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2008年11月

2008年11月30日 (日)

11月30日 養老渓谷紅葉情報

Image0821 29日~30日まで、会社の研修旅行で千葉へ行ってきました。

初日はゴルフ~懇親会、2日目は観光と、何の研修なんだ?という旅行でしたが、その際立ち寄った養老渓谷、ちょうど紅葉が真っ盛りだったのでスナップしてまいりました。

Image0841

Image0871

Image0891

Image0921いかがでしょうか、

少々ばて気味なので(とゆーか二日酔いだったりして)文章は少なめにしました。

今が最盛期でしょうが、当然のことながら交通渋滞は覚悟してください。特に養老渓谷駅周辺と粟又の滝周辺は駐車場待ちの車でごった返してました。

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2008年11月28日 (金)

【上盤選】 Don't Look Back ; Boston

112801 週末恒例となりつつある【上盤選】、前回は、しっぽりしたバラードをお送りしたところ、次はシカゴかTOTOか、はたまたクルセイダースかと様々な(といってもお一人でしたが)憶測が飛び交う中、今回意表をついてお送りするのは、ギンギンのアメリカンハードロック、ボストンの「Don't Look Back」です。

実はボストンというバンドは、トム・ショルツ一人だけのバンドなんです。

マサチューセッツ工科大学卒のトムは、ポラロイド社に務める傍ら、独学で覚えたギターを使ってデモテープを作り、レコード会社に送りました。その完成度の高さに一体何人いるんだこのバンド?と色めきたったそうですが、その実態はトム・ショルツ一人の多重録音によるものだったわけです。その後、デビューするにあたりバンドメンバーが召集されました。1976年に発売され、今までに1800万枚販売したモンスターアルバム「幻想飛行」に続き発売された「Don't Look Back」(邦題で「新惑星着陸」なんていうのが使われてたっけ)は、タイトル曲の完成度もさることながら「A Man I'll Never Be」などの重厚なバラードも織り込んだハイクオリティなアルバムです。

ボーカルのブラッド・デルプは、デモテープの作成当時からトム・ショルツと共同作業を行い、その当時からリードボーカルを務めましたが、残念ながら3年前の2007年、この世を去りました。一説によると自殺だったとか。

ボストン登場以降、ギターエフェクトが主流となり、現在あるバンドに多大なる影響を与えました。トム自身はその後「ボストンの音が出るエフェクター」なるものを発売したり、「留守中に花に水をやる機械」などを発明したりしています。

明日は研修旅行にいくため更新はお休みします。

留守にしますがポチの方はよろしくお願いします

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2008年11月27日 (木)

青森へスクランブル発進!~スーパー白鳥車窓編

Dsc000012010年12月に予定されている東北新幹線の八戸~新青森駅間の延伸。

そうなれば当然この区間を走る白鳥、スーパー白鳥、つがるなどの特急は青森または新青森発着に変更、最悪廃止なども考えられます。

今回の3連休パス不発弾処理(瑞穂さん風表現)では、そう何度も訪れるチャンスではないので是非この区間を走る特急に乗ってみようと思いました。

スーパー白鳥1号の車内は比較的空いていたので窓際の席を確保することが出来ました。

789系はじめ北海道仕様の特急列車では前面貫通扉に張り付くことが出来るので、こちろで「かぶりつき」を狙ったのですが、すでにガキお子さんが一匹一人張り付いていたので断念、秘密兵器のビデオカメラ固定マシン「ぺったん君」で窓に貼り付けての撮影です。

Dsc00002 各座席にはこのように青函トンネルの通過時刻が記載されたシールが貼ってあります。

今回は青森で降りちゃうので関係ないのですが、日本一のトンネルを通過した向こうに広がる北海道の大地に思いを馳せるオヤジでした。

Dsc00003 1時間ほどで青森に到着、ここで今までとは進行方向が変わります。約6分間の停車の後、スーパー白鳥1号は北海道へ向かってはばたいて行きました。

Hokkaido Express Advanced Trainのロゴが語るとおりHeatな走りでした。

青森駅は曇り空、天気もあまりよくないし走行写真撮れる場所まで移動する時間もさほどないので、ここでしばらく駅撮りしてみることにしました。

つづく

さぁ、スーパー白鳥色のバナーを押してみよう!

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2008年11月25日 (火)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センター(機関車編)

112401

記事がつぎはぎになっちゃいそうですが、青森突撃記事は本日お休みにして、先日の“ふれあい鉄道フェスティバル”の第2弾とまいりましょう。

まずは、予告編でも紹介しましたが、EF65-1118とEF81-86、さよなら銀河とエルムのヘッドマークつけて並んでました。112402

ニューロイヤルエンジン、EF81-81は何故かターンテーブルの上でそれも片側に「エキスポライナー」のHMつけて侍ってました。

ぴっかぴかに磨き上げられた車体はお召し機関車の風格充分ですな。

112404

以前、私たち一行の家族旅行で、札幌から帰る北斗星を先導してくれた86号機は片側にエルム、もう片側にはなんと「ゆうづる」のHMをつけてました。

この日のために新調したと見られるHMはキズ一つなく、いつでも発進OKよ、といった風格でした。112405

DD51の原色を発見、あけぼののHM入りです。

水無月さん、ごめんなさい触っちゃいました。

112406

反対側にはこれまた懐かしい「はくつる」のHM。

プレート持って帰りてぇ~

112408

今回一番笑えたのがこの「彗星」。EF60のシールドはまず彗星は牽いてないでしょうな。

関東~東北系HMの中で、向日町からはるばるコラボにやってきた彗星に感謝。

ついでに「あかつき」や「日本海」なんかあったら盛り上がったろうな~。

機関車たちも垂涎ものでしたが、ヘッドマークにはいろんな思いが去来しました。

尾久センの皆さん、数々の粋なはからい、ありがとうございます。

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2008年11月24日 (月)

青森へスクランブル発進!~出発編

11月22日から始まる3連休、嫁が姪の結婚式に出席するために盛岡へ出かけていったので、私の方は気ままなチョンガー生活を満喫する…はずでした。

ところが昨日になって、急遽嫁が帰ってくるというんです。

結婚式は日曜日、そのあと山形の実家でも寄ってゆっくりしてくれば?ということで送り出したのですが、予定を一日切り上げて日曜日の夕方に帰ってきちゃいました。

ちょっと待て、3連休パス持って盛岡往復しただけ?もう一日使えるじゃない、ということで嫁から3連休パスを奪って駅へダッシュ、行先はアドリブですが、とにかく日帰りで一番遠くまでいってやろうということで、

「すいません、今日の“あけぼの”のゴロンとシート空いてますか?」

「申し訳ありません、本日満席となっております。」

そりゃそうだよね。3連休パスの時期は1番人気のきっぷだからね。

「じゃぁ、明日の“はやて1号”八戸まで」

Dsc00001 来ちゃいました。

一旦家に帰ってスケジュールを詰めてみたら、函館まで行くと、朝市でイカ釣堀やってイカそうめん食べて帰ってくるのが精一杯。

では、まもなく新幹線延伸によって消える在来線特急に乗ってやろう、ついでに青森でプチE旅&B食堪能してやろうというプランで行こうと決めました。

Dsc00002 はやて1号に乗り込み、ちょっと寝こけていたら既に郡山を通過したところ、安達太良山はうっすら雪化粧して厚い雲をかぶっています。

いつもは出張でどんよりした気分で乗る新幹線も休日にのるとうきうきもんですな。

久々の車窓満喫です。

Dsc00003 仙台の母なる川、広瀬川をゆっくり通過、すっかり川岸の木々も色づいてますね。

Dsc00004 栗駒山が見えてくるともうじき岩手県。手前に広がる稲田はササニシキの故郷、古川の田園風景です。

Dsc00005 一関を通過、焼石岳や駒ケ岳といった1000m級の山を遠くに望み、手前にはさらに田園が広がります。

東北らしい風景になってきましたね~。

Dsc00006 岩手山が見えてくればもうすぐ盛岡。昨日はウチの嫁さん、ここで結婚式に出てたんですよね~。今日は旦那が更にその先を目指してます。なんと働き者の3連休パスなのでしょう。

盛岡に着いたら10号車前方へ急ぎましょう、はやてとこまちの切り離しシーンを見るんですよ。

ここまでくれば八戸はもうすぐ、いわて沼宮内、二戸でぱらぱらっと乗客を降ろして

Dsc00007 じゃん!

こうしてこの記事のタネ明かしとなるわけです。

さて、前日に思い立って631.9キロを走ってきた道楽親父の旅はまだまだ続きます。

次回はこのスーパー白鳥1号で青森へと向かいます。

往復8時間以上電車の中でした。

お尻、痛いっス

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続 ここはどこ?わたしはだれ?

続 ここはどこ?わたしはだれ?
もう おわかりですよね

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ここはどこ?わたしはだれ?

ここはどこ?わたしはだれ?
今、私の目の前にこんな奴がいます。
詳しくは後ほど。

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2008年11月23日 (日)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センター(客車・電車編)

112301 絶好の天気に恵まれた11月22日、東京尾久車両センターに於いて“みんな集まれ ふれあい鉄道フェスティバル”が開催されました。朝の臨時列車を撮り終えたキハ181つばささんシービーさん&わたくしの3名も当然出陣、残念ながらもう一人のFe4lineさんは仕事の都合で参加できませんでした。

それほど大々的にPRしたわけでもないこのイベントですが、尾久駅を降りたところから怒涛の人、人、尾久駅改札付近は「新宿か?」と思えるほどの混雑でした。

112302尾久運転所に入るのは30数年ぶり、当時はふらっと出かけて「見学させてください」と言うと何組かのグループをまとめて案内してくれたんです。

この写真が当時のものですが、先頭を歩いてるヘルメットのおっちゃんは案内係、その後ろを同じように「見学させてください」という何組かのグループが続きます。

112303 このように現役の車両が休憩しているすぐそばを歩くことが出来るのでライブ感満点ですよね。

時にはモーターやコンプレッサーの音も聞こえてきて列車の息吹を間近に感じることができました。

こんな尾久運転所、今の尾久車両センターは鉄道ファンにとって聖地だったわけですな。

では話を現代に戻しましょう。

112304

会場に入るといきなり、今年3月に「さようなら」したはずの「ゆとり」が「こんにちは~」と迎えてくれます。

中間車はなく、両方の展望車のみの展示でしたが、秩父鉄道に譲渡されるという噂は本当なのでしょうか?

112305 検車庫の中にはおそらく今回一番人気であろうE655なごみ(和)がいました。

この塗装はいったいどうなってるんでしょうか?あらゆる光を乱反射してピッカピカになっちゃってます。撮り鉄たちにとっては難敵になりそうですね。

112306 つばささんが「イキなことやってくれるじゃん」と言ったのがこれ、カシオペアの予備電源車カヤ27。カハフE26の予備車として置かれていますが、殆ど運用につくことはありません。

112307 これまた今年3月に「さようなら」と言ったはずの「夢空間」が「こんにちは」と顔を出しました。

展望食堂車のオシ25-901、内装は東急百貨店が総力を結集してデザインした超豪華ダイニングカーです。

112308 休憩所として置かれていたのが高崎の43系旧客。中でお弁当を食べることができます。

ところがこの休憩所が大人気、休憩所に入るために行列が出来、12時近くなると「1時間待ちで~す」とのアナウンス。休憩するのを待つ間にぶっ倒れちゃいますわね。

112309 お座敷列車「宴」もいました。シー○ーさんは「またげ」とか言ってましたけど、ブログジャンルが違うのでスルーしといて…

いや~それにしてもすごい人でした。特にこんなとき無敵なのは子連れの主婦、カメラの砲列の前にずど~んと入ってきて子供の写真を撮るし、撮り終わってもなかなかどかないし、まだ鉄ヲタなんか可愛い方ですな。

客車、電車はこんな感じでした。今回すごかったのは機関車たちですが、その模様は次回お送りしましょう。

撮影の、というか人間としてのマナーをもうちょっと磨きましょうよ、みなさん。(私も含めて)

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11/22 臨時列車いろいろ

11220511月22日は、なにかとBUSYな一日になりました。

まず、朝一番でキハ181つばささんと南流山で合流。狙いは勝田485系の急行「ぶらり鎌倉号」、続いてすぐにやってくる秋田583系の「わくわくドリーム号」の回送。そして場所を移動して勝田485系の「ゆう」を撮ろうというプランでした。

到着した南流山駅は新松戸方面に向いてド逆光、太陽は常にこの方向に見えるでしょうから、朝から夕方までほぼ終日逆光というロケーションですな。

こりゃいかんということで、反対側三郷方面を向いて後追いすることにしました。

まず「ぶらり鎌倉」、顔に当たる陽があまりに強くHMが飛んじゃってますが、ロゴ文字タイプのHMでした。勝田車はこのあたりの計らいが嬉しいですね。

112206 続いて秋田583系の「わくわくドリーム号」回送。秋田のお客さんの「わくわくすんべはぁ~」という夢を舞浜まで運び、東京で折り返して東大宮へ回送中です。

ここ南流山では約7分の運転停車、中線に停車中の姿をじっくり撮ることが出来ます。普段見慣れない車両の登場に、その辺にいた一般のお客さんも集まりだしてケータイでパシャパシャ始めました。

やっぱり583の発するオーラはいつの時代も人を引き付けるんですね~。

近くで写メ撮っていた奥さんも「これ、どこから来たんですか?」とか「昔よく見た電車ですよね~」とやや興奮気味に話しかけてきました。やったね583、あんたのお陰でまた一人鉄子さんが増えたかもよ。

112207

こちらも後追いで、ところがちょうど顔の真ん中に架線の影!

つばささんは貫通扉のスリットみたいでいいじゃん!と笑ってましたが、こうして見るとやっぱりやらしい影ですな。

では、次は「ゆう」撮りですので北小金あたりまで移動しましょうと新松戸まで行った時、反対側を通過するこだま色の列車、「??183の設定あったっけ?」と見ていたら何とボンネット??

即座にDJ調べてみたら、金沢の489が上って来てたんですね。

まぁ、ヘッドマーク「臨時」しか出してないし、あれ好きじゃないからいいや、なんて負け惜しみ言いつつやっぱり悔しいお二方でした。

112208 続いてやってきたのは北小金駅。右側の真っ赤なパチンコ屋の影とホームの影、望遠においては先の陸橋の影と、なんともまだらな影だらけのロケーションでしたが、南柏や北柏のロケーションがわからなかったので、ここで我慢することにしました。

485系のアコモ改造としては初となった「ゆう」ですが、走行写真は初撮りでした。

112209_2

かっこいいからお尻も撮っちゃおっと。

さて、ここで朝から病院に行っておられたシービーさんが合流、「どうしたんですか?頭悪くなっちゃったんですか?」と聞くと、「いやぁ、高血圧なんですよ」というまともな答えが返って来ちゃいました。防寒の準備は万全だったのですが…

さてFe3となった一行は、尾久車両センターの公開イベントに向かうのでした。しかし、その途中でまたしても惨事が起きるのです。北千住駅を通過する貨物列車の先頭に立つのはなんとEF81虹ガマ…

前途多難な一日になりそうですなぁ。

つづく

ブログ村ランキングもよくわかりません

全く鉄道のこと書いてないブログが鉄道ブログの上位にいるんですからね。

ま、一応押しといてください

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2008年11月22日 (土)

ふれあい鉄道フェスティバル@尾久車両センターに行ってきました【予告】

112203 後日詳しい内容は記事にしようと思いますが、その予告編をお送りしようかと思います。

11月22日、尾久車両センターに於いて『ふれあい鉄道フェスティバル』が開催されました。

朝から武蔵野線を走る臨時列車を撮ろうということでキハ181つばささんシービーさんと合流し、一路尾久車両センターへ。

ふだん人気のない尾久駅も今日はかなりの混雑ぶり、そして会場もご覧の通り。

112204 但し、展示車両は鉄マインドをくすぐるものばかり、被写体としてはよだれの出そうなものばかりでした。

ゲッパの「さよなら銀河」+81-86「エルム」の並びなどはまだ序の口、昔懐かしいヘッドマークをかざした名機たちが目の前にいます。

期間は11月22日 10:00~15:00、入場は14:00まで、

あら~残念、終わっちゃったね~。

では後日詳細をご報告しますのでお楽しみに。

今頃つばささんとシービーさんは都内某所で撮影を楽しんでおられることと思いますが

私は今からスポーツクラブへ行って夕べのアルコールを抜き

今夜のアルコール摂取に備えます

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2008年11月20日 (木)

上盤選 Desperado;Eagles

112001 イーグルスといえば、まず、ホテルカリフォルニアが思い浮かびますが、初期の名作といえば何と言っても「Desperado」でしょう。

もともとリンダ・ロンシュタットのバックバンドだったグレン・フライ、ドン・ヘンリーら4人が中心となり独立したバンドで、もともとはカントリーバンド的な要素が強かったイーグルスですが、2枚目のアルバム、「Desperado」からはカントリームードに加えてハードロックやバラードのスパイスを加え、後の大成功の基礎を築いていったんです。

このアルバムの後、ドン・フェルダー、ジョー・ウォルシュが加入し、ウエストコーストロック色の強い音を表現し始めたイーグルスは、「ホテルカリフォルニア」でその人気を不動のものにしました。

「Desperado(ならず者)」はイーグルスが西部のならず者に扮したコンセプトアルバムで、ファンの間ではホテルカリフォルニアとともに評価の高いアルバム、タイトル曲、「Desperado」はイーグルス渾身のバラード、かつてバックバンドを務めたリンダ・ロンシュタットはじめ、カーペンターズや平井堅などもカバーした名曲です。

ならず者というタイトルはごっついですが、哀愁を含んだバラードの名作ですね。

ドン・ヘンリーのハスキーなボーカルが最高です。

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2008年11月18日 (火)

北越急行 くびき駅 ~謎のリポD??

Dsc00001 出張で行った新潟県はくびき駅。北越急行が信越本線と合流する犀潟駅のひとつ手前の駅です。

特急が通過する際、「まもなく列車が高速で通過します。あぶないですからホームに出ないで下さい」というアナウンスが…そうなんです、北越急行線内は特急「はくたか」が160km/hで暴走する区間。各駅でこのようなアナウンスが聞こえるわけです。

Dsc00002 駅にはいるとまず待合室が。

ホームへの入口には「んびき駅」の看板??いや「くびき駅」ですわね。達筆すぎてわかんないじゃん。

Dsc00003 さて、この駅最大の謎はこのリポビタンDの自動販売機。

一日に何人の乗降客がいるかはわかりませんが、何故これほどまでにリポビタンDなのでしょうか?1台の自動販売機の全てがリポビタンD。

タクシーの運転手さんに聞いてもわけがわからず「この駅は直江津の方へ通う学生さんが多く乗るんですよね」とのこと。

だったら尚更何で??ですよね。どちらかというとリポビタンDといえばおじさんの嗜好品のイメージが強いんですけど。

Dsc00004 近くに寄ってみると、「この自動販売機による売上の一部は県身体障害者団体連合会へ還元されます」とのこと。

なるほどね~、ではおじさんも一肌脱いじゃおうかな、ということで1本購入。なんとなく納得した感じかな。

で、越後湯沢からの新幹線ではしっかりビールもいただきました。意味ないじゃん!

ファイトォ~!

いっぱ~つ!

ぽっち~ん!と

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2008年11月17日 (月)

今年も来ました 六本木ヒルズのヨル

Dsc00001 今年も各地でクリスマスイルミネーションが始まりましたね。ここ六本木ヒルズのイルミネーションもすっかり東京の風物詩として定着致しました。

去年も11月11日に、ここを訪れていたようです。その模様はこちら

去年と同じスポーツクラブ帰りですが、今年はたまたまレッスンで一緒になった会員さん(♀)と一緒に来ました。ちょっとしたアバンチュール?

Dsc00002 森タワー前のライトアップは今年は赤がベースでしたが、けやき坂のライトアップは去年と同じようなイメージ、東京タワーを望むこのポイントは格好の撮影ポイントとなってるようで、写メを撮る方から三脚に一眼セットした方まで様々。

Dsc00003 私が好きなのは反対側のライトアップ。シャッターを3秒ほど開放して流れるヘッドライトとテールライトを入れるのがグーなんですよ。左側に停車中のトラック、邪魔っけだったね~。

Dsc00004 この日はちょっと足を伸ばして東京ミッドタウンのイルミネーションも見物してまいりました。この時間とともに色が変わるシャンデリアが「おぉ!」っと目を引きますが、全体的にはヒルズよりも地味な感じですかね。

ここで同伴の会員さん(♀)、「じゃぁ、子供のご飯の支度しなきゃいけないから」と帰って行かれました。

まぁ、こんなもんです。

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2008年11月16日 (日)

ナポリの下町食堂@御茶ノ水

Dsc00001_2 お茶の水は駿河坂、明治大学キャンパスの隣にある「ナポリの下町食堂」に行ってきました。

普段、お昼時はかなり混んでいるんですけどたまたま時間も早かったこともあり、すんなり入ることが出来ました。

 

Dsc00002_2「 今日のランチ」は5種類ほどあるのですが、ほうれん草と鮭、イクラのスパゲッティをチョイス。具材の風味を殺すことなくでしゃばらない塩味が心地よいお味、更に250gある麺はもちろんアルデンテ、ドリンクバーがついて950円でした。

Dsc00003_3 食べ盛りの長男君が一緒だったので、マルゲリータピッツァなども奮発しちゃいました。モッツァレラチーズがふんだんに使われていて、香ばしい風味一杯のピザです。

大学生の長男君、目一杯キャンパスライフをエンジョイしているようで、話も弾み、楽しいランチになりました。

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2008年11月15日 (土)

普段ならありえない写真~新宿駅跨線橋工事のお蔭様

Dsc00001 長男君につきあって、御茶ノ水にテニス用品の買出しに行った帰りのこと、御茶ノ水橋の上に3人ほどの鉄らしきカメラ軍団の姿を確認。

そうか、今日は新宿駅の集中工事で快速が運休なんだわ、と気づきました。

御茶ノ水~三鷹間は普段日中は走ることがない中央線の快速が緩行線の線路を走るのが珍しいということですな。

Dsc00002 鉄ちゃんたちの狙いはこれ、右から2番目の3番線は普段は緩行線の線路ですが、今日は黄色い「各駅停車」の表示を出して中央線E233が走ってるんですわ。これが御茶ノ水駅入線の際、4番線への渡り線を渡るんですな。

Dsc00004本当は201系でも来て欲しかったんですが、こればっかりは時の運。30分ほど粘ったところでタイムアップとなりました。LED方向幕でも撮って撤収しましょ。

あら、乗客のお姉ちゃんと目が合っちゃった。

この後、例によって新宿へスポーツクラブ遠征に出たのですが、構内はとんでもない混雑でした。わかっちゃいましたけど…

この方向幕は夜中にはいつも見られます。

考えようによっちゃ小ネタだよね

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2008年11月14日 (金)

11/14リハビリ~安中貨物・203系試運転その他もろもろ

111401 今年度に入って、有給休暇をとったのがお盆の1日だけだったということに気がつきました。ちょうど仕事もひと段落した時期なので、特に用事もないんですけどこの際休んじゃえ、ということで、本日めでたく休みを取りました。

このところ、とんと鉄の撮影から遠ざかっていたので、午前中スポーツクラブで軽く汗を流した後、リハビリを兼ねて上盤選…もとい常磐線に出撃しました。

まずは、光りモノ、E231系でシャッタータイミングとスピード、絞り等を調整。15両もあるとさすがに編成美を感じますな。

111402 続きましてはメトロ6000系の方向幕字幕バージョン。LED化が進む同車にあっては、珍しい存在になってしまいました。

111403 フレッシュひたち黄色+オレンジの11両編成も登場。ビジネスマンで混んでました。そうか、今日は平日だったのね、みんな働いてる間にのんきに鉄なんていうのもたまにはいいでしょ。

111404 安中貨物の金町到着が15:01ですので、2分ほど遅れて通過。本日のエスコートは91号機ですが、謎のヘッドマークステイらしきものを付けてます。なんですか?これ。

ちなみに本日はタキ11両+トキ5両と、なかなか絵になる編成で来てくれました。

111405 逆光は承知の上で反対側を後追い。

タキのくすんだボディに測光ギラで当たってなかなかいい感じになったでないの?

111406 安中貨物の通過直後、マト56編成が試運転の方向幕を出して引込み線に入っていきました。このところ入れ替わり立ち替わり試運転してるようですが何の試運転なんでしょ?

ま、こんなもんかな。悔しかったのはポイントに向かって歩いている最中に207系が通過していっちゃったことですかね。

たまには鉄ネタ書かないと怒られそう。

でも、ブログ村の鉄道ランキングって鉄道模型ランキングみたいなもんだからな~…

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2008年11月13日 (木)

これ、欲しかったよね~

111301 特急や急行に乗ると、入口ドアの横にあったこのポスター(反対側には大概地図なんかが貼ってありましたが)。

欲しかったんだよ~とおっしゃるオールドファンの方、あなたは40歳超えてますね。

でも、特急や急行に乗ることもさほどなかったカメラ小僧たちにとっては垂涎のアイテムでしたよね。

昭和50年頃の東日本の特急群、こんなに豪華な顔ぶれでした。

最上段は、はくたか、北陸、とき、いなほ、あずさ、北斗、北海、おおぞら、おおとり、オホーツク。

2段目は白山、あさま、そよかぜ、ひばり、やまびこ、北星、はつかり、はくつる。

3段目は富士、はやぶさ、みずほ、さくら、あいづ、やまばと、つばさ、あけぼの。

4段目はあさかぜ、出雲、瀬戸、あまぎ、ひたち、みちのく、ゆうづる、あおば。

最下段はいなば、紀伊、ひかり、こだま、あやめ、しおさい、わかしお、さざなみ。

こうして名前を書き連ねているだけでドキドキしてきちゃいます。

これらの列車たちが育んでくれた40代オヤジ鉄の鉄道ロマン、これらの列車たちと同じ時代を歩いた誇り、まだまだ若いもんにゃ負けませんぜ。

ご賛同頂けるオヤジ鉄諸兄、是非一押しくだされ

また、この時代が羨ましいと思われる若者たち、同様に押してくだされ

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2008年11月11日 (火)

上盤選 Let it be

111101 2回目となりました“上盤選”。あえてもう一度ビートルズの登場です。

ご存知「Let it be」、ビートルズとしては最後のオリジナルアルバムです。

私自身はもとより、多くの方はこのアルバムをあまり高い評価はしていません、というのも、既にこの頃ビートルズは分裂状態で、メンバーの気持はバラバラ、ポールとジョン・ジョージの確執はピークに達していました。

上盤選と呼ぶにふさわしいか悩むところですが、そこはそれ、偉大なるビートルズのこと、やっつけで作ったとしても、その完成度たるやそんじょそこらのバンドよりは一枚も二枚も上手です。

で、なんでこのアルバムを取り上げようかと思ったのかですが、前回「Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band」を取り上げた時に頂いたGeroさんからのコメント

The Long and Winding Roadが好きです。本人らはアレンジが気に入らなかったようですが

といった内容のお言葉に、一念発起しまして、この際書いてみようと思いました。

このアルバムをレコーディングに入った頃、ジョンはヨーコとラブラブ全開でレコーディングなど上の空、そんな中ポールとジョージが音楽性を巡って対立し、ジョージはレコーディングを離脱します。ポールはなんとかメンバーをまとめようとしますが、一度ほころんだ糸はなかなか元に戻らず、アルバムも棚上げ寸前になりました。

そんな中、プロデューサーとして招かれたフィル・スペクターは、その敏腕で何とかまとまった音を作り上げていきました。離脱していたジョージも、キーボード奏者のビリー・プレストンを連れて復帰し、伝説になったアップルレコード屋上での「Get Backセッション」で一発撮りまでやってのけたのです。

さて、問題の「The Long And Winding Load」ですが、オリジナルの音源はレコーディング風景をドキュメンタリー化した映画「Let it be」に残っています。

とってもシンプルな音ですが、ここにストリングスと女性コーラスをオーバーダビングして、アルバム用アレンジに持っていったのがフィル・スペクターでした。

メンバー3人は納得したものの、ポールがこれにオリジナルの音が死んでしまうとして大激怒したのです。その後もポールはフィル・スペクターに対し皮肉めいた曲を書いたりして関係が修復することはありませんでした。

1960年代を走り抜けたビートルズは、たった10年の間に数え切れないくらいの伝説を残し、こうして終わっていったんです。

余談ですが、チューリップ財津和夫作詞の「青春の影」、♪君の心へ続く長い一本道…これは「The Long And Winding Load」がテーマとなっています。

聖母マリア様がおいでになって

ありがたいお言葉を下さいます。

「なるようになさい」と

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2008年11月10日 (月)

光り物にも愛を

111001 私達が小さいころに話していた言葉は、今のような「チョー○○」とか「マジ△△」といったものではありませんでした。

私達が小さいころの遊び場は、広場や公園であって、今のようなゲーム機の前ではありませんでした。

私達が小さいころに走っていた列車は、今のようなギンギラギンでなく、茶色いおんぼろ電車でした。

111002 今、都市圏の列車たちは、みんなステンレスのボディを輝かせて、線の色こそ違え、皆同じような顔をして走っています。

我々鉄は、個性がないだとか、味気ないといって、つい敬遠してしまいます。

111003 昔の車両はよかった、と常々口にしますが、1872年に日本に鉄道が開通してからというもの、そのスタイルは変遷に変遷を重ねて現在の姿に至るわけです。

「つばめ」「こだま」「やまびこ」「とき」…

往年の名列車たちは今、新幹線というスタイルに姿を変えて現在を生きています。

111004 リバイバル車両に人が群がるのは、その車両が活躍していた時代に鉄道趣味がシンクロしていた人たちが、その車両が一線級に復活することは残念ながらないと知りつつも昔を懐かしんで集まるわけで、往時の鉄道の姿を垣間見て郷愁にひたっているわけです。

111005 今ある鉄道の姿と言うのは、これらの車両あってのもので、所謂「光り物」たちも、鉄道史の1ページを飾る歴史なんですね。

やがて彼らもどこかへ去っていく時がくるわけです。その次にどんな車両たちが歴史を飾るのかは想像できませんが、「光り物」だからといって毛嫌いせず、もっと記録を残してあげようよ、と最近思うようになりました。

「全ての鉄道に愛を」が、わちきのブログのモットーざんす。

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2008年11月 9日 (日)

久々、らぁめん達人@西葛西

Dsc00001 日曜日の日課、嫁さんとのスポーツクラブ通いの帰りには、毎度悩ましい昼食のお時間。

そろそろ寒くなってきたので暖かいラーメンが恋しい頃ですね。

ということで、久々に西葛西の「らぁめん達人」に突撃しました。

Dsc00002 「達人」の売りはなんといってもつけ麺なのですが、暖かい麺もかなりのもの、味の濃いつけ麺よりもあっさりしているので、食べやすいかも?

とにかくがっつり食べたい気分だったので塩らーめん大盛りを頼んじゃいました。

麺2玉分はボリュームたっぷり、というか私のようなおっさんには食べきれない程の量。

トッピングはとろける叉焼と味付けタマゴ、海苔と焦がしネギが風味を添えます。

麺はまさにアルデンテ、これだけの量があるので最後まで食べるには当然時間がかかりますが、それでも伸びを感じないということは、しっかりと腰があるからでしょうね。

いつまでも噛んでいたい、そう感じる麺です。

Dsc00003 嫁はいつもの塩つけ麺。マスターが一口サイズに取り分けて盛り付けてくれる心遣いが嬉しいですね。

相変わらずおかみさんの対応も丁寧で、気分よくいただけます。

通い始めた頃は、人知れずひっそりやってるお店(失礼!)でしたが、口コミでしょうか、若い人が目立つようになりました。それでも休日のお昼時は行列は出来るものの15分も待てば入れます。

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2008年11月 8日 (土)

ちょっと暖まっていきません?

今日はゴルフに行ってまいりました。

風が冷たくて、ついこの間まで半袖でプレイしてたのに、今日あたりからは防寒装備です。

ゴルフ場の木々も色づいてきて、櫨や銀杏はすっかり紅葉してました。

季節の移ろいは早いもんですね。

ところで先日、ちょっといいプロモーションビデオを発見しました。

ご存知 Dreams Come True の「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~私達の未来予想図」です。

見方によっては若い二人のおのろけビデオにもなりますが、遠~~~~い昔、嫁さんとこんなロマンスもあったかな~なんて思い出しつつ、全編8分ちょっとのドラマ仕立ての映像に見とれていました。

この曲、とあるエアロビクスのインストラクターさんがクールダウンの時にかけてた曲で、ドリカムやるじゃん!と思わせる仕上がりの曲になってますね。

では皆さん、暖かい涙を流してください。

愛されてない私にもア・イ・シ・テ・ルのポ・チ、ください。

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2008年11月 7日 (金)

小湊鉄道のあったかい秋

110701 小湊鉄道に乗って養老渓谷へ、里山の中をゆっくりと通り抜ける気動車には、やはり朱色4号+クリーム4号の気動車らしい塗り分けが似合います。

ちょっとクリームが赤味がかってるかなとも思えますが、そんなことは気にせず、のんびりと走る気動車に揺られてぶらりと出かけてみるのもいいでしょう。

110702 小湊鉄道の駅名標は全て木製の手書き、「かずさおゝくぼ」なんていう旧仮名遣いもご愛嬌。

110703木造の駅舎に狭い待合室。きっぷは委託のおばちゃんが売ってくれます。

養老渓谷駅には足湯があって、列車を待つ間のんびり浸ることが出来ます。

110704 駅の待合室に居ついてしまったにゃんこ。

人が近寄っても怖がることなく、この通り。

110705 ところが、お食事の時間になると一斉に群がってきます。

駅員のおばちゃん曰く「増えちゃっても困るしね~」といいつつ、優しい顔でお食事を見守っていました。

110706 五井の機関区には木造の貨車が数台放置してありました。まだ動くんでしょうか?

110707 こんな感じで小湊鉄道は今日ものんびり走ってます。

小湊鉄道はもともと、現在の終点上総中野から鯛の浦で有名な安房小湊を終点として目指したようです。

結局上総中野で国鉄木原線と接続したことにより、房総半島横断が完成したため、計画は中断したのですが、社名には引き続き安房小湊の「小湊」を使っているそうです。

めっきり寒くなりましたな~

ポイントも冬空のように冷え切ってます。

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2008年11月 6日 (木)

とき 朱鷺 OK ??

110 小ネタです。

古きよき時代の上野駅

上越線の主力特急「とき」です。

「とき」は漢字で書くと「時」ではなくて「朱鷺」なんですよ。

OK?

お後がよろしいようで…

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2008年11月 4日 (火)

養老渓谷滝めぐり(紅葉情報)

110401 養老渓谷駅からバスに乗って約20分、粟又の滝に着きました。片道380円はちょっと高いんでないかい?

バス停から滝まではすぐとのことでしたが、かなり急なスロープを下る(登る)ので、結構しんどいですよ。

紅葉のシーズンには見頃を迎えるそうですが、まだまだ緑色、見頃は今月下旬くらいでしょうか。

110402 粟又の滝を起点に、約2キロの滝巡りコースが整備されています。

今回はこのコースを完走してみることにしました。

起点からほどなくして現れた万代の滝、地味~な滝ですな。

110403 「渓谷」というだけあって、周囲にはこんな奇岩が続きます。

何万年の歳月をかけて川が岩肌を浸食した結果できあがった芸術品なんでしょう。

110404 遊歩道はかなり整備されているので歩きやすいです。

ハイヒール履いたおねぇちゃんも時折見かけますが、平坦な道を歩いてるうちはいいですが、道中階段や急勾配もありますのであまりお勧めは出来ません(てゆーか普通ヒール履いてこんなとこ来ないわな)

110405 昇竜の滝というそうです。

竜が昇って行くように見えます?あたしにゃ見えません。

落差は一番あるようですね。

110406 滝巡りを終えて階段を上がったところに、こんな建物発見。「幻の滝入口」と書いてあります。

環境整備のためお一人様100円いただきます

とのこと。

胡散臭いな~と思いつつ、100円捨てたつもりで見てみることに。

110407 観瀑台で100円払うと、おっさんが説明してくれます。

まず、この滝がある場所がおっさんの私有地であること、下まで降りる階段や手すりの補修のため金を取ることを聞いた上で下を見下ろすと、おお、なかなか見事な滝でないかい?

110408 そして何と、上から見ると2本しか見えないはずの滝が下に下りると5本あるとのこと。

なるほど、大きな滝が2本ある傍ら、上から見ると死角になるところにしょぼい滝が3本ありますわ。

110409 こちらがそのしょぼい3本の滝のうちの一つですわ。

以上で滝巡りはおしまい。まだ紅葉には早かったけど、マイナスイオンをたっぷり吸い込んだ我々夫婦は10歳ほども若返った気になってハイキングコースを後にしました。

若返った気がしただけで、その後の夫婦生活はなんら変化はございません。

*養老渓谷の紅葉は11月下旬~12月上旬が見頃と思われます。東京から約2時間で行けますので、お手軽な紅葉狩りにはもってこいですよ。

参考になりました?

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2008年11月 3日 (月)

たまには千葉でも行ってみっか

110301 3連休の最終日はどんよりとした曇り空。Fe4メンバーのKさんはこんなとき「テンションdown」と表現するんでしょう。

特にあてはなかったのですが、今回も嫁さんと定年後の予行演習ということで、総武快速に乗り込み、千葉まで来ました。

千葉駅では113系スカ色と元湘南色スカ色の並びをパチリ。この並びが見られるのはもうほとんど(中央線もたまにだけど)房総地区だけになったんですね。

110302 千葉で内房線に乗り換えて5つ目の五井で降りました。

私のブログでは初登場となる小湊鉄道のお出ましです。

小湊鉄道といえば養老渓谷、まだ紅葉には早いかなと思いつつ、とりあえず目指してみることにしました。

110303 養老渓谷までの片道運賃は1220円、そこでぼくらの強い味方、フリーきっぷの登場です。

1日限り全線乗り降り自由で1700円、普通に五井~養老渓谷を往復するだけでも740円もお得ですから使わない手はないでしょう。

110304 軽快なディーゼルエンジンの音を響かせながら、田園風景の中を走ります。

都心から1時間ちょっととは思えないのどかな風景ですね。

海士有木と書いて「あまありき」、読めないわな~。

110305 五井を出発してから1時間、養老渓谷駅に到着です。ここでほとんどの乗客が下車、みんな目的は一緒なのね…

110306 列車の到着にあわせて粟又の滝行きのバスが待っていました。列車から降りた乗客の大半がこれに乗り換えて行きます。

駅で写真撮ったりしてる間に満席になっていて、立ちんぼで終点まで行くことになっちゃいました。

110307 バス停から急な坂を下ると、養老の滝こと粟又の滝に着きます。

千葉県内では屈指の大滝で、落差30m、巾30m、長さ100mにもなるそうです。小さい袋田の滝みたいな感じですね。

ここから約2キロの滝巡り遊歩道が整備されているとのことで、せっかく来たから歩くことにしました。

その模様はまた次回。

ぜ~んぜんポチが伸びませ~ん

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2008年11月 2日 (日)

【便乗??】私も「あさしお」

110201 最近、「Fe4メンバーの○○が△△をUPしてたから俺も出した」的な記事が続いております。

みんな~!もっとオリジナリティ持とうよ~!

とかいいながら便乗してみました。

コラボ記事はこちら

シービーさんの「こだま色いいよね~」のこだわりブログ

つばささんの正統派「昭和の鉄道に再び命を吹き込む」ブログ

撮影場所は京都駅で、お二方と同じ(当時の)日本最長ホームでしょうね。

京都へ修学旅行に行った際、乗り継ぎの間に集団を離れ、慌てて撮影したものですから、こんな有様です。

鉄道ブログやってながらネコやらビートルズに走る私の記事にはだ~れも便乗してくれません。

こんなひっそりしたブログですがごゆっくりしていって下さい。

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2008年11月 1日 (土)

にゃん丸飼育の方向性

110101こうして

にゃん丸が我が家に来た日

にゃん丸は我が家の一員となったわけですが、新築の家で子ネコを飼うということには勇気が要ったわけです。

所詮ネコは狩猟系の動物なので、常にターゲットを見つけてはじゃれるという本能を持ち合わせております。そのため家の中を駆け回る、モノをひっくり返すは日常茶飯事で、時には壁のクロスを登るという暴挙に出ます。

110102 110103そのため、壁紙はいつもぼろぼろという惨状で、いずれにゃん丸が爺になって動きが衰えた頃に張り替えようと思ってます。

もし我が家に来られることがありましたら、この点は見逃してやってください。

110104 子猫だったので、トイレの躾けについてはすんなり行きました。いまだに一度もそそうをしたことが無く、この点についてはいい子だと思います。

我が家は交通の少ない住宅街にあるので、交通事故の心配はさほどないのですが、我が家で飼育した歴代7匹のニャンコのうち4匹はネコエイズにやられて命を落としています。

従ってにゃん丸については極力外に出さずに育てることにしました。

さて、家ネコとして飼うためには去勢の必要も考えましたが、今のところまだ男の子のままです。2匹以上で飼う場合、ネコの縄張り本能が働いてマーキングなどに走りますが、先述の通り、にゃん丸はトイレに関しては大変いい子です。しかしながら盛りの時期が来ると奇声を発して家中歩き回るのですが、家ネコの去勢について、なにかアドバイス頂ける方いらっしゃいましたらお願い致します。

こんな風にしてにゃん丸との生活がまったりと続いております。

この3連休、ポチ激減が予想されます。

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