東京メトロ東西線は、日本でも有数の混雑路線として有名です。
最大乗車率199%は、私鉄ではワースト1、首都圏のJRを含めた路線でもワースト7位にランクインされます。併せて、車両やポイントの故障、更には強風による遅延、運休も多く見られます。
そんな東西線が先週、今週と、よりによって月曜日の朝のラッシュ時に車両故障。通勤の足を直撃しました。
当社も東西線利用者が多く、始業に間に合わない社員が多数。
その惨状たるや
ヒールで踏まれっぱなしだった
いやいやヒールがくるぶしのところから靴に刺さってきた
体が「く」の字に曲がった状態で20分間停止していた
前の女性が貧血起こしたけど倒れることもできず立ったまま気を失ってた
ポールに押し付けられてあばらが折れそうになった
などなど、口々にその惨状を語るところからスタートした月曜日の朝でした。
東京メトロさん、これって車両の品質管理以前に安全管理の問題ですよね、そのうち死者出ますよ。確かに通勤快速の新設や、時差通勤の奨励など、いろいろ手は打っておられるようですが、もっと抜本的な対策が必要なんじゃありません?
まず、朝の快速運転をやめましょう。
快速が通過する葛西・西葛西は乗降客数10万人弱、快速が停車する浦安の7万5千人より多いんです。それと、快速運転をやめることにより速達のメリットが薄れ、自然と並行する路線(総武線や都営新宿線)に乗客も流れるでしょう。
次に、増発がムリなら編成数増やしましょう。
たとえば12両編成にすることで、単純に混雑は20%緩和されるはずです。東京メトロ有数の黒字路線なんだから、ホームの延伸や車両の投入に多少お金使ってもいいでしょ。
かれこれ35年、東西線にお世話になっているわたくしの戯言ですが…
みんな!今日は怒りのポチだ!
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