無化調ラーメン@オリオン食堂(東長崎)
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JR大崎駅から徒歩7~8分。住宅街を抜けると百反通りという商店街に出ます。
その百反通り沿いに連日の長蛇の列。
ここがつけ麺№1の呼び声が高い「六厘舎」さんです。
とにかく行列が半端じゃないお店。休日のピーク時には2時間を超える待ち時間が想定されます。
おばけちょうちんのような提灯が目印、というより行列が出来てるからすぐにわかりますけど。
暖簾もおばけだったりして。
「六厘舎」さんは、完全入れ替え制。カウンターのみ12卓全てのお客さんが食べ終えてから次のターンのお客さんが入店となります。
最後まで残っちゃった人はプレッシャー感じるかも?
入店してからも更に10分くらい待ちます。並んでる間に注文をとってくれるので、その時点から麺を茹で始めるのでしょうが、提供される麺を見れば納得。超極太麺なんです。
魚介系の香りのきいた濃厚なスープは、食べ進めても味が変わることはありません。
食べ終えてからは皆さんスープ割を注文します。これに対し店員さんは残ったスープの量を調整してくれるため、スープ割りもひとつの提供品という感覚です。
一口すすると何故かそれまでになかった柑橘系の香り。これはおそらくスープ割りようのスープが存在すると思われます。
今日の待ち時間は1時間20分~入店後10分。それだけ待つ価値があるかどうかは個人差がありますが、私的には○です。
但し時間のある時にしか行けませんが。
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場内まで入り、目指したのは「仲屋」さん。
なんせ魚市場の中にあるわけだから、鮮度は抜群。ネタも1級品で、値段もリーズナブルということで、いつ行っても長蛇の行列があります。
今回はとろ+なかおち丼(1500円)をチョイス。
400円加算すれば中トロを大トロに変更できますが、ここは中トロで充分。
高級寿司店で出すような中トロやなかおちは、舌先でとろけてしまいそうな感じ。飲み込むのが勿体無いのでいつまでも口の中に入れておきたいと思うほどです。銀シャリも酢加減が絶妙。岩ノリの味噌汁も風味豊か、どれをとっても絶品でした。
いつも長蛇の行列がありますが、平日のお昼時で10~20分、土曜日は40分待ち程度です。我慢しても食べたい逸品ですよ。
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茨城県を中心にチェーン展開している「ゆきむら亭」さんに初めて行きました。
仕事でよく通る国道294号線、石下高校東の交差点際にあります。
よくあるチェーン店タイプの店舗で、あまり期待しませんでしたが、メニューが非常に豊富。チョイスに悩んでしまいます。
結局名前に引かれて「びっくりワンタンめん」(780円)にしました。
ラーメンはいたって普通でしたが、ワンタンのぷりぷり感と、チャーシューのとろ~り感がいいですね。
ところで、なんでびっくりなんでしょうか?
この場所は数年のうちに何度も出店するお店が(それも何故か全部ラーメン屋)替わってますが、今度こそ頑張ってほしいもんです。
わたしのブログもしつこく頑張ってます
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佐原の駅を降りると、一昔前にタイムスリップしたような錯覚にとらわれます。
まず木造の温かみのある駅舎がお出迎えしてくれます。
後で調べたのですが、「イ」「ハ」「ニ」「ホ」とあるようです。「ロ」は欠番なんですかね?
3桁のナンバーがあたりまえの今日、「千5」だけのナンバープレートが懐かしいこと。
大事に乗っておられるようでした。
前回は本館で「黒切りそば」を頂いた「小堀屋本店」さん。
今回は、2軒隣にある別館にお邪魔しました。
旧千葉銀行佐原支店の建物をそのまま使っています。
座敷は2卓、そのほかはテーブル席で、広々としています。
もりそばは更科の白いおそばでした。蕎麦の香りが充分楽しめます。
すぐに伸びてしまうので、一気に平らげたいですね。
570円(大盛り100円増し)はお手ごろなお値段です。
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わたらせ渓谷鉄道大間々駅から高津戸渓谷にかかる高津戸橋を渡り、1キロくらい先のわかりにくい入口を左折、ほんとにいいんかいな?と疑心暗鬼で山道を登ると、山水苑さんに着きます。
意外なことに駐車場は車でいっぱい。実は秘境の名店のようです。
うどん、そばのお店ですが、ここのお薦めは3種類の寄せご飯。「ししたけ」「きのこ」「山椒」の3種類があります。麺類と付け合わせで選びたい(小)は500円。
今回は「ししたけごはん」を注文しました。アクと苦味が強いししたけを、ごま油でさっと炒め、混ぜご飯にしたもので、ピラフのような香ばしい香りがします。
メインの麺は、きのこ汁合盛り。しめじ、舞茸、平茸、なめこなどがふんだんに入った熱い汁に冷たい麺をつけていただきます。
うどん、そばとも手打ちで、どちらもお薦めですが、両方楽しみたい方には「合盛り」がいいでしょう。
個人的にはそばが好きかな。
アクセスは、大間々駅から約1.5キロ。ただ、極端な上り坂なので、車でないときついでしょう。
山水苑
群馬県みどり市大間々町高津戸1631-3
TEL 0277-72-3869
月曜定休
なにやらランキングが急降下しておりますが…
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冷たいうどんを熱々の鴨汁につけていただく『鴨汁うどん』はあちこちのお店で賞味できますが、中でも上尾にある利休庵さんの鴨汁うどんは格別です。
小ぶりに刻まれた鴨肉とたっぷりのネギ、適度な濃さの出汁に腰の効いたうどんをつけていただきます。
とこぶしの殻に入った塩は、貝の穴を上手いこと利用してふりかけます。
揚げたてがパリッとして香ばしいですね。
利休庵さんは、足利一茶庵を本山とする「禅味会」のお店、全てお座敷となっており、若干敷居が高く感じられる店構えですが、入ってしまえば気軽に賞味できます。
夜のメニューも充実しており、鴨浄饌などがお奨めです。
利休庵
埼玉県上尾市上1382-6
TEL 048-772-2830
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武蔵野線、市川大野駅から徒歩約10分。ひさご亭さんに着きます。
もともとJR市川駅前にあった本店から分かれた支店でしたが、市川本店の方は駅前再開発のため営業を中止、人気メニューである餃子を味わえるのはここだけになりました。
先日、ホワイト餃子を食べていた時に、ふとこちらの餃子を思い出し、立ち寄ったわけです。
で、その餃子はというと…
一人前6個とありますが、ラーメンの付け合わせで一人前なんか頼むと大変なことになります。隣にあるビール瓶と比較するとその大きさがわかるでしょ。
おまけに中は餡がびっしり。箸で持ってもずしんと重たいんですよ。
ひさご亭さんは餃子だけの店ではありません。当然麺類もハイレベルです。
私の好みはチャンポン。あんかけの塩味で、野菜・麺ともたっぷり入ってます。
最後残った汁に餃子をどぼんと入れていただくのがtakeさん流。学生時代から約30年、この流儀は守ってます。
学生時代から私の胃袋を満たしてくれた青春の味。あのころは麺+餃子一人前もぺろりと平らげましたが、さすがにいまでは餃子は二人で一人前、歳とったな~と思ったら、明日誕生日です。
ちなみに餃子はハーフ(3個)もありますからご安心を。
クリックプリーズ!
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