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2008年6月

2008年6月30日 (月)

外に出たいよぉ~今日のにゃんこ

063001 …と思っているのはにゃんこだけでなく人間様もいっしょです。

日曜日、一日中降りしきる雨を恨めしげにベランダから眺めているつばめクンでありました。

ネタ切れの頃に登場するにゃんこクンです。

当分、鉄の予定はありません

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2008年6月29日 (日)

江東区のラッピングバス

062901 ラッピングバスといえば、大方企業の広告を思い浮かべますが、都営バス江東車庫管内にちょっと洒落たラッピングバスが走っています。これは江東区が協賛しているもので、江東区の名所やイベントを描いた柄になっています。こちらは亀戸天神、大島中川船番所資料館、砂町の江東区花火大会が描かれています。

062902 こちら別バージョンもやはり亀戸・大島・砂町が描かれています。今日会えたのはこの2種だけですが、他にもお台場とか清澄庭園を描いたバージョンがあったと思います。いずれ遭遇したときにはUPしますね。

それにしても江東区、名所が多いですね。

こういったラッピングは賛成ですが、あまり毒々しいのはいけませんな

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2008年6月28日 (土)

ビッグサイトへ行ってきました

062801 今日は鉄分不足です。午前中会社に行って残った仕事を片付けて、午後からは嫁さんと待ち合わせて東京ビッグサイトへショッピングです。なんでショッピングかというと、伊○忠商事主催のファミリーフェアなどという展示即売会の招待券を入手しまして、よくわかりませんがいろいろ安いそうです。まぁ私は荷物持ちといったところですな。

062802 ビッグサイトは仕事柄出展する方でよく来ました。大概我々のような会社の展示会というのは土日で行われるため、せっかくの休日が潰れるわ体力使うわで、あまりいい印象はありません。中に入ると「どんだけ~」な人の多さ、それを見ただけでげんなりしてしまう体力なしの私です。

062803 一通り見たところでちょっと遅めの昼食、ビッグサイトの中に松本楼さんを発見したので突入しました。松本楼さんといえば、日比谷公園にある老舗の洋食屋さんで、年に一度一杯10円のカレーを振舞うことで東京では有名です。

062804 カレーと行きたいところでしたが、値段があまり変わらないのでAランチ950円にしました。イカフライタルタルソース+若鶏のソテートマトソース。鶏がふわっとしていて美味、荷物持ちのご褒美にビールもつけてもらいました。というか嫁さんも飲みたかったようで…

062805 1時間ほど滞在したようですが、すっかり人に酔ってしまって帰りの電車+バスはすっかり寝こけてしまいました。

帰り際にはお日様も顔をのぞかせたりして、うわ~鉄してぇ~の一日でした。

ここのところ週末は出かけっ放しだったから家族サービスもしておかんといかんですな。

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2008年6月27日 (金)

駅撮りしま専科?~新小岩駅

062702 梅雨たけなわですね~。こんな時期は撮り鉄遠征に行っても、雨に降られたり、光度が不足したりで、撮り鉄さんたちにはストレスの溜まる季節です。こんな時は近場の駅で「駅撮りでもしましょうか?」ということで、私の地元、新小岩駅のご紹介です。駅撮りといっても、停まっている電車を撮ってもしかたないので、「駅で撮る走行写真」を中心に考えました。

新小岩駅は2面4線の島式ホームとなっていて、東京方面には荒川橋梁がかかっています。まず快速ホームからそちら側をみところです。

062701 作例としてはこんな感じ、電柱やボックス類がうるさいですね。快速線を走る列車はここからは避けた方がよさそうです。唯一、写真一番右側の貨物線にDE10牽引の貨物が来れば、そこそこの構図は得られると思います。ただし一日に来る本数はごく少ないので、ダイヤを確認してからにしましょう。

062703 快速ホームの反対側、千葉寄りです。電柱も多ければ、変電設備などもあったりして、全く絵になりません。そばには喫煙コーナーもあって、タバコを吸ってる人たちに「へっ、鉄かよ」的な視線を送られますので、早々に立ち去りましょう。

062704 各駅停車ホームへ移動して東京より先端から荒川橋梁を望みます。センターの支柱が邪魔なので、これを避けて快速ホームの上り線を撮るのがよいでしょう。但し、各駅停車はむちゃくちゃ本数が多いので、かなりの高確率でかぶります。もうひとつの狙いは300ほどの望遠で、鉄橋を渡ってきた各駅停車をぶち抜く方法もあります。

062705 ベストはここ、各駅停車ホーム千葉寄りです。ここもかぶりの危険性は高いですが、快速上り線を走る列車がすっぽり入ります。また各駅停車上り線もゆるやかなSカーブとなっているので、うねうね感は出せると思います。新小岩操車場からたまにEF65やEF81といったお客さんも来ますので、そちらを狙うのもいいでしょう。

062706 こちら作例です。9両程度が丁度よいみたいですね。定期列車は快速E217の15両編成から特急E257の5両編成までさまざまですので、構図には工夫が必要です。

ここでの獲物は、209・E231・E217・255・E257・183(9)・485ニューなのはな・EF64・EF65・EF81・DE10・貨物などです。

なにやら「釣り場ガイド」みたいですね。撮り鉄と釣りはさも似たり。

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2008年6月26日 (木)

E217新塗装車、もうひとつの変更点

062601 以前こちらの記事で、横須賀線・総武快速線の塗装色変更をお伝えしましたが、われらが事務局長line御大からのコメントで、

>帯色変更に伴って、車両正面の黒縁に入ってるロゴ文字も変更されたなんて噂も聞いてます。
次回見る機会が有ったらチェック入れて見てください。

というミッションが発令されました。ちょっと時間が空いてしまいましたが、ようやく両方GETしましたのでご報告致します。

062602 上が旧色、下が新色です。旧色はスカ色のロゴにE217と「わしゃ横須賀線なんじゃ」というのをアピールするかのような文字柄でしたが、新色はそっけなくEAST JAPAN RAILWAY COMPANYいわゆるJR東日本にJRのロゴという形でした。ささやかながらここからもスカ色は排除されてしまったんですね。

062603 ちなみに東海道本線用の同系は同じ文言の下にE217と形式表記、JRロゴは見当たりません。今、3色あるE217それぞれ違うロゴが入ったんですね。いかがでしょうかline事務局長?は?「遅い、もうとっくに見た、おしおきだべ~」

ひょえ~~

西船橋駅を120km/hで通過するときの豪快なジョイント音がかっちょいいです。

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2008年6月25日 (水)

あじさいの小径

今日は動画など。

先日の箱根あじさい撮影行で「あじさいの小径」で撮ったものです。

天気はどんより、紫陽花もちょぼちょぼですが、吊り掛け音を響かせて急坂を上ってくるデハ2形と、ベルニナ号の愛称で親しまれている2000系をご覧下さい。

ライトアップの頃にこの場所で撮りたいですね。

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2008年6月24日 (火)

総武線で間違い探し(E231と209-500)

062401 先日、こちらの記事で総武中央緩行線のE231と209系500番台の違いについて触れたところ、ほんの一部の方にささやかな反響がありました。今回はもうちょっと掘り下げて「間違い探し」を楽しんでみようと思います。

まずE231系、顔が銀色、乗務員室ドアの色は黄色、スカートは先端が尖った形、窓のスモークは緑系というのはおわかりいただけると思います。

062402 続きまして209系500番台。顔の色は白、乗務員室のドアは銀色、スカートは平坦な形、窓の色は青みがかった黒ですね。他にはE231は正面に「6Door」のシール、5号車が6扉車だからですね。それに対して209-500は全て4扉なので、このシールはありません。代わりに一番前のドアの後ろにJRのロゴマークがあります。

062403 今回、新たに発見したのが窓桟の位置です。こちらはE231系、全て向かって左側に窓桟が付いています。反対側も同じ位置に窓桟があり千葉方向へ向かう場合、進行方向左側は前寄りに、進行方向右側は後ろ寄りに桟があることになります。

062404 続いてこちらは209系500番台。クハの真ん中の窓ですが、縦桟のほかに横桟も付いています。この形は京浜東北線などで使用中の0番台の形を踏襲したものと見られ、この形の他に、窓桟のない窓、窓桟の2本ある窓が存在します。

まだまだ隠れキャラがいそうな兄弟車、引き続き追っかけてみますね。

例外としてE231系900番台は窓が緑ではありません。

紹介したいんですが1編成だけなのでなかなか会えないんです。

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2008年6月23日 (月)

箱根出張のおまけ【ロマンスカー競演】

0623006 大平台から塔ノ沢までついに歩いてしまった私は、さすがに汗をかいたので、温泉に浸かることにしました。さすがに箱根、いたるところに日帰り温泉入浴の看板がありますが、以前家族旅行で来たことのある「ひめしゃらの湯」でリフレッシュすることにしました。入浴料1050円で露天風呂も堪能できます。

0623002 「ひめしゃらの湯」から塔ノ沢駅までは歩いて7分程度、箱根湯本までの送迎バスもあるのですが、沿線のあじさいを眺めようと思い、登山鉄道に乗りました。「あじさい列車」はあじさいのポイントでは減速して外を眺めさせてくれます。今回の旅行で、見ごろだったのは唯一このあたりだけのようです。

0623001箱根湯本駅に到着すると隣のホームにまさかのLSE復活塗装車「はこね22号」が停車中、まさに発車するタイミングでした。慌ててホーム先端までズームレンズを交換しながら走り、後追いで撮ることが出来ました。 紫陽花もちらほら入りましたが、四角い2本の支柱がなんとも邪魔でしたね。

0623003 そのまま小田原行きの電車に乗っていると、今度は風祭駅でMSEとすれ違い。急遽この駅で降りて、折り返しの「スーパーはこね24号」を待ちます。先頭に立つのは貫通タイプで6両編成での運行、MSEはEXE同様分割・併合運転が出来る利便性もあるんですね。

0623004 見慣れた顔は後追いで。なかなかいいインカーブです。場所は風祭駅から小田原方向へ歩いて5分ほどの遮断機・警報機のない小さな踏切でした。

ちょうどこの日、Fe4事務局長のline御大がこれらの列車を代々木八幡近辺で待ち受けて捕獲されました。こちらの記事に私より数段美しい写真を載せておられます。

このロマンスカーに乗っていた人たちは、lineさんと私の2人のオヤジ鉄を沿線で見かけたかも知れませんね。

0623005 本日のとどめは小田原駅にてVSE。後追いですがいいSカーブだったんですね。右側11番線に停車中の電車がいなければすっきり編成が納まるところではないでしょうか。

紫陽花、箱根登山鉄道、駅伝区間、温泉、そしてロマンスカーを堪能してきましたが、ここまで昼ごはんを食べてないことに気付き、小田原駅の「箱根そば」にてちゃちゃっとやっつけ、帰路につきました。雨に降られなくてよかった~。

LSE復刻塗装車、まだまだ追っかけられそうです。

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2008年6月22日 (日)

バーチャル箱根駅伝6区(大平台~塔ノ沢)

0622001 ほとんど紫陽花が咲いていない「あじさいの小径」ポイントで数枚の写真を撮った後、大平台から塔ノ沢まで歩いてみようと、無茶な考えが浮かびました。4kmくらいありそうだけど、ずっと下りだから上りよりはましだろうという安直な考えです。

0622002 大平台踏切から市街地を抜けると、急にうっそうとした木立の中の道路に変わり、ヘアピンカーブが続きます。幸い車は滅多に来ないけど、雨で塗れた路面が滑りそうでちょっとこわ~い。そんな中、木立の切り通しを行く登山電車に遭遇。滅多に撮れない絵が撮れました。

0622003 やがて国道1号線に合流。有名な箱根駅伝の5・6区の山登り・山下りの区間です。歩道がないので(滅多に歩く奴なんぞおらんわな)、渋滞気味の車が突っ込んできそうでこれはこれでちょっとこわ~い。道中にはこんなポイントがありました。「蛙の滝」というそうです。

0622004 箱根登山鉄道屈指の名所、「出山の鉄橋」の大平台方をくぐります。並行するつり橋は立入禁止になっていました。かなりの高所恐怖症で、橋を渡れたかはわかりませんが、このつり橋から出山の鉄橋を渡る登山鉄道も撮ってみたかったですね。

0622005 ついに塔ノ沢まで完走!1時間くらいはかかったでしょうか。テレビの駅伝中継で見るよりずっと急な勾配で、腿の前の筋肉が痛くなりました。上りも大変でしょうね、ランナーの皆さん、尊敬します。

実はだいぶ汗をかいたのでちょこっと寄り道しちゃったんですけどね。

上りに挑んでたら今頃ここにいません。まぁ挑みませんけど。

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2008年6月21日 (土)

箱根登山鉄道と紫陽花開花状況

0621001テレビのニュースで、箱根登山鉄道沿線の紫陽花ライトアップが始まったとのことで、早速行って参りました。この時期、「あじさい電車」を運行して集客に努める箱根登山鉄道ですが、ただでさえ利用客が多い箱根登山鉄道が、そのようなイベントを行うとなると、想像を絶する混雑が予想されたのです。

0621002箱根湯本に到着したのが9時半頃、まだそんなに人出はありません。沿線の開花状況をチェックしながら、今回狙ったポイントのうち、一番標高の高い宮ノ下まで移動しました。箱根湯本駅を出るといきなり80‰の急勾配にさしかかります。その後3回のスイッチバックを経て、一気に200mの標高を上ったことになります。

0621003 開花状況は2枚目の写真の通り、まだまだつぼみです。駅の鉢植えが申し訳程度に色を添えていたので、雰囲気だけでも出して見ました。当初心配された雨も、私の行いがいいので(??)ここまでは降って来ません。それどころかちょっと陽がさしたりして、いい光加減です。

0621004 続いて、一駅戻って大平台へ。このあたりは宮ノ下よりも多少咲いているようです。大平台駅からスイッチバックのある上大平台信号場方向へちょっと歩いた大平台踏み切りがポイントとなります。

0621005 ここでも、こんな感じで遊んじゃったりして。

満開だったら自然とパターンが決まってしまうから、数少ない紫陽花を絡めた写真を撮ることをいろいろ考えられるこの時期の方が絵的には面白いかも?

0621006 ライトアップポイントで、撮影名所でもあるのがここ。大平台駅からあじさいの小径という細い路地を登っていくと遮断機も警報機もない小さな踏切に着きます。ここも満開であればポスターのような絵が撮れるのですが、ちょっと早かったみたいですね。場所は上大平台信号場から少し強羅方向に向いたトンネルの手前です。

箱根登山鉄道の紫陽花は7月下旬まで楽しめそうです。見ごろは来週~再来週くらいでしょうかね。行ってみようと思われた方、ご参考になれたら幸甚です。

満開の頃は7月5~6日の土日と見た!

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2008年6月20日 (金)

新小岩操車場の昼下がり

先週の日曜日、せっかくのお天気だったので、サンダルにチャリンコで近所の新小岩操車場へ行ってみました。全盛期から見ると随分縮小してしまいましたが、新金線を伝って常磐線方面、総武線から鹿島貨物が、DE10に牽かれて小名木川方面から少ない本数ではありますが、貨物列車が集まってきます。

近所には公園があって、機関車が入ってくると、子供たちが集まってきて連結シーンに群がります。私も小さい頃、こうして機関車を眺めていました。それが今の鉄のルーツになっていると思うと、この子たちの中から未来の鉄が現れることを期待しつつ、のんびりとした時間は流れて行きます。

私のほかにもカマフェチのおじさんが数名、1時間もいると日焼けします。

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2008年6月19日 (木)

発掘写真 ここはどこでしょう?

0619001 おわかりになりますよね。昭和48年頃の大宮駅です。当時は川越線にキハ35が走っていて、川越~高麗川から八高線は非電化区間だったんです。ホームは12番線、今は大宮駅には12番線が存在しないので、貴重な一枚と思われます。

編成もたった2両、この当時、川越から都心へ向かうには東武東上線、西武新宿線を使っていくのが通常で、わざわざ大宮を回っていくことはありませんでした。従って、車両も2両編成、それも30分に1本程度の運用でまかなえていたのですが、1985年の埼京線開業とともに一気にこれら私鉄に対し反撃に転じ、今や日本でも有数の混雑路線となっています。

今は大宮~川越間は埼京線として区分されているようで、川越線としての線名は川越~高麗川間で残るのみとなりました。

お仲間のキハ30は今でも久留里線で健在です

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2008年6月18日 (水)

新宿駅前に巨大繭(まゆ)現る

0618001 昔、モスラが東京に現れた時、東京タワーに寄りかかってサナギになって、その後羽化したのをご覧になった方、いますか?

といっても現実の話ではなく、映画「ゴジラ対モスラ」のワンシーンですよ。

新宿駅の西口に建設中のコクーンタワーが、最上階にあったクレーンも撤去されてついにその全容を現しました。コクーンとは蚕の繭(まゆ)の意味だそうで、そういえばポケモンにいたぞ、虫+エスパーで進化するとスピアーになるやつ…あれ?蚕って蜂の幼虫だっけ?蛾だよな…

という話は頭が痛くなりそうなので、ここでカット。ここは東京モード学園が建設中のキャンパスだそうで、完成すると3つほどの専門学校が入居するそうです。コクーンならぬまだまだサナギの若者達がここで学んで羽ばたいて行くわけですな。それにしても東京モード学園、儲かってまんな~。

副都心線開通で賑わう東口エリアとは裏腹に西口がちょっと元気が無いようですが、これが起爆剤になるのでしょうか??

0618002 それはさておき、この日新宿に移動するために乗った中央線が201系H7編成だったわけですよ。

コクーンタワーよりもこちらの方が私にとっては大きなニュースだったりもします。

モード学園は服飾の学校、絹糸も使うから繭なのか?

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2008年6月17日 (火)

【かぶりつきの車窓から】京成金町線 金町~高砂

京成電鉄金町線は、JR常磐線金町駅~京成本線高砂駅を結ぶ全長2.5kmの支線です。駅は、金町、柴又、高砂の3駅しかなく、全線葛飾区内だけを走ります。金町~柴又間は都内でも珍しい単線区間、ここを4両編成の電車が日中は20分間隔で走ります。

途中駅の柴又は、寅さんの町として全国的に有名、私も葛飾区民ですが、関西では出身地を聞かれ、葛飾区と答えると、「あぁ、寅さんの」というリアクションが帰って来ました。

金町駅を出発すると、いきなり高架の道路をくぐりますが、ここが国道6号線水戸街道。有数の混雑道路ですが、つい最近道路が立体交差化するまで踏み切りで交差していたという「いい度胸してるじゃん」路線でもあります。

最近までアンチ京成だったのは、この踏切でイライラした経験があるのも一因です。

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2008年6月16日 (月)

元気です。京王6000系

0613001 野暮用で国領まで行ってきました。京王線は久々の乗車ですが、せっかく来たなら撮って帰ろうということで、6000系を中心に撮ってみました。あまり時間もなかったので、駅撮りにしましたが、国領駅はホーム改修工事中で、写真を撮れる状況ではないため、少し戻って桜上水駅で張っていました。

0613002 早速現れたのは都営新宿線乗入れの本八幡行き急行。八王子寄りの増結車両含め、全てシングルアームパンタグラフに更新され、列車番号表示もLED化されていました。続いて下りホームに8両編成の回送列車、それを追い越す橋本行き急行が入ってきました。こちらは菱形パンタグラフのオリジナルタイプです。

0613003 するとまもなく8両編成の新宿行き各駅停車が入線。わずかな時間でしたが3本の6000系に遭遇することが出来ました。

京王電鉄では2010年までにオールバリアフリー車両化、オールVVVF化を計画しているようで、6000系はいずれにも当てはまらないのでそれまでに淘汰される運命です。京王線最後の鋼製車はあと2年でピリオドを打つことになります。

5000系に比べると地味な存在の6000系でしたが、京王線を支えてきた大黒柱です。

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2008年6月15日 (日)

ぶらり堀切菖蒲園

0615001 松戸の本土寺で満開の菖蒲を見て、我が地元葛飾区に菖蒲の名所があるじゃないの、ということを思い出しました。堀切菖蒲園。京成本線の駅名になるほどの名園で、そのルーツは江戸時代以前、「江戸百景」にも名を連ねています。

0615002葛飾区の施設のため入場は無料、6月は菖蒲まつりの時期とあって、周辺の商店街や露店が賑わっています。京成堀切菖蒲園駅からは歩いて10分程度、綾瀬川のほとりにあります。公園自体は7700㎡と、そう広くはありませんが、約6000株の菖蒲が植えられています。

0615003河川敷にあるため、荒川に沿って走る首都高速中央環状線がすぐ脇を走っています。自然の美と人工建造物のミスマッチは下町ならではの風景ですね。駐車場がないので、徒歩で来るお客さんが多く、それほど大きな混雑はありません。花の方ですが、ちょうど今が見頃の満開です。

0615004今日も菖蒲の花に癒されました~。…鉄はどこへいったんだ??

ここ、堀切菖蒲園にもアヤメ、菖蒲、カキツバタの比較表があり、皆さん見入っておられました。な~んだ、知らないのはあっしだけではなかったのね。また一つ花音痴克服!

0615005 菖蒲園から駅に向かう途中に天祖神社の神輿蔵があり、その脇にしょうぶ七福神なるものが並んでいました。一度に七福神参りができる便利な神社、やっぱりセンターポジションは紅一点の弁財天、ここにもレディファーストが見え隠れするんですな。

ブログタイトルは「E旅…」これでいいんです。

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2008年6月14日 (土)

スタンプ押して東京散歩【29】北小金

Photo という企画やってたの覚えておいででしょうか?陽気もよくなったので、そろそろ再開しようかと思っていたところ、なぜかこのスタンプ、常磐線の取手までの各駅に設置してあることを思い出し、折から紫陽花の写真を取りに本土寺へ行こうかななんて計画していたので、ちょうどよくこの企画が復活する運びとなりました。

千葉県松戸市にあって、『花の寺』として知られる本土寺は、春は桜、夏は紫陽花や菖蒲、秋は紅葉、冬は蝋梅と雪景色など、一年を通して花を愛でることが出来るお寺です。中でも紫陽花は、「紫陽花の寺」と称されるほどです。

0614001 山門を入ると、一面に紫陽花が広がって…いるはずですが、五部咲き程度かな、先週のあやめも三分咲き程度だったし、行動が一週間ずつ早い気がするにゃぁ。それでも今日あたりが見ごろという宣伝につられて、アヒルの行列のようにババァ観光客の皆さんが大挙して押し寄せてきます。

0614003 雨に紫陽花というのは絵になるようですが、今日みたいに晴れて熱い日は花にも元気がないように思えてしまいます。鬱陶しいこの季節を代表する花だけにひっそりと慎ましやかに咲いている姿が似合いますね。被写体としてはあまり派手ではないだけに難しいようです。

0614004 境内裏には菖蒲池があります。こちらは見事に満開。500円の拝観料が一気に元を取れたと思えるほどに咲き誇っていました。先週潮来まで行ってアヤメにスカを喰らっただけに、今日は見事リベンジ達成です。池の中に咲いているからこれは「菖蒲」か「カキツバタ」。乾燥したところに咲くアヤメではないわけですね。先週の学習の成果です。

0614005 それにしても見事の一言。菖蒲ってこんなに色とりどりでキレイな花だったんですね。花音痴克服のために繰り広げている花旅ですが、こうして花に感動するたびに、一歩一歩老後への道を歩み始めていると思います。

まぁ、いいじゃん。定年したら鉄に花に楽しんで生きるわい。そのときもこのブログやってたりして…

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2008年6月13日 (金)

あやめライナー@とどめは撮りバス

0607501 やった~!とうとう1週間あやめネタで通したぞ~!いかに梅雨の晴れ間が貴重かがわかりました。

佐原水生植物園へは佐原駅からシャトルバス、「あやめライナー」に乗って行きます。片道20分、500円也。観光バス仕様のバスでゆったり寝ながら楽チン旅行です。このあたりは関東鉄道バスのテリトリーなんですね。千葉県だからてっきり京成や小湊鉄道のエリアだと思ったんですが、意外でした。

0607502 行きは観光バス車両だったのですが、帰りに乗ったのは乗合バス仕様でした。同じ料金でずいぶんと差があるんでないかい?それでも通勤でバスを使ってる私はへっちゃらで寝てしまいますけどね。むしろこういったバスのほうが振動が心地よくて気持ちよく寝られたりします。結局往復の景色はな~んにも覚えてません。

0607503 佐原駅に帰ってくると、こんなバス発見。桜東バスといって、廃止になったJRバスの路線に稲敷市が走らせているバスです。鉄道の廃線によって代行バスが走ることがありますが、バス会社の撤退によって走る代行バスも存在するんですね。ここ佐原から江戸崎までを結んでいるバスで、当然このあたりでしか見られません。なんか得した気分。

バスにも鉄道と同じようなエピソードがありそうですね、奥深そうだぞ、バス。

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2008年6月12日 (木)

【かぶりつきの車窓から】鹿島線 十二橋~香取

梅雨の晴れ間の先週土曜日(6月7日)、連日お送りしております水郷潮来~佐原めぐりですが、まだまだ引っ張りますよ~。貴重な晴れ間ですから、たっぷりとネタを仕込んできました。

久しぶりにかぶりつき、今回は、鹿島線十二橋駅~香取駅を走る113系の車窓です。

鹿島線は、利根川河口の水郷地帯を走るローカル線、あたりは一面水田が広がります。まっすぐに伸びる単線の線路、利根川の支流にかかるトラス鉄橋など、ひなびた風景をお楽しみ下さい。

1時間に1本しか来ないんです。失敗したら1時間待ち、緊張しました。

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2008年6月11日 (水)

"あやめ撮り”@佐原水生植物園

0607401 佐原の大祭を満喫したので、そのまま足を伸ばして『佐原水生植物園』まで来てしまいました。佐原駅からシャトルバスで約20分、500円の道程です。この500円は片道運賃だそうで、往復1000円。おまけに入園料がかかって700円、ちょっと痛い出費です。

0607402佐原水生植物園は、約6haの敷地にあやめやハスなどが咲き乱れる植物園…のはずですが、潮来で3分咲きならここだって3分咲きですわね。園内は「さっぱ船」と呼ばれる娘船頭さんが魯をこぐ船で巡ることが出来ます。写真は娘×3くらいの年代のold娘さんだったので、花に焦点を合わせてぼかしてみました。

0607403さて、ここの園内に咲いている花は、あやめだと思っていたら何とショウブだったんです。「??」と思っていると、こんなご丁寧な解説の看板が!これで一発で見分けがつきました。あやめは渇いたところに、ショウブは生乾きのところに、カキツバタは湿ったところに咲くわけですね。やった~!花の薀蓄GETだぜぃ!

0607404園内にこんなやつ発見。暑苦しい赤い物体を見つけたので近寄ってみると、来年の千葉国体のマスコットだそうで、名前は「チーバ君」、そのまんまやん!ぬいぐるみを見ると手当たり次第に寄ってくるガキども お子様たちに囲まれてなかなかの人気でした。(中にゃオッサンが入ってるんだよ)

0607405_2あやめ巡りはここで終了。貧しく各駅停車に揺られ、地元新小岩に着いたときには後ろから「あやめ92号」が迫っていました。ヘッドマークがついていないと知りながら、せっかくなので30分ほど待って撮っておきました。3月=桜、4月=藤、5月=あやめという花札のようなブログは続きます。当然次は牡丹ですな。なんとも地味な記事になりそうで…

あやめ記事はずっと紫色のバナーだったというのに気づいた方、いますか?

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2008年6月10日 (火)

佐原の大祭スペシャルバージョン

0607301

佐原では、年に2回の大祭があります。7月に行なわれる夏の大祭と10月に行なわれる秋の大祭ですが、なぜかこの日(6月7日)、町中を巨大な山車が巡り歩いておりました。なんでも全国山・鉾・屋台保存連合会総会というイベントが香取市で行なわれていたみたいで、たまたま訪れた私は「たなぼた」的にこの大祭に遭遇することが出来たわけです。

0607302 佐原の町内21ブロック毎のオリジナルの山車(日本の祭りにブロックとかオリジナルは似合いませんな、失礼しました)が、町内の若者に引かれ、町を練り歩いていきます。男も女も全力で山車を引く様には佐原というまちのパワーを感じましたね。

0607303一番上が源義経。額には「智勇」と書かれております。いわずと知れた日本史に燦然と輝くヒーローですね。大河ドラマでもタッキーが演じたりして、悲劇のヒーローでしたが、実際の義経はぶさいくだったらしい説もあります。2番目は神武天皇、明治以降初代天皇として歴史教科書でおなじみですが、実在したか否かは不明です。手には天照大神に送られた剣を携えています。

0607304 3番目は源頼義、義経よりはるか以前に歴史に登場した名将で、東北地方の豪族、安倍氏の反乱(前九年の役)を平定した武将です。息子はこれまた名将源義家、後三年の役のヒーローでもあります。前述3人とは打って変わって文人、小野道風。平安時代に活躍した書道の達人「三蹟」の一人です。花札11月の雨20札、カエルが柳に飛びつく様を眺めているのがこの人ですね。

0607305 ご紹介したのはほんの一例ですが、どの山車も様々な趣向を凝らしていて、その芸術性の高さにうなってしまいます。巨大な人形に目が行きがちですが、近くに寄ってみると、このように豪華な彫刻が施してあったり、全て木製の職人芸に見入ったりと時間を忘れてしまいます。

日本に生まれてよかったにゃ~

鉄 というより 木 でしたね。

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2008年6月 9日 (月)

小江戸 佐原の町を歩く

0607201 佐原は埼玉県の川越市や栃木県の栃木市と並んで「小江戸」と表現されることが多い町です。現在は、隣接する栗源町、小見川町、山田町と合併して、平成6年より『香取市』としてスタートしました。利根川河口の湿地帯に位置するこの町は、古くから「水郷」として栄えてきました。

0607202佐原の町を二分するように流れる小野川、東側が旧市街の本宿、西側が新宿と呼ばれます。川の流域には古い町並みが立ち並び、倉敷の美観地区に似た雰囲気です。川面に垂れる柳の木は江戸落語に出てくるのはこんな町並みなんだなとイメージを膨らませてくれます。

0607203 ひときわ目を引く建物がこちら正文堂さん。本屋さんです。明治13年の建築で千葉県指定の有形文化財に指定されているそうです。2階はどっしりとした土蔵造りですが、1階は木造のがらり扉、店の中ではおばあちゃんが店番をしてました。

0607204佐原といえば伊能忠敬の出身地としても知られる町、その旧宅は国指定の史跡として残っています。家業は酒屋だったようですね。もちろん建築は江戸時代、忠敬はここで家業に精を出していましたが、50歳で隠居、その後日本全国を行脚してあの日本地図を完成させたわけです。

0607205伊能家旧宅の前にある「樋橋」。灌漑用水を送るための水道橋だったそうですが、その後人が渡れるようにしたようです。大樋から水が流れ落ちる様を表して、ジャージャー橋と呼ばれています。観光用に30分間隔で放水していて、格好のカメラポイントとなっています。

何故か佐原は故郷のように思えてしまう私です。

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2008年6月 8日 (日)

"あやめ撮り”@潮来前川あやめ園

0607101

潮来駅前のメインストリートを2~3分歩くと、「前川あやめ園」があります。毎年5月下旬~6月最終日曜日まで「水郷潮来あやめまつり」が開催され、多くの観光客で賑わいます。多くは車で来られますが、東京駅から高速バスが頻発しているほか、この時期臨時列車も運転されますので、ガソリン高騰の昨今、今一度公共交通を見直してみてはいかがでしょう。という私も電車で来ましたよ。.

0607102潮来の街中を流れる前川に沿って広がる前川あやめ園は 入場無料で比較的こじんまりした敷地にトイレや売店も整備され、密度の濃い作りになっています。見頃は6月10日頃と書いてあったので、6月7日だったらいいべということで来たのですが、まだ3分咲きといったところでしょうか。

0607103

さて、ここでまた私の花音痴ぶりをご披露しますと、「あやめ」「ショウブ」「カキツバタ」こいつらが皆同じに見えるんです。その違いは何なのかを究明する旅でもあります。これまでの「あやめ」の知識といえば「花札の5月」ということだけ、ショウブは端午の節句にお風呂に葉っぱ入れたかな?カキツバタ…何それ?でした。

0607104潮来といえば「嫁入り船」。ちょうどその現場に遭遇することが出来ました。このイベントに合わせたモデルさんかなと思いましたが、羽織袴の新郎らしき方が一般客の中にいましたので、どうやらリアル花嫁さんのようです。あとで調べたら、一般公募で何組かを受け付けたようですね。それにしても花嫁さんの写真を撮ろうと沿岸に群がる人の数といったらSLでも来るんかいな?という賑わいでした。.

0607105 潮来といえば「潮来の伊太郎」。大昔、「おれたちひょうきん族」の頃にザ・ぼんちが橋幸夫さんのものまねをして以来、関西でもおなじみのキャラクターでしょう。(若い人たちは知らないかな)歌の中のキャラクターですから実在したかどうかはわかりませんけどね。

特急「あやめ」、ホンモノのあやめ、両方とも何となくスカの旅は続きます。

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2008年6月 7日 (土)

潮来・佐原で"あやめ”撮り

0607001 梅雨の中休みでしょうか、絶好のお天気に恵まれた6月7日土曜日。当然のことながらお日様の下へ飛び出したわたくしが向かったのは、またまた千葉県。潮来・佐原の“あやめ祭り”です。今日の休みのために一昨日死ぬほど仕事したんだもんね。

総武快速で成田まで、そこで乗り換えた2435M銚子行きは何と、幕張区110編成。旧東海道線国府津区K43編成のクハ111-217。お隣は旧総武快速1000番台ですが、表情の違いがお分かりでしょう。

0607002 佐原駅で降りて待つことしばし。臨時特急「あやめ91号」のお出ましです。使用車両は幕張区C1編成。往年のヘッドマークが復活かとおもいきや…

「特急」ですと~~?

せっかくの9両フル編成が少々がっかりですが、ここ佐原で113スカ色+183(9)特急色の競演が見られたので良しとしましょう。

0607003 「あやめ91号」を見送って乗り込んだのは鹿島神宮行き1531M 。行き先表示が緑地に「鹿島神宮」、いいですね。ここは「普通」とか「快速」と出してるのが主だったのですが、最近房総方面ではこうなってるようです。ちなみに線区によって色が違いまして、総武本線は黄、成田線は緑といった具合です。編成はこれまた旧横コツK41の107編成。先頭車はクハ2157と2000番台です。

0607004 潮来駅に到着。隣のホームにはこんな珍客がいました。鹿島臨海鉄道7000系「マリンライナーはまなす」。実はこの車両、茨城県が保有しているちょっと変わった車種なんです。あやめの時期には、鹿島臨海鉄道からここ潮来まで乗入れて来ます。今のところ、鹿島臨海鉄道とJR鹿島線だけでの運行ですが、県所有の特性を生かせば、そのうちJRや関東鉄道にも顔を出すことがあるかも知れません。

得意の花鉄、明日は花編ですよ~

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2008年6月 6日 (金)

総武線を走るトップナンバー2態

0606001

ただいま帰宅致しました。

夕べは会社を出たのが深夜の1時、更新はもとより皆様のところへお邪魔することも出来ず申し訳ありませんでした。なんでも『中期経営計画』という向こう3年間のビジョンの作成、つまり3年に一度の大忙しの時期に入ってしまいまして、珍しく火が出るほど忙しい親父鉄でございます。

0606002くたくたの状況で、何を言い出すかわかりませんが、とりあえず今日は総武・中央緩行線を走るトップナンバー車両を2つほど並べてみました。

まず、首都圏で当たり前に見られるE231系。そのトップナンバーは、わが地元を走っております。近郊型車両では8000番台などをつけているものもありますが、その1は総武・中央緩行線にいたんですよ。

0606003

続きまして、同じような顔ですが209系500番台のトップナンバーです。正真正銘の1は京浜東北線にいますが、ここでは500番台のトップ501が走っています。

209系とE231の間違い探しはなかなか楽しいもので、いつも使ってる電車ですが、わりと飽きません。

0606004

まず顔の色がE231が銀、209が白。窓の色がE231がグリーン、209が青。運転室ドアがE231が黄、209が銀…などなど。勿論モーターも違うので発進音も違うとか、日々新たな発見が出来ます。

さて、仕事の方ですが、今しばらく忙しい日が続くと思われますので、平日はなかなか更新や皆様のところへのお邪魔が出来ないかも知れませんが、見捨てないで下さいね。その代わり休日はしっかり休んでネタ探しをして来たいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

なにやら支離滅裂な記事で申し訳ありません

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2008年6月 4日 (水)

165系の生まれ変わり

0604001 昭和30年代に東海道線に登場した急行「東海」に使用された153系は、寒冷地、勾配線区向けの装備を整えた165系に発展し、国鉄の急行列車黄金期を確立させました。

しかし、寄る年波には勝てず、誕生から40年を経た2003年、首都圏に於ける運用から撤退し、多くは廃車、私鉄への転用となりました。

真横から見ていると上下に流れる緑のラインが特徴的な国鉄急行の顔、165系はファンならずとも心に残る一両でしょう。

0604002 そんな165系が廃車、解体された折、発生した余剰部品を使って作られたのがこの107系です。モーター、台車、冷房装置などをそのまま使用していますが、165系のアコモデーションというわけではなく、別形式として生まれ変わりました。現在、急行列車としての使命を終えた165系が晩年を過ごした両毛線、吾妻線、日光線などで活躍しています。それにしてももっとも急行列車らしい165系から、ローカル線を走る割にはロングシートだし通勤電車みたいな風情の107系に生まれ変わるなんて、びっくりの変身ですね。

0604003 こちらは日光線用車両、横の模様は日光の頭文字Nをモチーフにして申し訳程度に塗られた赤が日光のシンボル、神橋の色を表してるそうです。

まぁいずれにしてもローカル線らしくない車両になってしまいましたが、走行中、目をつぶってみると、急な坂をモーターを唸らせて駆け上っていった165系の雄姿がよみがえってくるかも知れませんよ。

これからみんなの思い出作りに貢献して、立派なローカル線になってください

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2008年6月 3日 (火)

メトロ5000系最後の職場

0603001 営団地下鉄東西線が開業したのは昭和39年、当初は高田馬場~九段下間が暫定開業でしたが、その後延伸を続け、昭和44年には中野~西船橋間の全線が開業しました。そのころの沿線は、農村地帯や漁村が中心でしたが、数年のうちに目覚しい発展を遂げ、今では都心を東西に貫く大動脈となりました。そんな東西線を開業当時から支えてきた5000系アルミボディ車が、現在千代田線北綾瀬支線で、のんびりと余生を過ごしています。

0603002 北綾瀬支線は足立区の綾瀬と谷中を結ぶミニ路線ですが、東京メトロ綾瀬検車区へのアプローチ路線でもあります。更に谷中、大谷田地区は環状7号線に面した商業・住宅地帯で、3両編成の5000系もいつも多くの乗客で賑わっています。ここで働く5000系は2編成、ワンマン化とパンタグラフがシングルアームに変更されました。

0603003 北綾瀬駅を降りるとすぐに綾瀬検車区、線路にかかる歩道橋の上からは、ひっきりなしに行き来するメトロの車両を望むことができます。ここには東京メトロの車両のほか、小田急乗入れの4000系やロマンスカーMSEなども入ってくるため、一日中ぼ~っと眺めているのもいいでしょう。この写真、遠~~くにMSEが写ってるの、わかりますか?

40年以上も東西線を支えてきた5000系も、2007年3月を以って東西線の運用から撤退しました。私鉄ワースト1の混雑路線、東西線の過酷な任務を終えて、後任05系にその地位を譲り、東西線を去っていきました。最後の職場、北綾瀬支線では自慢の俊足を披露することもなく、ゆっくり、のんびり走っています。

葛西に住んでいた3年間、東西線の殺人ラッシュの中通勤してました。

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2008年6月 2日 (月)

くぬぎ山のたぬき

0601001 なんとも愛らしい顔つきですな。見た目そのまま「くぬぎ山のたぬき」の愛称で親しまれてるのが新京成電鉄8000系、先ごろ昔懐かしい塗装色に戻してもらいました。

新京成というのも実は全く撮ったことがなかったんですね。それは、私の京成電鉄嫌い(詳しい理由はこちらの記事を参照しておくんなまし)によるもので、新京成も京成電鉄の一味だと思っていたのでした。

ところが先ごろ、私と京成電鉄が和解し(京成からすりゃ眼中にないかも知らん)、新たに鉄活動を展開するに至ったため、仲間の新京成も撮ってみようかなと思うようになったんです。

最初の一歩は通りすがりのこの写真からですが、今後本腰を入れて撮っていこうと思います。まだまだ関東平野は広いですな。ネタはあちこち転がってるもんです。

ほ~ら、大きいバナーだよ、びっくりしたらクリックしてね

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たぬきに化かされたっていうギャグのつもりです。お許しを

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2008年6月 1日 (日)

肴菜や@上下浜

今日から6月、入梅間近の鬱陶しい季節がやってまいりました。わたくし、梅雨ど真ん中の7月4日生まれの癖に、この季節は大嫌いなんですよね。そう思ってテンプレートを一新してみました。気分を入れ替えて、鉄道ブログ、頑張ってまいりましょ~!

0530201 …とかいいながら1発目からグルメネタです。

信越本線上下浜駅。特急が停車する柿崎から直江津方面へ一つ進んだ無人駅です。実はこの駅の駅前に、新潟出張の際、必ず立ち寄る定食屋さんがあるんです。

0530202 その名も「肴菜や」さん。上下浜駅の目の前だから迷うことはありません。お隣には吉祥寺ラーメンなるお店もあって、無人駅ながら駅前のグルメストリートを形成しております。おまけに国道8号線にも面していて、駐車場も完備、アクセスの良さからか、いつ行っても混みあっています。

0530203 お薦めはズバリ、日替わり定食。絶対に損はありません。この日はポークロールのフライと鯖の塩焼き。サラダやお漬物、などがついて700円。ご飯もふっくら炊けていて、量がある割には物足りなさを感じてしまうほどの美味しさです。いつも日替わり定食を頼んでいますが、失敗だと思ったことが一回もないほど充実した内容を提供してくれます。東京からわざわざ行くには大変な場所ですが、お近くへ行かれることがありましたら是非お立ち寄り下さい。

このあたりは「上下浜」や「土底浜」などの変わった名前の駅が多いんです。

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