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2009年1月22日 (木)

餘部橋梁とエーデル鳥取・はまかぜ

012201 2010年に新橋梁に代わる餘部橋梁、明治45年の竣工以来鉄道ファンにとっては絶好の景勝地として君臨してまいりました。

関西に住んでいた頃、仕事でしばしば下を通る国道178号線を走ることがあったんですが、ついに本格的な撮り鉄をしないままに転勤になってしまいました。

たまたま列車に遭遇したので撮っておいた写真が2枚だけありました。

98年9月12日、漁港側から「エーデル鳥取」。

Cimg0240 こちらは反対側からキハ181系「はまかぜ」。

過去にこの鉄橋から回送列車が転落し、下の工場で働いていた方の命を奪うという悲惨な事故もありました。

地元の人にとっては、その忌まわしい思い出や、老朽化した橋梁から落ちる鉄錆、上を通る列車の騒音など、必ずしも名所といった意見ばかりではないようです。

今後、旧餘部橋梁が保存されるかは不明ですが、ファンの思い出にはいつまでも残っている風景でしょう。

バナーが増えたので、ちょっと珍しいこんな色

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コメント

ここは行った事がないところです。
ここを通る列車の運転士さんも、風よ吹かないでくれ~と思ってるのでしょうね。
私は高い所が苦手なので、この鉄橋の上を歩きなさいと言われたら、イヤって駄々をこねます。
でも、渡ったら飲みに連れていってくれると言ったら考えると思われます。

投稿: シービー | 2009年1月22日 (木) 22時27分

私も残念ながら行ったことがございません。通ったことは3度ばかりあるのですが、全て夜行の「山陰」でした。
私が国鉄で売店をやっている時、夕刊でこの事故の記事を見たときは「まさか・・・」と疑いましたよ。車掌さんも無くなってしまったんですよね。
行ったことは無いけど、忘れられない場所です。(合掌)

投稿: キハ181つばさ | 2009年1月22日 (木) 23時38分

私もここは通ったこともありません。山陰線もぶつ切りで乗ってるので、撮影も全然してない状況なんです。
冬場は日本海からの風も強いでしょうから、列車運転の障害にもなってしまうのですかね。また一つ名所が消えるのも寂しい限りです。

投稿: line | 2009年1月23日 (金) 18時14分

>シービー様
私もだめですね。バイクで首都高走ってても足がすくんでしまいますから。
でもシービーさんはお酒でなんでもやっちゃうんですね。
わかりました。焼酎1杯おごりますから、葛西ジャンクションの横にある鉄塔に登ってください。

投稿: take | 2009年1月23日 (金) 22時40分

>キハ181つばさ様
夜だったらこの高さは体感できないですね。意外と冷静に下を見ることが出来ましたが、やっぱり空を飛んでる気がしますね。
私も乗ったのは1回だけで、ほとんど下の国道から眺めてました。

投稿: take | 2009年1月23日 (金) 22時42分

>line様
確かに北側は海ですから、冬は季節風が激しいですね。この漁港はメバルやカサゴといった魚が釣れるので、時々遠征しました。どちらかというと列車を撮るより魚を捕る方が多い場所だったようです。

投稿: take | 2009年1月23日 (金) 22時44分

私、橋梁の下に行った事ないんですよ。
駅に降りて「お立ち台」から撮影したことはあるのですが…。

あの事故は国鉄末期でしたね。
一度慰霊碑に手を合わせに行きたいと思いつつ、山陰って遠いんです(T_T)。

投稿: 瑞穂 | 2009年1月24日 (土) 17時21分

>瑞穂様
餘部駅の横にあるお立ち台ですね。最後の頃はごった返したんでしょうね。
下から見上げる鉄橋も迫力ありますよ。
一度、オレンジの光が写った写真を撮ってしまったのですが、あれって、いったい…

投稿: take | 2009年1月24日 (土) 23時01分

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