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2008年2月

2008年2月29日 (金)

小田急MSE遭遇!

Dsc00001 仕事で中央林間へ向かう途中、代々木上原駅で乗り換えの電車を待っていると、東京メトロ上りホームに突然フェルメールブルーの車体が姿を現しました。来る3月15日より運行される、地下鉄乗り入れ用ロマンスカー“MSE"60000系の試運転の列車でした。

Dsc00002 塗装はブルーの車体にロマンスカー色のオレンジのライン、新しいだけあってぴかぴかに磨き上げられていました。上の写真では編成の後ろ側が光を拾って反射していますが、撮影に際しては露出のとり方が難しそうですね。

車体はEXE以来となる20メートルボギー車、号車表記も大きい文字になっています。

3月15日から東京メトロ千代田線、5月からは有楽町線も走る予定で、愛称は「メトロはこね」「メトロさがみ」などになるようです。追越線のない千代田線内、ラッシュ時などはスローに走るんでしょうねぇ。

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2008年2月28日 (木)

スタンプ押して東京散歩【28】尾久

Photo_2 久々に駅スタンプネタまいります。

今まで、山手線ばかり26駅お送りしてまいりましたが、寒くなるにつれレポのため出かけるのが億劫になってしまい、今年の初詣「谷中七福神」よりご無沙汰しております。このまんま山手線にこだわっているとなかなか先へ進みそうにないので、「神田」「鶯谷」「高田馬場」を後回しにして、今回は東北本線「尾久」駅です。

Dsc00001_3 もともと尾久という地名は荒川区にあるのですが、尾久駅は東京都北区にあります。地名の読み方は「おぐ」なのですが、駅は「おく」とにごりません。これは、駅名をつける際、国鉄の係員が、「おぐ」とにごるのを、地方訛りと勘違いして「おく」にしたというエピソードがありますが、ホントかどうか…?

Dsc00002_2 スタンプの絵柄は「車両基地のある駅」、そうです。ここ尾久駅の横には尾久車両センターがで~んと構え、上野発着の列車が停車しているのが一望できるんです。乗降客7000人程度の駅ですが、鉄道ファンなら誰でも知ってる駅です。

ちょうどこの日はスタンプにも載っている「ゆとり」が目の前で休憩中でした。スタンプに出ているカシオペア・ゆとり・夢空間のうち、ゆとりと夢空間は今年の引退が決まっております。この絵柄、どうなるんでしょうね?

尾久駅ね~。上野の次に停まる駅にしちゃ地味だよね~、とおっしゃる方、一押しどうぞ

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2008年2月27日 (水)

【懐かし動画】特急「鳥海」尾久駅通過

「鳥海」は、山形新幹線の開通とともに、「あけぼの」の姉妹特急として誕生したブルートレインです。もともとは、秋田~上野間の夜行急行でしたが、1982年に昼行特急に格上げされ、1990年に夜行列車として24系寝台車使用のブルートレインに置き換えられました。あけぼのが奥羽線、陸羽東線経由であったのに対し、鳥海は奥羽線、羽越線経由で走っていました。従って牽引機もEF64、上野到着もすっかり日が昇った時間帯でした。

1997年、あけぼのに統合されて廃止となりましたが、その活躍はたった7年間、短命のブルートレインでした。

おぉ!鳥海、あったね、今思い出した!という方も、へぇ~そんな列車あったんだ~という方も一押しお願いします。 

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2008年2月26日 (火)

小洞天@有楽町

Dsc00001_4

今日は、お客さんの接待のため、午前様必至なので、予約投稿にてUPしております。

久々B級グルメネタです。サラリーマンのお昼は予算、量、味の順で優先される傾向があるようです。ここ丸の内界隈の平均予算は1000円前後とちょっと高めですが、小洞天は1000円の予算で量、味を満足できるメニューがいっぱいです。

お昼のランチは何種類かありますが、小洞天はシュウマイが売りのお店、そのシュウマイをたっぷり楽しめるのが焼きそばセット(1050円)、シュウマイ4個と焼きそば、スープ、ザーサイがついてます。焼きそばはあっさりタイプのソース焼きそばで、目玉のシュウマイは肉厚でジューシーな食感、ご飯はお代わり自由です(この年だとお代わりはムリ!)

メニューはこの他にも坦々麺セットなどがお薦め、シュウマイはお土産もあります。

久々グルメネタじゃん。美味そうだから押してやるよ、という方、一押しお願いします

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2008年2月25日 (月)

発掘写真 EF57-1

Dsc00001_4 我々オヤジ鉄のあこがれた2つの「ゴナナ」。一つは“貴婦人”C57、いまでもSLやまぐち号やSLばんえつ物語号などで活躍中の不朽の名機です。そしてもうひとつのゴナナは“カブトムシ”EF57。最後の旧型電気機関車ともいえる名機で、その活躍エリアは東海道~東北の幹線直流電化区間で優等列車の牽引にあたりました。

私が鉄道写真を撮り始めた頃は、すでに後継機EF58の躍進が浸透しており、EF57は上野口の普通列車を細々と牽いている存在でした。尾久運転所を見学した際、休憩中だったEF57の1号機に会うことが出来ました。EF57の特徴である極端に前にせり出したパンタグラフは、この1号機の場合、対象的に極端に中央に寄っています。これは、ベースとなったEF56のスタイルを踏襲していますが、EF56の場合、蒸気暖房機のボイラーを設置するスペースの都合上このスタイルとなったわけで、電気暖房機を積んだEF57の場合このスタイルにこだわる必要がないわけです。更にパンタグラフが中央に寄ると、架線を押し上げる力が強くなってしまうため、2号機からはせり出し型パンタに変更になるわけです。しかしまあ白か黒かの選択ですな。ここまで極端だと返って気持いいです。

そんなゴナナも昭和53年までに全車廃車されてしまいました。最後の勇姿を捉えるべくファン達が集まった撮影ポイント、東大宮~蓮田間、通称ヒガハスはこのゴナナが火付け役だったんですね。

現在、この1号機の動輪は宇都宮運転所に保存されています。

「懐かしいね~」と思われた方、「ゴナナ好きになっちゃたよ」と思われた方、一押しお願いします。

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2008年2月24日 (日)

【かぶりつきの車窓から】東北本線上野~尾久

この週末、東京に春一番が吹きました。ところが爆弾低気圧と上空の寒気が入り混じって、土曜日の午後から日曜日にかけては大荒れの寒い天気となりました。こんな陽気の中、たまたま乗り合わせた高崎線、普段と違ったシチュエーションが見られるかと思い、先頭車両に“かぶりつき”ました。普段と違ったアナウンスがびんびん入ってますが、その辺もあわせてお楽しみ下さい。

上野発 13時40分 前橋行き885M(遅れ30分) クモハ211-3020

撮影区間上野駅(15番線)~尾久駅

ちょっと長いんですが、かぶりつきの気分でお楽しみ下さい。

かぶりつきで乗ってる気になったぞ!とおっしゃる方、一押しお願いします。

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2008年2月23日 (土)

関東鉄道 騰波ノ江駅

Dsc00001 「騰波ノ江」という名前、なかなかの難読駅名ですね。「とばのえ」と読みます。

茨城県下妻市にある騰波ノ江駅は、「関東の駅100選」に選ばれた駅で、無人駅ではありますが、ローカル線情緒満点の駅です。駅前には商店街などはなく、利用する乗客も1日に100人足らずの駅です。

Dsc00002 その昔、有人だった頃の名残の改札口は、木造ならではの温かみがあります。誰が置いていったのでしょうか、花が活けてあります。今の季節ならではの椿でしょうか。ただ、「お~いお茶」のペットボトルというのがちょっと…

Dsc00003 ホームは対面式の2面2線。運がよければこの駅での交換なども見れるのでしょうが、この日は行ったばかりらしく、上下線とも来る気配なし。このあたりは圧倒的に車社会なので、関東鉄道の水海道以北では日中は本数が1時間に1~2本程度の設定です。

Dsc00004 近所の方の作品でしょうか、短歌が3首。この駅がいかに地元に愛されているかを窺い知ることができる光景です。

この騰波ノ江駅、実は老朽化のため、今年改築が予定されています。駅周辺の桜がきれいな駅ですので、春になったらもう一度、桜とともに撮って来たいと思ってます。

いい駅じゃないの!ぶらっと行ってみたくなるね、とおっしゃる方、一押しお願いします。

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2008年2月22日 (金)

発掘写真 ある日の青梅線

Img833 1973年頃の青梅駅、当時は車両基地なんかがあって、こんな風景が見られました。まだ、主力として走っていた旧型国電と並んで(当時としては)新性能電車101系、ヘッドマークは「特別快速みたけ」となってます。今の「ホリデー快速おくたま」の前身で、「みたけ」「おくたま」「あきがわ」のヘッドマークを付けた101系がそれぞれ立川駅で中央線を離れ青梅・五日市線に乗り入れてきました。当時は現在の青梅特快のような直通列車の設定がなく、青梅線の主力は11、12、40、73系というチョコレート電車が吊り掛け音を響かせ山間の路線を走っていました。

青梅にはご存知「鉄道公園」がありますが、当時は青梅線自体の方が博物館みたいでした。今ではステンレスボディのE233が乗り入れ、青梅駅も新宿まで1本で行ける通勤圏としてベッドタウンの役割が濃くなってきました。しかしながら、青梅~奥多摩間は相変わらず風光明媚なローカル線、イベント列車「四季彩」も現れる観光路線です。新緑の頃の渓谷ハイキングはお薦めですよ。

そろそろ暖かくなってきたな~、ハイキングでも行ってみっかと思われた方、一押しお願いします。

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2008年2月21日 (木)

サクラサク

受験生だったウチの長男君が、この春めでたく大学生になることが決まりました。まだ第一志望の学校は発表を迎えてないのですが、第二志望の学校の合格通知が届き、なんとか浪人しなくて済むことになりそうです。ブログの中でも度々登場した『受験生の長男君』という表現は、次回から『大学生の長男君』に変更になるわけです。皆様からのあたたかい励ましのお言葉を頂戴し、親父としてもようやく肩の荷がおりました、ありがとうございました。

そもそも進学校である都立高校に通っていた長男は、入学時より大学進学をビジョンとして掲げてまいりましたが、どうもこの学校、文化祭や体育祭に力を入れすぎて、あまり勤勉な環境ではなかったようです。2年生までは、イベントに部活に没頭して高校生活をエンジョイしていましたが、去年の1月に「予備校に通いたい」と言ってきました。学校の三者面談でも先生からは「学校の勉強だけでは不十分、予備校をお勧め」との助言、う~ん、経済的にしんどいがここは一発かわいい息子のために一肌脱ぐか、ということで通い始めました。

予備校に入ってからの長男はそれこそ寝食を惜しんで勉強に没頭し、帰ってくるのは毎日11時頃、入塾前に280人中100位程度だった学年成績が、夏休みを過ぎる頃には17位までジャンプアップしました。すごいぞ予備校!それもあるが兄ちゃんの頑張りもすごい!と、ここまでは順風満帆であるかに見えました。

迎えた受験本番、センター試験に臨んだものの、「マークシートは苦手」とかねてから言っていた通り受験校の全てが不合格、その後の一般入試でもしょっぱな受験した滑り止めと考えていた学校も落選、私も落ち込みましたが一番落ち込んだのは当の本人でしょうね。それでも持ち前の明るさで家族に心配かけまいとする長男が大人になったんだなと思えた時期でした。

毎日のように満員電車に揺られて試験場に向かい、答案用紙と格闘する長男に、「焦るなよ、ダメだったら来年もあるんだから、この時期の1年や2年は長い人生でたいして影響ないから」と励まし、それに笑顔で答えはしますが、緊張した面持ちで日々を過ごしていました。

昨日の午前10時頃、合格したよとのメールが会社で会議中だった私に届きました。会議中にもかかわらず真っ先に「おめでとう」の返信を入れました。すると即座に「1校だけでも受かってよかった」といういかにもホッとした気持ちの漂う返信、長男が受験地獄から解き放たれた瞬間です。

帰宅後、「やったね!」と硬い握手を息子と交わしました。息子はテレながら「まだもう1校残ってるし」と言いましたがその表情は今までと比べ物にならないくらい明るいものでした。今いちばん何がしたい?と聞くと「う~ん、テニスかな?」そりゃそうですよね。部活で真っ黒に日焼けしていた顔が今は豆腐のように白いんですから…

ともあれ、皆様にご心配おかけしてまいりましたが、我が家に一足早く春が来ました。親父としても気が気じゃない日々が続きましたが、皆様の応援もあって、なんとか乗り越えることが出来ました。ありがとうございます。これから親父はまた経済的な局面との戦いが待ってるんですけど…

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2008年2月20日 (水)

【懐かし動画】覚えてますか?あずさイタリアンカラー

「あずさ」といえばオールドファンなら181系を思い浮かべると思いますが、「グレードアップあずさ」といえば水色のラインが入った183系を思い浮かべるでしょう。しかし、その前に「イタリアンカラー」と呼ばれる緑と赤のラインが入った塗装がありました。地味ながら結構好きでしたけどね。わりと早くモデルチェンジしてしまったので写真はまったく残ってないのですが、1本だけビデオに撮ってました。

おぉ、あったね、こっちの方が好きだったよ、とおっしゃる方、一押しお願いします。

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2008年2月19日 (火)

京王線車両図鑑

所用で京王線に乗ったのですが、そういえばまじまじと撮ったことがなかったことを思い出し、笹塚駅でふらりと降りて駅撮りしてみました。ちょうど八王子方面に真っ白に雪化粧した富士山が見え、天気もよかったのでいいロケーションです。

京王電鉄は、新宿と八王子を結ぶ京王線を本線とする東京の大手私鉄で、軌間が独特の1372mmという特徴があります。使用車両も主力は4種類だけなので、さらっとご紹介しましょう。

Dsc00001_3 2000年にデビューした最新鋭9000系、バリアフリーの設計に力を入れ、シートピッチも広くゆったりした通勤型電車です。8両、10両ユニットの種類があり、都営新宿線に乗り入れて千葉県の本八幡にも姿を現します。表情は京王線の名車、5000系に近いシルエットをしています。

Dsc00002 京王線初のVVVF制御搭載車両8000系、主に本線の特急・準特急から普通列車までこなしますが、都営新宿線への乗り入れは行なっておりません。1992年にデビュー以来京王線の主力として活躍しています。

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Dsc00003 7000系は京王線で初めてステンレスボデイを採用した車両ですが、側面はオールステンレスではあるものの、正面は他のステンレス車両同様FRPを採用しています。ちょっと見た目京浜急行の「だるま」1500系に似てますね。

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Dsc00004 さて、残る1種類、これがなかなか来ない。6000系、1972年デビューの古参です。7000系登場まで、京王線はこの車両の独壇場でしたが、最近はめっきり数が減少し、この日も40分待ちました。今でも都営新宿線への乗り入れなど活躍していますが、徐々に後輩たちに持ち場を譲りつつあるようです。

京王線は、小田急ほど車種が多くなく、この4種類でほとんど語れてしまいます。これは有料特急・急行の設定がない京王線にあって、4種類とも特急~普通列車までをこなせる器用な車種だからでしょうね。

今日は、京王線のラインと同じピンク色ね。おっしゃれ~と思った方、一押しお願いします。

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2008年2月18日 (月)

大惨事【今日のにゃんこ】

Dsc00001 うちの母親は灯油ストーブを愛用しております。新築時に、壁が汚れるからやめなさいと諭したのですが、ストーブの上でことこと煮物を煮ると美味しくできると言い張るので、まぁ年寄りのことですから黙認しました。

ところが、そのストーブが大惨事を引き起こしたのです。

いつものようにのんきにやってきたつばめ君、ネコは一段高いところが好きなので、ぴょん、と飛び乗ったその場所は何と、ガンガンに部屋を暖めているストーブの上…

「うぎゃあぁぁ!!!」と絶叫するつばめ、家族一同大慌て、ちょうど法事に来合わせていた親戚の人たちを交え家中パニック状態!!

幸い、一瞬で降りたので「ネコ焼き」にならなくてすみましたが、右手の肉球に軽いやけどを負いました。

しょんぼりのつばめ君、今なら耳をひっくり返しても無抵抗です。こうして学習していくんですね、当分ストーブには近寄らないでしょう。

かわいそう~と思われた方、押してやってください

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2008年2月17日 (日)

親父の背中

Img820 私の父親が逝ったのは昭和60年2月28日、2月の終わりだというのにその日は東京に雪が降っていました。享年61、私が25歳の時でした。今日は父の23回忌、すっかり老け込んだ母親と私たち一家、妹一家と叔父夫婦でささやかに営みました。

私が生まれた頃の我が家は決して豊かな暮らしであったとはいえませんが、小さい頃の写真を見ると、場違いなおめかしをした私が多く写ってまして、両親が私に寄せる愛情を窺い知ることができます。父親との一番の思い出は近所の新小岩操車場で汽車を眺めていたこと、乳母車に乗ったり自転車の荷台に乗ったり、成長してからも補助輪をつけた自転車の練習中だったり、とにかく何かといえば新小岩操車場でした。そんな私もやがて大人になり、意見の衝突や確執もありましたが、どうにか大学も卒業し、普通の会社に就職しました。自営業を営んでいた父は「こんな仕事儲からないからお前はサラリーマンになれ」と言いつつ、「俺の代で家業を閉じるんだな」と淋しそうな顔もしました。商売の業績は芳しくなく、母親がパートに出たことも父のプライドを損ねる結果になったと思うのですが、この頃から酒の量が徐々に増えていき、それと共に肝臓は蝕まれていきました。最終的な死因は「肝硬変」、体調不良を訴えて入院してからたった1週間で大量に吐血して果てました。入院時はもう手がつけられない状態だったようです。

貧しさから小学校を卒業後、すぐに丁稚奉公に出て、19歳で徴兵され海軍航空隊として戦争にも行った波乱の青春時代。復員後、就職そして独立、職場で知り合った母親と結婚し、私と妹を育て、ごく平凡な晩年を送った父親でした。子供はいつまでも父に追いつけない、今でも私は父の背中を追ってます。

子供たちにも、見られて恥ずかしくない背中を見せていきたいですね。

注釈:写真に写ってる子供はアタシよア・タ・シ。

へ~、オマエにもこんな時期があったんか、へ~、とおっしゃる方、一押しお願いします。

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2008年2月16日 (土)

【懐かし動画】スーパーひたち+あさま同時刻発車

平成3年頃の上野駅18・19番線ホームにて、当時よちよち歩きの長男を連れて電車を見ていたついでに、ビデオカメラなんか持って行ってちょこっと撮影してました。たまたまビデオを整理していたら、こんなのが出てきましたのでご紹介しましょう。画質はあまりよろしくないのですがご勘弁を。

まだ、長野新幹線が開業前、信越本線の花形スター「あさま」は専用塗色をまとい、ほぼ1時間おきに上野駅を発車していました。同じく常磐線のエース、スーパーひたちも同じサイクルでの発車。「あさま」はこの頃地平ホームからの発車となっていましたので、こんな顔合わせが見られました。10時ちょうど、上野駅から旅立っていく「スーパーひたち」と「あさま」の勇姿です。

なつかしいね~。碓氷峠に思いを馳せるよ!とおっしゃる方、是非一押しを!

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2008年2月15日 (金)

ある日のスナップ(市谷界隈にて)

Dsc00001 中央線の窓から見るとお堀で釣りを楽しむ方がちらほら、この近辺には釣堀もあるんですが、こうしてお堀でいつ釣れるかわからないままのんびり糸を垂れるのも乙なもんですな。まぁ、今のところ私もそれなりに慌しい毎日を過ごしているわけですから、当面はムリでしょうけど。

このあたりは桜の名所でもあるんですが、今はまだ冬枯れの最中、この桜が満開になるころ、バックに写ってる赤い電車は、あとどれだけ残っているのでしょうか?

先日、シービーさんから頂いたコメントに、「3月改正以降も201残りますよ」という嬉しい情報がありました。しかしながら、H1編成はじめ次々淘汰されている201系にとって厳しい改正であることは確かです。寒いのが苦手な私ですが、今年ばかりはもう少し春になるのを待って欲しい、そんな気分です。

↓「そ~だよね~」と同意いただけた方、“ぽち”でもしてやってください。

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2008年2月14日 (木)

青い201系はど~なのよ?

Dsc00001_4 中央線では、トップナンバーを含むH1編成が1月一杯で退役しました。かつて、中央線、総武線、京葉線で活躍した201系も、あとわずかの編成を残すのみとなってしまいましたね。地元、総武線を走っていたカナリアイエローは、私が大阪に赴任中の2001年に全廃となってしまい、最期の場面に立ち会うことが出来ませんでした。中央線ではこの3月までにほとんどの車両でE233系への置き換えが予定されています。

Dsc00002_3 さて、もうひとつ残された「青い201系」京葉線の車両の今後の去就はどうなるんでしょうか?まず、ファンが不安に(?)感じたのがE331系の京葉線投入。初めて連接台車を採用した通勤型電車の登場に色めき立ちました。これは、京葉線を使っての実用性試験等を兼ねたものだったのですが、一部パーツに不具合を生じたため、現在はあえなく入院、量産化は未定のままとなりました。

Dsc00003_3 一難去ってまた一難、今度は京浜東北線に投入されたE233系が脅威となりました。置き換えにより全車廃車解体される予定の209系0・900番台については京葉線に流れることはありませんが、転用が予定されている500番台にとって京葉線は格好の転職場所となるわけです。

Dsc00004_3 首都圏に残ったもうひとつの201系、いずれにしても厳しい環境にあるのは事実ですが、今後も暖かく見守ってあげたいと想います。

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そういえば今日はバレンタインデーだな。義理チョコ一つもらえないオマエがかわいそうだから一押ししてやるよ、とおっしゃる方、お願いします。

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2008年2月13日 (水)

2月9日『撮り鉄』詳細報告【たどり着いたらヨコハマ編】

Dsc00001 錦糸町で凍死寸前の状態に陥った発熱オヤジは、一刻も早く暖かい場所に行きたくて、たまたま居合わせた快速横須賀行きに乗り込みました。乗ってる最中も震えが止まらず、ようやっと落ち着いたのが品川あたり。時間をみると、丁度横浜駅を9時36分に出発する「富士・はやぶさ」に間に合う時間じゃんかさ(横浜弁)。到着したら、案内板に富士ぶさの文字が見えない、アナウンスは「JR西日本管内の雪の影響で遅れています」だって。ちょうどいいや、暖まろうということで、コンコースにあるBECK'Sへ。案内板の見えるカウンター席に座ってコーヒーを“じゅる”

Dsc00002 冷えた体が暖まったところで復活!25分遅れで入線してきた富士ぶさを狙い撃ちです。こちら側ホームには「スーパービュー踊り子」が入ってくるというアナウンス、間に合うかな?かぶっちゃうかな?というタイミングでしたが、運よくSVOもポイント信号待ちで遅れてくれまして、上出来のショットがいただけました。急いで反対側ホームに移動してHMを撮ろうとしましたが、同じこと考えてる人がわんさか、諦めて発車シーンだけ捕らえました。

Dsc00003 富士ぶさが出発して10分後、伊豆急アルファリゾート21EXを使用した臨時特急、「リゾート踊り子」が入線してきました。伊豆急の看板列車で、東京に向かって右側の座席は全て窓側を向いて配列されてます。これは片側だけ海が見える伊豆急線内の車窓ロケーションにこだわった仕組みなんですな。多客期はこうして東京へ特急として乗り入れますが、普段は普通列車として運用されます。なんとも贅沢な鈍行列車です。

Dsc00004 そうか、リゾートは前と後ろの顔が違うんだと気づいて慌てて後追いしたもんだからこの有様、なんとも情けない写真になっちゃいました。ちなみにグリーン車は伊豆急の呼称で「ロイヤルボックス」。これまたトンネルの多い特徴がある伊豆急で、トンネルに入ると天井に星空がプラネタリウムのように浮かぶ仕掛けです。

Dsc00005 ちょうど今、河津桜が見頃なんでしょう。伊豆に向けて次々と踊り子系列が向かっていきます。「踊り子109号」は修善寺行きも含めた堂々15両の編成で運行、これは在来線を走る特急では最長編成になります。その編成がジジイやババア河津桜を見物にいかれるお客様でどの列車も満席でした。母方の実家が河津なので、あまりわいわいやっていただくのは有り難くないんですが「ちゃんとゴミ始末して帰れよ」と送り出しました。

2月9日、発熱夢遊病患者状態撮り鉄紀行はこれにておしまい。この後38℃台まで熱が上がりましたが、数値上のことだけで、めっきり元気でした。

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2008年2月12日 (火)

2月9日『撮り鉄』詳細報告【錦糸町駅で凍死寸前編】

Dsc00001_3 西船橋駅で583系と感動の再会を果たしたあと、発熱オヤジが向かったのは総武線錦糸町駅、ここで国鉄の残党2人と対面です。東京寄りホームエンドには既に10人以上の先客、こりゃダメだなということで、反対側に陣取りました。後追いになってしまうのが難点ですが、普段午前中は逆光になってしまうこのポイントも絶好の曇り空で好ポイントになります。上り線を走るE217系快速でリハーサル、3本の電柱が邪魔ですが、15両の長編成もすっぽり入ります。

Dsc00002_3 下り線をN'EXが通過、先日新型車輌への置き換えが発表された253系、曇り空に「太陽の赤」が鮮やかです。多くの区間では120キロで疾駆するN'EXもこのあたりはまだ徐行区間、錦糸町駅を通過した直後に加速を始めます。界磁制御式チョッパの音を響かせて加速していく場面はカッコいいですよ。

Dsc00003_2 8時09分、「新宿さざなみ」が到着。特急マークはとれていますが、ついこの間までは毎日一時間おきに見られた風景です。この幕張区C1編成は、中央ライナー用として生き残っていましたが、今年3月よりその役目をE257、E351へバトンタッチするため、廃車が予定されています。日本初の183系投入区である幕張も残すところあと1編成だけとなってしまうことになります。

Dsc00004 8時21分、485系改造「ニューなのはな」号を使った快速「すいごう」が銚子へ向けて出発していきました。お座敷-座席の兼用車両ですが、今回は座席仕様で全車指定席。お座敷仕様だとグリーン車扱いになってしまいます。「すいごう」はDC急行時代の「水郷」としての運用が始まりで、総武本線経由銚子行きの「犬吠」の姉妹急行として成田線経由で運用されていました。一旦名前が消滅しましたがその後、特急に格上げとなりました。

Dsc00005 水郷通過後、「4番線、列車が通過します」のアナウンス。またN'EXか?と思いきや、E257系の回送でした。同じ形式でも「あずさ」バージョンとはまったく顔が違います。カラーリングは青、白、黄。これは房総の青い海、白い砂、菜の花の黄色をイメージしています。

Dsc00006 最期に、何故か修学旅行のヘッドマークを掲げた189系あずさカラー。最徐行で通過していきました。運行予定を見ると横須賀に向かうようですが、乗ってるのはおっちゃんおばちゃんばかり、なんの学校なんでしょ?

さて、ここまで張り込むこと1時間、寒気と悪寒でがくがくぶるぶる…もう本能的にシャッター押してるとしか思えません。ところが列車到着のアナウンスが聞こえるとふと我に返り、ちゃんと写真撮ってるんですから鉄って不思議です。

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2008年2月11日 (月)

2月9日『撮り鉄』詳細報告【583系萌え~編】

Dsc00001 先日は発熱のため、ぐだぐだな撮影レポートしてしまい申し訳ありません。ようやっと体調も回復してきましたので、このあたりで私の奮闘記、詳細を記しておこうと思います。この日の流れについては2月9日付けのしょ~もない記事をご参照いただくとして、今回は第一発目です。(またシリーズもんかよ!?)37.6℃の熱をおして乗り込んだ総武線、まだ明けやらぬ新小岩操車場に回送停車中の183系「あずさカラー」を横目に目指すは西船橋駅。ここに浦和から武蔵野線に入線する秋田区所属583系6連が7時12分に到着、8分間停車する予定です。

Dsc00003 駅に到着すると中学生くらいの少年2人組の先客、埼玉県から始発に乗って来たそうです。「583撮りにきたの?」と聞くと「はい、583撮ってそのあと蘇我に行って新宿さざなみ撮るんです」とのこと。583の全盛期にはまだ生まれてない世代もこの列車が持つオーラは通じるんですね。一人はFUJIの一眼に300のズームつけてます「買ったばっかりなんでまだ使いこなしてないんですけど」と言うものの、撮った写真を見せてもらったら、なかなかの腕前、こいつダイヤの原石か?

Dsc00002_2 正面の貫通扉は一枚板に交換されたものの、状態はキレイに保たれています。秋田から夜を駆けてきたのを物語る雪をまとって颯爽と東京へ向けて出発していきました。一緒にいた少年二人も私が彼らと同じような年頃に抱いたトキメキを感じていたことでしょう。583系を見送ったあと、「じゃぁまたどこかの駅で会おうな」というと「勉強になりました、ありがとうございました!」と去っていく少年たち、ナイスマナーだぞ!

Dsc00001_2 昭和42年に世界でも類を見ない昼夜兼行寝台電車としてデビューした581系は、その後多くのファンを魅了し続け、去年で生誕40年を迎えました。全盛期は東北、山陽、九州、北陸と駆けてきましたが、今日現在JR東日本管轄では秋田と仙台に各々6両編成が1本ずつ、寂しい数字となってしまいました。でも時々こうして東京に来てくれて元気な姿を見せてくれています。

おまけ写真は昭和50年頃、尾久運転所に停車中の583系「みちのく」です。画像が古くてお見苦しい点お許し下さい。

追記;583のモーター音を録ろうとハンディカム持っていったのですが、スイッチ入れてもシャッターが開かない…というわけで、キスデジの退院と同時に入院となってしまいました。しばらく動画はお休みします。

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2008年2月10日 (日)

武蔵野線を撮ってきました(?)

20082101 昨日と同じ時間にアラームが「ぴぴぴ…」と鳴る。眠い目をこすりながらよっこらせっと布団から出る。幾分体調は回復したようだが、熱は下がったかな?…37.3℃、う~ん微熱じゃん。でも、今日は仙台から上ってくる583系をお迎えにいかないと、微妙な熱だな~、昨日行って地獄見たしな~、「ダーしますか~!?」

20082102_2 …来ちゃいました、西船橋駅。ところがですよ、早朝東川口付近で発生した沿線火災のため信号トラブルが発生し、ダイヤが大幅に乱れてますとのこと。え~~!朝っぱらから家焼くなよ~!

待つこと20分、ようやく府中本町方面からの電車が到着、おそらく始発ぐらいの電車なんでしょう、屋根には昨日の雪を乗せてます。

20082103 しょっぱな来たのは今や少数派になったノンVVVFのM63編成、山手線払い下げの車両群と違って京葉線205系オリジナルと同じミッキーマウスフェイス(とても見えないんですけど、TDLのイメージを列車に織り込んだんですって)その後来るのはみんなVVVF改造の5000番台ばっかり…

20082104 結局、待てど暮らせど583は現れず、到着予定時刻から50分経過したところで撤収しました。本日の釣果はこれだけです、すいません。ただこれらはなかなか貴重といえば貴重な絵なんですよ。通常府中本町方面から来る列車は行き先が南船橋、海浜幕張、東京が殆どで、西船橋行きのサボを掲げてるのは平日で一日に9本、土・休日では5本だけなんです。通勤電車フリークには面白いかも?と自分を慰める私でした。

皆様、ご心配おかけしましたが、どうにか今現在熱は平熱に戻りました。今回の場合はまさに逆療法のようね荒療治でしたが、やっぱり鉄を摂ってると健康になりますね。皆様もお体充分ご自愛ください、もし、風邪などひかれてしまった場合は、鉄道に触れに行きましょう!

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2008年2月 9日 (土)

元気があれば『撮り鉄』も行ける

Dsc00001 5時半にセットしたアラームが「ぴぴぴ…」と鳴り、眠い目をこすりながら布団からよっこらせっと出る。う~寒い、尋常じゃなく寒い、昨日から風邪気味だしな~。体温を測ったら37.6℃、「う~、完全に風邪じゃんか」。でも今日は撮り鉄しようと決めてた日、秋田の583を迎えにいかないと…でも今日は雪の予報。寒いだろな~、こじれちゃうかな~「ダーしますか~!?」

Dsc00002 というわけで、出動してしまいました。「元気ですか~!元気があれば撮り鉄も行ける」熱があるなら冷たい外気で冷せばいいじゃん。まず、西船橋駅にて秋アキ583のお出迎え、以前「わくわくドリーム号」でお会いした時よりもキレイに磨いてありました。秋田区の皆さん、みんなの583を大事にしてくれてありがとう。583を見送ったあとは錦糸町まで移動して臨時列車のオンパレードを待ち伏せ攻撃じゃ。

Dsc00003 錦糸町駅の東京寄りは183系「新宿さざなみ」を待つ人がいっぱい。しかし、今日は絶好の曇り空、普段は逆光になる千葉寄りで後追いすることにしました。こっち側、下り列車には意外と障害物が少ないんですよね。待つこと20分、「新宿さざなみ」が千倉へ向けて出発していきました。この頃私は寒さの極地でガチガチ震えが来てました、いやホントの話。

Dsc00004さざなみ」出発してから程なく、485系改「ニューなのはな号」の快速「すいごう」が到着。「すいごう」はその昔、気動車時代から総武、成田線の看板急行で、その後特急にも抜擢されましたが、今は臨時の、それも快速での運転です。ありゃま、スカート切れちゃった、やる気なくね?更に、幕張区の183系ニューあずさカラーが「修学旅行」のHMを掲げて登場。でも乗ってる人はおっさんおばさんばっかりだったんですけど、どこの修学旅行なんでしょ?

Dsc00005 既にこの頃まで来ると凍死寸前の状態でしたが、時間を見たら「富士ぶさ」に間に合うじゃないの?ということが判明、その場にいた快速横須賀行きに飛び乗り、目指したのは横浜じゃ~!ところが富士ぶさ君、JR西日本管内の雪のため25分遅れだって。それならとコンコースにある「BECK'S」でコーヒータイム。冷え切った体がじわーっと暖まっていくではないの、よーし、生き返ったぞ~!

Dsc00006 勢い余ってそのまま横浜駅で伊豆急が誇るアルファリゾート21の「リゾート踊り子」もぱしゃり。鉄分たっぷり取ったから風邪もどこかへ飛んでったんじゃないの?よ~し、冷えた体をスポーツクラブで温めてやろうということで出てしまいました「アドバンスエアロMAX;上級者向け60分クラス」

帰宅後、体温を測ってみたら『38.4℃』…実は死ぬとこだったんでないの?

というわけで、今も熱で朦朧としてます。何書いてるかわかりませんが、意味不明な点ありましたらお許し下さい。すんません、おやすみなさい。

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2008年2月 8日 (金)

名古屋のお土産【おまけ】

Dsc00001_2 名古屋駅で帰りの新幹線を待つ間(新幹線の時間を遅めに設定したんだよん)、駅で片っ端から撮ってました。ほんとバカ…

先日ご紹介した「ワイドビューしなの」の兄弟分「ワイドビューひだ」。しなのが電車であるのに対し、こちらは非電化路線の高山本線を走るため気動車です。

Dsc00002_2 「ひだ」も「しらさぎ」同様途中スイッチバックとなるため名古屋発車時は展望座席のあるキハ85-0が最後尾となります。平成16年の台風被害で高山~猪谷間が不通となり、長い間飛騨古川折り返しとなっていましたが、昨年ようやっと復旧しました。

Dsc00003_2 鳥羽へ向かう快速「みえ」。1時間に1本のペースで走ってます。ディーゼルカーの快速列車としては国内最速で、松阪までの到達時間は特急「南紀」とほぼ同じ、リーズナブルな列車ですわね。車両はキハ75系2両編成、中京圏のJR列車はみんな編成が短いですね。名鉄や近鉄の力が強いのかはたまた車社会なのか?

名古屋シリーズは今回でおしまい。また明日からぐだぐだのブログに戻りますが、見捨てないでくださいね。

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2008年2月 7日 (木)

N'EXよ、お前もか…

Dsc00001

2月5日付けのJR東日本プレスリリースに、大変ショッキングなニュースが掲載されていました。

成田エクスプレスに新型車輌を導入!

私の地元を疾駆する「成田エクスプレス」、専用車両として活躍する253系もとうとう置き換えの話が持ち上がってしまいました。

1991年3月改正で、東京~成田空港間を結ぶ連絡特急として華々しくデビューし、京成スカイライナーとともに熾烈な乗客獲得競争を演じました。デビュー当初は3+3の6両、または3+6の9両で運行されることが多かったのですが、新宿、池袋はもとより、大宮、横浜などへの乗入れも果たし、現在はほとんどの列車が12両の堂々たる編成で、どの列車もほぼ満席の状態で運行しています。しかしながら253系もデビューから17年が経過し、そろそろ老朽化の声も聞こえてくる頃です。17歳、丁度N'EXデビューの翌月、うちの次男君が生まれたんですよ。紅白の派手な車体を見ながら、当時2歳の長男は「ネックスかっこいいねぇ」と片言で喋っていたのを思い出します。

赤は「真っ赤な太陽」、白は「北極圏の雪原」、グレーは「成層圏の空」、黒は「宇宙」をイメージした、まさに空への憧れを纏った美しい車両でした。新型車輌のE259系は北海道の283系DCのようなシルエットにこれらのカラーリングを継承したようなデザインですね。253系同様新たな空港連絡特急の歴史を刻んで欲しいと思います。

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2008年2月 6日 (水)

名古屋のお土産【東海道線の車両編】

Dsc00001 名古屋シリーズも3発目になります。今日は東海道線をご紹介、?ち、ゃんと仕事してるのかって?してませんよ!撮り鉄のついでの仕事ですから。まずは313系、JR東海のオリジナル車両で、全ての電化路線で活躍してます。東海道線では普通列車から新快速までをこなします。ステンレスボディに白塗りの顔、なんか「どくろ仮面」みたいな風貌です。(笠寺駅)

Dsc00002 京阪神地区の「新快速」専用車両として華々しくデビューした117系も後輩の221系、223系に仕事を譲り、今は中京・山陽圏で隠居生活に入りました。中京地区では大垣区に18編成が在籍し、昼間の普通列車として働いています。先月のDJの特集に185系とともに組まれておりまして、タイムリーに遭遇できました。(名古屋駅)

Dsc00003 名古屋から北陸本線金沢・富山方面へ向かう特急「しらさぎ」、大阪発「サンダーバード」越後湯沢発「はくたか」と同様の683系です。途中米原で反転するため、それまではグリーン車、クロ683を最後尾にして走ります。(名古屋駅)

Dsc00004しらさぎ」の大阪寄り先頭車はむしろ485系のようなフォルムのクモハ683。しらさぎ専用車両である2000番台は、サンダーバードとは側面の帯の色が異なります。サンダーバードは青一色ですが、しらさぎの場合下にオレンジ色が入ります。これは北陸線内での誤乗車防止のための工夫ですな。何でオレンジか?JR東海のコーポレートカラーを思い出してくださいまし。(名古屋駅)

明日、もう一回分くらいのネタがありますのでご紹介しますね。一応仕事もしたんですよ、念のため。

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2008年2月 5日 (火)

名古屋のお土産【中央線の車両編】

Dsc00001_3 名鉄パノラマカーの影響でしょうか、名古屋近辺には前面パノラミックウインドウの展望車両が多い気がします。その代表格がワイドビューと呼ばれる特急車両、電車と気動車があり、気動車は紀勢本線を走る「南紀」と高山本線の「ひだ」。そして電車は、この「しなの」です。中央本線、篠ノ井線、信越本線経由で長野まで、山道を高速で駆け抜けます。西版「あずさ」ですね。

Dsc00002_3しなの」の長野寄りは展望グリーン車ですが、反対側はこんな感じ。使用されている383系は、それまで381系が使っていた振り子機構を、乗り物酔いしにくいように改良した操舵装置を持っています。中津川までは比較的平坦な区間を130km/hの高速で走ります。(名古屋駅)

Dsc00003_3 セントラルライナーは、快速でも各駅停車でもない普通列車、乗車整理券310円が必要ですが、確実に座れるのがメリット。でも地元の人は「銭トラレルライナー」と皮肉っぽく呼んでました。使用車両はJR東海近郊型電車のスタンダード313系で、セントラルライナー専用車は8000番台がついてます。(金山駅)

Dsc00004_2 中央本線といえばEF64。山道のスペシャリストです。とはいってもEF62やEF63のような急勾配対応というわけでもなく、中央線や伯備線のような勾配線区に使われます。重連で貨物を牽いてくる姿はなかなか勇壮です。(金山駅)

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2008年2月 4日 (月)

名古屋のお土産【名鉄編】

Dsc00001_2 もう2週間も前になってしまいましたが、名古屋出張の際に撮ってきた写真がようやく現像できましたので、ぼちぼちUPしたいと思います。まずは名古屋と言えばスカーレットカラーの名鉄電車。営業距離日本第2位の大手私鉄です。名鉄といえば「パノラマカー」7000系。正面の展望座席を有する車両としては国内初の試みで、後の小田急ロマンスカーなどに影響を与えました。また、7000系に初めて採用されたスカーレットカラーは名鉄の標準色となります。面白いのはこのパノラマカー、運転手さんは運転台にはしごで登り、車掌さんは1両目と2両目の連結面付近に乗客のように突っ立って車内アナウンスを行ないます。現在は特急運用はなく、主に急行クラスとして活躍しています。(栄生駅にて)

Dsc00002_2 通勤型の主力3500系は4両の固定編成で、VVVFインバータモーターを採用した新性能電車です。最高速度は120km/h出ますが、特急以外の車種に使用されます。同系列を含めると名鉄では最大勢力です。(神宮前駅にて)

Dsc00003_2 新幹線が名古屋に近づくと、東京から向かって右側にまっかっかな名鉄電車がひっきりなしに往来するのが見えますが、そんな名鉄にもついにステンレスボディ車が登場しました。3300系がそれで、今後の名鉄の基本スタイルになると思われます。主に普通~急行で使用されますが、ごく稀に中部国際空港行きの特急で使用されることがあります。(神宮前駅にて)

Dsc00004 パノラマスーパー1000系は、現在の名鉄特急ではエース級で、本線の豊橋~名古屋~新岐阜の長距離を走り抜けます。先頭車両はハイデッカータイプの展望車で、内装はグリーン車並の豪華さです。特別車両以外は普通乗車券で乗ることができます。

Dsc00005 中部国際空港開業とともに誕生した2つの特急列車。赤い方は2200系です。特別車2両+普通車4両で運用され、中部国際空港線以外に本線の特急としても活躍します。名鉄の特急は前方の景色が楽しめるのが特徴でしたが、この2200系は岐阜寄りの前方は見ることが出来ません。但し特別車ではモニターで前方の景色を映しています。

Dsc00006 中部国際空港特急専用車「ミュースカイ」2000系。名鉄のオリジナルカラーであるスカーレットがとうとう消えました。全車特別車の4両編成で、専用特急らしく、前面に「Centrair」のロゴが入ってます。振り子機能のような傾斜装置がついていて、高速130km/h運転が可能ですが、営業運転では120km/hまでです。

嫁が名鉄グループの会社にお世話になっておりまして、今回取り上げてみた次第です。営業距離日本第2位の大私鉄は、個性的な車両群を持ちながら、あくまで庶民的な匂いを失わない「地域の足」でした。

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2008年2月 3日 (日)

【続】500系備忘録

Dsc00001 またまた入院してしまったキスデジ君、もうしばらく1号の活躍は続きそうです。やっぱりデジタルはデリケートなんですかねぇ?私の使い方が悪いのか、はたまた欠陥品だったのか?まぁ最近1号に再び慣れてきたし、フィルムスキャナーも買ったからどっちでもいいんですけどね。

さて、今日から数日間は、先日の名古屋出張のお土産をお配りしましょう。当然のことながら往路のランナーに選んだのは東京発7:50「のぞみ9号」、500系です。先日、入線のシーンは動画でお送りしましたが、今日は車内の画像を2枚ほど、「備忘録」として残していきます。

Dsc00002 1枚目は普通車、2枚目がグリーン車の車内です。500系独特の丸い車体が飛行機の機内のようなフォルムを作り上げています。普通車のシートは300系に近い形状ですね。グリーン車シートにある枕は500系独特のものです。500系のグリーン車はとうとう1回しか乗らなかったにゃぁ。比較的朝早い便なので、回送で到着後すぐであればこのように誰もいない車内を撮ることも可能ですよ。

Dsc00003 忘れちゃいけない翼型パンタグラフ。国内どこを探しても採用してるのは500系だけ。風と闘う新幹線のウイークポイント、パンタグラフを最大限に空気抵抗の少ない形状にしました。これが最高速度300km/hの立役者ですね。

昨年、同じような記事をUPしておりまして、今回はその補足的にお送りしました。前記事はこちらです。興味のある方は寄っていってみてください。

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雪でした

Dsc00004_2 今日は節分、ということは明日は立春。暦の上では春ですねぇ…て、なんじゃこの雪は!(撮影;2008.2.3自宅ベランダより)

東京あたりでは立春前後にどか雪(といっても10センチも積もることはないですけど)が降るケースが多いんですな。すでにあちこちで電車が止まり始めてまして、雪に弱いBIG CITYの素顔が見えてきつつあります。

Dsc00005 寒いの苦手のネコちゃんもこんな有様、暖房のきいた部屋から出ようとしません。私も雪景色の中を走る電車なんぞ撮りにいこうかと思いましたが、根性がありません。水無月さん、あなたの行動力には改めて敬服します、恐れ入りました。夫婦とも今日のスポーツクラブは中止、長男も塾に行くのを断念、次男はまだ布団にくるまってます。だめだこりゃ。

「雪」と「猫」をキーワードに、こんな歌を思い出しました。

『雪』 by 猫

詞・曲 吉田拓郎

雪でした あなたのあとを なんとなくついて行きたかった

ふりむいた あなたの瞳は 早くおかえり ぼうやっていってた

ああ あの人は 見知らぬ街の 見知らぬ人

雪国の 小さな街に そんなわたしの 思い出がある

夢でしょうか あの日のことは 雪を見るたびに 思い出す

雪国を 訪ねてみたい そこは私の小さなあこがれ

ああ 今日もまた 窓にもたれ 想う 冬の旅を

雪でした あなたのあとを なんとなくついて行きたかった

「猫」というバンド、あまり目立ちませんでしたが、「地下鉄に乗って」や「各駅停車」という鉄チックな歌を歌ってました。「風」で正やんとコンビを組んだ大久保一久さんがいたバンドですね。

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2008年2月 2日 (土)

ご無沙汰してました【今日のにゃんこ】

Dsc00002 1ヶ月半ぶりの【今日のにゃんこ】です。ネタが切れた頃に登場するにゃんことラーメン、なんか我がブログ、マンネリ化してきたぞ…

年末にJRAから届いた贈りもの、競走馬ゼッケン型コースター。私が加入しているJRA-PAT(在宅勝ち馬投票システム)のメンバーに届くレアグッズなのです。丁度お昼寝中のつばめ君、のっけてみたらピッタリサイズでないの?白地に黒の文字、ダービーならではの伝統のゼッケンです。

ミスターシービー、シンボリルドルフ、トウカイテイオー、ナリタブライアン…ダービー馬には風格がありますわね~。

…??

つばめくんは男の子、ウオッカはダービー馬とはいいながら女の子じゃないの??

Dsc00001 これならいいじゃろ、三冠馬、誰でも知ってるディープインパクト。 ラストラン、有馬記念のゼッケン4番!

ディープみたいな天駆けるネコになって欲しい…なんで駆ける?

と、こんなことされてるとは知らずに今日も天下泰平のつばめ君でした。

追記;先週、やっと帰ってきたキスデジを連れて今日、ちょこっと撮り鉄に出たのですが、途中でファインダーが見えなくなる病を発症しまして、そのままヨドバシ救急病院へ直行、即入院となってしまいました。真面目にNIKONへの乗換えを検討し始めた今日この頃です。

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2008年2月 1日 (金)

お仕事前に「のぞみ」

朝、有楽町にあるお客さんへ直行しました。待ち合わせは9時だったのですが、一足早く東京駅に着いて入場券を購入。東北新幹線ホームから、500系「のぞみ9号」を追っかけました。

厳かに、神々しい朝の光を浴びて、「のぞみ9号」は博多へと翔びたっていきました。

このパターンはつかえるにゃ~。また直行の用事を作ってやろっと!

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