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2009年8月

2009年8月29日 (土)

西武鉄道 南入曽車両基地公開

Dsc00001 西武鉄道南入曽車両基地でのイベント「電車夏まつり」で、ちょっと鉄分を補給してまいりました。
新所沢駅から車両基地までは、ご覧のようなヘッドマークをつけた臨時列車が運行されました。

Dsc00002 車内の表示は、普段じゃありえない南入曽行き。意外とみんな気づいてないみたいでした。
それもそのはず。私の周囲は小さなおこちゃまばかり…

Dsc00003 会場に入ると、3000系銀河鉄道999デザイン車両がお出迎え。

Dsc00004 おぉ、E31の3重連でないの。
ちゃんとパンタグラフ上げてくれてるあたりが嬉しいですね。

Dsc00005 撮影エリアに並ぶ車両群はこんな感じ。西武ファンたちは比較的おとなしい気がしましたね。

Dsc00006 会場はおこちゃま向けイベントの目白押し。
制服を着ての写真撮影会はもとより、車掌体験、ヘッドマークデザインコンテスト、それに電車との綱引きなんていうのもありました。

Dsc00007 新所沢へ向かう帰りのシャトル列車は、洗車機の中を通過していきます。乗ったまま洗車される体験は私も長いこと鉄やってますが、今回がはじめて。ちょっと興奮…

帰りのシャトル列車に少々待ち時間がありましたが、久々の鉄とあって、意外と楽しんじゃいました。

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2009年8月26日 (水)

南砂町駅前の5000系

Image4591 東京メトロ東西線南砂町駅。
かつては工業地帯で、多くの工場へのアクセス駅でしたが、最近は大型ショッピングモール、SUNAMOやマンションの建設が進み、住宅街へと変貌を遂げているところです。
そんな南砂町駅前に、かつて東西線で活躍した5000系の姿を見ることができます。

Image4611 といっても、台車や床下機器は取り外され、ボディだけ半分にカットされたオブジェで、ベンチとして利用されているようです。

Image4601  ところが、車内はこんな感じ。シートは木製のベンチに付け替えられ、いたるところにいたずら書きや損傷があります。

当然、公園という不特定多数の人々が利用する場所ですから、良好な保存状態は望めませんが、地元の人なら一度はお世話になった5000系の静かな余生を守ってあげたいですね。

たまにゃ鉄ネタもいいかな

でも鉄の人、まだ来るんだろか?

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2009年8月22日 (土)

並ぶのを覚悟で六厘舎@大崎

Dsc00001 JR大崎駅から徒歩7~8分。住宅街を抜けると百反通りという商店街に出ます。
その百反通り沿いに連日の長蛇の列。
ここがつけ麺№1の呼び声が高い「六厘舎」さんです。
とにかく行列が半端じゃないお店。休日のピーク時には2時間を超える待ち時間が想定されます。
おばけちょうちんのような提灯が目印、というより行列が出来てるからすぐにわかりますけど。

Dsc00002 暖簾もおばけだったりして。
「六厘舎」さんは、完全入れ替え制。カウンターのみ12卓全てのお客さんが食べ終えてから次のターンのお客さんが入店となります。
最後まで残っちゃった人はプレッシャー感じるかも?

Dsc00003 入店してからも更に10分くらい待ちます。並んでる間に注文をとってくれるので、その時点から麺を茹で始めるのでしょうが、提供される麺を見れば納得。超極太麺なんです。
魚介系の香りのきいた濃厚なスープは、食べ進めても味が変わることはありません。
食べ終えてからは皆さんスープ割を注文します。これに対し店員さんは残ったスープの量を調整してくれるため、スープ割りもひとつの提供品という感覚です。
一口すすると何故かそれまでになかった柑橘系の香り。これはおそらくスープ割りようのスープが存在すると思われます。

今日の待ち時間は1時間20分~入店後10分。それだけ待つ価値があるかどうかは個人差がありますが、私的には○です。
但し時間のある時にしか行けませんが。

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2009年8月21日 (金)

忘れた頃に日光ネタ~東照宮・神橋

Dsc00001 すっかり時間が開いてしまいましたが、謎の運転手さんと行く日光名所巡り。今回が最終回です。
やっぱり日光といえば世界遺産エリア。その中でも東照宮は名所中の名所でしょ。
拝観料はちょっと高いですが、今の東京を世界的大都市に育て上げる礎を築いた東照大権現、徳川家康を祭神とする壮大な社です。
入っていきなり現れる「三猿」。あまりにも有名な彫刻ですよね。

Dsc00002 これまた有名な「陽明門」。
あまりの美しさに見とれていたら、陽が暮れてしまったという謂れから「日暮の門」とも言われます。
東京の小学校はたいがいここ日光へ行くんですよね。この日もうじゃうじゃいました。

Dsc00003 更に奥へ進むと「眠り猫」の彫刻。これまた名匠、左甚五郎の作といわれています。「ここよ」って書いてあるからわかるものの、そうでないと見逃してしまいそうな大きさです。
ここをくぐると奥の院へ続く道へ出ます。

Dsc00004 このあと、「鳴き龍」など、ベタな観光をしたあと、参道を国道方向へ降り、神橋に出ます。
下を流れる大谷川とともに幽玄な景観ですね。
せっかくだから歩いて日光駅へ向かうことにしました。

Dsc00005 歩いていくと、古い町並みやネタになりそうなアイテムが数多くあります。
これなんか、ロープウエイを改造した電話ボックス兼ベンチですよ。

さて、今回私たちを案内してくれた謎の運転手さん。
実は大福交通という個人経営のタクシー会社の社長さんでした。プライベートなお話まで伺えて、帰り際にはすっかり友達感覚になりましたよ。
乗り合わせた3人の女性は、あるシンガーの追っかけさん。この日の夜、今市で行なわれるコンサートを見るついでに日光見物したんですって。

遠足感覚で楽しめた日光旅行でした。

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2009年8月18日 (火)

断末魔のラベンダー@たんばらラベンダーパーク

Dsc00007 先日の続きです。
たんばらラベンダーパークに着いたものの、ラベンダーは終わっちゃったよ宣言を受け、失意のうちに入場(なんと大げさな)しましたが、高原の爽やかな風を浴びていたらラベンダーなんかもういいじゃんという気持になりました。

Dsc00001

Dsc00004

ラベンダーは終わってましたが、サルビアや紫陽花などが満開。こいつらを見て納得することにします。

Dsc00003 園内には湧き水も出ています。谷川岳が源泉ですから、JRで売ってる大清水と同じ水ですな。
但し、飲用として保健所には届け出ておりませんの注釈つき。
でも飲んじゃいました。おなかはいまのところ大丈夫ですよ。

Dsc00006 頂上にある展望台から望んだ山々は、水墨画のような幽玄な眺め。
遠くに来たな~と実感です。

Dsc00005 再びシャトルバスで沼田駅へ戻ります。
ホームで電車待ちの間に見つけた天狗の面。
立派なお鼻です。
羨ましいです。

これにてたんばらラベンダーパークのレポはおしまい。
次回更新はいつのことやら。

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2009年8月15日 (土)

ラベンダーを見に行ったのですが…@たんばら高原

Dsc00001 貴重なお盆休みです。
今日出かけておかないと今度いつ休めるかがわからないので、ちょっと遠出してみました。
青春18きっぷを握り締め、朝一番の高崎線に乗り込み、降り立ったのは高崎駅。
車社会群馬を象徴するように、このターミナル駅前はいつも閑散としています。

Dsc00002 高崎で上越線の電車に乗り換え。
夏休みとあって、かなりの混雑でした。この繁忙期に4両編成はキツイっすよJRさん。

Dsc00003 早くから並んだのでどうにか窓側の席は確保できました。
絶好のお出かけ日和、雄大な榛名山を車窓に望みながら走ります。

Dsc00004 渋川でほんの少しの乗客を降ろしましたが、相変わらず満員のまま沼田へ到着。
ホームへ降りるとひんやりとした高原の風が爽やか。
ここからシャトルバスに乗り換えですが、少し時間があるので駅前散策です。

Dsc00005 駅前のコンビニでは地元名物「焼き饅頭」を販売中。
早速焼いてもらい、「ご自由にどうぞ」と書かれた麦茶を頂きながら食べました。
パンのような生地に味噌を塗って焼いたもの。ふんわりもちもちで美味。

Dsc00006 そうこうしているうちにシャトルバスが到着、なんとも立派なバスじゃないの。
このバスで目的地までは約40分の道程、料金は片道1000円です。
一日にたった4便の運行しかありません。

Dsc00007 一番前のかぶりつきの席をGET。
街を抜けてどんどん山道を登っていく間の車窓風景は絶品。
遠くに「日本百名山」のひとつ、武尊山が見えました。

Dsc00008 目的地のたんばらラベンダーパークに到着。
さぁ、ラベンダーを見るぞと入場券売り場へ。

しか~し!

今年は長雨と日照不足のため早咲き、中咲き種は既に刈り取りを行なってしまいました。今見れるのは遅咲き種の一部だけです。ご了承いただけますか?とのこと。
ここまで来てご了承せず帰るわけにも行かないので突入。
通常入場料金は1000円ですが、800円に割引になってました。

Dsc00009 園内はというとこんな感じ。
ラベンダー以外の花もちらほら咲いてますが、少々情けない感じ。
でも、標高1300mを越えるこのあたりの風はひんやりと涼しくて、天然のクーラーの中にいるようです。

Dsc00010 冬場はスキー場になるので、リフトもありますが、勿体無いので歩くことにしました。
ラベンダーパークはそのスキー場の初級者コースであるところを使用しているため、全般にスロープは緩やか。涼しいので、らくらく登れます。
さて、頂上まで一気に上って昼食のお弁当を広げましょう。
午後の部はまた次回。(あるのか…?)

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2009年8月12日 (水)

竹岡ラーメン@梅乃家(高輪台)

Dsc00001 内房へ釣りに行った時に、何気なく立ち寄ったラーメン屋さんが「梅乃家」さんでした。おなかが空いていたせいもあって、好印象。

そんな竹岡ラーメンが都内でもいただけます。

都営地下鉄高輪台駅から徒歩5分のところにある「梅乃家」さん。

今日は奮発して、「全部のせ」、行って見ましょう。

特長1.梅乃家さんでは、誰が麺を茹でても同じように作れるように乾麺を使用します。

特長2.スープは豚肉を煮込んだ醤油に麺の茹で汁をかけるだけ。

特長3.ネギは長ネギじゃなく、たまねぎを使います。

真っ黒なスープは一見濃いように見えますが、これが意外とあっさり。たまねぎとチャーシューの甘みがスープに浸透しています。

麺は乾麺とはいえなかなかの腰。結構茹で時間長そうだね。

お店にはワイシャツ姿の常連さんが多数。女将さんが気さくに対応されてます。そうか、ここってオフィス街だったんだ。

本家、竹岡ラーメンを食べた時の感動には及ばないものの、竹岡ラーメンの魅力は感じることが出来ました。

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2009年8月 9日 (日)

トロ、なかおち丼@仲屋(築地魚市場)

Dsc00001 東京の台所、築地へ行ってきました。

場内まで入り、目指したのは「仲屋」さん。

なんせ魚市場の中にあるわけだから、鮮度は抜群。ネタも1級品で、値段もリーズナブルということで、いつ行っても長蛇の行列があります。

Dsc00002 店内は撮影禁止なので、店の前に掲げてあるメニューでご紹介。

今回はとろ+なかおち丼(1500円)をチョイス。

400円加算すれば中トロを大トロに変更できますが、ここは中トロで充分。

高級寿司店で出すような中トロやなかおちは、舌先でとろけてしまいそうな感じ。飲み込むのが勿体無いのでいつまでも口の中に入れておきたいと思うほどです。銀シャリも酢加減が絶妙。岩ノリの味噌汁も風味豊か、どれをとっても絶品でした。

いつも長蛇の行列がありますが、平日のお昼時で10~20分、土曜日は40分待ち程度です。我慢しても食べたい逸品ですよ。

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2009年8月 8日 (土)

ココログ500記事~多大なる感謝をこめて

2007年10月に、ココログへ引っ越してきてから間もなく2年になろうとしてます。

この間、鉄道、旅、グルメ、にゃんこなど、ネタが迷走し続けてまいりましたが、今回の記事がなんと500記事目になるようです。

この間、コメントやポチを頂いた皆様、ブログを通じて知り合い、実際にお会いして話すことが出来た皆様など、いろんな方々と交流することができました。このような支離滅裂なブログですが、お付き合い下さいまして、本当にありがとうございます。

現在使っているプランが、ココログベーシックでして、ディスク容量が2000MB。今日現在で約986MB使っておりますので、1000記事までは行けると思います。

まずはターニングポイントということで、区切りのご挨拶などさせて頂きました。

今後のブログの方向性ですが、やっぱり今まで通りマイペースで行こうと思います。

ちょっとした旅行の話や、グルメのお話を中心に、歴史ネタや音楽ネタなんかももうちょっと深く書いてみようかな。鉄道については、お仲間の皆さんの内容の充実度にやや腰が引けている状態なので、目立たない程度にこっそりと…

もうひとつのブログ『ちょっぴりメタボリック』についても、引き続きフィットネスの話を中心に進めて行きます。こちらのブログ、実は今年の初めに終わりにしようと思ったのですが、次第にアクセス数が増加して、今では1日に300件以上のアクセスをいただけるようになってしまいました。当ブログが100件ちょっと。鉄道ネタを書かないようになってからは、ブログ村のポチ数も激減してしまったので、どちらかというと本館である「E旅☆B食…」の方が「ちょっぴり…」の後塵を拝している格好です。

とは言いながら、所詮自己満足のブログの世界ですから、アクセス件数やポチ数にはこだわらず、自分らしい文章や写真を掲載した日記帳であればよろしいかということで、今後もお付き合いいただける方はお付き合いの程、よろしくお願い致します。

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2009年8月 6日 (木)

“ぷらっとこだま”で優雅な出張

Image4521 大阪へ行ってまいりました。

会議が午後1時からなので、“ぷらっとこだま”を買ってちょっと早めに出かけてみました。

“ぷらっとこだま”はJR東海ツアーズが販売しているツアー企画で、東京~新大阪間がたったの1万円。プラスドリンク引換券付きというお得なプランです。

今回、普通車指定席が満席だったので、1500円のエキストラを払ってグリーン車に乗っちゃいました。

Image4531 東京7時56分発のこだま637号。新大阪まで約4時間の長旅ですが、文庫本とドリンク引換券で交換したコーヒーを持ってゆったりシートに身を沈めます。

更にグリーン車には新幹線車内で販売している「WEDGE」が備え付けてあるので、読み物には事欠きません。

時折うとうとしながら新大阪に到着。こうしてみるとあっという間でした。

通常「のぞみ」の普通車指定席が14000円ちょっとなので、グリーン車に乗っても3000円近くお得なんですよね。ただ、時間にゆとりのある出張ならではの技で、私のようなバタバタサラリーマンは滅多に使えませんね。

落ちてってます

お助けを

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2009年8月 3日 (月)

中禅寺と立木観音

Dsc00001 華厳の滝を見たあと、そのまま東照宮方面へ戻るのかと思うと、謎の運転手さんはそのまま『中禅寺』へ我々を拉致しました。

「いい寺なんだから、見なきゃ損だっぺよ」とのこと。

創建は奈良時代、世界遺産である輪王寺の別院です。

Dsc00002 山門天井にある天女の画。山門越しに見える男体山を富士山に見立てたレリーフだそうです。

両脇を固める風神雷神像も重厚感があります。

Dsc00003 本尊は約5mの千手観音。開祖の勝道上人が一本の立木から彫り上げた仏像で、いまだに根を張ったままの状態だそうです。

観音像、五大堂の説明を聞き終わると、何故かお坊さん達がお守りや線香を販売するのがちょっと興ざめ。

堂内は撮影禁止ですが、ちょっと外に出たら中禅寺湖を望むことが出来ました。

Dsc00004 ひとしきり堂内を見終わった私たちを再び迎えてくれた謎の運転手さん。

「時間も時間だから昼飯にすっぺよ、このあたりはどこもないからそこの土産屋で…」

さてはリベート入るんだな

3人の女性はそれに従い土産屋で食事されたようですが、私達は中禅寺湖に浮かぶ男体山を眺めながら手作り弁当ですよ。その手にゃ乗らないぞ。

まだまだ日光珍道中は続きます。

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2009年8月 1日 (土)

行って来ました 大鉄道博

Dsc00001 本日より新高輪プリンスホテルで開催されている『大鉄道博』に行ってまいりました。

セブンイレブンで購入した前売り入場券1100円は高いか安いか?

Dsc00002 会場が新高輪プリンスホテルということもあって、エントランスはこんな雰囲気。

ところが都営地下鉄の高輪台駅でいきなりバリ鉄に遭遇。普段、シロガネーゼで賑わうこの駅に鉄臭をぷんぷん撒き散らしながら闊歩していました。

Dsc00003 今年はプラレール販売50周年にあたるそうです。私などは初代プラレール世代に近いんでしょうね。

この先は入場券を提示、セブンイレブンで購入した前売り券を提示して入ります、

さっき高輪台駅にいたバリ鉄軍団は当日券売り場に並んでました。

段取り悪い鉄は落ちこぼれるんだよ~だ。

Dsc00007

入るといきなり物販エリア。様々なグッズが並んでますが、ここで手を出したら衝動買いになるのでじっと我慢。というか、あまり手が延びるグッズがなかったというか…

私見ですが

Dsc00004物販エリアを抜けると、昭和30年代の駅前風景を再現したレトロエリア。

おこちゃま主体のイベントですが、こうしたあたりでオヤジの気を引こうかという趣向でしょうか。

Dsc00005 なんてったって今回の会場は新高輪プリンスホテル「飛天の間」。

数々の芸能人の結婚披露宴や、レコード大賞授賞式の会場として使われる宴会場だけに豪華なシャンデリアなんかがあったりして。

こんな雰囲気の中、家族連れやオタクで賑わってますDsc00006。  

当然、模型なんかも展示されてます。プラレール、HOゲージ、Oゲージの3種類のジオラマがありますが、鉄道博物館にあるようなスケールには程遠く、おっちゃんたちが自分の趣味をみんなに見せびらかしてる感じが強かったですね。

Dsc00008

会場前にあったナハネフ25は、(一番最初の写真にちょこっと写ってるでしょ)チケットがあれば車内を見学できます。

一瞬懐かしい気持になりました。

全般的に小さな子供連れの家族がターゲットと見え、全般的な印象は「こんなもんかいな」でした。バリ鉄のみなさん。会場には一般市民の方が多くいらっしゃいます。いつものような傍若無人な振る舞いはお控え下さい。

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