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2009年6月

2009年6月28日 (日)

小江戸、川越の街を歩く

Dsc00001 西武新宿線の終点、本川越駅から10分ほど歩くと、小江戸といわれるエリアに入ります。

今日はそんな小江戸エリアを散策してみましょう。

まずは亀屋さん。

「亀の最中」が有名なお菓子屋さんです。

Dsc00002 荻野銅鉄店さん、金物屋さんです。

風鈴や仏像など、重みのあるショーウインドウが目を引きます。

Dsc00004 民芸品のお店として営業している大沢家さんの建物は、1792年に建てられた旧大沢家住宅で、国の重要文化財に指定されています。

Dsc00003江戸時代にタイムスリップしたような町並みに突然現れる洋館風の建物は、埼玉りそな銀行川越支店。

新しいように見えて、それでも大正7年の建築だそうです。

Dsc00005 ちょっと裏通りに入ると、小さな映画館発見。

この日の上映は「ホノカアボーイ」でした。

この夏、行列必至の「ハリーポッターと死の秘宝」なんか上映したら穴場でしょうね。

Dsc00006

本通から一本裏通りに入ると大正ロマンストリート。

こんな感じの建物が並びます。

Dsc00007 川越の代名詞「時の鐘」。

江戸時代初期から川越の街に時を告げてきました。

平成8年、「残したい日本の音風景100選」に選ばれました。

先日の佐原、今回の川越と、小江戸と呼ばれるエリアって、あちこちにあるもんですね。

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2009年6月27日 (土)

HEAL THE WORLD ~さよならマイケル

062701

世界中をマイケルの悲報が駆け巡ってから一日が経ちました。 50歳という年齢は、一般的には、まだ若いと言われるでしょうが、そうか、マイケルももう50歳になっていたんだ、というのが率直な実感です。ジャクソン・ファイブとして彗星のようにデビューし、その抜群の歌唱力で世間を驚かせた少年時代。スリラーの大ブレイク、その後の彼の音楽チャートでの存在は確固たる地位にのし上がり、キング オブ ポップスの称号を欲しいままにしました。トップに君臨してからの彼は、整形や幼児への性的虐待など、その奇行ばかりが取り沙汰され、アーティストとしてよりスキャンダラスなニュースばかりが目立ちました。今年3月、ついに沈黙を打ち破り、8月からのコンサートツアーを発表、いよいよマイケルが戻ってくると期待した矢先の悲報だけにファンのみならず、全世界がショックに包まれました。スリラー、BAD、ビリージーンなど、ファンだけでなく知れ渡っている彼のナンバーの中で、私が一番好きなのが Heal The World。ジョン・レノンが歌ったイマジンに通じるテーマを持ったこの曲に、マイケルの人間愛を感じ取れます。

永遠の少年でいたかったマイケル。50歳という若さですが、老醜をさらけ出すことなく、美しいまま逝ってしまうあたり、むしろ彼らしいかも知れません。

黙祷

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2009年6月23日 (火)

もうすぐ大祭@佐原の山車

佐原の大祭の時期が近づいてまいりました。

今年の夏の大祭は、7月10日(金)~12日(日)、まで行われ、10台の山車が街を練り歩きます。

佐原の大祭HPはこちら

先日、佐原を訪れたときに立ち寄った山車会館です。

062301

館内には、神武天皇と菅原道真が展示されていました。

写真撮影OKのありがたい展示館です。

062302 昨年、たまたま訪れた佐原で、このお祭りに出くわし、その豪快さと優美さにすっかりハマってしまった私です。

その模様はこちら

怪しいところには飛びませんので安心して押してください

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2009年6月20日 (土)

ホワイト餃子@川越

062001 千葉県野田市が発祥の餃子の有名店『ホワイト餃子』を、川越で発見しました。

ホワイト餃子は、創業者の方が、満州で白さんという方から餃子のレシピを習い、師匠である白さんの名前を文字ってホワイト餃子にしたというのが由来だそうです。

お持ち帰りの冷凍餃子が有名で、野田の本店は開店と同時に売り切れるほどの盛況を見せることもあります。

062002 今回は店内でいただくことにしました。餃子は少々お時間がかかります、とのことなので、麺類などいただきながら待ちます。店によってはメニューは餃子だけというところもありますので、麺はあまり期待はしてませんでしたが。

塩ラーメン(550円)

昔よく食べたインスタントラーメンの風味によく似ていました。なんとも懐かしいお味。

麺はやや生っぽかったのが残念。

??右上に写ってる黄金の液体は何だ??

062003 こちらは中華そば(390円)

お値段お手頃の割には塩ラーメンと同じような風合いがありました。

スープがややしょっぱいかな?

062004 これがホワイト餃子です。

名前を知らないと「白くないじゃん」と突っ込みたくなるような色してますね。

普通の焼き餃子なのですが、焼き上がりの最後、水が蒸発する間際に上から油を注いでやや揚げ気味にするのが特徴です。

ところで、ホワイト餃子のホームページには川越店というのはありません。この川越店というのはホワイト餃子の技術連携店だそうで、正式には「はながさ」という店名だそうです。他にもこういった「隠れホワイト」が全国にあるようです。ひょっとしたらあなたの街にもあるかも知れませんよ。

ホワイトだけに白バナー、なんちって

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2009年6月18日 (木)

黒切そば@小堀屋本店(佐原)

061801 佐原でグルメといえばまず思い浮かぶのが「小堀屋本店」さん。

創業は江戸時代。天命の大飢饉の翌年だそうで、現在の店舗は明治23年に建てられたものです。

お昼時とあって、少々行列が出来ていましたが、20分くらいで入れました。

すぐ近所に、支店がありますが、こちらの建物も、昭和4年に建てられた千葉銀行の跡地です。

061802 店内に入るとテーブル席が4人x2、あとは全て座敷、混雑時は当然相席になります。

2階席もあったようですが、現在は使用されていないようです。

061803 注文したのは、「黒切り天もり」。(1500円)

そばに日高昆布を練りこんだ真っ黒いおそばです。

最初につゆをつけずに2~3本いただくと、ほんのり香ばしい香り、ただ蕎麦の味がやや昆布に負けてるかなという印象でした。

小堀屋さんは、江戸時代の創業当時から伝わるレシピが巻物として残っているそうです。

江戸の庶民の味に触れてみるのもいいのではないでしょうか?

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2009年6月17日 (水)

佐原の街を歩く

061701 潮来/前川あやめ園を後にして、水郷佐原の駅に到着しました。

佐原は、江戸の町並みの風情を色濃く残した情緒溢れる街です。

以前は佐原市でしたが、2006年に市町村合併に伴い香取市と名を改めました。

061702 佐原駅から徒歩約10分。小野川を中心としたエリアは重要伝統的建造物保存地区に指定されたエリアで、ちょうど倉敷の美観地区に似た雰囲気を味わえます。

樋橋は農業用水を送るための水道橋ですが、橋から水が流れ落ちる音から、通称ジャージャー橋と呼ばれています。

061703 正文堂書店さんは千葉県指定文化財。現役の本屋さんです。

061704 旧三菱銀行佐原支店本館(佐原三菱館)は、このあたりでは珍しい洋風建築の建物です。

061705 中村屋商店さんは乾物屋さんです。

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歩き疲れてお腹すいちゃいました。

次回は佐原名物の美味しいお蕎麦をご紹介しましょう。

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2009年6月13日 (土)

水郷潮来あやめまつり@前川あやめ園

061301 潮来へ行ってまいりました。

去年6月9日に来て以来、またしてもあやめの時期に押しかけました。

061302 JR鹿島線、潮来駅より徒歩数分の至近距離にある前川あやめ園は、約500種100万株のあやめが今まさに見頃を迎えようとしています。

061303 潮来といえば、橋幸夫の「潮来笠」と、花村菊枝の「潮来花嫁さん」。

そんな嫁入り船が毎日何度か運航されます。乗っておられるのは、めでたくこの日式をあげられたリアル花嫁さん。

花嫁は船で優雅に皆さんの拍手を浴びていく中で、陸上をあたふたと駆け回る花婿さんもいます。

061305

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あやめまつりは6月一杯開催されています。

前川あやめ園は入場無料、シーズン中はJR、鹿島臨海鉄道で臨時列車が運行になります。駐車場が少ないので、公共交通をお奨めします。

あやめ色、張っておきました

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2009年6月 9日 (火)

直江津@大河ドラマのふるさと

060902 森鴎外の「山椒大夫」の舞台、直江津に行ってきました。

今年は大河ドラマ「天地人」の舞台として一躍脚光を浴び…

と思ってましたが、駅周辺は意外なほどひっそりしていました。

さて、今日は久々に歴史のお勉強をしましょう。

天地人の主人公、直江兼続について少々語っちゃいますよ。

豊臣秀吉をして「天下の仕置きを任せられる男なり」と言わしめた直江兼続は、1560年、越後上田の庄、現在の南魚沼市に上田長尾氏の家臣樋口家の長男として生まれました。主家長尾氏より上杉家に養子に入った長尾顕景、のちの上杉景勝に従って上杉氏本城、春日山城に入り、景勝の近習となりました。

上杉謙信の死後、北条家より養子に入っていた上杉景虎と景勝の跡目争いとなった「御館の乱」では景勝に付き戦に勝利、景勝は謙信を次ぎ、上杉家の当主となりました。

兼続の手腕を重用した景勝は、直江信綱の死後途絶えていた名門直江家を相続させ、家老に取り立てました。

その後豊臣政権下で景勝は五大老の一人として名を連ね(五大老=徳川家康、前田利家、毛利輝元、宇喜多秀家、上杉景勝)兼続は主君を補佐し、内政、外交に奔走します。

秀吉の死後は徳川家康と対立、家康の会津征伐のきっかけとなった「直江状」は後世の創作と言われますが、天下人家康に対立し、義を貫いた武辺者の一面もあります。

その後、家康に謝罪、上杉家は出羽米沢へ転封となりますが、兼続は最上川の氾濫を防ぐ堤の建設や市街の整備、鉱山の開拓など、内政に力を注ぎました。

060903 兼続は兜の前立ちに「愛」の一文字をあしらっていたことが知られています。

武勇をモットーとした戦国武将にとって「愛」とはいささか軟派なイメージもありますが、天地人に描かれた兼続の持つ人間愛はこのドラマのテーマとなっていると思います。

ちなみに兼続は愛妻家としても知られ、生涯側室を持たなかったようです。

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2009年6月 7日 (日)

大阪チャンポン麺@大阪王将

Image3281 本日のランチ。

西葛西にある大阪王将さんでチャンポンをいただいました。

今日の東京はぐんぐん気温が上がり、真夏の陽気となりましたが、あえて冷し中華でなく、チャンポン。

汗かきたかったんですよ。

Image3271 王将といえばまず餃子を連想されるのが関西人。ところが、ここ大阪王将さんは餃子の王将とは異なるお店なんです。

もともと大阪には王将を名乗る店が2つあり、王将フードサービスグループが展開するのが「餃子の王将」。イートアンドグループが展開するのがこの「大阪王将」さんということです。

この2社は、王将の名前を巡って一時訴訟にまで発展しましたが、今では和解したそうです。

関東の人には馴染みは浅いかもしれませんが、関西在住時代にはお世話になりました。庶民の味の典型のような両店です。

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2009年6月 6日 (土)

居酒屋 新八@神田

Dsc00001 腰痛とシンスプリントのため、フィットネス休業中というのに、昨日はこんなところで飲んでました。

神田にある居酒屋新八さん。

サラリーマンで賑わう神田にあって、ちょっと高級な風情漂う居酒屋さんです。

Dsc00002 ここの売りはなんと言っても新鮮な魚介類。

まずは、今が旬の岩ガキなど。(この間も食ってたよな?)

ビッグサイズを一口大に切ってありました。

Dsc00003 ちょっと珍しいところでマゴチのお造り。

マゴチは見た目グロテスクな顔をしてますが、白身であっさりしたまろやかな味です。

ポン酢にもみじおろしで頂きます。

Dsc00004 釣りキンキの煮魚は時価とあります。

ちょっと勇気がいりますが、頼んじゃいました。

とろりとろける味わいは絶品。骨までしゃぶりつきたい煮付けでした。

大衆店から高級店まで、神田の夜は奥深いです。

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2009年6月 4日 (木)

交通博物館の思い出

060401 さいたま市にオープンした鉄道博物館にその役目を譲り、長い歴史に幕を閉じた交通博物館。

私達が小さい頃からお世話になったスポットです。

ここをきっかけに、鉄ちゃん、鉄子さんになっていった少年少女は数知れません。

060402 エントランスで目を引いたのが、新幹線0系とD51の先端部分。遠くからこれが見えてくると胸躍る瞬間でした。

060403 今ではもぬけの殻、何もなくなっちゃいました。

060404 壮大な鉄道博物館のジオラマに比べるとやや情けなく見えますが、ここを走るHOゲージを見て、興奮は最高潮に達しました。

060405 鉄道博物館のターンテーブルに引っ越した貴婦人C57135

こんなに間近で見ることが出来ました。

わたくしごと、引き続き鉄離れ中です。

このところの「銀河」「富士」「はやぶさ」はじめ、名列車たちの引退に沸いた鉄道ファンですが、一部のファンたちの無法化、マナーレスに触れるたび、その現場に近寄りたくないという気持が強くなったんです。

昔のようなピュアな気持で鉄道を追いかけることが再び出来るようになったら鉄に戻ってまいりますが、まだまだ時間がかかりそうですね。

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2009年6月 3日 (水)

きゅ~っと一杯!

Dsc00001 これからの季節、やっぱりこれですね。

飲み助たちはビールが飲めればどこでもいいんですが、どうせなら美味くて安いつまみにありつきたいもの。

西船橋駅前にある『大漁船』さんは新鮮な魚介類をリーズナブルなお値段でいただけるお店です。

既に明るいうちから店内は大盛況、テーブル席では背中がくっつくほどお客さんがひしめき合っています。

これからの季節、岩ガキなんかがいいんじゃないですか?

一人3000円あれば、充分飲んで食べて楽しめますよ

大衆酒蔵 大漁船

千葉県船橋市印内町599-3-4

TEL 047-433-0868

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2009年6月 1日 (月)

味噌ラーメン@パンケ(八千代台)

Dsc00001 女優の岩崎ひろみさんの実家であることで有名な、八千代市にある『ラーメン パンケ』さん。

岩崎さんのお父さんであるマスターが30数年前に八千代台駅前に店を出し、その後、本格派札幌ラーメンがいただけるお店として有名になりました。

なかでもお薦めは味噌ラーメン(720円)。香ばしく炒めた野菜と、ミキサーで攪拌した味噌が満遍なく溶けたスープのバランスが絶妙。そこに本場西山ラーメンの麺がどっしりと構えます。

Dsc00002 今回はちょっと奮発して味噌ラーメンにバター(100円)とチャーシュー(300円)をトッピング。バターが味噌に溶けると更にまろやかさが増します。

実はこのパンケさん。私自身も初めて行ってから25年になります。

就職したときの勤務地が八千代市で、先輩に連れられてよく食べにきたものです。

深夜までやってるので、飲んでからのラーメンなんてこともよくありましたね。

当時は漫画家の立原あゆみさんも常連さんでしたが、今でも来られるんでしょうか。

そんな思い出もあって、愛着のある味噌ラーメンなんです。

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