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2008年10月

2008年10月30日 (木)

【上盤選】 Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band

103001 どこまで迷走するのか私のブログ、今度は音楽ネタなど、かまして見ましょう。

勝手に新コーナー作ってみました、その名も鉄らしく上盤選(じょうばんせん)

質の名んでみましたという意味と思ってくだせぇ

ここでは、なりそこないミュージシャンのわたくしtakeが、数々の名盤を取り上げ、批評(なんていうのも恐れ多いので感想文)を書いていくコーナーです。

一発目は世紀の名盤、The BeatlesのSgt.Pepper's Lonely Hearts Club Bandを取り上げてみましょう。

1966年、それまでコンサートに明け暮れていたBeatlesの最後のツアーが行われました。

デビュー以来、世界中のファンを魅了し続けたBeatlesがライブ活動を中断せざるを得なかった理由の一つに、ジョンの「ビートルズはいまやキリストより人気がある」といった発言に端を発したBeatlesボイコット運動がありますが、これがむしろ彼らにとっての大きなターニングポイントになったと言えると思います。

1966年暮れからアビィロードスタジオに籠もり、Sgt.Pepper's…のセッションを開始した彼らは、プロデューサーのジョージ・マーチンとともに、スタジオに寝泊りしながら(というよりスタジオの居心地のよさにベッドまで持ち込んで「住んでいた」というスタイルだったそうです)レコーディングに没頭しました。

先行して発売されたシングル「Penny Lane」「Strawberry Fields Forever」はポール、ジョンのそれぞれの幼い頃の郷愁を歌い上げた芸術性の高い曲で、それまでのロックのリズムとは明らかに一線を画すものでした。

完成したアルバムは、世界で初めてとも言える「コンセプトアルバム」。アルバム全体をショーにみたて、架空のバンド「Sgt.Pepper's Lonly Hearts Club Band」が演奏するといった内容で、それまでのダンスミュージックの集まりだったLPレコードの概念を覆す出来栄えでした。

構成している13曲のラインナップやメンバー各自の個人技など、どれをとってもBeatles の音楽性の高さが光り輝く名盤です。また「Lucy In The Sky With Diamonds」の頭文字が麻薬「LSD」になるといった隠語や「With A Little Help From My Friend」の歌詞に「ハイになる」といった表現があることから発禁寸前まで行くなど、当時のドラッグに偏重した世相を物語る逸話があったり、奇抜な衣装がサイケデリックファッションとして一世を風靡するなど、ベトナム戦争の泥沼化などによって退廃的になった世相を象徴する歴史的証人でもあります。

今でも評価の高いこのアルバム、時代を超えて若い世代にも受け容れられているというからスゴイですね。

後世、The Beatles はモーツァルトやベートーベンと同じように偉大な作曲家として評される日が来るであろうと信じてやまない最後のBeatles世代のtakeがお送りしました。

ごちゃまぜブログらしく色々用意してみました。

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2008年10月28日 (火)

東京駅での機回し@富士

102801_2

昭和49年頃の東京駅の風景です。

下関から長躯13両の20系客車を牽いてきたEF65は、東京駅に到着後休む間もなく、自力では動けない客車を品川客車区まで誘導しなければならない任務が残っています。

これは、客車を切り離したあと、機回し線を通って反対側に向かうEF65と、ぼけ~っと停車している20系が並んだ瞬間です。

今は「富士ぶさ」の機回しも復活したようですが、当時は今のように本務機がホームを通るのではなく、機回し専用線があったんですね。

上野駅の推進回送は今でも健在ですが、当時は東京駅でも、こんな名物があったんですな。

先日の朝帰り以降グロッキーなtakeちゃんです。

立ち上がれ~命の炎を燃やせのポチちょうだい

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2008年10月27日 (月)

にゃん丸が我が家に来た日

102701 我が家の近所は野良猫王国で、住人の方が善意で餌付けをしているお陰で恰幅のいい野良猫たちが闊歩しております。

所詮、野良は野良。人様が近寄ると「ささ~っ」と逃げていきますが、一匹だけどうにも人懐っこいやつがいました。

そのネコが出没するあたりの家の奥様に聞くと、どうも野良の子ではなくて、誰かに捨てられたのではないか、とのこと。おそらくその年の春に生まれた子でしょうから、生後2~3ヶ月くらい。栄養失調気味で痩せていて少々怪我もしておりました。

こりゃ長くは生きられないな~可愛そうにと思いましたが、我が家で飼うという発想はありませんでした。

ところがある日、塾から帰って来た長男が「ネコがついてきて玄関の前で待ってる」というんです。

まさかあの人懐っこいやつか?と思ったら、案の定その人懐っこいやつが玄関先にちょこんと座っていました。

「どうする?」

「ほっとけないでしょ」

「しょーがねぇな」

ということで、家に入れてあげることにしました。

これが、にゃん丸君が我が家の一員になった発端です。

今から1年少々前の8月5日のことでした。

こうしてにゃんこブログがスタートしました。

お近づきの印に一押しお願い致します

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2008年10月26日 (日)

やっちまったな~!

102601 先日の健康診断で、肝臓がやられてるとの指摘を頂いていながら、またまたやっちまいました。

六本木でフィットネス仲間と飲む約束で、繰り出したのがHard Rock CAFE Tokyo

Hard Rock CAFE の日本1号店、世界でも4号店という由緒正しいお店。

由緒はともかく酒飲みはどこで飲んでも酒飲み、結局ここからカラオケに繰り出し、そのうち終電がなくなるというお決まりのパターン。またもややってしまいました、朝帰り…

この時間になってようやく酒が抜けて来たかな~?

猛烈に反省してます。

毎度日曜日はポチ低迷中

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2008年10月25日 (土)

碓氷峠ノスタルジー ~ロクサンの想い出~

102504 国鉄時代の名所中の名所、碓氷峠越えが長野新幹線の開業によって廃止となったのが1997年9月30日、はや11年が経ちました。

その日私はまだ転勤先の兵庫県に住んでおりましたので、最期を見届けることが出来ませんでしたが、会社の保養所が軽井沢にあることもあって、家族ともどもよく出かけました。そんな思い出の地でもあります。

102501最大斜度66.7‰、列車にとって断崖絶壁に等しいこの峠を越えて日本海側を目指す信越本線ですが、信越本線の歴史は碓氷峠の旧勾配との闘いであったとも言えるでしょう。

この区間の主役はなんといってもEF63。坂を登る列車を押し上げ、坂を下る列車の暴走を防ぐ力持ちです。必ず横川側に2両単位で、ここを通る全ての列車に連結されます。

102505

横川名物「峠の釜飯」

横川駅では機関車付け替えのため列車が長く停車します。その時間を利用してホームで売り子さんが売り歩くんですな。

列車が発車するとき、販売店の「おぎのや」さんの皆さんが、一列に並んで「いってらっしゃい、ありがとうございました」と列車に向かって一礼する風景も、この駅の風物詩でした。

102506 碓氷鉄道文化むらに残る横川駅列車時刻表。エース「あさま」の運転本数の多さが目を引きます。

「白山」「そよかぜ」「妙高」「能登」など、この峠道とは切っても切れない愛称が並びます。

本務機を勤めたEF62は3軸のC-C配列の台車が特徴的でしたが、既に全廃されてしまいました。

102508峠のシェルパ、EF63らしい装備の一つが、この電磁吸着式ブレーキ。 ミッションの自動車運転免許をお持ちの方ならおわかりでしょうが、坂道などで停車した場合に使用するサイドブレーキと同じ役割です。

このブレーキシステムに電流を流すことによりレールと磁気によって密着するという装備です。

ロクサンの対勾配装備を見ているだけで、いかに碓氷峠が過酷なものであったかがわかります。

102507 軽井沢駅に着くと今度はEF63の切り離し作業でまたまた停車、これもここでは名物で、列車を降りた乗客が切り離し作業を見ようとホーム端に集まってきます。

EF63は電車・貨客車共通の補機であることから、密連式と自動開放式を兼ね備えた双頭連結器を装備しております。

写真では密連型はあさまに連結中、こちら側を向いて自動開放式の形状が見てとれます。

102509 碓氷峠の主役、EF63は今1号機が碓氷鉄道文化むらに、2号機が軽井沢駅舎記念館にそれぞれ静態保存されています。

軽井沢の車両はぴかぴかに磨きあげられて、協調運転の象徴、ジャンパ栓や双頭連結器も往時のままです。

また、碓氷鉄道文化むらでは11・12・24・25号機が、750Vに降圧されはしましたが動態保存されていて、一般のお客さんも講習を受ければ運転できることになっています。

人気の高かったロクサンですが、これだけの保存車両があるということは幸せな結末なんでしょうね。

長い人生後悔はつき物ですが、碓氷峠の最後に立ち会えなかったことと

地元の黄色い201系の写真が一枚もないことが今のところ鉄に関する後悔上位です。

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2008年10月24日 (金)

秋の気配 ~横浜元町夕景~

102401 あれがあなたの好きな場所 港が見下ろせる小高い公園

あなたの声が小さくなる 僕は黙って外を見てる

眼を閉じて 息を止めて

さかのぼる ほんのひととき

こんなことは今までなかった 僕があなたから離れてゆく

僕があなたから離れてゆく

102402 たそがれは風を止めて ちぎれた雲はまた一つになる

あの歌だけはほかの誰にも 歌わないでね ただそれだけ

大いなる河のように 時は流れ 戻るすべもない

こんなことは今までなかった 別れの言葉をさがしている

別れの言葉をさがしている

102403 あゝ 嘘でもいいから 微笑むふりをして

僕の精一杯の優しさを あなたは受け止める筈もない

こんなことは今までなかった 僕があなたから離れてゆく

102404

オフコースが「秋の気配」をリリースしたのが1977年、私が高校2年生の時でした。当時、一緒にバンドをやっていたkishoさんとコピったりもしましたが、小田和正、鈴木康博を中心とした完璧なハーモニーに太刀打ちできず、やっぱり我々はプロになるのはムリかも知れない、という引導を渡してくれた曲でもあります。

102405 「秋の気配」に登場する「港が見下ろせる小高い公園」は、文字通り「港の見える丘公園」です。横浜は小田さんの出身地、地元の利を生かして横浜らしさをしっくり歌い上げてくれています。

「秋の気配」はその年に発売となるアルバム「JUNCTION」の先行シングルとしてリリースされましたが、このアルバムから大間ジロー、松尾一彦、清水仁が参加、オフコース黄金時代のメンバーがここに揃ったことになります。

今日はあいにくの雨でしたが、久しぶりに横浜へ行きました。仕事を終えて元町を歩いているときに、ふと、この曲が浮かんできたのでUPした次第です。

雨の元町もしっぽりとした雰囲気でしたが、さすがに港の見える丘公園はぬかるみに急勾配でしんどかったです。

それにしてもすごい雨でした。

だだ降りの中、丘に登った努力に免じて一発ポチなど頂けたらありがたいです

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2008年10月23日 (木)

中央線撮影記~なかばバルブの写真

102301 Fe4中央本線ツアー、締めくくりは相模湖駅でロクヨン重連貨物を狙います。とはいっても秋の夕暮れ、あたりは急激に暗くなってしまいました。駅周辺をロケハンするものの、めぼしいポイントはなく、結局ホームで駅撮りとなりました。

振り子らしいバンクをつけてスーパーあずさのお通りだい。

102302 ISOを1600まで引き上げて、ようやく1/200で切れる明るさです。

スカ色の115系、ヘッドライトがいい感じだったのでいただきました。ライトにピンが合ってしまうと真っ暗になるところでしたね。

102303 お目当てのロクヨン重連貨物がようやっと現れました。もう反対側ホームには我々が乗ろうとしていたホリデー快速河口湖/ももずきんバージョンが到着済み、さっさと撤収してホームへ急ぎます。

102304 どうせ乗るなら特急型車両をということで、ホリデー快速河口湖号に乗車。ただ慌ててきたのでアルコールを購入する時間がなかったのが痛い。車内販売も無いので、じっと新宿まで耐えた一部の「のんべ分科会メンバー」でした。

102305

さて、お待ちかねの打ち上げです。新宿西口にあってひっそりと落ち着いたlineさんお薦めのお店。lineさんの隠れ家的お店ですから名前は伏せておきますね。

おつまみも豊富で値段もリーズナブル。ほろ酔い加減でカラオケに突入です。

102306

カラオケ大会は鉄らしく、「イメージビデオに列車が出なかったら罰金!」という縛りがあるもの。提案者はもちろんline事務局長ですが、罰金がいちばん多かったのもlineさんでした。

Choo Choo Trainだから列車は出るだろうというのは大間違い、後ろでEXILEが踊ってるだけというのは大ウケでした。

これにておっさん達の中央線園遊会はおしまい。朝方たたられた雨もすっかり上がって秋らしい一日を満喫しました。

一周年しょっぱなの記事は、あまり代わり映えしないネタでした。

こんな感じで行きますが、ポチよろしくおねげぇしますだ。

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2008年10月22日 (水)

ココログ1周年~今後のブログの方向性について

昨年10月22日に、@NIFTY/ココログに引っ越して参りまして、はや1年が経過致しました。飽きっぽい私がここまで続けてこられたのも、いつもご覧くださっている皆様の励ましのおかげと、深く感謝しております、ありがとうございます。

さて、1周年を迎えるにあたり、今後のブログの方向性についてここで再考してみようと思います。

①ハンドルネームについて

 現在使用しておりますswallow angel というハンドルネームですが、ご存知の通り、国鉄時代に超特急「つばめ」を牽引した名機中の名機、C62-2号機の愛称です。そんな愛称をHNに使うのことに少々荷が重い気が常々しておりましたところ、「長ったらしいんじゃい!」とか「スペルがややこしいからコピペでコメント入れてる」というお客様の声もあり、このあたりで一度見直してみようと思います。

新HNにつきましては、当面の間、以前使っていた take に戻してみようと思います。皆様へのコメントはしばらくごっちゃになるかと思いますが、何卒宜しくお願い致します。

②にゃんこ君について

102201 私のブログのマスコット的存在であり、プロフィール写真にも使っているにゃんこ君、現在は当ブログのお客様、おんな親子鉄発車!の管理人、テツハハ様より頂いた「つばめ」というハンドルネームを使用しております。飼い主が「つばめ」の重責を返上したことにより、これについても今後 にゃん丸 と呼ばせて頂き、新たにネコのコーナーを作りたいと思っています。

③ブログの内容について

 大幅な変更はしないつもりですが、ここ一年、かなり鉄道に特化したブログになっていたと思います。私の場合、鉄道ブログだけで突っ張れるほど鉄道の知識はなく、それに特化したブログを開いている皆様からすればヒヨッコみたいなものです。しかしながら私の場合多趣味が真骨頂ですから、より幅広くネタを追って行きたいということで、従来の路線に加え、スポーツや音楽、書籍といった新ジャンルも挑戦して行きたいと思います。このため、現在「にほんブログ村」の「鉄道」カテゴリーのみのエントリーとなっておりますが、新カテゴリーへのエントリーも検討中です。

④日記の更新について

 当初、毎日更新を心がけて参りましたが、本業(一応サラリーマンなんですぅ)の繁忙期などは、残業などにより深夜の帰宅があることから困難な時期もあり、それでも無理して記事を上げたため、少々過労気味になったこともありました。また、渾身の一発をUPしても、(統計上ですが)トップページだけを閲覧して帰られる方が80%にも及ぶことや、土曜・日曜に閲覧頂けるお客様がめっぽう少ないため、せっかくの「渾身の一発」が埋もれてしまうことになります。従って毎日更新にはこだわらず、一人でも多くのお客様にご覧いただけるような記事配分を考えて行きたいと思います。

⑤以前のページ(楽天ブログ)について

 全く記事を更新しないまま放置したままですが、連日しょ~もないスパムコメントが入っており、都度削除しております。これについては記事まるごと削除するか、新ブログに変更するかを検討中です。「スタンプツアー」や「昔鉄道写真」は徐々にココログの方へ移植し、いずれページ削除の方向を考えてますが、そのまま another blog として活用することも検討しております。方向性が決まるまではそのままにしておきますので、お時間ある方は覗いて見てください。

ともあれ、区切りの1年間、お付き合い下さいました皆さん、心よりありがとうございます。今後も細く長く、続けて行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

一年間、皆様ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します。

「まぁ、せいぜい頑張れや」と、応援いただける方、ポチお願い致します

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2008年10月20日 (月)

初狩近辺で見つけたもの

ここ1週間の当ブログのブログ村ランキングは、2113位-2215位-2409位-2647位-2739位-2761位

そして本日は、今のところ2959位と、着実に?順位が落ちています。

これは私の記事が何らかの理由で皆様の賛同をいただけないということで諦めるしかありますまい。

とはいえ、所詮自己満足の世界ですから、独立独歩で書いてますけどね。

102001 あずさ81号の撮影を終えたオヤジFe4一行は、久々に時間に追われることなく、のんびりと初狩駅に戻ります。

この間に各自気の向くままあちこちカメラを向けていました。

刈り入れを終えた農村の風景と空の高さが秋っぽかったので風景画にチャレンジしましたが、何かダメっぽいです。

102002_3通りすがりの石材屋さんにあった石のポスト(ご家庭用)。このほかに実物大で石材製のポストもあり、シービーさんがそちらを撮っておられたので、私はこっちにしました。

後ほど判明したのですが、シービーさんのその際の写真、装填ミスで没ってしまわれたんです。これも併せてリベンジ行きましょうね。

102003

国道20号線甲州街道は、ここ初狩付近で100キロに到達します。道路のキロポストを撮ったの初めてだわさ。

中央本線初狩駅は東京を起点として93.9キロ。鉄道の方がまっすぐ走る分距離は短いですね。こんな所にも鉄道のエコロジーを見つけた気がします。

ちなみに中央本線が100キロに到達するのはお隣、笹子駅手前です。

102004 もうすぐ初狩駅というところで見つけた「山本周五郎生誕の地」の碑。

「樅の木は残った」や「赤ひげ診療譚」で知られる文豪山本周五郎先生は、ここ初狩の出身だったんですね。

あずさ81号の撮影地から、ここまでは、作品にもありますが、「ながい坂」でした。

102005

初狩駅に到着。列車乗り継ぎやインターバルには必ず喫煙所へ向かわれる高額納税者の皆さん。

私はタバコを吸わないので、その間いい子でお留守番をしてます。

102006 さて、試合再開。

完全逆光の初狩駅から再びスタートです。

まだまだ引っ張りますよ~

ランキングが日に日に落ちて行きます。

ブログ存続の危機か!?

あなたのポチが頼りです。

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2008年10月19日 (日)

海ほたる夕景

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最近、仕事で東京湾横断道路「アクアライン」を利用することが多くなりました。

開業当初は通行料が高くて閑散としてましたが、最近はETC割引などの導入によって利用客も増えてきたようです。でもまだがらがらですけどね。

アクアラインといえばパーキングエリア「海ほたる」。東京湾のど真ん中にぽっかり出現した人工島です。

10キロにも及ぶ海底トンネル、海を横切る橋、要塞のような人工島など、ここを通る度に 人間の技術力ってすげ~な~と感心しちゃいます。

夕日っぽいバナーで目を引こうとたくらんでますが

毎度日曜日はポチいただけません。

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2008年10月18日 (土)

かっぱ橋道具街まつり~レトロな東京散歩

101401 1週間も前のお話で申し訳ありません。

10月7日~13日まで、合羽橋道具街に於いて「かっぱ橋道具街まつり」が開催されました。先日の記事でもご紹介しましたが、ここ合羽橋はキッチン用品ならなんでも揃うという商店街です。

物好きな我々夫婦はまたまた出動してしまいました。

101402 今回は、嫁さんが食器の物色をする間、私は前回ツボにはまった食品サンプルを重点的に見てきました。

丼は別ですが、中身のみ1000円均一で特売中、ひときわ目立つのはもんじゃ焼きですな。焼き方の基本形、具で土手を作ってから汁を流し込むというコツを押さえております。

101403 このおびただしい食品サンプルの群れは全てマグネットです。

冷蔵庫なんかにぺたっと広告やらメモやら貼り付ける奥さん、いらっしゃいますよね。

私も冷蔵庫じゅうにこれを貼り付けたいです。天ぷらそば、餃子、握り寿司の縮尺が違うのはご愛嬌。

101404じゃ~ん!

Fe4のんべ分科会の皆さんはこれだけを何分で飲み干すことができるでしょうか?

横には都合よくおつまみになりそうな干物が展示してあったりして、う~ん、喉が渇いてきたぞ~。

101405 前回、ご要望が多かった(といっても要望されたのは一人だけですけど)ラーメンを箸でつまんでるバージョンも発見しました。

何故か割り箸が割れてないんです。

こうしてラップをかけて展示してあるのを見ると、中華料理の出前を思い出します。

う~ん、腹も減ってきたぞ。

101406 ついでにスパゲティバージョンも見つけちゃいました。

昔のようにナポリタンやらミートソースというわけではなく、これなんかペスカトーレ、それもムール貝が2個も入った贅沢バージョンです。

でも店先にこういうのを展示してある所って、大概安いんですよね。

101407 食品サンプルばかり見ていたらお腹が空いちゃったので、店頭で売っていた水餃子を購入(これは本物です)

煮玉子を一個トッピングして400円也。

漢字の横文字を話す国の方が作っていたので、味の方も本格派、うまかったです。

101408ここからはレトロな風合いの店を探訪。

1950年代アメリカ風をかたどったバーなどでよく見られるアイテムです。

コカコーラのジュークボックス風ラジオですな。

101410 レトロ風コカコーラの自動販売機。

1本150円也

実際に稼動しております。

101411

菊屋橋~入谷2丁目間は歩行者天国となっているため、道路上では各種イベントが行われます。

都立白鴎高校の生徒による太鼓演舞、なかなかお見事。

このほか、新潟県柏崎市の物産展や、笹団子の無料配布なども行われ、かなり盛況な様子でした。

賑やかなお祭り期間も結構ですが、空いているときにゆっくり時間をかけて散策したい場所ですね。

たまにはちょっと変わったバナーなど

このところ超不評のマイブログ

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2008年10月16日 (木)

10・11撮影記 飽きっぽい写真?

Dsc00001_4 初狩駅付近での撮影を終えた頃から急速に天気が回復してきました。lineさんの「秋っぽい写真撮りたいんだよ~」という発案に対し、「飽きっぽい?私のような?」と寒い突込みを入れたところで移動開始。予てから目星をつけておられた初狩~大月間の陸橋へ向かいます。

Dsc00002_4 そのお薦めのポイントがこちら。急速に回復した天気のため、西側からの光線が強く、顔が光って側面がやや潰れますが、笹子川の清流と青空を取り込んだ「秋っぽい写真」です。

結構幅のある陸橋なので、メンバーは思い思いの場所に散って行きました。今回の撮影で唯一皆さんの構図が違うのがこの場所での撮影でしょう。

Dsc00003_4 E257の派手な側面も、あえて潰してしまうことで風景に調和するもんですな。

刻一刻と形を変えていく雲が、いいコントラストになってくれます。それにしてものどかな場所だな~、デッキチェアなんか持ってきてビール片手に一日中いてもいい感じです。たまに通るダンプが橋を揺らすのが怖いですけど。

Dsc00004_4 この場所での狙いは、189系あさま色による臨時特急「あずさ81号」。ヘッドマークを出しているので、それが入れられる場所へということで、今まで散っていたメンバーがわらわらと集まって来ました。

「あさま」のボディに「あずさ」のヘッドマーク、現役時代には考えられなかったミスマッチな組み合わせです。

Dsc00005_4 通過をやり過ごして、逆光とわかっていながら橋の反対側から後追い。

正面を押さえてから走って移動するわけですが、構図的に押さえる場所がここしかないということで、あらかじめレンズフードを立ち位置の目印に置いておきました。

Dsc00006_4 「あずさ81号」を以ってこのポイントでの撮影は終了、国道20号線を歩いて再び初狩駅に戻ります。

この区間の国道からは色々なアングルで線路を望むことが出来るので、来た電車を撮ってはまた歩くという気ままな撮り鉄も楽しめます。

秋っぽさ、感じていただけました?

よろしかったらポチなんぞ頂けると嬉しいっス。

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2008年10月14日 (火)

10・11撮影記 初狩駅付近にて

Dsc00002_3 line隊長率いる中央線探検隊は鳥沢鉄橋を後にして、次なる目的地へ向かいます。

目的地とはいっても、撮影する列車は決まっていても、どこで撮るかは馬なりなので、電車に揺られてロケハンしながらの移動となります。

鳥沢でのお遊びショット、せっかくの曇り空なので流してみました。 Dsc00001_3

鳥沢~猿橋~大月とロケハンしましたが、これといったポイントは無く、ここはと思っても駅から遠いということで、lineさんの提案で、大月の一つ先、初狩まで行ってみることにしました。

今は使用しておりませんが、初狩駅はスイッチバック駅だったんです。

Dsc00003_3 最初のポイントは初狩駅から歩いて数分の線路際、ほぼ駅構内といった感じの場所です。程よいアウトカーブがあり、旧スイッチバックの引込み線なども写しこむことが出来ます。

Dsc00004_3 ここでの獲物は高速貨物85レですが、その前にかいじ101号でリハーサル。

後ろが切れてしまいますが、いいカーブですな。

Dsc00005_3 本命はすぐに来ました。

あら、このアングルだと2車体連結機らしくないじゃん。

Dsc00006_3 ということで、側面を狙って、おまけにスイッチバックの引込み線まで入れてやったわい。

Dsc00007_2 さすがのオヤジたちも人間、時間がくれば腹が減ります。

山梨といえば「ほうとう」なのですが、このあたりにはそれらしい店もなく、ラーメン屋が一軒あるだけだったので、必然的に突入しました。

新源、信玄にかけてるんですかね?

Dsc00008_2 なんでも札幌ラーメンとのことで、どんなもんかと思い、味噌ラーメンなど注文してみました。

麺はなんとなく西山製麺(風)でした。

当然ここではビールを飲んでまったりと過ごしてました。こうなると再び動き出すのが大変なオヤジたちですが、次の目的、あずさ81号を狙うポイントへと移動を開始しました。

いつもたくさんのポチありがとうございます。

またシリーズもんかよ、と仰らず、よろしくお願い致します。

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2008年10月13日 (月)

10・11撮影記 鳥沢鉄橋にて臨時列車いろいろ

鳥沢鉄橋での撮影の模様はすでにつばささんがUPされました。形式年代別にまとめておられたので、私の方は時系列で追ってみましょう。

Dsc00001_2

鳥沢駅は、無人駅ではないものの、駅員さんは留守にしていることが多く、ほとんど無人駅のような雰囲気を持った駅です。東京都心から1時間ほどで、こんなに静かな場所もあるんですね。

ここからポイントまで約20分の行軍が始まります。

Dsc00002_2 9時14分、「はまかいじ」が通過、このとき私の携帯がぴろぴろと鳴りました。相手はシービーさん、「今鳥沢に着いたんですけど、どうやって行けばいいんですかぁ??」

「ちょっと待って、今シャッター切るところな…」

あらら、ずれちゃった。

Dsc00003_2 9時27分、貨物列車2083レが通過。

前回ロケハン時にはEF641000番台の牽引でしたが、今回はEH200が牽いてました。

Dsc00004_2 9時33分、ホリデー快速河口湖1号、ちょうど上り普通列車と橋上で離合しました。

あいかわらず「もも頭巾」なる山梨キャンペーンのキャラを貼ったままでした。お願い、はがしてください。

ところでシービーさん、電話来てからずいぶん経つけど、どこ行っちゃったんでしょう?

Dsc00005_2 9時42分、ちょっと遅れ気味で「かいじ183号」、次に来るはずの「ホリデー快速河口湖3号」のリハーサルです。

このような天気だと、E257の派手なカラーリングは目立つからありがたいですね。

Dsc00006_2 9時44分、「ホリデー快速河口湖3号」、と、またこの瞬間携帯がぴろぴろ…

「今、鉄橋の下の道路にいますけど、どこにいるんですかぁ?」とシービーさん。

「あなたの真上を通過してる183系を撮ってるんですよぉ」

Dsc00007 9時55分、シービーさん到着。朝の出区前の車両トラブルが響いて約90分の遅延でした。

これにてフルメンバーが揃いました。しかしここでの撮影予定は次の「ホリデー快速ビューやまなし」にて撤収ということになっておりました。シービーさん、ご苦労さまデス。

Dsc00008 10時28分、ホリデー快速ビューやまなし通過。

これにて鳥沢鉄橋での撮影は撤収です。

雨にたたられてしまったため、全体的に暗い写真で申し訳ありません。

ホリデーパスで行ける範囲なので、いずれ晴れた日にリベンジしてみたいと思います。

雨の日用バナーをこんなのにしてみました。怪しいところには飛びませんから安心してポチ下さい。

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2008年10月12日 (日)

10・11撮影記 雨の鳥沢鉄橋

Dsc00001 10月11日、かねてからの中央線に行くという予定通り、line事務局長キハ181つばさ企画部長、& swallow angel見習い部員は高尾駅に集結しました。

と、一人足りないぞと思ってたらシービー宴会部長からこのようなメール、のっけから波乱含みの撮影行になりそうですが、ともかく行ってみよ~!

Dsc00002 ファーストショットは高尾駅名物、天狗の像。

立派なお鼻です。

そそり立ってます。

羨ましいです。

Dsc00003 最初の目的地は、鳥沢鉄橋じゃ!と事務局長の鶴の一声で、高尾7:46発の各駅停車河口湖行きに乗り込みました。相変わらず中央線はトレッキングにいくお客さん、それも年配の方が多いですね。

高尾から2つ目、藤野駅では、車窓からこのようなものが見られます。「緑のラブレター」というアートだそうです。

Dsc00004 鳥沢に到着、駅前には大月カントリーの送迎バスが停車中。バスフリークのつばささんがトイレに行っている間に代理で撮っておきました。

シービーさんを残してとっとと鳥沢鉄橋を目指します。

Dsc00005 あいにくの雨模様ですが、Fe4撮影会の時は雨が多く、皆さん「やっぱり~」といった感じです。lineさん、つばささんより、過去の実績を踏まえて雨男はおまえじゃ!とのご指名をいただきました。

今回の撮影ポイントは猿橋寄りということで、坂を降り、再び登るというミニハイキングです。

Dsc00006 このポイントからの絵はこんな感じ、鉄橋の高さと山々の緑、それと青空を入れて秋らしく撮ってみましょう。って青空はどこじゃ~い!!

ここでのターゲットは185系「はまかいじ」、183(9)系「ホリデー快速河口湖1・3号」、215系「ホリデー快速ビューやまなし」とロクヨン牽引貨物です。次回はいよいよシービーさん登場か!?

案の定、昨日は打ち上げが盛り上がってしまいました。

日曜日はポチも雨模様なので、晴れやかなポチをお願い致します。

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2008年10月10日 (金)

昭和50年頃、上野駅高架ホームの情景

ココログさんに引っ越してきてもうすぐ1年になろうとしております。

ブログを始めて最初に使ったAOLさんよりもレスポンスが良く、2番目の楽天さんよりスパムが少ないので、割と居心地よく使わせてもらっておりまして、アクセス数もいつのまにか5万を超えていました。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございます。

このあたりで、AOL、楽天当時の二番煎じにはなりますが、そちらで紹介させていただいた写真を再度公開しようと思いました。(AOLは記事ごと全て削除してしまいましたので…)

先日、『昭和50年頃、上野駅地平ホームの情景』と題して何枚かをご覧いただきましたが、今日は高架ホームをご覧いただきましょう。

101001 7、8番線に並んだ181系「とき」と「あさま」です。時間は1時25分頃ですから、そんなに混みあう時間帯ではないものの、今とは比べ物にならないくらい閑散としています。お客さんのファッションも時代を物語ってると思いませんか?

「とき」が連結器カバーをしているのに対し、「あさま」の方は碓氷峠越えの補機連結用に連結器が露出しています。それも密連式じゃないんですね。

隣のホームにはおそらく「信州」か「佐渡」でしょうか、サロ165が見えますね。

ホームにはハトがいたりもします。

今50歳に近づこうとしているセミオールドファンの方、お楽しみいただけました?

明日は撮影会、及び反省会のため、帰りが遅くなることが想定されます。

記事更新は出来ないかも知れませんが、

ポチの方は宜しくお願いします。

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2008年10月 8日 (水)

発掘写真 ナハネフ22 ゆう “づるっ”

100801 夜のフィットネスに行っておりまして、ただいま帰宅致しました。

汗をたっぷり流して健康だな~を実感する反面、寝不足じゃ仕方ないですよね。なんとなく矛盾…

とりあえず今日に間に合ったので、さらっと1枚ものを。

お仲間のシービーさんキハ181つばささんと立て続けにナハネフ22ネタを持ってこられましたので、わたくしも便乗してしまいました。

差し替え式のテールマークということが、おわかりいただける一枚。

ずれちゃってます。

「ゆうずれ」です。

なんのことはありません、小ネタで失礼致しました。

すいません、明日からはまじめにやります。

お慈悲のポチを!

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2008年10月 7日 (火)

大黒家@浅草

一昨日、ここ数ヶ月で最低の村ポチだったので、少々落ち込んでおりまして、更新もサボっていましたが、昨日はここ数ヶ月で最高のポイントを頂き、ふたたび舞い上がっている単純なオヤジでございます。

やはり皆様のポチが記事更新のバイタリティになりますね。バナーを押して下さった皆様、ありがとうございました。

では、張り切って鉄道ブログ行ってみましょう!

100401ところがグルメネタだったりして…

合羽橋商店街から歩いて10分、浅草は浅草寺に着きます。せっかくだからお参りして行きましょう、と、その前に腹ごしらえですね。

六区側から入って、伝法院通りにかけては、もつ焼きなどのお店がぎっしり、どこも賑わってます。

100402 せっかく来たことだし、バスもタダだし(都バス定期券を持っている私達はどの路線も乗り放題なんです)、ちょっと奮発して天ぷらでも食べましょう、ということで、超有名店、大黒家の行列に並びました。

100403 行列は長いのですが、回転がいいので20分くらいで入ることが出来ました。

ここの名物は何と言っても天丼。天ぷら定食もあるのですが、店内には天丼を食べる人しか見当たりません。

エビ、イカ、キス、かき揚げと野菜の天ぷらがごっそり乗っていて、秘伝のたれにしっかり浸かってます。

甘からず、辛からずのたれとふんわり揚がった天ぷらがなんとも心地よい味覚です。吸い物、小鉢、香の物がついて2050円はちょっと高めですが、食べて納得の天丼です。

100404 あとは定番、浅草寺のお参り。

国際的観光地の浅草寺は、日本人より外国から来られた方の方が多いようです。

100405 帰りは再び「東京→夢の下町」号に乗って両国まで。

30分に1本運行しているこのバスを利用して、それぞれの観光地をバランスよく配分すれば秋葉原、上野、合羽橋、浅草、両国を一日で回りきれるでしょう。

こうやって、鉄道ブログとか貼っていながらバスネタだから人気落ちるのかな~

そろそろ鉄に戻りますね。

本日もよろポチお願い致します。

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2008年10月 4日 (土)

今日の201系@国分寺駅

Dsc00001 久々晴れの週末、朝から散髪に行って、スポーツクラブ遠征でもしてまったり過ごそうと思った土曜日ですが、どうにも勿体無いこの天気、遠征地の国分寺で、1本くらい見られたらいいな~ということで、駅で待機していると、程なくH4編成が豊田行きとして到着、国分寺14:12発の1309Hのようです。

Dsc00002 新旧の並びなど撮ってみました。春の桜に間に合うかと言われた201系、夏を乗り越えて、もうじき紅葉のシーズンというところまで頑張ってくれました。

来年、桜の頃にも逢えたらいいですね。

Dsc00003 しばらくするとH7編成が回送で到着、高尾方面の1番線に入線しました。

武蔵小金井14:28着の1307Tが回送してきたようです。この後、武蔵小金井車庫(豊田車両センター武蔵小金井派出所)への送り込みが見られるとあって、鉄がちらほら集まってきました。

Dsc00004 何本かの列車をやり過ごしたあと、高尾方面ホームの1番線からポイントを通過、上り線東京方面にに渡っていきました。

Dsc00005 今日もお勤めご苦労様でした。

ゆっくり休んで、明日からもまたその姿を見せて下さいね。との思いで、見えなくなるまで見送りました。

毎度週末は激落ちのランキングポイントです。

浮上の鍵はあなたの1ポチ!

よろしくお願いしまぁ~す。

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2008年10月 3日 (金)

キッチン用品のテーマパーク~合羽橋

100301 観光路線バス「東京→夢の下町」号を菊屋橋で降りると、そこは、厨房機器の問屋街、合羽橋です。交差点に立つと、いきなり異様なデコレーションをされたビル群が目に飛び込んできます。

100302 おでんに焼き鳥、もんじゃに寿司??

いったい何屋なんだ?ここは、と思いきや、これらの提灯を売ってるんです。

100303 酢豚にふかひれスープ、グラタン、うどんからケーキまで…

う~ん、美味そ~~

いいえ、食べられません。

これは店頭でよく見かける食品サンプルのお店でした。

100304 もちろん食器類も、和食器から用食器、中華用など色とりどり。

お値段もお値打ち品から高級品までさまざまです。

100305 昔、このあたりは隅田川が氾濫するといつも災害に悩まされた場所でしたが、名主さん(名前失念)が私財を投げ打って治水事業に着手しました。

ところが工事は一向に捗らず、資金も底を突きかけたところ、河童の軍団が現れて作業を手伝い、無事工事は終わったそうな。

そのリーダーが「かっぱ河太郎」という、このキモい銅像のお方だそうです。

でも由来に出てくるのは「河童」ですが、町名は「合羽」、なんか怪しいぞ。

100306 ともあれ、合羽橋は、キッチン用品のテーマパークみたいなもの、見ていて飽きが来ません。

商店街のはずれには鬼平犯科帳でおなじみの池波正太郎記念文庫があり、貴重な資料を見ることが出来ます。(私的には真田太平記だな~)

せっかくだから、浅草まで足を延ばしてみましょう。

ではまた次回。

10月7日から10月13日まで「かっぱ橋道具街まつり」開催です。

さまざまなイベントが催されるそうなので、この機会に遊びにいかれてはいかがでしょう?

こいつも忘れずポチしてくださいね

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那珂湊バスネタ補足編

100307 このネタはほぼキハ181つばささん専用です。

昨日は、バスネタのコメントを無茶振りしてしまい、申し訳ありません。

お詫びの印につばささんが好きとおっしゃってた日野レインボーなんちゃら側から撮った写真を載せますので堪忍してくんなまし。

100308 ついでにバスさんたちの並んだお尻も撮ってきましたのでおくつろぎください。

このネタはジャンルを問わず、好き勝手なコメントをどうぞ。

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2008年10月 2日 (木)

観光路線バス「東京→夢の下町」

Dsc00001 今年3月から運行している、都営バス「東京→夢の下町」に乗ってきました。

東京駅丸の内北口、OAZOの前から30分おきに出発、秋葉原~上野~浅草を通って両国へ向かいます。

通常のバスと同様で、一乗車あたり大人200円、定期券や一日乗車券も使えます。

Dsc00002 オリジナルデザインの専用車両を使用していて、ゆったりとした車内は明るく開放感があります。

東京駅を発車した時、車内はがらがら。成り立っているんだろうか?とちょっと不安になっちゃいます。

(一人だけ乗ってるのはウチの嫁です)

Dsc00003 東京駅を出発すると、次は「日本橋三越」、日本の道路の起点、日本橋を渡ります。

Dsc00004 秋葉原、上野広小路と停車して、ちらほらお客さんも乗ってきました。

せっかくだから観光もしようかということで、ぶらり途中下車。

「おやおやオヤジさん、まぁ~た寄り道ですかぁ?」というナレーションが聞こえてきそうですが、次回は下町の雰囲気をお伝えしましょう。

鉄道ブログといえるかどうかわかりませんが、

車輪がついていて走るものだということで。

さ、ポチしてまた明日。

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2008年10月 1日 (水)

ときわ路パスで那珂湊へ【5】 那珂湊駅にて

Dsc00001 舞さんから、那珂湊のケハを公開中とのメールをいただき、現場に急行しました。途中道を間違えてしまい、なんと機関区の中に迷い込んでしまいましたが、たまたま居合わせた職員さんが案内してくれて、なんとか無事にケハ601保存車両にたどり着くことが出来ました。

車内から、『茨城県保存車両の守護神』舞さんがひょっこり顔を出して、タイガーロープを跨いで進入してきた私達を「どこから入ってきたのよ~」とあたたかく迎えてくれました。

Dsc00002 舞さんの他にも数人の応援団の方がいらっしゃって、来客の相手をしておられました。この日は10数名の来訪があったようで、私達も名簿に記載してきました。

車内から運び出されたシートなどの廃棄物が山になっていました。ぴかぴかに磨かれたボディといい、車内の大掃除といい、本当に応援団の皆様、頑張っておられます。

そうこうしているうちにひたちなか海浜鉄道の吉田社長までお見えになり、私達も差し入れのアイスクリームをご馳走になっちゃたりして、和やかな時間を過ごさせていただきました。

Dsc00003 楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰りの列車の時間になりました。今度は機関区を通らなくていいように、舞さんが途中まで送ってくれましたが、今度はバスの操車場を横切る形です。

「あんま行きと変わりないやん」

せっかくだから並んだバスを撮ってみました。つばささん、何か珍しいの、あります?

Dsc00005 那珂湊駅に到着、前回は駆け込み乗車に近い状態だったのであたりを見回す余裕もありませんでしたが、今回は夏場お休み中の非冷房車たちに接近遭遇です。

Dsc00004 那珂湊駅では上り下りの交換があります。私達が乗る上りは3710が来るのですが、先に下りが入って来たのでこの日のひたちなか海浜鉄道のファイナルショット。

隣に横たわる車両群は潮風にさらされ、皆朽ちていますが、いつかまた命を吹き込まれることを願っています。

Dsc00006 勝田から再び常磐線に乗り、帰路につきましたが、途中水戸駅でちょこっと寄り道です。

鹿島臨海鉄道ホームには6000系が停車中。line事務局長の読みではこれに乗って鹿島神宮経由で帰るんでしょ、とのことでした。

私一人ならばそうしていましたが、今回は嫁とグリーン車内での宴会をチョイスしてしまいました。

Dsc00007 そうそう、前回撮り損ねたフレッシュひたち型売店もチェックしておかないとね。

Dsc00008 真反対のホームからはまさに水郡線キハE130が発車するところ。ホームエンドまで小走りに…ありゃ、あんまりロケーション良くないぞ、まぁいいか、と後追いで。

Dsc00009 「ときわ路パスで行くひたちなか海浜鉄道那珂湊海の幸と懐かしい町並みそして人情に触れるちょこっと鉄旅」(また長ったらしいツアータイトル付けちゃって)も、これにて終了。

水戸黄門と助さん格さん、そして真昼間から県庁所在地の駅前で酒盛りをするおっちゃん達に別れを告げ、茨城を後にしました。

Dsc00010 毎度、エンディングはこんな感じの夫婦でございます。

今回お世話になった舞さん、吉田社長、応援団の皆さん。

楽しい旅、ありがとうございました。

この記事をご覧頂いて那珂湊へ行かれる“やっぱり鉄道”さん、

是非楽しいご旅行を。

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