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2008年1月

2008年1月31日 (木)

2008.1.20川口駅にて

Dsc00001 私が日課としているスポーツクラブ遠征、毎週日曜日は埼玉県は川口に出没です。埼玉県とはいっても手前の駅は東京都北区の赤羽駅、そんなに遠い距離ではありませんが、みんなは「よくそんな遠くまで行くね~」と言います。単にお気に入りのイントラさんのレッスンがあるからですよ~だ。ただ毎週通ううちに川口駅の大カーブでなんか獲物は来ないかいなと思い、この日はキスデジの代打1号機を連れて行きました。30分ほど張り付いていたのですが、東北・高崎線と湘南新宿ライン含む貨物線に来るのはいつものE231だらけ。185系や貨物でも来れば楽しめるんでしょうけど、私の行く時間帯と合わないようです。

Dsc00002 但し、京浜東北線だけは入れ食い状態です。中央線の201系が去ったら、次に淘汰されるのがこの209系。今のうちに収めておきたい車両です。既にウラ1編成は廃車となってしまいましたから、このウラ2編成は現在のところトップナンバーです。これからちょくちょく訪れて撮っていきたいと思います。

夏の夕暮れだと「北斗星1号」までは間に合うんですが、日の短い冬はちょっとムリっぽいですかね。ただ、さすがに東北・高崎線、時間によってはいろんな車両が来て楽しめます。

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2008年1月30日 (水)

2008.1.14喜多見駅にて【続編】

Dsc00001 なにやら小田急車両図鑑みたいになってきましたが、昨日の続編です。あいにくの曇天でぱっとしない写真になってしまいましたが、しょっぱなはRSE20000系。JR御殿場線乗入れのため開発された列車で、JRの371系(う~む、こいつは撮ったことないな~)と共同運行しています。一応ロマンスカーの仲間ですが、JR仕様に合わせた為、ロマンスカーの特徴である連接台車は使用せず、20mボギー車7両編成です。

Dsc00002 東京メトロから「多摩急行」として乗入れてくる6000系。昭和43年デビューの大ベテランですが、内装のリフォームや行き先表示のLED化などを経てばりばり現役です。当時としては斬新なデザインは現在の新製車両と比べても見劣りしませんね。サイリスタチョッパ制御の発信音はJR201系を彷彿とさせます。

Dsc00003 小田急の揺るがぬ主力(であって欲しい)5000系。4両+6両の10両編成を組むこともありますが、4両ユニットを5000系、6両ユニットを5200系と呼んだり、2段窓を5000系、1段窓を5200系と呼んだりもしますが、両方とも分類は「5000系」です。この車両も前述メトロ6000系とほぼ同い年、大事に使われてます。

Dsc00004 9000系に代わって東京メトロ乗り入れ用として登場した1000系は次世代小田急の主力です。小田急初のVVVFインバータモーター&ステンレスボディを採用し、小田急のぎんぎらぎん化の走りとなっています。

昨日、今日と2日間に渡って小田急の車両をご紹介してきましたが、これ全部撮るのに要した時間はたったの50分間、いかに小田急の車両バリエーションが多いかが伺えますね。あと、不思議なのは小田急で最大両数を誇る3000系の写真が残ってないこと、逢えなかったということはないでしょうから見送ってしまったんでしょうね。

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2008年1月29日 (火)

2008.1.14喜多見駅にて

Dsc00001 キスデジの入院中は代役としてEOS KISS ver1994(1号機と呼びます)が頑張ってくれました。そんな1号機のワークスがそろそろプリントとして上がってきましたのでぼちぼちご紹介します。第1回目の本日は、今年1月14日、喜多見駅での小田急撮影。動画については1月25日の記事でご紹介しておりましたが、本日は写真編です。まず7000系LSE。先日復刻塗装車に遭遇しましたがそれ以前にここで待ってました。この日来たのはこの1本だけ。

Dsc00002 50000系VSEはすっかり小田急の広告塔になりました。SE3000系から始まった小田急ロマンスカーの歴史ここに極まれりという感じでしたが、更に今年60000系MSEが投入されます。それにしても小田急の車番のインフレはどこまで行くのでしょう?ついに60000まで行ってしまいました。そのくせ3000系や4000系は使い回してるんですから、いかに車両のバリエーションが多いかが伺えます。

Dsc00003 ホーム新宿寄りで下りの電車を見張っていたらいきなり上り線に4000系登場。慌ててカメラ構えたけどこんな感じになっちゃいました。下手くそ~~~!!

昨年9月にデビューしたばかりの最新鋭車で、地下鉄千代田線乗入れ仕様となっています。この4000系という車番は2代目で、先代4000系は5000系のボディに足回りは吊り掛けという車両でした。

Dsc00004 30000系EXE。いままでのロマンスカーのイメージを一新した車両で、展望席がありません。その代わり分割・併合の機能に優れ、小回りの利いた運用ができます。ただ、ロマンスカーとしての評価は割と地味で、歴代ロマンスカーが全て受賞してきた「鉄道友の会 ブルーリボン賞」を唯一受賞していません。でもそんなの関係ねぇよな。立派なロマンスカーなんだから胸を張って頑張れEXE!

今回はここまで、明日も続編をお届けします。

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2008年1月28日 (月)

そんな暮らしの中で

Dsc00001_2 先週の水曜日、東京に雪が降りましたね。丁度この日は名古屋へ出張に出たため、雪景色を見ることはなかったんですが、東京駅14番線ホームで「のぞみ9号」を待っていたときのスナップ。東北・上越新幹線ホームに、旧塗装に戻った200系、その前に佇む「はやて5号」に乗務される車掌さんの表情に、騒がしい東京の中で静かに流れる時間をみたようです。

東京に雪が降るといつも思い出すのが、風の「そんな暮らしの中で」の2番の歌詞。

♪2センチ足らずの雪が、科学の町東京を一日で塗り替える

その変わらぬ雪の色に、人は何を思うのだろう、変わりゆくこの日々に

寒さの中に隠れているのは暖かさなのだから

冬の朝、目覚めたときのあと5分の幸せを、誰もが知ってる

ふとんが恋しい季節が続きます。今年はあと何回雪が降るんでしょうか?春が恋しいですね。

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2008年1月27日 (日)

2008.1.4馬橋駅にて

Dsc00001 この週末は野暮用連発でやや不完全燃焼です。そういえば先日総武流山電鉄を撮りに行った際、新松戸駅、馬橋駅を通るわけでして、そうなれば常磐線を撮らずにはおけないオヤジです。

まず新松戸駅にて、後追いですが203系。しばし待ちましたがこの日は207系、メトロ06系にはエンカウントできませんでした。

Dsc00002 場所を馬橋駅に移動していきなりやってきたのは「スーパーひたち」。国鉄が最後に投入した交直両用特急形電車、登場時は斬新なフォルムとLEDヘッドマークが画期的な車両でした。

もちろん今でも常磐線のエースとして君臨していますが、ちょっとくたびれた感じもします。

Dsc00003 常磐線のイメージカラー、エメラルドグリーンの帯を纏ったE231。都心部で増殖を続けるE231ですが、E233の登場により、やや加速が弱まった感じ。

あちこちで見られるE231ですが、個人的にはこの常磐線仕様が一番好きですね。15両の長編成が壮観です。

Dsc00004 上野~土浦間は全てこのE531になってしまいました。あっという間に415系やE501系まで駆逐してしまったんですね。この編成は10両で来ましたが、普段見慣れてる15両に比べ寸詰まりに見えます。10両でも短いんですから東京の鉄道の輸送力は恐ろしいもんですね。

この場所、じっくり落ち着いてフレッシュひたち全色なんか待ってみるのもいいかもですね。

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2008年1月26日 (土)

フィルムスキャナー買っちゃったよ~!

Dsc00001 じゃ~~ん!!

ついに購入してしまいました、フィルムスキャナー。EPSON GT-F700。フィルムを写真のようにフィーダーに装てんすると、自動的に「うぃ~ん」と吸い込み、これまた自動的に原稿を読み取ってスキャンするという、ネガフィルムからデジタル画像を作り出す優れもののマシーンであります。

先日、つばささんがフィルムスキャナをゲットしたという記事を拝見しまして、デジタルカメラでは表現できない彩度が見事再現されてる様に、一念発起したわけです。本日、○ドバシ○メラにて購入、22000円ほどの代物ですが、さすがにヨ○バシカ○ラ(いちいち○の位置が違うんでないかい?)貯まってたポイントを使うことによりタダ同然になってしまいました。ヨド○シカメ○偉い!!

Dsc00003 早速取り込んでみました。

写真からスキャンするのと違ってダイレクトに取り込むため、粒子の粗さが目立ちません。ただし、ほこりが付いていると写真のようにモロに拾ってしまいます。これはどうやって処理したらいいもんでしょうか?どなたか教えて下さい。

今までプリントから取り込んでまいりましたが、フィルムスキャナで取り直した方がよさそうですね。さしあたって子供の写真でも整理しながら慣れてみます。

なにげに載せてみましたが写真はこの3月ダイヤ改正でその歴史に幕を閉じる「あかつき」です。

Dsc00002 もう一つ朗報、入院中だったCanon Eos Kiss Digitalが退院してまいりました。修理代は11000円かかりましたが、これもまたヨドバ○カメラのスゴイところ、修理ポイントというものが貯まっておりまして、8000円で済みました。今日まで留守を守ってくれた初代Eosと共に記念撮影なんぞしてみたりして。

さぁ!アイテムが揃ったぞ!

と思ったら今週、来週と野暮用があって行けそうもありません。鉄分はサプリで補給です。

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2008年1月25日 (金)

シービーさん!うねうねです!

1月14日といえば成人の日でしたね。私はすでに成人式を2回迎えた年齢を超えちゃいましたけど、街には着飾った若人たちがちらほら。君たちが明日の日本を背負っていくんだぞ!おじさんは今カメラの入ったリュックを背負ってる!

というわけで、成人の日だというのにエアロビクス遠征で下北沢に現れた燕天使でございます。レッスンは3時からなので、その前に先日lineさんに教えて頂いた喜多見駅のポイントで撮ってみることにしました。カメラは入院中のEOS KISS DIGITALの代役で、隠居生活からカムバックしたEOS KISS 94年式。それと最近のネタ切れに強い味方SONY DVD HANDYCAM DCR-DVD203。これにフィットネスクラブで使用するウエアと靴が入ったリュックの重いこと…

さて画像です。シービーさんがよく使われる「うねうね」という言葉。これを表現するのは動画がいいべ、ということで撮ってみました。ロマンスカーではイマイチ短いので、10両編成の急行類を狙ったところ、丁度離合シーンが撮れました。

小田急喜多見駅、新宿寄りにて。地下にある成城学園駅を発車した列車は引込み線のガードをくぐると、高架になっている喜多見駅に向かって坂を登ってきます。このときの列車は「うねうね」とした感じで登ってくるんですね。お楽しみいただけました?ちなみに出演は前6両は8000系、後ろ4両は5000系でした。

さて、つばささん!私も一念発起しまして、明日フィルムスキャナ、買いにいきますぜ!!

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2008年1月24日 (木)

201系H1編成@信濃町

Dsc00001 中央線といえば赤い電車、赤い電車といえば中央線というほど東京地区では中央線の朱色は馴染み深い色です。「鉄」ならずとも愛着のあるこの電車は国鉄時代の新性能電車101系から103系、201系と続く伝統のカラーを纏って、東京から高尾へ、東京都を真横に一直線に貫いて走ります。

70年代にはフォークソングの歌詞にもよく登場していました。

♪食べかけの檸檬、聖橋から放る。快速電車の赤い色がそれとすれ違う…『さだまさし 檸檬』

♪あの頃僕は何のために君と同じ朝を迎えてたんだろう、赤い電車は停まらない程のその小さな駅の見える部屋で…『風 冬京』

御茶ノ水で学生街を通り抜け、四谷でソフィアの丘をくぐり、新宿で日本一の喧騒を聞きながら、三鷹からは国木田独歩の描いた世界の中を駆ける、中央線は東京の、最も東京らしい絵の中に存在する電車です。

そんな赤い電車が間もなく終焉を迎えようとしています。去年から中央線に大量に投入されたE233系に追いやられ、あとわずかな編成を残すのみとなりました。

1月19日。新宿へ向かう総武線からたまたまトップナンバーを含むH1編成が東京へ上って行くのが見えました。丁度初代EOSを持っていたので、ロケーションのいい信濃町で途中下車して待つことしばし。立川行きとなって折り返してきました。

この量産第一号の編成も残念ながら今月限りで引退です。あと一週間、誇り高き中央線のエースらしく職務を全うして欲しいと思います。

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2008年1月23日 (水)

富士ぶさの回送を撮る

1月13日、ちょこっと野暮用で有楽町へ出かけた帰り道、丁度夕方の5時頃になりました。ちょうど富士ぶさが品川から東京駅に回送される時間帯です。冬の夕暮れのことですから、写真はムリとしてビデオだったら何とか撮れるだろうということで新橋駅に向かいました。

機回しがなくなった東京駅では、補機を使った回送形態が見られます。EF65が牽引する列車の一番後尾に主役のEF66がぶら下がっているんですね。ちょっと見ためプッシュプルにも見える珍しい絵です。その模様がこちら

さて、オヤジFe4の皆さん。次回は2月下旬~3月上旬で「銀河」「富士ぶさ」いかがですか?

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2008年1月22日 (火)

万豚記@錦糸町

Dsc00001_2 最近、職場が移動になった関係で、錦糸町によく出没しとります。とうぜんこういう奴ですから、まず探すのがラーメン屋。錦糸町ではヨドバシカメラの上にある大島ラーメンか、チェーン店の味の時計台くらいしか行ったことがないんですが、四つ目通り沿いに「万豚記」なるお店を発見したので突入しました。中国読みで「ワン・ツー・チー」と読むそうです。香港の裏町の中華屋のイメージです。

Dsc00002 店の前には「坦々麺」やら「湯麺」などと暖簾がかかっており、このあたりがお薦めなのかなという気もしましたが、「とりねぎ塩土鍋麺」が気になったので、今回はこれにしました。ぐつぐつ煮えたぎる土鍋で出てきて寒い日にはビジュアル満点。味の方は鳥スープの塩仕立てであっさりしてます、というより味気ない感じ。麺は煮込んだ割りにコシがあってなかなかいけますね。どちらかというとラーメンの雑炊ですかね。今度は濃い系の味のものを頼んでみましょう。

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2008年1月21日 (月)

ふらっと流電

Dsc00001 先日のこと、「流電でも撮りに行ってみっかな~」という安直なきっかけで、総武流山電鉄を撮りにいきました。流電と聞いて「おっ!モハ52か!?」と食いついた皆さん、すいません。「流鉄」と呼ぶべきですかね。総武流山電鉄、通称流電(流鉄)は、千葉県のJR常磐線馬橋駅と、流山駅の間5.7キロを結ぶ中小私鉄です。ターミナルの馬橋駅には元西武101系の3000系「流星」がひっそりと留置されています。ここ数日ここに留置されたままで動いてるところを見ませんが気のせいでしょうか?

Dsc00002 総武流山電鉄は千葉県の常磐線馬橋駅と流山駅の間5.7キロを結ぶ中小私鉄です。2008年1月現在車両は3両編成の元西武101系2編成(3000系;黄緑・橙)2両編成の元西武701系(2000系;茶・黄色)同じく2両編成の元西武801系(2000系;青)の5編成が在籍しています。写真は青編成2000系。

Dsc00003 沿線は住宅街と農村地帯に囲まれ、全体にのどかな雰囲気が漂っています。全線単線ですが、途中駅の小金城跡に唯一交換設備があります。総武流山電鉄は、どこの会社にも属さず、デパートやバスなどの経営もない純粋な鉄道会社です。近年、つくばエクスプレスの開業で利用客が激減してきています。更に大株主が昨年民事再生法適用申請するなど、流電を取り囲む環境は苛酷なものになっています。

Dsc00004_2 途中の小金城跡駅です。いまだパスモは導入されておらず、駅員さんが改札します。きっぷは自動販売機で購入しますが、「出札口」の表示をしたままの窓口や手作りの路線図など、昭和30年代にタイムスリップしたような錯覚に陥ります。全線通して乗っても190円、11分の短い旅ですが、レトロ感は満点です。

Dsc00005 終点、流山駅の突端には検車区があり、運用に就いてない列車が休んでます。水色の車体は元西武801系の2000系「流馬」編成、昨年末引退したばかりの車両です。廃車解体待ちなんでしょうね。かつて西武でパンクしそうなほどの乗客を運んだ車両は、この静かな路線でひっそりと、その役目を終えようとしています。

Dsc00006 どこにでもありそうなのどかなローカル線、総武流山電鉄ですが、少子化の影響や乗客の争奪戦で苦戦を強いられています。我々にできることは、きっかけがあれば乗ることでしょうか。

魅力たっぷりの私鉄です。この記事を読んで興味を抱かれた皆さん、一度「片道5.7キロ11分190円の旅」などいかがでしょうか?

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2008年1月20日 (日)

小田急LSE復刻塗装撮ったど~!

Dsc00001 土曜日のこと、いつものように出張エアロのため、新宿に行きました。普段であれば電車降りてラーメン食ってチェックインして…というパターンで行動するんですが、総武中央緩行線の窓からぼけ~っと外を見てたら、小田急ホームに懐かしい色を発見。慌てて乗り換え改札を突破し、特急ホームへ。するといらっしゃるじゃござんせんか、LSE旧塗装復刻版車両。たった1編成だけ期間限定塗装のレア車両、カメラは相変わらず入院中なので、今回写真はポケットデジタルカメラで撮ったこれ1枚。その代わり動画に収めてまいりましたよ~。

人がビデオ回してるときに前を横切るなこのやろ~!

ちなみに撮ったのは12時10分発「はこね21号」でした。

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2008年1月19日 (土)

石鍋つけ麺あつあつ@新小岩

Dsc00001_2 昨年末、地元新小岩に新たにラーメン屋さんがオープンしました。石鍋に入ったアツアツの汁につけて戴くつけめんというコンセプトだそうで、気にはなっていたんですけどようやっと行ってまいりました。新小岩駅北口を降りて約1分、以前立ち飲み屋かなんかがあった場所かな?よく覚えてないけど店の入れ替わりが激しいエリアです。

Dsc00002_2 本日は石鍋しょうゆつけ麺をいただきます。大き目のトロチャーシューが乗った中太ストレート麺、中盛り、大盛りは無料です。スープは石鍋でじゅわじゅわいってます。ほかにお皿がひとつついてくるんですが、これにスープを小分けして食べるのかな?使途不明です、特にお店側からも説明はありません。麺は程よいコシがあって美味しいのですが、スープは全てぴり辛仕立てになってるそうです。ノーマルも欲しいところでした。お店の壁にはテーブルの上に備え付けのメモ用紙にお客さんがコメントを書いたものを張り出してあり、ひとつひとつのコメントにコメント返ししてあります。中には「まずかった」とストレートに書いたメモもありましたが、それに対しても「申し訳ありません、お口に合わなかったでしょうか、今後もっと精進します」のように謙虚に答えてます。若い女性の店員さんも多く、なかなかの気配りですね。ぴり辛1本というのが今後どのように影響するのかはわかりませんが、楽しみなお店です。

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頑張れ受験生

頑張れ受験生
いよいよ大学受験本番がスタートしました。今日と明日はセンター試験。
ウチの長男君もこの中でマークシートと闘っております。
今までの努力の成果を平常心で出し切って欲しいと切に願う父親です。
たまには父親らしいこと言わないとね。

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2008年1月18日 (金)

東武撮影ポイント@押上

Dsc00001 昨年12月29日に出かけた京成電車禊落としの撮影の道中、ちょっとしたポイントを発見しました。東武業平橋~曳舟間にある押上踏切です。業平橋駅を発車した東武電車は、東京メトロ半蔵門線からの線と合流するために、踏み切りを通過したあと坂を上っていきます。程よいカーブがあり、さほど邪魔になる標識類も少ないことから、なかなかいいポイントではないかと思われます。この日はあいにくの雨模様だったので、全体に暗い写真に仕上がってしまいましたが、晴れていればそれなりにいい構図が得られると思います。

Dsc00002 一枚目は11000系、100ミリ程度の望遠で押さえてみました。デジカメの利点で撮ったあとすぐに確認できるので、次には修正が効きます。続いて先日、群馬県境まで行って失敗した「りょうもう号」がまんまと来ました。望遠200ミリ効かせて坂の頂上付近で押さえたら、なかなかの絵になりました。延々と連なる架線柱が邪魔なのかアクセントになっているのか、建造物はこれだけ、もとより東京ど真ん中で自然を取り入れた絵はなかなか撮れないもんですけど。

ちなみに東武伊勢崎線の浅草行きは本数が激減しております。というのは地下鉄半蔵門線への乗り入れ列車が主流になったからで、浅草発着するのは普通列車と一部の区間準急のみ。但し特急・急行・快速といった優等列車は相変わらず浅草発着ですので、優等列車主体に狙うポイントとしては好都合でしょう。但し、晴れた日は午前中逆光になります。

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2008年1月17日 (木)

少年に戻ったおっさんたち【新春オフ撮影会番外編】

先日、シービーさんから頂いたコメントに、こういったお言葉がありました。

>北千住から531で我孫子に向かう時に、メトロ06が並走している時には、少年のようになった、おっちゃん4人組でしたね。

確かにそうでした。電車に乗ってる時の車窓の楽しみに「並走」というのがありますよね。子供の頃、京浜東北線と山手線が並走する時、レース感覚で乗ってたもんです。当時南行は京浜東北線の分がよくて、田町~品川間で山手線を抜き去るケースが多かったんですね。それを見て「勝った!」なんて思ったりして。そんな血がオヤジになった今も生きてるんだなと思った瞬間が、このコメントに現れています。まさにこの瞬間のオヤジ鉄4人組みは窓に釘付け状態。すでにlineさんは写真をUPされていますが、私は動画で撮ってみました。

常磐線E531車内より東京メトロ06追越のシーン、北松戸~馬橋間にて

06系は東京メトロに1編成しか存在しない、お目にかかるのが難しい車両です。そんな06系を先頭から後尾まで収めてみました。こちら120km/hで走行中のE531、対する06系も110km/hまで上げてきてます。なかなか醍醐味感じません?

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2008年1月16日 (水)

らぁめん達人@西葛西

Dsc00001_2 10日間にわたりお送りしました新春撮り鉄コラボの報告も終わり、またいつものごちゃまぜブログに逆戻りです。一日の撮り鉄を10日の記事にしちゃうのはよほど中身が濃かったんでしょう。さて、それが終わってしまうとネタ切れです。困った時はラーメン!殊にこのところ私の救世主的存在のお店が西葛西の『らぁめん達人』。塩、醤油、坦々のそれぞれ温・冷でメニューは全6種類です。今回は「坦々つけ麺」をいただきました。何でも世間は坦々麺ブームとか?ここ数ヶ月で新しい坦々麺専門店が次々出来てます。

ここで坦々麺ミニ知識。元々坦々麺は中国四川省の職人が天秤をかついで売り歩いたことから「担ぐ」の文字が入ってます。担いで歩くわけだから、汁があると重いですよね。というわけで坦々麺は中国では汁なし麺なんです。そこに、四川特有の辛味スパイスの効いた豚肉やネギをトッピングするわけですね。日本の坦々麺はこれが香港に渡ってアレンジされたものが入ってきました。四川風に胡麻やピーナッツを加えて汁が多めになったもんですね。一般的には更にスープを増やしてラーメンと同列に扱われるようになったんです。今年2008年は坦々麺ブームが来そうですから、ちょっとアタマの隅にでも入れといてください。

で、らぁめん達人さんの坦々麺は本体が出てくるまでの間、すり鉢に入った胡麻をこりこり摺って待ちます。摺ってる間に香ばしい香りがぷわ~ん…食欲を増進してくれます。さて、例によって麺は一口大に小分けされた中太麺、ここにも胡麻がふりかけられています。スープは甘みのある具沢山で、真ん中に見えるミルクポットに入ったラー油で辛さを調節するわけですね。辛いのが苦手な方は入れずに、激辛党はお代わりなどして召し上がれ。麺のコシ、スープのコク、どれをとっても味は申し分ありません。さらに何度も書いてますが、接客の暖かさ、女将さんの気配りとマスターのやわらかい話し方でお店の中がほんのり優しい雰囲気になっています。自然、お客さんも温厚な雰囲気になり、より一層美味しくいただけるんでしょうね。

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2008年1月15日 (火)

せとうち駅@千駄木【お食事編】

Dsc00001 昨日は「せとうち駅」さんのお店の雰囲気だけで終わっちゃいましたが、今日はそのお料理編としてご紹介します。鉄道マニアのための店だから、グッズの展示に力を入れていて料理は二の次だろうなんてとんでもない。内容はそこらへんの割烹料亭をはるかに凌ぐお料理たちでした。まず、お通しに出てきたのが「田楽」。ノーマルな味噌と青ノリをちりばめたものの2本、これが「まずビール!」できゅ~っとなった胃袋をほんのり落ち着かせてくれます。ビールは胃袋を膨らませて食欲を増進する作用がありますが、蒟蒻は適度な満腹感を与えてくれるので、その後の暴飲暴食を抑えるための心遣いだと思います。

Dsc00002 お次はサラダ。生野菜の上に豚肉のソテーが乗っていて、胡麻と酢をベースにしたドレッシングで頂きます。豚肉はやわらかく焼けていて、ドレッシングとよく合います。話は変わりますが、下に敷いてあるクロスは、大正13年鉄道省発行の路線図で、常連さんの芸大大学院生のおじいちゃんからの寄贈品だそうです。4人とも料理の前にこの地図に無言で見入ること約10分、それぞれ思うところがあるんでしょうね。

Dsc00003 ここで箸休め的な位置にお刺身登場。この日はお正月で市場も開いてなかったでしょうけど、鮮度は抜群でした。マグロと甘海老とカンパチ。マグロと甘海老はともかくカンパチは冷凍保存が効かないのでおそらく当日(1月5日)、どこかで買出しに行ってくれたんでしょう。盛り付けもキレイでそそります。しそとウゴの付け合せも大事な料理、残さずいただきましょう。

Dsc00004 続いて茶碗蒸し。大き目の器でボリュームたっぷり、具もたくさん入ってました。茶碗蒸しに不可欠な海老、銀杏、三つ葉、かまぼこはもちろん、なんと百合根まで入ってました。私、茶碗蒸しを作るとどうしてもクレーターが出来てしまうんですが、さすがにプロ、こんなに大きな器でもえくぼ一つありません。酒飲んでる場合じゃない、アツアツのうちにご馳走様!

Dsc00005_2 寒ブリは今が旬。ブリ大根で来るケースが多いんですが、あえて照り焼きで登場(私はこちらの方が好き)じっくり弱火で焼いたんでしょう、焦げ目が少なく芯まで火が通ってます。付け合せにエリンギのソテーとサツマイモの蒸し物、こいつらが主役のブリの気を損ねない程度に主張していて絶妙のコンビネーション。もちろんブリは皮まで頂きました。

Dsc00006 さて、最後にお食事ですが、握り寿司が出てまいりました。ネタはホタテ、サーモン、玉子焼き。もちろん女将さんの手製です。玉子焼きも自家製、または築地あたりで仕入れたものと思われ、甘みがくどく出てなくていいお味。ここまでくればもうお腹も一杯、仲間の鉄話も佳境に入り、お店にあった車内放送のマイクを使ってつばさプロの特急列車上野到着時アナウンス再現!鉄道唱歌のオルゴールのあと、普段のつばささんと全く違う車掌さんの声、びっくりです。鉄のカラオケはこれですな。私が通常のカラオケでミスチル歌うのと大違いです。

Dsc00007 あ~食った食った、ご馳走様!と言おうとした矢先、そ、そばですか??止めを刺すようなそばの登場に一同仰天。ごらんの通りたっぷり一人前はあります。後乗せのかき揚が横にぽつり、これが揚げたてなんですね、ここでまた食欲復活!一同これまたぺろりと平らげてしまいました。ここまで食べることが出来たのは鉄の話で盛り上がり、エネルギーを使ったことと、正月番組にやたら登場したギャル曽根が食べる映像に釣られて私達も必要以上に食った正月、その影響で胃が大きくなっていたこと、以上2点が考察されます。これだけのお料理を提供いただいて、誰一人料理を残す人がいなかったというのもスゴイ。これだけあってお料理は3000円だそうです。営利追求は二の次で皆が喜ぶ場所作りを第一に考えてるお店、素晴らしい!

約10日にわたって1月5日撮影コラボの報告をしてまいりましたが、今回で一応終了とさせて頂きます。明日からはまた戯言記事に戻りますが、みなさん見捨てないでくださいね。

同行頂いた3名の方、本当に密度の濃い13.5時間、ありがとうございました。撮り鉄でこれだけ燃えたのは中学生以来です。今後も楽しいツアー、行きましょうね。

ご覧頂いてるお客様の中で、オヤジ軍団と一緒に撮り鉄行きたい!というもの好きな方、いらっしゃいましたらコメント下さい。年齢、性別一切問いません。仲間の輪を増やしていきたいと思います。

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2008年1月14日 (月)

せとうち駅@千駄木【グッズ編】

Dsc00001 シービーさんlineさんつばささん(今回は僅差の年齢順)のオヤジ鉄軍団の新年会は、lineさんに予約していただいた「せとうち駅」さん。そこらじゅう“Fe”の我々にとって天国のようなお店なんです。ここにはその道の有名人も多く訪れます。全国の全ての駅に降り立ったあの方や、鉄子でおなじみのあの方始め、鉄道マニアから鉄道会社勤務のプロフェッショナルまで、鉄の香りを求めてこられます。東京メトロ千駄木駅のほぼ真上、不忍通りに面してこんな入口があります。Dsc00002

お店に入るとこんなグッズが出迎えてくれます。我が町「しんこいわ」もあるではござんせんか!?当然現役で働いてた(といっても柱に貼ってあっただけですが)頃はお目にかかってる駅名看板たちですが何年かに一度更新されるわけですね。そこでお払い箱になった看板たちはマニアの間では宝物になります。この他にも列車サボが貼ってありまして、今は改名してしまった湊町(現JRなんば)行や麻績(現聖高原)行の名前も見られます。

Dsc00004 座席はこれ。若い方には見たことない人多いでしょうね。初代東海道新幹線0系の普通車シートなんです。3列シートをそのまま持ってきたんですね。ただ、リクライニングじゃないので「ちょっと窮屈でしょ、今日は貸切だからこちらでどうぞ」と女将さんが通してくれたのは、何とグリーン車のシートの席でした。リクライニングでゆったりビールなど飲んでいると、本当に旅行気分です。ただ、テーブルはみんなグランドピアノの蓋。あくまでも廃材利用にこだわってます。

Dsc00005 「はくつる」はlineさん、「つばさ」は勿論つばささん、「ゆうづる」はシービーさん、そして「はつかり」は私。みんなすっかりご機嫌で千鳥足、顔が上野駅発着の鳥シリーズ特急に見えて来ました。

尚、ここ、せとうち駅さんは女性2人で切り盛りされています。ほとんどがお二人の善意と情熱であることを感じられます。長くこのお店を続けていただきたく、そのためには皆さんで盛り上げていって欲しいとの思いから、あえて紹介しましたが、マナーを守って美味しい料理とお酒を頂きましょう。くれぐれもお店の備品を破損したり、暴れて雰囲気を害することのないように切にお願いします。

あれ?お料理紹介してませんでしたね。あまり豪華だったので1回じゃ足りないようです。というわけでまた次回!

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2008年1月13日 (日)

歌う電車♪

我が Canon Eos Kiss Digital は、退院まで今しばらくかかるようです。

しばらく写真絡みの日記は、動画とポケットデジカメの写真でつないでいくことになると思いますのであしからず。

さて、私のブログによく登場する「歌う電車」、京急1000及び2100系ですが、東京近郊にお住まいの方であれば何らかの形で耳にされたことはあるかも知れません。しかし、それ以外の地域にお住まいの方は「なんじゃそりゃ?」ですよね。というわけで、今日は音声をお聞き頂きましょう。

↓こちら

いかがでしたか?歌ってるように聞こえます?ドレミファ…のようですが、絶対音感を持った人に言わせると、ファソラシ♭ドレミ♭ファソ~の変ロ長調だそうです。

この音は、モーターがドイツ製でして、起動時にすんげえ音がするそうで、それをごまかすために細工したようです。この新1000系の他、京急では快速特急用2100系、JR常磐線土浦以北を走るE501系などがこの音です。

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2008年1月12日 (土)

新春オフ撮影会 PART7

Dsc00001 成田線小林駅付近で正月臨2本を満喫したlineさんつばささんシービーさん&わたくしのオヤジ鉄カルテット、次なる目的地は新年会の会場がある千駄木。ところがまだまだ撮り足りないと見えて、乗り換えの我孫子駅で駅撮りをはじめちゃったんです。すでに日も傾きかけて、露出は不自由な時間帯になっていましたが、執念で列車を追いかけます。まるでひと夏の寿命を全うするセミみたい…東京メトロ千代田線乗り入れ車両を狙ってみました。まずメトロ6000系、LEDですが「取手」のサボは朝晩しか見られないレアなもんです。

Dsc00002 千代田線にはレアな車両が2種類あります。いずれも1編成しかない東京メトロ06系とJRの乗り入れ用207系900番台。取手から小田急の唐木田までの約80キロを走る千代田線では見るのは至難の技です。来るのはメトロ6000系とJR203系ばかり。でもこの日、ここに来る途中で06系を追い越したし、この後北千住付近で207900とすれ違うことになるんです。

Dsc00003 この日最後のカットは130km/hの猛スピードで通過するフレッシュひたちE683系黄色+朱色。ASAを1600まで上げ、絞りを全開してのぎりぎりの画像です。

このあと我がCanon Eos Kiss Digital は謎の病に侵され、後日入院の憂き目を見てしまったわけです。

朝の京急に始まり、東海道線、電気機関車、小田急、正月臨、おまけに地下鉄の車両を追っかけての大移動。まだまだ我々も若いんだぞという気になれました。この後一行は再び東京の新年会会場を目指します。これだけの移動にもかかわらず、朝から今まで電車の中で寝る人がいないというのがまたスゴイ!

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2008年1月11日 (金)

新春オフ撮影会 PART6

Dsc00001 寒いよぉ…

昨日までは日差しもあってぽかぽかだったのに、なんなんでしょうね、この陽気。というわけで、お昼のチョイスはとにかく暖まりたいメニュー。その名も「超激辛グリーンカレー麺」。一口含んだ瞬間に「なんじゃこの辛さ!」そうか、グリーンカレーのグリーンとは青唐辛子なんですな、後からじんわり来る赤唐辛子と違ってストレートな辛さ、でもえげつない辛さではなく、麺も上質なので食べやすい頃合でした。

Dsc00002 そうそう、撮り鉄のお話でしたよね。前回喜多見駅で小田急を撮っていた中年オヤジ鉄4人組は、海南邨@代々木上原にてお食事のあと、成田線小林駅に降り立ちました。なんということでしょう、この間の移動距離64キロ!なんちゅうバイタリティなんだオヤジ軍団!この日のlineさん企画のメイン2連発がここに控えていたわけなんです。リハーサル用のE231をとりあえず押さえておいて。

Dsc00003 メインの一つ、勝田区485系K60編成の初詣臨が来ました。ヘッドマークに期待しましたが、味気なく「臨時」の2文字、文字マークならいっそのこと「RINJI」とでも入れてくれたら趣があるのにね。でも滅多に見れないこの編成に群がってる人たちは我々のほかに約20名、さすがに皆よく情報収集してますよね。わしが怠慢なだけか?

Dsc00004 さて、もう一つのメインが485通過の後すぐにやってきました。183系国鉄色の正月臨、エアポート常磐号。こちら側には特急マークをつけていますが、反対側は外されていました。ついこの間まで当たり前に見られた車両ですが、とても懐かしい色になってしまいましたね。尚、この場所ではlineさんとつばささんは一緒でしたが、シービーさんだけは違うアングルから狙っておられました。UPを楽しみに待ちましょう(なんてプレッシャーかけちゃったりして)

そろそろ日没が近づいて参りました。まだまだ燃焼しきれていないオヤジたちにもタイムアップは刻一刻と迫ります。さあどうする!?オヤジたち!?

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2008年1月10日 (木)

新春オフ撮影会 PART5

Dsc00001_5 前回の続きです。まだまだやってくる小田急の電車たち、土曜日の昼だというのによくまあこんな緊密ダイヤが組めるもんだ、更に急行の混んでること。さすがに厚木、町田といったベッドタウンと新宿というビッグシティを結ぶ路線だけあって恐れ入っちゃいます。Hi-SE 10000系はEXE登場までのロマンスカーの主役でしたが最新鋭VSEの投入とともに一部長野電鉄に移籍になりました。設定最高速度は140km/hと超高速、ただし営業運転では110km/hまでしか出しません。

Dsc00002_5 和泉多摩川駅、あんまり寒いので2駅ほど電車に乗って喜多見まで移動しました。ここは新宿側にちょっとした勾配があり、坂を上ってくる車両の姿を撮ることが出来るのですが、先客があったので反対の上り線ホーム小田原側に立ちました。5000系とともに地上区間の通勤型の主力8000系、全車両リニューアルして活躍中ですが、すでに製造は終わっており、新3000系、新4000系の増殖とともに姿を消していく運命にあるようです。

Dsc00003_5 ちなみに喜多見駅新宿よりはこんなロケーション。これはホーム中ほどですが、先端から向こうに見えるガードを抜けたあたりを狙うと、特に長編成を撮ると絵になりそうです。

さて、ご一行。このあとはアッと驚く行程が待っています。

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2008年1月 9日 (水)

新春オフ撮影会 PART4

Dsc00001_4 ちょっとおさらいしましょう。2008年1月5日、lineさんキハ181つばささんシービーさんとご一緒に出かけた本年撮り初めツアーは、朝9時に京浜急行六郷土手駅に集合し、京浜急行、JR東海道線の車両を撮影したあと、京急に乗り込み、八丁畷駅に出現。ここで貨物列車を数枚撮影した後現れたのはなんと、小田急和泉多摩川駅!今度は小田急を撮ってやろうという魂胆です。和泉多摩川駅は登戸からの複線が複々線に増える駅で、真ん中の柵が邪魔ですが中央の通過線を走る列車がいい感じで撮れます。早速獲物の7000系LSEが来ました。

Dsc00002_4 一方、反対側の狛江方のロケーションはこんな感じ。車両は小田急初のステンレス車1000系です。新宿方に5000系を連結してのつぎはぎ編成は晩年のJR415系0番台と1500番台の姿を彷彿とさせます。尚、ホームの突端に「プライバシーの保護のため民家にカメラを向けないで下さい」の張り紙…。いったい誰が何をやっちゃったんですか??そりゃそうと寒いな~、と思っていたら何と!雪がぱらぱら舞ってるじゃござんせんか!

Dsc00003_4 小田急は特急車両の宝庫です。「ロマンスカー」という愛称は鉄道ファンならずとも誰もが知ってると思いますが、その発祥は小田急電鉄です。主に運転台が2階にあって先頭車両から前方が展望できる、連接台車方式である、警笛がミュージックフォンである、などが特徴ですが、この30000系はそのどれも当てはまらない地味な車両です。でも分割・併合が容易に出来る優秀な車両なんですよ。その名もExcellent Express、通称「EXE」でございます。観光だけでなく、ビジネスも力を入れている小田急らしい車両ですね。

Dsc00004_4 小田急通勤型の顔、5000系も健在です。千代田線乗り入れ用の後輩9000系は1000系や2000系の投入により先に姿を消してしまいましたが、5000系はまだまだ主力の座は譲っておりません。京急1000系と共に関東私鉄を代表する車両ですね。同じような顔をしておりますが、そのバリエーションはかなり豊富です。

まだまだ続く小田急編、次回ももう一発小田急です。

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2008年1月 8日 (火)

新春オフ撮影会 PART3

Dsc00001_3 京急六郷土手駅を後にして、次の目的地に向かいます。途中八丁畷駅で南武支線に乗り換え。南武支線は南武線尻手駅と鶴見線浜川崎駅を結ぶ枝線で、間に八丁畷、川崎新町の2駅があります。デイタイムは1時間に1~2本、平日のラッシュタイムも1時間に3~4本の運用しかなく、専用塗色の209系2両編成が往復しているローカル線です。この線区の主な用途は貨物輸送で、旅客列車とは対象的に貨物列車は結構行き来しています。

Dsc00002_3 まずやってきたのは大阪/吹田機関区所属のEF200-15号機牽引のコンテナ列車。EF200はJR貨物分離後初の新造機関車で、それまで最強のEF66よりも高い出力を誇ります。その次がEF66-114号機。国鉄時代からの引継車ですが、100番台以降はJR貨物の製造機です。前回東海道線編で、「富士ぶさ」を牽いていたのはこの機の兄弟車ですが、100番台からはかなり外観イメージが変わりました。

Dsc00003_3 続いてEF65-1083牽引のコンテナ貨物列車。貨物用、旅客用の区分が必要だった500番台に代わり登場した客貨両用タイプの機関車で、EF66以前のブルートレイン牽引機も担当していました。1083号機はパンタグラフがPS22Bに変更になっています。

Dsc00004_3 最後に単機でやってきたEF210-11、愛称「桃太郎」。前述EF200のコンパクトな機種です。11号機は岡山区の所属のはずですが、何故か「桃太郎」のロゴマークがありません。なんでなんでしょ?

まだまだ色々来そうですが、移動の時間となりました。尚、我々の他にもここ八丁畷駅に張ってるファンが数名、貨物機ファンにとってはいいポイントのようです。

Dsc00005 これが、我々の乗る南武支線専用209系。2両編成です。おまけに1時間に2本しか来ないくせに空いてました。

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2008年1月 7日 (月)

新春オフ撮影会 PART2

Dsc00001_2 今年もドラマがありましたね~、箱根駅伝。古豪早稲田の13年ぶりの往路優勝、駒大復活の総合優勝、反面昨年の覇者、順天堂無念の途中棄権…残念でしたがこれをバネにして頑張って欲しいです。さて、箱根駅伝1区は東京大手町から神奈川鶴見への長丁場、そのゴール間際にそびえる難所六郷橋。これが多摩川橋梁なんですね。前回の続きは京急六郷土手駅からJR東海道線多摩川橋梁を望むパノラマ撮影です。ここもlineさんが発見したポイントで、狙いはもちろん「富士ぶさ」です。lineさん、わざわざここをロケハンに行ってくれました、有難うございます。

Dsc00002_2 川崎側から続くトラス橋が途切れると、見通しのいいアンダーガーター橋、ここに東海道線特有の長編成がすっぽり乗ったところがシャッターチャンス、一番上185系「湘南ライナー」は堂々の15両編成です。遠めになりますが、全車両を納めることが出来ます。15両一発で撮れるポイントはそうそうないですよ。E231も10両編成であればご覧の通り。バックに見える川崎のビル群は最近の建造物ですが、以前はここから富士山など見えたかも知れません。

Dsc00003_2 本命富士ぶさ登場。ヘッドマークを入れたいのでちょっと望遠で寄ってみました。機関車を入れると13両、充分全車を納めることは可能ですが、今回はこんな感じで許してくらさい。あと何枚撮れるんでしょう、できる限りいろんな構図を撮ってあげたいですね。

Dsc00004_2 ちょっと遊んで流してみました。寄りすぎ、スピード感なし、シャッター速度早すぎ…

もうちょっと修行しなければ…

東京口東海道線の魅力は何といっても15両の長編成、これをクリアできる数少ないポイントだと思います。lineさん、GOOD JOB!

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2008年1月 6日 (日)

新春オフ撮影会 PART1

Dsc00001 さてさて、昨日予告しました通り新春撮影会の模様をお伝え致します。今回幹事の大役を買って出ていただいたのがデザイン屋の日々の管理人lineさん。今回の行程から新年会の場所の予約まで全てコーディネートしていただきました。もう一人はうさぴょんのマル鉄回顧録の管理人キハ181つばささん。今回同行させて頂くのは3回目になります。前回の583系「ひばり」復活富士ぶさ、500系のぞみ撮り鉄でもご一緒させていただき、数々の伝説(?)を叩き出したコンビです。

Dsc00002 ここに、今回から強力な仲間が増えました。シービーの温故知新の管理人シービーさん。鉄道とミスターシービー(三冠馬よ)とビートルズとチューリップ(花じゃなくて財津和夫さんがいた伝説のフォークバンドよ)がお好きなとても明るい方、私より1歳先輩でいらっしゃいます。以前からお互いのページに行ったり来たりしておりましたので、初対面にもかかわらず会った瞬間に意気投合。さらに4人とも同世代ということもあって昔話に花が咲き、もう30年も付き合ってる仲間のようでした。

Dsc00003 朝9時に集合したのは京浜急行六郷土手駅。多摩川にかかる橋梁の東京側にある各駅停車しか停まらない駅です。このあたりの京浜急行はまさに暴走族、快速特急は120km/hで疾走していきます。速度が私鉄最高ならば編成も私鉄最長の12両編成、これが通り抜ける様は壮観ですが、如何せんこの駅、ホーム先端が橋梁のトラスの死角になっているため、終始注意を払っていないと突然猛スピードで通過する列車がくるため大変危険です。黄色い線からは絶対に出ないようにしましょう。

Dsc00004 この日、撮影した車両群です。上から新1000系、京急の新しい主力車で、本線のほか都営浅草線、京成本線まで乗り入れしています。変ロ長調で、ファ~ソラシドレミファソ~~、と歌いながら発車していきます。2番目は800系、主に各駅停車と川崎以南の急行で活躍します。地下鉄乗り入れの設定がないので、正面の貫通扉は省略されています。ニックネームは「だるま」、なんとなくそんな感じでしょ。3番目は2000系、「歌う快速特急」2100系が登場するまでは快速特急用として2ドアクロスシートでしたが2100系に快速特急の座を譲ってからは3ドア化され、通勤輸送に活躍しています。一番下は旧1000系、新1000系とは全く違ったイメージですが、京浜急行を代表する名車です。内装は薄い緑色で往年の国鉄101系を偲ばせる雰囲気、新1000系などに主役は譲ったもののまだまだ現役です。高松琴平電鉄や北総鉄道に転出した車両もあります。

京浜急行は、関東の大手私鉄では唯一ステンレスカーの導入がない会社線で、全車伝統の赤色をまとって走ります。おそらく関東で一番人気の高い私鉄ではないでしょうか。

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2008年1月 5日 (土)

本日オフ撮影会&新年会

本日オフ撮影会&新年会
只今京急に乗って某所に向かっております。
今日はlineさん企画の新春撮り鉄ツアー、キハ181つばささんと今回より参加されるシービーさんを加え、4名での行軍です。撮影行の様子は後ほどUPしますのでお楽しみに

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2008年1月 4日 (金)

スタンプ押して東京散歩【27】鶯谷

Dsc00002_4 鶯谷は、上野と日暮里に挟まれた地味~な駅です。駅周辺にはラブホテルが立ち並び、大人の歓楽街、吉原への入口としても知られるちょっと怪しいエリアです。というのは駅の東側の話で、駅の西側は寛永寺はじめ数々の名刹が点在し、芸術の最高学府、東京芸術大学もそびえたつ文化エリアなんです。

谷中七福神巡りはいよいよここ、鶯谷エリアに差し掛かります。

Dsc00001_5 谷中の墓地を抜けるとこんなおしゃれなお店がぽつぽつと現れてきます。ここはネコをモデルにした民芸品屋さん、店中ネコだらけです。ネコ好きの嫁は店内物色したまましばらく出てきません。この他にも喫茶店やアトリエなど洒落た店があります。

【谷中七福神巡り 其の六】

Dsc00003_4 七福神巡りもいよいよ残すところあと二箇所、東京芸術大学の裏にある護国院に着きました。護国院は天台宗関東総本山寛永寺の子院で大黒天が祀られています。ここは本堂に上がって御朱印を戴くのですが、本堂内はさすがに天台密教という厳かさ、ここで護摩を焚くんですね。

Dsc00004_4 護国院から不忍池に浮かぶ弁天堂を目指す途中、富士見坂を下りたところに「森鴎外居住の跡」の看板があります。鴎外が新婚時代を過ごした場所で、現在はホテルになっています。

【谷中七福神巡り 其の七】

Dsc00005_3 ついにラストポイントです。不忍池に浮かぶ小島にある弁天堂が七福神最後の一人、紅一点、弁財天を祀っています。ここ弁天堂はやはり寛永寺の塔頭なんですが、創建した南光坊天海僧正は寛永寺を比叡山延暦寺に、不忍池を琵琶湖に、そしてここ弁天堂を琵琶湖に浮かぶ竹生島に見立てました。即ち総本山のコピー、いやミニチュアを江戸に作ろうとしたわけですな。ここに来ると朱印を求める人に混じって一般の初詣客が入り混じって参拝は長い列が出来ました。

Dsc00006_2 じゃ~ん!

朱印で埋まった和紙です。これにてスタンプラリー完了!

今年もいい年でありますように!

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2008年1月 3日 (木)

スタンプ押して東京散歩【26】日暮里

Dsc00001_3 ここで来ましたか~。まだまだ続きます「谷中七福神巡り」。日暮里駅のスタンプの絵柄がこれでした。日暮里に関しては日暮里駅のゲージュツの回で「修悦体」についてお話しましたが、スタンプは谷中七福神に絡めてと満を持していたわけなんですよ。さらにここでおなかも空いてきたので馬賊で坦々麺を戴きました。嫁は初めて食べたそうですが、絶賛しておりました。

【谷中七福神巡り 其の四】

Dsc00004_3 富士見坂を後にして、南へ約5分、長安寺に着きました。山号は大道山、臨済宗妙心寺派のお寺です。ここに祀られているのは寿老人、長寿の神様で、手に持った桃と鹿を従えているのが特徴です。

【谷中七福神巡り 其の伍】

Dsc00005_2 続いて日暮里駅に向かって約5分歩くと天王寺です。天台宗護国山天王寺、かつてはここに五重塔があって、幸田露伴の名作「五重塔」に描かれたこともあったのですが、昭和32年に男女の焼身自殺による心中の巻き添えで全焼してしまいました。谷中七福神の中では最も広大な伽藍です。天王寺に祀られているのは毘沙門天、武の神様で、勝負事の守り神です。戦国武将、上杉謙信は自身を毘沙門天の生まれ変わりと信じたことにより「軍神」として名を残しています。

Dsc00002_3 七福神巡りに戻る前にちょっと寄り道。「二重団子」が駅からすぐのところにありますが、このお店、実は文学作品、それも名作によく取り上げられて知られている有名な店なんですね。特に正岡子規と泉鏡花はここをこよなく愛したようです。ざっと作品を並べただけでも夏目漱石「吾輩は猫である」、田山花袋「東京の近郊」、司馬遼太郎「坂の上の雲」、正岡子規「道灌山」他、泉鏡花「松の葉」…

これらみんな読みましたよ~。

Dsc00003_3 羽二重団子の脇にある「芋坂」を上ると谷中墓地に入って行きます。ここは各界の著名人の墓が多くあることで知られております。「○○家の墓」という墓標にまぎれていきなり「横山大観」と書いた墓標が出てきます。嫁に「墓場でデートってのもどうかね~」というと「あんまり遠い将来じゃないかもよ」という回答でした。年とったねお互い…

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スタンプ押して東京散歩【25】西日暮里

Dsc00001_2 新春谷中七福神巡り、今回は西日暮里周辺をご紹介します。スタンプに描かれている日暮里諏訪の台は安藤広重の絵に描かれた江戸時代の名勝で、上野の山から王子飛鳥山に至るこの辺一帯の高台のことです。有名な道灌山もこの高台にあったんですね。

Dsc00002_2 西日暮里の駅前に「でん」と聳える建物、ペンと剣がクロスしたマークは恐れ多くも東大進学率№1、開成学園です。初代の校長先生はだるま宰相と呼ばれ、2・26事件に倒れた高橋是清なんですって。

「わしの母校じゃよ」と嫁に言いましたがシカとされました。

【谷中七福神巡り 其の弐】

Dsc00003_2 青雲寺は臨済宗妙心寺派の禅寺です。通称花見寺と呼ばれ、ツツジと八重桜が見事だそうです。また、境内には江戸時代の作家、「南総里見八犬伝」で知られる滝沢馬琴(曲亭馬琴)の筆塚もあります。

Dsc00004_2 本堂に祭られている恵比寿様です。恵比寿様は富の神様、関西では十日恵比寿といって毎年1月10日に大々的に祭る風習がありますが、東京はそうでもないですね。商人の町大阪では七福神中一番のビッグネームです。

【谷中七福神巡り 其の参】

Dsc00005 青雲寺から南へほんの少し歩くと、修性院に着きます。ここはほんのわずかの距離。修性院は運啓山修性院(しゅしょういん)という日蓮宗のお寺、七福神では布袋尊を祀ってあります。布袋様は円満な人格をつかさどる神様と言われ、いつも背負ってるでっかい袋は「堪忍袋」と言われます。私の場合この袋の緒が切れたまんまです。

Dsc00006 修性院の脇には「富士見坂」と呼ばれる坂があります。

JRの線路に向かって諏訪の台を上っていく坂で、天気がよければこの頂上から富士山が望めるということです。この日は雲ひとつない快晴、冬の澄んだ空気だからきっと見えるだろうと期待して上ってみることにしました。

Dsc00007 見えちゃいました。すっぽり雪をかぶって真っ白な頂上です。

今頃、この富士山を目指して箱根駅伝のランナーたちが走ってるんだな~と思いつつ、ふと今日が正月だということを思い出しました。

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2008年1月 2日 (水)

スタンプ押して東京散歩【24】田端

Dsc00001 今回は新春特別企画、スタンプツアーです。なんじゃそりゃって言われても仕方ないですが、田端をスタートして上野不忍池に至るルートに点在する「谷中七福神」。ここの御朱印は元旦から七草の間しかいただけないという超レアものなんですよ。江戸時代から続く七福神巡りで御朱印を集めて回る風習と、駅のスタンプを集めて回ってる親父の趣味をコラボさせた、新旧スタンプラリーですよ~。

今回は嫁さんを連れて出動しました。

【谷中七福神巡り 其の壱】

Dsc00002 田端駅から切り通しを下ってこじんまりした路地を右に曲がると東覚寺があります。まず目につくのが一対の真っ赤な物体。これが仁王像(金剛力士像)で、体の悪い部分に赤い紙を貼り付けるとご利益があると言われています。たいがい山門の両脇でおっかない顔している仁王様ですが、ここは石造りの像で、屋外に立ってます。

Dsc00003 白龍山東覚寺は真言宗豊山派のお寺、本尊は不動明王です。七福神巡りでは「福禄寿」を祀ってあります。ここで色紙を購入して各寺で朱印を押していただくわけですね。色紙は500円、絵入りの和紙は1200円。各寺の朱印は奉納金200円で押していただけます。今回は1200円の和紙を買いました。

Dsc00004 尚、東覚寺本堂の裏には庭園があります。池泉回遊式のこじんまりした庭園ですが、きれいに手入れされていて、素敵な庭です。おまけに拝観自由ですのでありがたいですね。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

Dsc00001 皆様、新年あけましておめでとうございます。

紅白歌合戦は白組の勝利に終わりましたが、去年は例年にない見所満載の紅白でしたね。Gackt すごかったですね~。まさに今年の大河ドラマ「風林火山」の興奮そのままの迫力あるステージでした。美空ひばりさんと小椋佳さんのデュエットや最後4曲の阿久悠トリビュートは往年の舞台装飾に頼らない純粋な紅白の姿を見たようで感動しました。まじめに紅白見たのなんか何年ぶりでしょうかね。Dsc00002

さて、日が変わりまして2008年元旦。大変穏やかな朝を迎えておりますこちら東京です。今年も業界の付き合いで買わされた買わせていただいたおせちでちびちびやってます。今年は曜日の関係でなんと9連休となりました。会社に入ってからはじめての9連休ですが、お金もないし長男の受験もあって特に大きなイベントはありまへん。新年始動は5日のおっさん鉄4人組によるコラボ撮り鉄からです。

それでは皆様、楽しいお正月をお過ごし下さい。今年もよろしくお願い致します。

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