前にいます。

期間は11月22日 10:00~15:00、入場は14:00まで、

あら~残念、終わっちゃったね~。

では後日詳細をご報告しますのでお楽しみに。

今頃つばささんとシービーさんは都内某所で撮影を楽しんでおられることと思いますが

私は今からスポーツクラブへ行って夕べのアルコールを抜き

今夜のアルコール摂取に備えます

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2008年11月15日 (土)

普段ならありえない写真~新宿駅跨線橋工事のお蔭様

Dsc00001 長男君につきあって、御茶ノ水にテニス用品の買出しに行った帰りのこと、御茶ノ水橋の上に3人ほどの鉄らしきカメラ軍団の姿を確認。

そうか、今日は新宿駅の集中工事で快速が運休なんだわ、と気づきました。

御茶ノ水~三鷹間は普段日中は走ることがない中央線の快速が緩行線の線路を走るのが珍しいということですな。

Dsc00002 鉄ちゃんたちの狙いはこれ、右から2番目の3番線は普段は緩行線の線路ですが、今日は黄色い「各駅停車」の表示を出して中央線E233が走ってるんですわ。これが御茶ノ水駅入線の際、4番線への渡り線を渡るんですな。

Dsc00004本当は201系でも来て欲しかったんですが、こればっかりは時の運。30分ほど粘ったところでタイムアップとなりました。LED方向幕でも撮って撤収しましょ。

あら、乗客のお姉ちゃんと目が合っちゃった。

この後、例によって新宿へスポーツクラブ遠征に出たのですが、構内はとんでもない混雑でした。わかっちゃいましたけど…

この方向幕は夜中にはいつも見られます。

考えようによっちゃ小ネタだよね

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2008年11月14日 (金)

11/14リハビリ~安中貨物・203系試運転その他もろもろ

111401 今年度に入って、有給休暇をとったのがお盆の1日だけだったということに気がつきました。ちょうど仕事もひと段落した時期なので、特に用事もないんですけどこの際休んじゃえ、ということで、本日めでたく休みを取りました。

このところ、とんと鉄の撮影から遠ざかっていたので、午前中スポーツクラブで軽く汗を流した後、リハビリを兼ねて上盤選…もとい常磐線に出撃しました。

まずは、光りモノ、E231系でシャッタータイミングとスピード、絞り等を調整。15両もあるとさすがに編成美を感じますな。

111402 続きましてはメトロ6000系の方向幕字幕バージョン。LED化が進む同車にあっては、珍しい存在になってしまいました。

111403 フレッシュひたち黄色+オレンジの11両編成も登場。ビジネスマンで混んでました。そうか、今日は平日だったのね、みんな働いてる間にのんきに鉄なんていうのもたまにはいいでしょ。

111404 安中貨物の金町到着が15:01ですので、2分ほど遅れて通過。本日のエスコートは91号機ですが、謎のヘッドマークステイらしきものを付けてます。なんですか?これ。

ちなみに本日はタキ11両+トキ5両と、なかなか絵になる編成で来てくれました。

111405 逆光は承知の上で反対側を後追い。

タキのくすんだボディに測光ギラで当たってなかなかいい感じになったでないの?

111406 安中貨物の通過直後、マト56編成が試運転の方向幕を出して引込み線に入っていきました。このところ入れ替わり立ち替わり試運転してるようですが何の試運転なんでしょ?

ま、こんなもんかな。悔しかったのはポイントに向かって歩いている最中に207系が通過していっちゃったことですかね。

たまには鉄ネタ書かないと怒られそう。

でも、ブログ村の鉄道ランキングって鉄道模型ランキングみたいなもんだからな~…

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2008年11月13日 (木)

これ、欲しかったよね~

111301 特急や急行に乗ると、入口ドアの横にあったこのポスター(反対側には大概地図なんかが貼ってありましたが)。

欲しかったんだよ~とおっしゃるオールドファンの方、あなたは40歳超えてますね。

でも、特急や急行に乗ることもさほどなかったカメラ小僧たちにとっては垂涎のアイテムでしたよね。

昭和50年頃の東日本の特急群、こんなに豪華な顔ぶれでした。

最上段は、はくたか、北陸、とき、いなほ、あずさ、北斗、北海、おおぞら、おおとり、オホーツク。

2段目は白山、あさま、そよかぜ、ひばり、やまびこ、北星、はつかり、はくつる。

3段目は富士、はやぶさ、みずほ、さくら、あいづ、やまばと、つばさ、あけぼの。

4段目はあさかぜ、出雲、瀬戸、あまぎ、ひたち、みちのく、ゆうづる、あおば。

最下段はいなば、紀伊、ひかり、こだま、あやめ、しおさい、わかしお、さざなみ。

こうして名前を書き連ねているだけでドキドキしてきちゃいます。

これらの列車たちが育んでくれた40代オヤジ鉄の鉄道ロマン、これらの列車たちと同じ時代を歩いた誇り、まだまだ若いもんにゃ負けませんぜ。

ご賛同頂けるオヤジ鉄諸兄、是非一押しくだされ

また、この時代が羨ましいと思われる若者たち、同様に押してくだされ

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2008年11月10日 (月)

光り物にも愛を

111001 私達が小さいころに話していた言葉は、今のような「チョー○○」とか「マジ△△」といったものではありませんでした。

私達が小さいころの遊び場は、広場や公園であって、今のようなゲーム機の前ではありませんでした。

私達が小さいころに走っていた列車は、今のようなギンギラギンでなく、茶色いおんぼろ電車でした。

111002 今、都市圏の列車たちは、みんなステンレスのボディを輝かせて、線の色こそ違え、皆同じような顔をして走っています。

我々鉄は、個性がないだとか、味気ないといって、つい敬遠してしまいます。

111003 昔の車両はよかった、と常々口にしますが、1872年に日本に鉄道が開通してからというもの、そのスタイルは変遷に変遷を重ねて現在の姿に至るわけです。

「つばめ」「こだま」「やまびこ」「とき」…

往年の名列車たちは今、新幹線というスタイルに姿を変えて現在を生きています。

111004 リバイバル車両に人が群がるのは、その車両が活躍していた時代に鉄道趣味がシンクロしていた人たちが、その車両が一線級に復活することは残念ながらないと知りつつも昔を懐かしんで集まるわけで、往時の鉄道の姿を垣間見て郷愁にひたっているわけです。

111005 今ある鉄道の姿と言うのは、これらの車両あってのもので、所謂「光り物」たちも、鉄道史の1ページを飾る歴史なんですね。

やがて彼らもどこかへ去っていく時がくるわけです。その次にどんな車両たちが歴史を飾るのかは想像できませんが、「光り物」だからといって毛嫌いせず、もっと記録を残してあげようよ、と最近思うようになりました。

「全ての鉄道に愛を」が、わちきのブログのモットーざんす。

ご賛同頂ける方、こいつをポチっとしてくだせぇ。

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2008年11月 6日 (木)

とき 朱鷺 OK ??

110 小ネタです。

古きよき時代の上野駅

上越線の主力特急「とき」です。

「とき」は漢字で書くと「時」ではなくて「朱鷺」なんですよ。

OK?

お後がよろしいようで…

たまに鉄ネタ書いたと思ったらなんじゃいこりゃ!

と、お怒りにならずに今日も元気に一ポチお願いします。

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2008年11月 2日 (日)

【便乗??】私も「あさしお」

110201 最近、「Fe4メンバーの○○が△△をUPしてたから俺も出した」的な記事が続いております。

みんな~!もっとオリジナリティ持とうよ~!

とかいいながら便乗してみました。

コラボ記事はこちら

シービーさんの「こだま色いいよね~」のこだわりブログ

つばささんの正統派「昭和の鉄道に再び命を吹き込む」ブログ

撮影場所は京都駅で、お二方と同じ(当時の)日本最長ホームでしょうね。

京都へ修学旅行に行った際、乗り継ぎの間に集団を離れ、慌てて撮影したものですから、こんな有様です。

鉄道ブログやってながらネコやらビートルズに走る私の記事にはだ~れも便乗してくれません。

こんなひっそりしたブログですがごゆっくりしていって下さい。

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2008年10月28日 (火)

東京駅での機回し@富士

102801_2

昭和49年頃の東京駅の風景です。

下関から長躯13両の20系客車を牽いてきたEF65は、東京駅に到着後休む間もなく、自力では動けない客車を品川客車区まで誘導しなければならない任務が残っています。

これは、客車を切り離したあと、機回し線を通って反対側に向かうEF65と、ぼけ~っと停車している20系が並んだ瞬間です。

今は「富士ぶさ」の機回しも復活したようですが、当時は今のように本務機がホームを通るのではなく、機回し専用線があったんですね。

上野駅の推進回送は今でも健在ですが、当時は東京駅でも、こんな名物があったんですな。

先日の朝帰り以降グロッキーなtakeちゃんです。

立ち上がれ~命の炎を燃やせのポチちょうだい

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2008年10月25日 (土)

碓氷峠ノスタルジー ~ロクサンの想い出~

102504 国鉄時代の名所中の名所、碓氷峠越えが長野新幹線の開業によって廃止となったのが1997年9月30日、はや11年が経ちました。

その日私はまだ転勤先の兵庫県に住んでおりましたので、最期を見届けることが出来ませんでしたが、会社の保養所が軽井沢にあることもあって、家族ともどもよく出かけました。そんな思い出の地でもあります。

102501最大斜度66.7‰、列車にとって断崖絶壁に等しいこの峠を越えて日本海側を目指す信越本線ですが、信越本線の歴史は碓氷峠の旧勾配との闘いであったとも言えるでしょう。

この区間の主役はなんといってもEF63。坂を登る列車を押し上げ、坂を下る列車の暴走を防ぐ力持ちです。必ず横川側に2両単位で、ここを通る全ての列車に連結されます。

102505

横川名物「峠の釜飯」

横川駅では機関車付け替えのため列車が長く停車します。その時間を利用してホームで売り子さんが売り歩くんですな。

列車が発車するとき、販売店の「おぎのや」さんの皆さんが、一列に並んで「いってらっしゃい、ありがとうございました」と列車に向かって一礼する風景も、この駅の風物詩でした。

102506 碓氷鉄道文化むらに残る横川駅列車時刻表。エース「あさま」の運転本数の多さが目を引きます。

「白山」「そよかぜ」「妙高」「能登」など、この峠道とは切っても切れない愛称が並びます。

本務機を勤めたEF62は3軸のC-C配列の台車が特徴的でしたが、既に全廃されてしまいました。

102508峠のシェルパ、EF63らしい装備の一つが、この電磁吸着式ブレーキ。 ミッションの自動車運転免許をお持ちの方ならおわかりでしょうが、坂道などで停車した場合に使用するサイドブレーキと同じ役割です。

このブレーキシステムに電流を流すことによりレールと磁気によって密着するという装備です。

ロクサンの対勾配装備を見ているだけで、いかに碓氷峠が過酷なものであったかがわかります。

102507 軽井沢駅に着くと今度はEF63の切り離し作業でまたまた停車、これもここでは名物で、列車を降りた乗客が切り離し作業を見ようとホーム端に集まってきます。

EF63は電車・貨客車共通の補機であることから、密連式と自動開放式を兼ね備えた双頭連結器を装備しております。

写真では密連型はあさまに連結中、こちら側を向いて自動開放式の形状が見てとれます。

102509 碓氷峠の主役、EF63は今1号機が碓氷鉄道文化むらに、2号機が軽井沢駅舎記念館にそれぞれ静態保存されています。

軽井沢の車両はぴかぴかに磨きあげられて、協調運転の象徴、ジャンパ栓や双頭連結器も往時のままです。

また、碓氷鉄道文化むらでは11・12・24・25号機が、750Vに降圧されはしましたが動態保存されていて、一般のお客さんも講習を受ければ運転できることになっています。

人気の高かったロクサンですが、これだけの保存車両があるということは幸せな結末なんでしょうね。

長い人生後悔はつき物ですが、碓氷峠の最後に立ち会えなかったことと

地元の黄色い201系の写真が一枚もないことが今のところ鉄に関する後悔上位です。

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2008年10月23日 (木)

中央線撮影記~なかばバルブの写真

102301 Fe4中央本線ツアー、締めくくりは相模湖駅でロクヨン重連貨物を狙います。とはいっても秋の夕暮れ、あたりは急激に暗くなってしまいました。駅周辺をロケハンするものの、めぼしいポイントはなく、結局ホームで駅撮りとなりました。

振り子らしいバンクをつけてスーパーあずさのお通りだい。

102302 ISOを1600まで引き上げて、ようやく1/200で切れる明るさです。

スカ色の115系、ヘッドライトがいい感じだったのでいただきました。ライトにピンが合ってしまうと真っ暗になるところでしたね。

102303 お目当てのロクヨン重連貨物がようやっと現れました。もう反対側ホームには我々が乗ろうとしていたホリデー快速河口湖/ももずきんバージョンが到着済み、さっさと撤収してホームへ急ぎます。

102304 どうせ乗るなら特急型車両をということで、ホリデー快速河口湖号に乗車。ただ慌ててきたのでアルコールを購入する時間がなかったのが痛い。車内販売も無いので、じっと新宿まで耐えた一部の「のんべ分科会メンバー」でした。

102305

さて、お待ちかねの打ち上げです。新宿西口にあってひっそりと落ち着いたlineさんお薦めのお店。lineさんの隠れ家的お店ですから名前は伏せておきますね。

おつまみも豊富で値段もリーズナブル。ほろ酔い加減でカラオケに突入です。

102306

カラオケ大会は鉄らしく、「イメージビデオに列車が出なかったら罰金!」という縛りがあるもの。提案者はもちろんline事務局長ですが、罰金がいちばん多かったのもlineさんでした。

Choo Choo Trainだから列車は出るだろうというのは大間違い、後ろでEXILEが踊ってるだけというのは大ウケでした。

これにておっさん達の中央線園遊会はおしまい。朝方たたられた雨もすっかり上がって秋らしい一日を満喫しました。

一周年しょっぱなの記事は、あまり代わり映えしないネタでした。

こんな感じで行きますが、ポチよろしくおねげぇしますだ。

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2008年10月16日 (木)

10・11撮影記 飽きっぽい写真?

Dsc00001_4 初狩駅付近での撮影を終えた頃から急速に天気が回復してきました。lineさんの「秋っぽい写真撮りたいんだよ~」という発案に対し、「飽きっぽい?私のような?」と寒い突込みを入れたところで移動開始。予てから目星をつけておられた初狩~大月間の陸橋へ向かいます。

Dsc00002_4 そのお薦めのポイントがこちら。急速に回復した天気のため、西側からの光線が強く、顔が光って側面がやや潰れますが、笹子川の清流と青空を取り込んだ「秋っぽい写真」です。

結構幅のある陸橋なので、メンバーは思い思いの場所に散って行きました。今回の撮影で唯一皆さんの構図が違うのがこの場所での撮影でしょう。

Dsc00003_4 E257の派手な側面も、あえて潰してしまうことで風景に調和するもんですな。

刻一刻と形を変えていく雲が、いいコントラストになってくれます。それにしてものどかな場所だな~、デッキチェアなんか持ってきてビール片手に一日中いてもいい感じです。たまに通るダンプが橋を揺らすのが怖いですけど。

Dsc00004_4 この場所での狙いは、189系あさま色による臨時特急「あずさ81号」。ヘッドマークを出しているので、それが入れられる場所へということで、今まで散っていたメンバーがわらわらと集まって来ました。

「あさま」のボディに「あずさ」のヘッドマーク、現役時代には考えられなかったミスマッチな組み合わせです。

Dsc00005_4 通過をやり過ごして、逆光とわかっていながら橋の反対側から後追い。

正面を押さえてから走って移動するわけですが、構図的に押さえる場所がここしかないということで、あらかじめレンズフードを立ち位置の目印に置いておきました。

Dsc00006_4 「あずさ81号」を以ってこのポイントでの撮影は終了、国道20号線を歩いて再び初狩駅に戻ります。

この区間の国道からは色々なアングルで線路を望むことが出来るので、来た電車を撮ってはまた歩くという気ままな撮り鉄も楽しめます。

秋っぽさ、感じていただけました?

よろしかったらポチなんぞ頂けると嬉しいっス。

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2008年10月14日 (火)

10・11撮影記 初狩駅付近にて

Dsc00002_3 line隊長率いる中央線探検隊は鳥沢鉄橋を後にして、次なる目的地へ向かいます。

目的地とはいっても、撮影する列車は決まっていても、どこで撮るかは馬なりなので、電車に揺られてロケハンしながらの移動となります。

鳥沢でのお遊びショット、せっかくの曇り空なので流してみました。 Dsc00001_3

鳥沢~猿橋~大月とロケハンしましたが、これといったポイントは無く、ここはと思っても駅から遠いということで、lineさんの提案で、大月の一つ先、初狩まで行ってみることにしました。

今は使用しておりませんが、初狩駅はスイッチバック駅だったんです。

Dsc00003_3 最初のポイントは初狩駅から歩いて数分の線路際、ほぼ駅構内といった感じの場所です。程よいアウトカーブがあり、旧スイッチバックの引込み線なども写しこむことが出来ます。

Dsc00004_3 ここでの獲物は高速貨物85レですが、その前にかいじ101号でリハーサル。

後ろが切れてしまいますが、いいカーブですな。

Dsc00005_3 本命はすぐに来ました。

あら、このアングルだと2車体連結機らしくないじゃん。

Dsc00006_3 ということで、側面を狙って、おまけにスイッチバックの引込み線まで入れてやったわい。

Dsc00007_2 さすがのオヤジたちも人間、時間がくれば腹が減ります。

山梨といえば「ほうとう」なのですが、このあたりにはそれらしい店もなく、ラーメン屋が一軒あるだけだったので、必然的に突入しました。

新源、信玄にかけてるんですかね?

Dsc00008_2 なんでも札幌ラーメンとのことで、どんなもんかと思い、味噌ラーメンなど注文してみました。

麺はなんとなく西山製麺(風)でした。

当然ここではビールを飲んでまったりと過ごしてました。こうなると再び動き出すのが大変なオヤジたちですが、次の目的、あずさ81号を狙うポイントへと移動を開始しました。

いつもたくさんのポチありがとうございます。

またシリーズもんかよ、と仰らず、よろしくお願い致します。

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2008年10月13日 (月)

10・11撮影記 鳥沢鉄橋にて臨時列車いろいろ

鳥沢鉄橋での撮影の模様はすでにつばささんがUPされました。形式年代別にまとめておられたので、私の方は時系列で追ってみましょう。

Dsc00001_2

鳥沢駅は、無人駅ではないものの、駅員さんは留守にしていることが多く、ほとんど無人駅のような雰囲気を持った駅です。東京都心から1時間ほどで、こんなに静かな場所もあるんですね。

ここからポイントまで約20分の行軍が始まります。

Dsc00002_2 9時14分、「はまかいじ」が通過、このとき私の携帯がぴろぴろと鳴りました。相手はシービーさん、「今鳥沢に着いたんですけど、どうやって行けばいいんですかぁ??」

「ちょっと待って、今シャッター切るところな…」

あらら、ずれちゃった。

Dsc00003_2 9時27分、貨物列車2083レが通過。

前回ロケハン時にはEF641000番台の牽引でしたが、今回はEH200が牽いてました。

Dsc00004_2 9時33分、ホリデー快速河口湖1号、ちょうど上り普通列車と橋上で離合しました。

あいかわらず「もも頭巾」なる山梨キャンペーンのキャラを貼ったままでした。お願い、はがしてください。

ところでシービーさん、電話来てからずいぶん経つけど、どこ行っちゃったんでしょう?

Dsc00005_2 9時42分、ちょっと遅れ気味で「かいじ183号」、次に来るはずの「ホリデー快速河口湖3号」のリハーサルです。

このような天気だと、E257の派手なカラーリングは目立つからありがたいですね。

Dsc00006_2 9時44分、「ホリデー快速河口湖3号」、と、またこの瞬間携帯がぴろぴろ…

「今、鉄橋の下の道路にいますけど、どこにいるんですかぁ?」とシービーさん。

「あなたの真上を通過してる183系を撮ってるんですよぉ」

Dsc00007 9時55分、シービーさん到着。朝の出区前の車両トラブルが響いて約90分の遅延でした。

これにてフルメンバーが揃いました。しかしここでの撮影予定は次の「ホリデー快速ビューやまなし」にて撤収ということになっておりました。シービーさん、ご苦労さまデス。

Dsc00008 10時28分、ホリデー快速ビューやまなし通過。

これにて鳥沢鉄橋での撮影は撤収です。

雨にたたられてしまったため、全体的に暗い写真で申し訳ありません。

ホリデーパスで行ける範囲なので、いずれ晴れた日にリベンジしてみたいと思います。

雨の日用バナーをこんなのにしてみました。怪しいところには飛びませんから安心してポチ下さい。

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2008年10月12日 (日)

10・11撮影記 雨の鳥沢鉄橋

Dsc00001 10月11日、かねてからの中央線に行くという予定通り、line事務局長キハ181つばさ企画部長、& swallow angel見習い部員は高尾駅に集結しました。

と、一人足りないぞと思ってたらシービー宴会部長からこのようなメール、のっけから波乱含みの撮影行になりそうですが、ともかく行ってみよ~!

Dsc00002 ファーストショットは高尾駅名物、天狗の像。

立派なお鼻です。

そそり立ってます。

羨ましいです。

Dsc00003 最初の目的地は、鳥沢鉄橋じゃ!と事務局長の鶴の一声で、高尾7:46発の各駅停車河口湖行きに乗り込みました。相変わらず中央線はトレッキングにいくお客さん、それも年配の方が多いですね。

高尾から2つ目、藤野駅では、車窓からこのようなものが見られます。「緑のラブレター」というアートだそうです。

Dsc00004 鳥沢に到着、駅前には大月カントリーの送迎バスが停車中。バスフリークのつばささんがトイレに行っている間に代理で撮っておきました。

シービーさんを残してとっとと鳥沢鉄橋を目指します。

Dsc00005 あいにくの雨模様ですが、Fe4撮影会の時は雨が多く、皆さん「やっぱり~」といった感じです。lineさん、つばささんより、過去の実績を踏まえて雨男はおまえじゃ!とのご指名をいただきました。

今回の撮影ポイントは猿橋寄りということで、坂を降り、再び登るというミニハイキングです。

Dsc00006 このポイントからの絵はこんな感じ、鉄橋の高さと山々の緑、それと青空を入れて秋らしく撮ってみましょう。って青空はどこじゃ~い!!

ここでのターゲットは185系「はまかいじ」、183(9)系「ホリデー快速河口湖1・3号」、215系「ホリデー快速ビューやまなし」とロクヨン牽引貨物です。次回はいよいよシービーさん登場か!?

案の定、昨日は打ち上げが盛り上がってしまいました。

日曜日はポチも雨模様なので、晴れやかなポチをお願い致します。

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2008年10月10日 (金)

昭和50年頃、上野駅高架ホームの情景

ココログさんに引っ越してきてもうすぐ1年になろうとしております。

ブログを始めて最初に使ったAOLさんよりもレスポンスが良く、2番目の楽天さんよりスパムが少ないので、割と居心地よく使わせてもらっておりまして、アクセス数もいつのまにか5万を超えていました。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございます。

このあたりで、AOL、楽天当時の二番煎じにはなりますが、そちらで紹介させていただいた写真を再度公開しようと思いました。(AOLは記事ごと全て削除してしまいましたので…)

先日、『昭和50年頃、上野駅地平ホームの情景』と題して何枚かをご覧いただきましたが、今日は高架ホームをご覧いただきましょう。

101001 7、8番線に並んだ181系「とき」と「あさま」です。時間は1時25分頃ですから、そんなに混みあう時間帯ではないものの、今とは比べ物にならないくらい閑散としています。お客さんのファッションも時代を物語ってると思いませんか?

「とき」が連結器カバーをしているのに対し、「あさま」の方は碓氷峠越えの補機連結用に連結器が露出しています。それも密連式じゃないんですね。

隣のホームにはおそらく「信州」か「佐渡」でしょうか、サロ165が見えますね。

ホームにはハトがいたりもします。

今50歳に近づこうとしているセミオールドファンの方、お楽しみいただけました?

明日は撮影会、及び反省会のため、帰りが遅くなることが想定されます。

記事更新は出来ないかも知れませんが、

ポチの方は宜しくお願いします。

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2008年10月 8日 (水)

発掘写真 ナハネフ22 ゆう “づるっ”

100801 夜のフィットネスに行っておりまして、ただいま帰宅致しました。

汗をたっぷり流して健康だな~を実感する反面、寝不足じゃ仕方ないですよね。なんとなく矛盾…

とりあえず今日に間に合ったので、さらっと1枚ものを。

お仲間のシービーさんキハ181つばささんと立て続けにナハネフ22ネタを持ってこられましたので、わたくしも便乗してしまいました。

差し替え式のテールマークということが、おわかりいただける一枚。

ずれちゃってます。

「ゆうずれ」です。

なんのことはありません、小ネタで失礼致しました。

すいません、明日からはまじめにやります。

お慈悲のポチを!

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2008年10月 4日 (土)

今日の201系@国分寺駅

Dsc00001 久々晴れの週末、朝から散髪に行って、スポーツクラブ遠征でもしてまったり過ごそうと思った土曜日ですが、どうにも勿体無いこの天気、遠征地の国分寺で、1本くらい見られたらいいな~ということで、駅で待機していると、程なくH4編成が豊田行きとして到着、国分寺14:12発の1309Hのようです。

Dsc00002 新旧の並びなど撮ってみました。春の桜に間に合うかと言われた201系、夏を乗り越えて、もうじき紅葉のシーズンというところまで頑張ってくれました。

来年、桜の頃にも逢えたらいいですね。

Dsc00003 しばらくするとH7編成が回送で到着、高尾方面の1番線に入線しました。

武蔵小金井14:28着の1307Tが回送してきたようです。この後、武蔵小金井車庫(豊田車両センター武蔵小金井派出所)への送り込みが見られるとあって、鉄がちらほら集まってきました。

Dsc00004 何本かの列車をやり過ごしたあと、高尾方面ホームの1番線からポイントを通過、上り線東京方面にに渡っていきました。

Dsc00005 今日もお勤めご苦労様でした。

ゆっくり休んで、明日からもまたその姿を見せて下さいね。との思いで、見えなくなるまで見送りました。

毎度週末は激落ちのランキングポイントです。

浮上の鍵はあなたの1ポチ!

よろしくお願いしまぁ~す。

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2008年9月29日 (月)

昭和50年頃、上野駅地平ホームの情景

092901_3このところ、Fe3の皆様がこぞって昔の上野駅の情景をUPされており、その間那珂湊で魚食ったやら都電のイベントに行ったやらKYな記事書いていたために、またしても仲間はずれとなってしまったFe1です。

すっかり出遅れてしまいましたが、ここで私も一発、昭和48~50年頃の上野駅地平ホームで撮った写真などUPしてみたいと思います。

まずは、13番線で撮った「北星」など。(思いっきりフラッシュたいてますね)

13番線は地上ホームに食い込む形になっていますから、常に暗がりとなっていて、写真撮影には悪条件となっています。この頃はバカチョンで撮ってましたから、フラッシュ焚かないと何も写りませんでした。092905

今でも13番線はカシオペアや北斗星といった優等列車が発車していきますが、相変わらずの暗がりなので、駅撮りには向いていません。

092902_315、16番線に来るとようやっと太陽の光が差し込んできます。ここには東北本線の特急・急行群がひっきりなしに発着しており、頭端型のホームに何か列車が入ってくるのを見つけるとすぐに駆けつけられる利便性がありました。たとえば「今日ははくつるを撮りに行く」とだけ決めておけば、あとは入ってくる列車を撮るだけという自由な撮り鉄でしたね。

092903_3今ではまったく面影が無くなってしまったのが19・20番線ホーム。

開放感たっぷりだったこのホームは今では屋根が出来てしまい、ホームすらなくなってしまいました。

19番線に停車中の157系「白根」、今の「草津」にあたる特急です。(当時、急行で草津という列車が存在しました)上信越線の列車は、高いホーム、低いホームのいずれにも姿を見せましたが、東北線、常磐線系統は比較的低いホーム専門でしたね。

092904_320番線は常磐線の普通列車から特急列車に至るまで使用していました。このローズピンク率いる旧客の普通列車は、長躯仙台からやってきます。上野駅ファンはやはりこの20番線が一番思い出に残っているのではないでしょうか。

Dsc00001_3 今ではこのようにラーメン屋になっていますが、13番線ホームの入口には、以前立ち食いそば屋がありました。一日中上野駅に張り付いて、到着する列車を追いかけた私達には心強い味方でした。

井沢八郎さんの「ああ上野駅」のフレーズ

♪上野はおいらの心の駅だ…

というのは、就職列車に揺られて上野に着いた若者たちのみならず、東京に住む私達にとっても「心の駅」なんですね。

毎日通る駅、大好きな列車に会える駅、故郷の訛りが聞ける駅…

駅にはいろんな表情があります。

あなたのいちばん好きな駅はどこですか?

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2008年9月25日 (木)

お客さんの付き合いで

お客さんの付き合いで
お客さんの付き合いで
遅くなったおかげでムーンライトながらに会いました。
今日の更新はこれだけですがご勘弁を

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2008年9月10日 (水)

中央線ロケハン【日野~豊田】

091001富士急撮りを終えて大月に戻り、再び中央線に乗って次のポイントへ移動します。ちょこっと移動時間もあるから、ビールでも飲んじゃおうかな、とサッポロ黒ラベルを購入、ボックスの窓際に座って次のポイント、上野原を目指します…

のはずですが、夕べの夜更かし、今朝の早起き、車内のビールが重なり、すっかり寝こけてしまいました。

目が覚めたら八王子!?そうか、立川行きに乗っちゃったんだわさ!というわけで、上野原を諦め、一つ先の豊田で降りました。

091002

豊田から日野に向かって歩くと、切り通し下を走る中央線が徐々に築堤を上って行きます。このあたりがねらい目と踏んで、まず線路南側からカマを2基。正面方向に夕日があって、顔がギラ、側面が潰れます。こりゃ北側がいいのかなということで、反対側に移動しました。

091003

なるほど北側は西に傾きかけた太陽が順光、結構なスピードで通り過ぎる獲物を広角系で入れてみると、なかなかいいじゃんか。E233もこうして見るとかっちょいいもんじゃねぇ。

091004 先ほど、私を眠りの世界に誘ってくれた115系長野車が立川で折り返して行きました。

うひゃ~、混んでるね~。

さすがにこの区間は6両では厳しいようで。

091005 そういえば、今日はE257を撮ってなかったわいな。ということでお義理の一発。やたら本数の多いあずさかいじですが、使用されるE257のデザインは注意してみるとちょっと面白いんですよ。

側面の派手な模様は、甲斐・信濃を走る特急らしく、この土地を統治した武田信玄などに由来する家紋「武田菱」をモチーフに、各号車表示には富士山、松本城、新宿高層ビルなどの沿線名物が描かれています。近くで見かけたら観察してみましょう。

091006 さて、陽も傾いたし、お目当ての201系も来そうにないし、撤収すんべ、とカメラを片付けた矢先に、不意打ちを喰らいました。

あぁ~!シャッタースピードがぁ~!おまけにシャッターチャンスが0.8秒も早~い!!

へたくそ~!

と、悶え苦しむ私を尻目にさっさと高尾へ向かっていっちゃいました。

091007 しょんぼりと帰る途中、踏切が鳴り、ふと見ると183系が修学旅行のHMを出して走ってくるではござんせんか。田町のH81編成、こりゃラッキーなもの拾ったわい。

後ほどFe4メンバーのつばささんのブログでこの記事を拝見して納得。この列車の往路につばささん、復路に私がちょうど一駅となりで構えてたわけですな。

この編成、私が見かける時にはタイフォンカバーを片方だけ開けてることが多いようです。

091008 本日のファイナルショットは、豊田駅手前の歩道橋から。歩道橋は高尾方向を向いているため、反対側に身を乗り出しての撮影となり、ちょっと窮屈でした。

これにて今回の中央線ロケハンはおしまい。本番の10・11はお天気に恵まれるといいですね。

尚、当ブログをご覧の方で、「10・11 Fe4 撮乗飲爆ツアー中央線編」に参加ご希望の方、お気軽にコメントください。年齢、性別は問いません。ちょっとのんべですが人畜無害のおっさんたちと撮り鉄に行きませんか?

18きっぷ利用期間が今日で終わりました。

今年は家族利用も含めで3枚/15回の戦績、最近では好成績でした。

明日からは通常切符の毎日、近場に出るか私鉄に走るか、思案のしどころです。

お蔭様で鉄道ブログ6位に居座っています。今日もご協力のほど

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2008年9月 7日 (日)

中央線ロケハン【鳥沢鉄橋】

090701_2

高尾駅を後にして、ホリデーパス有効エリアの西の果て大月を目指しますが、その前にもう一ヶ所寄り道です。中央東線屈指の撮影ポイント、鳥沢鉄橋で、大月発東京行き快速を待ち伏せしようという魂胆。事前に運行情報をチェックしていなかったので、これに201系が充当されているかはわかりませんが、陽も当たってきたのでぶらり立ち寄ってみました。090702

鳥沢駅はとてもひなびた感じの山間の駅。ここからポイントまでは徒歩で10分程度ですが、今回は遠回りして国道20号線に沿って歩き、北側からのロケーションから入ってみました。こちらからの眺めは壮観ですね。山陰本線の餘部鉄橋を彷彿とさせます。

090703

山の中を走る中央本線ではなんといっても山を入れた風景写真が醍醐味ですね。自然の雄大さと人工建造物の調和、その中を走る列車というのが望ましいのですが、あいにく腕が悪いのでゲージュツ作品には程遠い出来上がりでした。090704

南側まで歩いて坂を上るとEH200牽引のコンテナ貨物。マンモス機関車が引っ張っているにしては寸足らずな編成でした。下りは後追いになっちゃうのは仕方ないですね。

090705

ここでもスカ色は絵になります。後で気づいたんですが、顔のところに3本の電線がかかっちゃってました。シャッターチャンスはもう一つ向こうのビームの間じゃったか~、無念…090706

大月快速は残念ながらE233。でも都心で見るのと違ってなんとなく風景にマッチするもんですな。

鳥沢鉄橋はいろいろなアングルから思い思いの絵が撮れる、おまけに駅からさほど遠くないという点では好ポイントです。ただしアップダウンがきつく、この日も大汗かいちゃいました。帰りの鳥沢駅ではペットボトル2本を一気飲み、熱中症対策をお忘れなく。

これだけの高い鉄橋でありながら、どの列車も猛スピードで通過していきます。

風の強い日は怖いですね。

極度の高所恐怖症の私、横浜ベイブリッジ上をバイクで走行中思わず立ち往生してしまいました。

そんな私に哀れみのポチを!

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2008年9月 6日 (土)

中央線ロケハン【摺差第二踏切】

090601

2週連続で雨の週末となった東京ですが、今週はなんとも微妙な空模様、しばらく鉄絶ちしておりまして、ネタも乏しくなったので、リハビリを兼ねて出かけました。とはいえ18きっぷは全て使い切ってしまいましたので、今回はホリデーパスを購入、まずは高尾駅に降り立ちました090602

駅前に出ると山歩き姿のおっちゃんがうじゃうじゃ。老後の足腰の鍛錬を山歩きに委ねた人たちですな。駅前のバスターミナルはロータリーが出来るほど広くないので、バスはこのようにターンテーブルで方向転換します。090603

次回Fe4の集会はline事務局長企画の中央線シリーズだとのことですので、今回はロケハンを兼ねていくつかの中央線ポイントを巡ってみました。最初のポイントはここ、摺差第二踏切。ありゃ、草に隠れて字が読めないわいな。

090604

一発目のお客様はこちら、EF641022牽引のコンテナ貨物。中央線ではEH200が増殖中で、そんなさなかに貴重な機種です。090605

ホリデー快速河口湖3号が通過。ヘッドマーク付き183(9)系あずさ色ですが、やまなしキャンペーンのなんやらいうキャラのシールが貼ったまんまです。早く剥がしなさい。

090606豊田区115系のスカ色も貴重になりました。パンタがシングルアームになってたり座席シートがリニューアルされてますが、やはり山間を行く中央線に一番似合うのはこの色でしょう。

090607

珍客「やまなみ」が通過。そうか、今月はダイヤ情報買ってないからジョイフルトレインのスケジュールをチェックしてなかったわ。ま、あんまりアツくはならないけどね。

090608 ちょこっと望遠使ってホリデー快速ビューやまなしの215系。ここで、この場所での撮影は撤収、次の場所に移動します。

心配されたお天気も曇ってはいるものの雨には至らずまずまずといったところ、時折日もあたる好コンディションでした。

撮影に要した時間は約1時間、その間、車は1台も通らないし、そればかりか人と会うこともありませんでした。静かな環境でしっぽり撮り鉄を楽しみたい方には向いてますが、駅から遠い点と定員が少ない(2名程度でしょうかね)がウイークポイント。また下りはご覧のようにまずまずのロケーションですが、上りはイマイチ構図が定まりません。

以上、摺差第二踏切ルポでした。

先ほど、大酔っ払いのお二人(l○neさんとシ○ビ○さん)からご機嫌の電話がありました。

今日はお二人とも快心の一撃を繰り出したようです。

記事を楽しみに待ちましょう。

私の方は真面目にUPしてますのでポチなんぞいただけますか?

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2008年9月 1日 (月)

お蔵入り(未公開)写真館【1】 広島編

今日から9月、長かった夏休みも終わり、朝夕の通勤列車には学生さんたちが復帰しましたね。女子高生の皆さん、お帰りなさい。男子は別にどっちでもいいぞ~

というわけで、テンプレートも秋色に変えまして、今日からまた頑張っていきましょ~。090101

さて、当ブログを昨年10月に立ち上げてからまもなく1周年になろうとしていますが、掲載した写真の点数が1243点あるようです。もちろんその他にも写真はあるわけで、当時、記事の構成上没になってしまったものも、今見返してみるとなんとなく使えるな~というものもあります。

今日はそんな没写真の中から2007年11月29日 広島出張編のお蔵入り写真をお送りします。

まずは芸備線キハ47の「踏切り事故撲滅キャンペーン」ヘッドマーク付きの列車です。踏切りをモチーフにしたと見られるキャラクターがちょっとイタイ、地味目のヘッドマークですな。

090102 呉線103系と山陽線115系の並びもありました。今では首都圏で実現することの無い並びがありました。

色が両方とも広島色といわれるものに変更になっていますが、以前は103系が青、115系が湘南色で上野駅でも頻繁に見られた並びです。

090103 広島電鉄の1900系は旧京都市電900系として走っていた15両のグループで、それぞれに京都ゆかりの地名がヘッドマークとしてつけられています。車両側面には京都市電のマークと広電のマークが両方張られていて、京都市電への敬意が伺えます。

広電はVVVFから吊り掛けまで、いろんな音が楽しめますな。

まだまだありますお蔵入り写真。今日はこの辺で。

やはり土日はアクセスが減るようで、ポイントもしょんぼりしてました。

今日からまたよろしくポチのほど

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2008年8月31日 (日)

小海線を撮ってみる

083101 清里で、かなりがっかりした鉄家族は、一駅戻って甲斐大泉に来ました。

野辺山や清里と違って乗降客も少なく、ひっそりとした駅です。

ここ、甲斐大泉の駅長さんは女性の方。民間委託の駅ですが、先年他界されたご主人の後を引き継いで駅長になられたそうです。

083102 まずは、今乗ってきた列車を駅撮りで。

このあと、走行写真によさそうなポイントを物色しましたが、一面の森の中を走る小海線を捕らえるのはなかなか難しく、20分ほど歩き回りましたが、お立ち台は発見できませんでした。

083103 駅へ戻ってみると、清里側にちょっとした陸橋があるじゃないですか。

灯台下暗し、ここならまずまずのロケーションじゃんということでキハ110を1枚。

小海線は小淵沢を出てすぐの八ヶ岳を入れるポイントが有名ですが、中込までは森の中を走るので難しそうですね。

083104 帰りの電車の時間が迫ったので、小海線の撮影は打ち切り、小淵沢まで戻りました。

先日大雨のため、ある意味幽玄な写真となってしまったはまかいじをリベンジ。ところが何とこの場所、完全逆光でした。

083105 もう一発、このあとお世話になるホリデー快速ビューやまなしの215系。これを以ってやまなし鉄旅+若干の家族サービス終了です。

大方の学校は今日までは夏休みですが、明日からは9月。新学期も気を引き締めて頑張っていきましょう。

おじさんたちはすでにバリバリ仕事モードですけどね。

夏休みネタはおしまい。しばらくはネタ切れですが、また拾いにでかけますよ。

皆さんのポチが活力でございます。

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2008年8月28日 (木)

環境に優しい高原列車に乗ってみる

082701 夏休みの間は「八ヶ岳高原列車」なる臨時列車が毎日(9月に入ったら土日)小淵沢~野辺山間を走り、この列車にキハE200が充当されることが多いようです。

ホリデー快速ビューやまなしが吐き出していった乗客のほとんどが、この列車に乗り換えるため、車内は首都圏のラッシュ時並の混雑、それでも根性でかぶりつきの場所をキープしました。

【かぶりつきの車窓から】前回、つばささんに「次は動画でしょ」と突っ込まれましたが、はい、そうです動画です。みえみえのブログ構成でも~しわけない。

清里を過ぎたら少しは空くだろうと思いきや、相変わらず騒々しい車内ですが、JR最高地点を通過するあたりを撮ってみました。気動車とは思えないくらい静かでしょ。途中でガキ(時折咳払いいてるやつがの前に割り込みやがったんです)がビデオに触って画面が切り替わりますが、お許しください。

082702 ご存知の通り、野辺山駅は、駅としてはJR最高標高地点にあります。(本当の最高地点は清里~野辺山間)

周辺にはいろいろな観光スポットがありますが、今来た列車で折り返しで~す。

【かぶりつきの車窓から】心配性の私は、帰り道もビデオに撮ってしまいました。行きの車内はごった返すわガキがうざいわで、満足の行くものではなかったもんで。

082703 というわけで、清里に着きました。といってもおっさんの私には俗化されたリゾートタウンはまったく興味はないのですが、ちょうど小腹も減ったし、乗り撮りばかりじゃ家族も飽きるしということで仕方なく降りたんですよ。

次回は清里お散歩記録など

煙となんとかは高い所に上りたがるとか申します。

私も含め、高原にはなんとかが多いですね。

そんなあわれななんとかの私に愛のポチを

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2008年8月26日 (火)

高原列車は環境にやさしく

082601 前回まではFe4真夏の奮闘記をお送りしましたが、今日からは、また別のお出かけネタです。え~って、そんな顔しないの!

すっかり山梨方面へのお出かけの足とし定着したホリデー快速ビューやまなし。今回もお世話になります。

082602 すっかり乗りなれた215系、売り文句はオール2階建てということですが、ダブルデッカー部分は天井が低くてやや窮屈なんです。お勧めは、1階A室及びB室の車両両端部、収容人員が16名と少ないので比較的静かで、天井も高く開放感があります。尚、10号車自由席は要注意、先頭車両だから空いてるだろうと思いきや、ダブルデッカー1階部分が無いので収容人員が少ないんです。

082603 終点小淵沢に到着。先日嵐の中の列車待ちでとんでもない目に合いましたが、今日は大丈夫、絶好のお天気でした。10両2階建ての列車の乗客は半数以上がここまで来たようで、途端に階段は大渋滞、毎度ながらキャパシティの限界を感じます。

082604 今回の目的は、これ。キハE200系です。営業運転では世界初のハイブリッドトレインとしてJR東日本もCMなどに力を入れている、環境にやさしく人に優しい、いわば列車版プリウスですな。

現在のところ、営業運転とはいえデータ収集が主な目的で、1編成2両が運行されています。小海線での実績が上がった場合は、当然キハ110の置き換えになりますが、思ったほど上がらねぇな~とJRが判断した場合は大げさな話にもならないという、いわば現在はどっちつかずの運行状況です。

082605 運転台はワンハンドルマスコンのシンプルなタイプですが、特徴は大きなディスプレイ。ここにバッテリーの充電量とか、現在の駆動源などが表示されるわけです。プリウスに乗ったことのある方はご存知でしょうが、ちょうどそれと同じようなものですわ。

082606 車内には、この列車がハイブリッド車両である旨の広告が掲出されています。ISO14001のマニュアルでは、「あたしゃこんなに環境に優しいことやってますよ~ということを、第三者に告知しなさい」ということになっておりますので、その一環ですね。

082607 というわけで、激混みの車内ながら野辺山まで乗車してみました。

乗車記録につきましては次回お伝えするとして、本日これまで。

「E旅☆B食☆日々Do楽」は、明日の地球を考える、環境に優しいブログです。

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2008年8月21日 (木)

乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄【2】ネタばれしてても書くんだい

082101女子サッカー、なでしこジャパンは惜しくも4位でしたが大健闘ご苦労様でした。そしてソフトボール、金メダルおめでとう!上野投手、2日間400球以上の力投お疲れ様。サードの広瀬選手、最後のファインプレイ、お見事でした。

と、皆さん感動に浸っているところでしょうが、今日の記事、始めますよ。

常磐線佐和~東海間にめぼしそうなポイントを見つけた『オヤジFe4』こと、キハ181つばささんlineさんシービーさん(本名50音順)&手荷物扱いの私は、東海駅を降り、よたよたと歩み寄ります。途中の踏み切りで花鉄や130キロで激走するスーパーひたちなど撮りながら、いよいよ目的地に到着です。

082102 現場は日暮里から128,438mのところにある須和間踏切。水戸方向にゆるやかなカーブ、いわき方向になだらかな直線があり、中途半端ではありますが、いろんなアングルが楽しめます。そうそう、非鉄の方のためにちょこっとマメ知識、常磐線の起点は、上野ではなく日暮里、終点は仙台ではなく岩沼です。これは上野~日暮里間、岩沼~仙台間は東北本線に属するからなんですね。同じ線区に2つの路線が存在することは一部例外を除いて無いからなんです。

082103 一時上野口でも活躍したシーメンス社インバータ搭載の「JR版歌う電車」、E501系は、今ではこのあたりの足となっています。のどかな田園風景に近代的なステンレスボディはいささかミスマッチだとは思いますが…

082104 ここでのお目当ては、既にメンバーのブログで掲載されている上に、先日の記事でのシービーさんのコメント、

>さてさて、安中貨物はどんな風に写っているのか楽しみです。

と、来ちゃったら完全にネタばれですが、はい、こんな風に写ってました。

今や黒タキ+トキの編成というのは貴重になってしまいましたが、(後ろのトキ、切れちゃった)これは東邦亜鉛㈱安中精錬所と小名浜精錬所の間の亜鉛精鋼、焼鋼の横持ちに充てられてる貨物列車というわけです。すでにお二人は記事にされています(つばささんの記事lineさんの記事)が、シービーさんはまだ満を持しています。いつ、どのような形で公表されるのでしょうか、乞うご期待!

082105 安中貨物の通過を以って、引率のline事務局長より撤収の合図、このあとの行程へ移動します。再び東海駅へ戻りながら、マンホールの写真を撮る方や踏切標識を撮る方に紛れ、私もこんなもん撮ってました。船場稲荷神社というそうで、なかなか由緒のありそうなお社でした。

082106 東海駅前では何かのイベントでしょうか、出店にカラオケ大会を開催中。浴衣姿のおねぇさんがビールを売っていたので、購入すると、小学生のガキお坊ちゃまが手渡してくれましたとさ。すぐさま追随するFe2とソフトドリンクで喉を潤すFe1。水分補給は万全となったところで、シービーさんは来年のこのイベントのためのテーマ曲の作曲のイメージが浮かんだようです。タイトルは「放射能漏れ音頭」ちょっとアブナイ…

東海駅では完全逆光となる中下りの貨物列車を撮影。再び上り列車に乗り込み勝田へリターン、ここまで来たら次のネタ言っちゃいましょう。「ひたちなか海浜鉄道」を撮るんですよ!

お盆が過ぎたら、皆さんポイントも上昇中。

私もなんとか皆さんについていきたいので

ポチなんぞ入れてやってくださいまし

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2008年8月19日 (火)

乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄~オヤジたちの旅立ち編

081901 かねてから日程だけ決めていた『オヤジFe4』暑気払いツアー。集合場所はline事務局長の鶴の一声により「常磐線1333M先頭車両に乗れ」でした。なんとも鉄らしい集合場所だこと。

自宅を出て、総武線~武蔵野線~常磐緩行線と乗り継ぎ、柏で1333Mを捕らえましたが、乗っているのは事務局長一人、他の2人は既に我孫子駅で駅撮りを開始しているとのこと。

さ~て、いきなり盛り上がっています夏の旅。今回はどのような伝説を作り上げるのでしょうか!?一大スペクタクルの始まりだよ~~ん!!

081902 な~んてアホみたいなイントロで始まりましたが、ここであらためてメンバーのご紹介。

キハ181つばささん。車輪がついていて磁石に反応するものをこよなく愛する知識度抜群の牽引機。

lineさん。デザイン事務所を経営されています。気さくなメルヘンおじさんの一面を持つ頼れる事務局長。

シービーさん。あたり一面を凍りつかせるギャグと、凍てついた空気をやんわりさせる暖かなハートの持ち主。

それと皆さんのブログリンクに最も登場回数の少ない貢献度小のお荷物会員№4の私の4人で、今日も欠席メンバーなくスタートしました。

081903 1333Mは勝田行き、どこまで行こうかと考えるまでも無く、全員が「やっぱ勝田でしょ」の雰囲気。取~藤のデッドセクションを過ぎ、交流区間へ。そういえば私、先々週の糸魚川~梶屋敷、先週の黒磯駅に続いて3週連続のデッドセクション通過だわさ。

水戸駅では古豪ED75に遭遇、並び順を逆にして欲しかった~。

081904 終点勝田に到着。舞浜臨で出動中のK60の兄弟、4両編成のK40編成がホーム脇の留置線に停まってました。

081905 ひたちなか海浜鉄道のホームには元国鉄キハ20のキハ205が停車中。この路線は後ほどゆっくり楽しもうということで、ここで一日乗車券を購入。

とりあえず午前の行程はまだ先にあるので、そちらをやっつけることにしました。

ところでline事務局長、ここに来るまでずっと「茨城交通」とおっしゃってましたが「ひたちなか海浜鉄道」ですよ。

081906 勝田からふたたび普通列車に乗り、佐和~東海間のめぼしそうなポイントを物色します。そこそこ開けた場所に目星を付け、東海駅で下車、とぼとぼ歩きながらついでに撮影したりして。この日は風もすがすがしくて、さほど暑さも感じない程度だったのでコンディションは良好でした。

081907 目的地付近で、花と列車をコラボできそうなポイントを発見したのは何とつばささんでした。

メンバー中最年少のつばささんですが(といってもそんなに変わらんけどね)、そろそろ花を愛でる年代になってきたのでしょうか。

やや強めの風に、砂だらけになりながら、まだまだ旅は続きます。

この先何が待っているのか!?といってもメンバーのブログには既に掲載済みです。

おっせぇんだよ!といいつつもポチなどしてくだされ。

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2008年8月18日 (月)

8.15上野口夜行列車競演(動画編)

夏休みも一日取っただけで、普段と変わらない週末が過ぎ、今日から再びお仕事の毎日です。ニッポンのサラリーマン諸君!頑張って行きましょ~う!

さて、今日からは8・09 Fe4 乗り撮り飲み鉄の模様をお届けしようと思いましたが、その前に8月15日臨時休業の際の撮り鉄動画編を作りましたので、さらっとご覧下さい。

能登~北陸~あけぼの~カシオペア~北斗星と時系列にまとめてみました。

写真では伝わらなかったカマの走行音や、夏ならではのセミの声などが臨場感を盛り上げてくれてるのではないかと。

今年はガソリン高で鉄道ニーズが高まったようです。

鉄道を再認識された方や、新たに鉄道ファンになられた方が

覗いていただいても窮屈でないブログにしたいと思ってます。

そんな方のポチもお待ちしております。

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2008年8月17日 (日)

喜多方といったらラーメンとSLでしょ 18きっぷソロ旅【3】

081701

日帰り18きっぷソロ旅はまだまだ続きます。

会津若松駅で、列車のボディペイント展覧会を鑑賞し、目指すは喜多方。この日は会津鉄道の8500系AIZUマウントエクスプレスあいづライナーのスジに入っていました。

会津鉄道8500系は元名鉄の北アルプス用車両で、今はここ、会津鉄道で余生を送っています。さすがに元エリート特急とあって、シートの座り心地や車体の静粛性は抜群です。快速列車なので、特別料金なしで利用できます。

081702 喜多方といえばすっかり定着した喜多方ラーメン。麺の製造元は一箇所だけですから、あとはお店ごとにどのように調理をアレンジするかがポイントですね。全国展開している「坂内食堂」さんが有名ですが、今回は時間の都合もあって駅前の桜井食堂さんへ。

081703 喜多方ラーメンの特徴の一つに麺が見えないほど入ってるチャーシューがありますが…見えてるやん。更に、かきいれ時とあって増員されたであろう高校生のバイトのお姉ちゃんもたどたどしい応対、ま、しゃーないか。

さて、ラーメンはクリアしたぞ。残るはSL撮影じゃ。喜多方駅から若松方向へ10分ほど歩いた所に見通しのいい田んぼを発見、三脚にビデオをセッティングし、カメラを手持ちで待っていたら…

カ…カメラが気になってフレームアウトしてしまった!

で、写真はというと

081704ビ…ビデオが気になってどーでもいい構図になってしまった!

二兎を追うものは一兎をも得ず、やっぱり一人でカメラ+ビデオの掛け持ちは難しいようです。助手の長男君の必要性を再認識しました。

081705 戦い終わって日が暮れて、朝上野を出発したのが5:10分、全行程を消化して上野に戻ったら19:10分。なんと14時間もかけて喜多方ラーメン食いにいった物好きなオヤジでございます。

これにてみちのく一人旅はおしまい。最後までお付合いいただき有難うございました。

いよいよ次回からはFe4集会のルポ開始か!?

皆さんネタ出し完了でばればれの内容ですが、よろしくお願いします。

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2008年8月15日 (金)

早起きは三文の徳? 8月15日夜行列車競演

081501 お盆は暦どおりに出勤するつもりでいたのですが、昨日会社へ行ってみると、普段30人からいる事務所で出社しているのは私と当部の部長だけ。「あほらし~な~、明日休もうぜ」という部長のお言葉に甘えて、本日急遽休暇をとりました。タナボタの休みですから、夏休み計画していなかったアドリブをかましてみました。

例によって総武線各駅停車の始発に乗り込み、狙うは能登、北陸あたり。吹上くらいまでは行きたかったのですが、時間的に朝発では無理、ということで手ごろな東十条~赤羽間で撮ることにしました。到着してわさわさ準備を始めようとしたその瞬間、背後から485系K2編成に襲撃されました。そうか、ムーンライト越後の回送があったのね。ノーマークでした…

081502 能登が、ここを通過していくのは5時57分。上野到着時刻から7~8分逆算すればいいから読みやすいわけね。上りたての朝日がギンギラギンにあたりを照らしていますが、新幹線のガードやこの背後にある環七の陸橋の陰に入ると急に露出がぶれるので要注意。側面は朝日を浴びた建物の乱反射で潰れ気味になりますな。

081503 ダイヤ上は15分後にやってくる北陸ですが、ちょっと早めの通過です。機関車牽引の場合は上野駅手前で大きく減速しますから、その時間を 加味しているのかも知れませんね。本日のエスコートはEF64-1032号機。北陸牽引機としてはスタンダードなカマのようです。081504

あけぼのが通過する予定時刻前になると、それまで私ともう一人しかいなかったはずのこの場所がいつの間にか10人ほどに膨れ上がりました。みんな手際よく三脚をセットして、待つことしばし。あら、虹ガマだわ。私は行き当たりばったりで来ていたのですが、皆様よく情報をお持ちだこと。

通過したら皆さんちゃっちゃと手際よく三脚しまって何処へともなく散っていきました。

081505 せっかくなので、場所を変えてみることにしました。赤羽に出て宇都宮線に乗り込み、久々のヒガハスです。兵庫県の明石から来たとおっしゃる方の隣に陣取り、例によってE231でカメリハを繰り返します。明石の方は18きっぷで関東巡りをされているそうで、写真を見せてもらったら、根府川~早川とか浜金谷~保田とか、撮影名所だらけ、よくこんなに動けるバイタリティがあるもんだと感心しきり。更にカメラ始めて3年というのだから恐れ入りました。

081506 閉めは北斗星で。早朝4時起きをかましたもんだからこのあたりで睡魔が襲ってきました。

明石から来られた彼はこのあと小山に出て両毛線に乗り、SLみなかみ号を追っかけて渋川以北へ行き、今夜のムーンライトながらで帰るとのこと。私より20歳ほど年下のようでしたが、若いっていいな~。

さて、臨時発車の成果はこんなとこでした。次回はまたぐだぐだの連続旅行記に戻ると思います。

案の定、先週皆様から頂戴した大量ポイントが消滅したので、ランキングがダウンしました。

なにとぞ再浮上のためのポチを

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2008年8月14日 (木)

磐越西線かぶりつき 18きっぷソロ旅【2】

昨日はPCトラブルのため、更新ばかりか皆様のページ訪問も出来ず申し訳ありませんでした。後ほどポチ連打の行脚に行きますのでしばしお待ちを。またコメ返しも遅れまして重ね重ね申し訳ありません。

では本題に入ります。

081401

朝も早よから東北線に乗り込み、日帰り北帰行。郡山駅で磐越西線に乗り込んだ私は運転席後ろのかぶりつきシートをゲットしました。(前回、クロスシートとご紹介しましたが。ロングシートの間違いでした。お詫びして訂正します。)

光物てはありますが、すっかり東北の顔となってきた719系に揺られ一路会津若松へと向かいます。一つ目の喜久田駅でこのあたりでは珍しいキハ40回送と交換です。

081402 続く磐梯熱海駅では、本日のお目当ての一つ、583系仙台車使用の快速あいづライナー。かぶりつきならではのアングルでしょ。200mmで遠巻きに狙えば、窓の汚れも飛んでしまうので影響ありません。

081403こちらは失敗例。横着して座ったまま撮ったらワイパーが写りこんじゃいました。

081404 そんなこんなで会津若松到着。お隣のホームでは快速あがのが発車待ち。かつてはキハ58使用の急行でしたが、やっぱり今はキハ110でした。このあたり、旧上沼垂色の気動車が散見されるので、旧よねしろ色なんかを期待しましたが、可能性はゼロですな。

081405 と、思ったら機関区側にこんなやつ発見。以前は悪趣味だと思って見向きもしなかったJR新潟一次色でした。久々に見ましたが、やっぱり趣味悪いや。

081406 一方、会津鉄道ホームにはこんな絵柄の車両が…

会津といえば野口英世、磐梯山。他にも白虎隊や猪苗代湖もあるんですが、妥当なとこでしょうかね。

しかし会津若松駅は展覧会会場みたいですな。

081407 ここで、上野から特急あいがご到着。この格好で恥を凌いで東北本線をひた走って参りました。

いや~、それにしてもどぎつい。名づけてスタンダールカラー(赤と黒だもんね)

081408 あかべこあいづが引き上げていくと、その後に先ほどの快速あいづライナーが到着。今までの派手さの競演から、ようやっと落ち着きを取り戻しました。

やっぱり国鉄色、それも583の原色はいいね~。

さて、次の行程に移りますか。

家を出てからここまで既に8時間。やっぱり東北は遠いやね~。

飽きずによくやるよと呆れ加減の皆様のポチも歓迎ですよ

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2008年8月12日 (火)

なんとなく北へ 18きっぷソロ旅【1】

081201 盛り上がってますね~、北京オリンピック。今日も谷本選手の見事な一本勝ちをワンセグケータイで目の当たりにして、帰りの総武快速の車内で「よっしゃ~」と叫んでしまいました。普段なら恥ずかしいオヤジですが、周りにも同じようなリアクションの人が数人いて、あ~、オリンピックでよかったと思った次第です。感動したのは北島選手の金、有言実行を果たした彼も立派でしたが、2コースを泳いでいたにもかかわらず5コースの北島を祝福に来てくれたアメリカのハンセン選手。ライバル関係を超越した友情を見せてくれました。やっぱりスポーツっていいですね~。

さて、ネタに戻りましょう。昨日までの記事では18きっぷ家族鉄で金沢~松本を巡行した模様をお伝えしましたが、あまった18きっぷの消化も兼ねてソロ活動に出たのが翌週8月2日。今日からはその折のルポです。

総武・中央緩行線の始発に乗ると、上野発5:10の宇都宮線の始発に乗れます。それもやや駆け込み乗車気味です。にもかかわらず、この電車には結構大勢の乗客が。大方夜明かしした連中かと思いきや、普通のお勤め風の方もおられます。あなたのお力でニッポンは今日も元気ですよ。

081202 上野を出発して、宇都宮、黒磯でほとんど乗り換え時間のない乗り換えが続きます。それもそれぞれ階段を渡るからたちが悪いこと。黒磯駅は構造を知っているので一番前の出口に陣取りフィットネスで鍛えた脚力を生かしてダッシュ。5両編成の211から2両編成の701へ殆ど全員が乗り換えるのですから座れない人が当然出ます。それも郡山までは殆ど降りる人も無く、お年寄りにはきついですね。

ちゃっかり着席して、早起き分の仮眠をとってるうちに列車は郡山に到着。さすがに雪国、DE15の除雪車じゃん。このDE15、今頃同系は富良野・美瑛ノロッコ号を牽いたりしてます。君たちも働きなさい。

081203_2 郡山から磐越西線の719にお乗り換え。いつのまにかあかべこ仕様の455はいなくなってしまいました。結構好きな塗装だったのですが、ついに写真は撮れませんでした。味気ないけど仕方ない、発車時間にはまだありますが、かぶりつきのシート(719系は運転席後ろの客席はかぶりつきクロスシートになってます)に着席、出発を待ちます。

さて、このあとどこへ行くのでしょうか、って行き先は100%ばれてますが。

皆様のおかげで約半年間、ブログ村鉄道ランキングTOP10に居座らせていただいております。

おう!ランキング頑張れよ!とおっしゃる方、どうぞポチのほど。

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2008年7月23日 (水)

2008年上半期 鉄活動総集編【6月】

072101 連日の雨に泣かされた5月が過ぎ、本格的な梅雨入りとなる6月に入りました。これからは撮り鉄にとっては更に受難の季節となるわけです。しかしながらすっきり晴れた6月7日、どこでもいいから出かけるべ、そうだ桜~藤と続いたからあやめだ!と花札的安直さで出かけたのが潮来、佐原。撮り鉄というより祭り見物の様相になってしまいました。

072102 なんと翌週の土曜日もいいお天気。忘れた頃にやってくる家族サービス(本命は鉄、ついでに嫁向き観光)として、松戸の本土寺から堀切菖蒲園へと花めぐりでした。今年の春は花&鉄のコラボが多かったです。年をとったんでしょうかね。

072103 雨に似合う花といったら紫陽花。紫陽花といえば箱根登山鉄道ですが、私が行った時にはまだ見頃には早かったようです。リベンジを誓いましたが、結局行けませんでした。来年こそは是非。

6月の鉄活動はこれくらいしかなかったんですね。よく毎日更新のネタがあったこと(ネコでつなぐパターンが多い)。

上半期の総括は今日が最終回です。下半期もがんばりましょう。

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2008年7月20日 (日)

2008年上半期 鉄活動総集編【5月】

072001 5月に突入、世間はゴールデンウイークでネタ目白押しの季節となりました。初日はメーデーで会社が休み、しからば遠出しよう、できれば500系と富士山が撮りたいなと出かけたのはよかったんですが、山の天気は変わりやすい。出発した時はピーカンに晴れていたのが、静岡県に入るなりどんよりした曇り空。500系が富士川橋梁を通過するときにようやくうっすらと見えましたが、その他の身延線竪堀付近やここ、東海道線蒲原付近の富士山を写せる景勝地は全滅。幸先の悪いスタートとなりましたが、今年の5月はこの後も週末となると天気が崩れるといういやらしい空模様が続いたのでした。

072002 翌々日はFe4集会でした。今回の日程は花見の日に「5月3日」と決めただけで、一切の行程は行き当たりばったり、おまけに大雨と、最悪のコンディションでした。朝、潮見駅に集合して583系の競演を撮り、銚子まで大移動。銚子電鉄や、先日私がロケハンした「モノサク」での撮影をこなしました。今回はわたくしのJrも参戦、つわものの皆様に囲まれて充分勉強になったようです。

072003 晴れの特異日であるはずの子供の日も雨、連日の悪天候に撮り鉄たちのフラストレーションも溜まってきました。この日は足利藤まつりへお出かけ、嫁は藤を、私は鉄を満喫するはずでしたが、どうもこの天気ではテンションが上がりません。ついでに立ち寄った館林のつつじヶ丘公園のつつじも見頃を過ぎていました。

072004 関東が雨なら関西はどうじゃ!ということで出張撮り鉄です。トワイライト到着の時間に合わせて新幹線に乗り、打ち合わせもそこそこに済ませて阪急電車を撮るという爆発ぶり。ここまでの天候不順のストレスを爆発させて参りました。仕事を終えてビール飲みながら東京駅に着く頃にはまた雨、出張の疲れがどっと出ました。

072005 もうひとつおまけに出張撮り鉄、はくたかに乗って直江津です。東京を出た時はまたもやにっくき雨、しかし「国境の長いトンネルを抜けるとそこは晴れ国だった」ざまぁみやがれ雨め!この日の収穫は「はくたか」2色に加え、貴重な旧クハネ581の419系も遭遇することができました。

撮り鉄の皆さん、5月の屈辱的長雨、思い出されました?

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2008年7月19日 (土)

2008年上半期 鉄活動総集編【4月】

071901 桜が満開となった4月、冬眠から醒めたカエルのようにFe4がわらわらと集結しました。ちょうどその日、長男の大学の入学式だったんですが、「終わってからでもおいで」というお誘いに長男ごと乗っかりました。狙いは桜と絡めた201ですが、この日はダイヤが大乱れ、今日は会えないなと思った矢先に急襲されました。その後は花見の酒宴、どうもこのあたりからFe4は飲み会サークルの色合いが強くなってきたようです。

071902 実はその前日も、会社の創立記念日だったのでソロ活動をしておりました。場所は聖地「ヒガハス」意外なことに桜並木が美しくて、桜と列車のコラボをと考えましたが、微妙にバランスが悪く、本命の北斗星はオーソドックスな編成写真になってしまいました。

071903 もちろん、仕事サボり鉄も継続中です。総武線のメッカ、「モノサク」へ立ち寄りました。鹿島貨物の定番撮影ポイントですが、この日は時間的に貨物は通りませんでした。つい先日まで桜を追っかけていたと思ったら、いつの間にか田起こしの季節になっていました。のちのFe4定例会でもここに来ることになります。

071904 GWを控え、4月後半になると臨時列車が相次いで登場します。秋田・青森の583系競演となった4月26日、次回ロケハンをかねて出動しました。舞浜駅では初撮りなのですが、このようにとんでもないロケーションなのに多数の鉄がひしめいていました。

071905 やがてゴールデンウイークに突入。しょっぱなは嫁を連れての栃木小旅行でした。烏山線の滝~烏山間の名所での撮影が目的だったのですが、前日までの雨で水が濁っており、しょぼい写真になってしまいました。その分、嫁にとっては温泉、宇都宮餃子が満喫できて満足な旅行だったようです。

とあるブログに「ポチをせがむのは厚かましい」と書いてありましたが、私って厚かましいんでしょうか?

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2008年7月17日 (木)

六郷土手にて2008.7,12

Dsc00001_2 先週土曜日の京急音撮りの途中で、六郷土手駅に降りました。もちろん「富士ぶさ」撮りが目的ですが、暑いこと。これから撮り鉄にはしんどい季節ですね。おまけにサンライズが2時間遅れで通過(あまり急だったので写真撮り忘れました)。富士ぶさも遅れたら熱中症で死ぬな~という陽気です。

Dsc00002_2 185系15連の踊り子なんぞ撮りつつ、本命を待っていたところ、183系が登場。ヘッドマークは「団体」を掲げてましたが、編成は10連、田町のH101か102のいずれかでしょう。さすがに10連で来ると、往年の特急時代を彷彿とさせて壮観ですね。思わぬサプライズでした。

Dsc00003_2 本命・富士ぶさの露払いには京浜東北線が来ました。幸い懸念された遅れもなく、定通でしたが、編成は相変わらず白+銀帯の混成で、つぎはぎの痛々しい姿ですね。今年の初め、この場所でFe4が集合したときは寒さに震えていたのですが、今は熱中症に気を使いつつ撮影してます。それにしてもlineさんに教わったこのポイント、いいですね。さすがにFe4のポイント検索王です。

ついでに動画もまとめてみました。こちらにはちゃんとサンライズも入ってますよ。

動画は遠景で撮ったので、シャッター音拾っちゃってますね。

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2008年7月16日 (水)

2008年上半期 鉄活動総集編【3月】

071601 3月になると、いよいよカウントダウンに入った「銀河」とのお別れに、葬式鉄たちが動きを活発化してきました。社会現象のように「銀河」の最後を見送るベテラン鉄からにわか鉄まで、連日東海道沿線は色めき立ちましたが、そんな中、JR東日本最後の客車ジョイフルトレイン「ゆとり」もひっそりと去っていきました。Fe4は最終日に緊急参戦、最後の勇姿を納めました。

071602 ダイヤ改正日が近づくにつれ、日に日に膨張する葬式鉄たちの数に嫌気がさし、早々に銀河とのお別れを済ませ、最終日はテレビで見送りました。メディアも参戦して東京駅はパニック状態、プロと思われるカメラマンもフラッシュは焚くわ線からはみ出すわで「行かなくてよかった~」の地獄絵図、見かねてテレビを消したあと「お疲れ様、ありがとう」と労いました。

071603 息子であり、鉄仲間の長男が、無事高校を卒業しました。4月から大学生になる長男との思い出作りに、あちこち出かけたのもこの時期です。2歳のときに連れてきて以来久々の訪問の青梅鉄道公園。本人は全く覚えてませんでしたが、あの頃も今も息子は息子、貴重な時間でした。

071604 長男との旅は続きます。八高線~両毛線と乗り継いでの関東平野ほぼ半周の乗り鉄。ひたすら列車に揺られ、学校のこと、部活のこと、大学生になったらやってみたいこと、将来の夢、いろんなことを話しました。「もう、これが最後の旅行かな」というと「今度はボクが連れてくよ」と答えてくれました。ホントかしら?

071605 東京にも桜の開花宣言。3月下旬にはほぼ満開となりました。桜といえば201系の出番、おそらく最後になるであろう花の下を行く姿を納めようと仕事を放り出し、東中野~中野間のお立ち台に出動しました。平日にもかかわらず10人以上が跨戦橋に群がっていましたが、あいにくの空模様でした。

071606 一方、廃止から一年が経った鹿島鉄道の足跡をたどって、全駅めぐりもしてみました。途中で雨に降られましたが、小川南病院で動態保存されているキハ432に院長様のご好意で乗せていただくことが出来、久々のエンジン音を満喫しました。その後、かしてつ同窓会にも参加しました。

いよいよ冬眠から醒めましたね。春は一年でいちばんいい季節です。

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2008年7月15日 (火)

出張報告@陸羽東線古川駅

Dsc00003 東北新幹線で東京から2時間ちょい。ササニシキの故郷古川へ日帰り出張してまいりました。仙台を出ると、東北新幹線は古川、くりこま高原と、東北本線を離れ、内陸を進みます。ここ古川駅は、東北本線小牛田から来る陸羽東線と接続しております。

Dsc00001 到着後、まずは腹ごしらえ。賑やかな方、西口にはあえて降りず、東口を出てやや南へ歩くと、定食屋さん「海幸」があります。古川出張のときは必ずここで昼食をとるのですが、一押しメニューは特製海鮮ラーメン800円。ホタテ、ホッキ貝、甘エビ、イクラ、カニなどがふんだんに入った塩ベースのラーメンです。東京で食べたら間違いなく1000円超えのメニュー、味も絶品です。

Dsc00002

駅に戻ると小牛田行きの列車が発車待ち。駅レンタカーの駐車場からなんと線路に入れてしまうんです。もちろん安全のため、駐車場から撮りましたよ。前寄りの車両が新幹線の線路下に入り込んでしまって残念なアングルです。

Dsc00004 仕事をやっつけ、駅に戻ると、小牛田行きの列車が到着。思いっきり逆光でした。ちょうど稲が青々と生い茂ってるこの時期、ヒトメボレの田んぼの中を行く走行写真なんか撮ってみたかったですけど、いずれリベンジの課題ということで。

Dsc00005 新幹線開業前までは、このホームしかない駅だったんでしょう。上を走る高架線がローカル線の雰囲気を一気に近代的に変えています。鳴子温泉の玄関として、結構乗降客も多いようです。ちょうど時間的に高校生の下校の時間、小牛田行きは学生でいっぱいでした。

赤と緑のラインのキハ111、おしゃれです

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2008年7月14日 (月)

2008年上半期 鉄活動総集編【2月】

071401 2月頃は寒さもピークで、寒いの大嫌いの私はとかく引き籠もりがちになります。ところが出張が入ってしまえば、ご当地鉄の撮影に余念がありません。名古屋出張にからめ、天気の悪い中駅撮りにいそしみました。この時の主役は名鉄でしたが、あいにくキスデジが入院中で、フィルムカメラを持っての出張でした。

071402 2月5日のプレスリリースにはショッキングな記事が。N'EX用253系が2009年秋までに新型車両に置き換えになるというものでした。地元で馴染みの深いN'EXがいなくなるということで、また記録に残しておきたい車種が増えました。

071403 風邪も流行っていまして、流行に敏感な私もつい引いてしまった頃、秋田や仙台から583系が上ってくるのを、39度の熱をおしてがちがち震えながら撮影したのもこの時でした。結局1日は雪によるダイヤの遅れで会えずじまい。同じ日に大宮駅で張っていたつばささんは、ちゃっかりこんな場面を写真に押さえて、後に鉄道ファン紙上をにぎわしたのでした。

071404 仕事でちょこちょこ出かけては空いた時間に撮るというパターンが続きますが、私鉄の撮影も多くなってきた気がします。何気なく立ち寄った京王線笹塚駅ホームからはなんと富士山が望め、ビル陰が1箇所煩わしいのですが、編成を取り込むことが出来ると判明、6000~9000までの現役全形式を撮れました。

071405 3月にデビューする小田急MSEの初遭遇は2月29日、これまた仕事で通りかかった代々木上原駅でした。玉虫系ブルーの車体は、光の乱反射を生み出し、こりゃ強敵だな~と思わせる第一印象、その後もこやつとの格闘は続いています。

なんだこいつ、結局仕事中に撮ってばっかじゃねえかと思われる方もおられようかと

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2008年7月11日 (金)

2008年上半期 鉄活動総集編【1月】

気がついたらもう7月、1年の半分が終わってしまったわけですね。このあたりで、今年上半期、1月から6月の鉄活動を振り返ってみようかと思います。

071101 今年の初撮りは、なんと総武流山電鉄。おせちに飽きてきた1月3日にふらっと出かけました。この路線、身近にある割に撮影するのは初めてで、ポイント選びも少々悩みましたが、実は、この翌日に控えた一大イベント、Fe4集会のためのウオーミングアップだったのです。

071102 翌日は、line事務局長つばさ統制部長シービー芸能部長&わたくしswallow angel見習い部員の4名から成る秘密結社、『オヤジFe4』の新春集会であります。早朝、京急六郷土手駅に集合したメンバーは、富士ぶさ、小田急の撮影を経て、成田線木下~小林間の名所へ大移動。臨時列車「エアポート常磐」に挑みました。終了後はまたまた千駄木に移動、せとうち駅さんでの打ち上げとなりました。

071114 1月14日は成人の日、そんなの関係ねぇ!がまだ流行語だったこの頃、下北沢での野暮用ついでに先日line師匠に教わった喜多見駅成城学園寄りのホーム端で数枚撮りました。地下駅である成城学園から坂を登ってくるうねうね感が良くて、お気に入りのポイントになりました。

071103 小田急LSEの復刻塗装車に初遭遇したのは1月20日、何気なく新宿駅に着いた電車の車窓に見えたので、ダッシュで小田急線ホームへ移動し、撮影に成功しました。その後、何度と無く我々の前に姿を現すLSE旧色、一番最近では7月5日に押さえました。3月一杯で元の塗装に戻すという話でしたけど、ありゃ嘘ですか?

071105 引退へのカウントダウンが始まった209系、そろそろいろんな光景を押さえておいた方がいいかなと思い、毎週日曜日の川口エアロ遠征の際はカメラを持ち歩くようになりました。1月20日、川口駅の大カーブにて、京浜線がとってもいい顔に見えるポイントです。

まだ冬眠中の時期なので、派手な鉄は少ないようです。

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2008年7月10日 (木)

ユーロライナー、おぼえてますか?

071001 今年3月、最後の客車ジョイフルトレイン「ゆとり」が引退しましたが、JR東日本ではまだまだ数多くのジョイフルトレインが活躍しております。まぁ、あまり興味を持って追いかけることはしませんが、「ニューなのはな」や「せせらぎ」など、その異様な風貌には「来たらカメラ向ける」程度の接し方をしております。もっともベースとなっているのは485系などがほとんどですから、そのタネ車が何であるのか、どこから来たのか、の方が興味の対象ではありますが。

さて、このへんちくりんな色に塗られたEF64-35ですが、2005年までJR東海が保有していたジョイフルトレイン、「ユーロライナー」用のカマでございます。客車ジョイフルトレイン牽引機を統一色に塗り替えたのは、「オリエントサルーン」用のED75、「くつろぎ」用EF64、「スーパーエクスプレス・レインボー」用のEF65、EF81と、この「ユーロライナー」用EF64、EF65、DD51があります。専用機を3種類も持ったのは唯一このユーロライナーだけでしょう。

現役時代のユーロライナーは、主にスキー列車「シュプール号」として運用されることが多かったようですが、2005年に引退しております。

その後、JR東海では、ジョイフルトレインの保有は1台もありません。

ちなみに客車は12系改造のオールグリーン7両編成だったとさ。

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2008年7月 3日 (木)

新潟の115系いろいろ

070201ちょろちょろ新潟へ出張に行ってますが、接続待ちの駅で何気なく撮っていた115系が貯まっていましたので、並べてみました。ほんとに「いろいろ」です。

新潟車両センター、旧上沼垂運転区所属の車両は、昔から「新潟色」といわれる独特のカラーに身を包んでいます。余談ですが上沼垂=かみぬったり…読めませんわな~。

0702021次形の新潟色は、お世辞にもかっこいいとはいえない配色で、そのおぞましさから一枚も写真がありません。115系や58系DCなどがこの色に変更されていましたが、やがて2次形(1枚目)に塗色変更されました。いくぶんセンスアップしたようですな。その後すぐに3次形(2枚目)が登場、いまは2次、3次ともに見られます。

070203独特なところでは弥彦線用、今では貴重な1次車、0番台が存在します。ワンマン改造されていますが、でか目玉や丸窓など、手付かずのまま残っている部分も多いので、マニアには向いてますね。私は残念ながらいまだ遭遇出来ていません。

070205長野色といわれるこの塗装車両は長野方面から直江津まではやってきます。高尾以西の中央線中距離列車にも使用されていますので、関東近県の方にも馴染み深い色ですね。このように、新潟近辺の115系は、軒並み色を変えられてしまいましたが、寒冷地仕様を生かして日本海側の厳しい冬も元気に走っています。

070204でもやっぱり115系といえば湘南色(中央線マニアの方はスカ色とおっしゃるかも知れませんが)。この色が生き残ったのは以外にも首都圏でした。E231に淘汰されて上野口から姿を消したかと思いきや、E231がたどり着く限界の高崎あたりでは懐かしい湘南色も誇らしげに走っています。

関西でも湘南色は見なくなりましたな~。

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2008年7月 2日 (水)

薄暮の『富士・はやぶさ』

070301 有楽町で打ち合わせが終わったのが5時10分。そういえば夏至を過ぎたんだっけ、今一年で一番日が長いんだよね。といって真っ先に思い浮かぶのが「富士ぶさ撮れるじゃん!」という鉄魂。一番最寄のポイント、田町駅へ向かいました。品川寄りホームには先客さんがお一人、朝から富士ぶさ追っかけてました、今日のために有給取って来たんですとのこと。天気に恵まれてよかったですね。

070302 まもなく来るであろう回送を待っていると、「だいぶ前に行っちゃいましたよ」と先客さん。どうやら、銀河の廃止によって余剰となったEF65が転出し、回送用補機がいなくなった模様で、「EF65牽引に66ぶらさがりじゃなくて、66自身が引っ張っていきましたよ」とのこと。今、富士ぶさは東京駅で機回しを行っているようです。と、E233じゃん、初めて見たわ。

070303 さて、富士ぶさ接近の時刻が近づいてまいりました。シャッター速度は200分の1以下で切りたいなと思い、絞り開放の200分の1に設定して試運転してみたら、こんな感じ。やっぱり夕暮れ感を出すためには、ややアンダーのほうがいいかな~という加減。しかしデジタルは便利ですね。すぐに軌道修正が利くんですから。それでまともな写真を撮れない私って、やっぱりへたっぴなんでしょうか。

070304 かくして本命登場。シャッタースピードを200分の1、絞りをF4.0でこんな感じ。本日先頭に立つのはEF66-47号機。連日東京と下関を往復してお疲れ様です。直前まで京浜東北線がいたのですが、かぶることなく立ち去ってくれました。ただその後、上り東海道線が来たので「アウトかな」と思いましたが以外にゆっくりしたスピードで来てくれたので、かぶりはぎりぎり回避できました。

070305 後追いはやや暗かったですね。テールランプに哀愁を求めたのですが、うすらぼんやりした光でした。先日見たソロのぼろぼろ塗装車と同じように、このオハネフ14もやられちゃってますね。あとわずかの期間、せめてオール金帯で走るとか、はやぶさのトレードマークだった「ロビーカー」を復活させてあげたいですね。

富士ぶさ、夕方の撮影はあともう少し楽しめそうですよ。

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2008年7月 1日 (火)

乗りたくないぞ!『ばいきんまん号』

070101 今日から7月、いよいよ夏本番と行きたいところですが、梅雨明け宣言、まだですね~。

ネタ切れの昨今、過去写真から引っ張り出してきたものでつないでいきましょう。今日はJR四国・土佐くろしお鉄道の2000系気動車です。2000系はJR四国の特急「南風」「しまんと」始め、四国島内の特急に使用され、瀬戸大橋線を走って本州にも顔を出しています。その中の7編成は「アンパンマン列車」として仕様変更され、子供たちに人気です。

なんでアンパンマンなのかというと、作者のやなせたかしさんが高知の出身というだけのことで、境港がゲゲゲの鬼太郎だらけなのと一緒ですね。

しかし、この2004編成は愛称が「ばいきんまん号」。悪役としては「ドキンちゃん号」もありますが、これに当たった小さい子供は悲劇ですね。「やだ~、メロンパンナ号がいいんだ~い!」という悲鳴は聞こえませんでしたが、まぁばいきんまんの場合憎めない悪役だからいいんでしょうか?

余談ですが、JR四国だけは分割民営化後キハ○○という形式表記は使わず、私鉄のような4桁数字の形式表記に変えています。

ばいばいき~~ん!

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2008年6月27日 (金)

駅撮りしま専科?~新小岩駅

062702 梅雨たけなわですね~。こんな時期は撮り鉄遠征に行っても、雨に降られたり、光度が不足したりで、撮り鉄さんたちにはストレスの溜まる季節です。こんな時は近場の駅で「駅撮りでもしましょうか?」ということで、私の地元、新小岩駅のご紹介です。駅撮りといっても、停まっている電車を撮ってもしかたないので、「駅で撮る走行写真」を中心に考えました。

新小岩駅は2面4線の島式ホームとなっていて、東京方面には荒川橋梁がかかっています。まず快速ホームからそちら側をみところです。

062701 作例としてはこんな感じ、電柱やボックス類がうるさいですね。快速線を走る列車はここからは避けた方がよさそうです。唯一、写真一番右側の貨物線にDE10牽引の貨物が来れば、そこそこの構図は得られると思います。ただし一日に来る本数はごく少ないので、ダイヤを確認してからにしましょう。

062703 快速ホームの反対側、千葉寄りです。電柱も多ければ、変電設備などもあったりして、全く絵になりません。そばには喫煙コーナーもあって、タバコを吸ってる人たちに「へっ、鉄かよ」的な視線を送られますので、早々に立ち去りましょう。

062704 各駅停車ホームへ移動して東京より先端から荒川橋梁を望みます。センターの支柱が邪魔なので、これを避けて快速ホームの上り線を撮るのがよいでしょう。但し、各駅停車はむちゃくちゃ本数が多いので、かなりの高確率でかぶります。もうひとつの狙いは300ほどの望遠で、鉄橋を渡ってきた各駅停車をぶち抜く方法もあります。

062705 ベストはここ、各駅停車ホーム千葉寄りです。ここもかぶりの危険性は高いですが、快速上り線を走る列車がすっぽり入ります。また各駅停車上り線もゆるやかなSカーブとなっているので、うねうね感は出せると思います。新小岩操車場からたまにEF65やEF81といったお客さんも来ますので、そちらを狙うのもいいでしょう。

062706 こちら作例です。9両程度が丁度よいみたいですね。定期列車は快速E217の15両編成から特急E257の5両編成までさまざまですので、構図には工夫が必要です。

ここでの獲物は、209・E231・E217・255・E257・183(9)・485ニューなのはな・EF64・EF65・EF81・DE10・貨物などです。

なにやら「釣り場ガイド」みたいですね。撮り鉄と釣りはさも似たり。

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2008年6月26日 (木)

E217新塗装車、もうひとつの変更点

062601 以前こちらの記事で、横須賀線・総武快速線の塗装色変更をお伝えしましたが、われらが事務局長line御大からのコメントで、

>帯色変更に伴って、車両正面の黒縁に入ってるロゴ文字も変更されたなんて噂も聞いてます。
次回見る機会が有ったらチェック入れて見てください。

というミッションが発令されました。ちょっと時間が空いてしまいましたが、ようやく両方GETしましたのでご報告致します。

062602 上が旧色、下が新色です。旧色はスカ色のロゴにE217と「わしゃ横須賀線なんじゃ」というのをアピールするかのような文字柄でしたが、新色はそっけなくEAST JAPAN RAILWAY COMPANYいわゆるJR東日本にJRのロゴという形でした。ささやかながらここからもスカ色は排除されてしまったんですね。

062603 ちなみに東海道本線用の同系は同じ文言の下にE217と形式表記、JRロゴは見当たりません。今、3色あるE217それぞれ違うロゴが入ったんですね。いかがでしょうかline事務局長?は?「遅い、もうとっくに見た、おしおきだべ~」

ひょえ~~

西船橋駅を120km/hで通過するときの豪快なジョイント音がかっちょいいです。

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2008年6月24日 (火)

総武線で間違い探し(E231と209-500)

062401 先日、こちらの記事で総武中央緩行線のE231と209系500番台の違いについて触れたところ、ほんの一部の方にささやかな反響がありました。今回はもうちょっと掘り下げて「間違い探し」を楽しんでみようと思います。

まずE231系、顔が銀色、乗務員室ドアの色は黄色、スカートは先端が尖った形、窓のスモークは緑系というのはおわかりいただけると思います。

062402 続きまして209系500番台。顔の色は白、乗務員室のドアは銀色、スカートは平坦な形、窓の色は青みがかった黒ですね。他にはE231は正面に「6Door」のシール、5号車が6扉車だからですね。それに対して209-500は全て4扉なので、このシールはありません。代わりに一番前のドアの後ろにJRのロゴマークがあります。

062403 今回、新たに発見したのが窓桟の位置です。こちらはE231系、全て向かって左側に窓桟が付いています。反対側も同じ位置に窓桟があり千葉方向へ向かう場合、進行方向左側は前寄りに、進行方向右側は後ろ寄りに桟があることになります。

062404 続いてこちらは209系500番台。クハの真ん中の窓ですが、縦桟のほかに横桟も付いています。この形は京浜東北線などで使用中の0番台の形を踏襲したものと見られ、この形の他に、窓桟のない窓、窓桟の2本ある窓が存在します。

まだまだ隠れキャラがいそうな兄弟車、引き続き追っかけてみますね。

例外としてE231系900番台は窓が緑ではありません。

紹介したいんですが1編成だけなのでなかなか会えないんです。

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2008年6月20日 (金)

新小岩操車場の昼下がり

先週の日曜日、せっかくのお天気だったので、サンダルにチャリンコで近所の新小岩操車場へ行ってみました。全盛期から見ると随分縮小してしまいましたが、新金線を伝って常磐線方面、総武線から鹿島貨物が、DE10に牽かれて小名木川方面から少ない本数ではありますが、貨物列車が集まってきます。

近所には公園があって、機関車が入ってくると、子供たちが集まってきて連結シーンに群がります。私も小さい頃、こうして機関車を眺めていました。それが今の鉄のルーツになっていると思うと、この子たちの中から未来の鉄が現れることを期待しつつ、のんびりとした時間は流れて行きます。

私のほかにもカマフェチのおじさんが数名、1時間もいると日焼けします。

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2008年6月19日 (木)

発掘写真 ここはどこでしょう?

0619001 おわかりになりますよね。昭和48年頃の大宮駅です。当時は川越線にキハ35が走っていて、川越~高麗川から八高線は非電化区間だったんです。ホームは12番線、今は大宮駅には12番線が存在しないので、貴重な一枚と思われます。

編成もたった2両、この当時、川越から都心へ向かうには東武東上線、西武新宿線を使っていくのが通常で、わざわざ大宮を回っていくことはありませんでした。従って、車両も2両編成、それも30分に1本程度の運用でまかなえていたのですが、1985年の埼京線開業とともに一気にこれら私鉄に対し反撃に転じ、今や日本でも有数の混雑路線となっています。

今は大宮~川越間は埼京線として区分されているようで、川越線としての線名は川越~高麗川間で残るのみとなりました。

お仲間のキハ30は今でも久留里線で健在です

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2008年6月 7日 (土)

潮来・佐原で"あやめ”撮り

0607001 梅雨の中休みでしょうか、絶好のお天気に恵まれた6月7日土曜日。当然のことながらお日様の下へ飛び出したわたくしが向かったのは、またまた千葉県。潮来・佐原の“あやめ祭り”です。今日の休みのために一昨日死ぬほど仕事したんだもんね。

総武快速で成田まで、そこで乗り換えた2435M銚子行きは何と、幕張区110編成。旧東海道線国府津区K43編成のクハ111-217。お隣は旧総武快速1000番台ですが、表情の違いがお分かりでしょう。

0607002 佐原駅で降りて待つことしばし。臨時特急「あやめ91号」のお出ましです。使用車両は幕張区C1編成。往年のヘッドマークが復活かとおもいきや…

「特急」ですと~~?

せっかくの9両フル編成が少々がっかりですが、ここ佐原で113スカ色+183(9)特急色の競演が見られたので良しとしましょう。

0607003 「あやめ91号」を見送って乗り込んだのは鹿島神宮行き1531M 。行き先表示が緑地に「鹿島神宮」、いいですね。ここは「普通」とか「快速」と出してるのが主だったのですが、最近房総方面ではこうなってるようです。ちなみに線区によって色が違いまして、総武本線は黄、成田線は緑といった具合です。編成はこれまた旧横コツK41の107編成。先頭車はクハ2157と2000番台です。

0607004 潮来駅に到着。隣のホームにはこんな珍客がいました。鹿島臨海鉄道7000系「マリンライナーはまなす」。実はこの車両、茨城県が保有しているちょっと変わった車種なんです。あやめの時期には、鹿島臨海鉄道からここ潮来まで乗入れて来ます。今のところ、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線だけでの運行ですが、県所有の特性を生かせば、そのうちJRや関東鉄道にも顔を出すことがあるかも知れません。

得意の花鉄、明日は花編ですよ~

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2008年6月 6日 (金)

総武線を走るトップナンバー2態

0606001

ただいま帰宅致しました。

夕べは会社を出たのが深夜の1時、更新はもとより皆様のところへお邪魔することも出来ず申し訳ありませんでした。なんでも『中期経営計画』という向こう3年間のビジョンの作成、つまり3年に一度の大忙しの時期に入ってしまいまして、珍しく火が出るほど忙しい親父鉄でございます。

0606002くたくたの状況で、何を言い出すかわかりませんが、とりあえず今日は総武・中央緩行線を走るトップナンバー車両を2つほど並べてみました。

まず、首都圏で当たり前に見られるE231系。そのトップナンバーは、わが地元を走っております。近郊型車両では8000番台などをつけているものもありますが、その1は総武・中央緩行線にいたんですよ。

0606003

続きまして、同じような顔ですが209系500番台のトップナンバーです。正真正銘の1は京浜東北線にいますが、ここでは500番台のトップ501が走っています。

209系とE231の間違い探しはなかなか楽しいもので、いつも使ってる電車ですが、わりと飽きません。

0606004

まず顔の色がE231が銀、209が白。窓の色がE231がグリーン、209が青。運転室ドアがE231が黄、209が銀…などなど。勿論モーターも違うので発進音も違うとか、日々新たな発見が出来ます。

さて、仕事の方ですが、今しばらく忙しい日が続くと思われますので、平日はなかなか更新や皆様のところへのお邪魔が出来ないかも知れませんが、見捨てないで下さいね。その代わり休日はしっかり休んでネタ探しをして来たいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

なにやら支離滅裂な記事で申し訳ありません

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2008年6月 4日 (水)

165系の生まれ変わり

0604001 昭和30年代に東海道線に登場した急行「東海」に使用された153系は、寒冷地、勾配線区向けの装備を整えた165系に発展し、国鉄の急行列車黄金期を確立させました。

しかし、寄る年波には勝てず、誕生から40年を経た2003年、首都圏に於ける運用から撤退し、多くは廃車、私鉄への転用となりました。

真横から見ていると上下に流れる緑のラインが特徴的な国鉄急行の顔、165系はファンならずとも心に残る一両でしょう。

0604002 そんな165系が廃車、解体された折、発生した余剰部品を使って作られたのがこの107系です。モーター、台車、冷房装置などをそのまま使用していますが、165系のアコモデーションというわけではなく、別形式として生まれ変わりました。現在、急行列車としての使命を終えた165系が晩年を過ごした両毛線、吾妻線、日光線などで活躍しています。それにしてももっとも急行列車らしい165系から、ローカル線を走る割にはロングシートだし通勤電車みたいな風情の107系に生まれ変わるなんて、びっくりの変身ですね。

0604003 こちらは日光線用車両、横の模様は日光の頭文字Nをモチーフにして申し訳程度に塗られた赤が日光のシンボル、神橋の色を表してるそうです。

まぁいずれにしてもローカル線らしくない車両になってしまいましたが、走行中、目をつぶってみると、急な坂をモーターを唸らせて駆け上っていった165系の雄姿がよみがえってくるかも知れませんよ。

これからみんなの思い出作りに貢献して、立派なローカル線になってください

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2008年5月31日 (土)

在来線最速~「はくたか」の過去、現在、未来

0530101 「はくたか」は、昭和40年10月のダイヤ改正で、上野~信越本線経由金沢行きとして誕生した特急です。それまで「白鳥」として運用していた上野~直江津~金沢間のスジを受け継いだため、当初はキハ82形気動車で運行していましたが、その後485系電車に変更され、経由も上越線経由となりました。

昭和57年の上越新幹線開業に伴い、「はくたか」は廃止、名称も消滅しました。当時、どちらかといえば東京から北陸方面へ向かう場合、東海道新幹線米原経由か、険しい峠を越えるものの距離の短い信越本線経由の「白山」が選択されるため、「はくたか」は地味~な存在の特急でした。上越線のエース「とき」が盛大に見送られた陰で、地味~に消えて行きました。

ところが、です。

0530102 平成9年の第3セクター北越急行ほくほく線開業に伴い、JRから乗入れて北陸方面へ向かう特急の愛称として「はくたか」は15年の時を経て華々しく復活しました。使用車両もJR西日本681系、「雷鳥」仕様の「サンダーバード」に対して、こちらは「ホワイトウイング」というニックネームをもらいました。北越急行線内では新幹線と同じ軌道規格のため、高速運転が実現し、なんと最高速度160km/hで駆け抜けます。

0530103 北越急行仕様としては681系2000番台の「スノーラビット」もあります。いずれも最高160km/hで走りますが、唯一の弱点として、北越急行の区間はかなりの豪雪地帯であることです。一冬に何回かは運休に追いやられるため、その場合は上越線長岡経由の運行となります。その場合でも長岡~直江津間でノンストップ運転を行い、上越新幹線~北陸アクセス特急の使命を果たしています。

さて、この俊足特急「はくたか」ですが、再び危機が訪れようとしています。4年後