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2008年8月

2008年8月31日 (日)

小海線を撮ってみる

083101 清里で、かなりがっかりした鉄家族は、一駅戻って甲斐大泉に来ました。

野辺山や清里と違って乗降客も少なく、ひっそりとした駅です。

ここ、甲斐大泉の駅長さんは女性の方。民間委託の駅ですが、先年他界されたご主人の後を引き継いで駅長になられたそうです。

083102 まずは、今乗ってきた列車を駅撮りで。

このあと、走行写真によさそうなポイントを物色しましたが、一面の森の中を走る小海線を捕らえるのはなかなか難しく、20分ほど歩き回りましたが、お立ち台は発見できませんでした。

083103 駅へ戻ってみると、清里側にちょっとした陸橋があるじゃないですか。

灯台下暗し、ここならまずまずのロケーションじゃんということでキハ110を1枚。

小海線は小淵沢を出てすぐの八ヶ岳を入れるポイントが有名ですが、中込までは森の中を走るので難しそうですね。

083104 帰りの電車の時間が迫ったので、小海線の撮影は打ち切り、小淵沢まで戻りました。

先日大雨のため、ある意味幽玄な写真となってしまったはまかいじをリベンジ。ところが何とこの場所、完全逆光でした。

083105 もう一発、このあとお世話になるホリデー快速ビューやまなしの215系。これを以ってやまなし鉄旅+若干の家族サービス終了です。

大方の学校は今日までは夏休みですが、明日からは9月。新学期も気を引き締めて頑張っていきましょう。

おじさんたちはすでにバリバリ仕事モードですけどね。

夏休みネタはおしまい。しばらくはネタ切れですが、また拾いにでかけますよ。

皆さんのポチが活力でございます。

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2008年8月30日 (土)

ミーハータウン=激混み清里散策

083001 ハイブリッドトレイン、キハE200遭遇の旅の続きですが、ちょっと小腹が減ったので、清里駅で降りて食事など。

シーズンとあって激混みの清里ですが、駅前にちょっと空いてる食堂を発見(名前忘れちゃった)。味はともかく何か食うべと入りました。

「4人」というと、「鹿のところへどうぞ」とのこと。

なるほど、鹿ねぇ。この鹿に見守られて飯を食うわけだ。

083002 次男注文の「ざるそば」が、注文から30秒でやってきました。他には来る気配なし、次男が先にちびちび食べてると、隣の席の女性が「すいませ~ん、ざるそばまだですか~?」

「ありゃ、たぶんお前が食ってるそれだよ」

「いいじゃん間違えたのは店側だから」

と言ううちに隣のざるそば登場、なんと、こちらのざるそばの倍くらいの量あるじゃん!どういう計量してるの??

長男はこの暑いのに「ほうとう」を注文、○×△なビジュアルだわ。「味はどうよ?」「ぬるい」

なんかダメそうだぞ、この店。

083003 ダメそうな食事を終え、せっかく来たんだからどっか行くべと思い立ったのが清泉。バス乗り場に行くと、今まさに出発してしまったバス。じゃぁタクシーで行こうかと駅前のタクシー会社へ行くと、出払っていつ戻るかわかりません。だって。無線で聞けよ!

そうか、わしらは絶対に清泉寮に行けないらしいぞ。と家族に聞くと、「別にそこらへんでいいんじゃない」と淡白な返事。な~んだ、おまえらもあんまり楽しくないんだなと妙に安心するオヤジ。

で、観光案内所で、このへんのお勧めってなによと聞くと、萌木の村っていうのが駅から徒歩10分くらいであることが判明。よし、そこでいいや、はい観光観光。

083004 入ってみると地ビールが飲めるレストランがあったり、ブティックがあったり、森の中にメリーゴーラウンドがあったり、なんか「森の中の支離滅裂」って感じの村ですわ。

こんなところも観光客でごった返してる清里恐るべし。

以前は、たけしのカレー屋とか、梅宮さんの漬物屋、または百恵ちゃんの(友和ともいう)別荘など、芸能関係ミーハータウンだった清里ですが、今はこれといったコンセプトもなく、清里というブランドだけが集客している感じですわな。

083005 それでもソフトクリームは美味しかったですよ。ミルクが濃厚でいいお味。

ブログネタ的に「うんこの色をしていてハエがたかってるソフトクリーム」というのがあったので、そちらが向いているなと思ったのですが、とうとう見つかりませんでした。

083006 ブティックはアクセサリーなんかを中心に数軒。なぜかこういうところでは定番のオルゴール工房が賑わってました。

ネコブティックでは、どっかで見たことあるような模様のネコのぬいぐるみ発見。

もちろん買いませんよ。

083007 やっぱりこんなもんでしょうな。一時、リゾートといえば軽井沢や清里といわれた時代もありましたが、都心の喧騒を逃れてきたはずが、それ以上の喧騒に遭遇するというのが昨今のリゾート情勢のようで。

夏休み、一番落ち着くのが、人が減って空気がきれいになった気がする東京、それも我が家でスモッグのない空をベランダからぼーっと見てるのが一番賢明かも?

日ごろ、会社の滞在時間が長いので、たまに家でくつろいでると、旅気分になることがあります。

そんな残業サラリーマンの私を応援してやるぞという心優しい方のポチをお待ちしております。

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2008年8月28日 (木)

環境に優しい高原列車に乗ってみる

082701 夏休みの間は「八ヶ岳高原列車」なる臨時列車が毎日(9月に入ったら土日)小淵沢~野辺山間を走り、この列車にキハE200が充当されることが多いようです。

ホリデー快速ビューやまなしが吐き出していった乗客のほとんどが、この列車に乗り換えるため、車内は首都圏のラッシュ時並の混雑、それでも根性でかぶりつきの場所をキープしました。

【かぶりつきの車窓から】前回、つばささんに「次は動画でしょ」と突っ込まれましたが、はい、そうです動画です。みえみえのブログ構成でも~しわけない。

清里を過ぎたら少しは空くだろうと思いきや、相変わらず騒々しい車内ですが、JR最高地点を通過するあたりを撮ってみました。気動車とは思えないくらい静かでしょ。途中でガキ(時折咳払いいてるやつがの前に割り込みやがったんです)がビデオに触って画面が切り替わりますが、お許しください。

082702 ご存知の通り、野辺山駅は、駅としてはJR最高標高地点にあります。(本当の最高地点は清里~野辺山間)

周辺にはいろいろな観光スポットがありますが、今来た列車で折り返しで~す。

【かぶりつきの車窓から】心配性の私は、帰り道もビデオに撮ってしまいました。行きの車内はごった返すわガキがうざいわで、満足の行くものではなかったもんで。

082703 というわけで、清里に着きました。といってもおっさんの私には俗化されたリゾートタウンはまったく興味はないのですが、ちょうど小腹も減ったし、乗り撮りばかりじゃ家族も飽きるしということで仕方なく降りたんですよ。

次回は清里お散歩記録など

煙となんとかは高い所に上りたがるとか申します。

私も含め、高原にはなんとかが多いですね。

そんなあわれななんとかの私に愛のポチを

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2008年8月26日 (火)

高原列車は環境にやさしく

082601 前回まではFe4真夏の奮闘記をお送りしましたが、今日からは、また別のお出かけネタです。え~って、そんな顔しないの!

すっかり山梨方面へのお出かけの足とし定着したホリデー快速ビューやまなし。今回もお世話になります。

082602 すっかり乗りなれた215系、売り文句はオール2階建てということですが、ダブルデッカー部分は天井が低くてやや窮屈なんです。お勧めは、1階A室及びB室の車両両端部、収容人員が16名と少ないので比較的静かで、天井も高く開放感があります。尚、10号車自由席は要注意、先頭車両だから空いてるだろうと思いきや、ダブルデッカー1階部分が無いので収容人員が少ないんです。

082603 終点小淵沢に到着。先日嵐の中の列車待ちでとんでもない目に合いましたが、今日は大丈夫、絶好のお天気でした。10両2階建ての列車の乗客は半数以上がここまで来たようで、途端に階段は大渋滞、毎度ながらキャパシティの限界を感じます。

082604 今回の目的は、これ。キハE200系です。営業運転では世界初のハイブリッドトレインとしてJR東日本もCMなどに力を入れている、環境にやさしく人に優しい、いわば列車版プリウスですな。

現在のところ、営業運転とはいえデータ収集が主な目的で、1編成2両が運行されています。小海線での実績が上がった場合は、当然キハ110の置き換えになりますが、思ったほど上がらねぇな~とJRが判断した場合は大げさな話にもならないという、いわば現在はどっちつかずの運行状況です。

082605 運転台はワンハンドルマスコンのシンプルなタイプですが、特徴は大きなディスプレイ。ここにバッテリーの充電量とか、現在の駆動源などが表示されるわけです。プリウスに乗ったことのある方はご存知でしょうが、ちょうどそれと同じようなものですわ。

082606 車内には、この列車がハイブリッド車両である旨の広告が掲出されています。ISO14001のマニュアルでは、「あたしゃこんなに環境に優しいことやってますよ~ということを、第三者に告知しなさい」ということになっておりますので、その一環ですね。

082607 というわけで、激混みの車内ながら野辺山まで乗車してみました。

乗車記録につきましては次回お伝えするとして、本日これまで。

「E旅☆B食☆日々Do楽」は、明日の地球を考える、環境に優しいブログです。

と思われた方もそうでない方もポチっと一押しお願いします。

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2008年8月25日 (月)

感動をありがとう!

Image3031 17日間にわたる北京オリンピックも熱戦に幕を閉じました。連日の観戦にいささか寝不足気味の燕天使でございます。

オリンピックの素晴らしいところは、国対国のスポーツを通じたフェアな闘いに、国民が忘れかけていたナショナリズムを呼び起こしてくれるイベントだと思いますね。

小・中学校で「君が代」の演奏が云々言われますが、表彰台の一番高いところに立つ選手の後ろに上る国旗を見て、日本に生まれてきたことを誇りに思い、流れる国家を「美しい曲だ」と国民が一緒に感動を共有する瞬間はそう多くはありません。

メダルの数が前回よりも少ないなど言われますが、選手はこの一瞬のために血の汗を流して多くの時間を費やしてきたわけです。どの場面が感動したとは、みなさん感じ方も違うでしょうから、ここではあえて触れませんが、ひたむきに闘い、感動をくれた選手たちに心から拍手を送りたいと思います。

どころで、私の家の近所にもゴールドメダリストがお住まいだったようです。

でも、こんなに大々的に横断幕まで出しちゃってますけど、これって個人情報保護法の関係って大丈夫なんですか?

ちらっと西葛西駅の写真が出てるから鉄道ブログなんです(なんてやっちゃ)

選手達にアツい拍手を、私にはお情けのポチを!

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2008年8月24日 (日)

乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄【4】ひたちなか海浜鉄道を撮る

082401 那珂湊から1駅戻った中根駅は、一面の田園地帯で視界もよく、撮影には好ポイントとなります。前回、魚市場でプチ宴会に走ってしまい、予定の列車にぎりぎり滑り込んだメンバーは、たまたま那珂湊駅にいた舞さんを巻き添えにして、ここ中根駅で最後の撮影をすることにしました。

ホームには応援団の方が手入れしてると思われる花壇がありました。

082402 本日、運行に就いているのは先ほど乗車したキハ205のほかに、キハ3710がありました。3710で、ミナト…そうか、渋谷の109がトウキュウと読むみたいなもんなのね、おっしゃれ~。

この3710系は茨城交通時代の自社発注車両です。

082403 車両以外に人工の建造物が入っていない写真って久々に撮ったな~。

ややお天気がぐずってきましたが、緑の中を行く単行の気動車、いいですね~。

動画なんかも撮っちゃったりしました。

こうしてここでの撮影は終了。舞さんは舞カー(My Car? … さむ…)の置いてある那珂湊駅へ戻っていかれました。我々は勝田へ戻り、水戸からの常磐線グリーン車で早くも酒宴モードに突入、そのまま集会場である千駄木せとうちさんへ流れ込んだのでした。

今回も数々の伝説を残した『公益法人 オヤジFe4』の面々、次はあなたの街へ現れるかも知れませんよ。

来てもらっちゃ困るという方もいらっしゃいましょうが、

次回の予告として中央線方面であることが想定されます。

ま、とりあえずポチのほど

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2008年8月23日 (土)

乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄【3】とれとれの海の幸だっぺよ!

082301 集合から約6時間が経過し、オヤジたちの腹の虫もそろそろ鳴き始めました。

勝田駅へ戻ってひたちなか海浜鉄道に乗り込み、そこそこお店もあるだろうと踏んだ那珂湊へ到着。駅前に定食屋が1軒ありますが、line事務局長の音頭で魚市場へ行くっぺよということになりました。

キハ205を降りた我々とすれ違ったのはなんと舞さん、阿字ヶ浦方面へ行く列車に乗り込んでいかれました。どこへ行っちゃったのでしょう?

082302 タクシーの運転手さんに聞いたところ那珂湊の漁港までは歩いて10分くらいだっぺよとのこと、一刻も早く食にありつきたい我々はタクシーかっとばすことにしました。というわけでさっき道を尋ねた人とは違う車に乗り込み(なんちゅうやつらだ)、一路魚市場へ。お昼をだいぶ回っていましたが、なかなかの活況でした。ガソリンが高いとはいえやっぱり車で来る人が多いようです。

082303 立ち並ぶ店先には近海の魚がぞろり。干物関係が多いようで、アジ、ハナダイ、マトウダイなどが並んでました。ハナダイよ、9月15日に外房にいるおまえらの仲間を一網打尽にしてやるから覚悟しとけよ。

また、今の時期は岩がきが旬で、1個300円~900円で店頭販売しています。呆れる3人をよそに購入、レモンをちょちょっと絞って“じゅる”

うめ~~!抜群の風味じゃん!

082304 クリスマスツリーのような謎の装飾がついたこちらはイカの乾燥機。ぐりんぐりん回ってます。動画向きでないの?というご指摘もいただきましたがとりあえず小ネタなので写真だけ。

082305 我々のお昼を提供する名誉に輝いたのは(何様だ!)船頭料理 小舟さん。なにがお勧め?と聞くとさざ波丼とのこと、じゃぁそれと頼んだところ、せ、1980円!!?

まぁいっか、せっかくの旅先だしと観念したらなんとも豪勢なお料理じゃござんせんか。値段なりの価値はありそうです。lineさんご指名の黒潮弁当と一緒に記念撮影。

082306 シービーさんのチョイスはマグロ・イカ丼。お刺身が厚手でこれまた食べ応えのありそうな一品。「ロシアの名物料理ですね、トロイカ…なんちゃって」とギャグを飛ばしたところ、シービー師範に寒がられてしまいました。

082307 つばささんはこちら、納豆ねば丼。納豆、メカブ、オクラ、とろろのネバネバブラザースがぴちぴちの刺身を盛り上げる味のハーモニー。

つばささんの粘り強い撮影スタイルはこういった食材がエネルギーになっているのでしょう。とろろが苦手とおっしゃっていましたが、クリアされました。好き嫌い克服おめでとう!

082308 料理のボリュームとビールのボリュームが合わさってまたまた会話が弾み、予定した列車の時間まであと15分になっていました。またまた大慌てで那珂湊駅へ戻るメンバーたち。ちょっと待てよ?前回も銚子でこんなシチュエーションがあったぞ、ホント懲りない人たちだこと。

やや小走りでぎりぎりセーフ。ここで阿字ヶ浦へ行っていた舞さんと合流。Fe4撮影会に初めて女性が参加することになり、ポイントである中根へ移動します。

飯ネタだけで1回終わってしまった…

ブログタイトルに“食”もありますのでこんな感じです。

海の男の町、那珂湊はいいとこだっぺ。

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2008年8月21日 (木)

乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄【2】ネタばれしてても書くんだい

082101女子サッカー、なでしこジャパンは惜しくも4位でしたが大健闘ご苦労様でした。そしてソフトボール、金メダルおめでとう!上野投手、2日間400球以上の力投お疲れ様。サードの広瀬選手、最後のファインプレイ、お見事でした。

と、皆さん感動に浸っているところでしょうが、今日の記事、始めますよ。

常磐線佐和~東海間にめぼしそうなポイントを見つけた『オヤジFe4』こと、キハ181つばささんlineさんシービーさん(本名50音順)&手荷物扱いの私は、東海駅を降り、よたよたと歩み寄ります。途中の踏み切りで花鉄や130キロで激走するスーパーひたちなど撮りながら、いよいよ目的地に到着です。

082102 現場は日暮里から128,438mのところにある須和間踏切。水戸方向にゆるやかなカーブ、いわき方向になだらかな直線があり、中途半端ではありますが、いろんなアングルが楽しめます。そうそう、非鉄の方のためにちょこっとマメ知識、常磐線の起点は、上野ではなく日暮里、終点は仙台ではなく岩沼です。これは上野~日暮里間、岩沼~仙台間は東北本線に属するからなんですね。同じ線区に2つの路線が存在することは一部例外を除いて無いからなんです。

082103 一時上野口でも活躍したシーメンス社インバータ搭載の「JR版歌う電車」、E501系は、今ではこのあたりの足となっています。のどかな田園風景に近代的なステンレスボディはいささかミスマッチだとは思いますが…

082104 ここでのお目当ては、既にメンバーのブログで掲載されている上に、先日の記事でのシービーさんのコメント、

>さてさて、安中貨物はどんな風に写っているのか楽しみです。

と、来ちゃったら完全にネタばれですが、はい、こんな風に写ってました。

今や黒タキ+トキの編成というのは貴重になってしまいましたが、(後ろのトキ、切れちゃった)これは東邦亜鉛㈱安中精錬所と小名浜精錬所の間の亜鉛精鋼、焼鋼の横持ちに充てられてる貨物列車というわけです。すでにお二人は記事にされています(つばささんの記事lineさんの記事)が、シービーさんはまだ満を持しています。いつ、どのような形で公表されるのでしょうか、乞うご期待!

082105 安中貨物の通過を以って、引率のline事務局長より撤収の合図、このあとの行程へ移動します。再び東海駅へ戻りながら、マンホールの写真を撮る方や踏切標識を撮る方に紛れ、私もこんなもん撮ってました。船場稲荷神社というそうで、なかなか由緒のありそうなお社でした。

082106 東海駅前では何かのイベントでしょうか、出店にカラオケ大会を開催中。浴衣姿のおねぇさんがビールを売っていたので、購入すると、小学生のガキお坊ちゃまが手渡してくれましたとさ。すぐさま追随するFe2とソフトドリンクで喉を潤すFe1。水分補給は万全となったところで、シービーさんは来年のこのイベントのためのテーマ曲の作曲のイメージが浮かんだようです。タイトルは「放射能漏れ音頭」ちょっとアブナイ…

東海駅では完全逆光となる中下りの貨物列車を撮影。再び上り列車に乗り込み勝田へリターン、ここまで来たら次のネタ言っちゃいましょう。「ひたちなか海浜鉄道」を撮るんですよ!

お盆が過ぎたら、皆さんポイントも上昇中。

私もなんとか皆さんについていきたいので

ポチなんぞ入れてやってくださいまし

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2008年8月19日 (火)

乗り鉄・撮り鉄・飲み鉄~オヤジたちの旅立ち編

081901 かねてから日程だけ決めていた『オヤジFe4』暑気払いツアー。集合場所はline事務局長の鶴の一声により「常磐線1333M先頭車両に乗れ」でした。なんとも鉄らしい集合場所だこと。

自宅を出て、総武線~武蔵野線~常磐緩行線と乗り継ぎ、柏で1333Mを捕らえましたが、乗っているのは事務局長一人、他の2人は既に我孫子駅で駅撮りを開始しているとのこと。

さ~て、いきなり盛り上がっています夏の旅。今回はどのような伝説を作り上げるのでしょうか!?一大スペクタクルの始まりだよ~~ん!!

081902 な~んてアホみたいなイントロで始まりましたが、ここであらためてメンバーのご紹介。

キハ181つばささん。車輪がついていて磁石に反応するものをこよなく愛する知識度抜群の牽引機。

lineさん。デザイン事務所を経営されています。気さくなメルヘンおじさんの一面を持つ頼れる事務局長。

シービーさん。あたり一面を凍りつかせるギャグと、凍てついた空気をやんわりさせる暖かなハートの持ち主。

それと皆さんのブログリンクに最も登場回数の少ない貢献度小のお荷物会員№4の私の4人で、今日も欠席メンバーなくスタートしました。

081903 1333Mは勝田行き、どこまで行こうかと考えるまでも無く、全員が「やっぱ勝田でしょ」の雰囲気。取~藤のデッドセクションを過ぎ、交流区間へ。そういえば私、先々週の糸魚川~梶屋敷、先週の黒磯駅に続いて3週連続のデッドセクション通過だわさ。

水戸駅では古豪ED75に遭遇、並び順を逆にして欲しかった~。

081904 終点勝田に到着。舞浜臨で出動中のK60の兄弟、4両編成のK40編成がホーム脇の留置線に停まってました。

081905 ひたちなか海浜鉄道のホームには元国鉄キハ20のキハ205が停車中。この路線は後ほどゆっくり楽しもうということで、ここで一日乗車券を購入。

とりあえず午前の行程はまだ先にあるので、そちらをやっつけることにしました。

ところでline事務局長、ここに来るまでずっと「茨城交通」とおっしゃってましたが「ひたちなか海浜鉄道」ですよ。

081906 勝田からふたたび普通列車に乗り、佐和~東海間のめぼしそうなポイントを物色します。そこそこ開けた場所に目星を付け、東海駅で下車、とぼとぼ歩きながらついでに撮影したりして。この日は風もすがすがしくて、さほど暑さも感じない程度だったのでコンディションは良好でした。

081907 目的地付近で、花と列車をコラボできそうなポイントを発見したのは何とつばささんでした。

メンバー中最年少のつばささんですが(といってもそんなに変わらんけどね)、そろそろ花を愛でる年代になってきたのでしょうか。

やや強めの風に、砂だらけになりながら、まだまだ旅は続きます。

この先何が待っているのか!?といってもメンバーのブログには既に掲載済みです。

おっせぇんだよ!といいつつもポチなどしてくだされ。

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2008年8月18日 (月)

8.15上野口夜行列車競演(動画編)

夏休みも一日取っただけで、普段と変わらない週末が過ぎ、今日から再びお仕事の毎日です。ニッポンのサラリーマン諸君!頑張って行きましょ~う!

さて、今日からは8・09 Fe4 乗り撮り飲み鉄の模様をお届けしようと思いましたが、その前に8月15日臨時休業の際の撮り鉄動画編を作りましたので、さらっとご覧下さい。

能登~北陸~あけぼの~カシオペア~北斗星と時系列にまとめてみました。

写真では伝わらなかったカマの走行音や、夏ならではのセミの声などが臨場感を盛り上げてくれてるのではないかと。

今年はガソリン高で鉄道ニーズが高まったようです。

鉄道を再認識された方や、新たに鉄道ファンになられた方が

覗いていただいても窮屈でないブログにしたいと思ってます。

そんな方のポチもお待ちしております。

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2008年8月17日 (日)

喜多方といったらラーメンとSLでしょ 18きっぷソロ旅【3】

081701

日帰り18きっぷソロ旅はまだまだ続きます。

会津若松駅で、列車のボディペイント展覧会を鑑賞し、目指すは喜多方。この日は会津鉄道の8500系AIZUマウントエクスプレスあいづライナーのスジに入っていました。

会津鉄道8500系は元名鉄の北アルプス用車両で、今はここ、会津鉄道で余生を送っています。さすがに元エリート特急とあって、シートの座り心地や車体の静粛性は抜群です。快速列車なので、特別料金なしで利用できます。

081702 喜多方といえばすっかり定着した喜多方ラーメン。麺の製造元は一箇所だけですから、あとはお店ごとにどのように調理をアレンジするかがポイントですね。全国展開している「坂内食堂」さんが有名ですが、今回は時間の都合もあって駅前の桜井食堂さんへ。

081703 喜多方ラーメンの特徴の一つに麺が見えないほど入ってるチャーシューがありますが…見えてるやん。更に、かきいれ時とあって増員されたであろう高校生のバイトのお姉ちゃんもたどたどしい応対、ま、しゃーないか。

さて、ラーメンはクリアしたぞ。残るはSL撮影じゃ。喜多方駅から若松方向へ10分ほど歩いた所に見通しのいい田んぼを発見、三脚にビデオをセッティングし、カメラを手持ちで待っていたら…

カ…カメラが気になってフレームアウトしてしまった!

で、写真はというと

081704ビ…ビデオが気になってどーでもいい構図になってしまった!

二兎を追うものは一兎をも得ず、やっぱり一人でカメラ+ビデオの掛け持ちは難しいようです。助手の長男君の必要性を再認識しました。

081705 戦い終わって日が暮れて、朝上野を出発したのが5:10分、全行程を消化して上野に戻ったら19:10分。なんと14時間もかけて喜多方ラーメン食いにいった物好きなオヤジでございます。

これにてみちのく一人旅はおしまい。最後までお付合いいただき有難うございました。

いよいよ次回からはFe4集会のルポ開始か!?

皆さんネタ出し完了でばればれの内容ですが、よろしくお願いします。

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2008年8月15日 (金)

早起きは三文の徳? 8月15日夜行列車競演

081501 お盆は暦どおりに出勤するつもりでいたのですが、昨日会社へ行ってみると、普段30人からいる事務所で出社しているのは私と当部の部長だけ。「あほらし~な~、明日休もうぜ」という部長のお言葉に甘えて、本日急遽休暇をとりました。タナボタの休みですから、夏休み計画していなかったアドリブをかましてみました。

例によって総武線各駅停車の始発に乗り込み、狙うは能登、北陸あたり。吹上くらいまでは行きたかったのですが、時間的に朝発では無理、ということで手ごろな東十条~赤羽間で撮ることにしました。到着してわさわさ準備を始めようとしたその瞬間、背後から485系K2編成に襲撃されました。そうか、ムーンライト越後の回送があったのね。ノーマークでした…

081502 能登が、ここを通過していくのは5時57分。上野到着時刻から7~8分逆算すればいいから読みやすいわけね。上りたての朝日がギンギラギンにあたりを照らしていますが、新幹線のガードやこの背後にある環七の陸橋の陰に入ると急に露出がぶれるので要注意。側面は朝日を浴びた建物の乱反射で潰れ気味になりますな。

081503 ダイヤ上は15分後にやってくる北陸ですが、ちょっと早めの通過です。機関車牽引の場合は上野駅手前で大きく減速しますから、その時間を 加味しているのかも知れませんね。本日のエスコートはEF64-1032号機。北陸牽引機としてはスタンダードなカマのようです。081504

あけぼのが通過する予定時刻前になると、それまで私ともう一人しかいなかったはずのこの場所がいつの間にか10人ほどに膨れ上がりました。みんな手際よく三脚をセットして、待つことしばし。あら、虹ガマだわ。私は行き当たりばったりで来ていたのですが、皆様よく情報をお持ちだこと。

通過したら皆さんちゃっちゃと手際よく三脚しまって何処へともなく散っていきました。

081505 せっかくなので、場所を変えてみることにしました。赤羽に出て宇都宮線に乗り込み、久々のヒガハスです。兵庫県の明石から来たとおっしゃる方の隣に陣取り、例によってE231でカメリハを繰り返します。明石の方は18きっぷで関東巡りをされているそうで、写真を見せてもらったら、根府川~早川とか浜金谷~保田とか、撮影名所だらけ、よくこんなに動けるバイタリティがあるもんだと感心しきり。更にカメラ始めて3年というのだから恐れ入りました。

081506 閉めは北斗星で。早朝4時起きをかましたもんだからこのあたりで睡魔が襲ってきました。

明石から来られた彼はこのあと小山に出て両毛線に乗り、SLみなかみ号を追っかけて渋川以北へ行き、今夜のムーンライトながらで帰るとのこと。私より20歳ほど年下のようでしたが、若いっていいな~。

さて、臨時発車の成果はこんなとこでした。次回はまたぐだぐだの連続旅行記に戻ると思います。

案の定、先週皆様から頂戴した大量ポイントが消滅したので、ランキングがダウンしました。

なにとぞ再浮上のためのポチを

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2008年8月14日 (木)

磐越西線かぶりつき 18きっぷソロ旅【2】

昨日はPCトラブルのため、更新ばかりか皆様のページ訪問も出来ず申し訳ありませんでした。後ほどポチ連打の行脚に行きますのでしばしお待ちを。またコメ返しも遅れまして重ね重ね申し訳ありません。

では本題に入ります。

081401

朝も早よから東北線に乗り込み、日帰り北帰行。郡山駅で磐越西線に乗り込んだ私は運転席後ろのかぶりつきシートをゲットしました。(前回、クロスシートとご紹介しましたが。ロングシートの間違いでした。お詫びして訂正します。)

光物てはありますが、すっかり東北の顔となってきた719系に揺られ一路会津若松へと向かいます。一つ目の喜久田駅でこのあたりでは珍しいキハ40回送と交換です。

081402 続く磐梯熱海駅では、本日のお目当ての一つ、583系仙台車使用の快速あいづライナー。かぶりつきならではのアングルでしょ。200mmで遠巻きに狙えば、窓の汚れも飛んでしまうので影響ありません。

081403こちらは失敗例。横着して座ったまま撮ったらワイパーが写りこんじゃいました。

081404 そんなこんなで会津若松到着。お隣のホームでは快速あがのが発車待ち。かつてはキハ58使用の急行でしたが、やっぱり今はキハ110でした。このあたり、旧上沼垂色の気動車が散見されるので、旧よねしろ色なんかを期待しましたが、可能性はゼロですな。

081405 と、思ったら機関区側にこんなやつ発見。以前は悪趣味だと思って見向きもしなかったJR新潟一次色でした。久々に見ましたが、やっぱり趣味悪いや。

081406 一方、会津鉄道ホームにはこんな絵柄の車両が…

会津といえば野口英世、磐梯山。他にも白虎隊や猪苗代湖もあるんですが、妥当なとこでしょうかね。

しかし会津若松駅は展覧会会場みたいですな。

081407 ここで、上野から特急あいがご到着。この格好で恥を凌いで東北本線をひた走って参りました。

いや~、それにしてもどぎつい。名づけてスタンダールカラー(赤と黒だもんね)

081408 あかべこあいづが引き上げていくと、その後に先ほどの快速あいづライナーが到着。今までの派手さの競演から、ようやっと落ち着きを取り戻しました。

やっぱり国鉄色、それも583の原色はいいね~。

さて、次の行程に移りますか。

家を出てからここまで既に8時間。やっぱり東北は遠いやね~。

飽きずによくやるよと呆れ加減の皆様のポチも歓迎ですよ

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2008年8月12日 (火)

なんとなく北へ 18きっぷソロ旅【1】

081201 盛り上がってますね~、北京オリンピック。今日も谷本選手の見事な一本勝ちをワンセグケータイで目の当たりにして、帰りの総武快速の車内で「よっしゃ~」と叫んでしまいました。普段なら恥ずかしいオヤジですが、周りにも同じようなリアクションの人が数人いて、あ~、オリンピックでよかったと思った次第です。感動したのは北島選手の金、有言実行を果たした彼も立派でしたが、2コースを泳いでいたにもかかわらず5コースの北島を祝福に来てくれたアメリカのハンセン選手。ライバル関係を超越した友情を見せてくれました。やっぱりスポーツっていいですね~。

さて、ネタに戻りましょう。昨日までの記事では18きっぷ家族鉄で金沢~松本を巡行した模様をお伝えしましたが、あまった18きっぷの消化も兼ねてソロ活動に出たのが翌週8月2日。今日からはその折のルポです。

総武・中央緩行線の始発に乗ると、上野発5:10の宇都宮線の始発に乗れます。それもやや駆け込み乗車気味です。にもかかわらず、この電車には結構大勢の乗客が。大方夜明かしした連中かと思いきや、普通のお勤め風の方もおられます。あなたのお力でニッポンは今日も元気ですよ。

081202 上野を出発して、宇都宮、黒磯でほとんど乗り換え時間のない乗り換えが続きます。それもそれぞれ階段を渡るからたちが悪いこと。黒磯駅は構造を知っているので一番前の出口に陣取りフィットネスで鍛えた脚力を生かしてダッシュ。5両編成の211から2両編成の701へ殆ど全員が乗り換えるのですから座れない人が当然出ます。それも郡山までは殆ど降りる人も無く、お年寄りにはきついですね。

ちゃっかり着席して、早起き分の仮眠をとってるうちに列車は郡山に到着。さすがに雪国、DE15の除雪車じゃん。このDE15、今頃同系は富良野・美瑛ノロッコ号を牽いたりしてます。君たちも働きなさい。

081203_2 郡山から磐越西線の719にお乗り換え。いつのまにかあかべこ仕様の455はいなくなってしまいました。結構好きな塗装だったのですが、ついに写真は撮れませんでした。味気ないけど仕方ない、発車時間にはまだありますが、かぶりつきのシート(719系は運転席後ろの客席はかぶりつきクロスシートになってます)に着席、出発を待ちます。

さて、このあとどこへ行くのでしょうか、って行き先は100%ばれてますが。

皆様のおかげで約半年間、ブログ村鉄道ランキングTOP10に居座らせていただいております。

おう!ランキング頑張れよ!とおっしゃる方、どうぞポチのほど。

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2008年8月11日 (月)

18きっぷで家族鉄【10】なんと我が家の遠いことか

081101 松本市街を散策し、とうじそばに舌鼓を打った私達は、松本駅に戻り、本日の鉄開始です。といってもここ松本から家に帰るためだけの18きっぷ利用、この3日間では最も短距離です。短距離とはいっても242.3km、普通運賃で3890円の距離ですが。

大糸線ホームにE127系が停車中。大糸線専用の100番台です。クモハ+クハの2連で固定され、この編成の場合クハにも霜取り用のパンタグラフが付いています。

今回、第一候補には糸魚川~大糸線経由松本のパターンも想定しましたが、姫川沿いの景観は後の機会のお楽しみにしましょう。

081102 ここからお世話になるのは松本始発高尾行きの長距離ランナー442M。以前は新宿から松本へ直通で走る普通列車も多数ありましたが、最近はめっきり少なくなりました。

中央本線は始発駅から終着駅まで通しで走る列車が1本もないという珍しい路線です。

081103 小淵沢に到着、ここで一旦途中下車です。小海線のハイブリッド車なんぞ遭遇すると嬉しかったのですが、110でした。

駅前で売ってるソフトクリームが美味しかった思い出だけで、わざわざ途中下車しましたが、私がものめずらしさでチョイスした「わさび」はちょっとビミョー。

081104 駅に戻るやものすごい雷雨と風、松本で聞いた雷が降りてきたのかもしれません。狭い小淵沢駅のホームに溢れる列車待ちの乗客は全員ずぶ濡れ、私もパンツまでぐっしょりでした。で、我が家族はというと、ちゃっかり私を盾にして最小限の被害…ま、仕方ない。これも父親の宿命だ…んなことあるかい!風邪ひいちゃうじゃんか!

豪雨の中あずさ24号が出発していくと、幾分雨は小止みになってきました。光量不足とは知りつつも15分遅れで入ってきた「はまかいじ」を気合の一発。

081105 次に我々が乗る「ホリデー快速ビューやまなし」も露出ぎりぎりで「うりゃ!」

バルブのようになってますな。

小淵沢に約30分遅れの入線です。あとは寝ていくだけかいなとおもいきや、途中駅で遅れに遅れを重ね、高尾あたりでは1時間30分近くの遅れ。そこでこんな記事を書いたりしてたわけです。

更に新宿駅入線時に、ホームが一杯であることによる遅れが加わり、最終的に新宿到着は1時間58分遅れ。2時間半程度の予定が4時間半も215系に乗れたから満足じゃ~

と思いたいところですが、ややくたくたでした。

10回に渡っていつもの通りぐだぐだな旅行記をお届けしてまいりましたが、一応これにて終了です。最後までお付合い下さいました皆さん、ありがとうございました、というよりお疲れ様でした。

次回から、また新たな旅日記がスタートしますので (え”~~~!!)なにとぞ宜しくお願い致します。

おかげさまを持ちまして、8月11日現在鉄道ブログ5位、JR・国鉄ブログ1位に浮上することが出来ました。

これもひとえに皆様が私のあつかましいお願いにお答えくださったお陰です。

今後も一層精進して参りますので、なにとぞポチご協力のほどお願い致します。

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2008年8月10日 (日)

18きっぷで家族鉄【9】もひとつ松本;開智学校・とうじそば

081001

昨日はFe4集会でした。メンバーの皆様及び道中飛び入り参加いただきましたPassage ☆ My Railway Noteの管理人でいらっしゃいます舞さん、お疲れ様でした。この模様は後日お送りするとして、今日も18きっぷ家族鉄のお話の続きです。

松本城公園の北側に、開智学校校舎があります。

明治6年、廃仏毀釈により廃寺となった場所に、当時松本に住んでいた大工の棟梁が、洋風建築の技術を吸収し、和洋折衷の建物として建築した校舎です。昭和36年、重要文化財に指定されました。シンメトリーになっていて、中央には玄関、雲の彫刻を施したバルコニー、八角形の塔がまとまり、どっしりとした造りに見えます。

081002 日本で最も古い小学校の一つであるここ開智学校は、それまで寺子屋様式であった日本の教育様式を一変し、子供たちは椅子に座って授業を受けていたようです。なんと昭和38年まで現役で使用されていたそうです。

081003 昭和38年に現在の場所に移転され、文化財として保存されることになったそうですが、幸い戦禍も逃れ、創建当時のままの姿を見ることができます。

文教都市、松本を象徴するかのような建物でした。

081004 さて、そうこうするうちにお昼の時間となりました。信州といえば蕎麦じゃろ?ということで、蕎麦屋さんへ。やたらあちこちに蕎麦屋があって、どこが美味いのかの情報もないまま、「とうじそば」なるものに目がいって、ここまつしたさんへ。

081005 出てきたのは、一人前に盛られたもりそばと、お椀、それに竹で編んだざるが一つ。

081006 このざるに冷たい蕎麦を入れ、鍋に入った熱々の汁でしゃぶしゃぶにして頂くという代物だそうです。鍋には山菜がたっぷり、コンロで温めているので冷たい蕎麦を入れても汁が冷めることもなく、蕎麦も腰のあるうちにお好みで食べられるという優れものです。

081007 これをお椀に盛って頂きま~す。冷たいうちのそばの腰が損なわれない程度に振ると、濃い目の汁と重なってするりと喉を通っていきます。

さて、腹も満たされたし、帰路に着くとしましょうか。遠くで雷が聞こえます、山の天気は変わりやすいからね~といいつつ、この後の天気がとんでもないことになります。続きは次回!

あれ?今回で最終回じゃなかったんか?とお思いの方ももう一回お付き合い願います。

土日のポチ数が大変少ない弊ブログでございます。なにとぞ一押しご協力下さい。

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2008年8月 8日 (金)

18きっぷで家族鉄【8】松本城;小笠原氏奇跡のカムバック

080801 篠ノ井線の車窓から見える日本の原風景を満喫した鉄家族は、一路終点の松本を目指します。

何故かホームに釈迦堂がある聖高原駅で下り交換待ち。

聖高原は旧駅名を麻績といいました。麻績と書いて「おみ」。なかなか読めないですね。

080802 松本でのお宿は駅から徒歩5分の「リッチモンドホテル」。清潔な部屋と、行き届いたサービスで満足の宿でした。

晩御飯は近所の炉端焼きで山の幸を満喫。疲れていたためか、こてっと寝てしまいました。

080803 3日目の夜があけて、さあ出発。戦国史オタクの私と長男が心待ちにしていた本城へ出陣です。ここから先はお勉強タイム。頭が痛くなる文章が続きますから覚悟してください。

松本城は元々「深志城」といい、この地方の豪族、小笠原氏の居城である林城の支城でした。この小笠原氏が歴年に亘り小競り合いを続けていたのが甲斐の武田信玄(当時はまだ晴信)、すでに甲斐を平定した信玄は信濃へ侵略の手を伸ばし、南信濃の諏訪頼重を謀殺したのをきっかけに、着実に信濃地方への領土を拡大していきました。

080804 1548年の塩尻峠の戦いで小笠原氏を撃破した武田軍は、余勢を駆って林城、深志城を落としました。その後北信濃の村上義清と対峙し、一度は*「砥石崩れ」という大敗を喫しますが、後に平定。村上義清は越後へ逃れ、上杉謙信を頼ります。ここに5回に渡る川中島の合戦のルーツがあるわけです。

*「砥石崩れ」;信玄の生涯で敗戦はたったの2度だけといわれています。一度は「上田が原の戦い」ここでは板垣信方や甘利虎康といった重臣が討ち死にしています。それともうひとつが砥石城攻防戦で、最終的にはには信玄が勝つのですが、一度は撤退を余儀なくされました。この2度の敗戦の相手はいずれも村上義清でした。

080805 現存する城郭の中で天主を持つものは12箇所、そのうち、姫路城、彦根城、犬山城と、ここ松本城は国宝に指定されています。今の天主は江戸時代初期の遺構とされ、内部は殆ど手付かずの状態で残っています。

大阪城や名古屋城のような絢爛豪華な屏風絵などはありませんが、「守る」ことに主眼を置いた天主の造りなどは無骨でいて優美、質素でいて剛健、しばし時間を忘れます。

080806 1573年、武田信玄が亡くなると、武田氏は急速に衰退します。父の志を継ぎ、上洛を目指した息子勝頼は、1575年の長篠の合戦で織田・徳川連合軍の鉄砲隊の前に破れ、1582年の織田軍の甲斐侵攻により天目山で自害、武田氏は滅亡します。

そのとき、徳川氏の配下にあった小笠原貞慶が再び深志城に入り、見事34年ぶりに旧領を回復したわけです。

NHKの『その時歴史が動いた』的なストーリーでまとめてみました。鉄もそうですが、特に信玄と信長を語りだしちゃうと止まらない私です。

ま、旅ブログでもあるということで。

まだまだ続きます18きっぷ旅、次回あたりがようやく最終回かも?

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2008年8月 6日 (水)

18きっぷで家族鉄【7】車窓堪能~鉄旅の原点に触れる

080601 再び舞い戻った直江津駅、今日はキヤE193系が停車中でした。基本的に秋田区所属のこの車両ですが、JR東日本管内をくまなく走っているので神出鬼没、予想外のところで遭遇できます。

080602 当然のことながら、ここからまたはくたかに乗って、来た道を戻るなんてことは致しません。ここからは妙高8号のお世話に、各駅停車ですが、特急形車両を使用し、愛称ヘッドマークを掲げ、指定席まで連結している異色の鈍行列車です。

今となっては懐かしい189系あさまカラー、比較的キレイに保たれていました。

来年の大河ドラマの舞台、直江津を後にして、日本でのスキー発祥の地、高田を過ぎるといよいよ山越えです。新井駅を出発すると、町並みが途絶え、急勾配を上昇、スイッチバック駅二本木に着きます。昔はあさま白山なども通過した路線です。

080603 189系のゆったりしたシートに運ばれて長野に到着。乗継まで少々時間があるので駅撮りなど楽しんでおりました。名古屋へ向けてワイドビューしなのが発車するところでした。

長野から松本行きの普通列車に乗り、さて、本日のメインイベント。日本三大車窓のひとつ、篠ノ井線稲荷山~姨捨の風景です。3つのスイッチバックを越え、進行方向左側一面に広がる大パノラマは、かつて川中島の戦いが行われた犀川と千曲川に挟まれた肥沃な平野善光寺平です。あまりの幽玄さに家族一同絶句。どうだ、父ちゃんの選んだプランに間違いはないじゃろ?

080604 という父ちゃんも、久々に見るこの絶景に、つい列車の上段窓を開けて写真撮ってたりして。

さて、雄大な善光寺平の景色を見ながら二日目は過ぎていき、楽しかった旅行もいよいよ明日は最終日です。

私のあつかましいポチのお願いにお応えいただきありがとうございます。

皆様のポチが励みとなり、ますますいい記事を書かなきゃな~とふんどしを締めなおしております。

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2008年8月 5日 (火)

18きっぷで家族鉄【6】北陸本線戻り道

080501 金沢市内観光を終えて駅に戻り、再び乗り鉄のスタートです。なんと昨日来たルートを戻るのですが、帰路はやや時間に余裕があるので、途中下車(といっても駅周辺をうろつく程度ですが)しながらの旅です。

まずは金沢駅にて駅撮り、北陸線ではおなじみの蒲鉾列車。もと581・3系改造の419系です。今回の旅では初めての対面(すれ違ったけど寝てたかも?)。

080502 続いて七尾線用415系。両端は青、中間車は赤の塗りわけ塗装です。JR西日本らしいセンスのない塗装ですな。

七尾線は、津幡~和倉温泉間を直流電化としています。従って津幡で分岐するとデッドセクションがあるんですね。415系ですからちゃんと車内灯が消えます。

金沢駅は全体に屋根があるので写真は撮りにくいので移動することにしました。

【かぶりつきの車窓から 】北陸本線金沢~西金沢

金沢駅を出たクモハ455は、その独特のモーター音を唸らせ、左手に貨物基地、右手に車両基地を見ながら進みます。ちらっと北陸、能登が隣り合って停まってるの、見えました?

080503 高岡では特急待ちのため10分停車、この間に氷見線のホームにキハ47の姿が見えたので走って撮りに行きました。実は前日も高岡で10分停車があったのですが、氷見線の姿はなく、遠く離れたホームに城端線のラッピング列車が停まっていただけなのでパスしました。

【かぶりつきの車窓から】高岡~越中大門

数少ない、というか殆どいないかぶりつきファンの方へ特別サービス2本立てです。

080504 更にその先、富山でも特急待ち。追い越して行ったのは485系3000番台使用の『北越』。さすがに特急黄金ロード、頻繁に特急がやってきます。新幹線が出来るとこれらのスター達も区間変更や廃止が出てしまうんですね。

080505 富山駅で昼食。私は氷見うどんなどをつるっと平らげ(あまり空腹だったので写真撮るまもなく食いついてしまいました)、再び炎天下のホームへ。嫁に「物好きね~」といわれながらも高山本線のキハ120なんぞ撮ってました。新幹線開業後、ここ富山駅は第三セクターの駅となるわけですが、JR西日本に属する高山本線富山~猪谷間はどうなるんでしょうか?

9月には八尾で開かれる「越中おわら風の盆」に多くの観光客が押し寄せます。一度行ってみたいのですが、首都圏並みのラッシュだそうで、躊躇しております。

080506 糸魚川に到着。大糸線のディーゼルカーや機関車、それにレンガ造りの機関庫に味があります。ここもまもなくターミナル駅として生まれ変わる時が来るんですね。

さて、ここで大糸線に乗り換えて…と思わせておいて再び直江津まで戻ったご一行様、いったい何を考えているのでしょうか?

おかげさまで幾分ポイントも落ち着いてまいりましたが、

明日への原動力となりますので、なにとぞ一日一ポチのほど

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2008年8月 4日 (月)

加賀百万石散策@兼六園~金沢城

080401 金沢都ホテルで一夜が明けました。引き続き18きっぷ家族鉄の2日目に入りましたが、せっかく金沢まで来たから是非立ち寄りたいのは兼六園

朝7時から開いているので早速朝食を摂り、金沢駅からバスに乗り込みます。

金沢駅東口はこんな格好にリニューアルしていました。正面の異様な門構えは、その後ろにガラス張りのもてなしドームが控え、和洋折衷の雰囲気を出しています。

080402 金沢駅から路線バスで約10分、兼六園下のバス停を降りると、やや急な坂を登り、兼六園桂坂口に着きます。ちなみに入園料は大人300円です。

岡山の後楽園、水戸の偕楽園とともに日本三名園に挙げられる兼六園は、江戸時代初期より造営が始まり、歴代藩主の庭園として手を加えられてきました。

080403 明治になってから、市民に開放され、昭和60年に庭園としては最高の位である「特別名勝」に指定されました。

兼六園の名の由来は、美しい景観を評して使われる『六勝』[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]を、全て兼ね備えた庭であるということです。

080404 前田利家が金沢に入ったのは、賤ヶ岳の合戦のあった1583年、以降江戸時代が終わるまで金沢は加賀百万として栄えました。

江戸時代中期に大火により殆どの建物が消失したものの、すぐに復元され、現在に至ります。

春の桜や冬の雪景色など、四季折々の美しさを演出してくれます。

080405 兼六園と道路を挟んで反対側には金沢城公園があります。

金沢城は、もともと加賀一向一揆の拠点であった尾山御坊を織田信長の命により、部将佐久間盛政がこれを攻め落とし、金沢城と改めました。

7月26日の記事ここはどこでしょうの答えは、ここ金沢城でした。

080406 前田利家が入城すると尾山城と名前を改め、本格的な改修工事に着手します。城普請に当たっては、高山右近なども招かれたようで、この工事が終了すると再び金沢城に名を改めています。現在、建物の殆どは消失してしまいましたが、石垣などはそのままの状態で残っているところもあり、往時を偲ぶことができます。

080407 展望台から金沢の町並みを望みます。すでに北陸新幹線の高架がまっすぐに伸びているのが見えますね。

金沢は、これらの歴史的遺産を総合し、世界遺産への登録を申請しているそうです。新幹線の開業と重なれば、どっと観光客が押し寄せることでしょう。

080408 金沢の町は、どこを歩いてもゴミひとつ落ちていません、市民の皆さんの心がけもあるのでしょうが、本当にキレイな街です。

私達が訪れた翌々日、残念ながら大雨による水害が起きてしまいました。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

また、ちょうど私達が訪れた日に、高校野球石川県代表として金沢高校が出場することになりました。緒戦の相手はちょっとお騒がせしちゃったけど無事出場の桐生一高、選手たちのハッスルプレーに期待しましょう。

まだまだランキング下降は続きます

お楽しみいただけましたら是非ポチをお願いします。

楽しくなかったら別に結構です。

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2008年8月 3日 (日)

18きっぷで家族鉄【5】ひたすら北陸本線

080301 はくたかに乗ったのは越後湯沢~直江津間だけ、ここからまた18きっぷ各駅停車の旅が始まります。

直江津駅から機関区の方を見てみると、この場所にありえない車両が停車中。拡大してみるとウラ73編成のようでした。ここで廃車を待っているわけですね。

080302 ここからは、この475系でか目玉のお世話になります。

隣には長野色の115系、両方とも旧塗装だったら震えてしまいそうですが、今はまったく違ったカラーをまとっています。最近、慣れてきたせいか、この2色は比較的すんなり見られますね。

【かぶりつきの車窓から】 北陸本線 黒部~魚津

「♪夕日を追いかけて」が似合いそうな絵になりました。

080303 列車は富山駅に到着、平日であったため通勤ラッシュ時と重なって車内はだいぶ混んで来ました。

北陸新幹線開業後、この線区は「しなの鉄道」のような第三セクター方式の経営となる方向で、「北陸本線」という名称は金沢~糸魚川間では消えることになります。

080304 直江津から3時間、ようやく金沢に到着。西口には昨年開業したばかりの駅ビルが聳え立ちます。既に新幹線ホームの工事も着工しており、受け入れ体勢は万全のようです。北陸の都の風格充分ですね。

080305 今晩のお宿はこちら、「金沢都ホテル」。駅前にある上、高級ホテルらしからぬリーズナブルなプランでした。

080306 都ホテルの周辺をうろついていると、こんな感じのお店を発見。今日の晩御飯はこちらでいただくことにしました。

味処 味村

金沢市此花町4-13

080307 日本海の味、アマダイやノドグロはじめとれたての海の幸がぎっしり。カウンターと小上がりの座敷でこじんまりした雰囲気が落ち着きます。

ご夫婦でやっているようで、常連さんとも気さくな会話を繰り広げておりました。もちろん私達もおもてなし頂き、すっかり地酒を飲みすぎてしまいました。

ランキングがじわじわと下がっております

あつかましいお願いですが、

皆様のポチだけが頼りですのでよろしくお願いします

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2008年8月 1日 (金)

18きっぷで家族鉄【4】時速160キロを体感

080101

腹ごしらえを済ませ、水上駅に戻ると、12系客車が上りの折り返し待ちでディーゼル発電機の音をぶんぶん響かせています。 それを横目に我々は、反対側の下り長岡行きに乗り込みました。新清水トンネルを抜け、川端康成の「雪国」よろしく、トンネルを抜けるとそこは…

雨じゃん!

新潟県に突入したとたんに先ほどまでの天気が嘘のように豹変しました。 080102

電車を越後湯沢で降り、次に我々を待ち受けるランナーは、特急「はくたか」。

18きっぷの旅じゃないのかよとお思いの方もいらっしゃいましょうが、ここは是非「はくたか」のお世話になりましょう。

以前にも触れましたが、「はくたか」は狭軌では限界とされる時速160km/hでの営業運転を行っている在来線最速ランナーですが、2014年の北陸新幹線開業のあおりをまともに受ける列車です。

080103

座席の色は1両ごとにグレーと赤がベースとなっております。今回は「ホワイトウイング」仕様の681系、サンダーバード仕様よりも、北越急行線内の高速運転、長大トンネル通過などに備え、機密性などが向上しております。

080104現在、越後湯沢で上越新幹線~北陸へのアクセス特急として利用者も大勢います。今回一応指定席を取ったのですが、禁煙車は既に満員でした。子供連れが多かったようですね。

六日町までは上越線の線路を走るため、最高速度は100km/h程度ですが、六日町で分岐して北越急行に入るとまるでジキルとハイド、ぐんぐん加速してトップスピードに乗せます。このあと犀潟でふたたび信越本線に合流するまで、鬼のようなスピードで走り続けました。

北越急行は地下鉄のようにトンネルだらけですが、トンネル内信号所での交換など、見所も多いですよ。

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