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2008年7月

2008年7月30日 (水)

18きっぷで家族鉄【3】水上到着

073001 青春18きっぷ家族鉄旅の続編です。

渋川駅に到着した「SLみなかみ」号は、30分間の停車中、その間に車掌さんの服を着ての記念撮影や、運転席に入れてもらえるなどのふれあいイベントが催されます。そうしている間に後から来た各駅停車がちゃっかり抜いて行きます。快速の癖に各駅停車に抜かれるなんて。

073002 ひとつ、気がついたのですが、ちょっとためになる情報です。高崎駅で出発する「みなかみ号」を見送ったあと、先ほど抜いていった各駅停車に乗り、ここ渋川で「みなかみ号」に乗り換えれば、走行シーンも見れて乗車も出来る一挙両得なプランです。今から行ってみようかなと思われる方、ご検討の価値ありですよ。

073003 その昔、ここ上越線でも長蛇の貨物列車を牽いていたD51のことですから、沼田からの急勾配もなんのその、悠然と水上駅に到着しました。「SLみなかみ号」乗車の旅は、ここでおしまいですが、この先にももうひとつイベントが用意されています。やるじゃん、JR東日本高崎支社!

水上駅を降りて、新潟寄りに2~3 分歩いていくと、公園のように整備された引込み線があり、目の前のターンテーブルでは帰路の高崎に方向転換するD51の姿が見られます。

073004

ここでも イベントは続いていて、方向転換や給水をするD51の前で写真(例によって車掌さんのコスプレ)を撮ったり、燃料である石炭がもらえたりもします。尚、車内でのイベント、「じゃんけん大会」に勝つと、ここでしかもらえないグッズが手に入ります。じゃんけんの強い方、是非グッズをGETしましょう。

073005 ひとしきりSLを満喫したところで、時刻はちょうど昼、水上駅前の「そば処 くぼ田」さんで食事にしました。

「三色きのこうどん」は舞茸、しめじ、なめこがふんだんに入っていて、それだけでもファイヤーマリオに変身できちゃいそうな感じ、そばもありましたが、上州はうどんだろ、ということであえてうどんにしました。

腰の効いた麺はさすがの上州うどん、濃い目の味付けで、きのこの食感も生き生きとしたメニューでした。

↓D51のような漆黒のバナーをクリックしよう!

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2008年7月28日 (月)

18きっぷで家族鉄【2】SLみなかみ号乗車記録

072801_3 高崎駅にはすでに12系客車がDE10に導かれて入線しており、主役のD51498の入線を待ちます。新前橋側からバックで入線してくるD51498を、「水上温泉おかみの会」の皆さんと、だるまの「たか丸君」が見守ります。

機関区から ホームへ入線のシーンを撮ってみました。

072802_3 機関車に目が行きがちですが、客車の方も現役時代からさほど手をつけていない12系客車。といっても現役時代の12系は団体列車などで使われるケースが多かったため、乗ったことはないんですけど、165系の車内あたりを彷彿とさせます。

客車列車の醍醐味の一つ、機関車との連結部なんぞ撮ってみました。

072803 そんなこんなで渋川に到着、ここで約30分停車します。SLを初めて見たであろう子供たちは汽笛の音に歓声を上げ、我々おっさん以上は漆黒の車体やスチーム音、石炭の匂いに胸ときめかせながら、D51498とのコミュニケーションタイムが続きます。

お楽しみはまだまだ、本日これまで。

静態保存車から動態復活したD51498ですが、今はとっても幸せそうです。

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18きっぷで家族鉄【1】出発編

072801_2 7月25日、ちょっと早い夏休みを頂いて、出かけてまいりました家族旅行。鉄の息子たちはともかく、嫁にとっては苦痛極まりない3日間のスタートです。

まず、手始めに乗ったのがこいつ、E231特有の硬いシートは長距離にはしんどいけど、18きっぷ使ってどこかへ出かける場合にはほぼ必ず利用しないといけないので、ここは我慢。

072802_2 各駅停車の旅は、優等列車に追い抜かれる楽しみがある、ある意味Mな旅です。その都度、駅で出会うこいつらを待ち伏せして写真に捕獲するのを楽しむことも出来ます。本日1発目の獲物は185系『草津』『水上』でした。

ふ~ん、水上ねぇ、こうやって大急ぎで行く人もいれば我々のようにちんたら行く人もいるんだよね~、ということでたどり着いたのは高崎。

072803_3 そして待っていたのはこれ、本日1発目のメインイベント「SLみなかみ号に乗る」でした。

こうして鉄一家の長い旅は幕を開けました。次回は「SLみなかみ号乗車ルポ」を予定しております。

明日からまた仕事じゃないの~、と憂鬱になるのも旅の特徴ですな

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2008年7月27日 (日)

車内軟禁中です

車内軟禁中です
本来なら家に着いている時間ですが、電車が大幅な遅れのため、まだ乗り鉄満喫中です。

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2008年7月26日 (土)

ここはどこでしょう?


今、こんなところにいます。
報告は明日以降になりますが、お楽しみに。
(別に楽しみにゃしてね〜よ?
(:_;)しょぼ〜ん)

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2008年7月24日 (木)

ぶつかる~!

何のことはない、京浜急行の併結作業ですね。ちょっとした小ネタです。

運転手さんの仕草が、妙に凛々しく見えませんか。

明日から3日間、更新をお休みします。(ケータイから投稿するかも知れませんが)

留守中もポチお願いしますね(あつかましいお願いですが)

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2008年7月23日 (水)

2008年上半期 鉄活動総集編【6月】

072101 連日の雨に泣かされた5月が過ぎ、本格的な梅雨入りとなる6月に入りました。これからは撮り鉄にとっては更に受難の季節となるわけです。しかしながらすっきり晴れた6月7日、どこでもいいから出かけるべ、そうだ桜~藤と続いたからあやめだ!と花札的安直さで出かけたのが潮来、佐原。撮り鉄というより祭り見物の様相になってしまいました。

072102 なんと翌週の土曜日もいいお天気。忘れた頃にやってくる家族サービス(本命は鉄、ついでに嫁向き観光)として、松戸の本土寺から堀切菖蒲園へと花めぐりでした。今年の春は花&鉄のコラボが多かったです。年をとったんでしょうかね。

072103 雨に似合う花といったら紫陽花。紫陽花といえば箱根登山鉄道ですが、私が行った時にはまだ見頃には早かったようです。リベンジを誓いましたが、結局行けませんでした。来年こそは是非。

6月の鉄活動はこれくらいしかなかったんですね。よく毎日更新のネタがあったこと(ネコでつなぐパターンが多い)。

上半期の総括は今日が最終回です。下半期もがんばりましょう。

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2008年7月21日 (月)

撮り鉄ならぬ「捕り魚」

Dsc00001 今日は鉄お休みです。その代わり早起きして捕り魚、何のことはない、釣りに行ってまいりました。

今回は千葉県金谷にある釣り宿さんのお世話になり、内房竹岡沖のアジ狙いです。出船は6時、金谷港で停泊していた船たちが、よ~いどんをしたようにポイント目指してデッドヒートを繰り広げます。

Dsc00002 約5時間半の釣行の結果はご覧の通り、サバがやたら回遊しているため、本命アジは数が出ませんでした。このサバというやつは厄介者で、針にかかると水面近くで大暴れします。このため船のあちこちでお祭り騒ぎ、(釣り用語でお祭りとは糸がからまることを言います)皆さん苦戦されていたようです。

Dsc00003 アジ20尾、サバ14尾(半分以上リリースしました。日持ちしないもんで)、そのほかハタ、カサゴなどが混じりました。一番大きいアジで36センチ、なかなかの形です。東京湾のアジは脂が乗っていて美味しいんですよね。特に原油高の影響で近海物の魚の値段が急騰しているとか、しからば自分で捕りに行くまでじゃ。

といっても船代が結構かかるんですけど。

Dsc00004 こいつらの成れの果ての姿がこうなります。鮮度が落ちてしまうサバは本日限定で刺身に、アジの大きいところも当然刺身ですな。身がコリコリしてて美味。残ったサバは竜田揚げ、外道のムツも焼いちゃいました。それでも半分も食べ切れないので、残りのアジとサバは開いてベランダで干物を製作中です。

あ~ビールがウマい!

「アジとサバとなんとかが釣れました」は「E231とE233となんとかが撮れました」にさも似たり。

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2008年7月20日 (日)

2008年上半期 鉄活動総集編【5月】

072001 5月に突入、世間はゴールデンウイークでネタ目白押しの季節となりました。初日はメーデーで会社が休み、しからば遠出しよう、できれば500系と富士山が撮りたいなと出かけたのはよかったんですが、山の天気は変わりやすい。出発した時はピーカンに晴れていたのが、静岡県に入るなりどんよりした曇り空。500系が富士川橋梁を通過するときにようやくうっすらと見えましたが、その他の身延線竪堀付近やここ、東海道線蒲原付近の富士山を写せる景勝地は全滅。幸先の悪いスタートとなりましたが、今年の5月はこの後も週末となると天気が崩れるといういやらしい空模様が続いたのでした。

072002 翌々日はFe4集会でした。今回の日程は花見の日に「5月3日」と決めただけで、一切の行程は行き当たりばったり、おまけに大雨と、最悪のコンディションでした。朝、潮見駅に集合して583系の競演を撮り、銚子まで大移動。銚子電鉄や、先日私がロケハンした「モノサク」での撮影をこなしました。今回はわたくしのJrも参戦、つわものの皆様に囲まれて充分勉強になったようです。

072003 晴れの特異日であるはずの子供の日も雨、連日の悪天候に撮り鉄たちのフラストレーションも溜まってきました。この日は足利藤まつりへお出かけ、嫁は藤を、私は鉄を満喫するはずでしたが、どうもこの天気ではテンションが上がりません。ついでに立ち寄った館林のつつじヶ丘公園のつつじも見頃を過ぎていました。

072004 関東が雨なら関西はどうじゃ!ということで出張撮り鉄です。トワイライト到着の時間に合わせて新幹線に乗り、打ち合わせもそこそこに済ませて阪急電車を撮るという爆発ぶり。ここまでの天候不順のストレスを爆発させて参りました。仕事を終えてビール飲みながら東京駅に着く頃にはまた雨、出張の疲れがどっと出ました。

072005 もうひとつおまけに出張撮り鉄、はくたかに乗って直江津です。東京を出た時はまたもやにっくき雨、しかし「国境の長いトンネルを抜けるとそこは晴れ国だった」ざまぁみやがれ雨め!この日の収穫は「はくたか」2色に加え、貴重な旧クハネ581の419系も遭遇することができました。

撮り鉄の皆さん、5月の屈辱的長雨、思い出されました?

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2008年7月19日 (土)

2008年上半期 鉄活動総集編【4月】

071901 桜が満開となった4月、冬眠から醒めたカエルのようにFe4がわらわらと集結しました。ちょうどその日、長男の大学の入学式だったんですが、「終わってからでもおいで」というお誘いに長男ごと乗っかりました。狙いは桜と絡めた201ですが、この日はダイヤが大乱れ、今日は会えないなと思った矢先に急襲されました。その後は花見の酒宴、どうもこのあたりからFe4は飲み会サークルの色合いが強くなってきたようです。

071902 実はその前日も、会社の創立記念日だったのでソロ活動をしておりました。場所は聖地「ヒガハス」意外なことに桜並木が美しくて、桜と列車のコラボをと考えましたが、微妙にバランスが悪く、本命の北斗星はオーソドックスな編成写真になってしまいました。

071903 もちろん、仕事サボり鉄も継続中です。総武線のメッカ、「モノサク」へ立ち寄りました。鹿島貨物の定番撮影ポイントですが、この日は時間的に貨物は通りませんでした。つい先日まで桜を追っかけていたと思ったら、いつの間にか田起こしの季節になっていました。のちのFe4定例会でもここに来ることになります。

071904 GWを控え、4月後半になると臨時列車が相次いで登場します。秋田・青森の583系競演となった4月26日、次回ロケハンをかねて出動しました。舞浜駅では初撮りなのですが、このようにとんでもないロケーションなのに多数の鉄がひしめいていました。

071905 やがてゴールデンウイークに突入。しょっぱなは嫁を連れての栃木小旅行でした。烏山線の滝~烏山間の名所での撮影が目的だったのですが、前日までの雨で水が濁っており、しょぼい写真になってしまいました。その分、嫁にとっては温泉、宇都宮餃子が満喫できて満足な旅行だったようです。

とあるブログに「ポチをせがむのは厚かましい」と書いてありましたが、私って厚かましいんでしょうか?

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2008年7月18日 (金)

京浜急行『ありがとうギャラリー号』

Dsc00001 京浜急行では、今年創立110周年を迎えるにあたり、往年の塗装を復活させた車両を運行しています。1000系2編成が今年の初めからこの塗装で走っているわけですが、1編成は大正~昭和初期、もう1編成は昭和20~30年代に走っていた色だそうです。

Dsc00002 と言われても昭和20~30年代の姿を「懐かしいなぁ」と思い返すのは、相当なオールドファンでしょう。私が生まれて物心ついた頃には「京急といえばまっかっか」のイメージが定着していましたからねぇ。

Dsc00003 今回遭遇したのは、昭和20~30年代バージョン。こんな色だったんですね。昭和20~30年代といえば、国鉄ではようやっと湘南色なんかが出始めた時代で、その他の通勤電車といえばまだまだ茶色が主流の時期ですから、いつでも京急は奇抜な塗装を歩んでいたんですね。

Dsc00004 現在、この車両は「ありがとうギャラリー号」として、車内を京急沿線の夏イベントの写真を張り巡らして走っています。花火大会や、盆踊りの写真など、夏の風物詩でいっぱいです。こちらの京急HPに詳しい情報が出ていましたよ。

Dsc00005 当然、この塗装で1000系が走ったことはないでしょうけど、車内にはこんなアイテムがあったりして、清涼感を演出してくれます。

写真上から六郷土手駅、金沢文庫駅、横須賀中央駅、同じく横須賀中央駅にて。

復刻塗装ブームですね。私鉄だったら東武のベージュ+オレンジなんか見たいですね。

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2008年7月17日 (木)

六郷土手にて2008.7,12

Dsc00001_2 先週土曜日の京急音撮りの途中で、六郷土手駅に降りました。もちろん「富士ぶさ」撮りが目的ですが、暑いこと。これから撮り鉄にはしんどい季節ですね。おまけにサンライズが2時間遅れで通過(あまり急だったので写真撮り忘れました)。富士ぶさも遅れたら熱中症で死ぬな~という陽気です。

Dsc00002_2 185系15連の踊り子なんぞ撮りつつ、本命を待っていたところ、183系が登場。ヘッドマークは「団体」を掲げてましたが、編成は10連、田町のH101か102のいずれかでしょう。さすがに10連で来ると、往年の特急時代を彷彿とさせて壮観ですね。思わぬサプライズでした。

Dsc00003_2 本命・富士ぶさの露払いには京浜東北線が来ました。幸い懸念された遅れもなく、定通でしたが、編成は相変わらず白+銀帯の混成で、つぎはぎの痛々しい姿ですね。今年の初め、この場所でFe4が集合したときは寒さに震えていたのですが、今は熱中症に気を使いつつ撮影してます。それにしてもlineさんに教わったこのポイント、いいですね。さすがにFe4のポイント検索王です。

ついでに動画もまとめてみました。こちらにはちゃんとサンライズも入ってますよ。

動画は遠景で撮ったので、シャッター音拾っちゃってますね。

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2008年7月16日 (水)

2008年上半期 鉄活動総集編【3月】

071601 3月になると、いよいよカウントダウンに入った「銀河」とのお別れに、葬式鉄たちが動きを活発化してきました。社会現象のように「銀河」の最後を見送るベテラン鉄からにわか鉄まで、連日東海道沿線は色めき立ちましたが、そんな中、JR東日本最後の客車ジョイフルトレイン「ゆとり」もひっそりと去っていきました。Fe4は最終日に緊急参戦、最後の勇姿を納めました。

071602 ダイヤ改正日が近づくにつれ、日に日に膨張する葬式鉄たちの数に嫌気がさし、早々に銀河とのお別れを済ませ、最終日はテレビで見送りました。メディアも参戦して東京駅はパニック状態、プロと思われるカメラマンもフラッシュは焚くわ線からはみ出すわで「行かなくてよかった~」の地獄絵図、見かねてテレビを消したあと「お疲れ様、ありがとう」と労いました。

071603 息子であり、鉄仲間の長男が、無事高校を卒業しました。4月から大学生になる長男との思い出作りに、あちこち出かけたのもこの時期です。2歳のときに連れてきて以来久々の訪問の青梅鉄道公園。本人は全く覚えてませんでしたが、あの頃も今も息子は息子、貴重な時間でした。

071604 長男との旅は続きます。八高線~両毛線と乗り継いでの関東平野ほぼ半周の乗り鉄。ひたすら列車に揺られ、学校のこと、部活のこと、大学生になったらやってみたいこと、将来の夢、いろんなことを話しました。「もう、これが最後の旅行かな」というと「今度はボクが連れてくよ」と答えてくれました。ホントかしら?

071605 東京にも桜の開花宣言。3月下旬にはほぼ満開となりました。桜といえば201系の出番、おそらく最後になるであろう花の下を行く姿を納めようと仕事を放り出し、東中野~中野間のお立ち台に出動しました。平日にもかかわらず10人以上が跨戦橋に群がっていましたが、あいにくの空模様でした。

071606 一方、廃止から一年が経った鹿島鉄道の足跡をたどって、全駅めぐりもしてみました。途中で雨に降られましたが、小川南病院で動態保存されているキハ432に院長様のご好意で乗せていただくことが出来、久々のエンジン音を満喫しました。その後、かしてつ同窓会にも参加しました。

いよいよ冬眠から醒めましたね。春は一年でいちばんいい季節です。

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2008年7月15日 (火)

出張報告@陸羽東線古川駅

Dsc00003 東北新幹線で東京から2時間ちょい。ササニシキの故郷古川へ日帰り出張してまいりました。仙台を出ると、東北新幹線は古川、くりこま高原と、東北本線を離れ、内陸を進みます。ここ古川駅は、東北本線小牛田から来る陸羽東線と接続しております。

Dsc00001 到着後、まずは腹ごしらえ。賑やかな方、西口にはあえて降りず、東口を出てやや南へ歩くと、定食屋さん「海幸」があります。古川出張のときは必ずここで昼食をとるのですが、一押しメニューは特製海鮮ラーメン800円。ホタテ、ホッキ貝、甘エビ、イクラ、カニなどがふんだんに入った塩ベースのラーメンです。東京で食べたら間違いなく1000円超えのメニュー、味も絶品です。

Dsc00002

駅に戻ると小牛田行きの列車が発車待ち。駅レンタカーの駐車場からなんと線路に入れてしまうんです。もちろん安全のため、駐車場から撮りましたよ。前寄りの車両が新幹線の線路下に入り込んでしまって残念なアングルです。

Dsc00004 仕事をやっつけ、駅に戻ると、小牛田行きの列車が到着。思いっきり逆光でした。ちょうど稲が青々と生い茂ってるこの時期、ヒトメボレの田んぼの中を行く走行写真なんか撮ってみたかったですけど、いずれリベンジの課題ということで。

Dsc00005 新幹線開業前までは、このホームしかない駅だったんでしょう。上を走る高架線がローカル線の雰囲気を一気に近代的に変えています。鳴子温泉の玄関として、結構乗降客も多いようです。ちょうど時間的に高校生の下校の時間、小牛田行きは学生でいっぱいでした。

赤と緑のラインのキハ111、おしゃれです

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2008年7月14日 (月)

2008年上半期 鉄活動総集編【2月】

071401 2月頃は寒さもピークで、寒いの大嫌いの私はとかく引き籠もりがちになります。ところが出張が入ってしまえば、ご当地鉄の撮影に余念がありません。名古屋出張にからめ、天気の悪い中駅撮りにいそしみました。この時の主役は名鉄でしたが、あいにくキスデジが入院中で、フィルムカメラを持っての出張でした。

071402 2月5日のプレスリリースにはショッキングな記事が。N'EX用253系が2009年秋までに新型車両に置き換えになるというものでした。地元で馴染みの深いN'EXがいなくなるということで、また記録に残しておきたい車種が増えました。

071403 風邪も流行っていまして、流行に敏感な私もつい引いてしまった頃、秋田や仙台から583系が上ってくるのを、39度の熱をおしてがちがち震えながら撮影したのもこの時でした。結局1日は雪によるダイヤの遅れで会えずじまい。同じ日に大宮駅で張っていたつばささんは、ちゃっかりこんな場面を写真に押さえて、後に鉄道ファン紙上をにぎわしたのでした。

071404 仕事でちょこちょこ出かけては空いた時間に撮るというパターンが続きますが、私鉄の撮影も多くなってきた気がします。何気なく立ち寄った京王線笹塚駅ホームからはなんと富士山が望め、ビル陰が1箇所煩わしいのですが、編成を取り込むことが出来ると判明、6000~9000までの現役全形式を撮れました。

071405 3月にデビューする小田急MSEの初遭遇は2月29日、これまた仕事で通りかかった代々木上原駅でした。玉虫系ブルーの車体は、光の乱反射を生み出し、こりゃ強敵だな~と思わせる第一印象、その後もこやつとの格闘は続いています。

なんだこいつ、結局仕事中に撮ってばっかじゃねえかと思われる方もおられようかと

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2008年7月13日 (日)

京浜急行合唱団

昨日に引き続き動画テツ、京急編です。バラエティに富む京急の発車音集を作ってみました。といっても撮影できる条件は結構制約が多かったんです。

まず、①全ての列車が停車する駅、次に②停車する列車のツラ位置が合う駅、そして③ホーム先端にそこそこの広さがある駅。こんな条件が揃う駅を探して快速特急に乗りロケハンしたところ、「横須賀中央」駅が比較的条件を満たしていることが判明しました。

京急の場合、先頭車両は必ず電動車(クモハ)ですので、どちら側でもいいのですが、横須賀中央の場合は三崎口寄りに全てツラ位置を合わせて停車します。

撮影したハンディカムの画面設定が16:9でしたので、編集ソフトに通した時、やや縦長になってしまいましたが、「歌う電車」や「歌を忘れた歌う電車」をお楽しみ下さい。

意外なことに一番多い1500系が写ってないですね。上りは結構来たんですけど。

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2008年7月12日 (土)

【かぶりつきの車窓から】京浜急行 品川~蒲田

京急名物「歌う電車」ですが、徐々にその数を減らしてきているようです。

後に、「こんな電車、あったけ」と思い出すには、写真ではムリなので、動画に収めてきました。

いつも満員の京急ですが、朝の早い時間の下りは割りと空いてます。

車両は2100系、今回は特急での運用でした。8分強ありますが、お時間ある方はお付き合い下さい。

特急であれば、青物横丁と平和島にも停車するので3回歌が聞けます。

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2008年7月11日 (金)

2008年上半期 鉄活動総集編【1月】

気がついたらもう7月、1年の半分が終わってしまったわけですね。このあたりで、今年上半期、1月から6月の鉄活動を振り返ってみようかと思います。

071101 今年の初撮りは、なんと総武流山電鉄。おせちに飽きてきた1月3日にふらっと出かけました。この路線、身近にある割に撮影するのは初めてで、ポイント選びも少々悩みましたが、実は、この翌日に控えた一大イベント、Fe4集会のためのウオーミングアップだったのです。

071102 翌日は、line事務局長つばさ統制部長シービー芸能部長&わたくしswallow angel見習い部員の4名から成る秘密結社、『オヤジFe4』の新春集会であります。早朝、京急六郷土手駅に集合したメンバーは、富士ぶさ、小田急の撮影を経て、成田線木下~小林間の名所へ大移動。臨時列車「エアポート常磐」に挑みました。終了後はまたまた千駄木に移動、せとうち駅さんでの打ち上げとなりました。

071114 1月14日は成人の日、そんなの関係ねぇ!がまだ流行語だったこの頃、下北沢での野暮用ついでに先日line師匠に教わった喜多見駅成城学園寄りのホーム端で数枚撮りました。地下駅である成城学園から坂を登ってくるうねうね感が良くて、お気に入りのポイントになりました。

071103 小田急LSEの復刻塗装車に初遭遇したのは1月20日、何気なく新宿駅に着いた電車の車窓に見えたので、ダッシュで小田急線ホームへ移動し、撮影に成功しました。その後、何度と無く我々の前に姿を現すLSE旧色、一番最近では7月5日に押さえました。3月一杯で元の塗装に戻すという話でしたけど、ありゃ嘘ですか?

071105 引退へのカウントダウンが始まった209系、そろそろいろんな光景を押さえておいた方がいいかなと思い、毎週日曜日の川口エアロ遠征の際はカメラを持ち歩くようになりました。1月20日、川口駅の大カーブにて、京浜線がとってもいい顔に見えるポイントです。

まだ冬眠中の時期なので、派手な鉄は少ないようです。

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2008年7月10日 (木)

ユーロライナー、おぼえてますか?

071001 今年3月、最後の客車ジョイフルトレイン「ゆとり」が引退しましたが、JR東日本ではまだまだ数多くのジョイフルトレインが活躍しております。まぁ、あまり興味を持って追いかけることはしませんが、「ニューなのはな」や「せせらぎ」など、その異様な風貌には「来たらカメラ向ける」程度の接し方をしております。もっともベースとなっているのは485系などがほとんどですから、そのタネ車が何であるのか、どこから来たのか、の方が興味の対象ではありますが。

さて、このへんちくりんな色に塗られたEF64-35ですが、2005年までJR東海が保有していたジョイフルトレイン、「ユーロライナー」用のカマでございます。客車ジョイフルトレイン牽引機を統一色に塗り替えたのは、「オリエントサルーン」用のED75、「くつろぎ」用EF64、「スーパーエクスプレス・レインボー」用のEF65、EF81と、この「ユーロライナー」用EF64、EF65、DD51があります。専用機を3種類も持ったのは唯一このユーロライナーだけでしょう。

現役時代のユーロライナーは、主にスキー列車「シュプール号」として運用されることが多かったようですが、2005年に引退しております。

その後、JR東海では、ジョイフルトレインの保有は1台もありません。

ちなみに客車は12系改造のオールグリーン7両編成だったとさ。

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2008年7月 9日 (水)

ロマンスカー図鑑作ってみました~動画編

先日のロマンスカー図鑑の続編です。ちゃっかり動画も撮っておきましたので出しちゃいますね。

まずは。最新鋭MSEから

続きましてVSEなんぞ。

先行列車が詰まっているためか妙にゆっくり走るEXEです。ボディにあたりの景色が映ってますね。

いきなり来ちゃってあわててカメラを立て直す光景が浮かびそうな作品となってしまったRSEです。

写真も初撮りですが、もちろん動画も初撮りでした371系。

カメラを放置していたところに偶然入ったLSE、動画だったら後追いもなんとかなりますね。

満を持してのLSE旧塗装、かぶったかな?と思われるタイミングでした。鉄の緊張感、伝わります?

こんな感じです。371系などを撮った場所は車の通行が多くて、またLSEなどを撮った場所は近所で工事をしていてやや騒音を拾ってますがお許しを。

みなさんはどれがお好きですかぁ?

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2008年7月 7日 (月)

仕事中に鉄~京急編

070601 先週の木曜日、珍しく外出の用事が出来まして新杉田まで行ってまいりました。午前中で打ち合わせが終わり、会社へ戻ることにしましたが、そのまま京浜東北線で来た道を戻っても芸がないので、数分歩いて京急杉田駅から帰ることにしました。駅で電車を待っているといきなり対向ホームに1000系到来。ここで鉄心をくすぐられてしまった私は、またまた仕事サボり鉄に走ったのでした。

070702 仕事中なので、あまり長居もできず、駅撮りにしましたが、杉田駅はイマイチロケーションに乏しく、一駅戻った屏風ヶ浦駅でカメラを構えました(やっぱカメラ持ってる確信犯)。とりあえず一番数多く来る1500系でリハーサル。

070703 「だるまさん」800系は後追いになっちゃったんですけど、ぶれぶれ。あとでシャッタースピードを見たら1/125でした。ありゃま、設定間違えてるよ、それにしても刻一刻と明るさの変わるこの梅雨空、これを乗り越えてこそ一人前の撮り鉄なんですわな。

070704 1000系さんいらっしゃ~い。といってもこちらに気をとられて対向ホームを2400系が通過したのを見逃しちゃったんですけどね。向こうの方にちょ~っとだけ見えてますでしょ?しかしこの1000系、東武の8000系や小田急の5000系といっしょで、いったいどれだけあるの?というくらい長持ち車両ですね。

070705 そうこうするうちにわずかな時間を費やしてしまい、お隣上大岡から快特に乗って品川に戻ったんですが、1000系のステンレスボディバージョンでないの?初乗車でした。阪急と京急だけはステンレスをひけらかさないと思っていたのですが、残念車両です。ところでこの1000系、歌うインバータじゃないんですね。学習しました。

なんか、京急ネタのときは画面がまっかっかですね。

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2008年7月 6日 (日)

非鉄な日曜日~たまにはクラシカル

070602 今日は鉄分ゼロですが、気分爽快な一日でした。ピーカンに晴れ上がった我が地元葛飾に、我々区民の血と汗の結晶で出来上がったコンサートホール、その名も「モーツァルトホール」があります。ここで今日、とあるアマチュアオーケストラのコンサートがありました。ロシア語でラスベート(Paccbet;夜明け)という名前のオーケストラで、半年に一度の定期演奏会を行っています。一昨年、ここモーツァルトホールでの演目が、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」で、私のお気に入りの一曲だったので同じくクラシック好きの長男を連れて行きました。

アマチュアとは思えないほどの完成度の高さで、ソリストの野田清隆さんの演奏との息もぴったり、メイン演目のチャイコフスキー交響曲第1番を凌ぐ盛り上がりでした。そういえばこの年はテレビで「のだめ…」がブレイクしていた年で、にわかクラシックのお客さんも多かったようです。

070603 さて、本日の演目1曲目はチェレプニン「遠き王女の為の前奏曲」。ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を彷彿とさせるタイトルですが、日本人がつけたタイトルで、しかもこちらの方がラヴェルより早く発表されていて、なんの因果もありまへん。実は私も初めて聴いた曲です。

2曲目はドヴォルザーク「チェロ協奏曲ロ短調」。ソリストは今年音大を卒業したばかりですが、在学中に輝かしい実績をお持ちの堀内詩織さん。楽譜を見ずに、いわゆる暗譜で表現しました。チェロをメインとした協奏曲は珍しいですが、ソリストの見せ場たっぷりの曲でした。

メインディッシュの3曲目、かのチャイコフスキー最後の交響曲第6番「悲愴」。チャイコさんの特徴としては①重厚で時間の長い第1楽章②華やかでメッセージ性のある第2楽章③軽快でやっつけ感の強い第3楽章④重く、しかし後にドンチャン騒ぎの第4楽章、といった構成が定番ですが、この6番だけは、死期を悟った老人のように今までの定番を覆す造りとなっています。第1楽章の終盤、弦全員のピチカートで終えますが、全員ボウを膝の上に置いたままピチカートするというさりげないパフォーマンスがお洒落でした。

2時間ちょっとの演奏でしたが、楽しい、中身の濃いコンサートでした。次回は1月、演目にチャイコフスキー「大序曲1812年」が入っていますが、本当に大砲を持ち込んでしまうんじゃないかと思わせる気合の入ったオーケストラです。楽しみにしてます。

こういった内容ですが鉄道ブログですけど何か?

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2008年7月 5日 (土)

ロマンスカー図鑑作ってみました

070501 前日までの天気予報は雨っぽかったのですが、午前中なら持ちそうだということで、ぶらっと鉄に出かけました。特に予定は決めてなかったのですが、新宿駅に入る時、小田急のLSE旧塗装車が出発していくのが見え、「ロマンスカー粘着でもやってみっか」と、ふらっと方向転換しました。とある駅で降り、とある場所で2時間ちょっと過ごしましたが、ほぼ全車種クリアできたのではないでしょうか。時系列は合ってませんが、車種の新しい順に並べてみましょう。まず最新鋭MSEの「メトロはこね22号」。正面が逆光だったので後追いしました。やっぱり顔は白飛びしますね、ややこしい色だこと。

070502 「スーパーはこね13号」はVSE、形式でいうと50000系らしいですね。斬新なデザインから、グッドデザイン賞やブルーリボン賞などの賞を総なめにしました。MSE登場によってちょっと陰を潜めていますが、設備面の充実度は最上級、小田急ロマンスカーの新しい「顔」です。

070503 「EXE」30000系も登場から、はや12年が経ちました。ロマンスカーのトレードマークであった展望席を無くし、通勤・通学などの大量輸送に力を入れた設計になっています。MSEでも採用された玉虫色の塗装は、このEXEでもブロンズ系で使われており、鉄ちゃん泣かせの乱反射を生み出します。ちなみにこれは「えのしま25号」でしょうか。

070504 続きましてRSE20000系、休日限定の「はこね15号」運用です。もともとJR御殿場線乗り入れ用として作られ、従来のロマンスカーの鉄則ともいうべき連接台車を使用せず、20mボギー車7両編成となっております。また中間の3、4号車はダブルデッカーとなっています。RSEは「リゾート・スーパー・エクスプレス」の略なんですって。

070505 異色のロマンスカー、JR東海371系「あさぎり3号」です。たった1編成しか作られなかったレア車両ですが、登場からすでに17年が経ちました。実は私、この車両初撮りなんですよ、ちょこっと緊張しました。先日われらが事務局長lineさんが詳しく記事にされておりましたので、併せてご覧下さい。

070506 「はこね8号」LSE7000系新塗装色、一度大きなリニューアル工事を行いましたが、デビューから28年を経過した大ベテランランナーです。後継車のHi-SE10000系が、小田急でのバリアフリー不適合との理由からVSEに置き換えられていく中、先輩のLSEの活躍はまだまだ続きそうです。

070507 おまっとさんでした!LSE復刻塗装バージョン。本日は「はこね12号」の運用に就いてました。本当は3月末で塗装を戻す予定だったようですが、未だに走ってました。いつも遅れ気味のダイヤで運行する小田急ですが、こういった遅れは歓迎ですよね。フロントの窓桟の色が違うとかパンタグラフがシングルアームになってるとか硬いことは抜きにして楽しく鑑賞しましょう。

青春18使用開始日までは私鉄で攻めようかしら

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2008年7月 4日 (金)

今日は何の日?

070401 たいしてネタにするようなことでもないんですが、誕生日なんですよ。誰のって、私の、4○回目の。

今しがた帰宅したのですが、嫁の姿が見当たりません。大方残業か飲み会に行ってるんでしょう。長男はたいがい金曜日というと大学のサークルでテニスやったあと飲み会というパターンが多いです。次男はパソコンでなにやらやってます、先ほど「お帰り」とは言われましたが、それだけです。

まぁ4○回目ですからね、齢をとるのもあまり嬉しいことではないですから、地味~にビールでも飲みますかね。

晩酌のお相手はにゃんこクンで、つまみは「あたりめ」です。

アンニュイ色のバナーにHappy Birthday Poti などいただけたら幸せです。

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2008年7月 3日 (木)

新潟の115系いろいろ

070201ちょろちょろ新潟へ出張に行ってますが、接続待ちの駅で何気なく撮っていた115系が貯まっていましたので、並べてみました。ほんとに「いろいろ」です。

新潟車両センター、旧上沼垂運転区所属の車両は、昔から「新潟色」といわれる独特のカラーに身を包んでいます。余談ですが上沼垂=かみぬったり…読めませんわな~。

0702021次形の新潟色は、お世辞にもかっこいいとはいえない配色で、そのおぞましさから一枚も写真がありません。115系や58系DCなどがこの色に変更されていましたが、やがて2次形(1枚目)に塗色変更されました。いくぶんセンスアップしたようですな。その後すぐに3次形(2枚目)が登場、いまは2次、3次ともに見られます。

070203独特なところでは弥彦線用、今では貴重な1次車、0番台が存在します。ワンマン改造されていますが、でか目玉や丸窓など、手付かずのまま残っている部分も多いので、マニアには向いてますね。私は残念ながらいまだ遭遇出来ていません。

070205長野色といわれるこの塗装車両は長野方面から直江津まではやってきます。高尾以西の中央線中距離列車にも使用されていますので、関東近県の方にも馴染み深い色ですね。このように、新潟近辺の115系は、軒並み色を変えられてしまいましたが、寒冷地仕様を生かして日本海側の厳しい冬も元気に走っています。

070204でもやっぱり115系といえば湘南色(中央線マニアの方はスカ色とおっしゃるかも知れませんが)。この色が生き残ったのは以外にも首都圏でした。E231に淘汰されて上野口から姿を消したかと思いきや、E231がたどり着く限界の高崎あたりでは懐かしい湘南色も誇らしげに走っています。

関西でも湘南色は見なくなりましたな~。

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2008年7月 2日 (水)

薄暮の『富士・はやぶさ』

070301 有楽町で打ち合わせが終わったのが5時10分。そういえば夏至を過ぎたんだっけ、今一年で一番日が長いんだよね。といって真っ先に思い浮かぶのが「富士ぶさ撮れるじゃん!」という鉄魂。一番最寄のポイント、田町駅へ向かいました。品川寄りホームには先客さんがお一人、朝から富士ぶさ追っかけてました、今日のために有給取って来たんですとのこと。天気に恵まれてよかったですね。

070302 まもなく来るであろう回送を待っていると、「だいぶ前に行っちゃいましたよ」と先客さん。どうやら、銀河の廃止によって余剰となったEF65が転出し、回送用補機がいなくなった模様で、「EF65牽引に66ぶらさがりじゃなくて、66自身が引っ張っていきましたよ」とのこと。今、富士ぶさは東京駅で機回しを行っているようです。と、E233じゃん、初めて見たわ。

070303 さて、富士ぶさ接近の時刻が近づいてまいりました。シャッター速度は200分の1以下で切りたいなと思い、絞り開放の200分の1に設定して試運転してみたら、こんな感じ。やっぱり夕暮れ感を出すためには、ややアンダーのほうがいいかな~という加減。しかしデジタルは便利ですね。すぐに軌道修正が利くんですから。それでまともな写真を撮れない私って、やっぱりへたっぴなんでしょうか。

070304 かくして本命登場。シャッタースピードを200分の1、絞りをF4.0でこんな感じ。本日先頭に立つのはEF66-47号機。連日東京と下関を往復してお疲れ様です。直前まで京浜東北線がいたのですが、かぶることなく立ち去ってくれました。ただその後、上り東海道線が来たので「アウトかな」と思いましたが以外にゆっくりしたスピードで来てくれたので、かぶりはぎりぎり回避できました。

070305 後追いはやや暗かったですね。テールランプに哀愁を求めたのですが、うすらぼんやりした光でした。先日見たソロのぼろぼろ塗装車と同じように、このオハネフ14もやられちゃってますね。あとわずかの期間、せめてオール金帯で走るとか、はやぶさのトレードマークだった「ロビーカー」を復活させてあげたいですね。

富士ぶさ、夕方の撮影はあともう少し楽しめそうですよ。

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2008年7月 1日 (火)

乗りたくないぞ!『ばいきんまん号』

070101 今日から7月、いよいよ夏本番と行きたいところですが、梅雨明け宣言、まだですね~。

ネタ切れの昨今、過去写真から引っ張り出してきたものでつないでいきましょう。今日はJR四国・土佐くろしお鉄道の2000系気動車です。2000系はJR四国の特急「南風」「しまんと」始め、四国島内の特急に使用され、瀬戸大橋線を走って本州にも顔を出しています。その中の7編成は「アンパンマン列車」として仕様変更され、子供たちに人気です。

なんでアンパンマンなのかというと、作者のやなせたかしさんが高知の出身というだけのことで、境港がゲゲゲの鬼太郎だらけなのと一緒ですね。

しかし、この2004編成は愛称が「ばいきんまん号」。悪役としては「ドキンちゃん号」もありますが、これに当たった小さい子供は悲劇ですね。「やだ~、メロンパンナ号がいいんだ~い!」という悲鳴は聞こえませんでしたが、まぁばいきんまんの場合憎めない悪役だからいいんでしょうか?

余談ですが、JR四国だけは分割民営化後キハ○○という形式表記は使わず、私鉄のような4桁数字の形式表記に変えています。

ばいばいき~~ん!

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