小江戸、川越の街を歩く
西武新宿線の終点、本川越駅から10分ほど歩くと、小江戸といわれるエリアに入ります。
今日はそんな小江戸エリアを散策してみましょう。
まずは亀屋さん。
「亀の最中」が有名なお菓子屋さんです。
風鈴や仏像など、重みのあるショーウインドウが目を引きます。
民芸品のお店として営業している大沢家さんの建物は、1792年に建てられた旧大沢家住宅で、国の重要文化財に指定されています。
江戸時代にタイムスリップしたような町並みに突然現れる洋館風の建物は、埼玉りそな銀行川越支店。
新しいように見えて、それでも大正7年の建築だそうです。
この日の上映は「ホノカアボーイ」でした。
この夏、行列必至の「ハリーポッターと死の秘宝」なんか上映したら穴場でしょうね。
本通から一本裏通りに入ると大正ロマンストリート。
こんな感じの建物が並びます。
江戸時代初期から川越の街に時を告げてきました。
平成8年、「残したい日本の音風景100選」に選ばれました。
先日の佐原、今回の川越と、小江戸と呼ばれるエリアって、あちこちにあるもんですね。
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