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2008年4月

2008年4月30日 (水)

2008.4.29宝積寺駅にて

Dsc00001_2 烏山線撮り鉄の途中、乗換駅の宝積寺を撮ってみました。昨年10月に新装したばかりの駅舎は、まだ新築の香りがしました。宝積寺という駅名ですが、同名の寺が存在するわけではなく、豊作の地、豊作地を文字って宝積寺となったようです。

Dsc00002 駅の東側は蔵作りの建物と広い広場、閑静な雰囲気です。一日の乗客数が2000人ちょっとという駅ですから人影もまばらです。もともとこちら側には出口はなく、反対側がメインだったようですね。

Dsc00003 駅舎の天井はコンサートホールのような木造のオブジェ、このひし形の模様はこの駅のコンセプトなんでしょうか、蔵の外壁もひし形の組み合わせでした。有名なデザイナーの方がデザインしたのでしょうか、そのあたりを書いたものは見当たりませんでした。

Dsc00004 反対側西口がこの駅のメインサイド、駅舎のモダンさとは落差のあるロータリーの雰囲気はローカル駅の風情を残してます。駅前には交番とセブンイレブン、そのほかに古い商店が1軒だけでした。

ここから烏山線に乗り込みます。

宝が積もる寺、縁起がいいですね。実際その名前の寺は京都にあります。

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2008年4月29日 (火)

烏山線定番ポイント

Dsc00001

世の中はゴールデンウイーク、すっかり初夏の気候となりましたね。今年は日のめぐりが悪く、連休も飛び飛びとなってしまいましたが、間にうまく休みを挟めば長期連休も作れる構成のようで、休みの取れる方はそれなりの連休をお楽しみになることでしょう。私といえば、暦どおりの平凡な休日、まぁ金かからんでいいわいな、と半ば負け惜しみ言ってます。

そんな中、絶好の天気に恵まれた本日4月29日、嫁を引き連れ新緑を見に行ってまいりました。行き先は栃木県。私の目的はこの一枚の写真でした。今まで行こうと思いつつなかなか行けなかった烏山線滝~烏山間の「龍門の滝」です。撮り鉄の方にはあまりにも有名なポイントなのですが、恥ずかしながら今回初訪問となりました。川の西岸からのショット。雨が降っていたのでしょうか、やや水の濁りが気になりました。

200842902 続いて対岸に渡り次の列車を待ちます。太陽がいい具合に顔を出してくれて、川の濁りも気にならない光加減となりました。烏山線は1時間に1本のローカル線で、インターバルの間、私は忍耐強くカメラを構えているのですが、嫁は「民芸館」やら「なんぞ寺があった」という近隣散策をしておりました。とりあえず、本懐を遂げた私は残りの時間を嫁の趣味にあてがうこととしました。

首都圏ではキハ40も珍しくなりました。

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2008年4月28日 (月)

583系競演@京葉線 動画編

4月26日、583系「わくわく2部作」の続きです。今日は動画で行っちゃいましょう。

まず一発目、秋田区「わくわくドリーム号」

続きましては、仙台区「わくわくドリームライナー」

隣を湾岸道路が走ってるため、車の音がやや気になりますが、元気に走る姿をご覧下さい。

本当は13両編成で見たいところですが、元気でなによりです。

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2008年4月27日 (日)

583系競演@京葉線

今日は朝から雨模様でしたが、ゴルフに行ってまいりました。そして、ついにやってしまいましたホールインワン!

一生懸命やっておられるゴルファーの方には申し訳ないほどのテキトーゴルファーの私、まぐれ以外の何ものでもありませんが、一生に一度あるかないかの出来事ですので、記念すべき日になりました。

さて、本来の鉄道ブログに戻りましょう。

Dsc00001_24月26日。秋田区と仙台区の583系が一度に上京しました。秋田から「わくわくドリーム号」、仙台からは「わくわくドリームライナー」としての臨時列車運用です。今回はロケハンを兼ねて狙ってみました。まずは秋田車「わくわくドリーム号」。シールですがヘッドマークつけてます。ただキャラクターがイマイチですね。

Dsc00002_2 続いて仙台車「わくわくドリームライナー」…って「臨時」ってなによ!?せっかくだからヘッドマーク欲しかったですぅ。バックにシンデレラ城がちょこっと写ってるのわかります?これぞ夢と魔法のコラボ。それはさておき柱、邪魔ですね。

Dsc00003_2 返しの回送を舞浜駅で、東京駅で折り返した秋田車が通過。ここには20人ほどがカメラ砲列作ってましたが、直線のため寸詰まり。6両編成ではちょっと迫力に欠けますね。隣を走る国道357号線も無機質な感じです。

Dsc00004_2 続いて仙台車。「回送」ではなく「臨時」のヘッドマークのままでした。ディズニーリゾートへ行く乗客が驚くほどのカメラ小僧の数でしたが、舞浜駅のロケーションはいまひとつですな。

Dsc00005 またまた移動して市川塩浜へ。583系競演の陰であまり目立ちませんでしたが、こんなのも来るんです。勝田区K60編成485系による「急行わくわく舞浜・東京号」。みんな舞浜はわくわくで行くんですね。隣の葛西に住んでたことがありますが、チャリンコでTDL行ける距離だったので、あまりわくわくしませんでした。

Dsc00006 K60を追いかける形で潮見へ移動。返しの回送を待ちます。なかなかいい感じのインカーブでしょ?真ん中にある信号機がやや邪魔ですが、lineさんだったら消しちゃうんでしょうね。几帳面な勝田区の車両はちゃんと「回送」の字幕に変えてました。

ひとしきり撮り終えたあと、昨日の遣り残しの仕事を片付けるために会社へ行きましたとさ。とほほ。

なんちゃってゴルファーのまぐれホールインワンですが、祝ってやってください。

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2008年4月26日 (土)

京葉線ロケハン

昨日は会社を出たのが11時半、久々の大残業で記事更新が出来ませんでした。なるべく毎日更新を心がけてまいりましたが、ずっとパソコンで資料作りしていたもので、帰ってからもパソコン開く気力が失せてしまいました、ごめんなさい。

とはいえ、ブログが原因で体を壊す方も増えているようですし、今後は毎日更新にはあまりこだわらず、マイペースでやって行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

さて、来週に迫りましたFe4集会。「集合は583」が待ち合わせの合図となっております。そこで本日、戦いの舞台となるであろう京葉線沿線をロケハンしてまいりました。

Dsc00001 まず、「わくわくドリーム」といえば東京ネズミーリゾート。バックに「夢と魔法の国」の建物を写し込めるのが葛西臨海公園。やや遠景になりますが、スペースマウンテンやシンデレラ城を入れてあげると583+ディズニーのなんとも異様な組み合わせが出来上がります。

Dsc00002 続いて「夢と魔法の国」のお膝元、舞浜駅。東京寄りは直線のため、短い編成は寸足らずに写ってしまいます。右側を並走する湾岸道路と左側に写る葛西臨海公園野鳥園の木立がアクセントとなります。ネズミーランドやネズミーシーに遊びに来た乗客がどっと降りてきて、その都度「へっ、テツかよ!」みたいな目で見られるのを我慢しながらの撮影となります。

Dsc00003 比較的安定した構図が撮れるのが市川塩浜駅。蘇我方、東京方ともこのような絵になります。周りの景観は工業地帯であまり写したくない景色なので、列車重点の写真がよいでしょう。この駅の北側には宮内庁新浜鴨場がありますが、鵜が多数住み着いていて、夏場はちょっと匂います。

Dsc00004 今回、わりと穴場的な場所で押さえたのが、潮見駅の東京方。ホームに向かってゆるいインカーブになっており、ご覧のような絵が撮れます。真ん中の信号が邪魔なのと長編成だと後尾が切れてしまうのが難点ですが、8両編成程度までは収まります。

さて、どこへ行きましょうか。以上業務連絡でした。

京葉線の201系はまだまだ健在です。界磁式チョッパの音が聞きたくなったら京葉線へ

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2008年4月24日 (木)

埼京線なんぞ撮ってみる

Dsc00001 先日の桜コラボ後の飲み会で、Fe4のメンバーから「そういえば埼京線撮ってないよね」というお話が出たという風に聞こえてきました。私もご他聞に漏れず、気合入れて撮ったことがないな~ということで、撮ってきました。

Dsc00002 「埼京線」というのは「京浜東北線」と同様路線愛称で、実際は大崎~池袋間は山手線、池袋~赤羽間は赤羽線、赤羽~戸田~大宮間は東北本線(別線)、大宮~川越間は川越線となり、これらをスルー運転する列車を特に埼京線と呼びます。2002年から相互乗り入れを開始した「りんかい線」車両も乗り入れてきますが、車種は205系のみです。

Dsc00003 今回は、赤羽駅と武蔵浦和駅で駅撮りしてみました。ほぼ全線高架線のため撮影ポイントは限られてしまいます。走行写真は大宮~川越間にありそうですね。

尚、埼京線は痴漢摘発件数で日本一を誇る(?)ありがたくない「最強」線でもあります。

そうそう、唯一6ドア車を2両連ねる通勤電車でもあるんですよ

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2008年4月23日 (水)

カエルまんじゅう@名古屋土産

Dsc00001_4 名古屋へ行った方からお土産頂きました。『名古屋みやげ カエルまんじゅう』。東京の「ひよこ」のような製法のお菓子です。そういえばもう一つ、「ぽんぽこ」というのもありましたが、製造元のロバ製菓さん、倒産されてしまったんですね。

ところで名古屋で何でカエルなんでしょ?

箱を開けると愛らしい顔のお饅頭。この手のお饅頭ってかわいいな~と思いつつ頭からがぶりと行かなければいけない葛藤があるんですが、お茶請けにもってこいなのでドラスティックにかぶりつきます。

旅の思い出をふりカエル、旅行・ドライブ無事カエル と箱には書かれております。カエル、帰る…

帰る場所があって待ってる人がいるって幸せですね。このカエルの笑顔がなんだか帰巣本能をあおります。

お帰りなさいませ、ご主人様!

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2008年4月22日 (火)

発掘写真 総武流山電鉄

Photo 先日のキハ181つばささんの記事に登場した『総武流山電鉄』の“オレンジ色の吊り掛け車”の写真を撮っていた気がして探してみたら、一枚だけ出てきました。

形式番号はわからないのですが、常磐線に乗って馬橋駅を通過するたびいつも見えた車両です。この写真は常磐線の車内から撮ったものと思われます。その後、西武からの払い下げ車が入ってくると廃車に追いやられ、ついに一度もこの車両に乗ることはありませんでした。

記憶の中だけに生きる列車って、ありますよね

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2008年4月21日 (月)

0系、最後のメイクアップ

Dsc00001_3 JR西日本管内にわずかに残っている新幹線0系も、いよいよ今年の秋で全廃となります。昭和39年の開業以来走り続けた老兵も最後の力走となるわけです。この0系が、懐かしいデビュー当時の姿に塗装が戻されたそうで(こちら)引退に花を添えることになります。

50・3改正で、在来線特急をことごとく駆逐した新幹線は、私にとって敵側で、あまり興味の対象ではなかったのですが、その新幹線も寄る年波には勝てないという栄枯盛衰を物語っています。世界最高速度の立役者、0系の最後の活躍をあたたかく見守りましょう。

ところでJR西日本さん、「きたぐに」の583もあのいやらしい塗装、元に戻しませんか?

最後の0系にありがとうのぽちを!

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2008年4月20日 (日)

カレー大好きっ@西葛西

Dsc00001_2 西葛西は、インドから来られた方が多く住んでおられます。そのため、インド人による本場のカレー店が多く見られるのですが、そんな中、日本人によるカレー店、「カレー大好きっ」に行ってまいりました。

Dsc00002_2 この日のチョイスはローストポークスープ加哩(780円)。ローストポーク3切れとたっぷりの野菜が入ったスープカレー。辛さはさほどではありませんが、スパイスの効いたスープとやわらかく煮込んだ野菜が美味。特にニンジンが甘くてとろけます。ニンジンを美味い!と思ったことは初めての幼少時ニンジン嫌い親父でした。

この他にもフォンドボー仕立てのルーカレーやカレーうどんなどもあります。お店の雰囲気も清潔で落ち着いており、好感の持てる店です。

カレー色のバナーで許してください

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2008年4月19日 (土)

2008.4.15総武線を撮る

Dsc00001 またまたやらかしました『仕事さぼり鉄』。今日は成田へ遠征した帰りに途中下車です。物井駅で降りて佐倉方面へてくてくと。田植えを控え、田おこしに忙しい農村風景の中を歩きます。

Dsc00002 総武線の普通列車群はまだまだスカ色の113系が主役です。でも最近になって東海道線などで余剰となった211系も流れてきました。色も菜の花の黄と海の青の帯をまとった房総色に変わり、今後増殖が見込まれます。

Dsc00003 EF65-1040牽引の貨物列車が襲来。場所を探してる間に意表を突かれました。旅客列車もなかなかバラエティですが、貨物も来るんですね。但しこの日はこの1本しか見ませんでした。

Dsc00004 183系発祥の地、房総エリアで既に定期運用の183系を見ることはありません。代わりに入ってきたE257系。中央線のあずさなどと同じ形式ですが、だいぶ顔つきが違います。

Dsc00005 なんといってもこの日の狙いはこれ、253系成田エクスプレス。首都東京と国際空港を結ぶ特急も道中はこんな田園風景の中を走るんですな。この日は9両編成、本当は12両のフル編成が欲しいところですが、なんといっても仕事中だもんで長居は出来ず、これにて撤収です。

これからはN'exがアツいですよ。お早めに

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2008年4月18日 (金)

ヤマザキ 牛乳のロール【今日のにゃんこ】

Dsc00005 今朝の朝食、こんなのをいただきました。ヤマザキ牛乳のロール。ふだんはご飯党なのですが、平日は朝が慌しいと言う嫁の都合によりパンが多く出ます。

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Dsc00004 スポンジケーキに生クリームがたっぷり入ったロールケーキです。いいおっさんが朝からよく食えるなとお思いの方もいらっしゃいましょうが、菓子パンの類は結構好きだったりします。牛の模様に似せたケーキがかわってるんですけど…どこかで見たことあるような……

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Dsc00003 こいつだ!!

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ネタ切れの週末、やっぱり登場しましたつばめ君。この週末も雨模様のようで、しばらくネタ切れ氷河期は続きそうです。

こんなバナーもありました。

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2008年4月17日 (木)

発掘写真 475系『ゆのくに』

Dsc00001 北陸本線の急行「ゆのくに」は、昭和38年、金沢までの電化に伴い誕生した電車急行です。455系・475系の基本形となった451・471系が誕生したのが昭和37年ですから、この「ゆのくに」は、ほぼ落成当初から471系を使用していた生え抜きの交直両用電車急行ということになります。

同じ時期に誕生した同じ大阪~金沢間を走る「加賀」も同様の車両でしたが、「ゆのくに」は全車指定席の設定となっていました。その後、北陸本線を走る急行は「くずりゅう」「立山」「越山」と増殖を続け、北陸本線は交直流急行の独壇場となりました。この頃の急行列車陣は写真のような大型ヘッドマークを全て装備していましたが、50・3改正の頃に小型ヘッドマークに切り替えられた模様です。この写真はたぶん昭和48年のものと思われますので、大型ヘッドマークほぼ最後の時期です。475系の特徴である下帯も見えますね。

そんな名門急行、「ゆのくに」も昭和57年の上越新幹線開業にあたり、他の北陸線電車急行とともに廃止となりました。現在、新幹線のない北陸本線では、「雷鳥」、「サンダーバード」、「しらさぎ」といった特急群がエースとして君臨していますが、その躍進の陰にはバラエティな急行列車があったことを忘れてはいけません。

Fe4のお仲間たちも、北陸急行へのアツい想いを語っておられます。是非ご覧下さい。

キハ181つばささんの記事

lineさんの記事

シービーさんの記事

でもやっぱり「くずりゅう」の写真が見当たりません。どこいっちゃったの~?

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2008年4月16日 (水)

今年のサクラ、総集編

Dsc00001_2 既にすっかり散ってしまった桜ですが、今年は比較的見頃が長かったですね。満開近くになってから寒い日が続いたせいでしょうか。まぁ長く咲いていてくれたらいいじゃないということで、桜をからめた撮り鉄を活発に行なうことが出来ました。

Dsc00003_2 まず3月28日、満開宣言直後の東中野で仕事中撮り鉄を敢行しました。サボりの報いからか、曇り空でぱっとしない写真になってしまいましたが、桜の一番似合う車両201系に遭遇成功しました。残念ながら桜の名所のこの場所で201系を見たのはこれが最後になってしまいました。

Dsc00002_3 4月4日、会社の創立記念日に合わせて「行列のできる撮影現場」東北本線東大宮~蓮田間、通称ヒガハスで北斗星狙いです。あいにくメインの撮影場所からは桜が入れにくいので反対側から撮ってました。貨物でも来てくれたらよかったんですが、来るのはE231ばかりでした。

Dsc00004 翌4月5日はFe4の集会です。長男の入学式と重なったのですが、入学式終了後、駆けつけました。長男もFe4集会デビューです。場所は3月28日と同じ東中野。今回は絶好の好天でしたが、この場所で狙いの201系に出会うことはありませんでした。桜と菜の花のコントラストが美しいこの場所は来年以降、どんなターゲットが狙えるんでしょうか。

Dsc00005 4月6日、毎週日曜日のエアロビクス遠征で川口へ。ここでの撮影が今年最後の桜となりました。時間の都合もあったのですが、駅前の桜がきれいだったので、一枚だけ。たまたま211系が来てくれました。

さて、これからどんな被写体を追っかけましょうかね。しばらく充電ですので、苦しいネタ作りが予想されます。

ネタが切れてもぽちしてくださいね

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2008年4月15日 (火)

おけい@飯田橋

Dsc00001 飯田橋でお昼の時間になりました。市谷方面にちょっと歩けば、中野の名店「青葉」の中華そばにありつけると思っていたので、早速向かうことにしました。ここはラーメンの有名店「大勝軒」と「青葉」が隣り合ってるんですが、いつも青葉の方がやや行列が長い感じです。ところが、この日は青葉の隣の餃子の店「おけい」の行列の方が長かったんです。そこに反応する私の群集心理、今まで入ったことがないので、今日はチャレンジしてみることにしました。

Dsc00002 メニューは至ってシンプル。麺類が数種類と餃子だけです。もっとも夜は夜で酢豚なんかも出たりするようですが、昼は定番メニューだけのようです。みんなこれを頼んでるようなのでタンメン660円を注文しました。あっさりしたスープで麺は手打ち風の太麺、もっちりした食感がいいですね。ややスープが薄味かなという印象です。

Dsc00003 看板にあるとおり、餃子の店ということなので、餃子も注文。7個で570円はちょっと高いんじゃない?ならば味で勝負しているのだろうということですな。皮が厚くてこれまたもっちり感充分。しっかり生えた羽が香ばしいですね。中の具もたっぷり詰まってるので、確かに標準以上の餃子ではありますが、やっぱり570円はちょっと高いかな。

店は普通の定食屋さんのような雰囲気ですが、おかみさんの応対もよく、好感の持てるお店でした。

こんなバナー貼ってみましたが、ラーメンブログには登録しておりません

でもぽちが嬉しいっス

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2008年4月14日 (月)

【かぶりつきの車窓から】山手線 渋谷~新宿

昨日までは、鎌倉のお寺巡りという全く鉄道とは関係ない記事を続けさせていただきまして、鉄道ブログ登録の一人として大変申し訳ございませんでした。しかしながら、鉄道記事を書いてる時以上の“ぽち”をいただきました。私の鉄道記事っていったい…

かくして鉄に復帰一発目は、おなじみ「かぶりつき」のコーナーです。

日本有数の乗客数を誇る山手線、中でも渋谷~新宿~池袋間は最も混雑する区間として知られます。ある日の昼下がり、ひょっこり乗った山手線があまりにも空いていたので、ついかぶりついてしまいました。

特に珍しい車両が出てくるわけではありませんが、原宿の皇室用駅舎や東京の新ランドマーク、NTTドコモタワーなどがちらっと見えます。途中、乗客のくしゃみ音入りスペシャルバージョンでお届けします。

JR東日本の稼ぎ頭、超黒字路線です

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2008年4月13日 (日)

いざ、鎌倉!(6)和洋折衷の禅寺

Dsc00001 報国寺から歩いてすぐのところにある浄妙寺。鎌倉五山第五位の名刹で、正式名称は「稲荷山浄妙廣利禅寺」といいます。このあたりの町名は「浄明寺」といいますが、寺は「浄妙寺」となります。もともと「明」の寺だったのですが、足利尊氏の頃に「妙」に変わったようです。また開山当時は真言宗の寺でしたが、鎌倉時代に禅宗に改宗したといわれます。

Dsc00002 山門をくぐると受付があり、受付のネコに100円払って中に入ります。このにゃんこもオヤジFe4メンバーのシービーさんがルポしてくれています。こちらをご覧下さい。それにしても鎌倉の寺は拝観料が安いですね。京都は500円くらいが相場ですが、鎌倉は200円程度です。あ、ちなみにネコに拝観料払う場合お釣りは出ませんので悪しからず。

Dsc00003 ここ、浄妙寺についてもシービーさんが入念なルポを繰り広げておられます。こちら。2月に訪問されていたようで、季節感同様“寒い”ギャグも聞こえますがスルーしながらご覧下さい。こちらは本堂、ほんど~です。

さて、気を取り直してルポ続けますよ。

Dsc00004 茶室、喜泉庵から枯山水庭園を望みます。ここ喜泉庵でも抹茶を喫することができます。報国寺と同じ500円、報国寺があまり有名になりすぎたせいか常にごった返しているので、こちらの方が落ち着いていただけるかも知れません。

Dsc00005_2 境内を奥に進むと、何故か洋館が見えてきます。大正時代に建てられたといわれるこの建物は「石窯ガーデンテラス」といいます。焼きたての手作りパンがいただけるほか、テラスでコーヒーなどを飲むことが出来ます。鎌倉の由緒ある禅寺にこの建物、なんだかミスマッチな感じですがこんなのもあっていいのかな。

Dsc00006_2 さて、今回の鎌倉探訪はこれにておしまい。山歩き、水族館、海の幸、寺社めぐり…春の湘南の休日をすっかり満喫しました。帰路は定番のグリーン車で、横須賀線は乗り換え無しの一直線で自宅最寄り駅まで帰れますから便利ですね~。

鎌倉の休日は大渋滞必至。鉄道の旅をお薦めします。

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2008年4月12日 (土)

いざ、鎌倉!(5)竹の寺

Dsc00001 まだまだ引っ張ります鎌倉散歩。瑞泉寺を後にして、鎌倉宮へ向かい、途中の道を「杉本寺」の標識に従って歩くと滑川に沿った県道に出ます(このあたりでこのエリアを縄張りとしているシービーさんがぴくっと反応したのが想像できます)。階段をやたら上る杉本観音を左手に見て朝比奈方面へ歩くと、鎌倉五山の一つ「浄妙寺」の敷地に入ります。

Dsc00001 はい、お待たせしました。報国寺に到着です。正式名は報告建忠禅寺、鎌倉五山の一つ、建長寺の塔頭寺院です。通称「竹の寺」、竹林を抜けて清水の音を聞きながらお茶を喫することが出来る風雅なお寺として人気を集め、観光バスまでやってくる有名ポイントになりました。

Dsc00002 境内だけなら散策は自由ですが、竹の庭に入るには拝観料200円が必要です。ここにきたらこの庭園は必ず見たいところです。これだけ竹があれば当然タケノコが気になりますが、この日は目撃できませんでした。まったく海を見れば魚、竹を見ればタケノコなんて発想が貧困ですよね、あたし。

Dsc00003 私が初めて報国寺を訪れたのが17歳の時(30年前だわさ)。その時は赤い傘の下に緋毛氈の縁台があって野点のお茶が頂けたのですが、今は屋根付きの観覧席があって、お茶も番号札を配って「○○番の方~」と呼び出される仕組み。まぁ皆さんお行儀よくしてますからそんなに嫌な感じではないですね。

Dsc00004 お茶を飲み干すと現れる足利氏の御紋。この寺を開いたのは室町初代将軍足利尊氏の祖父という話。その後鎌倉公方足利持氏の息子足利義久が1439年の永享の乱の際、この寺で自刃して果てたという場所でもあります。

Dsc00005 瑞泉寺もそうでしたが、この時期ミツマタの花が満開です。黄色い花のほかに、赤い花が咲くタイプもあるんですね。コウゾと共に和紙の原料となる花ですな。と、知ったようなこと言ってますが、通りすがりのおばさんが「まぁ、ミツマタ」と言っていたので、あぁミツマタなんだ~と思った花音痴の私です。

Dsc00006 オヤジFe4の最長老(ごく微妙な年の差ですが)、シービーさんが、1ヶ月ほど前に報国寺を訪問され、記事をUPされてます。こちらご参照下さい。たった一ヶ月で表情ががらっと変わるのがご覧いただけると思います。

ここ、報国寺は拝観時間が16時まで、そろそろタイムアップなので帰ることにしました。でももう一件くらい見ておきたいな~ということで、続きはまた明日。

鉄道はおろか、鉄で出来たものが全く出てきませんが、なにとぞぽちのほど

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2008年4月11日 (金)

いざ、鎌倉!(4)花の寺

Dsc00001 鎌倉駅で江ノ電を降りると、横須賀線ホームに国鉄特急色の影。さっそく改札をすり抜け、ホームに上がると田町のH81編成189+183系がお昼寝中。回送のヘッドマークを出してましたが、窓に団体様の○○ご一行様のシールが出ていましたので団体臨としてのお仕事のようです。

Dsc00002_2 ちょこっと寄り道しましたが、再び先を急ぎましょう。ここからはバスに乗って移動です。バス停から鎌倉駅を撮ってみました。古風な出で立ちを醸し出していますが、たまたま古い町の駅ということで、駅舎自体はなんだか取ってつけたような感じで重厚感がイマイチ。歴史表現はあまたある文化財たちに任せましょう。

Dsc00001_2 鎌倉駅から大塔宮行きのバスに乗って、終点で降り、約15分歩くと瑞泉寺に着きます。鎌倉五山(円覚寺、建長寺、寿福寺、浄智寺、浄明寺)に次ぐ十刹の筆頭に上げられる名刹で、足利鎌倉公方代々の菩提寺として知られています。ここを起点に裏山をめぐり、建長寺に至る天園ハイキングコースに入ると、鎌倉執権北条氏最後の得宗、高時の首塚といわれるやぐらも見られます。

Dsc00002 瑞泉寺は、鎌倉屈指の花の寺として知られます。特に梅や紅葉が有名でその他にも水仙やツツジなど、ほぼ一年中何かしらの花を楽しむことが出来ます。当然こうした季節ですから、境内では風流やデリカシーのカケラもなく騒ぎ立てるババア(今日は取り消し線入れません)が多く見られます。敢えて名前出しちゃいます。「神奈川雷鳥会」のオマエら、神聖な境内で大声でしゃべったり馬鹿笑いしやがって、マナー守れない会なら解散しろ。

失礼しました。つい取り乱してしまいました。

Dsc00003 気を取り直して引き続き瑞泉寺のご案内を。本堂裏には夢窓国師作と伝えられる庭園があります。夢窓国師(夢窓疎石)は京都の西芳寺(苔寺)や天竜寺を建立したことでも知られる高僧で、鎌倉へは最後の執権、北条高時に招かれ、鎌倉幕府滅亡直前に滞在しておりました。その頃作られた庭でしょう。それまで忘れ去られていた庭園ですが、昭和45年に復元工事が行なわれ現在に至ります。

瑞泉寺、いかがですか?鎌倉古寺巡りは円覚寺や銭洗弁天がポピュラーですが、瑞泉寺は私のお薦め№1ですよ。

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2008年4月10日 (木)

いざ、鎌倉!(3)すし詰めの江ノ電に乗る

Dsc00001 3月29日、鎌倉散歩ルポの続きです。

江ノ島から江ノ電に乗って鎌倉方面に向かうと、今まで専用軌道を走っていた電車がこの部分だけ路面電車に変身します。一駅だけ乗ると腰越駅に到着、ここで降りて満福寺を目指します。徒歩5分、踏切際に山門の石段がありました。

Dsc00001_3 満福寺は、平氏討伐から凱旋した源義経が鎌倉へ入る前に滞在していた寺です。ここで、兄、頼朝へ謁見する日を待っていたのですが、義経が頼朝の許可なく、検非違使に任命されていたことに腹を立てた頼朝は謁見を拒否しました。そのため、ここ満福寺に滞在する間、頼朝に謁見を乞うためにしたためた書状が、腰越状としてこの寺に残っています。

Dsc00002 ところで、腰越状はこの後の義経の運命を物語る歴史的な文献なのですが、その腰越状の隣に展示されてるのがこれ。…フィギュアですか、ちょっとこれはいただけないんじゃない?その他にも拝観順路にフツーのリビングなんかがあったりして、なんかチャンポンな展示、重みが半減でしょうか。

Dsc00003 満福寺を後にして再び江ノ電に乗り込み、稲村ガ崎で昼食ということにしました。稲村ガ崎公園近くにある「湘海亭」、ここで海の幸を奮発しちゃいました。やっぱり江ノ島名物「生しらす丼」は定番メニュー。私はこれにしました。なんのことはないシラスに生姜醤油+ウズラの卵で頂く丼ですが、まさにまったりとした味で美味。

Dsc00004 長男はなんとこれ、刺身3品盛り定食。ホタルイカ、ホウボウ、ミル貝の他につみれ汁が付いてます。ちょこっともらったつみれ汁が美味いこと。魚好きの長男は満足のメニューでしょうが、ややお高いのが難点。ちなみに2300円です。このあたりの相場はこんなもんですかね。

Dsc00005 稲村ガ崎ではお食事をしただけ、本当は古戦場跡なんかもあるのですが、あまりあちこち寄ってるとこの後のスケジュールに支障がでそうなので先を急ぎます。

入ってきた江ノ電は、すでに満員、ここから極楽寺、長谷と名うての観光地を通って鎌倉に向かうのですが、乗ってくるわ乗ってくるわ、まさに寿司詰め状態。これだけ乗ってりゃ江ノ電は安泰ですわね。

また鉄ネタがちょこっとしかありませんが、なにとぞポチのほど

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2008年4月 9日 (水)

いざ、鎌倉!(2)新江ノ島水族館初体験

Dsc00001_2 ちょっとここ数日話題があちこち飛び回ってますが3月29日、父と子の鎌倉散策ツアーのレポに戻ります。まぁ、紹介文にあるとおり「ごちゃまぜブログ」ですのでご勘弁下さい。

江ノ島一周散策を終えた私達は、次に江ノ島の新名所、新江ノ島水族館、一人ではなかなか入る勇気がなかったのですが、水族館好きの長男が「行く」というので行くことにしました。

Dsc00002_2 入場料のお一人様2000円はちょっと高いかなという感じですが、それなりに楽しませてくれるだろうという期待を持っていざ入場。メインの大水槽は相模湾の海をモチーフにしたもの、イシダイやカンパチなど、我々海釣り好きの格好のターゲットが泳いでます。

Dsc00003_2 ここのイルカショーは一風変わっていて、人間とイルカのダンスコラボの仕立てになっています。歌って踊れておまけに泳げる4人のダンサー(このあと彼女達は水に飛び込みます)の歌に合わせてイルカがジャンプ。実は舞台裏で調教師がイルカに指示を出しているのですが、客席からは死角になります。15分くらいのショーですが、結構楽しめます。

Dsc00004_2 江ノ島の入口、小田急片瀬江ノ島駅。竜宮城を模した駅舎が特徴です。江ノ島に行くには小田急、江ノ電、湘南モノレールのそれぞれ江ノ島と名前がついた駅が最寄ですが、この片瀬江ノ島駅がいちばん江ノ島に近いんです。ここから江ノ電の江ノ島駅までは徒歩で10分弱かかります。

Dsc00005_3 さて、我々は江ノ電に乗り込みます。これから鎌倉を目指して名所めぐりをしようと思うんですが、折りしも桜満開の休日、人出が半端じゃありません。江ノ電も混雑のためダイヤが乱れてますという情報、さて、この先どんなことになるのでしょうか、続きは次回。

鎌倉ネタで何日引っ張るのでしょうか?ネコのつばめの出番はまだか?

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2008年4月 8日 (火)

平日撮り鉄~4月4日;207系来ないかな~

2008441_2 本日送別会のため、帰宅が遅くなること必至のため予約投稿にて、先日の平日撮り鉄ヒガハス編の続編、カナマツ(そんな呼び方あるんか?)編です。現場は、松戸駅から上野方向へ徒歩10分~15分のところにある歩道橋の踊り場です。松戸電車区に入る引込み線が分岐する地点で、本来は各駅停車線路側から撮りたかったのですが、妙に太いケーブルが気になり、北側へ移動しました。午後はこのように上野向きのアングルは逆光になります。

2008442_2 まずしょっぱなはこれ。電車区の中からこんな珍客が現れました。事業用車クモヤ143。回送の方向幕を出していましたが中には職員と思しき人たちが乗っていました。おそらく電車区の退勤者を駅付近まで送り届ける任務のようです。帰りは誰も乗ってない状態でとことこ引き上げて行きました。

2008443_2 フレッシュひたちE653系青バージョン。塩屋岬の海の色をイメージしております。申し遅れましたが1枚目のE653はオレンジ色、袋田の滝の紅葉のイメージです。オレンジ編成だけが付属用の4両で、そのほかの色は7両の基本編成となります。ラッシュ時は基本7+基本7の14両編成を組むことがあります。

2008444_2 フレッシュひたちをまとめて出しちゃいましょう。こちら赤編成は偕楽園の梅をイメージしたカラーリング。梅の時期はもう過ぎてしまいましたが、偕楽園の下を走る常磐線でこの時期一番絵になるのはこの編成でしょう。

2008445_2 もうひとつおまけに黄色。後ろにオレンジを従えて11両編成で来ました。黄色は国営ひたち海浜公園の水仙の色なんですって。ちょっと苦しいかな…それにしてもフレッシュひたちはどの区間も爆走、ここでもトップの130km/h近いスピードですっ飛んで行きます。とっても忙しい特急です。残念ながらこの日は緑編成には会えませんでした。

Dsc00001 この区間では、貨物列車もバラエティに富んでます。常磐線をそのまま北上する交直両用のEF81はもとより、武蔵野線や新金線へ乗り入れるEF65やEF64が牽引する列車も現れます。たまに単機で走っていく機関車もありますので、カマ鉄の方も楽しめるでしょうね。

Dsc00002 ここに来た最大の目的は207系、or東京メトロ06系というそれぞれ1編成しかない車両を狙ってのものでしたが、1時間半ほど粘っても来ない。そろそろ帰ろうかなと思ったとき207系がひょっこり現れました。ところが上りE531が手前でかぶっていたので、やり過ごしたらこんな構図になってしまいました。

Dsc00004 出来が不本意だったので、さっきの207が我孫子で折り返すのを待つことにしました。約50分後、またまたひょっこり帰ってきたのですが…下りのE531が来てる!ということで、かぶる直前でシャッターを切ったらこの有様。なんで?何か私に恨みあるの?

Dsc00005_2 仕方なく後追いしましたが、逆光&尻切れ…なんか207に嫌われてるみたい。さすがにこやつが代々木上原で折り返してくるのを待つ元気はないので撤収することにしました。まぁいいか、リベンジに来てやるよ。というわけで、創立記念日撮り鉄はおしまい。また仕事中撮り鉄でお会いしましょう。

結局休みだろうが仕事中だろうがこんなことやってます

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2008年4月 7日 (月)

いざ、鎌倉!(1)富士は日本一の山

Dsc00001 3月29日、鎌倉江ノ島フリーきっぷを片手に大船駅に降り立った父と子、そうです、このバカ親子、またもや乗り鉄に出てきました。それにしても我が長男、この春休みは連日ヒマそうにしてまして、「どっか行こうぜ~」オーラを発しております。さりとて金もなし、友達もいまだ多忙のようで、おのずと矛先は父親に向いてきます。

Dsc00002 大船から湘南モノレールに乗り継いでたどり着いたのは江ノ島、そりゃそうだよね。これまた絶好のいい天気。さぞかし見晴らしもいいでしょうということで、いっちょ上まで上ってやっかということになりました。頂上まではもちろん歩いて上るのですが、エスカーというエスカレーターもあります。一番下から上まで全線乗ると350円。詳しくはシービーさんがエスカーに乗りに行かれた時のお話をご参照下さい。

Dsc00003

頂上にある江島神社中津宮、350円をケチってここまで歩いてきました。とはいえさほど高い山ではないので割と楽に登れます。ここ1年、神社といえば長男の学業成就を祈ってきましたが、今はさしあたってお願い事もないので、さしあたって家内安全にしました。

Dsc00004 また、頂上にサムエル・コッキング苑という庭園+展望台もありますが、時間の都合でカット。帰りは島内をぐるっと1周するコースを歩いてみました。途中にはこんな景観もあります。山二つと呼ばれる場所から地磯を見下ろした風景です。磯には釣りを楽しむ方がちらほら。息子も私も海に来ると、「気持が和らぐな~」よりも「何が釣れるんだろな~」と思っちゃう方です。

Dsc00005 江ノ島へ渡る橋の上からは、海にぽっかり浮かぶ富士山が見えました。いつ見てもきれいな山ですね。自然が作り上げた芸術作品です。富士山を見るたびに「日本に生まれてよかったな~」と思うのは私だけじゃないでしょう。

また鉄道には関係ない話題ですが、なにとぞポチのほど…

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2008年4月 6日 (日)

2008.3.22 父子乗り鉄@最後はリッチに

4日、5日とお出かけ記事が続いたため、2008.3.22の父子撮り鉄ルポはお休みしておりましたが、ひと段落ついたので再開しましょうね。といっても今回が最終回になります。

ちょっとおさらい。朝、中央線八王子まで一気に駆けて八高線に乗り換え、明覚駅を散歩したあと高崎まで全線踏破。そこから両毛線に乗り換えて、途中の岩宿で下車、岩宿遺跡を見学したところまででしたね。

Dsc00001  岩宿遺跡で太古のロマンに接した父子は、ふたたび乗りっぱなしの乗り鉄に復帰するのでした。この日はあちこちで梅が満開、ちょうど翌日気象庁が桜の開花宣言をすることになります。通りがかりの民家の軒先にきれいな梅の花が咲いていたので拝借しました。(この時期、まだ桜には早かったんです)

Dsc00002 【第7ランナー】両毛線115系 各駅停車小山行き

「やった~、115系だ~」と親子無邪気にはしゃいでしまいました。今や東京近郊では見られなくなった115系もここでは普通に走ってます。ただ、上野を15両連ねて出発していった115系もここではたった4両編成でした。当然モーター音を聞きたい父子は2両目のモハに乗ります。

Dsc00003 桐生、足利、佐野、栃木と過ぎて、あっという間(といっても1時間乗ったんだよね)の小山到着。やはり115系のうなるようなモーター音とがたんごとんというジョイント音のおかげで、ついうとうとしちゃいますね。

Dsc00004 お隣のホームには水戸線415系が停車中。本来であればこれに乗って友部~常磐線経由というスケジュールだったのですが、岩宿遺跡に長居してしまったのでタイムアップ、またの機会にということになりました。小山~小田林間のデッドセクションで電気が消えるタイプですよね。惜しい!

Dsc00005 【第8ランナー】東北本線E231系 各駅停車上野行き

いよいよ今回の乗り鉄も大詰めです。上野まで1時間、せっかくグリーン車がついてるんだから750円奮発しちゃいましょ、そうか!2人いるから1500じゃんか。

Dsc00006 長男はちゃっかりモバイルスイカにグリーン券登録してました。これで上野までゆっくり寝て行けます。最近の乗り鉄は最後にグリーン車というのが長男と私のマイブームです。それを知ってたからモバイルスイカにあらかじめ入れてたんですね。頼もしいやっちゃ。

車内で急病人発生ということで5分遅れで小山を発車、その後古河で「車内清掃のため少々停車します」となりました。急病人の方、リ○ースしちゃったんですね。

Dsc00007 【第9ランナー】京浜東北線209系 各駅停車鶴見行き

上野~秋葉原間の今回最短距離を走るのは、引退が秒読みに入った京浜東北線209系。すっかり日も落ちてブレブレの写真となってしまいました。

朝6時に家を出て、帰り着いたのが夕方6時半、12時間で行ける関東平野ほぼ半周の旅、如何でしたか?ほとんど乗りっぱなしでしたが、明覚駅の春を満喫し、パレオエクスプレスに遭遇し、古代遺跡にも触れてきました。この後、次男と嫁を交え、新小岩駅近くの居酒屋で打ち上げしました。

長男君、巣立ち直前の父子乗り鉄、しっかり思い出に刻んでくれたカナ?聞くまでもなく、晴れやかな顔してました。

関東平野は回ろうと思えば一日で回れます。

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2008年4月 5日 (土)

Fe4緊急召集~ミッション;桜撮って来い!

Dsc00001_2 今日は長男の入学式でした。会場のある千鳥ヶ淵の桜も満開を過ぎて散り始めましたが、まだまだ沢山の花見客で賑わっていました。そんな中、Fe4事務局長のlineさんから『桜を撮りに行くよ』という召集メール、他のメンバーは参加とのことで、仲間はずれになると怖いので式が終わり次第私も参加することにしました。息子に「行くか?」と聞いてみたら「行く」とのことだったので、僭越ながらオヤジFe4+αでの撮影行となりました。

Dsc00002 集合場所の東中野にはすでに3人とも集合していました。たまたまダイヤが大幅に乱れていたため、何が来るかわからない状態。たまたま来たスーパーあずさを長男に任せたところ、まずまずのタイミングで抑えました。ホワイトバランスの設定は私が間違えました、すいません。

Dsc00003 場所を移して市谷へ、今日は201は運用に入っていないという情報が入ったので、ダイヤの回復を待って、ビールでも飲みながら来た電車を撮るべぇということにしました。こちらも桜は散りかけ、今週で終わりでしょうね。それにしても今日の中央線、朝は信号故障で午後はポイント故障。ずたずたなダイヤでした。

Dsc00004 と、こんなことが起きてしまいました。何と、今日は運用に入っていないという情報のあった201系がいきなり来たんですよ。それもE231と併走じゃござんせんか。右手にビール、左手に一脚を持っていたつばささんはこれに間に合わず、東京を折り返す場面に命をかけておられました。

Dsc00005 返しの201系、一番奥の線路を走るので、カブリとビームが怖かったんですが、ちょうどビームの間に顔を出したタイミングで押せました。桜の季節までは間に合うかなと思っていた201系が、桜が散り始めるまで走っていてくれました。

皆さん納得の行く撮影ができたようで、ここで撮影は終了。法政大学前の公園で花見となりました。相変わらず止まらない鉄談義、長男も父親とその仲間達の勢いに圧倒されちゃったかな?

というわけで、私と息子は入学祝いの食事にいくということにしてここで失礼させていただきました。お三方、市谷界隈の飲み屋で盛り上がったんでしょうな~。

ひょっとしてまだ飲んでたりして?帰ったらひとポチしてくださいな~

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2008年4月 4日 (金)

平日撮り鉄~4月4日;ヒガハスにて

2008441

年度末のごたごたから開放されたと思ったら、今度は人事異動に伴う歓送迎会の嵐…どうにかブログの方は予約投稿でしのいできましたが、皆さんのところにお邪魔できませんでした。今日からまた伺いますので塩なんかまかないで下さいね。

さて、今日は会社の創立記念日でお休み!しからば撮り鉄ということで、休日は北斗星狙いなどで混みあう東北本線東大宮~蓮田間、通称ヒガハスに繰り出しました。

2008442 まずはEF65-1043牽引のタンカー列車。たった6両と情けない編成になっていますが、ここヒガハスはE231だらけの東北本線にあって、こういった貨物列車も豊富に入ってくるので、それなりに楽しめます。「金太郎」EH500が欲しかったんですが、下りで1本見ただけ、上りは今日は遭遇できませんでした。

2008443 東北本線の主役、北斗星が定刻通過、今日、先頭に立っているのはEF81-88号機です。人気の面でカシオペアに一歩引けをとった形となり、今回のダイヤ改正では1往復に縮小してしまいました。しかし本州~北海道連絡特急の草分け、編成も24系金帯で統一された美しいブルートレインです。長く走り続けてくれるよう祈りましょう。

2008444おはようとちぎ」が約10分遅れで通過。高崎線を走る同じ185系の特急「あかぎ」や「草津」などとは異なり、「踊り子」と共通運用の田町車両センター所属車です。3月のダイヤ改正ではそれまで2往復あった便数を、これまた1往復削減、黒磯~新宿間の運行のみとなりました。

2008445その昔、日光への旅客輸送で熾烈なサービス争いを演じた競争相手が東武鉄道でした。国鉄の準急、157系日光号対東武のDRC1720系のサービス争いは結局運賃の安い東武の勝利という形になりましたが、その東武のスペーシアが今やJRの線路を走る時代になったんです。冷戦から調和へ、世界情勢も見習って欲しい協調ですね。

2008446 撮影していたポイントと反対側の用水路沿いの道はこのように桜が満開、ヒガハスは鉄道写真撮影のメッカであると同時に桜の名所でもあるんですね。今日は私の他に岐阜から来られた家族連れの方、このあとお子さんと一緒に鉄道博物館に行かれるそうです。あとは超ベテラン鉄がお二人、45年前の鉄談義なんか始めちゃいました。

2008447 最後に桜を入れたカットを試してみましたが、なかなか上手くいかないもんですな。

この後、場所を変えて常磐線にチャレンジしたのですが、その模様はまた後日お知らせします。春爛漫、撮り鉄にはいい季節になりましたね。

仕事疲れを癒すのは「鉄」が一番ですな。

皆さんのぽちなんていただければ至福の喜びです。

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2008年4月 3日 (木)

2008.3.22 父子乗り鉄@岩宿で触れた古代ロマン

Dsc00001_4 岩宿駅がある場所は、今、市町村合併でみどり市という地名になってますが、旧町名は笠懸村でした。電柱に書かれた笠懸の文字に反応した長男「流鏑馬、笠懸、犬追物…」早速来ました。長男の歴史オタクモードです。

岩宿駅を降りて父子が向かったのは、岩宿遺跡でした。ほら、聞いたことあるでしょ。早速高校の日本史の教科書を引っ張り出しましょう。

Dsc00002_4 岩宿遺跡は考古学者の相沢忠洋氏が1949年にこの場所で黒曜石の石器を発見したことにより、それまで否定されていた日本に於ける旧石器時代の存在を証明することになった世界的にも画期的な遺跡です。ここまでよろしいですか?頭痛くなってきましたか?

Dsc00003_4 あまり夢中になったので、お昼を食べてないことに気がついたオタク父子、ここで昼食です。といっても付近に食事できるようなところは無し。博物館の前の野菜販売所で「うどん」の文字を発見したので、早速頼みました。煮込みうどん400円、野菜を売ってるじいちゃんがワイルドな手つきでワイルドに刻まれた野菜を大鍋にぶち込むうどんです。

Dsc00004_5 岩宿博物館は、岩宿遺跡の出土品のほか、マンモスの骨格や日本の旧石器遺跡を紹介しています。岩宿遺跡を発端に、日本では400件を超える旧石器時代の遺跡が発見されています。岩宿の発見はこれらの発端となった画期的な出来事だったのですね。

長男いわく、「黒曜石は、限られた場所でしか採れないのに、なんでほぼ日本全国から黒曜石を使った石器が発見されてると思う?旧石器時代の狩猟民族たちは、獲物を追って移動しながら生活したと考えられてるんだけど、ボクはこの時代、既に「交易」があったと思うんだよね…」

そんだけの歴史の造詣がありながら、オマエなんで経済学部へ行ったんだ?

と、太古ロマンに触れていたらすっかり時間が経ってしまいました。再び乗り鉄に戻りましょうね。

こら!どう見ても鉄道ブログじゃないだろ!

だから控えめなバナーじゃんか

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2008年4月 2日 (水)

2008.3.22 父子乗り鉄@寄居駅でサプライズ

Dsc00003_3 明覚駅周辺の散策を終えて、私と長男は再び乗り鉄に復帰しました。

【第5ランナー】八高線キハ110 各駅停車高崎行き

よく見ると、3両編成の場合、両運転台の110+片運転台の111+112で編成されています。ワンマン運転の場合は111+112の2両で組まれています。

Dsc00002_3 寄居駅で起こったサプライズ。この駅で接続する秩父鉄道ホームに、なんとC58パレオエクスプレスが停車中。我が八高線もここで交換のためしばらく停車です。この間、八高線ホームからC58が出発する様を撮ることが出来ました。豪快な汽笛とドラフト音、わ~、なんでビデオ回さなかったんだろ?おまけに良すぎる天気のおかげで無茶苦茶逆光です。

Dsc00004_3 11時46分、高崎に到着。関東平野の西の端を伝ってきたのでここまで家を出てから5時間半が経過していました。寄居を過ぎたあたりから長男はうとうとモード。ジョイント音がちょうどいい子守唄になるそうです。そういえば最近はロングレールなので“がたんごとん”という音がなかなか聞こえないですね。

Dsc00005_3 【第6ランナー】両毛線107系 各駅停車小山行き

高崎からは赤城山の南麓を走る両毛線にお世話になります。高崎競馬、前橋競輪、伊勢崎オート、桐生ボート、足利競馬、おまけに桐生はパチンコ台生産日本一。やたら沿線にギャンブルと縁がある路線です。

Dsc00006_2 ここで途中下車です。伊勢崎の2つ先、岩宿駅。このローカル駅に何があるのか?わかった方もおられるでしょう、ヒントは私も長男も歴史好きなんです。ここで息子に歴史の講義を受けるのですが、その模様はまた明日お伝えしましょう。

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パレオの撮影は曇った日の寄居駅八高線ホームがいいですよ~

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2008年4月 1日 (火)

2008.3.22 父子乗り鉄@明覚駅付近散策

Dsc00001_2

明覚駅でふらっと途中下車、今お世話になった気動車を見送りました。この後の列車まで約1時間、明覚駅周辺を散策してみましょう。滝口順平さんの「おやおや阿藤さん…」が聞こえてきそうですが、と、これは関東ローカル番組でしたか。失礼しました。

Dsc00002_2 埼玉県ときがわ町、ここは木材の産業が盛んなところで、駅舎もログハウス調の造りになっています。ときがわ町は、2006年に比企郡玉川村と都幾川村が合併して出来た秩父山地の麓の町で、鉄道の駅は唯一、ここ明覚だけです。

Dsc00003_2 つばささんよろしくバスの写真なんか撮ってみました。このバスがどこのメーカーなのか珍しいものなのかは、知りません。私鉄のバスではなく、ときがわ町で運営している町営バスのようです。駅前ロータリーにあるこのバス停もやっぱり木作りの待合所になっていました。

Dsc00004_2 バス停もこんな感じ。至る所に木が使われています。明覚から隣の小川町に行くバスのようですが、休日の運行はわずか6本でした。八高線をここで降りた方や町を歩いてる方はやはりお年寄りが多いですね。

Dsc00005_2 駅から7~8分歩いたところにあった「岩渕神社」。祠がぽつんとあるだけの神社でした。由緒書きもなく、由来もわかりませんが、本堂の中を覗くと御神体に鏡が祀られており、歴史のある神社なんだなと感じさせてくれます。

Dsc00006 神社の脇道を下るとこんな風景に出くわしました。町名の由来にもなった都幾川の流れです。秩父山地に源流を発し、荒川に流れ込む清流で、このあたりでは釣りも楽しめるそうです。

Dsc00007 ちょっと撮り鉄でも。梅の花がきれいだったので、列車を入れて撮りたいなと思ってたところ、上りの列車が来ました。顔のところに枝がかかっちゃったじゃないの、下手くそ!0.5秒早かったにゃ~。

Dsc00008

明覚駅に戻ってきました。ここ明覚駅は「関東の駅100選」に選ばれています。先々週ご紹介した奥多摩駅もそうでしたね。先代の駅舎は1988年に火災で消失したそうです。現在の駅舎になったのは1989年。長男と同い年の駅です。そんなこともあって長男を連れて来たかったのかな。

Dsc00010

駅の跨線橋から八王子方向を望む風景です。秩父連山の南麓が広がっていて、その中に八高線の線路が吸い込まれていきます。青空と山並みに赤い屋根が映えてキレイですね。晴れててよかった~。

Dsc00011

反対側、高崎方向です。左側は秩父の山並み、この路線が関東平野のはずれを走ってるんですね。ホーム先端で佇む長男君、何を思っているのでしょうか。

明覚駅は、木のぬくもりたっぷりの駅で、訪れる人の心を豊かにしてくれる、そんな駅ですね。今は駅前の桜の木が見頃です。心の洗濯にぶらっと行かれてみてはいかがでしょう。

これぞ名駅、八高線に穴場あり、ですな

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