トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月31日 (水)

鉄道博物館潜入ルポ PART1

午後からのアポイントがキャンセルになったため、急遽有給休暇を取って、ついに行ってしまいました。鉄道博物館!

Dsc00001

平日の午後なので、かなり空いてはいたようです。

それでも圧倒的に目立つ親子連れ。その他、デート中のお二人や、オヤジ鉄、バリ鉄から地方から来たと見られる団体さん、さらには仕事サボってる風サラリーマンまで客層はいろいろ。

交通博物館よりも実車展示に力を入れており、1号機関車から新幹線まで、ジジイおじいちゃんからガキお子様まで、充分に楽しめます。

一度には紹介しきれないと思いますので、何回かにわけてご報告します。

今日は【ヒストリーゾーン】のうち、1.日本の鉄道の黎明期 の車両展示をUPします。

Dsc00002

1872年、新橋(汐留)~横浜(桜木町)間に日本で初めての鉄道が開通しました。その際使用された機関車で、「1号機関車」と呼ばれてます。

イギリスから輸入されたもので、150形機関車とも呼ばれます。秋葉原の交通博物館から移動したもので、重要文化財に指定されております。

Dsc00003

1号機関車が牽引していた客車は、特に形式はありませんが、その外見から「マッチ箱」と呼ばれることもあります。写真の車両は「下等」の表示がありますが、それでも運賃は米が10kg買えるほどの高額なものだったようです。ちなみに上等になると下等の3倍以上の運賃だったようです。

屋根に乗って危ないことしてるおっさんは人形ですからご安心ください。

Dsc00004

1290形機関車は、「善光号」の愛称で知られています。これも交通博物館からの移籍組。

主に京阪神の鉄道建設用に従事した機関車で、その後東京に戻り貨物入替用などに使用されていたようです。

Dsc00005

弁慶号として知られる7100形機関車は、北海道で初の鉄道営業開始に伴い、アメリカから輸入されました。同世代には「義経」や「静」など歴史上の人物の名前がついた機があります。現在「義経」は大阪の交通科学博物館に、「静」は北海道の小樽市総合博物館にそれぞれ静態保存されています。

弁慶号は交通博物館時代は屋外展示でしたが、こちらに来て屋内に入ることが出来ました。

Dsc00006

弁慶号と同様、北海道での鉄道開業に伴いアメリカから輸入された客車です。

最上級車は「開拓使号」と呼ばれ、開拓使長官や政府高官のための車両だったようです。また、北海道初の「お召し列車」にも使用されたことがあるようです。

こうしてみると北海道の鉄道創業期は、アメリカの西部劇みたいな雰囲気だったようですね。

次回は【ヒストリーゾーン】展示から

2.全国に広がる鉄道網 の車両展示をUPしてみたいと思います。

1クリックにご協力お願いします。励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

スタンプ押して東京散歩【18】田町

歴史のお勉強をしましょう。

徳川家康が江戸に幕府を開いたのが1604年。3年前に江戸開府400周年を迎えました。

私が今押しまくってるスタンプはこれを記念してJR東日本が各駅に設置したものです。

これを踏まえて、今日は田町です。

Dsc00001_2

田町駅三田口を出てすぐの場所にこの碑があります。

Dsc00002_2

ここは、元薩摩江戸屋敷があった場所で、勝海舟と西郷隆盛の会見場として歴史に名を残すことになります。

1868年、薩長藩率いる新政府軍参謀、西郷隆盛は、鳥羽・伏見の戦いに敗れ、もはや死に体の徳川幕府に引導を渡すべく、江戸城総攻撃を画策します。

しかしながら、勝海舟の説得に応じ、江戸城が戦火に巻き込まれる事態は回避され、江戸幕府は終焉を迎えました。

後ににいう「江戸城無血開城」。その舞台はいまビルの谷間にひっそりと残っていました。

「無血」とはいえ、後に白虎隊の悲劇や五稜郭の篭城など、まだまだ平和には程遠い世界だったんですけどね。

Dsc00003_2

今、田町駅周辺は、慶應義塾大学を中心とした学生街と、立ち並ぶオフィスでにぎわっています。

Dsc00004

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

きなり屋@小川町

御茶ノ水駅の東口を出てニコライ堂を右手に見ながら坂を下ると小川町の交差点に出ます。

交差する通りは靖国通り。ここを左へ曲がると程なく2軒のラーメン屋が目に入ります。

奥にあるのはつけ麺の名店「つじ田」。連日の行列です。

手前にひっそりと「きなり屋」はあります。

カウンターだけの店内は収容10人ちょっと。つじ田の行列から比べると意外とすんなり入れます。

Dsc00001

基本はしょうゆラーメン。これといって特徴はありませんが、豚骨ベースに鳥、魚介をミックスしたスープはあっさりとした舌触りで、癖がありません。

中細の麺もスープとからんでGOOD

Dsc00002

こちら辛みそラーメン。やや辛さが先行するものの濃厚なスープはイケます。

Dsc00003

サイドメニューでは餃子がお薦め。このボリュームで200円。

皮が肉厚でぱりっの後にもちもちっと来て、肉汁がじゅわー、です。

御茶ノ水界隈もそろそろラーメン戦争も終息しつつあり、今残ってるお店はどこもハイレベルですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

カラフル!!

京王井の頭線を見ていると、ともかく色々な色の電車が入ってきて飽きません。

京成のように迷走しているカラーリングでなく、統一された美観がありますな。

Dsc00001_2

Dsc00002

Dsc00003

Dsc00004

以上4枚とも明大前駅にて。

1クリックにご協力お願いします。励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ブログ村に入村しました

台風も行っちゃったみたいで、こちら東京は特に大きな被害もなかったようです。

とうとう一日何にもせずに過ぎてしまい、「まぁ、たまにゃこんな日もいいかいな?」と思える土曜日でした。

今日、ブログ村にエントリーしました。カテゴリーはいろいろやってるのでどれが適当か考えましたが、やっぱり鉄道じゃろ?ということで鉄道をメインに、あとはグルメとオヤジに割り振ってみました。

左横に現れたバナーを「ぽちっ」としてくれたら嬉しいです。

村の住人の皆様もよろしくお願い致します。

そういえば、ここ数日鉄ネタがなくて、なんじゃこれ?と思われてもいけないので、鉄写真を一枚貼り付けておきますね。

Dsc00001

1クリックにご協力お願いします。励みになります。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

台風が来るよ~【今日のにゃんこ】

まったくもうじき11月だというのに何でまた台風なんかが来るんでしょうね?

今日の東京は朝から雨。日課である東京散歩や新宿遠征のエアロビクスも中止しました。

一日ま~ったりさせて頂きましたが、まったりモードはにゃんこにとっても同じで、朝からずーっとこんな感じです。

Dsc00001_2

ヒマなので、ネコに関する薀蓄など紐解いてみました。

ネコの語源は「寝子」とも言われており、ひたすら寝る動物のようですが、一日の総睡眠時間は人間とほぼ同じだそうです。

もう一つの語源は「ねこま」。漢字で書くと「鼠子待」というのがあります。

すると「ネコ」という名前は「ネズミの子」という意味なんですな。

奈良時代、ネズミの駆除のために中国から輸入されたのが日本に於けるネコの起源のようで、平安時代頃からペットとして飼われるようになったようです。長いお付き合いなんですな。

ネコをかわいいと思える感覚は平安貴族も平成サラリーマンも一緒なんですね。

なんてこと書いてるうちに寝返り一回

Dsc00002

………

天下泰平ですな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

葫@行徳

Dsc00003_2

お店の名前は「にんにく」。でもラーメン屋さんです。

東京メトロ東西線行徳駅を南へ歩くと「SEIYU」があります。

SEIYUを越えた交差点を右(浦安方向)へ、1つ目の角を左へ…

するとマンションの間にすぐこことわかる長蛇の列。

知る人ぞ知るお店(だそう)です。

Dsc00001

本日はしょうゆラーメン(630円)を注文。

ここは塩が売りのようですが、しょうゆもなかなかのもの。

こってりスープはにんにくの香ばしさが食欲をそそり、更に揚げたにんにくがトッピングされております。

麺は中太のちぢれ麺でもちもち感たっぷり。かなりハイレベルです。

立地的には駅から遠い上に住宅街の真ん中にあるため、あまり良いとは言えませんが、口コミ効果でしょうか(私も市川在住の人から聞いて行きました)、連日の行列。

お昼時のピークは30分くらい並ぶかも知れませんが、時間を外せば、すんなり座れます。

らあめん葫

千葉県市川市新浜1-3-1

月曜日と第1.3火曜日は定休日だそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

スタンプ押して東京散歩【17】恵比寿

スタンプの旅もようやく17回目になりました。

といってもココログに移動してからは初めてですね。

前作も見たいという物好きな方は↓こちらをどうぞ。

E旅☆B食☆日々Do楽 楽天ブログ

今回は、恵比寿へ行ってみました。

Dsc00001_2

元々恵比寿は、ビール工場の出荷のための貨物駅でしたが、その後山手線の旅客駅となりました。

駅の名前の由来となったエビスビール(サッポロビール)は、現在千葉県の船橋に移転したため、その跡地は「エビスガーデンプレイス」という商業地区になっており、三越はじめ映画館、ホテルなどが入っています。

Dsc00002

「EBISU」と綴らず「YEBISU」と綴るあたりがおしゃれですね。

このあたりの雰囲気は、札幌の「サッポロファクトリー」にも似た感じです。

Dsc00003

あの三越もここでは景観にあわせてこんな感じ。郷に入れば郷に従えですな。

Dsc00004

駅前には恵比寿様の像。山手線のこのあたりの駅は駅前に何かしらの像があります。

有名なハチ公はお隣渋谷にあります。いずれご紹介します。

尚、恵比寿駅の発車メロディーはエビスビールのCMソングでおなじみ、映画「第三の男」のテーマ。

大阪方面在住の方ならわかると思いますが、阪急梅田駅で終電が近づくと流れる曲です。

この曲を聴くとつい早足になってしまう私も大阪に住んでた頃、よく終電に駆け込んだ口です。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

仕事中に乗り鉄&撮り鉄@袖ヶ浦

仕事で千葉県の袖ヶ浦まで行ってきました。

袖ヶ浦がどこかというと、木更津の2個手前。千葉県には「袖ヶ浦ナンバー」の車もあり、地元ではポピュラーな地域だそうです。

で、どんだけポピュラーかというと

Dsc00001

…………

ポピュラーねぇ…

最近快速も停車するようになり、東京方面からのアクセスも大変便利になりました。

但し、15両編成の一番先頭の車両に乗ってしまうとこういうことになります。

Dsc00002

出口階段まで200m以上、知らないと大変なことです。

知らなかったので大変でした。

Dsc00003

駅舎はこんな感じ。「千葉のえき~~~」って感じですね。

ちなみに駅前には何にもありません。

駅前でお昼食べればいいかと高をくくっていた私は昼飯抜きの憂き目を見ました。

客先へ向かうタクシーの中で運転手さんが一言。

「東京からここらへんに来るなら高速バスの方がずーっと便利ですよ」

大きなお世話だ、鉄なんだから電車に乗りたいんだい!

さて、仕事は例によってやっつけ。空いた時間は撮り鉄でっす。

Dsc00004

E231の投入により東海道スジから追われた211系がこの辺の主力となりました。

帯の色も湘南色から、青い海と菜の花をイメージした房総色に変わりました。

Dsc00005

木更津まで移動しました。

勿論スカ色もまだまだ主力。首都圏から消えたのはなんと湘南色の方が早かったんです。

Dsc00006

隣のホームからは久留里線のキハ38がまさに発車するところ。

1時間に1本ですから会えたのは運がよかったですね。

久留里線はいまだにタブレット閉塞式の全線単線のローカル線、キハ38は久留里線でしか見れません。

ちなみに木更津駅の発車メロディは「証城寺のたぬき囃子」、しょ、しょ、しょじょじ、と発車していきます。

いや~、仕事中に電車に乗れる幸せ、ローカルな景色は一層乗り鉄感をあおってくれました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

名刺代わりの一発

久々に早く帰宅できました。 千葉方面からのお客さんから直帰したんですが、総武線の車窓からぼ~っと外を見ていると、新小岩操にぽつりとEF651038。 特急色を身にまとった凛々しいお姿ではござんせんか。やっぱり名機ですな。 EF65といえばやっぱりブルトレ牽引機、特に500番台は絵になりました。 チューボー時代の下手な作品ですが、引越しのご挨拶代わりに一挙放出します。

Dsc00001_2

東京着のトップランナー「出雲」は当時7時5分着。ねぼすけ鉄小僧には縁遠い存在でした。島根県は浜田からのご到着、今は経路、行き先も変更になりましたが、「サンライズエクスプレス」として残っています。

Dsc00002_2

2番手は「瀬戸」。宇野から朝駆けしてきました。

宇野ってどこじゃいな?とお思いの方も多いでしょうが、当時は瀬戸大橋線が開通しておらず、四国へ渡るには宇高連絡船を利用していました。これも今「サンライズ瀬戸」として高松まで乗り入れていますね。

Dsc00003_2

続いて「あさかぜ」。いわずと知れたブルートレインの代名詞、「走るホテル」と評された名列車です。残念ながらつい先ごろ廃止となってしまいましたが、さよなら運転の際、涙を流しているファンが多く見られました。

Dsc00007_2

はるばる西鹿児島から「はやぶさ」様のご到着、鹿児島本線経由で走っていたため、「富士」には及びませんでしたが、「富士」が大分止まりになったことにより、一時日本一ロングランの特急になりました。

現在も「富士」と併結運転で生き残っている唯一のブルートレインです。

Dsc00004_2

「はやぶさ」の弟分「みずほ」は熊本から。

「さくら」に併結されたこともあり、東海道スジではやや地味な存在でした。

比較的早い時期に淘汰されてしまいましたね。

Dsc00005_2

日本一長い距離を走っていた「富士」。東京駅での機関車付け替え作業中のワンショットです。20系客車は当時ばりばりのエースでした。「富士」は現在でも「はやぶさ」とともに東海道の夜を駆けています。最後のブルートレインになってしまいましたね

Dsc00006_2

最後を飾るのは長崎・佐世保からやってきた「さくら」。この日はEF65501、トップナンバーにエスコートされての到着です。東京着11時30分。最も遅く到着し、夜は16時30分発、最も早く出発するブルートレインでした。

ブログの方、こんな感じで進めていきます。今後ともよろしくお付き合いのほどお願い致します。

ほんじゃ、今からスポーツクラブ行ってきますよん。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

引っ越してまいりました

楽天ブログよりこちらへ引っ越して参りました。

鉄ネタと旅ネタ中心ですが、ごちゃまぜブログになると思います。

よろしくお願い致します。

以前のページはこちら

E旅☆B食☆日々Do楽 楽天ブログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2007年11月 »