無化調ラーメン@オリオン食堂(東長崎)
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JR大崎駅から徒歩7~8分。住宅街を抜けると百反通りという商店街に出ます。
その百反通り沿いに連日の長蛇の列。
ここがつけ麺№1の呼び声が高い「六厘舎」さんです。
とにかく行列が半端じゃないお店。休日のピーク時には2時間を超える待ち時間が想定されます。
おばけちょうちんのような提灯が目印、というより行列が出来てるからすぐにわかりますけど。
暖簾もおばけだったりして。
「六厘舎」さんは、完全入れ替え制。カウンターのみ12卓全てのお客さんが食べ終えてから次のターンのお客さんが入店となります。
最後まで残っちゃった人はプレッシャー感じるかも?
入店してからも更に10分くらい待ちます。並んでる間に注文をとってくれるので、その時点から麺を茹で始めるのでしょうが、提供される麺を見れば納得。超極太麺なんです。
魚介系の香りのきいた濃厚なスープは、食べ進めても味が変わることはありません。
食べ終えてからは皆さんスープ割を注文します。これに対し店員さんは残ったスープの量を調整してくれるため、スープ割りもひとつの提供品という感覚です。
一口すすると何故かそれまでになかった柑橘系の香り。これはおそらくスープ割りようのスープが存在すると思われます。
今日の待ち時間は1時間20分~入店後10分。それだけ待つ価値があるかどうかは個人差がありますが、私的には○です。
但し時間のある時にしか行けませんが。
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場内まで入り、目指したのは「仲屋」さん。
なんせ魚市場の中にあるわけだから、鮮度は抜群。ネタも1級品で、値段もリーズナブルということで、いつ行っても長蛇の行列があります。
今回はとろ+なかおち丼(1500円)をチョイス。
400円加算すれば中トロを大トロに変更できますが、ここは中トロで充分。
高級寿司店で出すような中トロやなかおちは、舌先でとろけてしまいそうな感じ。飲み込むのが勿体無いのでいつまでも口の中に入れておきたいと思うほどです。銀シャリも酢加減が絶妙。岩ノリの味噌汁も風味豊か、どれをとっても絶品でした。
いつも長蛇の行列がありますが、平日のお昼時で10~20分、土曜日は40分待ち程度です。我慢しても食べたい逸品ですよ。
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茨城県を中心にチェーン展開している「ゆきむら亭」さんに初めて行きました。
仕事でよく通る国道294号線、石下高校東の交差点際にあります。
よくあるチェーン店タイプの店舗で、あまり期待しませんでしたが、メニューが非常に豊富。チョイスに悩んでしまいます。
結局名前に引かれて「びっくりワンタンめん」(780円)にしました。
ラーメンはいたって普通でしたが、ワンタンのぷりぷり感と、チャーシューのとろ~り感がいいですね。
ところで、なんでびっくりなんでしょうか?
この場所は数年のうちに何度も出店するお店が(それも何故か全部ラーメン屋)替わってますが、今度こそ頑張ってほしいもんです。
わたしのブログもしつこく頑張ってます
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佐原の駅を降りると、一昔前にタイムスリップしたような錯覚にとらわれます。
まず木造の温かみのある駅舎がお出迎えしてくれます。
後で調べたのですが、「イ」「ハ」「ニ」「ホ」とあるようです。「ロ」は欠番なんですかね?
3桁のナンバーがあたりまえの今日、「千5」だけのナンバープレートが懐かしいこと。
大事に乗っておられるようでした。
前回は本館で「黒切りそば」を頂いた「小堀屋本店」さん。
今回は、2軒隣にある別館にお邪魔しました。
旧千葉銀行佐原支店の建物をそのまま使っています。
座敷は2卓、そのほかはテーブル席で、広々としています。
もりそばは更科の白いおそばでした。蕎麦の香りが充分楽しめます。
すぐに伸びてしまうので、一気に平らげたいですね。
570円(大盛り100円増し)はお手ごろなお値段です。
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わたらせ渓谷鉄道大間々駅から高津戸渓谷にかかる高津戸橋を渡り、1キロくらい先のわかりにくい入口を左折、ほんとにいいんかいな?と疑心暗鬼で山道を登ると、山水苑さんに着きます。
意外なことに駐車場は車でいっぱい。実は秘境の名店のようです。
うどん、そばのお店ですが、ここのお薦めは3種類の寄せご飯。「ししたけ」「きのこ」「山椒」の3種類があります。麺類と付け合わせで選びたい(小)は500円。
今回は「ししたけごはん」を注文しました。アクと苦味が強いししたけを、ごま油でさっと炒め、混ぜご飯にしたもので、ピラフのような香ばしい香りがします。
メインの麺は、きのこ汁合盛り。しめじ、舞茸、平茸、なめこなどがふんだんに入った熱い汁に冷たい麺をつけていただきます。
うどん、そばとも手打ちで、どちらもお薦めですが、両方楽しみたい方には「合盛り」がいいでしょう。
個人的にはそばが好きかな。
アクセスは、大間々駅から約1.5キロ。ただ、極端な上り坂なので、車でないときついでしょう。
山水苑
群馬県みどり市大間々町高津戸1631-3
TEL 0277-72-3869
月曜定休
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冷たいうどんを熱々の鴨汁につけていただく『鴨汁うどん』はあちこちのお店で賞味できますが、中でも上尾にある利休庵さんの鴨汁うどんは格別です。
小ぶりに刻まれた鴨肉とたっぷりのネギ、適度な濃さの出汁に腰の効いたうどんをつけていただきます。
とこぶしの殻に入った塩は、貝の穴を上手いこと利用してふりかけます。
揚げたてがパリッとして香ばしいですね。
利休庵さんは、足利一茶庵を本山とする「禅味会」のお店、全てお座敷となっており、若干敷居が高く感じられる店構えですが、入ってしまえば気軽に賞味できます。
夜のメニューも充実しており、鴨浄饌などがお奨めです。
利休庵
埼玉県上尾市上1382-6
TEL 048-772-2830
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武蔵野線、市川大野駅から徒歩約10分。ひさご亭さんに着きます。
もともとJR市川駅前にあった本店から分かれた支店でしたが、市川本店の方は駅前再開発のため営業を中止、人気メニューである餃子を味わえるのはここだけになりました。
先日、ホワイト餃子を食べていた時に、ふとこちらの餃子を思い出し、立ち寄ったわけです。
で、その餃子はというと…
一人前6個とありますが、ラーメンの付け合わせで一人前なんか頼むと大変なことになります。隣にあるビール瓶と比較するとその大きさがわかるでしょ。
おまけに中は餡がびっしり。箸で持ってもずしんと重たいんですよ。
ひさご亭さんは餃子だけの店ではありません。当然麺類もハイレベルです。
私の好みはチャンポン。あんかけの塩味で、野菜・麺ともたっぷり入ってます。
最後残った汁に餃子をどぼんと入れていただくのがtakeさん流。学生時代から約30年、この流儀は守ってます。
学生時代から私の胃袋を満たしてくれた青春の味。あのころは麺+餃子一人前もぺろりと平らげましたが、さすがにいまでは餃子は二人で一人前、歳とったな~と思ったら、明日誕生日です。
ちなみに餃子はハーフ(3個)もありますからご安心を。
クリックプリーズ!
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西葛西にある大阪王将さんでチャンポンをいただいました。
今日の東京はぐんぐん気温が上がり、真夏の陽気となりましたが、あえて冷し中華でなく、チャンポン。
汗かきたかったんですよ。
王将といえばまず餃子を連想されるのが関西人。ところが、ここ大阪王将さんは餃子の王将とは異なるお店なんです。
もともと大阪には王将を名乗る店が2つあり、王将フードサービスグループが展開するのが「餃子の王将」。イートアンドグループが展開するのがこの「大阪王将」さんということです。
この2社は、王将の名前を巡って一時訴訟にまで発展しましたが、今では和解したそうです。
関東の人には馴染みは浅いかもしれませんが、関西在住時代にはお世話になりました。庶民の味の典型のような両店です。
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腰痛とシンスプリントのため、フィットネス休業中というのに、昨日はこんなところで飲んでました。
神田にある居酒屋新八さん。
サラリーマンで賑わう神田にあって、ちょっと高級な風情漂う居酒屋さんです。
まずは、今が旬の岩ガキなど。(この間も食ってたよな?)
ビッグサイズを一口大に切ってありました。
マゴチは見た目グロテスクな顔をしてますが、白身であっさりしたまろやかな味です。
ポン酢にもみじおろしで頂きます。
ちょっと勇気がいりますが、頼んじゃいました。
とろりとろける味わいは絶品。骨までしゃぶりつきたい煮付けでした。
大衆店から高級店まで、神田の夜は奥深いです。
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女優の岩崎ひろみさんの実家であることで有名な、八千代市にある『ラーメン パンケ』さん。
岩崎さんのお父さんであるマスターが30数年前に八千代台駅前に店を出し、その後、本格派札幌ラーメンがいただけるお店として有名になりました。
なかでもお薦めは味噌ラーメン(720円)。香ばしく炒めた野菜と、ミキサーで攪拌した味噌が満遍なく溶けたスープのバランスが絶妙。そこに本場西山ラーメンの麺がどっしりと構えます。
今回はちょっと奮発して味噌ラーメンにバター(100円)とチャーシュー(300円)をトッピング。バターが味噌に溶けると更にまろやかさが増します。
実はこのパンケさん。私自身も初めて行ってから25年になります。
就職したときの勤務地が八千代市で、先輩に連れられてよく食べにきたものです。
深夜までやってるので、飲んでからのラーメンなんてこともよくありましたね。
当時は漫画家の立原あゆみさんも常連さんでしたが、今でも来られるんでしょうか。
そんな思い出もあって、愛着のある味噌ラーメンなんです。
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とろーりふんわりの卵が乗ったオムライス、見てるだけで食欲をそそりますね。
そんなオムライスを手軽に味わえるのがここ、美味卵家さん。
今回は神田店にお邪魔しましたが、人形町、五反田にもあるチェーン店です。ただ、人形町はしばらくの間閉店しているようですね。
オーソドックスなオムライスは自家製のデミグラスソースがたっぷりかかって700円。これにいろいろなトッピングをチョイスできます。
今回は、フライドチキン+自家製ポテトコロッケ+とろけるチーズを乗せた「全部のせ」(1050円)を注文しました。
卵のふんわり感とデミグラスソースの香ばしい香りが食欲をそそります。
おなかが空いてる時はいろいろトッピングを選んでもいいけど、オーソドックスなオムライス自体が完成度が高いので、個人的にはあれこれ乗せないほうがいいかなと思います。
JR神田駅東口下車すぐ。
ガードの下にあります。
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八丁堀といえば「必殺仕事人」の中村主水。
ではなくて、下町の香り漂うオフィス街です。
新大橋通りと鍛冶橋通りの交差点を永代橋方向へ少し歩いたところに、『つきぢ天辰』さんの支店があります。
本店は勿論築地にあるんですが、仕事の関係でこちらにお世話になることが多いtakeさんです。
昼の一押しメニューはなんといっても「のっけ定食」(990円)。
同じ値段の天ぷら定食と内容は一緒ですが、こちらはその中のかき揚げがご飯に乗っていて、かき揚丼+天ぷら5種盛り合わせ)+味噌汁+お新香となっています。
からっと揚げたての天ぷらと、自家製のたれにじんわり浸ったかき揚丼、満腹のメニューです。
近隣はオフィス街なので、平日の昼間はサラリーマンで賑わいますが、大半の方はこの「のっけ定食」を注文します。
ちなみに「のっけ」とは「乗せる」の意味。
江戸っ子は「乗せる」という動詞を「のっける」と言うんですよね。
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江戸川区は篠崎にある「葛西ラーメン市場」さん。
篠崎なのに葛西ラーメン市場とはこれいかに?
実は数年前まで葛西にあったんですよね。惜しまれつつ閉店しましたが、ちゃっかりこちらで営業してます。
辛い系のラーメンはたんたん麺の他に四川麺、辛子味噌ラーメンがありますが、一番人気はやはりこの横浜たんたん麺。辛さも1番~5番まで選べます。
中には18辛を平らげたつわものもいるようで、店内に名前が貼ってあります。
今日は3番(辛口)をオーダー。このあたりが私にはちょうどいいようです。
辛いだけでなく、だしの味がしっかり感じられます。
中太麺にこのスープがからんでちょうどいい味わいになります。
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今日ご紹介するのは、波除側から場内へ入ってすぐのところにある洋食屋さん『豊ちゃん』。創業大正8年の老舗です。
昼食時は行列も出来る有名店で、平日は近隣のビジネスマンで賑わいます。
ふんわりタマゴと濃厚なデミグラスソースが美味。
決して愛想がいいとは思えないご主人とおかみさんですが、江戸っ子ならではのぶっきらぼうな優しさが感じられます。
女性やお子さんには「ご飯少なめにしようか?」と聞いてくれます。少なくした場合は40円の割引、それでも写真くらいのボリュームはあります。
豊ちゃんの得意料理はとんかつ、ちょっと変わったところで「あたまライス」(1010円)はいかがでしょう。
カツ丼の具とご飯が別盛になった定食。もちろんそのまま乗せればカツ丼になりますが、ご飯の美味しさを味わいたければこれでしょう。
どのメニューも1000円前後ですがボリュームたっぷり。満足のお昼ご飯です。
築地はB食の宝庫です。いずれまたご紹介しましょう。
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遠洋マグロはえなわ漁によるマグロ水揚げ高が全国第4位という港です。
ゴールデンウイーク真っ只中とあって、かなりの人出。どこのお店も海鮮を求めるお客さんで長蛇の列でした。
今回お邪魔したのは鮮魚市場の裏手にある『魚音』さん。ちょっとだけ哀川翔さんに似たマスターが切り盛りする鮮魚料理屋さんです。
待つこと30分、店員さんの手際もよく、長い行列もずんずんクリアされて行きます。
お奨めのマグロ重は、赤味、中トロ、ほほ肉の刺身3点盛りに小鉢2品がついて1575円(税込)。
マグロの部位別バリエーションが食べ比べできる一品です。
マグロ赤味のほかに、甘エビ、カンパチ、カジキ、イカなどが豊富に入った海鮮丼。マグロ以外もいろいろ試したいという方にはこちらがいいでしょう。
勿体つけて3回にわたってぐだぐだとお届けした三浦半島先端散策、最後はようやっとマグロ丼登場でした。
お腹も満たされ、帰りの京急は爆睡でした。
京急の赤はマグロをイメージしちょるんだろか?
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今年最高気温を記録した今日ですが、いよいよ初夏の装いですね。
暑い日には、辛~~~いカレーなどいかがでしょう?
今日ご紹介するのは、鉄板焼のお店として名高い紅花さん。ここのランチはかなり充実しております。
中でも人気なのが、ココットカレーでしょう。
壷に入ったチキンカレールーと大盛りのご飯(更にお代わり自由)+サラダが付いて1575円(税込み)。ボリュームもさることながら、とにかく辛いこと。食べ進むうちに汗がだらだらと流れ落ちる辛さです。ところがそれでいて具材のチキンの味はしっかり食材の味。単に辛いだけでなく、食材の味を邪魔しない辛さです。
基本はチキンカレーですが、シーフードもあります。辛さではシーフードの方が上かな?という感じかな。
平日は近隣オフィスのビジネスマンで昼時はかなり混み合いますが、土日は比較的ゆっくりできると思います。
カレー色のイメージですが…
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強羅からケーブルカーに乗って約10分、終点の早雲山でこんな小洒落たロープウエイに乗り換えです。
やがて目の前に富士山がずどーんと現れます。そりゃそうだ、ここらへんは富士箱根国立公園ですからね。
やがて眼下には温泉採掘場の無機質な風景が広がります。高所恐怖症の私には“ひょえ~”な高さですが、乗客の殆どが“ひょえ~”を連発してたので、相当怖い高さなんでしょう。
終点の大涌谷駅に到着。ここから大涌谷に向かって遊歩道を歩きます。あたり一面硫黄の異様な匂いが立ち込めています。
ここが箱根の源泉、大涌谷です。強烈な硫化水素ガスが発生することもあり、そのときは立ち入り禁止になるエリアです。
緊張感の中、目的のタマゴをゲットに向かいます。
これがその幻の秘宝、黒たまご。
1個食べると7年長生きという伝説があります。
5個+お塩が入って500円。500円で35年の寿命を手に入れることになります。
中身はこんな感じ。要するに殻のカルシウムが硫黄と反応して硫化カルシウムとなっただけのことです。
殻をむけば、普通のゆで卵、味はほんのり硫黄の香りがしみこんでいます。
よっしゃ、これで7年長生きだぞ。
毎日これを食べてるはずの売店のおばちゃんは一体何歳なんでしょう。見たところ1000年は軽く生きてるような風格でした。
さて、延命の儀式も済んだところで、また移動を開始しましょう。
この黒いバナーをクリックすると7年長生き出来ます
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箱根、強羅館さんに到着すると、宴会部屋のような大広間に通されました。
今回のプランは、昼食+貸切露天風呂+大広間での休憩のコースなので、当然大広間に通されるのですが、部屋での休憩プランも設定されておりますので、そちらをチョイスすることも出来ます。但し料金は若干割高になりますけどね。
ほどなく、昼食の用意が出来ましたと言われ、食堂に案内されます。こちらはお通し、こんなメニューを見てるとビールを飲みたくなっちゃうので、当然追加オーダーですよね。
横っちょに付いてる焼き物はなんじゃらほいと蓋を開けてみると、おぉ!なんという贅沢なお肉!!
聞けば足柄牛の陶板焼きとのことではござんせんか。
メインディッシュが楽しみですが、その前にまだまだ前菜が続きます。
さりげなく置かれたお造りは、ぼたん海老、中トロ、スミイカ、ホタテという取り合わせ。特に中トロは舌の上でとろける味わい。こんな山の中でこんな海の幸を楽しむことが出来るとは…
茶碗蒸しもスゴイ。なんせ、具材に入っているのが女性の味方、コラーゲン満載のあの“フカヒレ”でございます。
まだまだメインには行かせないわよ、と出てきたのが銀ムツの塩焼き。
脂が乗ってとろりととろける味わいです。
そうこうしてる間に先ほどの足柄牛が“召し上がれ”状態に。
しっかり火が通っていわば“ウエルダン”状態ですが、口の中でとろけていくのがわかります。肉汁をご飯にかけていただくのも美味ですな。
このあとデザートのオレンジを賞味したところで昼食はこれまで。なんとも贅沢な内容でした。
あとはお風呂を堪能するばかり、そのあたりはまた次回。
と、まだまだ勿体つけちゃったりして。
この贅沢な料理、B級と言えるんだろうか?
まぁ、いいじゃんか、押してちょうだい
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横浜中華街にある「梅蘭」さん
横浜市中区山下町133-10
TEL 045-651-6695
メインの通りからは、やや入ったところにありますが、いつでも長蛇の行列があるため、割と簡単に見つけることが出来ます。
なんか変でしょ。
ちょっと見たところ、お好み焼きのようですが、箸を入れてみると…
表面は卵とそばでかりっと焼き上げてあるのですが、中にはあんかけの野菜類が隠されているわけですな。
遊び心満点の焼きそばですが、もちろん味の方も極上ですよ。
こちらは「ワンタンそば」(680円)。お値段もリーズナブルです。
シャオロンパオ(840円)は一口食べると中からジューシーな肉汁が“じゅわ”っとこぼれます。
豆板醤でいただくのですが、個人的には酢醤油+ラー油がいいです。
長蛇の行列に驚きますが、比較的店内も広く、お客さんの回転もよいので、思ったほど待たずに入れました。
ごちそうさまでした。
お腹いっぱいになりましたか?
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西葛西には、インドから来られた方が多く住んでおられます。これは、インドの高度なIT技術者を中心に何故かこの町に多く集まって来られるようで、当然インド料理のお店もたくさんあります。
そんな西葛西に、果敢にも日本人が営むカレー屋さんがあります。
その名も『カレー大好きっ』
東京都江戸川区西葛西5-6-24
TEL 03-3687-2596
本格的なスープカレーとルーカレーが楽しめます。
ハンバーグはじめ、野菜類がたっぷり入っていて、カレーが食材の味を邪魔することなく、程よい辛さと濃さのスープ仕立てです。
ルータイプのカレーも具材がしっかり煮込んであり、それでいながら食材の味を損なわない味付けです。
豚肉はジューシーで、口の中でとろけるほどのやわらかさでした。
変わったところでは、スープカレー麺、カレー仕立てのラーメンです。
麺を食べたあとは割りスープを入れて濃さを調節し、最後の一滴までスープをいただけます。
インド人の方が営むカレー店も数多くある西葛西ですが、ここ「カレー大好きっ」さんも頑張ってます。
店員さんの応対もよく、気持いいお店です。
B級グルメブログランキングも登録してたりして。
お気に召しましたら一発押してやって下さい。
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日本三大うどんのひとつ、水沢うどんを食して参りました。
水沢うどんは、群馬県渋川市の伊香保温泉に程近い水沢観音の門前でいただけるうどんで、店舗の数は観音様の門前から高崎方面へ向かう道沿いに十数件軒を連ねています。
みさと芝桜公園を後にして、榛名山を登り始めると、ほどなく水沢観音に着きます。
今回お邪魔したのは観音様に一番近い田丸屋さん。創業が何と、天正10年(1582年)というのだから驚きです。1582年といえば戦国時代最大のクーデター『本能寺の変』があった年ですよ。
どっしりした店構えの田丸屋さん。玄関を入ると高級旅館のような風格ある部屋が広がります。
おおむね水沢うどんは高級食の部類で、庶民的な讃岐うどんや稲庭うどんと異なり値段も高めです。
水沢うどんは基本「もりうどん」がオーソドックスです。もちろん暖かいのもいけますが、お店によっては暖かいうどんを扱わず、もりだけで提供するところもあるとか。
今回はもりうどんに天ぷらを付けて、たれを醤油と胡麻の二色でいただきます。これで1550円はちょっと高いけど、せっかく山を登って来たんだから奮発しちゃいましょう。
うどんは麺がもちもちのこしこし。いくら噛んでも飽きない硬さです。たれは個人的には醤油がいいな。
せっかく来たから水沢観音をお参りしちゃいましょう。
車は、田丸屋さんのご好意で駐車場に置かせていただきました。山門は石段を登ればすぐです。
本堂は歴史を感じる重みがあります。欄間の彫刻が見事。本尊は十一面千手観音菩薩ですが、公開はされておりません。
本堂の隣にある六角堂。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人間界、天人界の六道輪廻を司るお地蔵さんが安置されていて、これが回転する構造です。
左へ3回まわすと真心の供養になるそうな。
春の上州路の旅はまだ続きますが、今日はこの辺で
お気に召しましたらぽちっとお願いします。
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千葉県は九十九里の入口、飯岡町。飯岡漁港を見下ろす高台にある「海辺里(うみっぺり)」さんは、銚子漁港で水揚げされる新鮮な海の幸が手軽に味わえるお店、平日、休日問わず、昼時には駐車場が一杯になる人気店です。
アンコウ鍋などの鍋物もそうですが、何と言ってもここのお薦めは「さば寿司」。特にこの極上さば寿司は、肉厚充分、脂が乗ったぴちぴちのさばを味わえる逸品です。
もうひとつが、こちら、さんま寿司。これまたさば寿司同様肉厚のさんまが丸々一尾乗った寿司です。
さば寿司は定食で1400円(極上さば寿司定食1600円☆お薦め)
さんま寿司は1300円。お値段も手ごろ、ボリューム満点。
それに加えて私にとっては思い出の店なんです。
私的なことなんで教えてあげない。
別に知りたかね~よ
でも美味そうだから押してやっか
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寒いこの季節、やっぱり恋しくなるのが「おでん」ですね。
熱燗できゅ~っとやりながらつまむ出汁の染みたおでん。見ているだけでも温まります。
日本橋 お多幸本店は創業大正13年の老舗。もともと銀座にあったお店がこちらに移転してきたものです。
新橋や新宿にも店を出しているお多幸ですが、ここ日本橋でしか味わえないのが、この「とうめし」暖かいご飯の上におでんダネの豆腐が約一丁“でん”と乗っています。これにたっぷりの汁がかかったメニュー。
日本酒でほろ酔いの胃袋が優しく満たされていく逸品です。
時間によっては多少待つこともありますが、寒いこの季節、ぴったりのグルメでしょう。
また鉄ネタじゃねぇのかよ! ですか?
タイトル見て!
E旅☆B食☆日々Do楽
でしょ?
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大阪に(厳密には兵庫県だけど)住んでた頃、おいしいうどんがいただけるということでお世話になってた宗右衛門町の「つるとんたん」さんが新宿にあったので、以前からいつか行ってやろうと狙っておりましたが、今回ようやっと訪問することが出来ました。
新宿は歌舞伎町の奥の方、先ごろ閉館になったコマ劇場の裏、ラーメン二郎さんのはす向かいあたりにあります。
店内はおよそうどん屋とは程遠い雰囲気、高級クラブのような作りにバーテンさんのような店員さん。
なんか勘違いしてないか?
宗右衛門町のお店は木作りで質素な雰囲気だったけど、東京に出てくるとこうなっちゃうの?
注文はシンプルにきつねうどん。
通常関西ではきつねといえばうどんのことで、揚げの乗ったそばはたぬきといいます。 東京でいうところのたぬき、即ち揚げ玉の乗ったうどんやそばは、「ハイカラ」などと呼ばれます。
この写真では表現しにくいのですが、とにかく器がでかい。それに大判の揚げともちもちのうどん、やっぱり関西はうどん文化ですね。昆布だしが効いていて、関東風に味をアレンジしている風も見受けられません。
サイドメニューに鯖の棒寿司など注文。これときつねうどんでちょうどいいボリュームかな。
味は申し分ありません、さすが関西の名店です。カウンターもパーテーションされていて、落ち着いて食べることが出来ますが、やっぱりうどん屋さんは素朴な店の雰囲気がいいなぁ。
次回大阪に出張したら宗右衛門町か北新地のお店まで行ってみようかな。
いつになったら出るのか鉄ネタ。
それでも貼ってある「鉄道ブログ」のバナー
さて、あなたには押せますかな?
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お昼の逸品のお話をしてませんでしたね。
青森駅前にある青森新鮮市場には、地物の海産物がいっぱい。当然こんな場所には美味い飯屋もあるなと物色したら、「魚喰いの田」にたどり着きました。
せっかく遠くまできたんだから奮発して(何の根拠が…?)注文したのが、下北産うに、津軽湾産イクラ、北海道産真つぶ貝の三色丼+キンキのあら汁のセット(1650円)。
海鮮丼だから2000円弱は覚悟してましたがまずまずリーズナブルなお値段。
丼の方はイクラがやや多めでつぶ貝、うに共適当なバランス。ここでスゴイのが付け合せのキンキあら汁。
骨の周りのゼラチンやふんだんについた身が美味い~~!
キンキってこんなに美味しい魚だったっけ?まったく臭みがないし、骨まで食べつくしたいお味。
いや~、青森まで来た甲斐があったよ、(タダだけどね)
ただ、撮り鉄については駅撮りだし曇ってるしであまり成果はなかったんですけどね。(以前報告済み)
はてさて
今年に入ってから一度も鉄ネタのない鉄道ブログ。
皆さんこんなやつにポチを入れるんですか?
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お茶の水は駿河坂、明治大学キャンパスの隣にある「ナポリの下町食堂」に行ってきました。
普段、お昼時はかなり混んでいるんですけどたまたま時間も早かったこともあり、すんなり入ることが出来ました。
「 今日のランチ」は5種類ほどあるのですが、ほうれん草と鮭、イクラのスパゲッティをチョイス。具材の風味を殺すことなくでしゃばらない塩味が心地よいお味、更に250gある麺はもちろんアルデンテ、ドリンクバーがついて950円でした。
食べ盛りの長男君が一緒だったので、マルゲリータピッツァなども奮発しちゃいました。モッツァレラチーズがふんだんに使われていて、香ばしい風味一杯のピザです。
大学生の長男君、目一杯キャンパスライフをエンジョイしているようで、話も弾み、楽しいランチになりました。
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一昨日、ここ数ヶ月で最低の村ポチだったので、少々落ち込んでおりまして、更新もサボっていましたが、昨日はここ数ヶ月で最高のポイントを頂き、ふたたび舞い上がっている単純なオヤジでございます。
やはり皆様のポチが記事更新のバイタリティになりますね。バナーを押して下さった皆様、ありがとうございました。
では、張り切って鉄道ブログ行ってみましょう!
合羽橋商店街から歩いて10分、浅草は浅草寺に着きます。せっかくだからお参りして行きましょう、と、その前に腹ごしらえですね。
六区側から入って、伝法院通りにかけては、もつ焼きなどのお店がぎっしり、どこも賑わってます。
せっかく来たことだし、バスもタダだし(都バス定期券を持っている私達はどの路線も乗り放題なんです)、ちょっと奮発して天ぷらでも食べましょう、ということで、超有名店、大黒家の行列に並びました。
行列は長いのですが、回転がいいので20分くらいで入ることが出来ました。
ここの名物は何と言っても天丼。天ぷら定食もあるのですが、店内には天丼を食べる人しか見当たりません。
エビ、イカ、キス、かき揚げと野菜の天ぷらがごっそり乗っていて、秘伝のたれにしっかり浸かってます。
甘からず、辛からずのたれとふんわり揚がった天ぷらがなんとも心地よい味覚です。吸い物、小鉢、香の物がついて2050円はちょっと高めですが、食べて納得の天丼です。
国際的観光地の浅草寺は、日本人より外国から来られた方の方が多いようです。
30分に1本運行しているこのバスを利用して、それぞれの観光地をバランスよく配分すれば秋葉原、上野、合羽橋、浅草、両国を一日で回りきれるでしょう。
こうやって、鉄道ブログとか貼っていながらバスネタだから人気落ちるのかな~
そろそろ鉄に戻りますね。
本日もよろポチお願い致します。
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一昨日はお客さんの接待で遅くなり、昨日に至っては大学時代の友達と盛り上がってしまい、痛恨の朝帰り…
更新も、コメント返信も、皆様のところにお邪魔することもできず申し訳ありませんでした。
というわけで朝からせっせと更新しております。では本題へ。
那珂湊はひたちなか海浜鉄道の駅の中では最も賑やかな駅です。関東の駅100選にも認定されていますが、そんなことよりも地元の皆さんとのふれあいを尊重するように、ギャラリーには沢山の作品が飾られています。駅では、応援団の方が、観光案内をしてくれます。
魚市場は今日も賑わっていました。湊線で来る乗客のほかに、大半は車で訪れる人、例によって駐車場待ちの車で大渋滞です。
駅の付近で渋滞中の車から「市場まで歩いて何分くらいですか~?」と聞かれ「10分もかからないですよ~」というと「はぁ~、もう1時間以上も動かないんですよ~」
ずばり、渋滞がいやなら湊線で来なさい。
露店で売ってる生ガキ、前回来た時は岩ガキでしたが、今回はマガキでした。
200円でこの肉厚、これにレモン絞って醤油をちょこっとたらしていただきます。
磯の香りが口いっぱいに広がります。
こちらはウニの貝焼き、500円とちょっと高めですが、ウニはたっぷり。香ばしく焼けたウニは、これまた口の中一杯に甘みが広がります。このボリュームで500円はむしろ安いと食べ終えたときに思える一品です。
市場には、地物の魚をはじめ、伊豆、福島、北海道などから集まった新鮮な魚介が「食べてくれ~~」といわんばかりに並んでいます。
私は自分で釣る方が好きですが、ついクーラーに入れたくなるような新鮮さです。
ふと見ると、前回クリスマスツリーのようだった飾りが、ハロウインパンプキンになってました。
季節感があったんですね。
海鮮についてはどれだけ食べてもまだ足りないブラックホールのような胃を持つ嫁と私。
前回Fe4メンバーとお邪魔した小舟さんにふたたび突入です。
そしてやっぱり注文は
やっぱ好みはサッポロだな~
って、違うやん!
嫁は決めウチだったのですが、私はなにか他にないかな~と物色。ところがお店のおねぇさん(昔の)が「さざなみ丼がいいですよ~」としつこく薦めるので結局これにしました。
マグロ、ホタテ、赤貝、ボタン海老、イクラ、ズワイガニ、数の子、ツブ貝…
これでもかと乗った海鮮に、たっぷりのご飯でボリューム満点。鮮度も抜群、やっぱり文句なしのお薦め品ですわ。
おなかいっぱいになりました?
次回は市内観光です。
いつも沢山のポチをいただきましてありがとうございます
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「リバイバル信州」のお話の途中ですが、ちょっと箸休めにグルメネタを一発。信州がキーワードではありますが…
出張で長野へ行って来ました。
長野新幹線はそこそこ混んでいました。私の隣に座ったのが小さなお子さんを連れた若いお母さん。お子さんが人懐こくて、私の顔を見るたびににっこり笑います。「かわい~!」ウチの子もこんな時期があったよな~と、思いつつ、長野までの道中お母さんと軽くおしゃべりしながら来ました(これってアバンチュール?)。
到着間際、ちょうどお昼時だったので、「どこかお薦めのお店ありますか?」と聞くと「バスターミナルビル地下の“草笛”というお蕎麦屋さんがおいしいですよ」と教えてもらい、早速突入。さすがにお昼時とあって、サラリーマンで混みあっていました。
もりそばを注文、大盛りを頼んだら「3人前あるんですけど大丈夫ですかぁ?」と店員さん。そりゃいかんな、しかししっかり食べたいし、ということで中盛りにしました。
ピーク時だからでしょうか、出てくるのまでにやや時間がかかりました。それでも皆慣れっこのような顔で待ってるということは、かなり味の方が期待できます。
さて、そば登場。まず、何もつけずに一口すすると、そばの香りが口の中に広がり、噛むにつれて甘みが増してきます。なんて甘いそばなんだろう、というのが印象。つけ汁も濃い目の出汁で、そばの甘みとつゆのコクが見事なバランス。そば処長野にあって、地元の方が薦める所以がわかりました。ただ、中盛りでもかなりのボリュームなので、多少の食いしん坊でなければ並をお薦めします。
ちなみに並で550円、中盛りは300円増しです。並でもこのボリュームなら十分お安いですね。
ちなみに私、そばに軽いアレルギーがあるんです。
それでも好きなんですよね。
命がけのグルメレポート、偉いぞ!と思われた方、お慈悲のポチを!
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去年に引き続き、外房片貝よりハナダイ撲滅計画の実行に行ってまいりました。
片貝新港を4時半過ぎに出港、航行約1時間で東を目指します。朝から曇りがちで天気が心配されましたが、朝焼けが見えたりして、好コンディションでした。
5時間半の釣行でしたが、本命のハナダイはちょぼちょぼ。その代わりアジが入れ食いでした。アジは刺身、タタキ、塩焼き、フライ、なめろうなどいろんな食べ方が出来るのでとても重宝な魚です。
本日一番の大物は60センチのイナダ。関西ではツバス、またはハマチサイズでしょうか。
苦悶の表情が格闘の跡を物語っています。
もちろんお刺身行きですよ。
アジは大振りなところをお刺身に、中くらいのはなめろうにしました。
このとれとれのコリコリ感を味わえるのは釣り人の特権ですわな。
こうしたおつまみがあると、ついつい飲みすぎちゃうんですよね~。
外房ハナダイはこれからが最盛期、今はまだ形も小さいですが、10月中旬になれば、大型も望めます。
さすがに今日は鉄道ブログというわけには行かないでしょう。
というわけで総合に飛んで行きますのでこちらをポチお願いします。
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集合から約6時間が経過し、オヤジたちの腹の虫もそろそろ鳴き始めました。
勝田駅へ戻ってひたちなか海浜鉄道に乗り込み、そこそこお店もあるだろうと踏んだ那珂湊へ到着。駅前に定食屋が1軒ありますが、line事務局長の音頭で魚市場へ行くっぺよということになりました。
キハ205を降りた我々とすれ違ったのはなんと舞さん、阿字ヶ浦方面へ行く列車に乗り込んでいかれました。どこへ行っちゃったのでしょう?
タクシーの運転手さんに聞いたところ那珂湊の漁港までは歩いて10分くらいだっぺよとのこと、一刻も早く食にありつきたい我々はタクシーかっとばすことにしました。というわけでさっき道を尋ねた人とは違う車に乗り込み(なんちゅうやつらだ)、一路魚市場へ。お昼をだいぶ回っていましたが、なかなかの活況でした。ガソリンが高いとはいえやっぱり車で来る人が多いようです。
立ち並ぶ店先には近海の魚がぞろり。干物関係が多いようで、アジ、ハナダイ、マトウダイなどが並んでました。ハナダイよ、9月15日に外房にいるおまえらの仲間を一網打尽にしてやるから覚悟しとけよ。
また、今の時期は岩がきが旬で、1個300円~900円で店頭販売しています。呆れる3人をよそに購入、レモンをちょちょっと絞って“じゅる”
うめ~~!抜群の風味じゃん!
クリスマスツリーのような謎の装飾がついたこちらはイカの乾燥機。ぐりんぐりん回ってます。動画向きでないの?というご指摘もいただきましたがとりあえず小ネタなので写真だけ。
我々のお昼を提供する名誉に輝いたのは(何様だ!)船頭料理 小舟さん。なにがお勧め?と聞くとさざ波丼とのこと、じゃぁそれと頼んだところ、せ、1980円!!?
まぁいっか、せっかくの旅先だしと観念したらなんとも豪勢なお料理じゃござんせんか。値段なりの価値はありそうです。lineさんご指名の黒潮弁当と一緒に記念撮影。
シービーさんのチョイスはマグロ・イカ丼。お刺身が厚手でこれまた食べ応えのありそうな一品。「ロシアの名物料理ですね、トロイカ…なんちゃって」とギャグを飛ばしたところ、シービー師範に寒がられてしまいました。
つばささんはこちら、納豆ねば丼。納豆、メカブ、オクラ、とろろのネバネバブラザースがぴちぴちの刺身を盛り上げる味のハーモニー。
つばささんの粘り強い撮影スタイルはこういった食材がエネルギーになっているのでしょう。とろろが苦手とおっしゃっていましたが、クリアされました。好き嫌い克服おめでとう!
料理のボリュームとビールのボリュームが合わさってまたまた会話が弾み、予定した列車の時間まであと15分になっていました。またまた大慌てで那珂湊駅へ戻るメンバーたち。ちょっと待てよ?前回も銚子でこんなシチュエーションがあったぞ、ホント懲りない人たちだこと。
やや小走りでぎりぎりセーフ。ここで阿字ヶ浦へ行っていた舞さんと合流。Fe4撮影会に初めて女性が参加することになり、ポイントである中根へ移動します。
飯ネタだけで1回終わってしまった…
ブログタイトルに“食”もありますのでこんな感じです。
海の男の町、那珂湊はいいとこだっぺ。
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今日から6月、入梅間近の鬱陶しい季節がやってまいりました。わたくし、梅雨ど真ん中の7月4日生まれの癖に、この季節は大嫌いなんですよね。そう思ってテンプレートを一新してみました。気分を入れ替えて、鉄道ブログ、頑張ってまいりましょ~!
信越本線上下浜駅。特急が停車する柿崎から直江津方面へ一つ進んだ無人駅です。実はこの駅の駅前に、新潟出張の際、必ず立ち寄る定食屋さんがあるんです。
その名も「肴菜や」さん。上下浜駅の目の前だから迷うことはありません。お隣には吉祥寺ラーメンなるお店もあって、無人駅ながら駅前のグルメストリートを形成しております。おまけに国道8号線にも面していて、駐車場も完備、アクセスの良さからか、いつ行っても混みあっています。
お薦めはズバリ、日替わり定食。絶対に損はありません。この日はポークロールのフライと鯖の塩焼き。サラダやお漬物、などがついて700円。ご飯もふっくら炊けていて、量がある割には物足りなさを感じてしまうほどの美味しさです。いつも日替わり定食を頼んでいますが、失敗だと思ったことが一回もないほど充実した内容を提供してくれます。東京からわざわざ行くには大変な場所ですが、お近くへ行かれることがありましたら是非お立ち寄り下さい。
このあたりは「上下浜」や「土底浜」などの変わった名前の駅が多いんです。
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今日は、お客さんの接待のため、午前様必至なので、予約投稿にてUPしております。
久々B級グルメネタです。サラリーマンのお昼は予算、量、味の順で優先される傾向があるようです。ここ丸の内界隈の平均予算は1000円前後とちょっと高めですが、小洞天は1000円の予算で量、味を満足できるメニューがいっぱいです。
お昼のランチは何種類かありますが、小洞天はシュウマイが売りのお店、そのシュウマイをたっぷり楽しめるのが焼きそばセット(1050円)、シュウマイ4個と焼きそば、スープ、ザーサイがついてます。焼きそばはあっさりタイプのソース焼きそばで、目玉のシュウマイは肉厚でジューシーな食感、ご飯はお代わり自由です(この年だとお代わりはムリ!)
メニューはこの他にも坦々麺セットなどがお薦め、シュウマイはお土産もあります。
久々グルメネタじゃん。美味そうだから押してやるよ、という方、一押しお願いします
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昨日は「せとうち駅」さんのお店の雰囲気だけで終わっちゃいましたが、今日はそのお料理編としてご紹介します。鉄道マニアのための店だから、グッズの展示に力を入れていて料理は二の次だろうなんてとんでもない。内容はそこらへんの割烹料亭をはるかに凌ぐお料理たちでした。まず、お通しに出てきたのが「田楽」。ノーマルな味噌と青ノリをちりばめたものの2本、これが「まずビール!」できゅ~っとなった胃袋をほんのり落ち着かせてくれます。ビールは胃袋を膨らませて食欲を増進する作用がありますが、蒟蒻は適度な満腹感を与えてくれるので、その後の暴飲暴食を抑えるための心遣いだと思います。
お次はサラダ。生野菜の上に豚肉のソテーが乗っていて、胡麻と酢をベースにしたドレッシングで頂きます。豚肉はやわらかく焼けていて、ドレッシングとよく合います。話は変わりますが、下に敷いてあるクロスは、大正13年鉄道省発行の路線図で、常連さんの芸大大学院生のおじいちゃんからの寄贈品だそうです。4人とも料理の前にこの地図に無言で見入ること約10分、それぞれ思うところがあるんでしょうね。
ここで箸休め的な位置にお刺身登場。この日はお正月で市場も開いてなかったでしょうけど、鮮度は抜群でした。マグロと甘海老とカンパチ。マグロと甘海老はともかくカンパチは冷凍保存が効かないのでおそらく当日(1月5日)、どこかで買出しに行ってくれたんでしょう。盛り付けもキレイでそそります。しそとウゴの付け合せも大事な料理、残さずいただきましょう。
続いて茶碗蒸し。大き目の器でボリュームたっぷり、具もたくさん入ってました。茶碗蒸しに不可欠な海老、銀杏、三つ葉、かまぼこはもちろん、なんと百合根まで入ってました。私、茶碗蒸しを作るとどうしてもクレーターが出来てしまうんですが、さすがにプロ、こんなに大きな器でもえくぼ一つありません。酒飲んでる場合じゃない、アツアツのうちにご馳走様!
寒ブリは今が旬。ブリ大根で来るケースが多いんですが、あえて照り焼きで登場(私はこちらの方が好き)じっくり弱火で焼いたんでしょう、焦げ目が少なく芯まで火が通ってます。付け合せにエリンギのソテーとサツマイモの蒸し物、こいつらが主役のブリの気を損ねない程度に主張していて絶妙のコンビネーション。もちろんブリは皮まで頂きました。
さて、最後にお食事ですが、握り寿司が出てまいりました。ネタはホタテ、サーモン、玉子焼き。もちろん女将さんの手製です。玉子焼きも自家製、または築地あたりで仕入れたものと思われ、甘みがくどく出てなくていいお味。ここまでくればもうお腹も一杯、仲間の鉄話も佳境に入り、お店にあった車内放送のマイクを使ってつばさプロの特急列車上野到着時アナウンス再現!鉄道唱歌のオルゴールのあと、普段のつばささんと全く違う車掌さんの声、びっくりです。鉄のカラオケはこれですな。私が通常のカラオケでミスチル歌うのと大違いです。
あ~食った食った、ご馳走様!と言おうとした矢先、そ、そばですか??止めを刺すようなそばの登場に一同仰天。ごらんの通りたっぷり一人前はあります。後乗せのかき揚が横にぽつり、これが揚げたてなんですね、ここでまた食欲復活!一同これまたぺろりと平らげてしまいました。ここまで食べることが出来たのは鉄の話で盛り上がり、エネルギーを使ったことと、正月番組にやたら登場したギャル曽根が食べる映像に釣られて私達も必要以上に食った正月、その影響で胃が大きくなっていたこと、以上2点が考察されます。これだけのお料理を提供いただいて、誰一人料理を残す人がいなかったというのもスゴイ。これだけあってお料理は3000円だそうです。営利追求は二の次で皆が喜ぶ場所作りを第一に考えてるお店、素晴らしい!
約10日にわたって1月5日撮影コラボの報告をしてまいりましたが、今回で一応終了とさせて頂きます。明日からはまた戯言記事に戻りますが、みなさん見捨てないでくださいね。
同行頂いた3名の方、本当に密度の濃い13.5時間、ありがとうございました。撮り鉄でこれだけ燃えたのは中学生以来です。今後も楽しいツアー、行きましょうね。
ご覧頂いてるお客様の中で、オヤジ軍団と一緒に撮り鉄行きたい!というもの好きな方、いらっしゃいましたらコメント下さい。年齢、性別一切問いません。仲間の輪を増やしていきたいと思います。
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埼玉県加須市は「こいのぼりの町」として有名ですが、「うどんの町」としても名高いんですね。なんでも人口あたりのうどん屋の軒数日本一とか。うどんは関西がメッカと思いきや、意外なところに日本一があったもんです。ちなみに(ちょっと横道に逸れますが)人口あたりの焼鳥屋の軒数日本一って、愛媛県の今治市だそうです。ちょこっと薀蓄でした。
さて、先日のコラボ撮り鉄、復活「ひばり」撮影の合間に私たちが立ち寄ったのは、加須市125号線沿いにある「にしき」というそば屋でした。(さっきのうどん屋のフリはなんだったんだ??)
実はここ、以前は仕事でよく立ち寄ってたんですが、最近ちょっとご無沙汰だったので、つばささんにお願いして付き合っていただきました。ここの「鴨南せいろ」が好きなんですよ。
こちらが「鴨南せいろ大盛り(890円+大盛り160円)。冷たいそばを熱い鴨汁で戴きます。そばは手打ちらしく、太さがまちまち。ちょっとコシが弱いかな。つゆは鴨の脂がほどよく合わさって、たっぷりのネギでしつこさを和らげてくれます。
埼玉県はこうして鴨汁でうどんやそばを漬けて食べるお店が多くあります。何件か美味しいお店を知っていますので追々ご紹介しますね。
尚、にしきさん、メニューのクリームソーダやアイスクリームは必要ないかと思いますよ。純粋にそばで勝負しましょう。
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広島といえばお好み焼きですね。見た目と違ってあっさりとした味わいは癖になります。
そんなお好み焼き屋さんが一同に介するのがここ、八丁堀お好み村
ビルの2階~4階が全てお好み焼き屋さんという極端な名所です。広島は駅ビルの中にもお好み焼き屋さんが数軒入っており、いたるところお好み焼き屋だらけ。で、人気のある店には行列が出来たり、全然入ってなかったり。あの店大丈夫なんかいな?と思うような店でも何故かつぶれなかったり。なんとも地元に根ざした食文化なんですな。
今回は(というか広島に行くといつも)2階に上がって一番手前にある「ちぃちゃん」に突入。なんせお好み村には全部で26軒のお店があって、どこも前を通るだけで「いらっしゃい!」の客引き攻撃。小心者の私は断りきれない性分なので、一番手前のちぃちゃんでこっそり頂いているのでした。他のお店はわかりませんが、ちぃちゃんは美味しいと思います。
まずは薄くクレープ状に伸ばした生地の上にキャベツともやしをどばっと乗せる、これがベースになるんですな。その上から天カス、青ネギ、かつお節、豚肉を乗せてつなぎになる生地を注入。これがお皿と思いなせぇ。これをベースにいろいろな具を積み重ねていく、これが広島焼きの特徴ですな。
一方、その傍らではそばを焼き始めます。東京や大阪では全て生地の中に練りこんでしまいますが、広島の場合はそばも独立して味を主張する立場なんですね。お好み焼きのお店はどこもラーメンを茹でるような方法で、しゃしゃっと湯切りして鉄板に乗せます。やや水分を含んだ状態から煎餅のように仕上げます。
さて、中に入る具たちの登場です。今日注文したのは全部入り「ちぃちゃんスペシャル(1050円)」ちょっと値段は張りますが、海鮮(エビ、イカ、ホタテなど)がフルに入ったお薦めメニュー。ネギ焼きなどは600円程度ですから、そんなに高いもんではありません。ぎゅーっと押されたベースの傍らでじゅわじゅわと焼かれていきます。
最後の仕上げは、具に溶き卵を混ぜ合わせること。ベースプレートの横にオムレツが出現しました。ここまで約5分、目の前でおばちゃんが手際よく処理していきます。ごまかしの効かないオープンキッチン、おまけに客は写真をぱしゃぱしゃ撮るわで、ひじょ~にやりにくかったと思いますが、おばちゃんのグッジョブはこうして記事になりました。ありがとう。
これぞ、ちぃちゃんスペシャル完成形。とろ~りと半熟の卵に混ぜ込まれた海鮮を、香ばしい生地とともにいただきます。広島焼きは、野菜の蒸し焼きといった感じで、非常にあっさりしています。2枚、3枚と行きたいところですな。
さて、本日は『広島焼きレシピ付きB食探求』となりました。ご家庭でもお試しください。ちなみに我が家でお好み焼きをやるときは、何故か広島風です。
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