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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2008年総集編 vol.3~リバイバル信州、あいづライナー、500系のぞみ

123101

気付けば今年最後の一日じゃござんせんか。

総集編もあまり中身が多すぎて今日片付くかどうか、まぁ行けるところまで行ってみましょ~。

夏の青春18きっぷの不発弾処理で訪れたのは福島県は会津若松。ここで「SLばんえつ物語」のほか臨時特急「あいづ」で東京へ出張中の485系「あかべぇ」の代走を務めた仙台区の583系を狙います。

ばんえつ物語は動画と写真の両方で撮ろうと思いましたが撃沈…「二兎を追うものは一兎をも得ず」でした。

123102 翌週はFe4夏の定例会。勝田以遠で安中貨物を撮る&ひたちなか海浜鉄道を撮るがコンセプトでした。

この時は舞さんとコラボ撮影が実現、初の女性参加に浮き足立つオヤジたちでした。那珂湊魚市場で昼からすっかり宴会モードのメンバーたち、この時あたりから方向性が酒重視に変わってきたような…

123103 ともかく夏の間は頻繁に出かけてましたね。どちらかというと冬はコタツで丸くなってるタイプなので、その反動で夏は活発に動くんでしょう。お盆の休みは一日だけ取りましたが、ここでも朝から東十条で「能登」「北陸」。ヒガハスに移動して「カシオペア」「北斗星」など満喫していました。

123104

小海線のハイブリッドトレインE200も今年初撮りでした。

大学生となった長男も積極的に出るようになり、親子鉄復活かに思えましたが、その後サークル活動が忙しくなり、今ではまた遊んでもらえなくなりました。

123105 しなの鉄道に「リバイバル信州」が運転されたのもこの夏からでした。

ワンデーリゾート軽井沢という格安の企画きっぷを発見し、私が鉄、嫁が買い物と一挙両得なプランで撮影しました。

123106 Fe4秋の定例会は11月14日。土砂降りの雨の中、鳥沢鉄橋からスタートしましたが、この「あさま色のあずさ」が来る頃にはすっかり秋晴れとなり、日没ぎりぎりまで粘りました。

もちろん日が沈んでからも飲み鉄は行われましたが…

123107 秋になり、めっきりネタも乏しくなった頃、尾久車両センターで行われた「ふれあい鉄道フェスティバル」にシービーさん、つばささんとともに出動、その晩lineさんも合流し、瑞穂さんとのオフ会が実現しました。瑞穂さんは中小国~三厩間を残して全線踏破されたつわものの乗り鉄娘。これがきっかけで後にまた再会することになるのですが。

123108 なんと3連休パスの不発弾がタナボタで入手できたので、青森へスクランブル発進したのはすっかり寒くなった11月24日。「あけぼの」のゴロンとシートは取れなかったものの往復はやてでスピード勝負。東京~青森日帰りの弾丸ツアー(それもタダ)でした。

123109 今年の納会は富士山の見えるところで500系のぞみ。

最後は天気にも恵まれ、500系のボディもきらりと輝いて有終の美で終わることが出来ました。

さて、駆け足で振り返った2008年。去年は鉄ネタ以外にもシャラポア見たよとか紫陽花寺行ったよなんていう記事が多かったのですが、今年は鉄一色ですな。

というわけで別館ちょっぴりメタボリックには、鉄以外のネタも書いてますので、そちらの方も宜しく。

いつもご覧頂いてる皆様、2008年はどんな年だったでしょうか?

来年も皆様にとってHappyな一年でありますようにお祈りしまして

年末のご挨拶とさせていただきます。

一年間ありがとうございました&来年も宜しくお願い致します。

よいお年を!

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2008年12月30日 (火)

2008年総集編 vol.2~201系、足利藤まつり、SLみなかみ

123001 年とともに花なんか撮りたくなったりして、ここ数年は春先になると花を絡めた写真が目立つようになりました。

中でも皇居のお堀端を行く201系と桜の対比はこの時期の名物で、車両数が激減した201系を捕らえるチャンスは少なくなりました。

4月5日にはまたもやFe4が集結、市谷近辺で花見鉄と洒落込みました。ちょうどこの日は長男の大学入学式の帰路で、長男も合流、Fe4+Jrがスタートしました。

123002 花見の勢いそのままで取り付けた次なる遠征計画が5月3日、銚子電鉄でも撮りに行こうと出発したのですが、あいにくの雨、最終ポイントの物井~佐倉間でN’exを撮る段階までついに天気が回復することはありませんでした。

この日は我が長男君も撮り鉄デビュー、頼りになる私以外の3人の指導もあって、最後にはこんな見事な構図を決められるようになりました。

123003 今年のゴールデンウイークは雨にたたられました。

足利で行われた「足利藤まつり」にも臨時列車撮影を絡め出かけましたが、ぱっとしない写真ばかり。フラストレーションが溜まる一方でした。

123004 3月の桜、4月の藤とくれば5月はあやめでしょ、ということでやって参りました潮来界隈。もちろん臨時特急「あやめ」を撮る目的もありましたが、「特急」だけのヘッドマークにがっかりし、花の写真や佐原の大祭の写真を撮る方に没頭しちゃいました。

123005 気を取り直して今度は紫陽花と箱根登山鉄道のコラボも狙ってみましたが、これまた雨模様、おまけに紫陽花は大平台より上では殆ど開花してない状況。

悔しいので温泉入って帰ってきました。

123006 今年のトピックスに、小田急LSEの復刻塗装車登場がありました。期間限定とのうわさもあり、早めに押さえておこうと出かけたのが7月5日。幸い梅雨の晴れ間で、暑さもさほどではなく、ほぼ会心の一撃の走行写真が撮れました。

123007 もう一つの復刻塗装は京浜急行1000系による「ありがとうギャラリー」号。といってもこの色が現役の頃を知ってる方はかなりのオールドファンでしょう。もちろん私は知りませんでした。

雨にたたられた日々のことを思うと天気がいいのが嬉しくて、ついには横須賀中央めで足を伸ばしてしまいました。

123008 夏の青春18きっぷ旅、今回は割と派手に行ってきました。

まず、D51-498牽引のSLみなかみ号に乗って上越路を北上、その後一部「はくたか」は利用したものの、その日のうちに金沢までたどり着きました。

ところでD51-498、ボイラーが不調とのことですが、早く回復してくれるといいですね。

123009 帰路は金沢から信越線を回り、松本を経由した行程でした。

鉄もさることながら、歴史好きの私は松本城や兼六園を絡められてので、満足なスケジュールだったと思います。

ただし、最後に乗った「ホリデー快速ビューやまなし」は途中の集中豪雨のために大幅に遅れましたけど…

本日はこんなところでよろしいでしょうか。

続きはvol.3をお楽しみに。

休みの日には会社からポチが減るので極端にポイント減少の私です。

なにとぞ、お助け下さい。

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2008年12月29日 (月)

2008年総集編 vol.1~銀河・ゆとり・富士ぶさ

122901 2008年も残すところあと3日となりました。皆様にとって今年はどんな年だったでしょうか?

私といえば、新年早々結成(?)されたオヤジ撮り鉄愛好会Fe4のお陰もあって、比較的鉄分の濃い年だったような気がします。

毎年恒例ではありますが、時系列を追って今年一年を振り返ってみたいと思います。

まず、今年最初のお出かけは「谷中七福神めぐり」田端駅をスタートして南下し、ゴールは上野不忍池の弁天堂。この間にある7つのお寺の御朱印を押して歩くのですが、縁起物、初詣、散策兼ね備えた面白いプランだな~と思いました。来年もチャレンジする予定です。

122902初の鉄分注入は1月4日、翌日にFe4撮影会を控えていたので、感覚を取り戻すために比較的近くにありながら未だ撮り鉄敢行していない総武流山電鉄に出動しました。

122903 Fe4の始動は1月5日、京急六郷土手が集合場所でした。今回初参加のシービーさんを加え、lineさんつばささんにわたくしの4名体制になりましたので、「鉄道好きの親父4人組みだね、オヤジFe(鉄)4なんてチーム名どうよ」と私が提案したら結構ウケて、その後かっこよく「Fe4」になっちゃいました。

この日は時折雪の混じる寒い日でしたが、六郷土手で富士ぶさを撮ったあと、小田急~成田線を大移動をやってのけました。

この六郷土手のポイントもこのときは誰一人いませんでしたが、富士ぶさ終焉間近のこの時期、お立ち台ができるほどの盛況ぶりです。私達のブログ見て来た人もいるんでしょうかね。

122904 1月23日には名古屋へ出張、仕事鉄を敢行しましたが、あいにくの雨模様でした。

栄生駅で電車を待っているとパノラマカーが入線、名古屋までも短い区間ですが乗車できました。これがパノラマカーとのお別れになってしまいました。

122905 583系も元気な姿を見せてくれました。2月9日、仙台車を迎えに出動したのですが、この日私は38℃の熱があったんです。更に、よせばいいのにこのあと錦糸町で新宿さざなみ、横浜で富士ぶさなんか撮りにいったものだから、数日へろへろの状態で過ごしました。来年はもうちょっと自重しましょう。

122906 3月に入るといよいよ「銀河」とのお別れが近づいてきました。最後の客車急行寝台ということで、報道も加熱、あさかぜの最期あたりから出現し始めたにわか鉄も加わって連日沿線はヒートアップ。これじゃまともな写真は撮れないなと思い、早めにさよならを済ませました。

122907 そして迎えた3月9日、ジョイフルトレイン「ゆとり」のラストランに合わせて再びFe4が集結しました。

朝、思い思いの場所で銀河を撮ったあと川崎駅に集合、オヤジの分際で青春18きっぷを使用し、一路西下します。

東戸塚で富士ぶさ、網代で伊豆急などを撮ったあと湯河原の大カーブへ。下りは上り185系にかぶられて撃沈しましたが、返しの回送を後追いで捕らえました。EF65のPP、片方はネタ釜「ゲッパ」。いいラストランでした。

122908 長くつらい受験勉強から開放された長男が鉄に復帰したのもこの頃でした。受験勉強のさなか「乗り鉄行きたい」ともらしていた長男を連れて春休みは数回乗り鉄に出かけました。

奥多摩では四季彩に乗車、車窓に映る多摩川の景観を眺めながら、久々に親子でゆっくりした時間を満喫しました。122909

3月23日、遠く山口県からお客様をお迎えしました。ブログで2年以上お世話になっているオバはなさん。今回初対面でした。

この春からお嬢様が東京で就職し、引越しのお手伝いで来られたところ、わずかな時間をとっていただきお会いすることが出来ました。

お土産に頂いた「長門峡」というお酒、大変美味しくいただきました。

122910 さて、東京にも桜が開花、最も桜が似合う中央線201系が、近々姿を消すとのことで、名所、東中野の明大中野高前歩道橋は連日黒山のひとだかりでした。

今年は桜と列車をテーマにした作例が多かった気がします。

長くなってしまいましたね。

この続きはvol.2でお伝えしましょう。

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2008年12月28日 (日)

おとぎ列車競演~Fe4納会 岳南鉄道の車両たち編

122801

ふたたび先日12月20日のFe4納会撮影ツアーの模様に戻ります。

吉原駅から岳南江尾間を完乗した我々は、その間魅力的な車両たちに遭遇することが出来ました。本日は一挙公開しましょう。

まずはファーストコンタクト、単機で吉原駅に入線し、そのままパンタを下げて昼寝を始めたED403号機、元松本電鉄所有の車両だそうです。3号機は企業広告のラッピング仕様ですが、もう1機の2号機は今回遭遇できませんでした。

122802

比奈駅構内に停車中のED501号機を走行中の電車の窓から。上田交通から名鉄を経て岳南鉄道に来ました。501のロゴはパノラマカーと同じ名鉄仕様。主に入替機として活躍しています。

122803 岳南富士岡駅で休車扱いとなっているED291。予備機として登録されていますが、走行は厳しい状態のようですが、今年から徐々に修繕作業が始まったとの情報もあります。

122804 続いて電車編。

岳南鉄道の車両は現在全て元京王線のものです。人気を呼んだ元東急5000系赤ガエルは既に廃車となっていました。

7000系は元中間車両であったものを両運転台化したもの、単独運転が可能で3両が在籍しています。

122805 緑のボディの8000系は2両1ユニットでワンハンドルマスコン装備車。1編成のみの在籍です。

「がくちゃんかぐや富士」のヘッドマークをつけて走っています。

自然豊かな富士の裾野をのんびり走る岳南鉄道、魅力的なローカル私鉄でした。

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2008年12月26日 (金)

午後の部スタート~Fe4納会 おとぎ列車の競演編

         Dsc00002                            

とんかつ食べて元気もりもりになったオヤジ撮影隊一行は、ちょこっとだけ飲んだビールで元気を回復し、午後の撮影に臨みます。

午前中の場所からやや西へ移動したあたりに足場のいい県道から撮影できるポイント発見。いきなりやってきたのが「ここでドクターイエロー撮ったのよ」という自慢をしたいだけのおばさん。アルバムなんか取り出してあれやこれや見せてくれますが、こちらはセッティングで忙しい最中。あまりしつこいのでシカとしていました。おまけにつばささんの器材にけっつまづくなどの失態を演じ、すごすごと立ち去っていきました。 

Dsc00001のぞみ29号が通過。実はこの前にもトラブルが発生してたんです。

よくよく目を凝らすと写真2号車下の築堤に張り付くように一人、3号車下に黒い服が一人、かかしのように突っ立てるんですわ。この黒服は後ほどすれ違ったのですが、なんと携帯で撮ってるんですよ。そりゃ器材のスタイルは自由ですが、車両だけ撮るんだったらなにもここに来なくてもいいと思うんですが…

というわけで、場所を変える時間もなく、フレームに入っちゃいました。

Dsc00003 このあたりは見通しもいいので、編成写真も撮れるんでないかい?と挑んだのがこちら。

さすがに16両全てを入れようとすると、車両は小さく写さざるを得ないわけですな。

ちょっとケーブルが邪魔だけど、まずまずのタイミングで押せました。近くに寄ればその分スピードも実感するわけで、なかなか絶妙のタイミングというのは難しいわけですよ。

Dsc00004

新幹線の撮影は、目的の500系をまずまずの状態で撮れたので、皆さんご満悦(だったのではないでしょうか?)。再び須津駅に戻り、帰路につきます。

その前にプチ乗り鉄、岳南江尾に一旦行って、乗ってきた電車で戻っても同じということで、岳南鉄道完乗を目指します。

Dsc00005 終着駅の岳南江尾駅は島式ホーム2面の無人駅、数人の乗客を降ろしたあと、数分で折り返し列車が発車となります。

ここでも寸暇を惜しんで撮りまくるメンバーたち。

Dsc00006

ホーム反対側に出て編成写真なんか撮っていたら、シービーさんから「発車2分前ですよぉ~」とアナウンス。

すぐ上を通過する新幹線を撮り込みたかったんですが、今回はダメでした。

あとでシービーさんのブログで知ったのですが、富士市は御伽噺「かぐや姫」の故郷とか。お伽の里を走るおとぎ列車とっいった感じの岳南鉄道です。 Dsc00007

このあと、比奈駅まで移動。

ここでまたおじさんたちの御伽噺が待っていました。

貨物の入替えシーンに遭遇したわけですが、この模様はまた次回。

こがね色に光るこのバナーをクリックすると

中からいとも愛らしい姫が出てくるかも?

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2008年12月25日 (木)

青森へスクランブル発進!~あれ?まだ続いてたの?編

Dsc00001 青森突撃ルポの最終回です。まだ残ってたんかい?とおっしゃる方、そう硬いこといわないで読んでやってくださいな。

3連休パス不発弾処理一人旅、まだまだ帰り道が残ってます。

ひとしきり、散策、グルメ(後日報告)、駅撮りを満喫したわたくしは、滞在約4時間で青森を後にすることにしました。

帰りのチョイスはE751系「つがる22号」。弘前から来るこの列車は何故かほぼ満席、一つだけやたらお茶を飲みそうなおじさんの横が空いてたので座ることが出来ました。

Dsc00002 予想通り、やたらお茶を飲みそうなおじさんは青森~八戸間のほとんどお茶を飲み続け、外を眺めていらっしゃいました。

やたらお茶を飲みそうなおじさんの横では私もビールというわけにもいかず、読書などして1時間を潰したのでした。

定刻通り八戸に到着、指定を取ったはやて24号まではちょっぴり時間があるので往生際悪く駅撮りすることにしました。

Dsc00003 ところで私が乗ってきた「つがる22号」ですが、何とトップナンバー編成だったではござんせんか。

JR以降の形式“E”何某ですが、やっぱり「-1」と書いてあると気分がいいもんですな。

変?

Dsc00004 八戸では八戸線の車両が見られます。ほとんどがキハ40系統ですが、ディーゼルエンジンの音がローカル情緒を煽りますな。

新幹線が来ると駅が急に近代化してしまうので、あたりの景観とはミスマッチですが。

Dsc00005 カラーリングも色々あるようですね、おっと駄洒落か。

基本国鉄色とは大きく乖離してますが、私はこの色好きですね。

Dsc00006 手差しのサボというのも久々に見ました。

LEDの普及によって回転式の行先案内も少なくなった昨今、温かみのある手書きのサボと室内灯に映し出される車内の様子は旅情を誘います。

Dsc00007 既にこの時間になるととっぷり陽も暮れているのですが、ISO1600まで上げてどうにか撮ってます。

反対側にいるおねぇちゃんの目線を感じます。

大方「あんれま~鉄だっぺさ」とか「電車撮ってどうすんだっぺさ」といった会話してるんでしょう。

Dsc00008 これにて青森スクランブル発進のルポはおしまい。長い間お付き合いくださいましてありがとうございました。

あとは東京まで3時間、黄金の水が私の友達です。

押してくんろ

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2008年12月24日 (水)

富士・はやぶさ走行動画@湯河原~真鶴

本日はさらっと小ネタで、

終焉間近の富士ぶさです。これから日が延びてくるにつれ、いろんな撮影地が賑わってくるんでしょうね。

マナーを守って、気持ちよく見送ってあげましょう。

ここでちょっとPRなど。

このほど、もう一つブログを開設しました。

鉄道とはあまり関係ない話題ですが、よろしかったらお運び下さい。

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ちょっぴりメタボリック

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2008年12月23日 (火)

富士山をバックに500系~Fe4納会 スピードとの闘い編

Dsc00001_4 吉原から岳南鉄道に乗り込み、向かったのは終点岳南江尾駅の2つ手前の須津駅、無人駅のこの駅で降りた乗客は我々4人だけ、ここに何があるかというと、日本一の富士山をバックに新幹線が撮れるポイントがあるんですよ。

駅を出るといきなりこんな風景、茶畑に富士山、静岡らしい風景ずら。

Dsc00002_4 駅を降りて南へてくてく歩くとやがて田園地帯にさしかかります。田んぼの畦にこんな落し物発見、こんなとこでこんなもの飲んで何してたんですか?

ゴミは持ち帰りましょう。

Dsc00003_4 広大なお立ち台にはすでに数名の先客さんあり、とりあえずこんなロケーションを選んでみました。270キロで走り抜ける新幹線をビームの間にしっかり止めることは至難の業です。幸いこのような好天なのでシャッタースピードを1000分の1以上に設定できますが、それでもぶれてしまうのは新幹線が速いのか、それとも私の腕が悪いのか。

Dsc00004_3 ここでは右側に見える樹木の処理と線路を水平に出すことがポイントとなります。三脚持ってくればよかったな。

それともう一つ、山頂にかかる雲。それはそれでいいんだけど、本番の500系が来る頃にはクリアになっているといいなと思いつつ。

Dsc00005_2 一発目のメイン、「のぞみ6号」が通過。スタイリッシュなノーズをクローズアップするためにちょっと寄ってみました。バリ順の光にボディがきらりでちょっといい感じに撮れました。

Dsc00006_2 ここで昼食タイム。

畑の中の撮影地だったので、食事をする場所があるかが不安だったのですが、とぼとぼ歩いているうちにとんかつ屋を発見。サンプルの値段を見ると「高っっ!」なお値段でしたがランチはリーズナブルなお値段で提供されています。

今日はお店のバックも富士山です。

Dsc00007_2 私のオーダーは「まんぷくセット」。ロースかつとエビフライがついて1080円也。ご飯は白飯か麦ご飯、汁はとん汁かのり汁が選べてキャベツ、ご飯のお代わり自由です。

つばささんも同じメニューを注文しましたがなんとご飯お代わり、風邪だけど食欲はあるとのこと、結構結構。

私もキャベツお代わりしちゃいました。

次回は午後の部スタートですよ~。

押してくだせぇ~~~

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2008年12月22日 (月)

吉原といっても遊郭じゃないよ~Fe4納会 富士山見えたぞ編

Dsc00001_3 富士ぶさを撮り終えて再び湯河原駅に戻り、西へ向かおうと乗り込んだ列車は何と521M、185系使用の普通列車です。7+5の12両編成ですが、増結車両は田町C1編成でした。

Dsc00002_3521Mにたった一駅乗って熱海で下車、乗り継ぎの各駅停車島田行を待ちます。切り離し作業中に向こう側のホームにアルファリゾート21「リゾート踊り子」が到着。

あれ、シービーさんが写っちゃった。おっとよく見るとlineさんも。

Dsc00003_3 乗り換えた島田行き普通列車は相変わらず立ち客もいる混雑ぶり、たった5両編成でロングシート。JR東海のこのあたりのサービス度は旧国鉄並ですな。

東田子の浦を過ぎると富士山がくっきり見えてきました。こりゃ絶好の天気になったわいと皆さんテンションupwardrightですよ。

Dsc00004_2 当初、富士まで移動して特急「ふじかわ」でも撮ろうと言ってましたが、岳南の貨物が来るかもしれないということで吉原で下車。

JRホーム先端からは岳南鉄道の車両と駅舎、バックに富士山という画が撮れます。

Dsc00005 岳南鉄道吉原駅はこのようなノスタルジックな造り、切符も全て硬券で発売しているので、シービーさんあたりの食指が動きっぱなしでした。

ここで一日乗車券を購入するのですが、400円という良心的なお値段、これまた硬券です。

どんなものかはいずれつばささんがUPするでしょうからお楽しみに。

Dsc00006 ホームにはED403形機関車が停車中。岳南鉄道は周辺の製紙メーカーの貨物輸送が収入源となっているので、貨物運用が豊富です。

Dsc00007 東急5000系青ガエルを塗り替えた「赤ガエル」は先ごろ解体されてしまったようですが、今の主力は京王井の頭線から来た7000系です。

こいつに乗って撮影ポイントまで移動、次回は富士山をバックに強敵と対峙します。

押してくんなね

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2008年12月21日 (日)

湯河原で富士+はやぶさ~Fe4納会プロローグ編

Dsc00001 12月20日、今年なにかと世間を騒がせた撮り鉄オヤジ軍団「Fe4」の最後の旅が始まりました。行先は富士山方面、早朝からの出発です。

地元新小岩発5:31の快速で出発。シービーさんが「グリーンで行こう」との提案を投げていた気がしたので、早速スイカグリーン券を購入し、リッチな雰囲気で乗り込みました。

Dsc00002 待ち合わせ場所は東京駅動輪広場、いつもは現地へ向かう車中で合流なのですが、今回は「青春18きっぷ」使用のため一斉に改札でチェックインする必要があったので、こんなベタな待ち合わせ場所になりました。一番乗りはシービーさん、続いてわたくし。前日、高熱を発して今回の参加が危ぶまれたつばささんも元気に(?)参加、最後に現れたのが事務局長lineさん。これにて全員集結し、いざ出発!

それにしても今年のオフ会は1月5日に始まり、中央線や常磐線に遠征しましたが、誰一人欠けることなく、全員皆勤賞。すんごいですね。

Dsc00003 6時7分東京発の東海道線熱海行き、横浜を過ぎたあたりでようやく夜が明けてきました。絶好の天気が期待されます。オフ会では銚子、大月と雨にたたられましたが、有終の美を飾れそうです。

Dsc00001_2 まず、本日の第1目標「富士ぶさ」を狙おうと湯河原に到着、今年3月、「さよならゆとり」を狙ったポイントの反対側の山の上。歩いていくには距離があったので駅からタクシーに乗り込みました。

ポイントには先客さんがお二人、我々の直後からお一人、朝の挨拶をかわしていよいよスタートです。

お決まりのカメリハをE231で。

Dsc00002_2 盛岡~名古屋を長躯するトヨタ・ロングパスエクスプレスが桃太郎率いる長蛇のコンテナ編成で登場。これでもかという長さに両数を数えるのも忘れました。

何かと不景気な世の中になっちゃいましたが、トヨタの元気は日本の元気。頑張ってくれ世界のトヨタ!

Dsc00003_2 東海道本線は貨物の宝庫、富士ぶさが廃止になったら次にどんな被写体を追いかけるのかが悩ましいところですが、強いて追っかけるとすれば貨物でしょうか。

Dsc00004 富士ぶさが定刻通過、この日のカマはEF66-51号機でした。45・46号機あたりが主力だったので、ちょっと珍しいカマでしょうか。

富士ぶさは来年3月で終了というニュースが正式に発表されましたが、伝統ある東海道夜行列車の灯が消えてしまうのは寂しい限りです。同時にブルートレイン塗装を纏ったEF66もどういった末路をたどるのでしょうか。

こうして始まったFe4撮影会1年の総仕上げ、次回はもうちょっと東海道線を西へ向かいます。

押してくだせぇ

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2008年12月19日 (金)

【上盤選】THE ORIGINAL SOUND TRACK / 10cc

121901 週末のポチ氷河期対策として細々営業しております【上盤選】のコーナー、今日はちょっとマニアックなバンドをご紹介しましょう。

1970年代に「I'm Not In Love」のヒットをかっとばして一躍有名になったバンド、10cc、その「I'm Not In Love」が入ったアルバムが、この「THE ORIGINAL SOUND TRACK」です。

イギリス出身のエリック・スチュアート、グレアム・グールドマン、ケヴィン・ゴドレー、ロル・クレームの4人組みですが、このアルバム発売直後、互いの音楽性をめぐって対立し、エリック+グールドマンは10ccに残りましたが、ゴドレー+クレームは脱退し「ゴドレー&クレーム」というバンドを結成しました。

アルバムは架空の映画のサウンドトラックであると言うコンセプト・アルバム、ビートルズの「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band」のようなドラマ仕立てで、後に発表されるクイーンの「オペラ座の夜」などはかなりこのスタイルに似ています。

代表曲「I'm Not In Love」はコーラスを相当数の多重録音しているため、ライブでは表現出来ないとして、当初はシングルカットの予定もなかったようです。バンド名の由来は男性が1回に発射する○○の量が約2.5cc、それが4人だから10ccになったと言われておりますが、ちょっとウソっぽい。

こんな風変わりなバンド10ccですが、音へのこだわりと演奏技術は素晴らしいものを持ってます。

1992年、10ccはアルバム「ミーンホワイル」で再結成、ゴドレー&クレームもレコーディングに参加しました。

押してちょうだいheart

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2008年12月17日 (水)

「あまぎ」の思い出

121701 カビなんか生えちゃって年季の入った写真から失礼しましたが、157系「あまぎ」でございます。

小学生~中学生の頃に撮ったと思われる写真ですが、母親の実家に行くときに時折利用した列車、今から思えばモーター音も響くしサスペンションの効きも良くない列車でしたが、とても思い出深い列車です。

先日臨時列車として「あまぎ」が復活運転されたそうですが、私にとって「あまぎ」は157系でなければならないというほどしっくりはまった特急でした。

121702 もともと準急「日光」号用として東武との旅客争奪戦に参入した157系ですが、その(当時としては)豪華な装備から特急に格上げされ、「あまぎ」「ひびき」「白根」などで活躍しました。ボンネットタイプの181系や485系が主流だった特急のフォルムの中でひときわ異彩を放つ風貌を持った特急でもありました。

121703 157系が去ったあとは183系が引き継ぎ、よくある特急の姿になってしまったため、「あまぎ」からは遠ざかってしまいましたが、その後「踊り子」が登場し、愛称が消滅してしまったためにもう写真で残すことは不可能になりました。

先日の復活運転もそんなわけで腰が上がらず(というか寒かったんだよね)見送ってしまいましたが、横浜~網代間をノンストップで駆け抜けた「あまぎ2号」の伝説を知ってる人も少なかろうと一人悦に入ってるたけさんでございました。

押して欲しいずら

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2008年12月16日 (火)

青森へスクランブル発進!~国鉄気動車の残滓編

121601 青森駅を降りて八甲田丸を目指すと左側に列車休憩所が見えてきます。

現役を引退した列車がそのまま休憩所となっているのですが、あたりに人影はなく閑散とした感じ、そこには見るも無残な国鉄気動車の成れの果てが横たわっていました。

121602 外観的にはキハ56ですが、床下を見ると1エンジンだったのでおそらくキハ27でしょう。塗装が施されて車両ナンバーは消えていました。

休憩所として使用されていたのでしょうが、今は閉鎖されていて中に入ることは出来ません。おそらくホームレスが住み着くなど厄介なことがあったんでしょう。

121603 目の前はすぐに海、鉄にとっては過酷な環境の中で野ざらしにされ、所によりこのように朽ち果てた姿をさらしています。

121604 更にはお決まりの落書き。

いずれの土地でも建造物にスプレーをかける輩はいるんですな。なんて書いてあるかはわかりません。

これがかつて北海道の大地を駆け巡った主力気動車の姿と思うと哀れでなりません。

121605 決して動くことなく、その老醜をさらし続けるのでしょうか、窓からにじみ落ちる錆汁が涙に見えました。

廃車となる車両は二束三文で購入できるようですが、それを維持するためには莫大な費用がかかることを予測しなければなりません。ヒーローたちの姿は美しいまま心の中に残してあげるのが一番のはなむけではないかと思いました。

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2008年12月15日 (月)

青森へスクランブル発進!~八甲田丸点描編

121501 青森駅近辺の散歩記事に関しまして、先日の記事では大変おちゃらけてしまいました。やっぱりここは一発まじめに書いておかないといかんな~という心配性の私、補足編ということで失礼します。

青森駅ホームからは、その任務を終えて保存されている青函連絡船八甲田丸の姿が望め、その手前には「青函連絡船戦災の碑」が建てられています。

第二次世界大戦中物資輸送の大動脈であった青函連絡船は、米軍爆撃機の攻撃により6隻が沈没させられ、計131名の犠牲者を出しました。戦争の傷跡を後世に伝える遺構です。

121502 かつて貨物を積み込んだ桟橋も今は使われておらず、ここにも記念碑が残っていました。

121503 八甲田丸は函館の摩周丸同様記念館として保存されており、有料ですが内部を見学することが出来ます。

摩周丸の保存状態に比べ、ややこちらの方が老朽化が目立つようです。

121505121504  八甲田丸の見据える先には下北半島、さらにその先の北海道があります。こうしたアングルで見ると今にも出港して行きそうに見えます。

121506 更にこんなものが、津軽海峡冬景色の歌碑です。なんとも石碑の多いエリアですな。

この歌碑の前に立つとセンサーが働いて石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」が大音量で流れる仕組みになっていて、知らずに見ていた観光中の老夫婦がその音量にぶったまげてました。

青森市内散策記事はもうちょっとありますので小出しに行ってみますね。

押してちょんまげ(古!)

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2008年12月14日 (日)

『制定80周年 トレインマークの誕生』展に行ってきました

朝帰りのダメージはひとしきり大きく、朝からぐだぐだで過ごしてまいりましたが、これじゃいかんと思い、旧新橋停車場で開催されている「制定80周年 トレインマークの誕生」展に行ってまいりました。旧新橋停車場HPに細かな内容は掲載されていますが、我が家から片道乗車20分の利便性もあるので、二日酔い醒ましの散歩にはうってつけです。

121404 館内はもちろん撮影禁止なので、映像でお届けすることは出来ませんが、「ゆうづる」や「出雲」の実物に加え「いづ」「きぼう」といった貴重なアイテムも紹介されていました。

最近の列車では殆どみられなくなったトレインマークですが、昔を懐かしんでこられてはいかがでしょう。

121405

121406

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スポーツクラブは酒豪の巣窟~またしても朝帰り

昨日予告しましたとおり、朝帰りでございます。

スポーツクラブ仲間との忘年会、さすがに皆さん人一倍汗を流している人たちですから、代謝のいいこと、アルコールも水のように流し込まれていきます。

今回集まったのはエアロビクスレッスンで一緒になる仲間たちでして、それぞれ共通の話題が多いことから、かなり盛り上がった忘年会になりました。

121403 今回のお店は東陽町にある魚魯魚魯さん、魚メインのコースで、鍋などつつきながら和やかにスタートしました。

その後、カラオケへ行ってもうひと盛り上がりということでしたが、終電の時間となった遠距離組3人は離脱、その後残ったメンバーの「もう帰ろうよ~」という声をスルーして悪魔のように盛り上がったのが、このおっさん

121402 おかげさまを持ちまして、いまだに体調回復できないたけさんでございました。

終電で離脱した同士たち、私の分まで華麗に舞ってる頃でしょう。

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2008年12月13日 (土)

麺屋 吉左右@木場

121301 今日はフィットネス仲間の忘年会があるため、前回六本木でやらかしたような一晩中コースが想定されるため、朝っぱらから書いておきます。といってもラーメンネタですけどね。

東陽町駅と木場駅の中間くらい、永代通り東陽3丁目の交差点を東京方面を向いて左折すると、「麺屋 吉左右(きっそう)」さんがあります。路地を少し入ったところですが、昼時は常に長蛇の列が出来ているのですぐにわかります。

ここは私の中の「つけめんトップ3」筆頭のお店(あとの二つはらーめん達人@西葛西めん徳 二代目つじ田@小川町、どれも甲乙つけがたいのですが)。いつも行列が出来ていて待ち時間も長く、一念発起しないと入れないので久々の訪問です。

この日の訪問は11時30分をやや回った頃、ちょうど開店直後です。店内はもちろん満席(カウンター9席のみ)店の前には約20人の行列があります。(前10人分は店の前に椅子が用意してあります。)事前に注文をとってくれるので、店内に入り着席するとすぐに出てきます。

並び始めてから店内に案内されるまで、この日は52分、ここまで読んで「そんなに待つの?やだ~」と思われた方、来なくていいです、ここのラーメンを食すためには皆さん行列は覚悟の上です。

121302

店内はご夫婦と思われる若いお二人で切り盛りされています。この二人の作業が流れるようで実に手際がいい、さらにお二人とも応対が丁寧で気持ちがいい、さらに店内は清潔でご主人イケメン奥さんは美人、味を演出するにはもってこいのシーナリーです。

私の一押しは味玉つけめん(900円 麺300g)。量的に充分で特製味玉も楽しめます。

ここの特徴はスープもさることながら自家製の麺が美味い、コシのある中太麺で、噛むほどに甘みを感じます。

スープは豚骨と魚介系のWスープ、麺を半分だけスープに泳がせると麺の味、スープの味が追いかけっこをするように口の中に入ってきます。麺のコシ、スープの香ばしさ、しばし飲み込むのが勿体無いくらいの味わいです。

食べ終わったら、感謝の意をこめて器をカウンターの上に置いていきましょう。なにぶんお二人で八面六臂の動きをされているのですから、それくらいはお客さんもお手伝いしてあげないとね。

「ありがとうございました~」という声に送られて店を出るとまだまだ行列は絶えません。でも並んで価値のあるラーメンだと思いますよ。是非お時間の許すときにどうぞ。

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2008年12月12日 (金)

【上盤選】 Headlines and deadlines ; a-ha

121 1980年代、小林克也さんが司会を務めてアメリカンポップのヒットチャートを紹介していた「ベストヒットUSA」という番組をご覧になった方もいらっしゃると思いますが、私もご他聞に漏れず毎週欠かさず見ていました。

この番組は毎週の全米TOP10をプロモーションビデオを流しながら紹介していくのですが、その中で最も衝撃的だったのがa-ha の「Take on me」でしょう。

プロモーションビデオといえばマイケル・ジャクソンの「スリラー」など、ストーリー性の高いものやダンスシーンが凝ったものなどが思い浮かびますが、このTake on meはアニメと実写が見事に調和した作品で、その後のPVの構成に大きな影響を与えました。

a-haはノルウエー出身の3人組み、19万5千人の観客を動員したギネス記録を持っているバンドで今なお現役で母国ノルウエーを中心に活動しています。

どうもブログ村ランキングがインチキ臭くなってきました。

ランキング上昇の情熱も失せましたので

ポチは適当にお任せします。

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2008年12月11日 (木)

麺堂 稲葉@古河

Dsc00001 茨城県古河市に美味しいラーメン屋さんを発見しました。麺堂 稲葉さん(茨城県古河市鴻巣2-2)です。

駅からはかなり距離があるので車で行くことになりますが、駐車場は完備してます。

12時ちょい前に到着したのですが、店内は既に満席、5人ほどお待ちのお客さんもいました。

Dsc00002 つけ麺がお奨めとの情報でしたが、店の前には「極太つけめん」をアピールする看板が“どでん”とあったので、こいつを食してやろうということにしました。

忙しそうな割にお店の方の応対も丁寧で、好感の持てる店です。空いたテーブルをささっと片付けて待ってるお客さんを迅速に通してくれるので、長時間待つことはなさそうです。

Dsc00001_2 ちょっと携帯のカメラの調子がわるくてスジが入っちゃったけど、極太つけ麺はこんな感じです。

鶏と魚がスープのベースのようですが、見た目よりあっさりしていて飲み口の柔らかいスープ、やや甘めかなといった印象でした。

お好みで柚子胡椒をどうぞということで、少し入れてみたら、一層きりっと味が締まりましたね。

麺は極太だけあってもっちり歯ごたえがあって食べ応え充分、普通盛りで250gですが、最後に割りスープを入れてもらうとスープまで飲み干せてしまいますので量的には充分でした。

他のお客さんはつけ麺以外だと「鶏そば」の注文が多かったようです、次回チャレンジしてみましょう。

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2008年12月 9日 (火)

青森へスクランブル発進!~津軽海峡冬景色編

120901 上野発の夜行列車のきっぷが取れずに翌朝のはやてから乗り継いだスーパー白鳥を降りた時から

120902 青森駅は雪がちょっとだけ積もったあとがあるだけで一面の雲

120903 北へ帰る人の群れは青函直通の列車に乗ったまま誰も青森駅では降りないのよね。とにかく一人旅だから話しかける人もいないので無口で

120904 海鳴りだけを聞いていた?いやに穏やかな海だな~、海鳴りなんか聞こえないぞ

120905 私も一人連絡船に乗り込もうと思ったけどもう運行してないのよね

120906 凍えそうなカモメ見つめ

カモメ??カモメなんてどこにもいねえぞ?こりゃウミネコだよ、ニャーニャー鳴いていました

120907 あ~あ~あ~

津軽海峡冬景色~~

ごめんなさい

もっとまともなルポ書くようにします。

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2008年12月 8日 (月)

28回目の「スターティング オーバー」~追悼 John Lenon

1980年12月8日。世界中が凍りついたジョン・レノンの射殺事件があってから、今日でちょうど28年が経ちました。

毎年この日は、予定を入れず、家でしっくり喪に服すことにしていますので、今日も残業もせず帰ってまいりました。これからアルバムを何枚か聞こうと思ってます。

ショーン・レノンが生まれたことにより長い育児休暇を取っていたジョンが沈黙を破り「ダブルファンタジー」で復活を遂げたのが1980年11月。久々に見たジョンは「ちょっと老けたかな」という風貌でしたが、篠山紀信撮影のジャケットにはお互いいい感じで歳をとったヨーコとのキスシーンが写っていて、かつて「ビートルズを解散させた女」として悪役的存在だったヨーコも、すっかりジョンの一部になってきたなと感じたものでした。

それからわずか1ヶ月、まさか40歳で逝ってしまうなんて、この時は想像すらしませんでした。もうビートルズの4人が揃うことは永遠にありえなくなってしまったわけですから、世界中が大きなショックに包まれた12月8日でした。

ダブルファンタジーのオープニングを飾る曲「Just Like Starting Over」、今から始まるんだという曲名が悲しいけれど、28年経っても、ジョンの魂は薄れることなく、輝きを増すばかりだと思いませんか?

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2008年12月 7日 (日)

【上盤選】 Let's Get Crazy; プリンセス・プリンセス

120610

相変わらず土日となるとポチが低迷しますね。今日あたりは絶好のお天気なので鉄の皆様はあちこち出動されてるんでしょう。ということで、誰も見てない隙にちょっと恥ずかしい音楽ネタ上げちゃいましょ。

先週の上盤選で「次回はホールアンドオーツですか?」とコメント頂いたlineさん、お見事です。実際、これ上げたら来週はホールアンドオーツ行くべ、と思ってました。

図星つかれておいて何ですが、悔しいから全く違う路線に行っちゃいます。

世の中がバブル景気に浮かれていた1980年代後半、もともとアイドルバンドとして方向性に悩んでいた「赤坂小町」なるバンドが、「プリンセス・プリンセス」として生まれ変わり、ガールズ・ロックのさきがけとしてスター街道を駆け上って行きました。

全くの私見で「上盤選」に取り上げてしまいましたが、この頃の音楽は和・洋とも非常に思い出深い作品ばかりなんです。なにしろ私が結婚したのが1987年、長男が生まれたのが1989年、この「LET'S GET CRAZY」が発売されたのが1988年で、まさに新婚ど真ん中の頃に聞いていたアルバムです。

「子供が出来る前にいろんな所に遊びに行こう」という新婚生活だったので、愛車セリカ2000GT-Rは毎週フル稼働、それに積んであるカーステレオもフル稼働といった状態で、もともと洋楽派の私も邦楽派の嫁に影響されてちらほら聞くようになりました。

そんなカーステレオから聞こえてきた「M」という曲、それまでハードな音がぎんぎん来るアルバムの後半に一瞬「しん」となる構成ですが、「こりゃいい曲だぞ」と聴き入ってしまいました。今でもカラオケでは定番となっている「M」、女性だったら原キーで歌ってみたいな~と思いながら聞いてます。

もともとアルバムの中の1曲に過ぎなかった「M」ですが、あまりの反響のため後に「ダイアモンド」のカップリング曲としてシングルカットされました。

ボーカルの奥居香さんは今、岸谷五郎夫人として立派に奥様やっていますし、他のメンバー達もみんな結婚して平和な家庭に入ってるようです。私が「あの頃」を思い出す時に、プリンセス・プリンセスは必ず頭をよぎりますね、まさに時代を象徴するバンドではないでしょうか。最近、こういった時代を思わせるバンドって少なくなりましたね。

キーボードの今野登茂子さんとドラムの富田京子さんのファンです

ちなみにウチの嫁さんのイニシャルはMではありません。

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2008年12月 6日 (土)

上野駅でE491系を撮る

120601 2週間も前のお話になってしまいましたがキハ181つばささん、、シービーさんと同行して尾久車両センターの「ふれあい鉄道フェスティバル」に行った時のこと、ちょうど上野駅にE491が来るよという話になり、人種の坩堝と化した尾久駅を後にしました。

上野駅で待つことしばし、何も情報がないのでどのホームに来るかもわからないまま構図チェックなどしていたら、いきなり白いボディが、それもかなりのスピードで進入してきました。

不意を疲れたため、こんな「あちゃ~」な走行写真になってしまいました。

120602

上野駅は12番線に停車。普段はE231エメグリ帯車しか停まらないホームです。

停車時間はそこそこあるので、細部ディテールなど撮ろうかなと思っていたら、中に乗っていた乗務員(計測員?)の方と目が合っちゃいました。

120603 連結器は双頭連結器でした。ジャンパ類は無く、すっきりしたお顔立ちですね。

120604 ちらっと見えた室内。

携帯電話がいっぱいくくりつけられているように見えますが、これも検査器具なんでしょうな。

文系の私には頭の痛い風景です。

120605 つばささんのブログに登場した「不思議な光を放つ」部分がここです。ハロゲンランプがロケットランチャーのように並んでました。

何のためにここにライトがつくのかは今もってわかりません。

120606 事業用車とはいえおしゃれなスタイリングです。East i - E(イーストアイ ダッシュ イー)なる愛称ももらいました。

120607

120608_2  E491系は2M1T。の3両編成ですが、水戸寄りのクモヤ+モヤでユニットを組んでいます。

クモヤは日立製、モヤは近畿車輛製なんですね。

120609 クヤ側です。入線からしばらく経っているので折り返しモードに入ってました。E491の場合、進行方向後ろ側のパンタグラフだけを上げて走るそうです。

この頃になるとケータイ鉄たちがわらわらと集まって来ました。時ならぬ珍客に「なんじゃこりゃ」といった感じでしょう。入線時から待っていたのは我々だけだったようです。

E491系はJR東日本の電化区間であればどこでも走ることが出来ます。こうした影で働く車両のお陰で我々の安全が守られているわけですね。

感謝感謝

土日はポチががっくり減るんです

助けてくだせぇ

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2008年12月 4日 (木)

Hey Bulldog / The Beatles

コネタマ参加中: あなたが好きな「ビートルズ」の曲は?

最近@nityで始まったコネタマなる企画、お題に関するネタを書いたらランキングを与えられるそうな。

で、今回のお題がビートルズとのことなので、初参加してみました。

過去にビートルズ記事はサイケデリック最先端をいく珠玉のアルバム崩壊寸前のビートルズ、渾身の名作について書いてきましたが、今回のテーマは「あなたが好きなビートルズの曲」と来ました。

そんなの野暮でしょ、ビートルズファンはビートルズの曲の全てが好きなんですよ。

ということで、どれも選べまへん。あえて言うなら、数々の名作の陰で目立たないけど「こりゃ味があるな~」という曲があります。

「イエローサブマリン」というほとんど歌が入ってないアルバムの中にあって、スタジオの中でほぼ即興的に作られた曲「Hey Bulldog」

知ってる人は少ないでしょうね。どんな曲かというと、こんな曲です。

ほ~らね、知らないでしょ。でもかっちょいいでしょ。

知ってたよ、あったりまえじゃん と言われるフリークの方も

知らなかった、でもいい曲じゃんとおっしゃる方も

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2008年12月 3日 (水)

西武なんぞ撮ってみる

Dsc00001 今年のペナントレースは埼玉西武ライオンズが制しましたね。いまさらなんですけど、西武ライオンズ、並びにファンの皆さん、日本一おめでとうございます。

だからと言って野球ネタではなく鉄ネタですけどね。

ほ~ら、3000系のトップナンバーだよ~、トップの球団にはトップが似合うよね~。

Dsc00002 一瞬サンシャインが当たったところで日本一だった(今は抜かれたけどね)サンシャイン60をバックになんていうのもいいでしょ。

Dsc00003 ニューレッドアローも初撮りだわ。

ところで、ライオンズの日本一もめでたいが、あれだけ負ければ逆に気持いいだろベイスターズ。

今年負けた借りは来年ちゃんと返すんだぞ!三浦はFA残留してくれてよかったけど石井出しちゃってどうするの!?心配この上ないのも事実ですが)

以上、隠れベイスターズファンのたけさんがお送りしました。

いつまでも1等賞になれないわたくし、及びベイスターズにポチの後押しを!

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2008年12月 2日 (火)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センター(おまけ)

120201 12月22日、キハ181つばささんシービーさんとともに遊びにいった尾久車両センターイベントでの拾い物を集めてみました。

まずは「ゆとり」の中間連結部。14系客車改造のゆとりは派手な展望車が目立ちますが、中間には14系の顔が残ってます。色は違えどスハフ14の正面連結そのままですね。

120202

120203 お二方同様構内入替用DLは私も撮ってました。

原色はやっぱり落ち着きますね。

120204 旧国鉄の遺構、管理設標の残骸を発見。設標とは、水面に目印として設置する役割があるので、おそらくこの直下は池または湿地だったのを埋め立てたんでしょう。

120205 お二人のブログにも登場した「体調の悪いスイカペンギン」。救護室へ向かう途中です。

「どかんかいクソガキ!わしゃ具合が悪いんじゃい!」と言っていたかどうかは定かではありません。

120206 せっかくの青空なのでDD51の原色と対比してみました。

水無月さんのような素敵な色は出せませんでした。

120207 尾久駅に停車する列車からも見ることが出来ますが、高速軌道試験車マヤ34はずいぶんと長いこと放置されたままになってます。

このままここで朽ち果てて行くのでしょうか?

昨日~今日にかけて沢山のポチ、ありがとうございました。

村ポチの主旨に関する私のコメントに賛同頂けたなのなら

とても嬉しいです。

つたない記事ですが、一生懸命書いてます。今後ともよろしくお願いします。

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2008年12月 1日 (月)

青森へスクランブル発進!~青森駅撮り編

Dsc00001 八戸からスーパー白鳥1号に乗って到着した青森駅はどんよりした曇り空、せっかく来たからには走行写真も撮りたいところですが、露出が確保できない点と、美味いもの食べたり駅周辺の散策したりの時間を撮りたかったので、駅撮りすることにしました。

751系つがる。スーパーひたち651系の交流専用バージョンで、以前は「はつかり」などの運用もありましたが、現在は「つがる」専用となっています。

Dsc00002 485系3000番台使用の「白鳥」。「つがる」にも使用されることがありますが、青森車両センター管区でしか見ることが出来ないカラーリングです。回送を兼ねて津軽線の普通列車として走ることがありますが、おトクな設定ですね。

Dsc00003 485系1000番台秋田車使用の「かもしか」。青森~秋田間を1日3往復しています。

3両編成ですが、先頭車は半室グリーン車のクロハ485が連結されています。

Dsc00004 今や青森駅のスターの感があるJR北海道789系「スーパー白鳥」。「はやて」とのコンビで函館との距離がぐんと縮まりました。

新幹線新青森開業後も連絡特急としての活躍は続くでしょうが、八戸発着はなくなる見通しです。

Dsc00005 五能線の「リゾートしらかみ」くまげら編成。キハ48系気動車のアコモ改造車です。

アテンダントのお姉さんがホームで車掌さんと話してましたが、「あ~、んだ、んだ、んだ!」と談笑していました。青森に来たんだな~と実感出来た場面です。

Dsc00006 485系1000番台「つがる」と奥羽線普通列車の並び。

701系のラインは奥羽本線が赤、東北本線が青で区分されてるようです。

青森駅は進入側が立入り禁止になっているので、走行写真はとれず、全て停車写真になってしまいましたが、どれもこの地区でしか見られない車両です。

次回はグルメネタを出そうか散策ネタを出そうか思索中です。

つづく

いつのまにか「○大卒ニート」なんちゃらいうブログが鉄道ランキングから消滅しましたな。

鉄道の「て」の字も出ないブログがランキング上位にいるんだからブログ村の基準もわかりまへん。

おそらくご自身で「こりゃいかん」と察したか、はたまたクレームがついたのか?

たとえばにゃんこのモンスターブログ「うに」さんが何%か割り振ってきたら

鉄道ランキングなんてひとたまりもないでしょうね。

考えてみれば鉄道ブログは地味ですが、皆さん一生懸命更新されてます。

そんな皆さんのバイタリティのためにも、面白いと思ったら純粋に応援のポチを押しましょう。

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