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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2007年を振り返って

Dsc00001 あと数時間で2007年も終わって行こうとしています。皆様にとって2007年はどんな年だったでしょうか?私にとって今年は、人生のうちで何年振りかの鉄年だったように思います。ブログの方も、はじめ使っていたAOLをやめ、しばらく充電しておりましたが、現在こうしてまた皆様のところに遊びに行け、また遊びに来て戴けるようになりました。これはブログを通じて色々な方と交流が出来、色々な方に後押しされながらやって来れたものと思ってます。感謝しております。

Dsc00002 ここで、ブログにもアップしましたが、AOL時代のは消してしまったので、復刻の意味も込めて歳時記的に並べてみます。

【1月】大阪出張の際、例によって空いた時間を(無理やり)作り、弁天町にある交通科学館に立ち寄りました。81系DCやDF50、DD54といったここでしか見れない展示車両をご紹介しました。大宮に新規オープンした鉄道博物館と比べても充分遜色のない密度の高い博物館です。

Dsc00003 【2月】東レパンパシフィックオープンテニスの観戦記事をアップしました。妖精マリア・シャラポアの参戦でぐっとハイレベルなトーナメントとなりましたが、残念ながらシャラポアは怪我のため途中棄権、この時の対戦相手アナ・イヴァノビッチは現在世界ランク4位、シャラポアが5位ですからこの大会をきっかけに飛躍した選手です。

【3月】近所の名所、江戸川区善養寺の樹齢300年の影向の松を紹介しました。今年も間もなくこの寺の除夜の鐘が響き渡ります。

Dsc00004 【4月】これまた近所の名所、江戸川区葛西臨海公園のご紹介でした。川の向こうは東京ディズニーリゾート、そのついでに立ち寄れる葛西臨海公園はある意味世界的な観光地なんですが、私にとっては毎晩のジョギングコースだったというお話です。

【5月】「衣笠等持院の春」と題して、これまた京都出張の途中のサボり記事を堂々とブログアップしました。京都の寺社の中でも私の大好きなお寺で、ここに咲く「侘助椿」を求めていったのですが、やや時期が遅かったようでした。足利将軍歴代の木造が安置してあり、見ごたえのあるお寺です。写真は室町幕府の基盤を作った3代将軍義満です。

Dsc00005 【6月】千葉県松戸市にある「あじさい寺」本土寺のあじさいが見頃との情報に出動し、ばばぁをかき分けながら撮影しました。あじさいの花言葉は移り気というところに親近感を感じるのですが、被写体としてはやや地味な花なんだな~ということを実感しました。

【7月】私的なことですが47歳になりました。ボーナスも入り、鉄道模型の出費も着実に増えました。 Dsc00006 ただ長男が来年受験なので、あまり遊んでもらえず、細々と走らせていました。

【8月】受験生の長男は夏休みに一気に学力UPを図るため、ほぼ毎日朝から晩まで予備校に通うことになりました。そんな中、久しぶりに夫婦二人きりの時間が増えたため、嫁が東京散歩に付き合ってくれることが多くなりました。新宿御苑にある茶室「楽羽亭」で猛暑の中、ほっとティータイム。また、ネコの「つばめ君」が我が家に来たのもこの頃です。

Dsc00007_2 【9月】ひょんなことから「江戸東京開府400年記念スタンプ」を発見し、全部で77駅に設置してあることを知りました。ディスカバージャパンスタンプ世代の私はこれに食指が動き、高らかに全駅制覇、新シリーズ「スタンプ押して東京散歩」をスタートさせました。始めの頃は結構なハイペースで進んできましたが、いまいちお客様の反響もよろしくなく、やめちゃおうかなという葛藤にさいなまれております。しかしながらここでやめては男がすたる(そんな問題かいな?)ということで、何年かかっても細々とやってやるんだい!と居直りました。第1回は東京駅を取り上げまして、現在まで山手線ばかり23回、来年早々には山手線をクリアできる見込みです。Dsc00008

【10月】なんと言ってもビッグニュースはさいたま市にオープンした「鉄道博物館」でしょう。開館後2週間してわざわざ仕事を休んで行きました。あまりのスケールに呆然、我々世代の鉄心をくすぐる展示に目を見張りました。

【11月】ブログを通じて知り合ったお友達、キハ181つばささんとlineさんと共に新幹線500系を中心とした撮影行に出かけました。同世代の鉄3人組は共通の話題に大いに盛り上がり、時間を忘れて撮りまくりました。来年はこのメンバーに新たにシービーさんを加え、更に暴走していくものと思われます。また、おそらく最後になるであろう500系のぞみを使った出張で広島に行き、またまた仕事をサボって撮り鉄しちゃいました。Dsc00009

【12月】またまたつばささんと合流し、「復活583系ひばり」の撮影に行ってまいりました。東京メトロ綾瀬検車区見学の申し込みがハズレた鬱憤もあって、この日は群馬県境まで足を伸ばして東武鉄道まで撮る始末、まだまだつばささんと私の暴走は続きます。

さて、私の2007年はこんな感じでしたが、来年はどんなことになりますやら。Dsc00010

いつもご訪問いただいておりますオバはな様、キハ181つばさ様、Gero様、シービー様、taasie様、鉄母様、ばう様、ぽん様、ま~ちゃん様、まなみ107様、minaduki様、YANチョ様、line様、またいつもお邪魔しております痛勤形酷電様、鉄道マニア様、どんどん様。(五十音順)いつもありがとうございます。皆様のおかげでなんとかやってます、来年もよろしくお願い致します。最後になりましたが、皆々様のご健康とご多幸をお祈りしまして本年の締めくくりとさせて頂きます。

Dsc00011 皆様、よいお年を!!

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2007年12月30日 (日)

八島@茅場町

Dsc00001 いよいよ2007年も終わりですね。今年一年は如何な年でしたでしょうか?年末は忘年会の嵐…のはずが今年の場合意外と少なく、比較的γ-GTPの安定した年の瀬を送っております。

一杯飲んだあとのラーメンはまた格別なものがありまして、今回は茅場町の『八島』へ行って参りました。この界隈には有名な「ぽっぽっ屋」がありますが、この八島も伝説の名店でありんす。

Dsc00002 何と言ってもここは塩が旨いんです。中でもこの海老塩ワンタンメンは、あっさり塩味にエビをふんだんに練り込んだワンタンの香ばしさがマッチして絶品。麺も細麺でよくスープに絡みついてくれます。ワンタンはぷりぷりの食感で、麺を完全に脇役に追いやってしまうほどのインパクト。この他にも肉ワンタンメンがありますが、私としては海老塩ワンタンメンがお薦めですな。こちらはこの日一緒に入った同僚の注文、私はいつも昼にいただいてるのでパスしました。

Dsc00003 今回いただいたのは夜限定(たぶん10食限定だと思うんですが)味噌ラーメン。あっさりした赤味噌仕立て。あまり味噌はいただかない方なんですが、ほろ酔い加減に丁度よい味です。初めていただいたんですが、フツーの味噌ラーメンじゃないかな。やっぱりここは塩だったにゃぁ~。

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八島

東京都中央区兜町16-1

TEL03-3666-9891

定休日 日曜・祝日

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2007年12月29日 (土)

そういえば京成電車を撮ったことなかった…

Dsc00001 私の住んでる新小岩からほどないところを京成電鉄が走ってます。最近キハ181つばささんの京成青電の記事を見て、懐かしいな~と思いつつ、よくよく考えたら私、京成の写真って一枚も撮ってないことに気がつきました。何と言うことでしょう。それはですね、様々な理由が考えられるのですが、八千代台に住んでた叔母の家に行く際、揺れか匂いに酔って具合が悪くなったトラウマ幕張付近の競争区間(敢えて併走とは言わない)で小癪にも我が総武線を抜き去っていく憎らしさあちこちにある開かずの踏切、その一つに捕まって会社遅刻した春闘の時期、いつも真っ先にストやる

Dsc00002 などが原因してあまりイメージが良くなかったんですね。何より地元だからいつでも撮れるという気持が強かったのかも知れません。ところが最近は精力的に新車を投入して乗り心地も向上したし幕張本郷に乗換駅作ったし船橋などは高架にしたしストもやらなくなりました。そこに来てつばささんの記事を見たわけで、そろそろ撮ってみっかということで重い腰を上げてみました。今日はあいにくの曇天でしたが、リハーサルのつもりでポイント探しです。今回ポイントとして選んだのは、押上~曳舟間の踏切で上り方面の列車を100程度の望遠で押さえてみました。

Dsc00003 京成押上線は、京成電鉄に加え、京浜急行、北総鉄道、都営浅草線、まれに芝山鉄道の車両が入り乱れる強烈な相互乗り入れ区間なんですな。で、さりげなく写真貼り付けてますけど、一番上が京成3400系、本線の特急「スカイライナー」の足回りにボディを乗せ換えた改造車です。二番目は北総鉄道7500系(タネ車は京成3000系)三番目が都営地下鉄浅草線5300系。という具合にいろんな車両が5分おきにわらわらと来ます。

Dsc00004 さらに、関東私鉄では人気上位の京浜急行もこの路線に入ってくるんですね。歌う快速特急2100系は見られないものの、もう一つの歌う電車、新1000系がお出ましになります。

このポイントはまずまず編成を押さえることが出来ますが、難点は、下りも頻繁に来るため、たまにカブる点(今日も柴山鉄道の車両をひとつ逃しました)と、踏切待ちの方に怪訝な目で見られる点でしょうか。

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2007年12月28日 (金)

徒歩5分で見れるイルミネーション@江戸川文化センター

Dsc00001 江戸川文化センターは、我が家から徒歩5分のところにある江戸川区立の施設で、アマチュアの発表会からプロのコンサートまで幅広く催し物が行なわれます。今年一番の観客動員は佐野元春だったかいな?先日お話したように、ここも江戸川区の施設、その恩恵にあやかってる私は葛飾区民。ほ~らね。

紅葉と一緒でクリスマスを過ぎるとイルミネーションも下火になってきますが、年内一杯はお楽しみいただけるでしょう。

Dsc00002 今年の主役は何と言っても青色ダイオード(LED)ですね。日亜化学工業の中村修二現カリフォルニア大教授が、特許権を巡って勤務先を提訴した訴訟は記憶に新しいところです。科学にはとんと疎い私ですが、なんでもノーベル賞級の発明だそうです。その後、低コストで生産が可能になり、いまや信号機などに頻繁に使われるようになった青色ダイオード、消費電力も普通の電球よりはるかに少なく、地球に優しいイルミネーションなんですね。

Dsc00003 江戸川文化センターは、その脇を流れる人工の小川を中心とした「小松川境川親水公園」に面していて、エントランス前の滝がこれまたライトアップされています。ちなみにここも江戸川区の施設です。

葛飾区の施設、この辺はな~んもありません。以上地元ご紹介第2弾でした。

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2007年12月27日 (木)

スタンプ押して東京散歩【23】新大久保

Dsc00001_3 久々、歴史のお勉強です。

今日ご案内するのは山手線新大久保、新宿と高田馬場に挟まれたややマイナーな駅ですが、お父さんのためのムフフなスポットが多いことでは知る人ぞ知るナイトスポットでありんす。こちらのご紹介は専門のサイト様にお任せするとして、こちらでは肩の凝るお話をします。覚悟しなさい。

新大久保の駅スタンプの絵柄は「鉄砲組百人隊」となっております。これが何を意味するものかというと、このあたりは江戸時代、幕府警護のための鉄砲隊駐屯地だったわけですな。

Dsc00002_2 このあたりを「百人町」と言います。鉄砲隊百人が駐屯していた場所という名残でしょう。鉄砲隊は4隊あって、それぞれ将軍の身辺警護に当たっていたわけです。4隊とは、根来、青山、甲賀、大久保で、新大久保の由来となる大久保隊が駐屯していたエリアというわけです。これらは全て忍者の里として知られる地名ばかりですね。というのもこの鉄砲隊のルーツは伊賀の服部半蔵に始まる弾薬製造部隊なわけで、安土桃山時代にヨーロッパより伝来した鉄砲を独自に解析、製造していたのが紀伊の雑賀衆、根来衆といった鉄砲鍛冶たちでした。

Dsc00003_2 (本願寺に呼応して信長に敵対し、その後秀吉配下となった雑賀孫一(鈴木重秀)も雑賀衆の一派でした。)その後、秀吉の命により江戸に入場した徳川家康が江戸城の警固のために各街道の要所にこれら鉄砲隊を配置したわけですが、ここ百人町には角場と呼ばれる実弾射撃練習場もあったようですが、その場所はご覧の通り跡形もなく、民家に埋もれております。

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Dsc00004_2 新大久保駅を降りてすぐのところにある皆中稲荷。繁華街の真ん中にひっそりと佇んでいます。皆中とは、「みなあたる」の意味で、ここに参拝して射撃を試みると百発百中のご利益があるそうです。現在は勿論鉄砲を持ってうろうろする訳にもいかないので、もっぱらギャンブルの「当たる」に掛けているようです。この日も、絵馬を見ると「年末ジャンボ当選」や「有馬記念的中」といった文字がかかれていました。この絵馬を書いた人、マツリダゴッホは買ってましたか?だとしたらスゴイご利益です。

2年に一度、ここを出発した鉄砲隊がパレードを行ないます。今年はもう終わってしまったので、再来年のお楽しみということで。

どんな町にも歴史はあるもんですね。新大久保のネタはどんなのにしようかなと考えていたので、ホッとしました。

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2007年12月26日 (水)

発掘写真 EF56

Dsc00001_2 戦前、東海道本線で急行・特急を牽いていたEF56は、EF57、EF58の登場により、その活躍の場を東北本線上野~黒磯間に移し、昭和50年までに全車廃車となりました。

幻ともいえるたった一枚の写真がこれです。おそらく場所は田端機関区、昭和48年頃の撮影と思われます。ネガも残っていないので、写真からスキャンしたんですが、カビなどはえてしまって申し訳ありません。

ナンバーはEF56 4となっていますが、EF56 1~3及び5、12号機はこの時すでに、山陽本線瀬野~八本松間、通称セノハチ用補機EF59として改造、転出していましたから、事実上のトップナンバーですわな。

このEF56をベースに出力を増強したのが、名機EF57となるわけです。EF57といえば運転席前面にせり出したパンタグラフが特徴ですが、1号機だけはEF56の面影を残して極端に中央よりにパンタグラフが付いてます。

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2007年12月25日 (火)

Leprotto@新小岩

Dsc00001_2 新小岩とはいうものの、駅からはバスで約5分、歩いたら15分ほど。江戸川区役所の向かい側、ちょっと路地を入ったところにLeprotto があります。久々長男と二人の休日だったので、「進路相談を兼ねてパスタでも食べに行こうか」ということになりました。

まだオープンして半年くらいのキレイなお店で、野郎二人、リッチなランチと洒落込みましょうか。

Dsc00002 まず前菜として出てくるのが、チキンブイヨンベースのスープとサラダ。

スープはトマト味に仕立ててあってミネストローネのような感覚、サラダはレタスの色違いのみですが、ドレッシングが柑橘系のフルーティな香りが漂ってきます。勿論サラダバー、スープバーの形なので何杯でもいただけます。

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Dsc00003 メインディッシュは「魚と肉」「パスタの赤白」を選ぶことが出来ます。この日の魚は真鯛のソテー、肉はラムの包み焼き。パスタは白が小エビとインゲンの塩味、赤はボンゴレロッソでした。私と長男は食の趣味も似通ってるので二人とも「魚+白」をチョイス。ソテーのソースはバルサミコ酢風味のソースがかかってほんのり甘い感じ、パスタはアルデンテに茹で上がり、プリプリのモチモチです。オリーブの風味が絡まって美味!

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Dsc00004 デザートにはチョコレートムースのケーキとドリンク。甘さを抑えたケーキはのんべのオヤジでも美味しくいただけます。ここまで全部セットで1450円、お昼としては少しリッチですが、受験生の活力になってくれたらまぁいいか。

さて、センター試験まであと1ヶ月を切りました。ここ一年のお兄ちゃんの努力には目を見張るものがありました。夏休みなど、朝から晩まで600時間目標に勉強したり、毎日夜遅くまで塾に通ったり、私が大学受験した時はこんなに真面目にやったかな~?

とにかく、やるべきことはやったから後は結果を出すのみ、あとひとふん張り頑張って欲しいと思います。

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2007年12月24日 (月)

光都東京LIHGTOPIA2007@丸の内

Dsc00001 南無大師遍照金剛

先祖の墓は真言宗豊山派の燕天使でございます!

世の中はクリスマスイブ。私のような者でもなにやらめでたい!と浮かれポンチになってしまう不思議な日です。とはいっても今日は北風ビュービューの極寒日、外に出るのはいやじゃ~、というわけで貯め撮りしていた写真でお許し下さい。先週の土曜日に東京駅近くで開催されている光都東京LIGHTOPIA2007に行ってきました。今日はめでたいイブなので、ちょこっとロマンチックな気分になっていただこうかなっと!

Dsc00002 先日、丸ビルのクリスマスツリーをご紹介した際、「裏の丸の内中通りがライトアップしてるよ~」とご報告したと思いますが、実はあの時はまだ準備段階だったんですな。実はあの時、街路樹の間にツリーを建ててる作業員の方が何人もいらっしゃったわけですよ。

で、出来上がったのがこれ、無数の花が積み上げられました。

Dsc00003 このツリーを下からのアッパーライトで彩るんですけど、刻一刻と色を変えるライトアップがあたりを幻想的な雰囲気に包んでくれます。

この日はちょうど小雨が降っていたんですが、舗道の水溜りに光が反射して、より一層ムーディな景観となりました。そういえば丸ビルのクリスマスツリーが時間と共に色が変わるよとお伝えしましたが、あのコンセプトはこれの前フリだったのか!

Dsc00005 さて、皇居外苑まで足を伸ばしましょう。和田倉噴水公園はLIGHTOPIAのアンビエントキャンドルパークとなっています。

千代田区の小学校に通う生徒が書いた絵、各界の著名人が書いた絵が灯篭に明かりを灯し、丁度雨に濡れたステージに浮かぶ「精霊流し」のようです。

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Dsc00006 はい、ちゅうも~~~~く!

スケバン恐子は脳内メーカー「愛と幸せ」バージョン。来年この場所にやっくんの絵がなかったら「がっかりだよ~~!」

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Dsc00007 WBCクラシック優勝監督の王監督は一言「愛」

闘将、星野監督に全日本指揮権は譲りましたが、王監督が導いてくれたようにきっと北京では金メダル獲ってくれるでしょう。

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Dsc00008 な…なんと

胸が熱くなりました。一生懸命左手で書いてくれたんでしょう。期せずしてON揃い踏みが見れました。我らがミスター、いつまでもお元気で。

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Dsc00009 さらに場所を移動して東京駅丸の内会場へ。

駅長室前には音楽に合わせて照明が変わるフラワーファンタジア。丁度八重洲口のツインタワーも望めるロケーションです。

去年までの「東京ミレナリオ」は8年間兵庫県民だった私には「神戸ルミナリエ」とかぶって、ちょっといただけなかったので、今回の方が好きですね。

Dsc00010 以前、ブログの中で「東京は光の海、世界中でこんな綺麗な夜景はそうそうないだろう」といったおぼえがありますが、こうしてライトアップすると、尚更そう思いますね。まさに光の都。「光都・東京」というキャッチフレーズ、好きになりました。

「光都東京LIGHTOPIA2007」は12月31日まで(アンビエントキャンドルパークは25日まで)です。お早めにどうぞ。

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2007年12月23日 (日)

地元ご紹介@新小岩駅

私が生まれたのは東京の葛飾区、葛飾区といえば帝釈天、帝釈天といえば寅さん、と連想が膨らむのがもっぱらですが、葛飾区で唯一JRの快速が停まる「新小岩」がマイ・ホームタウンなんざんす。

Dsc00001 こちらは新小岩駅南口。駅自体は葛飾区にありますが、江戸川区民の利用が多いんです。葛飾区に比べ江戸川区は比較的リッチなので、駅の南口にせり出した葛飾区新小岩1~4丁目に住んでる方は江戸川区に対する嫉妬心は多少持ってると思います。なんせこちら側には区の出張所以外葛飾区の施設は全くなし。かたや江戸川区は区境付近に「親水公園」「文化センター」「中央図書館」など見せつけのように施設が林立します。で、葛飾区はどうなってるかというと、区役所のある立石・青戸付近にそういった施設が集中しており、新小岩に住んでる人たちはバスにのらないと利用できません。同じ住民税払ってるのにですよ。こりゃ新小岩出身の区長が立たなきゃ現状は変わらんな、わし立候補しちゃるかな。と現状にいつも怒っております。

Dsc00002 で、ついでにさらしちゃいますけど、こちらが葛飾区側の北口。ローカル線の駅みたいでしょ。これがJR東日本乗降客数第58位、一日平均約7万人が乗り降りする駅ですよ。(新幹線の停まる仙台が7万6千人ですわ)。葛飾区の現状の縮図と思いなせえ。

というわけで、さすがにこれじゃいかんと思ったんでしょうか、来年から本格的にこの北口エリアを再開発するそうですわ。いずれ、再開発の経過報告なんかもしようと思いますが、首都圏、それも東京駅まで15分のところにこんなしょぼい駅があったということを時々思い出してやってください。

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2007年12月22日 (土)

にしき@加須

Dsc00001 埼玉県加須市は「こいのぼりの町」として有名ですが、「うどんの町」としても名高いんですね。なんでも人口あたりのうどん屋の軒数日本一とか。うどんは関西がメッカと思いきや、意外なところに日本一があったもんです。ちなみに(ちょっと横道に逸れますが)人口あたりの焼鳥屋の軒数日本一って、愛媛県の今治市だそうです。ちょこっと薀蓄でした。

さて、先日のコラボ撮り鉄、復活「ひばり」撮影の合間に私たちが立ち寄ったのは、加須市125号線沿いにある「にしき」というそば屋でした。(さっきのうどん屋のフリはなんだったんだ??)

実はここ、以前は仕事でよく立ち寄ってたんですが、最近ちょっとご無沙汰だったので、つばささんにお願いして付き合っていただきました。ここの「鴨南せいろ」が好きなんですよ。

Dsc00002 こちらが「鴨南せいろ大盛り(890円+大盛り160円)。冷たいそばを熱い鴨汁で戴きます。そばは手打ちらしく、太さがまちまち。ちょっとコシが弱いかな。つゆは鴨の脂がほどよく合わさって、たっぷりのネギでしつこさを和らげてくれます。

埼玉県はこうして鴨汁でうどんやそばを漬けて食べるお店が多くあります。何件か美味しいお店を知っていますので追々ご紹介しますね。

尚、にしきさん、メニューのクリームソーダやアイスクリームは必要ないかと思いますよ。純粋にそばで勝負しましょう。

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2007年12月21日 (金)

丸ビルのクリスマスツリー

12月になると世の中はクリスマスまっしぐらとなります。先祖代々の墓は仏教式で祀ってる日本人もここばかりはにわかクリスチャンに早変わり。不思議な民族ですわな。

Dsc00001富士ぶさ」撮影のあと、ぶらっと東京駅界隈を散歩していたところ、丸ビルの中に人だかりを発見。おぉ、なかなか見事なクリスマスツリーではないですか。

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Dsc00002 ???

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Dsc00003 あれっ??

そうなんです。時間とともに色が変わる仕掛けなんですね。なかなか凝ったことするでないの。

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Dsc00004 ちなみに、丸ビルの裏から日比谷方面へ向かう丸の内中通りは今、街路樹のライトアップ中なんですね。去年までは「神戸ルミナリエ」をもろにパクった「東京ミレナリオ」なるものをやってたんですが、そのあからさまなパクリ振りにさすがに嫌気がさしたのか、今年からは開催しなくなりました。

ここを訪れたのは12月16日。これはほんの準備段階で、実は昨日、12月20日からが本番なんですって。ミレナリオとは違ったライトアップが楽しめます。電気代が勿体無いとおっしゃるお方も、年末の清涼剤と思ってちょこっと見に行かれてはいかがでしょう?

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2007年12月20日 (木)

2007.12.16富士ぶさ@東京駅

日曜日の日課は一日中スポーツクラブでトレーニングですが、早めに片付いたので、ちょこっと東京駅なんぞ覗いてきました。夕方といえば、そう、富士ぶさですね。

Dsc00006  Dsc00007

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Dsc00001 回送用補機のEF65-1102に牽かれてゆっくり入線。以前はここまで牽引する機関車がそのまま引っ張ってきて構内で付け替えしてましたが、回送用線路がなくなったためこうした形になりました。奇しくも往年の牽引機EF65-1000、ヘッドマークでもつけてくれたら嬉しいんですけどね。あ、そうか、その当時は富士とはやぶさは別々に走ってたんだっけ。

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Dsc00002 補機が回送され、「富士」のテールマークが現れました。これから大分へ向けて、かつて「さくら」が背負っていた栄光の列車ナンバー「1」列車として東海道、山陽道の夜を駆けます。この日の最後尾を飾るのは“熊クマ”スハネフ14-101。

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Dsc00003 かつては、日本一のロングランナーとして長く君臨した富士ですが、今は運行区間も大分までに短縮されました。それでも大分までは17時間の旅、大阪には深夜1時到着、瀬戸内海に昇る朝日を見ながら私たちが仕事を始める頃に関門トンネルを通過し九州に上陸、とドラマのような沿線風景を眺めながらの旅です。

Dsc00004 たった6両ずつに減ってしまったものの、B個室SOLOを1両と個室A寝台を1両つなげています。駅の案内放送では「この列車には車内販売等は乗車しておりませんので、お弁当などはあらかじめお求めの上ご乗車下さい」と言ってます。以前「オリエント調食堂車」を連結していた最盛期の面影はありません。

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Dsc00005 一方こちらは「はやぶさ」に連結されたオハネ15-2003.どうしてしまったのでしょうか?塗装が痛々しくはがれ、応急塗装してあります。おそらくサビによって塗装が剥離したのでしょうが、入院して治す風でもなく、間に合わせに補修しただけという感があります。もうあと少しだからお金はかけないよという発想だとしたらあまりにも寂しくないですか?

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Dsc00008 この日の牽引機は下関区EF66-46。貨物専用機からブルートレイン牽引機に抜擢され、ブルートレインとともに終焉を迎えようとしています。下関区のサボの横に寝台特急のロゴが入ったサボが誇らしげですね。

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Dsc00009

定刻18時03分、大分、熊本へ向けて「富士ぶさ」は旅立っていきました。

この日の編成は

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【富士】

←東京方・スハネフ14-101・オハネ15-1122・オハネ15-3・オハネ15-2005・オロネ15-3006・スハネフ15-20・大分方→

【はやぶさ】

←東京方・スハネフ15-2・オハネ15-6・オハネ15-4・オハネ15-2003・オロネ15-3004・スハネフ15-1・熊本方

でした。

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2007年12月19日 (水)

秩父鉄道リバイバルカラーを撮る!

目的の「ひばり」を撮ったあと、昼食のそばをかっ込んだつばさ様ご一行は、何と秩父鉄道羽生駅に現れました。予定は立てておらず「ぶらり途中撮影」なんです。羽生~西羽生間はゆるやかなカーブ。まぁもともと3両編成だから大掛かりなロケーションは必要ないでしょうけども、一応羽生西中学校前にセッティング。

Dsc00001_3 一発目の旧都営三田線の車両は撮り逃してしまいましたが、次に現れたのが懐かしい旧101系カナリアイエロー。足回りまですっかり写る好ロケーションですな。昔、地元総武線で活躍していた頃にお世話になりました。カルダン式モーター音も健在です。

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Dsc00002_3 羽生駅で折り返して三峰口行きとなりました。かつて都心のど真ん中を満員の乗客を乗せて慌しく走った名車は今、のんびりと秩父連山のふもとを走っています。

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Dsc00003_3 次にやってきたのは同じく旧101系のオレンジ色。伝統の中央線カラーです。たった2本を見ただけでしたが、何と、総武・中央線の復刻となったわけです。

この他にスカイブルーもあるはずなんですが、この日は遭遇できませんでした。

秩父鉄道。なかなかやってくれますね。

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2007年12月18日 (火)

行列のできる撮影現場

その昔、EF57の牽く東北本線の客車列車の撮影のポイントとして脚光を浴びた東大宮~蓮田間の通称「ヒガハス」は、今や東北本線屈指のポイントとして不動の地位を確立したのであります。

この日も、復活「ひばり」の撮影にどっと撮り鉄マニアが押しかけ大盛況、それを察した岩槻警察のパトカーを交え、殺伐とした雰囲気でした。

Dsc00001_2 なにしろ「ひばり」通過まで2時間以上あるというのに定番ポイントである踏切際上り線側は、このカメラの砲列。人ばかりではございません、交差点内に堂々と駐車しちゃう輩もいるもんだから、おまわりさんも目くじら立てちゃいますよね。ただ、おまわりさんの言うことには「ここは水路管理用地です。ここに駐車していると不法侵入とみなし、法的措置に訴えます。」だとさ。逆にそれって恐喝じゃないの?そもそも法の解釈違ってるし、司法当局に勤めるんだったらもうちょっと勉強したら?

と、問答繰り広げてもしょうがないし、ファンたちもこの日ばかりは「ひばり」の前座の「北斗星」が一向に来ないというイライラがつのってヒートアップしてるから、命の危険を感じて退散することにしました。

平和な時間に撮影した何枚かがあるので一応載せておきますね。

Dsc00002_2 ここでもショッカーのように次々現れるE231系。上り578M上野行き。さすがに定番ポイント、さしたる障害物もなくスピード感があります。本当は反対側で撮りたかったんですが、あの人だかりじゃしょうがないねぇ。

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Dsc00003_2 EF651086牽引の貨物列車。か、顔に影がぁぁぁ!

このくらいしかありまへん。このあと車に乗り込んで移動したわけですが、途中の踏み切り待ちで何と!EH500牽引の貨物とスペーシアがすれ違い!

あと5分待てばよかった…

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2007年12月17日 (月)

京浜東北線用E233撮ったど~!

前回の続きです。移動中通りかかった南浦和車庫にて次世代の京浜東北線用E233系に遭遇しました。

Dsc00001_2 中央線で既に増殖を続けているE233系ですが、京浜東北線には12月22日からの営業運転開始となります。京浜東北線用は1000番台となります。

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Dsc00002 中央線では201系の置き換え用ですが、京浜東北線では現在の主力209系の代わりになります。ついこの間デビューしたばかりだと思っていた209系も、早くも引退の時期が来たわけですが、まだまだ車両もきれいだし、ちょっと早すぎる気もするんですが…

尚、2008年夏には常磐緩行線、千代田線乗り入れ用もこれに置き換えとのことで、203系、207系も引退に追いやられるわけですね。首都圏の通勤型はみんなE231,E233になってしまうんですが、ちょっと味気ないですね。

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2007年12月16日 (日)

つばささんの縄張り拝借

12.15撮り鉄の続編です。

朝、集合後つばささんの定番ポイントへ、ここで『北斗星2号』を撮ろうということにしました。本日の撮り初め、カメラのご機嫌を確認しつつ試運転です。

Dsc00001 すっかり首都圏の定番に落ち着いたE231系。破竹の勢いで増殖してます。座席の配置によって車番付記が違うので、一つの編成に1000番台、3000番台、8000番台が混在します。独特の車番付記方法なので、この辺を調べてみると意外と奥深いかも?

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Dsc00002 引退間近の209系0番台。車体もキレイだし、車内も問題ないのに早くも引退してしまいます。201、205系の後継車種として登場した209系は、それまでの消費電力の半分のエネルギーで走る省エネ電車で、その後のE231系の基本となった車種です。

Dsc00003 209系500番台は総武線からの捻出組。いつもお下がりばかりもらってた総武線からも他線へ捻出する車が出ました。E231系と同形状ですが、微妙な違いを探すのも楽しいかも、たとえば窓の色。E231系がグリーンかかっているのに対し209系は青っぽい色…とか。

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Dsc00004 草津31号が通過。温泉旅行に行くばばあお客様でにぎわう特急です。単発7両の編成ですが、姉妹特急の「赤城」や「水上」と併結して14両編成を組むこともあります。元々新幹線リレー号としてデビューした車両ですが、内部リニューアルしてだいぶ特急らしくなりました。(リレー号はリクライニングなかったもんね)

Dsc00005 おぉ、ここにも成田エクスプレスが。普段地元で見慣れた特急ですが、大宮発の設定もあり、これからご丁寧に池袋、新宿、品川を回って東京地下ホームで他線からのユニットを併結し、成田空港へ向かいます。

地元でこれだけバラエティな車両に会えるつばささんが、ちょこっと羨ましいですね。

結局お目当ての「北斗星2号」は現れずじまい。時間の都合もあり、場所を移動することにしました。

あとでわかったのですが、この日の北海道管区はダイヤ大荒れだったそうです。JR北海道で防護無線誤作動、214本運休・10万人影響(読売新聞)

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2007年12月15日 (土)

『ひばり』復活!

本日は、またまたキハ181つばささんとのコラボ撮り鉄に行って参りました。メインはかつて当ブログでUPしました583系ひばり復活

この時は「583系の魅力はやはり12~13連の長編成じゃ!6両じゃしょぼいじゃないか!」などどほざいておりましたが、やっぱり行ってしまいました。

最初はつばささんのホームグラウンド、蕨~西川口間で「北斗星2号」を待ってたんですが、一向に来やしない(あとでわかったんですが、北海道内での緊急停止信号の影響でダイヤがぼろぼろだったんですって)。仕方ないので次のポイント、東北本線屈指の撮影名所東大宮~蓮田間へ移動。既に黒山の人だかりで、ヒートアップした暴鉄たちのトラブル必至の状況。おまけにポリおまわりさんがうろうろしていて環境最悪。

再度移動を余儀なくされ、たどり着いたのは秘密のポイント(穴場的な場所なのでにわか鉄の殺到を懸念するため、敢えて場所は伏せます)到着と同時に遠くに白い車体が…

「キターーーー!」

Dsc00001 多少遠景になってしまったけど大慌てでカメラを構えて…ファインダー越しに見える凛々しい姿。いいなぁ~。中学生時代に戻ったようなトキメキですよ。やっぱ6両編成はしょぼいけど、こうしてカットしちゃえば昔のまんまじゃん。

それにしてもキレイに磨かれた車体、仙台区の皆さん、我らが583を大事にしてくれてありがとう!

さて、今回もつばささんとは珍道中を繰り広げました。一日がかりの撮影行の続編はまた次回!

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2007年12月14日 (金)

なりたけ@津田沼

寒いですね~。

こういった寒い日はこってり味のラーメンでぶわ~っと暖まりたい、と思っておられる方は多いはず。

そこで本日は千葉県内にチェーン展開する「なりたけ」に突入です。

Dsc00002 その名も「こってりらーめん」!どうですか、暖かいでしょ。その名の通り豚骨こってり系のラーメンなんですが、麺の茹で加減、スープの濃さ、脂の多さも選べます。

さて、その脂ですが、あっさりからギタギタまであります。

ギタギタ…なんと脂っこい響きなんでしょう。渡り鳥だって冬はたっぷり脂を蓄えるんだから、メタボリックオヤジも一日くらいいいでしょう、ということで「しょうゆギタギタ」を注文。それが過ちの第一歩…

Dsc00001_2 な、なんてこった!出来上がったラーメンの上から背脂を振るわ振るわ、これでもかというくらい振って出てきたギタギタ…

丼からカウンターから飛び散る背脂、ラーメンが見えない!まるでビールの泡のように表面を覆う背脂!

もうなにがなんだかわかりまへん。麺は中太、スープの味は濃い目なんでしょうけど、そんなの関係ねぇ!な調子で格闘すること数分。とにかく背脂食ってるんです。まわりにギタギタ食べてる人はいません、そうか!罠だ!

周囲の「あっさり」を見ても結構脂たっぷりでないの!?無我夢中で気づかんかった…

夕食まで胸焼けがやみませんでした。運動しないと…

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2007年12月13日 (木)

こんなに大きくなりました【今日のにゃんこ】

Dsc00001 今年の8月に我が家に新しい家族が増えました。塾から帰ってくる途中で長男が遭遇し、そのままなれなれしくついてきて、そのまま家に居ついてしまったにゃんこです。まだ乳離れして間もないにゃんこは、足取りも弱々しく、ミルクをやっと飲める程度でした。普通なら舐めてくれるお母さんがいないから、体も泥だらけ、蚤だらけ。足にもちょっとした怪我を負っていました。

名前は、ブログを通じて一般公募しまして、おんな親子鉄発車!の鉄母さんから頂いた「つばめ」に決定しました。その後、食欲も徐々に回復し、元気に成長していきました。

4ヶ月の歳月が流れました。

Dsc00002 どで~~~~~ん!

←こやつがその時のにゃんこ「つばめ」でございます。

すっかり態度もふてぶてしくなって、どら声発して餌を催促しやがります。もっぱら居場所はこのソファの上がお気に入りでして、来た当初も現在もここが一番くつろげると見えます。何故かというと、ここはエアコンの冷気や暖気がまともに吹きつける場所でして、夏は涼しく、冬は暖かくの絶好のポジションなんですな。さすが元野生!

つばめ君、最近はみんな「おい!」とか「にゃぁ!」とか呼びますが、どう呼んでもかったるそうに尻尾を振って返事します。

それでも我が家の癒し係として、日々貢献しております。

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2007年12月12日 (水)

発掘写真 EH10

Dsc00001 1954年から3年間に64両が製造されたEH10型電気機関車は、国鉄時代の最強機関車でした。現在活躍中の「金太郎」EH500が登場する遥か以前に存在した8軸駆動式電気機関車です。8つの動輪を載せる車体は当然長くなるわけで、その延長は22.5m。新幹線車両並みの長さになりますが、現在の金太郎と同じように車体は2分割され、その間は永久連結器で結合されています。

当時、難関とされていた関が原の勾配を難なく乗り越えて、コンテナ超特急「たから」の牽引に充てられましたが、EF60を始めとする近代型電気機関車の投入により、一般貨物機に格下げになりました。

こうなってしまうと、そのマンモスボディが災いして使用区間が制限されてしまい、東海道本線~山陽本線岡山までと宇野線だけでの運用になりました。

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Dsc00002 このようなスタイルですが、EH10は分類上は旧型電気機関車になるそうです。京浜線や山手線に乗って車窓を眺めると、品川あたりで見える漆黒の車体は、むしろ蒸気機関車のような重厚感があって、見るからに力持ちの印象ですが、決して器用ではなかったんですね。

EF66がそうであったように、一度客車を牽引する姿を見てみたいものでした。

現在は大阪に1両だけ静態保存車を残すのみで、残り63両は全て廃車、解体となっています。

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2007年12月11日 (火)

らぁめん達人@西葛西

またまた来ましたらぁめん達人!

前ログはこちら

  

らぁめん達人@西葛西

今回はしょうゆつけ麺、行ってみました。

Dsc00001 前回の塩つけ麺があまりにツボだったので、調子にのって全メニュー制覇するぞ、と高らかに宣言してから3週間の月日が流れました。がらりと扉を開けると「いらっしゃいませ~」と元気よくマスターとお母さんの声、変わらないな~、あの頃と…

…んな3週間ぐらいで変わるわけないやん!

それにしても、いつ来ても気持のいい応対です。

しょうゆつけ麺は、前回注文の塩つけ麺とあまり変わらないコンセプト、具沢山のスープにもちもちの自家製麺。お値段も同じ650円。

しょうゆの味でしょうか、塩よりやや甘みを感じました。

ハイレベルではあるのですが、個人的には塩の方が味にキレがある感じで好きかな。

次回はあったかいの行って見ましょう。

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2007年12月10日 (月)

つわのものどもが夢のあと【死闘、川中島】

佳境っすね、大河ドラマ。

なんとも珍しいネタを取り上げてしまいましたが、実は私(長男も)戦国時代フリークなんですよ。織田信長、武田信玄、上杉謙信について語りだしたらお互い止まりません。中でも比較的謎めいた上杉謙信については、興味深く追っかけてます。謙信側から見た川中島合戦が、ドラマの原作になっている海音寺潮五郎原作の「風林火山」で、ここでは主人公の山本勘助は武田の軍師として描かれていますが、信玄側視点の新田次郎「武田信玄」での勘助の位置づけは今川・武田の二重間者(スパイですな)です。すなわち素性がはっきりしない人物、山本勘助は実在していないかも知れないという説もあるんですな。

Dsc00003 実際、川中島合戦は全部で5回行なわれたという説が一般的です。睨み合いだけに終わったものから死者多数の激戦までありますが、物語の舞台は1561年の第4次合戦。最も激しかった戦いで、武田軍は信玄の弟、信繁や物語の主人公、山本勘助などの重臣が戦死しました。信長が「長篠の戦」で鉄砲隊を駆使した戦法を用い、中世の戦法を大きく革新しましたが、この川中島合戦は騎馬隊、足軽を中心とした布陣戦法の究極の形です。山本勘助が進言した「啄木鳥戦法」が上杉勢に読まれ、夜陰に乗じて音を立てないように犀川を渡り、武田本体の前に布陣します。この情景が頼山陽の漢詩「川中島」に歌われた「鞭声粛々夜河を過る」の一説です。千曲川と犀川にはさまれたこの川中島は、合戦が行なわれた夏の時期、朝方に霧が深く立ち込めます。この霧を上手く利用したのが上杉軍で、霧が晴れた時、目の前に上杉の大軍勢が現れたのを目の当たりにした武田軍は狼狽しました。上杉軍は「車懸の陣」を敷いて武田軍に波動攻撃を仕掛け、武田軍は「鶴翼の陣」で応戦。午前中は上杉勢の圧倒的優勢でした。

Dsc00002 その後、啄木鳥戦法のため別働隊として妻女山にあった馬場信春、高坂弾正らの部隊が到着、上杉勢の背後を突きます。挟み撃ちを食らった形となった上杉勢は陣形が崩れ、すでに崩壊状態にあった武田の陣と入り乱れての乱戦、ここまでくると、もうぐだぐだです。そんな中、手薄となった武田の本陣に月毛の馬に跨った僧形の武人が一騎切り込み、総大将信玄に三度太刀を振るいかけます。信玄はこれを軍配で応戦しましたが、肩に一太刀浴びて負傷、その後、信玄のもとに駆けつけた旗本たちが応戦して騎馬武者は立ち去りました。俗にいう信玄・謙信一騎打ちの場面ですが、これも後の創作で、現実にあったものかどうかはわかりません。川中島合戦はこのような中世の戦の美学、謙信・信玄の二人のライバル、川中島の幽玄な風景を伝承する物語です。(やってるほうは必死ですけど)

Dsc00001_2 川中島合戦で、妻女山に陣取った上杉勢に対峙する武田勢が当初本陣を敷いた海津城は、その後松代城として残り、最近になって海津城当時の姿に復元されました。

2005年5月5日 松代城にて

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2007年12月 9日 (日)

地元で撮り鉄ポイント探し

Dsc00001 私の住んでいる新小岩は昔、広大な貨物操車場がありました。現在はグラウンドになっていますが、このあたりまで入替え用の線路や機関区、車両区があったんです。ところが貨物輸送の減少や、経路変更に伴って、現在では一日に上下10本程度の貨物列車が停車する小さな操車場になりました。お天気もよかったので、久々に地元の撮影ポイントを探しに行きました。まず1発目は新小岩~小岩間にある小松橋という陸橋の上から見た元新小岩操車場の全景です。

Dsc00002 反対側(小岩向き)の景色はこんな感じになります。快速線の下りは貨物線を跨ぐために陸橋に登ります。それにしても複々線+貨物ヤードの線路の多さから、架線柱やケーブルがやたら多いですね。

Dsc00003 同じ場所から下り各駅停車を後追いで。これも電車の屋根と架線柱を撮ってるみたいになっちゃいました。小松橋上からの撮影はあまりお薦めできるポイントではありませんね。

Dsc00004 場所を変えて、小松橋からやや小岩方面へ歩いたところにある天祖神社の境内裏から。すぐ目の前を走って行きますが、本殿や木が干渉してこれがぎりぎりの角度、10両全部を捕らえるのはちょっとムリっぽいです。スペース的にも一人分しかないし、なにより神社様の境内ですから、あまり無茶はできないかな。

Dsc00005 更に小岩方向へ歩くと環7の陸橋にたどり着きます。陸橋上からはやっぱり小松橋と同じようなシチュエーションですが、陸橋下から300くらいの望遠を使えば、休憩中の貨物機を狙えます。この日はたまたまBT色を纏ったEF65PF1105が休憩中。ATSの仕様の問題で、間もなく首都圏から姿を消す機関車です。

Dsc00006 更に場所を変えまして、わが母校、小松中学校前にある新小岩操車場詰所前からのアングル。各駅停車の上り電車がすぐ脇を通過していきます。金網が張ってあるから安全ですが、運転手さんからみればかなり近いので、やりにくいと思われます。あと通過の際の風圧もかなり来ますのであまりお薦めはできないかな。

Dsc00007 同じポイント反対側、石段があるのでその上から狙うといい感じに撮れます。ただ、午後はまともに西向きになるのでご覧の通り逆光です。この通り、我が地元、新小岩はロクなポイントがありません。唯一使えるとすれば、『小松中学校裏、新小岩操車場詰所前から午前中、もしくはうす曇の日に新小岩駅方向を向いて各駅停車を撮る。』ですね。

Dsc00008 ただ、ここでも快速線にお目当ての列車が来ましたという場合、あまりにも各駅停車の本数が多いので、この通りかぶってしまう可能性が大です。各駅停車をひたすら撮りたい方はいいんでしょうけど、優等列車のほとんどは快速線を走ってますからね。

残念。

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2007年12月 8日 (土)

12月8日といえば… 

1980年12月8日、ニューヨーク・ダコタアパートの前に停まった1台のタクシーから、一人の長身の男性が降り、玄関へと向かっていた。5年の沈黙を破って音楽活動を再開し、ニューアルバムとなる「ダブルファンタジー」の録音を終えての帰宅だった。

後ろから来た男に「レノンさんですね」と声をかけられ、彼が振り向いた瞬間に5発の銃声が静寂を切り裂き、程なくして一人の天才アーティストの時間が止まった。

ビートルズのリーダーとして時代を席捲し、解散後も音楽シーン、社会活動に多大な影響を残し続けたジョン・レノン(Jhon Winston ONO Lenon)。彼が凶弾に倒れてから27年になる。

ダブルファンタジー発売までの5年間、彼は一切メディアに登場することなく、音楽活動、反戦活動の一切から隔絶した世界で彼が何をしていたかというと「育児」。音楽を、平和を、そして家族をこよなく愛する彼らしい一面。

遺作となってしまった「ダブルファンタジー」。レコードに針を落とすと、(Just like)Starting over… “1から出直すみたいだ”というリフレインが悲しい。

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Imagine

今年もジョンの命日が来ました。彼が亡くなった時、私は大学2年。リアルタイム・ビートルズのおそらく最後の世代であろう私は、ジョン・レノンを尊敬し、彼のようにギターを弾きたくて中学生の頃から親にねだって買って貰ったギターを弾きまくりました。(勿論今でもジョンのようには弾けませんけど。)そんな彼が射殺されたというニュースを聞いたのは大学のサークルの部室、時間が凍りつきました。

あれから27年、私もすでにジョンの逝った年齢を超えてしまいました。

今年もセントラルパークでは大勢の人が「イマジン」を合唱するんでしょう、いつになったらジョンが「イマジン」に歌ったような世界になるんでしょうか?戦争は終わらず、飢えに苦しむ人もまだまだいます。

いつの日か、あなたの愛が世界中に届きますように。

黙祷

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2007年12月 7日 (金)

スタンプ押して東京散歩【22】代々木

Photo 代々木駅は、山手線と中央線、それに都営地下鉄大江戸線が交差する駅ですが、中央線の快速電車は通過してしまいます。

この地名は、代々木アニメーション学院や代々木ゼミナールといった学校で有名ですね。

Dsc00001 スタンプに描かれている近代ビルとはNTT DOCOMOの本社ビル。まさに時代を象徴する建物で、東京の新しいランドマークとなりました。残念ながら、私はSoftbankでした。

Dsc00002 日本一の初詣客でにぎわう明治神宮へはここ代々木かお隣原宿が最寄り駅。表参道は原宿側からですので、代々木からはちょっと地味な参道が続きます。

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Dsc00003 ここ明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后を祭神として祀ります。山手線の西側に広がる広大な緑地は、ここ明治神宮と代々木公園を合わせたもので、元々近江の国彦根藩主、井伊家の下屋敷であったものを明治維新後御料地として召し上げたものです。

2007年も残すところわずかとなりました。紅白歌合戦が終わり、行く年来る年が始まって15分後にはここ明治神宮に怒涛のような参拝客が訪れます。(うちは混んでるところ嫌だから行かないよ~)

来年も皆様にとってよい年でありますように。

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2007年12月 6日 (木)

我が家最古の鉄道写真(親子三代の鉄道ロマン)

私がまだ幼稚園に入る前のお話しです。

自営業を営んでいた父は、時間があると私を連れてふらっと出かけるのが息抜きというか日課になっていました。

自転車の荷台に私をちょこんと乗せて、向かうところは国鉄新小岩操車場。そんな時に父が撮ったと見られる写真が出てきました。

入れ替え作業中の8620形蒸気機関車、通称「ハチロク」です。

8620 当時はこうした蒸気機関車が貨物の入替え作業を行っていました。本線を通過する73系電車や28系気動車の脇で、ハチロクが行ったり来たりする様を毎日のように眺めているうちに、私の周りに鉄道があることが当たり前になってきたんでしょうか、鉄道マニアになるルーツがここにあったと思います。

22年前に父は61歳で他界しました。私が25歳の時です。

父に孫の顔を見せることはありませんでしたが、その後私もなんとか父親になりました。私がそうしてもらったのと同じように、二人の息子を連れて電車を見にあちこちでかけました。

Photo この子たちももう高校生になりました。あと数年もすれば父親になるんでしょう。

彼らはやはり同じように子供に電車を見せてあげるんでしょうか?たぶん私の子供たちだから、同じことをするんでしょうね。

走っている車両は違えども、いつの時代も鉄道は私たちに夢を与えてくれるんですね。

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2007年12月 5日 (水)

500系備忘録

またまた500系ネタです。最後の東海道を駆ける500系のぞみの姿を、細部ディティールの形で撮ってみました。

Dsc00001 のぞみ停車駅に見られる案内看板。500系は、そのフォルムから1号車の博多寄りと16号車の東京寄りに出入り口がありません。まさに500系のための案内が各駅に設置されていますが、徐々にテープで消されていってます。

Dsc00002 隣のホームには東北新幹線のエースE2系「はやて」。この顔合わせも見納めです。

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Dsc00003 1号車車内。ノーズが長い分座席数が制限されます。700系の65席に対して53席、輸送力の面でややウイークポイントです。営業サイドから歓迎されなかった理由がこれなんですね。

Dsc00004 お馴染みのJR500のロゴマーク。この日、私が乗ったのはなんとW1編成でした。ロゴマーク前の丸い窓は、試験運転時に取り付けられたセンサー窓で、W1編成だけに見られるものです。

Dsc00005 今では当たり前になったLED行き先表示も新幹線では500系からの採用です。紺はこだま、赤はひかり、黄色はのぞみという概念も、のぞみ専用の500系には「そんなの関係ねぇ」。

Dsc00006 翼型パンタグラフは、新幹線の敵である「空気抵抗」を最低限に抑えるための究極のカタチです。ただ、700系からは通常のシングルアームパンタグラフに戻りました。

Dsc00007 紫をベースとした内装は派手すぎず落ち着いた感じ。ただ車体が丸いので、後方のC席(3列シートの通路側)に座ると、カーブごとに車体が傾き、酔っちゃう方もいます。私もその一人です。

Dsc00008 ホームに停車中の500系は、電車というより飛行機に近いフォルムです。

あと何回会えるんでしょうか、こうした細かい部分も後に思い出となってくるでしょうから、できるだけスナップしていきたいと思います。

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2007年12月 4日 (火)

麺屋夢うさぎ@葛西

お待たせしました!(待ってないか)ラーメンネタです。

今回ご紹介するのは、江戸川区では知る人ぞ知る行列のできるラーメン店、麺屋 夢うさぎ でございます。

Dsc00001 今回、訪問したのは、日曜日の1時近くでしたが、ご覧のような行列。到着時は20人ほど並んでました。ただ、あらかじめ並んでる間にオーダーを取っていて、店内で着席するとすぐに提供されるという手際のよさで、さほど長時間は並びません。

Dsc00002 今回は特製ラーメンを注文。880円という値段は高いか安いか?一口すすると、??…青葉じゃん!と思える味付け。明らかにこれはげんこつ、鶏がらの動物系と魚介系のダブルスープですな。麺は自家製の中細のストレート麺でいいコシがあります。チャーシューは絶品、口のなかで溶けます。

ちなみにここのお薦めは「つけめん」だそうですが、傍らで食べてる人のを覗いてみると、??…大勝軒じゃん!というビジュアル。結構ボリュームもあります。次回は頼んでみよっと。

ただ、このお店のウイークポイントは駅から遠い点、葛西、西葛西のどちらからも徒歩で15~20分かかります。歩くのやだ~という方は、葛西駅から都営バス「葛西24系統 船堀駅行き」で葛西郵便局下車が便利かと思います。それでもこの行列なんだから、人気のほどが伺えますね。

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2007年12月 3日 (月)

JR西日本の新幹線は今

最近は新幹線の撮影をすることが増えました。在来線特急派の私たちはむしろアンチ新幹線派なんですが、500系のぞみの東京口撤退のニュースが聞こえてきてから、やはり新幹線にも栄枯盛衰があるもんだなと感じます。JR西日本では、既に東京では見ることが出来なくなった車両がまだ現役で頑張ってます。

Dsc00001_3 元祖新幹線0系。こだま専用として6連化されて運用されてます。色は例によってJR西日本のことですから塗り替えられています。

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Dsc00002_2 かつて、「グランドひかり」として4両の2階建て車両を連結し、堂々と走っていた100系も、いまや4連または6連で運行しています。500系も西日本こだま専用化された時にはこのような姿になるんですね。

Dsc00003_2 500系が自慢の最高速度300キロで走行する区間はほとんどJR西日本管轄にあります。このスピードの申し子はやがて各駅停車としてその俊足を封印されてしまうんですね。そしてこのダイナミックな長編成も見られなくなります。

Dsc00004_2 700系ひかりレールスターも西限定。のぞみ張りのスピードで新大阪~博多間を駆けます。グリーン車なしの8両編成ですが、普通車指定席はグリーン車と同じ座席仕様、車内放送を入れないサイレントカーはゆっくり休んで行きたい方向けですが、寝過ごしにご注意。

Dsc00005_2

このところN700はめっきり本数が増えてきました。この日はノーマルの700系よりもN700の方が本数が上でした。

東京では今後新幹線といえばN700と700だけになってしまうわけですが、新大阪以西ではこのようにかつてのスターたちは健在です。西へ行くことがあれば会ってあげてください。

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2007年12月 2日 (日)

縮景園@広島

引き続き広島ネタです。「ほんとに出張先で仕事したのかよ!」とお叱りを受けそうですが、ここ縮景園は丁度商談していたお客さんが「もう終わりに近いけど紅葉がきれいな庭が近くにありますよ」と連れて行ってくれたんです。苑内を散策しながら世間話、時々ビジネスのお話。ほら、仕事してるでしょ?

Dsc00001 江戸時代に安芸広島42万石の藩主であった浅野長晟が、家臣の上田宗箇に命じて作った地泉回遊式庭園で、いくつもの景観を縮めて表現したというのが名前の由来です。

Dsc00002 縮景園はもとより、広島には現存する文化財はなく、全て昭和20年以降の再建です。そうです、原爆の投下によって広島市中心部のあらゆる建造物は消滅してしまったからです。

Dsc00003 苑内は常緑樹と紅葉がバランスよく配置され、冬枯れした広葉樹を見事にカバーしております。

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Dsc00004 今は紅葉くらいしか見れませんが、桜、ツツジ、菖蒲、芙蓉など、四季折々の花が楽しめるそうです。

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Dsc00005 池の中央にかかる跨虹橋は、縮景園の象徴、大変頑丈に出来ていて、原爆による破壊も逃れたそうです。

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Dsc00006 池の東端にある四阿は「悠々亭」と呼ばれ、歌会などが催されたようです。私も一句

「紅葉の 水面に降りて 安芸(秋)深し」

このオヤジ、完全に仕事忘れてます。

Dsc00007 池の北端には萱葺き数寄屋造りの「名月亭」があります。窓に使われているのは牛車の車輪だそうです。

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Dsc00008 広島といえばもみじ、もみじといえば「もみじまんじゅう」。「がばいばあちゃん」を書いた方は広島の名物も全国区に仕立て上げました。

一周ゆっくり見て1時間はかからないほどの庭園ですが、まさに縮景、あちこちに見所が一杯でした。一時は壊滅してしまった名勝をよみがえらせてくれた広島の方々に感謝です。

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2007年12月 1日 (土)

出張先で撮り鉄三昧(広島電鉄編)

広島の街を歩いていると、いたるところで見かける路面電車、そう広島電鉄の電車です。吊り掛け式の旧型車両からVVVF搭載の超モダンな新型車輌まで、まるで博物館のようなバラエティな車両群が魅力の、広電コレクションをお届けしましょう。

Dsc00001 旧大阪市電750系。大阪市電の廃止とともに広電に移籍してきました。塗装も大阪市電時代の色をそのまま使用しています。

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Dsc00002 これも旧大阪市電の生き残り900系。八丁堀~白島の間5駅を行ったりきたりしています。歩いても10分くらいの距離です。

Dsc00003_2 一見都電の車両に見えますが、広電オリジナルの700系。最近の路面電車はこのスタイルが標準のようですね。

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Dsc00004_2 1900系は旧京都市電。塗装はもとより、何と京都市のマークをつけたまま走ってます。「嵯峨野」「あらし山」「金閣」など、京都ゆかりの地名をヘッドマークに付けてます。

Dsc00005_2 このあたりから連接車両が登場します。VVVFインバーター搭載の3800系。

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Dsc00006_2 同じく3連接の3900系、3800系の増強版です。

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Dsc00007_2 更に3900系の進化形3950系、通称グリーンライナー。カゴメのラブレのラッピング仕様でした。

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Dsc00008 いまや広電の顔、超低床車両の「グリーンムーバー」5000系。ドイツ、シーメンス社製の5連接車両です。

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Dsc00009 広電の最新鋭車両はグリーンムーバー5000系を更にグレードアップした5100系グリーンムーバーMAX。すでに路面電車の域を超えてます。一瞬旧富山港線ライトレールを彷彿とさせますね。

グリーンムーバーのすぐ後ろを追っかける旧大阪市電の光景はまさに現在と過去の融合。広島電鉄は広島の街の時間の流れを操る魔術師です。

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